JPH0643780U - 自動販売機のカップ飲料展示装置 - Google Patents
自動販売機のカップ飲料展示装置Info
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- JPH0643780U JPH0643780U JP7907792U JP7907792U JPH0643780U JP H0643780 U JPH0643780 U JP H0643780U JP 7907792 U JP7907792 U JP 7907792U JP 7907792 U JP7907792 U JP 7907792U JP H0643780 U JPH0643780 U JP H0643780U
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- Japan
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- cup
- beverage
- display device
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】商品サンプルとしてのリアル性が増し、利用者
へのアピール性が向上して、集客力が増大するカップ飲
料展示装置の提供を目的とする。 【構成】ダミー飲料キャップ本体10の上部がダミーカ
ップ本体1の上部開口13aから露出するとともに、ダ
ミーカップ本体1の内側から下方に延設されたダミー飲
料キャップ本体10の支持軸14を駆動部11が回転駆
動して、駆動部11でダミー飲料キャップ本体10を回
転駆動する。
へのアピール性が向上して、集客力が増大するカップ飲
料展示装置の提供を目的とする。 【構成】ダミー飲料キャップ本体10の上部がダミーカ
ップ本体1の上部開口13aから露出するとともに、ダ
ミーカップ本体1の内側から下方に延設されたダミー飲
料キャップ本体10の支持軸14を駆動部11が回転駆
動して、駆動部11でダミー飲料キャップ本体10を回
転駆動する。
Description
【0001】
本考案は、自動販売機のカップ式飲料のサンプルを展示するカップ飲料展示装 置に関するものである。
【0002】
従来のカップ飲料展示装置の一例としては特開平2−250084号公報など に示されている。これらは図6と図7に示すように、透光性材料で形成された販 売に使用するカップと同じような形状のダミーカップ本体1の内部に飲料の液面 などと同じような形状が形成された透光性材料の液面表示部材2を配置し、ダミ ーカップ本体1の外側面に販売に使用するカップの外側面の図柄などを印刷した プラスチックフィルムで形成されたグラフィックシール3を取り付け、サンプル 台4の下方に配置した光源5の光がサンプル台4のサンプル展示位置に穿設され た円孔4aからカップサンプル6を通して矢印A方向から観察する利用者に見え るよう構成されている。
【0003】
このような構成では、液面表示部材2は動かない状態でダミーカップ本体1の 内側に配置されており、このため商品サンプルとしてのリアル性を欠き、利用者 へのアピール性が低く、集客力が低下するという問題がある。
【0004】 本考案は、液面表示部材2を動かすことにより商品サンプルとしてのリアル性 が増し、利用者へのアピール性が向上して、集客力が増大するカップ飲料展示装 置を提供することを目的とする。
【0005】
本考案のカップ飲料展示装置は、商品展示室に取り付けられたダミーカップ本 体と、前記ダミーカップ本体の上部開口から上部が露出する位置に配置され支持 軸が前記ダミーカップ本体の内側を通って下方に延設されたダミー飲料キャップ 本体と、ダミー飲料キャップ本体の前記支持軸を回転駆動する駆動部とを設けた ことを特徴とする。
【0006】
この構成によると、ダミー飲料キャップ本体の上部がダミーカップ本体の上部 開口から露出するとともに、ダミーカップ本体の内側から下方に延設されたダミ ー飲料キャップ本体の支持軸を駆動部が回転駆動して、駆動部でダミー飲料キャ ップ本体を回転駆動する。
【0007】
以下、本考案の各実施例を図1〜図5に基づいて説明する。 なお、従来例を示す図6,図7と同様の作用をなすものは同一の符号をつけて 説明する。
【0008】 第1の実施例のカップ飲料展示装置は図1と図2に示すように構成されている 。窓材7と背面板8とで仕切られた商品展示室9には、ダミーカップ本体1とダ ミー飲料キャップ本体10と駆動部11が設けられている。
【0009】 ダミーカップ本体1は、円板状の鍔部12aとこの鍔部12aから上下に中空 円柱状に突出しこの上側が上方に向って細くなるテーパ形状の凸部12bが形成 されたフレーム12と、上広がりの円筒形状に形成されフレーム12の凸部12 bの側面を囲むとともにこの下部開口がフレーム12の鍔部12aの外周に保持 されたカップ部材13とで構成されている。フレーム12とカップ部材13はお もに透光性材料の透明樹脂で成形される。
【0010】 ダミー飲料キャップ本体10は、液面を表示するダミー液面部2aとこのダミ ー液面部2aから下方に突き出た突出部2bが形成された液面表示部材2と、有 底筒形状の保持部14aとこの底部から下方に延伸された軸部14bが形成され た支持軸14とで構成されている。液面表示部材2は透光性材料の樹脂で成形さ れ、支持軸14は透光性材料の透明樹脂で成形される。
【0011】 駆動部11は、サンプル台4の下方に配置されたモータ15と、筒形状の保持 部16aが形成されモータ15の回転軸15aに連結してモータ15の回転を減 速する減速機16とで構成されている。
【0012】 カップ部材13の外側面には、透光性材料の樹脂フィルムで形成され図柄など を印刷したグラフィックシール3が取り付けられており、液面表示部材2のダミ ー液面部2aの上外面が利用者が見えるようにカップ部材13の上部開口13a から露出されている。
【0013】 このカップ飲料展示装置を組み立てる場合は、一例として図2に示すようにカ ップ部材13を矢印Bにしたがってフレーム12の鍔部12aに取り付けてダミ ーカップ本体1を組み立てた後グラフィックシール3を矢印Cにしたがってカッ プ部材13の外側面に取り付ける。このダミーカップ本体1を図1に示すように 、フレーム12の凸部12bの下部をサンプル台4のサンプル展示位置に取り付 けてランプカバー17のサンプル展示位置に形成された切欠部17aの上に配置 する。つぎに図2に示すように、支持軸14の軸部14bを矢印Dにしたがって フレーム12の凸部12bの中空部を通し軸部14bの下部を減速機16の保持 部16aに取り付けた後液面表示部材2の突出部2bを矢印Eにしたがって支持 軸14の保持部14aに取り付ける。
【0014】 ランプカバー17の下方に配置した光源5でダミーカップ本体1とダミー飲料 キャップ本体10とグラフイックシール3は下方より透過照明される。液面表示 部材2は、減速機16と支持軸14を介してモータ15で回転駆動される。
【0015】 このカップ飲料展示装置は、おもに飲料内に氷片などを含むコールド飲料用の 商品サンプルとして使用されるが、図1に示す液面表示部材2を図3に示す液面 表示部材2に取り替えてコーヒーのホット飲料などの商品サンプルとして使用さ れる。
【0016】 この構成により、回転駆動された液面表示部材2のダミー液面部2aがカップ 部材13の上部開口13aから露出して、利用者からあたかもカップ内で実際の 飲料が回っているように見え調理し立ての感じが出せる。そのため、商品サンプ ルとしてのリアル性が増し、利用者へのアピール性が向上して、集客力が増大す る。
【0017】 第2の実施例のカップ飲料展示装置は図4に示すように構成されている。上記 第1の実施例では、ダミーカップ本体1に図1に示すカップ部材13を用いたが 、図4に示すようにカップ部材13を有底筒形状にしてこの底部13bに孔13 cを穿設しこの孔13cにフレーム12の凸部12bを通してフレーム12に取 り付け、フレーム12の鍔部12aの上面でカップ部材13を保持するよう構成 しても同様の効果が得られる上、カップ部材13がフレーム12に配置しやすく カップ部材13の位置決めも容易になる。
【0018】 この実施例では、透明樹脂で成形した有底筒形状のカップ部材13を使用した が、底部に、この実施例のカップ部材13の孔13cと同様の孔を穿設した実カ ップをフレーム12の鍔部12aに載せるかあるいは両面テープなどで接着して 使用することもできる。この場合も、同様の効果が得られる上、カップ部材13 やグラフィックシール3の新たな生産が不要で商品サンプルの生産コストを低減 できる。
【0019】 上記第1,第2の実施例では、液面表示部材2を透光性材料で形成したが、非 透光性材料を用いてもほぼ同様の効果が得られる。 上記各実施例では、グラフィックシール3をカップ部材13の外側面に取り付 けたが、たとえば、図5に示すように、フレーム12の鍔部12aの外周近傍の 内側に環状のリブ12cを設けて、グラフィックシール3の下端部をリブ12c とカップ部材13との間で保持し、グラフィックシール3がカップ部材13の内 側方向に入り込まないようにすれば、グラフィックシール3をカップ部材13の 内側面に取り付けることができ、このような構成にした場合でも同様の効果が得 られる。
【0020】 上記各実施例で、モータ15を各商品サンプルごとに設けることにより、利用 者の利用状況に応じて液面表示部材2の回転駆動の制御が各商品サンプルごとに 別々にできる。
【0021】 液面表示部材2の回転駆動の制御を各商品サンプルごとに別々に行わない場合 は、各商品サンプルの液面表示部材2を連動して回転駆動できる連動装置を用い ることにより、全商品サンプルに対して1個のモータ15を設けるだけでよい。
【0022】
本考案によれば、ダミー飲料キャップ本体の上部がダミーカップ本体の上部開 口から露出するとともに、ダミーカップ本体の内側から下方に延設されたダミー 飲料キャップ本体の支持軸を駆動部が回転駆動して、駆動部でダミー飲料キャッ プ本体を回転駆動するよう構成したため、回転駆動されたダミー飲料キャップ本 体の上部がダミーカップ本体の上部開口から露出して、利用者からあたかもカッ プ内で実際の飲料が回っているように見え調理し立ての感じを出すことができる 。その結果、商品サンプルとしてのリアル性が増し、利用者へのアピール性が向 上して、集客力が増大する。
【図1】本考案の第1の実施例のカップ飲料展示装置の
構成を示す縦断面図
構成を示す縦断面図
【図2】同実施例の分解斜視図
【図3】同実施例で別の液面表示部材を用いた場合の縦
断面図
断面図
【図4】本考案の第2の実施例のカップ飲料展示装置の
構成を示す縦断面図
構成を示す縦断面図
【図5】各実施例のグラフィックシールの配置を変えた
別の実施例の縦断面図
別の実施例の縦断面図
【図6】従来例のカップサンプルの分解斜視図
【図7】従来例のカップ飲料展示装置の構成を示す縦断
面図
面図
1 ダミーカップ本体 9 商品展示室 10 ダミー飲料キャップ本体 11 駆動部 13a 上部開口 14 支持軸
Claims (1)
- 【請求項1】 商品展示室に取り付けられたダミーカッ
プ本体と、前記ダミーカップ本体の上部開口から上部が
露出する位置に配置され支持軸が前記ダミーカップ本体
の内側を通って下方に延設されたダミー飲料キャップ本
体と、ダミー飲料キャップ本体の前記支持軸を回転駆動
する駆動部とを設けた自動販売機のカップ飲料展示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992079077U JP2568038Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 自動販売機のカップ飲料展示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992079077U JP2568038Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 自動販売機のカップ飲料展示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643780U true JPH0643780U (ja) | 1994-06-10 |
| JP2568038Y2 JP2568038Y2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=13679833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992079077U Expired - Lifetime JP2568038Y2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 自動販売機のカップ飲料展示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568038Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143677U (ja) * | 1989-01-25 | 1990-12-05 | ||
| JP3121472U (ja) * | 2006-02-24 | 2006-05-18 | 株式会社ワールド・クリエイト | ガラス・陶磁器製等の容器の蓋 |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP1992079077U patent/JP2568038Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143677U (ja) * | 1989-01-25 | 1990-12-05 | ||
| JP3121472U (ja) * | 2006-02-24 | 2006-05-18 | 株式会社ワールド・クリエイト | ガラス・陶磁器製等の容器の蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568038Y2 (ja) | 1998-04-08 |
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