JPH0643719B2 - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
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- JPH0643719B2 JPH0643719B2 JP1238988A JP23898889A JPH0643719B2 JP H0643719 B2 JPH0643719 B2 JP H0643719B2 JP 1238988 A JP1238988 A JP 1238988A JP 23898889 A JP23898889 A JP 23898889A JP H0643719 B2 JPH0643719 B2 JP H0643719B2
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- JP
- Japan
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- frame member
- vertical
- sound insulation
- floor
- joist
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Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、階上床の遮音性を向上しうる床パネルに関す
る。
る。
乾式工法の建築物において、その床体を形成する床パネ
ルは、例えば第5図に略示するごとく、枠材を矩形に配
した枠組Aに、根太Bなどを架け渡した上、その上、下
面に床材C、天井材Dを添設していた。
ルは、例えば第5図に略示するごとく、枠材を矩形に配
した枠組Aに、根太Bなどを架け渡した上、その上、下
面に床材C、天井材Dを添設していた。
しかしこのような床パネルでは、取付け後に、床材C、
天井材Dに夫々仕上げ用の面材を添設するとはいえ、上
方の衝撃音、振動などは容易に下方に透過し、遮音性、
防振性に劣るものであった。
天井材Dに夫々仕上げ用の面材を添設するとはいえ、上
方の衝撃音、振動などは容易に下方に透過し、遮音性、
防振性に劣るものであった。
従って、このような従来の床パネルを、階上床として用
いる時には、階上での音、階上での歩行、飛び跳ねなど
の衝撃、振動等が階下に伝わり、家屋の居住性を妨げて
いた。
いる時には、階上での音、階上での歩行、飛び跳ねなど
の衝撃、振動等が階下に伝わり、家屋の居住性を妨げて
いた。
このような課題を解決するために、枠組内に重質の遮音
板を設け、床パネルの重量を増すことにより遮音性、防
振性を向上しうることが見出され、かかる重質の遮音板
を有する床パネルは、実開昭61−120818号、特
開昭61−165448号、特開昭61−165449
号、実開昭61−155513号各公報、実願平1−4
4301号(実開平2−134249号)などにより、
本出願人によって提案されている。
板を設け、床パネルの重量を増すことにより遮音性、防
振性を向上しうることが見出され、かかる重質の遮音板
を有する床パネルは、実開昭61−120818号、特
開昭61−165448号、特開昭61−165449
号、実開昭61−155513号各公報、実願平1−4
4301号(実開平2−134249号)などにより、
本出願人によって提案されている。
しかしながら、前記実開昭61−120818号、特開
昭61−165449号、実開昭61−155513号
公報による提案に係るものは、遮音板を前記枠組A下面
の天井材Dに重ねて配置し又前記特開昭61−1654
48号公報による提案のものは、遮音板を枠組A上面と
略面一に、従って床材Cに重ねて配置している。
昭61−165449号、実開昭61−155513号
公報による提案に係るものは、遮音板を前記枠組A下面
の天井材Dに重ねて配置し又前記特開昭61−1654
48号公報による提案のものは、遮音板を枠組A上面と
略面一に、従って床材Cに重ねて配置している。
なお前記実願平−44301号(実開平2−13424
9号)の提案に係るものは、第6図に示すように、遮音
板Eを枠組Aの上面直下に配しかつ床材Dとの間の間隙
にスポンジ、ゴム等の充填材Fを装填することにより、
遮音性の向上を意図している。
9号)の提案に係るものは、第6図に示すように、遮音
板Eを枠組Aの上面直下に配しかつ床材Dとの間の間隙
にスポンジ、ゴム等の充填材Fを装填することにより、
遮音性の向上を意図している。
本発明は、重質の遮音板を用いる床パネルについてその
遮音性をより高めるべくさらに開発を行った結果、遮音
板を、床材C、天井材Dとの間に上、下に間隙を有して
取付けることによって、上下の間隙による防音空気層に
より室内伝播による音の透過を減じ、遮音性の向上に寄
与させうることに気付き、本発明を完成した。
遮音性をより高めるべくさらに開発を行った結果、遮音
板を、床材C、天井材Dとの間に上、下に間隙を有して
取付けることによって、上下の間隙による防音空気層に
より室内伝播による音の透過を減じ、遮音性の向上に寄
与させうることに気付き、本発明を完成した。
従って、本発明は、遮音板の上下に空気層を形成させる
ことを旨として、より遮音性を向上しうる床パネルの提
供を目的としている。
ことを旨として、より遮音性を向上しうる床パネルの提
供を目的としている。
本発明は、垂直なウエブの上下に水平なフランジを設け
た溝形鋼からなる縦の枠材と、該縦の枠材よりも短い横
の枠材とが溝部を内向きに矩形に接合された周囲枠の横
の枠材間に一対の溝形鋼のウエブを背中合わせに当接さ
せた中桟を前記縦の枠材と平行に架設してなる枠組を具
え、かつ前記縦の枠材、中桟の各下のフランジ上面に載
置され各上のフランジまでの高さよりも低い支持枠材に
両端部を支持させた根太を前記縦の枠材、中桟間に架け
渡す一方、この根太の上面を縦、横の枠材と同高とし、
かつ上面に床材を配するとともに、前記根太の底面に、
重質の遮音板を、縦、横の枠材下面に配する天井材との
間に間隙を有してしかも両端部を前記横の枠材の下のフ
ランジ上面に設けた遮音板受材に載置させて取付けてな
る床パネルである。
た溝形鋼からなる縦の枠材と、該縦の枠材よりも短い横
の枠材とが溝部を内向きに矩形に接合された周囲枠の横
の枠材間に一対の溝形鋼のウエブを背中合わせに当接さ
せた中桟を前記縦の枠材と平行に架設してなる枠組を具
え、かつ前記縦の枠材、中桟の各下のフランジ上面に載
置され各上のフランジまでの高さよりも低い支持枠材に
両端部を支持させた根太を前記縦の枠材、中桟間に架け
渡す一方、この根太の上面を縦、横の枠材と同高とし、
かつ上面に床材を配するとともに、前記根太の底面に、
重質の遮音板を、縦、横の枠材下面に配する天井材との
間に間隙を有してしかも両端部を前記横の枠材の下のフ
ランジ上面に設けた遮音板受材に載置させて取付けてな
る床パネルである。
重質の遮音板を用いることによって床パネル全体の重量
を増し、防振性、遮音性を向上しうる。
を増し、防振性、遮音性を向上しうる。
又遮音板は、底面が天井材よりも上方に位置する根太の
前記底面に取付けられ、遮音板の上、下方に空気間隙を
生じるため、この空気間隙が防音空気層として機能し、
階上、階下を通じる空気で伝播による音、振動の透過を
減じ防音性を向上する。
前記底面に取付けられ、遮音板の上、下方に空気間隙を
生じるため、この空気間隙が防音空気層として機能し、
階上、階下を通じる空気で伝播による音、振動の透過を
減じ防音性を向上する。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図において床パネル1は、枠組2に架け渡した根太3の
底面3aに遮音板4を取付けており、又枠組2の上の面
には床材5が予め添設されるとともに、下面には天井材
6が後付けされる。さらに床パネル1は、家屋の梁など
の架構材H間に並置、架設することにより、階上の床部
と階下の天井部とを形成し、さらに枠組2には、長手方
向中央に中桟7を配するとともに、前記根太2の内端を
該中桟7により支持させる。
底面3aに遮音板4を取付けており、又枠組2の上の面
には床材5が予め添設されるとともに、下面には天井材
6が後付けされる。さらに床パネル1は、家屋の梁など
の架構材H間に並置、架設することにより、階上の床部
と階下の天井部とを形成し、さらに枠組2には、長手方
向中央に中桟7を配するとともに、前記根太2の内端を
該中桟7により支持させる。
前記枠組2は、垂直なウエブ9C、10Cの上下に水平
なフランジ9B、9A、10Aを設けた溝形鋼からなる
長尺かつ長手方向にのびる縦の枠材9、9と該縦の枠材
9よりも短寸の横の枠材10、10とを、各溝部を内向
きに矩形に接合した周囲枠を有する。又接合に際しては
第4図に示すように、横の枠材10の両端に巾狭部12
を形成し、該巾狭部12を縦の枠材9の溝部に嵌入しか
つ溶着するとともに、枠材9、10を跨がるL字の連結
金具11を用いて結合している。
なフランジ9B、9A、10Aを設けた溝形鋼からなる
長尺かつ長手方向にのびる縦の枠材9、9と該縦の枠材
9よりも短寸の横の枠材10、10とを、各溝部を内向
きに矩形に接合した周囲枠を有する。又接合に際しては
第4図に示すように、横の枠材10の両端に巾狭部12
を形成し、該巾狭部12を縦の枠材9の溝部に嵌入しか
つ溶着するとともに、枠材9、10を跨がるL字の連結
金具11を用いて結合している。
前記中桟7は、前記縦、横の枠材9、10と断面同形の
溝形鋼を、そのウエブを当接させ背中合わせとした綴り
合わせ材を用いており、両端部に形成した巾狭部12を
横の枠材10の中央に嵌入し、固着することにより、該
中桟7は枠組2の長手方向かつ横の枠材10、10間に
縦の枠材9と平行に架け渡される。又中桟7と横の枠材
10とは、前記L字の連結金具11を用いて接合され
る。
溝形鋼を、そのウエブを当接させ背中合わせとした綴り
合わせ材を用いており、両端部に形成した巾狭部12を
横の枠材10の中央に嵌入し、固着することにより、該
中桟7は枠組2の長手方向かつ横の枠材10、10間に
縦の枠材9と平行に架け渡される。又中桟7と横の枠材
10とは、前記L字の連結金具11を用いて接合され
る。
又縦の枠材9、中桟7にはその垂直なウエブ9C、7C
に、配管、配線を通す孔13が並設されるとともに、縦
の枠材9、横の枠材10のウエブ9C、10Cには、内
面の補強片14を貫通する取付用の透孔15…が両端部
およびその間を含めて上下に透設される。
に、配管、配線を通す孔13が並設されるとともに、縦
の枠材9、横の枠材10のウエブ9C、10Cには、内
面の補強片14を貫通する取付用の透孔15…が両端部
およびその間を含めて上下に透設される。
又縦の枠材9の下のフランジ9Aと、中桟7両側の各下
のフランジ7Aとには、該フランジ9A、7Aとほぼ同
巾かつ上面が上のフランジ9B、7B下方に位置する支
持枠材17…が両端部を残してほぼ連続して載設され、
該支持枠材17によって前記根太3両端を支持してい
る。なお第3、4図に示すように、フランジ9A上の支
持枠材17には、その下面に、取付け用の前記下の透孔
15に臨む部分を切欠した切欠部16を設けている。
のフランジ7Aとには、該フランジ9A、7Aとほぼ同
巾かつ上面が上のフランジ9B、7B下方に位置する支
持枠材17…が両端部を残してほぼ連続して載設され、
該支持枠材17によって前記根太3両端を支持してい
る。なお第3、4図に示すように、フランジ9A上の支
持枠材17には、その下面に、取付け用の前記下の透孔
15に臨む部分を切欠した切欠部16を設けている。
根太3は、断面縦長矩形の木質材であり、その両端は、
下面のL字状の切欠部3Aを、前記支持枠材17の上方
部に嵌入させ担持させることによって、向き合う該支持
枠材17、17間、すなわち縦の枠材9、中桟7間に架
け渡され、該根太3の底面3aは、前記天井材6が添設
される前記枠組2の下の面の上方に位置して該下の面と
の間に間隙を隔てるとともに、上面3bは、前記床材5
が取付く枠組2の上の面と同高さとなる。なお根太3に
は、上面両端にもL字状の切欠部3Bを形成することに
より、縦の枠材9、中桟7の上のフランジ9B、7Bと
の干渉を防ぐとともに、該フランジ9B、7Bとの間に
空隙を形成できる。
下面のL字状の切欠部3Aを、前記支持枠材17の上方
部に嵌入させ担持させることによって、向き合う該支持
枠材17、17間、すなわち縦の枠材9、中桟7間に架
け渡され、該根太3の底面3aは、前記天井材6が添設
される前記枠組2の下の面の上方に位置して該下の面と
の間に間隙を隔てるとともに、上面3bは、前記床材5
が取付く枠組2の上の面と同高さとなる。なお根太3に
は、上面両端にもL字状の切欠部3Bを形成することに
より、縦の枠材9、中桟7の上のフランジ9B、7Bと
の干渉を防ぐとともに、該フランジ9B、7Bとの間に
空隙を形成できる。
さらに前記横の枠材10の下のフランジ10Aには、前
記中桟7で途切れる遮音板受材20が載置固定される。
該遮音板受材20は、木質角材からなり、前記フランジ
10Aに載置されることによって、その上面は、前記根
太3の底面3aとの間の垂直高さを前記遮音板4の厚さ
と同一とする。
記中桟7で途切れる遮音板受材20が載置固定される。
該遮音板受材20は、木質角材からなり、前記フランジ
10Aに載置されることによって、その上面は、前記根
太3の底面3aとの間の垂直高さを前記遮音板4の厚さ
と同一とする。
従って、該遮音板受材20は、前記底面3aに取付く遮
音板4の下面を支持でき、これにより遮音板4は、上方
の床材5との間、下方に配される天井材6との間に夫々
空気層を形成できる。これによって空気伝播による音の
透過の遮断性を高めうる。
音板4の下面を支持でき、これにより遮音板4は、上方
の床材5との間、下方に配される天井材6との間に夫々
空気層を形成できる。これによって空気伝播による音の
透過の遮断性を高めうる。
前記遮音板4は、石膏ボード、コンクリートボード、金
属板、又はセメントと断熱材との混合板、もしくは合成
樹脂に高密度の粒状体を混合したものなど、軽量木材に
比べて比較的比重の大なる素材を用いた板状体からな
る。又遮音板4は、例えば複数枚を重置することにより
形成することもできる。なお遮音板4は重質であること
により、床パネル1の重置を増すことと相俟って遮音
性、防振性を高める。
属板、又はセメントと断熱材との混合板、もしくは合成
樹脂に高密度の粒状体を混合したものなど、軽量木材に
比べて比較的比重の大なる素材を用いた板状体からな
る。又遮音板4は、例えば複数枚を重置することにより
形成することもできる。なお遮音板4は重質であること
により、床パネル1の重置を増すことと相俟って遮音
性、防振性を高める。
前記床パネル1は、第2図に略示するごとく前記透孔1
5を用いて架構材Hにボルト止めされる。又ボルト止め
に際して、短辺側の横の枠材10および架構材Hに向く
縦の枠材9は、該架構材Hにボルト止めされる一方、並
置されることにより向き合う縦の枠材9間は、継ぎ材2
1を介して結合され、かつ継ぎ材21上方には、小巾の
継ぎ床材22を架け渡す。
5を用いて架構材Hにボルト止めされる。又ボルト止め
に際して、短辺側の横の枠材10および架構材Hに向く
縦の枠材9は、該架構材Hにボルト止めされる一方、並
置されることにより向き合う縦の枠材9間は、継ぎ材2
1を介して結合され、かつ継ぎ材21上方には、小巾の
継ぎ床材22を架け渡す。
なお遮音板4は、運送途上での損傷を防ぐべく現場取付
けするのが好ましく、そのとき、前記天井材6は、遮音
板4の装着後に取付ける。又床材の下面には、防湿シー
トを配するのがよい。
けするのが好ましく、そのとき、前記天井材6は、遮音
板4の装着後に取付ける。又床材の下面には、防湿シー
トを配するのがよい。
重質の遮音板を用いることによって床パネル全体の重量
を増し、防振性、遮音性を向上しうる。
を増し、防振性、遮音性を向上しうる。
又遮音板は、底面が天井材よりも上方に位置する根太の
前記底面に取付けられ、遮音板は、上、下方に空気間隙
を生じるため、この空気間隙が防音空気層として機能
し、階上、階下を通じる空気伝播による音の透過を減じ
防音、防振性を向上する。
前記底面に取付けられ、遮音板は、上、下方に空気間隙
を生じるため、この空気間隙が防音空気層として機能
し、階上、階下を通じる空気伝播による音の透過を減じ
防音、防振性を向上する。
さらに枠組長手方向にのびる鋼製の中桟を設けたため、
床パネルの剛性とともに重量の増大を達成でき、さらに
遮音性、防振性を高めうるとともに、中桟と根太とによ
り格子状に枠組を補強でき、床パネルの剛性を一層向上
しうる。
床パネルの剛性とともに重量の増大を達成でき、さらに
遮音性、防振性を高めうるとともに、中桟と根太とによ
り格子状に枠組を補強でき、床パネルの剛性を一層向上
しうる。
又前記遮音板は、その両端部が横の枠材の下のフランジ
上面に設けた遮音板受材に載置されるため、この遮音板
の取付強度を高め、品質のよい床パネルを提供できる。
上面に設けた遮音板受材に載置されるため、この遮音板
の取付強度を高め、品質のよい床パネルを提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図はその
取付け状態とともに示す短手方向の断面図、第3図は長
手方向の断面図、第4図は要部を示す斜視図、第5、6
図は従来パネルを例示する断面図である。 2……枠組、3……根太、4……遮音板、5……床材、
6……天井材、7……中桟、9……縦の枠材、10……
横の枠材、17……支持枠材、20……遮音板受材。
取付け状態とともに示す短手方向の断面図、第3図は長
手方向の断面図、第4図は要部を示す斜視図、第5、6
図は従来パネルを例示する断面図である。 2……枠組、3……根太、4……遮音板、5……床材、
6……天井材、7……中桟、9……縦の枠材、10……
横の枠材、17……支持枠材、20……遮音板受材。
Claims (1)
- 【請求項1】垂直なウエブの上下に水平なフランジを設
けた溝形鋼からなる縦の枠材と、該縦の枠材よりも短い
横の枠材とが溝部を内向きに矩形に接合された周囲枠の
横の枠材間に一対の溝形鋼のウエブを背中合わせに当接
させた中桟を前記縦の枠材と平行に架設してなる枠組を
具え、かつ前記縦の枠材、中桟の各下のフランジ上面に
載置され各上のフランジまでの高さよりも低い支持枠材
に両端部を支持させた根太を前記縦の枠材、中桟間に架
け渡す一方、この根太の上面を縦、横の枠材と同高と
し、かつ上面に床材を配するとともに、前記根太の底面
に、重質の遮音板を、縦、横の枠材下面に配する天井材
との間に間隙を有してしかも両端部を前記横の枠材の下
のフランジ上面に設けた遮音板受材に載置させて取付け
てなる床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238988A JPH0643719B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238988A JPH0643719B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 床パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100247A JPH03100247A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0643719B2 true JPH0643719B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17038253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238988A Expired - Lifetime JPH0643719B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643719B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2842706B2 (ja) * | 1991-05-30 | 1999-01-06 | ミサワホーム株式会社 | 木質構造建築物の床構造及び床施工方法 |
| JPH0579110A (ja) * | 1991-05-30 | 1993-03-30 | Misawa Homes Co Ltd | 木質構造建築物における床パネル |
| JP2781324B2 (ja) * | 1993-06-17 | 1998-07-30 | 積水化学工業株式会社 | 床構造体 |
| JP7744200B2 (ja) * | 2021-10-05 | 2025-09-25 | 株式会社長谷工コーポレーション | 木造遮音床 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61130540A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | ナショナル住宅産業株式会社 | 階上の床構造 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1238988A patent/JPH0643719B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03100247A (ja) | 1991-04-25 |
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