JPH0643736B2 - 断熱屋根パネルの接合構造 - Google Patents
断熱屋根パネルの接合構造Info
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- JPH0643736B2 JPH0643736B2 JP2444689A JP2444689A JPH0643736B2 JP H0643736 B2 JPH0643736 B2 JP H0643736B2 JP 2444689 A JP2444689 A JP 2444689A JP 2444689 A JP2444689 A JP 2444689A JP H0643736 B2 JPH0643736 B2 JP H0643736B2
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
本発明は高温多湿の工場等の屋根に好適に採用される断
熱屋根パネルの接合構造に関する。
熱屋根パネルの接合構造に関する。
従来より、上下の金属板1、2間に断熱材3が充填され
て形成された断熱屋根パネル4が屋根支持材18に敷設
されて屋根が構成されている。 本発明者等は既に、第7図乃至第9図に示すように上位
の金属板1の前端部が幅方向全長に亘って下位の金属板
2及び断熱材3よりも長く前方に突出して接続片5とな
った断熱屋根パネル4を形成し、棟軒方向において上方
の断熱屋根パネル4の接続片5を下方の断熱屋根パネル
4の後端部に重ねてボルトのような固着具16にて固着
することにより断熱屋根パネル4同士を接合した屋根の
構造を提案している(特開昭57−155460号公報
参照)。
て形成された断熱屋根パネル4が屋根支持材18に敷設
されて屋根が構成されている。 本発明者等は既に、第7図乃至第9図に示すように上位
の金属板1の前端部が幅方向全長に亘って下位の金属板
2及び断熱材3よりも長く前方に突出して接続片5とな
った断熱屋根パネル4を形成し、棟軒方向において上方
の断熱屋根パネル4の接続片5を下方の断熱屋根パネル
4の後端部に重ねてボルトのような固着具16にて固着
することにより断熱屋根パネル4同士を接合した屋根の
構造を提案している(特開昭57−155460号公報
参照)。
従来のあっては、接合部において断熱屋根パネル4の側
部で断熱材3が露出しており、従って、高温多湿の工場
などにおいては、断熱屋根パネル4の側部から透湿して
内部結露が発生してしまい、断熱性を低下させたり、金
属板1、2を腐食させてしまっていた。このため、断熱
屋根パネル4の側部間にパッキンを介装することもなさ
れているが、透湿を防ぐには不充分である。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは接合部において防湿性が確
保され、断熱性に優れ、高温多湿の工場に好適に採用で
き、しかも施工性に優れる断熱屋根パネルの接合構造を
提供することにある。
部で断熱材3が露出しており、従って、高温多湿の工場
などにおいては、断熱屋根パネル4の側部から透湿して
内部結露が発生してしまい、断熱性を低下させたり、金
属板1、2を腐食させてしまっていた。このため、断熱
屋根パネル4の側部間にパッキンを介装することもなさ
れているが、透湿を防ぐには不充分である。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは接合部において防湿性が確
保され、断熱性に優れ、高温多湿の工場に好適に採用で
き、しかも施工性に優れる断熱屋根パネルの接合構造を
提供することにある。
本発明の断熱屋根パネルの接合構造の第1手段は、上下
の金属板1、2間に断熱材3を充填させて断熱屋根パネ
ル4を形成し、断熱屋根パネル4の一端部の上部から接
続片5を延出し、断熱屋根パネル4同士を突き合わせて
一方の断熱屋根パネル4aの接合片5を他方の断熱屋根パ
ネル4bの他端部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル
4同士の接合部Aの下方に閉塞板6を配置して接合部A
を閉塞し、閉塞板6の凹所7内に発泡性樹脂材料を注入
し発泡させることにより発泡樹脂層8を断熱屋根パネル
4同士の接合部A内にまで充填させて発泡樹脂層8を断
熱屋根パネル4の側部で露出している断熱材3と密着さ
せて成るものであり、第2手段は、上下の金属板1、2
間に断熱材3を充填させて断熱屋根パネル4を形成し、
断熱屋根パネル4の一端部の上部から接続片5を延出
し、断熱屋根パネル4同士を突き合わせて一方の断熱屋
根パネル4aの接続片5を他方の断熱屋根パネル4bの他端
部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル4同士の接合
部Aの下方に閉塞板6を配置して接合部Aを閉塞し、閉
塞板6の凹所7内に軟質断熱材31を充填させて軟質断
熱材31を断熱屋根パネル4の側部で露出している断熱
材3と密着させて成るものであり、これらの構成により
上記課題が解決されたものである。 [作用] 断熱屋根パネル4同士の接合部Aを閉塞し、閉塞板6の
凹所7内に発泡性樹脂材料を注入し発泡させることによ
り、又は軟質断熱材31を充填させることにより発泡樹
脂層8あるいは軟質断熱材31を断熱屋根パネル4の側
部で露出している断熱材3と密着させているので、接合
部Aでの気密性が確保され、断熱屋根パネル4が透湿に
より断熱性が損なわれることがないものであり、しかも
閉塞板6の凹所7内に発泡性樹脂材料を注入し発泡させ
るかあるいは軟質断熱材31を充填させるだけで施工で
き、施工性に優れるものである。 以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 金属板1、2としては着色亜鉛鉄板、カラーアルミニウ
ム板、着色アルミニウム亜鉛合金めっき鋼板、ステンレ
ス鋼板、チタン鋼板などが採用される。この上下の金属
板1、2間にポリオール、イソシアネート、触媒、発泡
剤などが配合された硬質ウレタンフォームやイソシアヌ
レートフォーム、フェノールフォームのような発泡性合
成樹脂材料が注入発泡されて断熱材3が充填された断熱
屋根パネル4が形成されている。 第5図に示すように上位の金属板1は断熱波形に折曲加
工された断熱屋根パネル4の表面には長手方向に複数の
山部9が形成されており、一側部において金属板1の側
縁が延出されて被覆片10が形成されており、他側部の
山部9の内側面には係止段部11が形成されている。
又、下位の金属板2が折曲加工されて断熱パネル4の両
側部の下部にはそれぞれ挿入凹部12と挿入凸部13が
形成されている。断熱屋根パネル4の他側部の端面には
パッキン14が貼着されている。断熱パネル4の長手方
向の一端部には下位の金属板2が断熱材3とともに所定
長切断されて上位の金属板2の端部からなる接続片5が
延出されている。 而して、複数枚の断熱屋根パネル4が長手方向を棟軒方
向と平行にして形鋼製の母屋である屋根支持材18に敷
設される。棟軒方向では断熱屋根パネル4同士の接合部
Aにおいて、第1図及び第2図に示すように上方の断熱
屋根パネル4aの接続片5が下方の断熱屋根パネル4bの端
部にEPTパッキン20を介して被覆され接続片5から
テクスのような固着具16がブチルテープである不透湿
テープ17が貼り付けられ登り胴縁19間に掛け渡され
ている屋根支持材18に打入されて固定されている。断
熱屋根パネル4同士の接合部Aは屋根支持材18間に位
置しており、この接合部Aの下方に閉塞板6が配置され
ている。閉塞板6は長尺板状体からなり、中央部には長
手方向に沿って断面三角形状の凹所7が形成されてお
り、第1図及び第3図に示すように長手方向両側部が屋
根支持材18に載置されて不透湿テープ17をはさんで
断熱屋根パネル4の下面に密着され、凹所7が接合部A
の真下に位置している。21は塞ぎ板である。このよう
にして接合部Aは閉塞されており、閉塞板6の凹所7内
に硬質ウレタンフォームやイソシアヌレート、フェノー
ルフォームのような発泡性合成樹脂材料が注入され発泡
されて発泡樹脂層8が充填され、この発泡樹脂層8が断
熱屋根パネル4同士の接合部A内にまで充填しており、
断熱屋根パネル4の側部の底部で露出している断熱材3
と密着して断熱屋根パネル4の側部間の間隙をEPTパ
ッキン15とで完全に密封している。発泡樹脂層8の代
わりに軟質ウレタン等の軟質断熱材31を充填させて断
熱屋根パネル4の側部の底部で露出している断熱材3と
密着させてもよい。 屋根支持材18と平行な方向では、第4図に示すように
断熱屋根パネル4同士がパッキン20を介装させて側部
で突き合わされ、一方の断熱屋根パネル4の山部9に他
方の断熱パネル4の被覆片10被覆されて被覆片10の
係止折曲片22が山部9の係止段部11に係止され、挿
入凸部13が挿入凹部12に挿入され、スコッツテクス
のような固着具23が固定金具24、シーリングテープ
25を介して被覆片10から山部9を貫通させて不透湿
テープ17が貼られた屋根支持材18に打入されて接合
固定されている。固着具23の頭部23aにはプラスチッ
クキャップ26が被嵌され、断熱屋根パネル4同士の接
合部には化粧カバー27が固定金具24の両側縁で係止
されて取付けられており、空気層28が形成されてい
る。この実施例では挿入凸部13の凹所29にブチルテ
ープが貼着されて断熱屋根パネル4間に防湿層30が形
成されており、確実な防湿性及び断熱性が確保されてい
る。 このようにして構成した屋根は極めて防湿性及び断熱性
が高く、高温多湿の工場に好適に採用できるものであ
る。
の金属板1、2間に断熱材3を充填させて断熱屋根パネ
ル4を形成し、断熱屋根パネル4の一端部の上部から接
続片5を延出し、断熱屋根パネル4同士を突き合わせて
一方の断熱屋根パネル4aの接合片5を他方の断熱屋根パ
ネル4bの他端部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル
4同士の接合部Aの下方に閉塞板6を配置して接合部A
を閉塞し、閉塞板6の凹所7内に発泡性樹脂材料を注入
し発泡させることにより発泡樹脂層8を断熱屋根パネル
4同士の接合部A内にまで充填させて発泡樹脂層8を断
熱屋根パネル4の側部で露出している断熱材3と密着さ
せて成るものであり、第2手段は、上下の金属板1、2
間に断熱材3を充填させて断熱屋根パネル4を形成し、
断熱屋根パネル4の一端部の上部から接続片5を延出
し、断熱屋根パネル4同士を突き合わせて一方の断熱屋
根パネル4aの接続片5を他方の断熱屋根パネル4bの他端
部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル4同士の接合
部Aの下方に閉塞板6を配置して接合部Aを閉塞し、閉
塞板6の凹所7内に軟質断熱材31を充填させて軟質断
熱材31を断熱屋根パネル4の側部で露出している断熱
材3と密着させて成るものであり、これらの構成により
上記課題が解決されたものである。 [作用] 断熱屋根パネル4同士の接合部Aを閉塞し、閉塞板6の
凹所7内に発泡性樹脂材料を注入し発泡させることによ
り、又は軟質断熱材31を充填させることにより発泡樹
脂層8あるいは軟質断熱材31を断熱屋根パネル4の側
部で露出している断熱材3と密着させているので、接合
部Aでの気密性が確保され、断熱屋根パネル4が透湿に
より断熱性が損なわれることがないものであり、しかも
閉塞板6の凹所7内に発泡性樹脂材料を注入し発泡させ
るかあるいは軟質断熱材31を充填させるだけで施工で
き、施工性に優れるものである。 以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 金属板1、2としては着色亜鉛鉄板、カラーアルミニウ
ム板、着色アルミニウム亜鉛合金めっき鋼板、ステンレ
ス鋼板、チタン鋼板などが採用される。この上下の金属
板1、2間にポリオール、イソシアネート、触媒、発泡
剤などが配合された硬質ウレタンフォームやイソシアヌ
レートフォーム、フェノールフォームのような発泡性合
成樹脂材料が注入発泡されて断熱材3が充填された断熱
屋根パネル4が形成されている。 第5図に示すように上位の金属板1は断熱波形に折曲加
工された断熱屋根パネル4の表面には長手方向に複数の
山部9が形成されており、一側部において金属板1の側
縁が延出されて被覆片10が形成されており、他側部の
山部9の内側面には係止段部11が形成されている。
又、下位の金属板2が折曲加工されて断熱パネル4の両
側部の下部にはそれぞれ挿入凹部12と挿入凸部13が
形成されている。断熱屋根パネル4の他側部の端面には
パッキン14が貼着されている。断熱パネル4の長手方
向の一端部には下位の金属板2が断熱材3とともに所定
長切断されて上位の金属板2の端部からなる接続片5が
延出されている。 而して、複数枚の断熱屋根パネル4が長手方向を棟軒方
向と平行にして形鋼製の母屋である屋根支持材18に敷
設される。棟軒方向では断熱屋根パネル4同士の接合部
Aにおいて、第1図及び第2図に示すように上方の断熱
屋根パネル4aの接続片5が下方の断熱屋根パネル4bの端
部にEPTパッキン20を介して被覆され接続片5から
テクスのような固着具16がブチルテープである不透湿
テープ17が貼り付けられ登り胴縁19間に掛け渡され
ている屋根支持材18に打入されて固定されている。断
熱屋根パネル4同士の接合部Aは屋根支持材18間に位
置しており、この接合部Aの下方に閉塞板6が配置され
ている。閉塞板6は長尺板状体からなり、中央部には長
手方向に沿って断面三角形状の凹所7が形成されてお
り、第1図及び第3図に示すように長手方向両側部が屋
根支持材18に載置されて不透湿テープ17をはさんで
断熱屋根パネル4の下面に密着され、凹所7が接合部A
の真下に位置している。21は塞ぎ板である。このよう
にして接合部Aは閉塞されており、閉塞板6の凹所7内
に硬質ウレタンフォームやイソシアヌレート、フェノー
ルフォームのような発泡性合成樹脂材料が注入され発泡
されて発泡樹脂層8が充填され、この発泡樹脂層8が断
熱屋根パネル4同士の接合部A内にまで充填しており、
断熱屋根パネル4の側部の底部で露出している断熱材3
と密着して断熱屋根パネル4の側部間の間隙をEPTパ
ッキン15とで完全に密封している。発泡樹脂層8の代
わりに軟質ウレタン等の軟質断熱材31を充填させて断
熱屋根パネル4の側部の底部で露出している断熱材3と
密着させてもよい。 屋根支持材18と平行な方向では、第4図に示すように
断熱屋根パネル4同士がパッキン20を介装させて側部
で突き合わされ、一方の断熱屋根パネル4の山部9に他
方の断熱パネル4の被覆片10被覆されて被覆片10の
係止折曲片22が山部9の係止段部11に係止され、挿
入凸部13が挿入凹部12に挿入され、スコッツテクス
のような固着具23が固定金具24、シーリングテープ
25を介して被覆片10から山部9を貫通させて不透湿
テープ17が貼られた屋根支持材18に打入されて接合
固定されている。固着具23の頭部23aにはプラスチッ
クキャップ26が被嵌され、断熱屋根パネル4同士の接
合部には化粧カバー27が固定金具24の両側縁で係止
されて取付けられており、空気層28が形成されてい
る。この実施例では挿入凸部13の凹所29にブチルテ
ープが貼着されて断熱屋根パネル4間に防湿層30が形
成されており、確実な防湿性及び断熱性が確保されてい
る。 このようにして構成した屋根は極めて防湿性及び断熱性
が高く、高温多湿の工場に好適に採用できるものであ
る。
本発明にあっては、断熱屋根パネル同士を突き合わせて
一方の断熱屋根パネルの接続片を他方の断熱屋根パネル
の他端部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル同士の
接合部の下方に閉塞板を配置して接合部を閉塞し、閉塞
板の凹所内に発泡性樹脂材料を注入し発泡させることに
より、又は軟質断熱材を充填させることにより、発泡樹
脂層あるいは軟質断熱材を断熱屋根パネルの側部で露出
している断熱材と密着させているので、接合部での気密
性が確保され、防湿性が確保されるものであり、断熱屋
根パネルが透湿により断熱性が損なわれることがないも
のであり、しかも閉塞板の凹所内に発泡性樹脂材料を注
入し発泡させるかあるいは軟質断熱材を充填させるだけ
で施工でき、施工性に優れるものである。
一方の断熱屋根パネルの接続片を他方の断熱屋根パネル
の他端部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル同士の
接合部の下方に閉塞板を配置して接合部を閉塞し、閉塞
板の凹所内に発泡性樹脂材料を注入し発泡させることに
より、又は軟質断熱材を充填させることにより、発泡樹
脂層あるいは軟質断熱材を断熱屋根パネルの側部で露出
している断熱材と密着させているので、接合部での気密
性が確保され、防湿性が確保されるものであり、断熱屋
根パネルが透湿により断熱性が損なわれることがないも
のであり、しかも閉塞板の凹所内に発泡性樹脂材料を注
入し発泡させるかあるいは軟質断熱材を充填させるだけ
で施工でき、施工性に優れるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の概略斜視図、第3図は同上の一部省略斜視図、第4図
は断熱屋根パネルの他側部の接合構造の一例を示す断面
図、第5図及び第6図は同上における断熱屋根パネルを
示す斜視図、第7図は従来例を示す斜視図、第8図及び
第9図は同上の分解断面図及び断面図であって、Aは接
合部、1、2は金属板、3は断熱材、4は断熱屋根パネ
ル、5は接続片、6は閉塞板、7は凹所、8は発泡樹脂
層である。
の概略斜視図、第3図は同上の一部省略斜視図、第4図
は断熱屋根パネルの他側部の接合構造の一例を示す断面
図、第5図及び第6図は同上における断熱屋根パネルを
示す斜視図、第7図は従来例を示す斜視図、第8図及び
第9図は同上の分解断面図及び断面図であって、Aは接
合部、1、2は金属板、3は断熱材、4は断熱屋根パネ
ル、5は接続片、6は閉塞板、7は凹所、8は発泡樹脂
層である。
Claims (2)
- 【請求項1】上下の金属板間に断熱材を充填させて断熱
屋根パネルを形成し、断熱屋根パネルの一端部の上部か
ら接続片を延出し、断熱屋根パネル同士を突き合わせて
一方の断熱屋根パネルの接続片を他方の断熱屋根パネル
の他端部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル同士の
接合部の下方に閉塞板を配置して接合部を閉塞し、閉塞
板の凹所内に発泡性樹脂材料を注入し発泡させることに
より発泡樹脂層を断熱屋根パネル同士の接合部内にまで
充填させて発泡樹脂層を断熱屋根パネルの側部で露出し
ている断熱材と密着させて成ることを特徴とする断熱屋
根パネルの接合構造。 - 【請求項2】上下の金属板間に断熱材を充填させて断熱
屋根パネルを形成し、断熱屋根パネルの一端部の上部か
ら接続片を延出し、断熱屋根パネル同士を突き合わせて
一方の断熱屋根パネルの接続片を他方の断熱屋根パネル
の他端部に重ねて固定すると共に断熱屋根パネル同士の
接合部の下方に閉塞板を配置して接合部を閉塞し、閉塞
板の凹所内に軟質断熱材を充填させて軟質断熱材を断熱
屋根パネルの側部で露出している断熱材と密着させて成
ることを特徴とする断熱屋根パネルの接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444689A JPH0643736B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 断熱屋根パネルの接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444689A JPH0643736B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 断熱屋根パネルの接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204560A JPH02204560A (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0643736B2 true JPH0643736B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12138375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2444689A Expired - Fee Related JPH0643736B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 断熱屋根パネルの接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643736B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030031379A (ko) * | 2001-10-15 | 2003-04-21 | 동림건영(주) | 금속기와 및 이 금속기와의 시공방법 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2444689A patent/JPH0643736B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH02204560A (ja) | 1990-08-14 |
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