JPH0643735A - 帯電器のクリーニング装置 - Google Patents
帯電器のクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH0643735A JPH0643735A JP19723192A JP19723192A JPH0643735A JP H0643735 A JPH0643735 A JP H0643735A JP 19723192 A JP19723192 A JP 19723192A JP 19723192 A JP19723192 A JP 19723192A JP H0643735 A JPH0643735 A JP H0643735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid electrode
- cleaning
- cleaning device
- photosensitive member
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グリッド電極の位置を適正に調整することが
可能な帯電器のクリーニング装置を提供すること。 【構成】 クリーニング装置8は、リードシャフト9の
回転により軸方向に駆動されるクリーナ本体10と、こ
のクリーナ本体10に対して垂直方向に移動可能に設け
られたグリッド電極クリーニング部11とを備えてい
る。一方、絶縁ブロック6には、グリッド電極クリーニ
ング部11の板状体24と当接可能な押上部材30が設
けられている。帯電器を清掃する間は、グリッド電極ク
リーニングパッド25はグリッド電極5と接触するが、
清掃動作が終わるとクリーニング装置8はホームポジシ
ョンAに移動され、グリッド電極クリーニングパッド2
5は押上部材30の傾斜部30bで押し上げられグリッ
ド電極5から離脱するので、グリッド電極5の調整の邪
魔になることはない。
可能な帯電器のクリーニング装置を提供すること。 【構成】 クリーニング装置8は、リードシャフト9の
回転により軸方向に駆動されるクリーナ本体10と、こ
のクリーナ本体10に対して垂直方向に移動可能に設け
られたグリッド電極クリーニング部11とを備えてい
る。一方、絶縁ブロック6には、グリッド電極クリーニ
ング部11の板状体24と当接可能な押上部材30が設
けられている。帯電器を清掃する間は、グリッド電極ク
リーニングパッド25はグリッド電極5と接触するが、
清掃動作が終わるとクリーニング装置8はホームポジシ
ョンAに移動され、グリッド電極クリーニングパッド2
5は押上部材30の傾斜部30bで押し上げられグリッ
ド電極5から離脱するので、グリッド電極5の調整の邪
魔になることはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンター等
の電子写真技術を利用した画像形成装置において使用さ
れる帯電器を清掃するためのクリーニング装置に関す
る。
の電子写真技術を利用した画像形成装置において使用さ
れる帯電器を清掃するためのクリーニング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】たとえば、電子写真複写機においては、
感光部材の表面を均一に帯電させた後、原稿光で露光す
ることにより静電潜像を形成している。感光部材の表面
を均一に帯電するために、コロトロンやスコロトロン等
の帯電器が使用される。
感光部材の表面を均一に帯電させた後、原稿光で露光す
ることにより静電潜像を形成している。感光部材の表面
を均一に帯電するために、コロトロンやスコロトロン等
の帯電器が使用される。
【0003】たとえば、コロトロンは、ケーシングにコ
ロトロンワイヤを張設すると共にそのコロトロンワイヤ
に高圧電圧を印加してコロナ放電させ、それによって感
光部材の表面を帯電させるものである。また、スコロト
ロンは、コロトロンワイヤと感光部材との間にグリッド
電極を配置し、このグリッド電極に一定のバイアス電圧
を印加することにより、コロトロンワイヤからの放電を
制御して感光部材の表面を均一に帯電させるものであ
る。
ロトロンワイヤを張設すると共にそのコロトロンワイヤ
に高圧電圧を印加してコロナ放電させ、それによって感
光部材の表面を帯電させるものである。また、スコロト
ロンは、コロトロンワイヤと感光部材との間にグリッド
電極を配置し、このグリッド電極に一定のバイアス電圧
を印加することにより、コロトロンワイヤからの放電を
制御して感光部材の表面を均一に帯電させるものであ
る。
【0004】このコロトロンやスコロトロンは、コロナ
放電を繰り返すことにより、コロトロンワイヤ及びグリ
ッド電極に、トナーや紙紛或いは放電生成物が付着して
均一な放電が行えなくなる。このため感光部材の表面を
均一に帯電できなくなって良好な画質が得られないとい
う問題が生じる。
放電を繰り返すことにより、コロトロンワイヤ及びグリ
ッド電極に、トナーや紙紛或いは放電生成物が付着して
均一な放電が行えなくなる。このため感光部材の表面を
均一に帯電できなくなって良好な画質が得られないとい
う問題が生じる。
【0005】そこで、実開昭60−78045号公報に
示されるような、放電ワイヤに沿って当接しながら移動
するクリーニングパッド部材を設けて放電ワイヤを清掃
するクリーニング装置が提案されている。
示されるような、放電ワイヤに沿って当接しながら移動
するクリーニングパッド部材を設けて放電ワイヤを清掃
するクリーニング装置が提案されている。
【0006】一方、帯電器により感光部材の表面に帯電
する際には、感光部材の軸方向の全幅に渡って均一に帯
電しなければならない。しかし、部品の寸法精度や取付
精度のために、帯電器のコロトロンワイヤやグリッド電
極と感光部材との間隔が軸方向に渡って同じにならず、
感光部材の表面を均一に帯電できない場合がある。
する際には、感光部材の軸方向の全幅に渡って均一に帯
電しなければならない。しかし、部品の寸法精度や取付
精度のために、帯電器のコロトロンワイヤやグリッド電
極と感光部材との間隔が軸方向に渡って同じにならず、
感光部材の表面を均一に帯電できない場合がある。
【0007】このため、実開昭64−38652号公報
に示されるような、グリッド電極を移動可能に支持して
グリッド電極と感光体間の距離を任意に設定することが
可能な支持手段を設け、グリッド電極と感光体間の距離
を変化させて感光体の電位を調整するようにした帯電装
置が提案されている。
に示されるような、グリッド電極を移動可能に支持して
グリッド電極と感光体間の距離を任意に設定することが
可能な支持手段を設け、グリッド電極と感光体間の距離
を変化させて感光体の電位を調整するようにした帯電装
置が提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ここで、グリッド電極
の位置を調整することが可能な帯電装置に、クリーニン
グ装置を設けることを考えると、上記実開昭60−78
045号公報に記載の構成と実開昭64−38652号
公報に記載の構成を組み合わせることが考えられる。
の位置を調整することが可能な帯電装置に、クリーニン
グ装置を設けることを考えると、上記実開昭60−78
045号公報に記載の構成と実開昭64−38652号
公報に記載の構成を組み合わせることが考えられる。
【0009】しかしながら、単に両者を組み合わせただ
けでは、クリーニング装置のクリーニングパッド部材が
コロトロンワイヤやグリッド電極を押さえてしまうた
め、調整機構の動きを抑制してしまう。このため、感光
部材に対しての帯電器の位置が適切に調整できず良好な
画質が得られない。
けでは、クリーニング装置のクリーニングパッド部材が
コロトロンワイヤやグリッド電極を押さえてしまうた
め、調整機構の動きを抑制してしまう。このため、感光
部材に対しての帯電器の位置が適切に調整できず良好な
画質が得られない。
【0010】そこで、本発明は、グリッド電極の位置を
適正に調整することが可能な帯電器のクリーニング装置
を提供することを目的とする。
適正に調整することが可能な帯電器のクリーニング装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、位置調整可能に設けられた電極に沿って移
動しながら前記電極を清掃する帯電器のクリーニング装
置であって、前記電極の伸延方向に沿って駆動されるク
リーナ本体と、該クリーナ本体に対して上下方向に移動
可能に設けられ清掃時には下降して前記電極に接触する
クリーニング部材と、前記クリーニング装置の移動範囲
の端部に設けられ前記クリーニング装置が前記端部に移
動してきたとき、前記クリーニング部材と当接して該ク
リーニング部材を前記電極とは反対側に押し上げる押上
部材とを備えていることを特徴とする。
成するため、位置調整可能に設けられた電極に沿って移
動しながら前記電極を清掃する帯電器のクリーニング装
置であって、前記電極の伸延方向に沿って駆動されるク
リーナ本体と、該クリーナ本体に対して上下方向に移動
可能に設けられ清掃時には下降して前記電極に接触する
クリーニング部材と、前記クリーニング装置の移動範囲
の端部に設けられ前記クリーニング装置が前記端部に移
動してきたとき、前記クリーニング部材と当接して該ク
リーニング部材を前記電極とは反対側に押し上げる押上
部材とを備えていることを特徴とする。
【0012】
【作用】クリーニング装置がクリーニング装置の移動範
囲の端部、すなわち、ホームポジション位置にある時に
は、クリーニング部材は押上部材により押し上げられて
電極から離脱する。したがって、電極の位置調整を行う
場合に、クリーニング装置の影響を受けることなく、電
極を所望の位置に調整することができる。
囲の端部、すなわち、ホームポジション位置にある時に
は、クリーニング部材は押上部材により押し上げられて
電極から離脱する。したがって、電極の位置調整を行う
場合に、クリーニング装置の影響を受けることなく、電
極を所望の位置に調整することができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例に基づいて
本発明の特徴を具体的に説明する。
本発明の特徴を具体的に説明する。
【0014】図1は、本発明のクリーニング装置の実施
例を示す概略側面図、図2は、本発明のクリーニング装
置の実施例を示す概略断面図である。
例を示す概略側面図、図2は、本発明のクリーニング装
置の実施例を示す概略断面図である。
【0015】ドラム状の感光部材1の上方に、軸方向に
沿って帯電器2が配設されている。帯電器2は、コロト
ロンワイヤ3、このコロトロンワイヤ3の背面、すなわ
ち、感光部材1と対向しない側の面を断面コ字状に覆う
コロトロンシールド部材4、コロトロンワイヤ3と感光
部材1の間に軸方向に伸延して配置されたメッシュ状の
グリッド電極5等を備えている。コロトロンワイヤ3の
両端は、コロトロンシールド部材4の両端に設けられた
絶縁ブロック6(図1においては一端のみ示す)に支持
されている。また、グリッド電極5の両端は、感光部材
1を回転自在に支持する一対の感光部材支持体 (図示せ
ず) により支持されている。このグリッド電極5は、後
述するように、感光部材1の表面からの距離が調整可能
となるように取り付けられている。また、シールド部材
4の背面には、排気用のダクト7が連結されている。
沿って帯電器2が配設されている。帯電器2は、コロト
ロンワイヤ3、このコロトロンワイヤ3の背面、すなわ
ち、感光部材1と対向しない側の面を断面コ字状に覆う
コロトロンシールド部材4、コロトロンワイヤ3と感光
部材1の間に軸方向に伸延して配置されたメッシュ状の
グリッド電極5等を備えている。コロトロンワイヤ3の
両端は、コロトロンシールド部材4の両端に設けられた
絶縁ブロック6(図1においては一端のみ示す)に支持
されている。また、グリッド電極5の両端は、感光部材
1を回転自在に支持する一対の感光部材支持体 (図示せ
ず) により支持されている。このグリッド電極5は、後
述するように、感光部材1の表面からの距離が調整可能
となるように取り付けられている。また、シールド部材
4の背面には、排気用のダクト7が連結されている。
【0016】シールド部材4の内側には、クリーニング
装置8が感光部材1の軸方向に移動可能に設けられてい
る。クリーニング装置8は、リードシャフト9の回転に
より軸方向に駆動されるクリーナ本体10と、このクリ
ーナ本体10に対して垂直方向に移動可能に設けられた
グリッド電極クリーニング部11とを備えている。
装置8が感光部材1の軸方向に移動可能に設けられてい
る。クリーニング装置8は、リードシャフト9の回転に
より軸方向に駆動されるクリーナ本体10と、このクリ
ーナ本体10に対して垂直方向に移動可能に設けられた
グリッド電極クリーニング部11とを備えている。
【0017】図3は、コロトロンシールド部材4に対し
てクリーニング装置8が摺動自在に取り付けられている
状態を示す部分斜視図である。但し、図1,図2とは上
下関係を逆にし、グリッド電極5は除いて示してある。
また、図4(a),(b)はクリーナ本体10単体及び
グリッド電極クリーニング部11単体の斜視図である。
てクリーニング装置8が摺動自在に取り付けられている
状態を示す部分斜視図である。但し、図1,図2とは上
下関係を逆にし、グリッド電極5は除いて示してある。
また、図4(a),(b)はクリーナ本体10単体及び
グリッド電極クリーニング部11単体の斜視図である。
【0018】クリーナ本体10は、図4(a)に示すよ
うに、全体として断面略コ字状のクリーナハウジングを
有しており、その底板12には案内用突起13が形成さ
れている。この案内用突起13は、コロトロンシールド
部材4の長手方向に沿って形成された案内溝14に係合
され、クリーナ本体10は、案内溝14に案内されてコ
ロトロンワイヤ3の伸延方向に沿って移動する。また、
クリーナ本体10の両側板15には矩形状の開口部16
が形成され、開口部16の周囲に枠体17が残される。
クリーナ本体10の底板12の側板15と同じ側の面に
は、両側板15より内側に一対の取付壁18が植立され
ている。取付壁18の一端には、垂直方向に伸延する嵌
合溝19が形成された取付部材20が設けられている。
この取付部材20の嵌合溝19には、図5に示すよう
な、クリーニングパッド21が接着されたパッド母材2
2の嵌合突起22aが嵌合され、クリーニングパッド2
1とパッド母材22からなるワイヤクリーニング部材2
3が、クリーナ本体10に対して取り付けられる。ワイ
ヤクリーニング部材23は、図6に示すように、クリー
ナ本体10の中央を中心として点対称的に設けられてお
り、一対のワイヤクリーニング部材23間にコロトロン
ワイヤ3が挟持される。ワイヤクリーニング部材23の
嵌合突起22aは、緩みのない状態で取付部材20の嵌
合溝19に嵌合されており、矢印で示すクリーニング装
置8の移動方向にかかわらず、クリーニングパッド21
の面は平行にコロトロンワイヤ3に接触するようになっ
ている。
うに、全体として断面略コ字状のクリーナハウジングを
有しており、その底板12には案内用突起13が形成さ
れている。この案内用突起13は、コロトロンシールド
部材4の長手方向に沿って形成された案内溝14に係合
され、クリーナ本体10は、案内溝14に案内されてコ
ロトロンワイヤ3の伸延方向に沿って移動する。また、
クリーナ本体10の両側板15には矩形状の開口部16
が形成され、開口部16の周囲に枠体17が残される。
クリーナ本体10の底板12の側板15と同じ側の面に
は、両側板15より内側に一対の取付壁18が植立され
ている。取付壁18の一端には、垂直方向に伸延する嵌
合溝19が形成された取付部材20が設けられている。
この取付部材20の嵌合溝19には、図5に示すよう
な、クリーニングパッド21が接着されたパッド母材2
2の嵌合突起22aが嵌合され、クリーニングパッド2
1とパッド母材22からなるワイヤクリーニング部材2
3が、クリーナ本体10に対して取り付けられる。ワイ
ヤクリーニング部材23は、図6に示すように、クリー
ナ本体10の中央を中心として点対称的に設けられてお
り、一対のワイヤクリーニング部材23間にコロトロン
ワイヤ3が挟持される。ワイヤクリーニング部材23の
嵌合突起22aは、緩みのない状態で取付部材20の嵌
合溝19に嵌合されており、矢印で示すクリーニング装
置8の移動方向にかかわらず、クリーニングパッド21
の面は平行にコロトロンワイヤ3に接触するようになっ
ている。
【0019】また、グリッド電極クリーニング部11
は、図4(b)に示すように、板状体24の一方の面に
グリッド電極クリーニングパッド25が取り付けられ、
他方の面に、前記クリーナ本体10の枠体17と係止す
る鉤部26aを有する係止板26、及び、スカート部2
7が、それぞれ一対形成されている。
は、図4(b)に示すように、板状体24の一方の面に
グリッド電極クリーニングパッド25が取り付けられ、
他方の面に、前記クリーナ本体10の枠体17と係止す
る鉤部26aを有する係止板26、及び、スカート部2
7が、それぞれ一対形成されている。
【0020】グリッド電極クリーニング部11は、この
グリッド電極クリーニング部11の係止板26がクリー
ナ本体10の枠体17に対して内側から係合するように
遊嵌されることにより、クリーナ本体10に対して垂直
方向に移動可能に取り付けられる。グリッド電極クリー
ニング部11の上昇側(図3及び図4においては下側)
限度は、スカート部27の先端がコロトロンシールド部
材4の端部に当接する位置で規定され、下降側の限度
は、係止板26の鉤部26aが枠体17に係合する位置
で規定される。
グリッド電極クリーニング部11の係止板26がクリー
ナ本体10の枠体17に対して内側から係合するように
遊嵌されることにより、クリーナ本体10に対して垂直
方向に移動可能に取り付けられる。グリッド電極クリー
ニング部11の上昇側(図3及び図4においては下側)
限度は、スカート部27の先端がコロトロンシールド部
材4の端部に当接する位置で規定され、下降側の限度
は、係止板26の鉤部26aが枠体17に係合する位置
で規定される。
【0021】図3及び図4においては図示の都合上、グ
リッド電極クリーニングパッド25を上方に向けてクリ
ーニング装置8を図示しているが、実際には、図1及び
図2に示すように、グリッド電極クリーニングパッド2
5を下向きにして配置される。すなわち、グリッド電極
クリーニング部11はクリーナ本体10の下側に位置す
る。したがって、グリッド電極クリーニング部11は自
重でクリーナ本体10から離れて落下しようとするが、
鉤部26aが枠体17に当接して係止されるため、グリ
ッド電極クリーニング部11はクリーナ本体10からあ
る程度降下した位置で停止する。
リッド電極クリーニングパッド25を上方に向けてクリ
ーニング装置8を図示しているが、実際には、図1及び
図2に示すように、グリッド電極クリーニングパッド2
5を下向きにして配置される。すなわち、グリッド電極
クリーニング部11はクリーナ本体10の下側に位置す
る。したがって、グリッド電極クリーニング部11は自
重でクリーナ本体10から離れて落下しようとするが、
鉤部26aが枠体17に当接して係止されるため、グリ
ッド電極クリーニング部11はクリーナ本体10からあ
る程度降下した位置で停止する。
【0022】前記クリーナ本体10の案内用突起13に
は、図2に示されるように、コロトロンシールド部材4
を挟んだ反対側から被駆動部材28がねじ29により固
定されており、この被駆動部材28にリードシャフト9
と螺合するめねじ部28aが設けられている。なお、リ
ードシャフト9には回転駆動源としてモータ (図示せ
ず) が連結されている。
は、図2に示されるように、コロトロンシールド部材4
を挟んだ反対側から被駆動部材28がねじ29により固
定されており、この被駆動部材28にリードシャフト9
と螺合するめねじ部28aが設けられている。なお、リ
ードシャフト9には回転駆動源としてモータ (図示せ
ず) が連結されている。
【0023】また、図1に示すように、前述した絶縁ブ
ロック6には、前記グリッド電極クリーニング部11の
板状体24と当接可能な押上部材30が設けられてい
る。この押上部材30は、基端側に設けられた平坦部3
0aと、この平坦部30aと連続しクリーニング装置8
に向かって上から下へ傾斜する傾斜部30bを有してい
る。傾斜部30bの最低部の高さは、グリッド電極クリ
ーニング部11のグリッド電極クリーニングパッド25
がグリッド電極5に接触しているときの高さよりもやや
高く選定され、傾斜部30bの最高部の高さ、すなわ
ち、平坦部30aの高さは、板状体24が傾斜部30b
を通過して平坦部30aに乗り上げたときに、グリッド
電極クリーニングパッド25がグリッド電極5からたと
えば2mm程度離れる高さに選定される。
ロック6には、前記グリッド電極クリーニング部11の
板状体24と当接可能な押上部材30が設けられてい
る。この押上部材30は、基端側に設けられた平坦部3
0aと、この平坦部30aと連続しクリーニング装置8
に向かって上から下へ傾斜する傾斜部30bを有してい
る。傾斜部30bの最低部の高さは、グリッド電極クリ
ーニング部11のグリッド電極クリーニングパッド25
がグリッド電極5に接触しているときの高さよりもやや
高く選定され、傾斜部30bの最高部の高さ、すなわ
ち、平坦部30aの高さは、板状体24が傾斜部30b
を通過して平坦部30aに乗り上げたときに、グリッド
電極クリーニングパッド25がグリッド電極5からたと
えば2mm程度離れる高さに選定される。
【0024】次に、上述のグリッド電極5を調整する調
整機構の一例を、図7を参照して説明する。
整機構の一例を、図7を参照して説明する。
【0025】感光部材1は、感光部材軸41により感光
部材支持体42,43に回動自在に取付けられている。
感光部材1の表面近傍には感光部材1の軸方向に沿って
帯電器2(図2参照)が配置されている。帯電器2の一
部として機能するグリッド電極5は、帯電器2とは分離
して独立に設けられており、このグリッド電極5の両端
は、帯電器2側ではなく感光部材支持体42,43側で
支持されている。感光部材1の軸方向に関して奥側(図
7において左側)の感光部材支持体42には、グリッド
電極5と当接するグリッド位置決め部材44が形成され
ているとともに、グリッド電極ばね45の一端を係止す
るための係止片46が設けられている。また、手前側の
感光部材支持体43には、グリッド電極5の手前側の端
部を係止するためのグリッド取付部47が設けられてい
る。このグリッド取付部47と前記グリッド電極バネ4
5の他端との間にグリッド電極5が張架される。
部材支持体42,43に回動自在に取付けられている。
感光部材1の表面近傍には感光部材1の軸方向に沿って
帯電器2(図2参照)が配置されている。帯電器2の一
部として機能するグリッド電極5は、帯電器2とは分離
して独立に設けられており、このグリッド電極5の両端
は、帯電器2側ではなく感光部材支持体42,43側で
支持されている。感光部材1の軸方向に関して奥側(図
7において左側)の感光部材支持体42には、グリッド
電極5と当接するグリッド位置決め部材44が形成され
ているとともに、グリッド電極ばね45の一端を係止す
るための係止片46が設けられている。また、手前側の
感光部材支持体43には、グリッド電極5の手前側の端
部を係止するためのグリッド取付部47が設けられてい
る。このグリッド取付部47と前記グリッド電極バネ4
5の他端との間にグリッド電極5が張架される。
【0026】更に、手前側の感光部材支持体43には、
軸48を中心として回動可能なL字状の調整レバー49
が設けられている。調整レバー49の感光部材1側の端
部には、グリッド電極5と感光部材1の表面との間に位
置するピン状のグリッド支持体50が設けられている。
調整レバー49の他端部には、感光部材1の軸方向に貫
通する透孔 (図示せず) が形成された座金51が設けら
れている。この座金51の透孔 (図示せず) を貫通して
調整スクリュー52が設けられており、この調整スクリ
ュー52の基端部は、支持体43に固定されている。調
整スクリュー52の先端からはグリッド調整ナット53
がねじこまれており、このグリッド調整ナット53を締
めたり緩めたりすることにより、調整レバー49は、軸
48を中心として矢印54方向へ回動させられる。この
調整レバー49の回動により、グリッド電極5は、グリ
ッド位置決め部材44の上端を中心にして感光部材1の
表面に対する傾斜が変化し、手前のグリッド取付部47
側において感光部材1の表面からの間隔が変化する。し
たがって、感光部材1の軸方向の一端側から、感光部材
1の帯電電位の軸方向の傾斜を任意に調整することが可
能となる。
軸48を中心として回動可能なL字状の調整レバー49
が設けられている。調整レバー49の感光部材1側の端
部には、グリッド電極5と感光部材1の表面との間に位
置するピン状のグリッド支持体50が設けられている。
調整レバー49の他端部には、感光部材1の軸方向に貫
通する透孔 (図示せず) が形成された座金51が設けら
れている。この座金51の透孔 (図示せず) を貫通して
調整スクリュー52が設けられており、この調整スクリ
ュー52の基端部は、支持体43に固定されている。調
整スクリュー52の先端からはグリッド調整ナット53
がねじこまれており、このグリッド調整ナット53を締
めたり緩めたりすることにより、調整レバー49は、軸
48を中心として矢印54方向へ回動させられる。この
調整レバー49の回動により、グリッド電極5は、グリ
ッド位置決め部材44の上端を中心にして感光部材1の
表面に対する傾斜が変化し、手前のグリッド取付部47
側において感光部材1の表面からの間隔が変化する。し
たがって、感光部材1の軸方向の一端側から、感光部材
1の帯電電位の軸方向の傾斜を任意に調整することが可
能となる。
【0027】次に、上述した帯電器の動作について説明
する。
する。
【0028】先ず、通常の画像形成動作を行う場合の動
作について説明する。クリーニング装置8は、図1にお
いて符号Aで示す位置、すなわち、ホームポジションに
位置している。ホームポジションAでは、クリーニング
装置8のグリッド電極クリーニング部11は押上部材3
0により、グリッド電極5から離れる方向に押し上げら
れており、グリッド電極クリーニングパッド25はグリ
ッド電極5から離れた状態にある。したがって、クリー
ニング装置8はグリッド電極5に対して何の力も及ぼさ
ず、感光部材1の表面はグリッド電極5と感光部材1の
表面との間の距離に応じた電位で帯電され、正常な画像
形成動作を行うことができる。
作について説明する。クリーニング装置8は、図1にお
いて符号Aで示す位置、すなわち、ホームポジションに
位置している。ホームポジションAでは、クリーニング
装置8のグリッド電極クリーニング部11は押上部材3
0により、グリッド電極5から離れる方向に押し上げら
れており、グリッド電極クリーニングパッド25はグリ
ッド電極5から離れた状態にある。したがって、クリー
ニング装置8はグリッド電極5に対して何の力も及ぼさ
ず、感光部材1の表面はグリッド電極5と感光部材1の
表面との間の距離に応じた電位で帯電され、正常な画像
形成動作を行うことができる。
【0029】次に、グリッド電極5を調整する場合につ
いて説明する。この場合にも、クリーニング装置8をホ
ームポジションAに位置させる。クリーニング装置8の
グリッド電極クリーニング部11は押上部材30によ
り、グリッド電極5から離れる方向に押し上げられ、グ
リッド電極クリーニングパッド25はグリッド電極5か
ら離れた状態にあるので、図7に示すようなグリッド電
極調整機構によりグリッド電極の位置を調整する場合に
も、グリッド電極5がクリーニング装置8からの制約を
受けることがない。したがって、グリッド電極5を所望
の所定の位置に調整でき、感光部材1に対する軸方向の
帯電性を均一にでき、画質劣化を防止できる。
いて説明する。この場合にも、クリーニング装置8をホ
ームポジションAに位置させる。クリーニング装置8の
グリッド電極クリーニング部11は押上部材30によ
り、グリッド電極5から離れる方向に押し上げられ、グ
リッド電極クリーニングパッド25はグリッド電極5か
ら離れた状態にあるので、図7に示すようなグリッド電
極調整機構によりグリッド電極の位置を調整する場合に
も、グリッド電極5がクリーニング装置8からの制約を
受けることがない。したがって、グリッド電極5を所望
の所定の位置に調整でき、感光部材1に対する軸方向の
帯電性を均一にでき、画質劣化を防止できる。
【0030】次に、クリーニング装置8で帯電器を清掃
する場合を考える。いま、クリーニング装置8が図1に
おいて符号Aで示す位置、すなわち、ホームポジション
に位置しているとする。リードシャフト9(図2参照)
がモータ (図示せず) により、たとえば、正方向に回転
駆動されると、リードシャフト9に螺合している被駆動
部材28は矢印C方向に直線駆動され、これに伴ってク
リーニング装置8全体が、コロトロンシールド部材4に
沿って矢印C方向に移動を開始する。したがって、グリ
ッド電極クリーニング部11の板状体24は、軸方向に
沿って移動しながら自重により押上部材30の傾斜部3
0bに沿ってずり下がり、グリッド電極クリーニング部
11のグリッド電極クリーニングパッド25が、図1で
符号Bに示すように、グリッド電極5に当接する。これ
以降は、グリッド電極クリーニングパッド25がグリッ
ド電極5の面に接触しながら軸方向に沿って移動する。
したがって、グリッド電極5に付着したトナー及び紙紛
等が除去される。また、帯電器2のコロトロンワイヤ3
は、クリーニング装置8に設けられた一対のクリーニン
グパッド21により互いに異なる位置で両側から圧接さ
れているので、クリーニング装置8の軸方向への移動に
伴ってコロトロンワイヤ3に付着したトナー及び紙紛等
もクリーニングパッド21により除去される。クリーニ
ング装置8がホームポジションAとは反対側の端部に達
すると、リードシャフト9に連結されたモータ (図示せ
ず) が逆転され、今度はクリーニング装置8は矢印D方
向に移動を開始し、上述と同様にしてグリッド電極5と
コロトロンワイヤ3が清掃される。クリーニング装置8
がホームポジションAに近づくと、グリッド電極クリー
ニング部11の板状体24の移動方向先端部が、押上部
材30の傾斜部30bに当接し、この傾斜部30bに沿
ってずり上がり、グリッド電極クリーニング部11のグ
リッド電極クリーニングパッド25が、図1で符号Aに
示すように、グリッド電極5から離脱する。最終的に
は、グリッド電極クリーニング部11の板状体24の移
動方向先端部が押上部材30の平坦部30aに乗り上げ
た状態で停止する。
する場合を考える。いま、クリーニング装置8が図1に
おいて符号Aで示す位置、すなわち、ホームポジション
に位置しているとする。リードシャフト9(図2参照)
がモータ (図示せず) により、たとえば、正方向に回転
駆動されると、リードシャフト9に螺合している被駆動
部材28は矢印C方向に直線駆動され、これに伴ってク
リーニング装置8全体が、コロトロンシールド部材4に
沿って矢印C方向に移動を開始する。したがって、グリ
ッド電極クリーニング部11の板状体24は、軸方向に
沿って移動しながら自重により押上部材30の傾斜部3
0bに沿ってずり下がり、グリッド電極クリーニング部
11のグリッド電極クリーニングパッド25が、図1で
符号Bに示すように、グリッド電極5に当接する。これ
以降は、グリッド電極クリーニングパッド25がグリッ
ド電極5の面に接触しながら軸方向に沿って移動する。
したがって、グリッド電極5に付着したトナー及び紙紛
等が除去される。また、帯電器2のコロトロンワイヤ3
は、クリーニング装置8に設けられた一対のクリーニン
グパッド21により互いに異なる位置で両側から圧接さ
れているので、クリーニング装置8の軸方向への移動に
伴ってコロトロンワイヤ3に付着したトナー及び紙紛等
もクリーニングパッド21により除去される。クリーニ
ング装置8がホームポジションAとは反対側の端部に達
すると、リードシャフト9に連結されたモータ (図示せ
ず) が逆転され、今度はクリーニング装置8は矢印D方
向に移動を開始し、上述と同様にしてグリッド電極5と
コロトロンワイヤ3が清掃される。クリーニング装置8
がホームポジションAに近づくと、グリッド電極クリー
ニング部11の板状体24の移動方向先端部が、押上部
材30の傾斜部30bに当接し、この傾斜部30bに沿
ってずり上がり、グリッド電極クリーニング部11のグ
リッド電極クリーニングパッド25が、図1で符号Aに
示すように、グリッド電極5から離脱する。最終的に
は、グリッド電極クリーニング部11の板状体24の移
動方向先端部が押上部材30の平坦部30aに乗り上げ
た状態で停止する。
【0031】すなわち、帯電器2を清掃する間は、グリ
ッド電極クリーニングパッド25はグリッド電極5と接
触するが、清掃動作が終わるとグリッド電極クリーニン
グパッド25はグリッド電極5から離脱するので、先に
説明したグリッド電極5の調整の邪魔になることはな
い。
ッド電極クリーニングパッド25はグリッド電極5と接
触するが、清掃動作が終わるとグリッド電極クリーニン
グパッド25はグリッド電極5から離脱するので、先に
説明したグリッド電極5の調整の邪魔になることはな
い。
【0032】なお、クリーニング装置8の移動は1往復
に限らず、所望回数往復させた後にホームポジションA
に戻すようにしてもよい。
に限らず、所望回数往復させた後にホームポジションA
に戻すようにしてもよい。
【0033】上述の帯電器2において、コロトロンワイ
ヤー3として、従来使用されていた酸化タングステン研
磨品に代えて、帯電性劣化防止策等で金メッキワイヤー
を使用するような場合には、コロトロンワイヤー3を清
掃するクリーニングパッド21の材質として、クロロプ
レンゴム(CR)とスチルブチレンゴム(SBR)から
なる発泡スポンジを使用することが望ましい。この発泡
スポンジは、従来のクリーニングパッドの材料として使
用されていたヒメロンに比べて柔らかいので、金メッキ
はがれ等を引き起こしにくくワイヤー寿命が長くなる。
また、クリーニングパッド21を支持するパッド母材2
2は、クリーナ本体10に対して揺動しないように取り
付けられているので、清掃動作の際にコロトロンワイヤ
ー3に対して一定姿勢で接触し、コロトロンワイヤー3
に無理な力が加わることがない。また、ワイヤクリーニ
ング部材23は、クリーナ本体10に対して着脱可能で
あるので、クリーニングパッド21が汚れたような場合
には容易に交換できる。
ヤー3として、従来使用されていた酸化タングステン研
磨品に代えて、帯電性劣化防止策等で金メッキワイヤー
を使用するような場合には、コロトロンワイヤー3を清
掃するクリーニングパッド21の材質として、クロロプ
レンゴム(CR)とスチルブチレンゴム(SBR)から
なる発泡スポンジを使用することが望ましい。この発泡
スポンジは、従来のクリーニングパッドの材料として使
用されていたヒメロンに比べて柔らかいので、金メッキ
はがれ等を引き起こしにくくワイヤー寿命が長くなる。
また、クリーニングパッド21を支持するパッド母材2
2は、クリーナ本体10に対して揺動しないように取り
付けられているので、清掃動作の際にコロトロンワイヤ
ー3に対して一定姿勢で接触し、コロトロンワイヤー3
に無理な力が加わることがない。また、ワイヤクリーニ
ング部材23は、クリーナ本体10に対して着脱可能で
あるので、クリーニングパッド21が汚れたような場合
には容易に交換できる。
【0034】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明において
は、クリーニング装置を帯電器の端部に移動させること
により、グリッド電極クリーナ部材がグリッド電極から
自動的に離脱する。これにより、グリッド電極の調整時
にクリーニング装置からの影響を受けることがなくな
り、感光部材への帯電を確実に均一にして画質を良くす
ることができる。
は、クリーニング装置を帯電器の端部に移動させること
により、グリッド電極クリーナ部材がグリッド電極から
自動的に離脱する。これにより、グリッド電極の調整時
にクリーニング装置からの影響を受けることがなくな
り、感光部材への帯電を確実に均一にして画質を良くす
ることができる。
【図1】 本発明のクリーニング装置の実施例を示す概
略側面図である。
略側面図である。
【図2】 本発明のクリーニング装置の実施例を示す概
略断面図である。
略断面図である。
【図3】 クリーニング装置の取付状態を示す部分斜視
図である。
図である。
【図4】 クリーナ本体及びグリッド電極クリーニング
部の斜視図である。
部の斜視図である。
【図5】 ワイヤクリーニング部材を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】 ワイヤクリーニング部材の取付状体を示す模
式図である。
式図である。
【図7】 グリッド電極を調整する調整機構の一例を示
す模式図である。
す模式図である。
1 感光部材、2 帯電器、3 コロトロンワイヤ、4
コロトロンシールド部材、5 グリッド電極、6 絶
縁ブロック、7 ダクト、8 クリーニング装置、9
リードシャフト、10 クリーナ本体、11 グリッド
電極クリーニング部、12 底板、13 案内用突起、
14 案内溝、15 側板、16 開口部、17 枠
体、18 取付壁、19 係合溝、20 取付部材、2
1 クリーニングパッド、22 パッド母材、22a
係合突起、23 ワイヤクリーニング部材、24 板状
体、25 グリッド電極クリーニングパッド、26 係
止板、26a 鉤部、27 スカート部、28 被駆動
部材、28a めねじ部、29 ねじ、30 押上部
材、30a 平坦部、30b 傾斜部、41 感光部材
軸、42,43 感光部材支持体、44 グリッド位置
決め部材、45 グリッド電極ばね、46 係止片、4
7 グリッド取付部、48 軸、49 調整レバー、5
0 グリッド支持体、51 座金、52 調整スクリュ
ー、53 グリッド調整ナット、54 矢印
コロトロンシールド部材、5 グリッド電極、6 絶
縁ブロック、7 ダクト、8 クリーニング装置、9
リードシャフト、10 クリーナ本体、11 グリッド
電極クリーニング部、12 底板、13 案内用突起、
14 案内溝、15 側板、16 開口部、17 枠
体、18 取付壁、19 係合溝、20 取付部材、2
1 クリーニングパッド、22 パッド母材、22a
係合突起、23 ワイヤクリーニング部材、24 板状
体、25 グリッド電極クリーニングパッド、26 係
止板、26a 鉤部、27 スカート部、28 被駆動
部材、28a めねじ部、29 ねじ、30 押上部
材、30a 平坦部、30b 傾斜部、41 感光部材
軸、42,43 感光部材支持体、44 グリッド位置
決め部材、45 グリッド電極ばね、46 係止片、4
7 グリッド取付部、48 軸、49 調整レバー、5
0 グリッド支持体、51 座金、52 調整スクリュ
ー、53 グリッド調整ナット、54 矢印
Claims (1)
- 【請求項1】 位置調整可能に設けられた電極に沿って
移動しながら前記電極を清掃する帯電器のクリーニング
装置であって、前記電極の伸延方向に沿って駆動される
クリーナ本体と、該クリーナ本体に対して上下方向に移
動可能に設けられ清掃時には下降して前記電極に接触す
るクリーニング部材と、前記クリーニング装置の移動範
囲の端部に設けられ前記クリーニング装置が前記端部に
移動してきたとき、前記クリーニング部材と当接して該
クリーニング部材を前記電極とは反対側に押し上げる押
上部材とを備えていることを特徴とする帯電器のクリー
ニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723192A JPH0643735A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 帯電器のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723192A JPH0643735A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 帯電器のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643735A true JPH0643735A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16371029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19723192A Pending JPH0643735A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 帯電器のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643735A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091484A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | グリッド清掃装置及び画像形成装置 |
| US7272337B2 (en) * | 2005-09-15 | 2007-09-18 | Xerox Corporation | Corona device grid cleaner |
| US7769315B2 (en) * | 2008-06-10 | 2010-08-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Cleaning device, charger unit using the same, image forming assembly and image forming apparatus |
| US7769314B2 (en) | 2007-02-20 | 2010-08-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Cleaning device and charging device, image holding unit and image forming apparatus using same |
| US8311441B2 (en) | 2008-09-16 | 2012-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Charging apparatus having cleaning device |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP19723192A patent/JPH0643735A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091484A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | グリッド清掃装置及び画像形成装置 |
| US7272337B2 (en) * | 2005-09-15 | 2007-09-18 | Xerox Corporation | Corona device grid cleaner |
| US7769314B2 (en) | 2007-02-20 | 2010-08-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Cleaning device and charging device, image holding unit and image forming apparatus using same |
| US7769315B2 (en) * | 2008-06-10 | 2010-08-03 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Cleaning device, charger unit using the same, image forming assembly and image forming apparatus |
| US8311441B2 (en) | 2008-09-16 | 2012-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Charging apparatus having cleaning device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5572293A (en) | Method of and system for cleaning a charge inducing member | |
| EP1113339B1 (en) | Developer unit | |
| EP1980917B1 (en) | Image Forming Apparatus Including A Grid Electrode And Process Cartridge Including Same | |
| CA1058274A (en) | Corona generator cleaning apparatus | |
| CA1066355A (en) | Corona generating device with an improved cleaning mechanism | |
| US5182694A (en) | Corona discharging apparatus with automatic cleaning mechanism for corona wire | |
| JPH01114868A (ja) | コロナ放電式帯電器のコロナワイヤ清掃装置 | |
| JPH0643735A (ja) | 帯電器のクリーニング装置 | |
| US4363550A (en) | Recording sheet separating device in a transfer-type electronic copying machine | |
| CN1032092C (zh) | 充电装置、成象装置和可拆卸地安装到成像装置上的处理暗盒 | |
| EP0526235B1 (en) | Charging device, process cartridge and image forming apparatus | |
| US5978616A (en) | Contact charger of an electrophotographic image forming apparatus | |
| US20010026695A1 (en) | Method and apparatus for image forming capable of preventing a contamination of a brush-roller charger | |
| US6836638B2 (en) | Cleaning device and image forming apparatus provided with same | |
| US20020041776A1 (en) | Process cartridge and image forming apparatus | |
| EP1091261B1 (en) | Image forming apparatus in which electroconductive particles are supplied to charging means from developing device by way of image bearing member | |
| US5210582A (en) | Stretchable cleaner band disturber | |
| EP0856779A1 (en) | Apparatus for developing electrostatic latent images | |
| JPS6145829B2 (ja) | ||
| EP0856779A2 (en) | Apparatus for developing electrostatic latent images | |
| EP0515164A2 (en) | Charger having charging blade, image forming apparatus having same and process cartridge having same | |
| JP2846524B2 (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JP3712041B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US11429033B2 (en) | Corona charging device capable of suppressing obstruction of an operation of a carriage | |
| JPH089728Y2 (ja) | コロナ放電器 |