JPH0643721A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0643721A
JPH0643721A JP4197156A JP19715692A JPH0643721A JP H0643721 A JPH0643721 A JP H0643721A JP 4197156 A JP4197156 A JP 4197156A JP 19715692 A JP19715692 A JP 19715692A JP H0643721 A JPH0643721 A JP H0643721A
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JP
Japan
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image forming
image
cartridge
characteristic value
color
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Pending
Application number
JP4197156A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Nishizawa
公夫 西沢
Itsutaka Miyamoto
厳恭 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH0643721A publication Critical patent/JPH0643721A/ja
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用する感光体の特性値に対応して帯電電圧
と露光用のレーザ出力を自動的に補正することを目的と
する。 【構成】 感光体ドラム10を収容するカートリッジ40に
感光体の特性値を信号化した入力カード50を付属させて
置き、カートリッジ40の上部本体Iへの装着に際して同
時に入力カード50を上部本体Iの差込み部60に挿入し、
入力カード50側の特定した位置と個数の突起の組合せに
より検出部70の検出スイッチSWを不作動状態として感
光体の特性値のレベルを装置の制御部に入力することに
よって帯電電圧およびレーザ出力の電力を自動的に補正
するように構成したことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機・プリンタ等転
写材へ画像形成を行う電子写真方式の画像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式を用いるアナログ複写機や
半導体レーザ・LED走査系による複写機・プリンタ等
の画像形成装置において、耐用寿命を有する各種感光
体、現像剤キャリア、クリーニング部材や現像剤トナー
の消耗時等での補給・交換のために画像形成手段の一部
をカートリッジ化して、これら画像形成手段の要部を一
体化した部材を装置外へ取り出し、メンテナンス或は交
換を行うよう構成されたものが提案されている。また、
画像形成手段によって像形成される転写材の搬送路を開
放してジャム処理時に転写材を取り出し易くする様な構
成も種々提案されてきている。
【0003】これらの代表的な構成として特公昭58-543
92号公報に開示されている様な、感光体ドラム、現像
器、クリーナー等を一体的に支持部材に取付け、装置本
体より引抜き可能とし、各ユニットの交換や補修を容易
化する提案がなされており、次いでこれら画像形成手段
の主要部を一体化して使い捨てとしたものが特開昭57-1
54255号公報に、また同様の使い捨てカートリッジを用
いるもので、半導体レーザによるドット露光走査書込み
によって感光体ドラム上に潜像形成を行うプリンタ構成
が特開昭59-147366号公報等にて開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のユ
ニットに内蔵される各機材には、特性にバラツキのある
ものが含まれるため、単にユニットを新規のものと交換
するだけでは不充分であって、その特性に見合った装置
本体側の出力の補正を必要とする。
【0005】特に感光体に関しては、感度のバラツキは
直接形成される画像の画質に影響を与えるため、適正な
濃度を保てるよう帯電電位や露光量の調整を要する。
【0006】本発明はこの点を解決して改良した結果、
極めて簡単な装置と簡易な作業によってユニットの交換
により自動的に装置本体側の出力を補正し、それによっ
て常に濃度が適正で画質の優れた画像を記録することの
出来る画像形成装置の提供を目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、少くとも像
形成体を含む画像形成部をプロセスカートリッジに収容
して交換可能とした画像形成装置において、前記プロセ
スカートリッジは入力部材を付属していて、該入力部材
を装置の入力部に装着することにより、前記画像形成部
の備える特性に対応して装置側の出力補正が行われるこ
とを特徴とする画像形成装置によって達成される。
【0008】
【実施例】図1は本発明の画像形成装置の一実施例とし
てカラー画像形成装置の構成を示す構成断面図である。
【0009】まず構成と作動について説明する。
【0010】図において10は像担持体である感光体ドラ
ムで、OPC感光層をドラム上に塗布したもので接地さ
れて時計方向に駆動回転される。12はスコロトロン帯電
器で、感光体ドラム10周面に対しVHの一様な帯電をVG
に電位保持されたグリッドとコロナ放電ワイヤによるコ
ロナ放電によって与えられる。このスコロトロン帯電器
12による帯電に先だって、前プリントまでの感光体の履
歴をなくすために発光ダイオード等を用いたPCL11に
よる露光を行って感光体周面の除電をしておく。
【0011】感光体への一様帯電ののち像露光手段13に
より画像信号に基づいた像露光が行われる。像露光手段
13は図示しないレーザダイオードを発光光源とし回転す
るポリゴンミラー131、fθレンズ等を経て反射ミラー1
32により光路を曲げられ走査がなされるもので、感光体
ドラム10の回転(副走査)によって潜像が形成される。
本実施例では文字部に対して露光を行い、文字部の方が
低電位VLとなるような反転潜像を形成する。
【0012】感光体ドラム10周縁にはイエロー(Y)、
マゼンタ(M)、シアン(C)、黒色(K)等のトナー
とキャリアとから成る現像剤をそれぞれ内蔵した現像器
14が設けられていて、先ず1色目の現像がマグネットを
内蔵し現像剤を保持して回転する現像スリーブ141によ
って行われる。現像剤はフェライトをコアとしてそのま
わりに絶縁性樹脂をコーティングしたキャリアと、ポリ
エステルを主材料として色に応じた顔料と荷電制御剤、
シリカ、酸化チタン等を加えたトナーとからなるもの
で、現像剤は層形成棒によって現像スリーブ141上に300
〜600μmの層厚に規制されて現像域へと搬送される。
【0013】現像域における現像スリーブ141と感光体
ドラム10との間隙は層厚(現像剤)よりも大きい0.4〜
1.0mmとして、この間にVACのACバイアスとVDCのD
Cバイアスが重畳して印加される。VDCとVH、トナー
の帯電は同極性であるため、VACによってキャリアから
離脱するきっかけを与えられたトナーはVDCより電位の
高いVHの部分には付着せず、VDCより電位の低いVL
分に付着し顕像化(反転現像)が行われる。
【0014】1色目の顕像化が終った後2色目の画像形
成行程にはいり、再びスコロトロン帯電器12による一様
帯電が行われ、2色目の画像データによる潜像が像露光
手段13によって形成される。このとき1色目の画像形成
行程で行われたPCL11による除電は、1色目の画像部
に付着したトナーがまわりの電位の急激な低下により飛
び散るため行わない。
【0015】再び感光体ドラム10周面の全面に亘ってV
Hの電位となった感光体のうち、1色目の画像のない部
分に対しては1色目と同様の潜像がつくられ現像が行わ
れるが、1色目の画像がある部分に対し再び現像を行う
部分では、1色目の付着したトナーにより遮光とトナー
自身のもつ電荷によってVM′の潜像が形成され、VDC
とVM′の電位差に応じた現像が行われる。この1色目
と2色目の画像の重なりの部分では1色目の現像をVL
の潜像をつくって行うと、1色目と2色目とのバランス
が崩れるため、1色目の露光量を減らしてVH>VM>V
Lとなる中間電位とすることもある。
【0016】3色目、4色目についても2色目と同様の
画像形成行程が行われ、感光体ドラム10周面上には4色
の顕像が形成される。
【0017】一方、給紙カセット21より給紙機構22によ
って給送された記録紙Pは、転写ベルト31を張架した転
写ベルト装置30によって転写域へと給送され、感光体ド
ラム10周面上の多色像が一括して記録紙P上に移され
る。
【0018】転写ベルト31はウレタンゴムの基体の外側
FLC層を形成した106〜1014Ω・cm抵抗を持つ厚さ0.4
〜1.0mmの無端状のゴムベルトで、回転中に片寄り防止
のため、端部にリブを設けることもある。
【0019】なお、除電機構等を設ければPETなどの
フィルムや、これらを塗布したものなど高抵抗ベルトで
も良い。
【0020】この転写ベルト31を張架する保持ローラ3
2,33の上流側保持ローラ32の軸32aに対してはVPC
電圧が印加されており、この軸32aに転写ベルト31を介
して設置する位置には記録紙Pへの電荷付与手段として
導電性のブラシ34が接地、又は非線形素子抵抗体を介し
て接地されている。給送されて来た記録紙Pはブラシ34
と転写ベルト31の間に進入し、ブラシ34より記録紙Pに
対して電荷が注入され、記録紙Pと転写ベルト31との間
に吸着力が生じる。このあと記録紙Pは感光体ドラム10
と転写ベルト31とで形成されるニップ部(転写域)35に
進入し、転写ベルト31裏面よりコロナ放電器36あるいは
これに代えてバイアスローラにより転写電界が付与さ
れ、記録紙P上に多色像が転移する。
【0021】感光体ドラム10より分離した記録紙Pは、
転写ベルト31を張架する下流側の保持ローラ33の軸33a
を対向電極としてACコロナ放電による除電を受けたの
ち、あるいはACコロナ放電を受けながら転写ベルト31
から分離する。37はクリーニングブレードで回転する転
写ベルト31に付着したトナーを除去する。この転写ベル
ト装置30の転写ベルト31は多色像形成中は下流側の保持
ローラ33の軸33aを回動中心として感光体ドラム10より
離間されている。
【0022】転写ベルト装置30から分離した多色像を保
持した記録紙Pは、少くとも一方のローラ内部にヒータ
を有する2本の圧着ローラからなる定着装置23へと搬送
され、圧着ローラ間で熱と圧力を加えられることにより
付着トナーは溶融し、記録紙P上に固定されたのち、装
置外へ排出される。
【0023】転写後の感光体ドラム10周面上に残った残
留トナーはACコロナ放電器を用いた除電器15により除
電を受けたのち、クリーニング装置16にいたり感光体に
当接したゴム材から成るクリーニングブレード16aによ
ってクリーニング装置16内に掻き落とされ、スクリュー
等により排出後、回収ボックスへ貯留される。なお上記
の除電器15はその配置によっては、図1に示すように記
録紙の除電を兼ねることが可能である。
【0024】クリーニング装置16によって残留トナーを
除去された感光体ドラム10はPCL11による露光を受け
たのちスコロトロン帯電器12によって一様帯電を受け、
次の画像形成サイクルにはいる。多色像形成中はクリー
ニングブレード16aは感光体表面から離間され、除電器
15によるAC除電はOFF状態に保たれる。
【0025】前記の感光体ドラム10、PCL11、スコロ
トロン帯電器12、除電器15およびクリーニング装置16
は、図2にある如くクリーニングによって回収される廃
トナーを収めるトナーボックス17を含めてカートリッジ
40に収容され、一体化された状態で装置に装着される。
【0026】前記カートリッジ40はプリント枚数が例え
ば6万枚に達した時点で新規のものと交換されるため、
装置の上部本体Iを蝶番Hを支点として時計方向に開放
した状態で上部本体I内に着脱される。
【0027】前記カートリッジ40は装置側に対する感光
体の特性値の入力部材として図3に示すような入力カー
ド50を付属していてストラップSを介して一体としてい
る。
【0028】前記入力カード50は例えば硬質の合成樹脂
等によって形成された板状の部材で、一点鎖線をもって
示す位置から容易に折り取りの可能な例えば6枚の突起
52を備えている。
【0029】前記入力カード50は、カートリッジ40の装
着の際に上部本体Iに設けたカード差込み部60に挿入さ
れ、差込み部60の備える弾性部材61が一対の角穴51に係
合することによって差込み位置に保持される。
【0030】前記入力カード50は特定した突起52を折り
取ることにより感光体ドラム10のもつ感光体の特性値を
装置側に入力することが出来るようになっていて、折り
取る突起52の位置あるいは個数を特定することにより複
数の感光体の特性値の情報を電気信号として制御部に入
力することが出来る。
【0031】すなわち、前記差込み部60の上部には制御
部に接続する検出スイッチSWを内蔵した感光体特性値
の検出部70が設置されていて、入力カード50が挿入され
ても内蔵する6個の検出スイッチSWの内特定の突起52
に対応する検出スイッチSWが作動されず、その作動さ
れない検出スイッチSWの位置と数の組合せによって数
多くの感光体の特性値の信号を装置本体の制御部に入力
するようになっている。
【0032】感光体の特定値の信号の入力により、制御
部から前記の帯電器12および1又は像露光手段13の各電
源に対し電圧あるいは電力の補正信号が出力される。
【0033】すなわち、感光体の特性値が規定値以上で
ある場合には、突起52は1個も折り取らず従って検出ス
イッチSWはすべてが作動して制御部には規定の信号O
が入力されて、その結果図4に示す如く例えば帯電器12
には規定の750Vの帯電電圧が印加され、一方レーザ出
力も規定の1mWの電力の投与によって作動される。
【0034】一方、感光体の特性値が規定値以下である
場合にはそのレベルに応じて入力カード50によって入力
される信号1,2,3・・・により帯電電圧に関しては
+1.5Vづつ補正された電圧が印加され、レーザ出力に
関しては最高3mW迄の範囲内で+10%づつ補正した電
圧が供給される。
【0035】なお入力カード50の差込んだときの条件等
を確認する手段としては、例えば装置本体の操作盤のテ
ンキーの「4」と「7」を同時に押した状態でメインス
イッチを押した場合に、チェックモードとなり入力カー
ド50によって制御されるプロセス条件が液晶等を用いた
表示部に表示するようなことがなされる。
【0036】
【発明の効果】本発明により、感光体の特性体に見合っ
た帯電電圧ならびにレーザ出力の設定が自動的に行われ
ることとなり、その結果感光体を交換しても常に濃度の
適正な高品質の画像の得られる画像形成装置が提供され
ることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の構成図である。
【図2】前記装置の要部図である。
【図3】カートリッジの入力部材の説明図である。
【図4】帯電電圧とレーザ出力の補正値を示すグラフで
ある。
【符号の説明】
I 上部本体 II 下部本体 10 感光体ドラム 11 PCL 12 スコロトロン帯電器 15 除電器 16 クリーニング装置 17 トナーボックス 40 カートリッジ 50 入力カード 51 角穴 52 突起 60 差込み部 61 弾性部材 70 検出部 SW 検出スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/04 116 9122−2H

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少くとも像形成体を含む画像形成部をプ
    ロセスカートリッジに収容して交換可能とした画像形成
    装置において、前記プロセスカートリッジは入力部材を
    付属していて、該入力部材を装置の入力部に装着するこ
    とにより、前記画像形成部の備える特性に対応して装置
    側の出力補正が行われることを特徴とする画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】 前記出力補正が像形成体に対する帯電電
    圧の補正であることを特徴とする請求項1の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】 前記出力補正が像形成体に対する露光用
    レーザ光量の出力補正であることを特徴とする請求項1
    の画像形成装置。
JP4197156A 1992-07-23 1992-07-23 画像形成装置 Pending JPH0643721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4197156A JPH0643721A (ja) 1992-07-23 1992-07-23 画像形成装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4197156A JPH0643721A (ja) 1992-07-23 1992-07-23 画像形成装置

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JPH0643721A true JPH0643721A (ja) 1994-02-18

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ID=16369704

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JP4197156A Pending JPH0643721A (ja) 1992-07-23 1992-07-23 画像形成装置

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