JPH0643860U - 磁気カ−ド受理装置 - Google Patents
磁気カ−ド受理装置Info
- Publication number
- JPH0643860U JPH0643860U JP8433992U JP8433992U JPH0643860U JP H0643860 U JPH0643860 U JP H0643860U JP 8433992 U JP8433992 U JP 8433992U JP 8433992 U JP8433992 U JP 8433992U JP H0643860 U JPH0643860 U JP H0643860U
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- JP
- Japan
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- card
- magnetic
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- magnetic card
- receiving device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気カ−ドがゆっくりカ−ド挿入口に挿入さ
れたり、磁気ストライプに記録された弱い磁気信号でも
確実に検出出来てシャッタが開けること。 【構成】 カ−ドリ−ダ本体1の前面からゲ−ト部2が
突設されている。ゲ−ト部2には磁気カ−ド3が挿入さ
れるカ−ド挿入口2aが設けられている。ゲ−ト部2位置
のカ−ドリ−ダ本体1にはシャッタ4が軸5で回動自在
に設けられてソレノイド6で開閉される。磁気カ−ド3
には情報が記録される磁気ストライプ3aが設けられてい
る。シャッタ4よりカ−ド挿入口2a側の上部にはカ−ド
検出部材として、磁気抵抗効果素子7が固定され、磁気
抵抗効果素子7はカ−ド挿入口2aから挿入された磁気カ
−ド3の磁気ストライプ3aに臨まされている。
れたり、磁気ストライプに記録された弱い磁気信号でも
確実に検出出来てシャッタが開けること。 【構成】 カ−ドリ−ダ本体1の前面からゲ−ト部2が
突設されている。ゲ−ト部2には磁気カ−ド3が挿入さ
れるカ−ド挿入口2aが設けられている。ゲ−ト部2位置
のカ−ドリ−ダ本体1にはシャッタ4が軸5で回動自在
に設けられてソレノイド6で開閉される。磁気カ−ド3
には情報が記録される磁気ストライプ3aが設けられてい
る。シャッタ4よりカ−ド挿入口2a側の上部にはカ−ド
検出部材として、磁気抵抗効果素子7が固定され、磁気
抵抗効果素子7はカ−ド挿入口2aから挿入された磁気カ
−ド3の磁気ストライプ3aに臨まされている。
Description
【0001】
本考案は、磁気抵抗効果素子で磁気カ−ドの挿入を検出する磁気カ−ド受理装 置に関する。
【0002】
従来ゲ−ト部の磁気カ−ド挿入口にカ−ドの挿入を検出してシャッタを開く装 置として実公昭53−42433 号公報が提案されている。この装置では、磁気カ−ド 挿入口にカ−ド検出手段として磁気ヘッド又はホ−ル効果ヘッドを設け、磁気カ −ドの磁気ストライプに記録された磁気信号が検出された時にシャッタがソレノ イド、モ−タ等の開放機構で開かれるように構成されている。 しかし、磁気ヘッドは移動している磁界を検出するもので、磁気カ−ドがゆっ くりカ−ド挿入口に挿入された時には、検出することが出来ないと共に、磁気ヘ ッドを用いると、コスト高になる欠点がある。 又、ホ−ル効果ヘッドでは、磁気ストライプに記録された磁気信号では発生す る磁界が弱く、磁界を検出することが出来ない欠点がある。
【0003】
解決しようとする問題点は、カ−ド検出手段として磁気ヘッド又はホ−ル効果 ヘッドを用いると、磁気ストライプに記録された磁気信号が検出出来ないことが あると共に、磁気ヘッドを用いるとコスト高になることである。 本考案の目的は上記欠点に鑑み、磁気カ−ドがゆっくりカ−ド挿入口に挿入さ れたり、磁気ストライプに記録された弱い磁気信号でも確実に検出出来てシャッ タが開ける磁気カ−ド受理装置を提案することである。
【0004】
本考案は、磁気カ−ド挿入口にカ−ド検出部材と、該検出部材により開くシャ ッタを有する装置に於て、カ−ド検出部材として、シャッタより挿入口側で挿入 カ−ドの磁気ストライプと対向する位置に磁気抵抗効果素子を臨ませたことを要 旨とするものである。
【0005】
磁気カ−ド3の磁気ストライプ3aに記録された磁気信号で磁気抵抗効果素子7 の電気抵抗値が変化される。この変化で磁気抵抗効果素子7からの出力電圧が変 化されてシャッタ4が開かれる。 又、磁気信号が弱くとも検出可能であると共に、磁気カ−ド3がゆっくり挿入 されたり、カ−ド挿入口2a内で一時的に静止されても磁界があれば確実に検出さ れてシャッタ4が開かれる。
【0006】
以下、図示の一実施例で本考案を説明する。図1は磁気カ−ド受理装置の斜視 図、図2は磁気カ−ド受理装置の要部断面側面図、図3は磁気カ−ド受理装置の 制御ブロック図である。
【0007】 図1、図2で磁気カ−ド受理装置は、カ−ドリ−ダ本体1の前面からゲ−ト部 2が突設されている。ゲ−ト部2には磁気カ−ド3が挿入されるカ−ド挿入口2a が設けられている。ゲ−ト部2位置のカ−ドリ−ダ本体1にはシャッタ4が軸5 で回動自在に設けられてソレノイド6で開閉される。 磁気カ−ド3には情報が記録される磁気ストライプ3aが設けられている。 シャッタ4の作動部4aにはソレノイド6のプランジャ6aが接続され、シャッタ 4の開閉部4bはカ−ド挿入口2aを閉じるように配置されている。 シャッタ4よりカ−ド挿入口2a側の図2で上部にはカ−ド検出部材として、磁 気抵抗効果素子7が固定され、磁気抵抗効果素子7はカ−ド挿入口2aから挿入さ れた磁気カ−ド3の磁気ストライプ3aに臨まされている。 磁気抵抗効果素子7の検出面にはガラス或は耐摩耗性の非磁性体がコ−テング された保護膜7aが形成されている。磁気抵抗効果素子7の検出面は磁気カ−ド3 に摺接又は対向するように配置されている。
【0008】 カ−ドリ−ダ本体1内には送りロ−ラ8と従動ロ−ラ9が対向して設けられ、 その奥に、磁気カ−ド3の磁気ストライプ3aに情報を記録・再生する磁気ヘッド 10とパットロ−ラ11が設けられている。 図3で磁気抵抗効果素子7にはアンプ12とAD変換器13とCPU14が順に接続 されている。CPU14にはソレノイド6が接続されている。
【0009】 磁気カ−ド受理装置の動作は、磁気カ−ド3がカ−ド挿入口2aに挿入されると 、磁気カ−ド3の磁気ストライプ3aに記録された磁気信号で磁気抵抗効果素子7 の電気抵抗値が変化される。この変化で磁気抵抗効果素子7からの出力電圧が変 化される。 磁気抵抗効果素子7の出力電圧がアンプ12で増幅されてAD変換器13に入力さ れてアナログデ−タに変換され、アナログデ−タがCPU14に入力されて読み取 り解析される。CPU14で解析された結果、カ−ド挿入口2aに磁気カ−ド3が挿 入されたと判断された場合、ソレノイド6に電流が流され、シャッタ4が回動さ れる。 シャッタ4が回動されると、開閉部4bが図2で上昇されてカ−ド挿入口2aが開 かれて磁気カ−ド3がカ−ドリ−ダ本体1内に挿入可能となる。 磁気カ−ド3が前進されて送りロ−ラ8と従動ロ−ラ9に挟まれると、送られ て磁気ストライプ3aに記録された情報が磁気ヘッド10で再生及び記録される。
【0010】 磁気カ−ド受理装置が上記のように構成されると、磁気抵抗効果素子7では磁 気カ−ド3の磁気ストライプ3aに記録された磁気信号が弱くとも検出可能である と共に、磁気カ−ド3がゆっくり挿入されたり、カ−ド挿入口2a内で一時的に静 止されても磁界があれば確実に検出されてシャッタ4が開かれる。 磁界の検出で開閉されるシャッタ4が設けられると、磁界の存在しないカ−ド のカ−ドリ−ダ本体1内への挿入が出来ないと共に、塵挨の侵入を防止すること が出来る。
【0011】
本考案は上述のように構成されたから、磁気抵抗効果素子で磁気カ−ドの磁気 ストライプに記録された磁気信号が弱くとも検出可能であると共に、磁気カ−ド がゆっくり挿入されたり、カ−ド挿入口内で一時的に静止されても磁界があれば 確実に検出される等実用上優れた効果を奏する磁気カ−ド受理装置を提供するこ とが出来る。
【図1】磁気カ−ド受理装置の斜視図である。
【図2】磁気カ−ド受理装置の要部断面側面図である。
【図3】磁気カ−ド受理装置の制御ブロック図である。
2a カ−ド挿入口 3 磁気カ−ド 3a 磁気ストライプ 4 シャッタ 7 磁気抵抗効果素子
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気カ−ド挿入口にカ−ド検出部材と、
該検出部材により開くシャッタを有する装置に於て、カ
−ド検出部材として、シャッタより挿入口側で挿入カ−
ドの磁気ストライプと対向する位置に磁気抵抗効果素子
を臨ませた磁気カ−ド受理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8433992U JPH0643860U (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 磁気カ−ド受理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8433992U JPH0643860U (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 磁気カ−ド受理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643860U true JPH0643860U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13827754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8433992U Pending JPH0643860U (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 磁気カ−ド受理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643860U (ja) |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP8433992U patent/JPH0643860U/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991019 |