JPH0643722B2 - 屋根組用トラス - Google Patents
屋根組用トラスInfo
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- JPH0643722B2 JPH0643722B2 JP63087871A JP8787188A JPH0643722B2 JP H0643722 B2 JPH0643722 B2 JP H0643722B2 JP 63087871 A JP63087871 A JP 63087871A JP 8787188 A JP8787188 A JP 8787188A JP H0643722 B2 JPH0643722 B2 JP H0643722B2
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- Japan
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- truss
- roof
- bone
- arch
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 40
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 13
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は木製の細長条板を上下に積層して形成した屋根
組用トラス、殊に該積層構造のトラス本体に流れ屋根を
構築するようにした屋根組用トラスに関する。
組用トラス、殊に該積層構造のトラス本体に流れ屋根を
構築するようにした屋根組用トラスに関する。
従来技術 従来、木製の細長条板を上下に積層して形成した屋根組
用トラスとして、実開昭51−105814号、実開昭
54−57719号、特開昭59−185243号等が
知られている。
用トラスとして、実開昭51−105814号、実開昭
54−57719号、特開昭59−185243号等が
知られている。
第1先行例はシングルアーチトラスと称され、上記積層
板構造から成るアーチ形のトラスに陸梁を組付けたも
の、又第2先行例はダブルアーチトラスと称され、上記
積層板構造から成るアーチ形のトラスを上下二重に組付
けて成るもの、第3先行例は同アーチ形をシングルにし
弦材を弧形部に横設して成り、何れも無垢材構造部を板
材で形成することで省資源に貢献し、大幅な建築費削減
を達成できる。
板構造から成るアーチ形のトラスに陸梁を組付けたも
の、又第2先行例はダブルアーチトラスと称され、上記
積層板構造から成るアーチ形のトラスを上下二重に組付
けて成るもの、第3先行例は同アーチ形をシングルにし
弦材を弧形部に横設して成り、何れも無垢材構造部を板
材で形成することで省資源に貢献し、大幅な建築費削減
を達成できる。
加えて、積雪等の垂直荷重、横荷重に対する強度に優れ
均質である、大間口の建物の建築が可能である等の長所
を有し、現在畜舎、体育館、倉庫、工場等の屋根組トラ
スとして広く実施されており、一般住宅用としても注目
されている。
均質である、大間口の建物の建築が可能である等の長所
を有し、現在畜舎、体育館、倉庫、工場等の屋根組トラ
スとして広く実施されており、一般住宅用としても注目
されている。
発明が解決しようとする問題点 然るに上記アーチトラスを用いた建物は外観が全てかま
ぼこ形、所謂円屋根構造となり、単調で建築様式として
格調に欠ける、加えて瓦葺きが困難なる短所があり、切
妻や入母屋様式に慣れたユーザ志向を満足し得ず、それ
故に実施分野も限定される傾向にあった。
ぼこ形、所謂円屋根構造となり、単調で建築様式として
格調に欠ける、加えて瓦葺きが困難なる短所があり、切
妻や入母屋様式に慣れたユーザ志向を満足し得ず、それ
故に実施分野も限定される傾向にあった。
又建物の開口が大きくなる程、トラスの積層枚数も増大
する点についての改善、方策も検討されている。又円屋
根構造であるために切妻形の流れ屋根構造に比べ雨仕舞
に劣る点が指摘されている。
する点についての改善、方策も検討されている。又円屋
根構造であるために切妻形の流れ屋根構造に比べ雨仕舞
に劣る点が指摘されている。
本発明は前記した積層板構造から成る屋根組用トラスの
長所を有効に活用しつつ、上記各問題点を効果的に解決
するトラスを提供するものである。
長所を有効に活用しつつ、上記各問題点を効果的に解決
するトラスを提供するものである。
問題点を解決するための手段 而して本発明は上記手段として、前記積層板構造のトラ
スを屋根組用構造骨の本体としつつ、該トラス本体に流
れ屋根構造骨を構築し、トラス本体の中央部上位に棟を
有する外観構造としたものである。
スを屋根組用構造骨の本体としつつ、該トラス本体に流
れ屋根構造骨を構築し、トラス本体の中央部上位に棟を
有する外観構造としたものである。
又本発明は上記流れ屋根構造骨を構築するに際し、トラ
ス本体中央部の積層枚数を減じて欠込部を形成し、該欠
込部両端の段部に流れ屋根構造骨を形成する左右登り骨
の下端を支持せしめるようにすると共に、棟部をトラス
ト本体に立設した束にて支持する構成としたものであ
る。
ス本体中央部の積層枚数を減じて欠込部を形成し、該欠
込部両端の段部に流れ屋根構造骨を形成する左右登り骨
の下端を支持せしめるようにすると共に、棟部をトラス
ト本体に立設した束にて支持する構成としたものであ
る。
作用 而して本発明によれば、細長条板を積層して形成したト
ラス本体の屋根組構造材としての前記利点を有効に生か
しながら、建物に流れ屋根様式の外観を兼備させること
ができる。よって格調に欠け、審美感に乏しい円屋根構
造の短所を解消することができ、加えて上記トラス本体
に構築した流れ屋根構造骨により従来の切妻や入母屋様
式の建物と同様の瓦葺きも行なえ、円屋根ではトタン葺
き(波板金属板葺き)に限られていた欠点を解消でき
る。
ラス本体の屋根組構造材としての前記利点を有効に生か
しながら、建物に流れ屋根様式の外観を兼備させること
ができる。よって格調に欠け、審美感に乏しい円屋根構
造の短所を解消することができ、加えて上記トラス本体
に構築した流れ屋根構造骨により従来の切妻や入母屋様
式の建物と同様の瓦葺きも行なえ、円屋根ではトタン葺
き(波板金属板葺き)に限られていた欠点を解消でき
る。
又本発明によれば流れ屋根構造骨の両端のトラス本体と
の接合部に垂直荷重を分散でき、トラス本体の構造骨と
しての強度負担を軽減し、その積層枚数を減少すること
ができる。
の接合部に垂直荷重を分散でき、トラス本体の構造骨と
しての強度負担を軽減し、その積層枚数を減少すること
ができる。
又上記流れ屋根構造骨をトラス本体に構築するに際し、
構築部の制御枚数を部分的に減ずることで同流れ屋根骨
の構築のための仕口手段(欠込部)を形成する工夫を施
すことにより、同流れ屋根構造骨を形成する登り骨を同
欠込部の段部を利用し一体組付けを容易且つ強固に行な
うことができる。又流れ屋根構造骨の特徴である雨仕舞
の良さをも具有させることができる。
構築部の制御枚数を部分的に減ずることで同流れ屋根骨
の構築のための仕口手段(欠込部)を形成する工夫を施
すことにより、同流れ屋根構造骨を形成する登り骨を同
欠込部の段部を利用し一体組付けを容易且つ強固に行な
うことができる。又流れ屋根構造骨の特徴である雨仕舞
の良さをも具有させることができる。
実施例 以下本発明の実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明
する。
する。
第1図,第2図,第3図に示すように、木製の細長条板
2を上下に積層してトラス本体1を形成する。該トラス
本体1は中央部から両端へ下り勾配となるようにアーチ
形に付形する。この場合全体に弧形曲率を持たせてアー
チ形とするか、又は図示のように中央部において弧形曲
率を持たせて弧形部3を形成し、両端部において傾斜直
線部4を形成しアーチ形成とする。
2を上下に積層してトラス本体1を形成する。該トラス
本体1は中央部から両端へ下り勾配となるようにアーチ
形に付形する。この場合全体に弧形曲率を持たせてアー
チ形とするか、又は図示のように中央部において弧形曲
率を持たせて弧形部3を形成し、両端部において傾斜直
線部4を形成しアーチ形成とする。
上記の如くしたトラス本体1に同本体1の中央部上位に
棟を有する流れ屋根構造骨5を一体に構築する。7は該
流れ屋根構造骨5を形成する登り骨であり、該登り骨7
は間口方向へ直線下り勾配を有し図示の如く対称又は非
対称に配する。
棟を有する流れ屋根構造骨5を一体に構築する。7は該
流れ屋根構造骨5を形成する登り骨であり、該登り骨7
は間口方向へ直線下り勾配を有し図示の如く対称又は非
対称に配する。
該流れ屋根構造骨5をトラス本体1に一体に組付けるた
めの仕口手段として、例えば第1図乃至第3図に示すよ
うに、トラス本体1の細長条板積層枚数をトラス本体中
央部上面側において削減し、該削減により形成された欠
込部6に上記流れ屋根構造骨5を配し、該流れ屋根構造
骨5を形成する登り骨7の下端を上記欠込部6両端の段
部8に支持させ、同所及びトラス本体1の上面に添設支
持(重ね合せ支持)する登り骨下端部分9において釘打
ち或は接着材を併用して一体とする。同時に上記左右登
り骨7上端の棟部10をトラス本体に立設した束11に
て支持させる。束11は▲ほぞ▼込等の仕口手段或は当
て付けして釘打ちするか、又は取付金物等を用い一体に
接合する。同様の束は登り骨7の延在領域にも適宜配す
る。
めの仕口手段として、例えば第1図乃至第3図に示すよ
うに、トラス本体1の細長条板積層枚数をトラス本体中
央部上面側において削減し、該削減により形成された欠
込部6に上記流れ屋根構造骨5を配し、該流れ屋根構造
骨5を形成する登り骨7の下端を上記欠込部6両端の段
部8に支持させ、同所及びトラス本体1の上面に添設支
持(重ね合せ支持)する登り骨下端部分9において釘打
ち或は接着材を併用して一体とする。同時に上記左右登
り骨7上端の棟部10をトラス本体に立設した束11に
て支持させる。束11は▲ほぞ▼込等の仕口手段或は当
て付けして釘打ちするか、又は取付金物等を用い一体に
接合する。同様の束は登り骨7の延在領域にも適宜配す
る。
好ましくは上記欠込部6をアーチ本体1の上記弧形部3
の延在領域内に形成し、同所に流れ屋根構造骨5を配す
ることにより、同構造骨5の登り骨7にトラス本体1両
端部の傾斜直線部4の略連続するようにし、登り骨7と
傾斜直線部4の連続にて全体が流れ屋根構造となるよう
にする。15は屋根葺き材の下地骨となる母屋である。
の延在領域内に形成し、同所に流れ屋根構造骨5を配す
ることにより、同構造骨5の登り骨7にトラス本体1両
端部の傾斜直線部4の略連続するようにし、登り骨7と
傾斜直線部4の連続にて全体が流れ屋根構造となるよう
にする。15は屋根葺き材の下地骨となる母屋である。
実施例として上記トラス本体1に弦材12を配し、該弦
材12の両端をトラス本体1の両端部に取付金物13等
を用いて接合すると共に、必要に応じ弦材12の延在領
域いおいて要所を吊り材18にてトラス本体1に連結す
る。
材12の両端をトラス本体1の両端部に取付金物13等
を用いて接合すると共に、必要に応じ弦材12の延在領
域いおいて要所を吊り材18にてトラス本体1に連結す
る。
又トラス本体1の両端には柱を一体に垂設する。上記柱
は第1図に示すように短長の継手柱15aをトラス本体
1の両端下面に取付金物16等を介して垂設し、該継手
柱15aの下端に箱形の柱取付金物17等の継手を取付
けておき、この継手を介して柱15bを継手柱15aに
接合する。
は第1図に示すように短長の継手柱15aをトラス本体
1の両端下面に取付金物16等を介して垂設し、該継手
柱15aの下端に箱形の柱取付金物17等の継手を取付
けておき、この継手を介して柱15bを継手柱15aに
接合する。
又他例として、上記継手柱構造を採らず、第2図に示す
ように柱取付金物16を介して柱15の端面を直接トラ
ス本体1の両端下面に接合する。この場合柱15とトラ
ス本体1とを仕口手段を用いて接合しても良いことは勿
論である。
ように柱取付金物16を介して柱15の端面を直接トラ
ス本体1の両端下面に接合する。この場合柱15とトラ
ス本体1とを仕口手段を用いて接合しても良いことは勿
論である。
第5図に示すように、上記柱15、継手柱15b,柱1
5aは何れもトラス本体1と同様細長条板19を多数枚
積層した積層柱構造とする。
5aは何れもトラス本体1と同様細長条板19を多数枚
積層した積層柱構造とする。
該積層柱の条板積層方向は左右方向(開口方向)とし、
柱15,15a及び継手柱15bの細長条板19の板厚
面とトラス本体1の細長条板2の表面とが短手巾方向に
おいて互いに接合されるようにする。
柱15,15a及び継手柱15bの細長条板19の板厚
面とトラス本体1の細長条板2の表面とが短手巾方向に
おいて互いに接合されるようにする。
以上のように構成した屋根組用トラスを所定の間隔を以
って並設し、流れ屋根構造骨5の登り骨7の上面及びこ
れに連続するトラス本体1の上面に母屋14を横設し、
該母屋14に母屋下地板等を張る等して瓦葺き、或はそ
の他のルーフィング材で屋根葺きする。
って並設し、流れ屋根構造骨5の登り骨7の上面及びこ
れに連続するトラス本体1の上面に母屋14を横設し、
該母屋14に母屋下地板等を張る等して瓦葺き、或はそ
の他のルーフィング材で屋根葺きする。
発明の効果 而して本発明によれば、細長条板を積層して形成したト
ラス本体の屋根組構造材としての利点である、省資源、
強度、開口拡大、安価等の特徴を有効に生かしながら、
建物に流れ屋根様式の外観を兼備させることができる。
よって従来トラスにおける格調に欠け、審美感に乏しい
円屋根構造の短所を解消することができ、加えて上記ト
ラス本体に構築した流れ屋根構造骨により従来の切妻や
入母屋様式の建物と同様の瓦葺きも行なえ、円屋根では
トタン葺き(波板金属板葺き)に限られていた欠点を解
消できる。又本発明によれば流れ屋根構造骨の両端のト
ラス本体との接合部に垂直荷重を分散でき、トラス本体
の構造骨としての強度負担を軽減し、その積層枚数を減
少することができる。
ラス本体の屋根組構造材としての利点である、省資源、
強度、開口拡大、安価等の特徴を有効に生かしながら、
建物に流れ屋根様式の外観を兼備させることができる。
よって従来トラスにおける格調に欠け、審美感に乏しい
円屋根構造の短所を解消することができ、加えて上記ト
ラス本体に構築した流れ屋根構造骨により従来の切妻や
入母屋様式の建物と同様の瓦葺きも行なえ、円屋根では
トタン葺き(波板金属板葺き)に限られていた欠点を解
消できる。又本発明によれば流れ屋根構造骨の両端のト
ラス本体との接合部に垂直荷重を分散でき、トラス本体
の構造骨としての強度負担を軽減し、その積層枚数を減
少することができる。
又上記流れ屋根構造骨を構築するトラス本体の積層枚数
を部分的に減ずることで同流れ屋根骨の構築のための仕
口手段(欠込部)を容易に形成でき、該工夫により同流
れ屋根構造骨を形成する登り骨を同欠込部の段部を利用
し一体組付けを容易且つ強固に行なうことができる。又
流れ屋根構造骨の特徴である雨仕舞の良さをも具有させ
ることができる。
を部分的に減ずることで同流れ屋根骨の構築のための仕
口手段(欠込部)を容易に形成でき、該工夫により同流
れ屋根構造骨を形成する登り骨を同欠込部の段部を利用
し一体組付けを容易且つ強固に行なうことができる。又
流れ屋根構造骨の特徴である雨仕舞の良さをも具有させ
ることができる。
又本発明によれば従来、倉庫や畜舎等に限定されがちで
あった用途を一般住宅等の分野にも拡張し、市街形の建
物としても使用できるようになった。
あった用途を一般住宅等の分野にも拡張し、市街形の建
物としても使用できるようになった。
第1図は本発明の一実施例を示す屋根組用トラス正面
図、第2図は他例を示す屋根組用トラス正面図、第3図
はトラス本体の積層板構造を示す第1図AーA線断面
図、第4図は柱継手を形成する柱取付金物の平面図、第
5図は柱の積層板構造を示す第2図BーB線断面図であ
る。 1……トラス本体、2……細長条板、3……弧形部、4
……傾斜直線部、5……流れ屋根構造骨、6……欠込
部、7……登り骨、8……欠込部の段部、10……棟
部、11……束、15……柱、19……細長条板。
図、第2図は他例を示す屋根組用トラス正面図、第3図
はトラス本体の積層板構造を示す第1図AーA線断面
図、第4図は柱継手を形成する柱取付金物の平面図、第
5図は柱の積層板構造を示す第2図BーB線断面図であ
る。 1……トラス本体、2……細長条板、3……弧形部、4
……傾斜直線部、5……流れ屋根構造骨、6……欠込
部、7……登り骨、8……欠込部の段部、10……棟
部、11……束、15……柱、19……細長条板。
Claims (3)
- 【請求項1】木製の細長条板を上下に積層してアーチト
ラス本体を形成し、該アーチトラス本体に同本体の中央
部上位に棟を有する流れ屋根構造骨を構築したことを特
徴とする屋根組用トラス。 - 【請求項2】木製の細長条板を上下に積層してアーチト
ラス本体を形成し、該アーチトラス本体の細長条板積層
枚数をアーチトラス本体中央部上面側において削減し、
該削減により形成された欠込部に流れ屋根構造骨を配
し、該流れ屋根構造を形成する左右登り骨の下端を上記
欠込部両端の段部に支持すると共に、左右登り骨上端の
棟部をアーチトラス本体に立設した束にて支持したこと
を特徴とする屋根組用トラス。 - 【請求項3】上記欠込部を形成したアーチトラス本体中
央部を弧形部にし、同両端部を傾斜直線部としたことを
特徴とする請求項1又2記載の屋根組用トラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087871A JPH0643722B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 屋根組用トラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087871A JPH0643722B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 屋根組用トラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260158A JPH01260158A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH0643722B2 true JPH0643722B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=13926931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087871A Expired - Lifetime JPH0643722B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 屋根組用トラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643722B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110725407A (zh) * | 2019-10-18 | 2020-01-24 | 广东玖米空间科技有限公司 | 装配式建筑 |
| CN110725408A (zh) * | 2019-10-18 | 2020-01-24 | 广东玖米空间科技有限公司 | 装配式建筑内框结构 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63087871A patent/JPH0643722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01260158A (ja) | 1989-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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