JPH0643897Y2 - 電子スチルカメラのフラツグ信号検出装置 - Google Patents
電子スチルカメラのフラツグ信号検出装置Info
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- JPH0643897Y2 JPH0643897Y2 JP17841685U JP17841685U JPH0643897Y2 JP H0643897 Y2 JPH0643897 Y2 JP H0643897Y2 JP 17841685 U JP17841685 U JP 17841685U JP 17841685 U JP17841685 U JP 17841685U JP H0643897 Y2 JPH0643897 Y2 JP H0643897Y2
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、電子スチルカメラの磁気ディスク(所謂ビデ
オフロッピー)に記録された時間軸圧縮音声信号を再生
する装置に関し、特にフラッグ信号の位置を検出するフ
ラッグ信号検出装置に関する。
オフロッピー)に記録された時間軸圧縮音声信号を再生
する装置に関し、特にフラッグ信号の位置を検出するフ
ラッグ信号検出装置に関する。
(ロ)従来の技術 日経マグロウヒル社発行の雑誌「日経エレクトロニクス
1984年7月2日号」80p〜85pなどに記載されているよう
に、電子スチルカメラの記録にはフレキシブル磁気ディ
スク(ビデオフロッピー)を用いることが提案されてい
る。
1984年7月2日号」80p〜85pなどに記載されているよう
に、電子スチルカメラの記録にはフレキシブル磁気ディ
スク(ビデオフロッピー)を用いることが提案されてい
る。
そして前記ビデオフロッピーは、基準位置を検出するた
めにセンタハブに磁性片からなるパルス発生用ヨーク
(以下PGヨークと称す)が取付けられる。再生時には、
PGヨークの磁束をパルスジェネレータコイル(以下PGヨ
ークと称す)により検出して基準位置を検出する。
めにセンタハブに磁性片からなるパルス発生用ヨーク
(以下PGヨークと称す)が取付けられる。再生時には、
PGヨークの磁束をパルスジェネレータコイル(以下PGヨ
ークと称す)により検出して基準位置を検出する。
又、このビデオフロッピーのトラックに記録した映像信
号の解説を成す音声信号を、他のトラックに時間軸圧縮
した後にFM変調して記録することも考えられている。
号の解説を成す音声信号を、他のトラックに時間軸圧縮
した後にFM変調して記録することも考えられている。
以下、この音声信号の記録方法を説明する。
尚、この音声信号は時間軸圧縮されてトラックに記録さ
れるが、この時間軸圧縮の比には、320倍、640倍、1280
倍の3通りあり、夫々1トラック(1周)に約5秒、約
10秒、約20秒間の音声を記録出来る(尚、時間軸圧縮比
が大きくなると当然、再生音声の周波数特性は劣化す
る)。以下、ここでは、640倍に時間軸圧縮して約10秒
(9.6秒)で記録された音声信号について説明する。
又、以下、640倍のときに1トラックに10秒間の音声を
記録出来るものとして説明する。
れるが、この時間軸圧縮の比には、320倍、640倍、1280
倍の3通りあり、夫々1トラック(1周)に約5秒、約
10秒、約20秒間の音声を記録出来る(尚、時間軸圧縮比
が大きくなると当然、再生音声の周波数特性は劣化す
る)。以下、ここでは、640倍に時間軸圧縮して約10秒
(9.6秒)で記録された音声信号について説明する。
又、以下、640倍のときに1トラックに10秒間の音声を
記録出来るものとして説明する。
音声信号は、記録時に高域成分と低域成分(20Hz以下)
が取り除かれる。そして、デジタルデータに変換されメ
モリに書き込まれる。このメモリに書き込まれたデジタ
ルデータを書き込み時の640倍の速さで読み出す。読み
出されたデジタルデータをアナログ信号に変換すれば、
640倍に時間軸圧縮された音声信号が得られる。この圧
縮音声信号は、コントロールコード信号及びフラッグ信
号(後述する)等を付加された後にFM変調されたビデオ
フロッピーに記録される。
が取り除かれる。そして、デジタルデータに変換されメ
モリに書き込まれる。このメモリに書き込まれたデジタ
ルデータを書き込み時の640倍の速さで読み出す。読み
出されたデジタルデータをアナログ信号に変換すれば、
640倍に時間軸圧縮された音声信号が得られる。この圧
縮音声信号は、コントロールコード信号及びフラッグ信
号(後述する)等を付加された後にFM変調されたビデオ
フロッピーに記録される。
このFM変調する前の信号又は、再生されてFM復調された
信号のフォーマットを説明する。
信号のフォーマットを説明する。
第2図aはトラックフォーマットを示す図であり、DSP
とはデータスタートポイントのことであり従来のPGヨー
クに対応する。圧縮音声信号及びコントロールコード信
号は4セレクタに分割して記録され、各セレクタ間には
スペースがある。
とはデータスタートポイントのことであり従来のPGヨー
クに対応する。圧縮音声信号及びコントロールコード信
号は4セレクタに分割して記録され、各セレクタ間には
スペースがある。
第2図b及び第3図はセレクタフォーマットを示す図で
ある。スタートフラッグはセクタの始まりと終わりを示
すものである。コントロールコードは音声信号の持つ情
報(例えば、対応する映像信号が記録されたトラック番
号、音声圧縮比、この圧縮音声信号の続きが記録された
トラック番号、圧縮音声信号が最初に記録されたトラッ
ク番号等)である。オーバラップには前のセクタの圧縮
音声信号の最後の部分と同じ圧縮音声信号が記録されて
いる。尚、当然最初のトラックの最初のセクタSoのオー
バラップ部はペディスタル(0レベル)となっている。
ある。スタートフラッグはセクタの始まりと終わりを示
すものである。コントロールコードは音声信号の持つ情
報(例えば、対応する映像信号が記録されたトラック番
号、音声圧縮比、この圧縮音声信号の続きが記録された
トラック番号、圧縮音声信号が最初に記録されたトラッ
ク番号等)である。オーバラップには前のセクタの圧縮
音声信号の最後の部分と同じ圧縮音声信号が記録されて
いる。尚、当然最初のトラックの最初のセクタSoのオー
バラップ部はペディスタル(0レベル)となっている。
又、第2図bでは、スタートフラッグは正であるが、例
えば、このセクタに圧縮音声信号が記録されていない時
は、負の信号となる。又は、エンドフラッグは負である
が、例えば、このセクタで圧縮音声信号の記録が終了
し、次のセクタには続かない時は、正となる。
えば、このセクタに圧縮音声信号が記録されていない時
は、負の信号となる。又は、エンドフラッグは負である
が、例えば、このセクタで圧縮音声信号の記録が終了
し、次のセクタには続かない時は、正となる。
つまり、スタートフラッグが「正」エンドフラッグが
「負」の場合、このセクタは圧縮音声信号を含み、次の
セクタ又は別のトラックのセクタ0に続く。又、スター
トフラッグが「正」エンドフラッグが「正」の場合、圧
縮音声信号を含みこのセクタで圧縮音声信号の記録が終
了する。又スタートフラッグが「負」、エンドフラッグ
が「正」の場合、このセクタは使用されていない。
「負」の場合、このセクタは圧縮音声信号を含み、次の
セクタ又は別のトラックのセクタ0に続く。又、スター
トフラッグが「正」エンドフラッグが「正」の場合、圧
縮音声信号を含みこのセクタで圧縮音声信号の記録が終
了する。又スタートフラッグが「負」、エンドフラッグ
が「正」の場合、このセクタは使用されていない。
又、前述した様にコントロールコード信号のなかには、
圧縮音声信号が1トラックをオーバーフローする時に
は、次に圧縮音声信号が記録されるトラック番号を示す
データもある。しかし、電子スチルカメラに於いて、も
し再生したトラックのコントロールコードの中に、次に
続くトラックの番号を示すデータが含まれていても、エ
ンドフラッグが正の場合はそこで圧縮音声信号は終わり
と判断する。
圧縮音声信号が1トラックをオーバーフローする時に
は、次に圧縮音声信号が記録されるトラック番号を示す
データもある。しかし、電子スチルカメラに於いて、も
し再生したトラックのコントロールコードの中に、次に
続くトラックの番号を示すデータが含まれていても、エ
ンドフラッグが正の場合はそこで圧縮音声信号は終わり
と判断する。
この圧縮音声信号の再生は、記録時とは逆に、まずビデ
オフロッピーからの圧縮音声信号をメモリに、一旦、書
き込んだ後に、遅いクロックレートで読み出す。
オフロッピーからの圧縮音声信号をメモリに、一旦、書
き込んだ後に、遅いクロックレートで読み出す。
ところで、各セクタの圧縮音声信号の長さは一定ではな
い(第3図のT4+T2が一定であれば良い)。例えば、7
秒の音声を記録する場合、セクタ0に2.5秒間、セクタ
1に2.5秒間、セクタ2に2秒間の音声が圧縮されて記
録される(オーバラップ部は含まない)。そしてセクタ
3には圧縮音声信号は記録されない。尚、7秒の音声を
記録する場合、セクタ0に2秒間、セクタ1と2に2.5
秒間書き込む様にしても良い。
い(第3図のT4+T2が一定であれば良い)。例えば、7
秒の音声を記録する場合、セクタ0に2.5秒間、セクタ
1に2.5秒間、セクタ2に2秒間の音声が圧縮されて記
録される(オーバラップ部は含まない)。そしてセクタ
3には圧縮音声信号は記録されない。尚、7秒の音声を
記録する場合、セクタ0に2秒間、セクタ1と2に2.5
秒間書き込む様にしても良い。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 このような、圧縮音声信号の期間は一定でない。
よって、ビデオフロッピーからの再生信号のうち圧縮音
声信号部分を知るためには、圧縮音声信号と第3図に示
す関係にあるスタートフラッグ信号及びエンドフラッグ
信号を検出するフラッグ信号検出装置が必要となる。
声信号部分を知るためには、圧縮音声信号と第3図に示
す関係にあるスタートフラッグ信号及びエンドフラッグ
信号を検出するフラッグ信号検出装置が必要となる。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、ビデオフロッピからの再生信号をアナログデ
ジタル変換(AD変換)するAD変換回路と、このAD変換回
路からのデジタルデータを記憶するメモリ(記憶回路)
と、このメモリよりデジタルデータを読み出す時にアド
レスを指定するアドレスカウンタ回路と、前記メモリか
らのデジタルデータを基準データと比較して比較信号を
出力する比較回路と、前記比較信号の出力期間基準クロ
ックを計数するカウント回路と、前記カウント回路の計
数値が所定値を越えた時にフラッグ検出信号を出力する
フラッグ検出回路と、このフラッグ検出信号出力時に前
記アドレスカウンタ回路のアドレス値に対応した数値を
記憶するアドレス記憶回路とを、備えるフラッグ信号検
出装置である。
ジタル変換(AD変換)するAD変換回路と、このAD変換回
路からのデジタルデータを記憶するメモリ(記憶回路)
と、このメモリよりデジタルデータを読み出す時にアド
レスを指定するアドレスカウンタ回路と、前記メモリか
らのデジタルデータを基準データと比較して比較信号を
出力する比較回路と、前記比較信号の出力期間基準クロ
ックを計数するカウント回路と、前記カウント回路の計
数値が所定値を越えた時にフラッグ検出信号を出力する
フラッグ検出回路と、このフラッグ検出信号出力時に前
記アドレスカウンタ回路のアドレス値に対応した数値を
記憶するアドレス記憶回路とを、備えるフラッグ信号検
出装置である。
(ヘ)実施例 第1図を参照しつつ本考案の一実施例を説明する。第1
図に於いて、(10)はビデオフロッピー、(12)は磁気
ヘッド、(14)はFM復調回路である。(16)はAD変換
器、(18)はAD変換器(16)からのデジタルデータを記
憶するメモリである。
図に於いて、(10)はビデオフロッピー、(12)は磁気
ヘッド、(14)はFM復調回路である。(16)はAD変換
器、(18)はAD変換器(16)からのデジタルデータを記
憶するメモリである。
(20)はPG検出パルス入力端子であり、この入力端子か
らのPGパルス信号によりメモリ(18)が動作して1トラ
ックの再生信号を記憶する。
らのPGパルス信号によりメモリ(18)が動作して1トラ
ックの再生信号を記憶する。
(22)はアドレスカウンタであり、メモリ(18)はこの
アドレスカウンタ(22)からのアドレスデータにより、
読み出すデジタルデータのアドレスを決定する。
アドレスカウンタ(22)からのアドレスデータにより、
読み出すデジタルデータのアドレスを決定する。
(24)はメモリ(18)からのデジタルデータが中間レベ
ルより高い時に信号を出力する第1比較回路である。例
えば、デジタルデータが8ビットの信号の場合、デジタ
ルデータは256レベルの値となる。よって、第2図bの
中間レベル(ペディスタルレベル)を256/2≒127とする
と、第1比較回路(24)ハメモリからデジタルータと、
しきい値A(3/4レベルの「191」)とを比較し、デジタ
ルデータが大きい時にハイレベルの比較信号を出力す
る。又、(26)はメモリ(18)からのデジタルデータが
中間レベルより低い時に比較信号を出力する第2比較回
路である。第2比較回路(26)はメモリからのデジタル
データと、しきい値B(1/4レベルの「63」)とを比較
し、デジタルデータが小さい時にハイレベルの比較信号
を出力する。
ルより高い時に信号を出力する第1比較回路である。例
えば、デジタルデータが8ビットの信号の場合、デジタ
ルデータは256レベルの値となる。よって、第2図bの
中間レベル(ペディスタルレベル)を256/2≒127とする
と、第1比較回路(24)ハメモリからデジタルータと、
しきい値A(3/4レベルの「191」)とを比較し、デジタ
ルデータが大きい時にハイレベルの比較信号を出力す
る。又、(26)はメモリ(18)からのデジタルデータが
中間レベルより低い時に比較信号を出力する第2比較回
路である。第2比較回路(26)はメモリからのデジタル
データと、しきい値B(1/4レベルの「63」)とを比較
し、デジタルデータが小さい時にハイレベルの比較信号
を出力する。
(28)(30)は夫々この比較信号の出力期間中端子(3
4)からのクロック信号をカウントするカウント回路で
ある。尚(28a)(30a)はリセット端子でありハイレベ
ル信号印加時にカウント回路(28)(30)をリセットす
る。ところで、フラッグ信号は正又は負のパルス信号で
あり、そのパルス幅は(127.39-2.23)μsである。よ
って、上記比較信号が、このフラッグ信号と同じ期間出
力され続ければ、これがフラッグ信号であると判る
(尚、圧縮音声部に、125.16μsの信号成分が発生しな
い様に予め低域がカットされた音声信号が時間軸圧縮さ
れている)。例えば、クロック信号の周波数を10.738MH
zとすと、フラッグ信号のパルス期間には、10.738×106
×125.16×10-6+1343のクロック信号が入力される。
4)からのクロック信号をカウントするカウント回路で
ある。尚(28a)(30a)はリセット端子でありハイレベ
ル信号印加時にカウント回路(28)(30)をリセットす
る。ところで、フラッグ信号は正又は負のパルス信号で
あり、そのパルス幅は(127.39-2.23)μsである。よ
って、上記比較信号が、このフラッグ信号と同じ期間出
力され続ければ、これがフラッグ信号であると判る
(尚、圧縮音声部に、125.16μsの信号成分が発生しな
い様に予め低域がカットされた音声信号が時間軸圧縮さ
れている)。例えば、クロック信号の周波数を10.738MH
zとすと、フラッグ信号のパルス期間には、10.738×106
×125.16×10-6+1343のクロック信号が入力される。
(40)(42)はカウント回路(28)(30)からのデジタ
ルデータと、しきい値C(1342)を比べる働きをし、デ
ジタルデータがしきい値Cを越えるとフラッグ検出信号
を出力するフラッグ検出回路であり、(40)は正フラッ
グ検出回路、(42)は負フラッグ検出回路である。
ルデータと、しきい値C(1342)を比べる働きをし、デ
ジタルデータがしきい値Cを越えるとフラッグ検出信号
を出力するフラッグ検出回路であり、(40)は正フラッ
グ検出回路、(42)は負フラッグ検出回路である。
(44)はデコーダであり、正フラッグ検出回路(40)よ
りフラッグ信号が出力されたか負フラッグ検出回路(4
2)よりフラッグ信号が出力されたかを、判別する信号
を出力する。つまり、フラッグ信号の極性を示す信号を
出力する。
りフラッグ信号が出力されたか負フラッグ検出回路(4
2)よりフラッグ信号が出力されたかを、判別する信号
を出力する。つまり、フラッグ信号の極性を示す信号を
出力する。
(46)はオア回路である。このオア回路(46)からのフ
ラッグ検出信号により、シフトレジスタ(48)はこの時
のアドレスカウンタ(22)のアドレスデータを書き込
む。又、シフトレジスタ(50)は、フラッグ検出信号に
よりデコーダ(44)からのフラッグ信号の極性を示す信
号を書き込む。又、フラッグ検出信号により8進カウン
タ(52)のカウント値を1つ増加させる。よって、フラ
ッグ検出信号出力時に、シフトレジスタ(48)(50)に
夫々フラッグ信号のアドレスと極性が記録される。
ラッグ検出信号により、シフトレジスタ(48)はこの時
のアドレスカウンタ(22)のアドレスデータを書き込
む。又、シフトレジスタ(50)は、フラッグ検出信号に
よりデコーダ(44)からのフラッグ信号の極性を示す信
号を書き込む。又、フラッグ検出信号により8進カウン
タ(52)のカウント値を1つ増加させる。よって、フラ
ッグ検出信号出力時に、シフトレジスタ(48)(50)に
夫々フラッグ信号のアドレスと極性が記録される。
(56)はスタート信号入力端子であり、このスタート信
号により、8進カウンタ(52)及びアドレスカウンタ
(22)がリセットされると共に、フリップフロップ(5
8)がアンド回路(59)にハイレベル信号を出力し、端
子(60)のクロック信号がアドレスカウンタ(22)に入
力され、メモリ(18)のデジタルデータが順次読み出さ
れる。8進カウンタ(52)は、オア回路(46)よりフラ
ッグ検出信号が8個入力されるとフリップフロップ(5
8)を非アクティブ状態として、アンド回路(59)にロ
ーレベル信号を出力してアドレスカウンタ(22)の増加
を停止する。又、オア回路(29)(31)にハイレベル信
号を出力してカウント回路(28)(30)をリセットす
る。これは、1トラックにフラッグ信号は8個しかない
からである。
号により、8進カウンタ(52)及びアドレスカウンタ
(22)がリセットされると共に、フリップフロップ(5
8)がアンド回路(59)にハイレベル信号を出力し、端
子(60)のクロック信号がアドレスカウンタ(22)に入
力され、メモリ(18)のデジタルデータが順次読み出さ
れる。8進カウンタ(52)は、オア回路(46)よりフラ
ッグ検出信号が8個入力されるとフリップフロップ(5
8)を非アクティブ状態として、アンド回路(59)にロ
ーレベル信号を出力してアドレスカウンタ(22)の増加
を停止する。又、オア回路(29)(31)にハイレベル信
号を出力してカウント回路(28)(30)をリセットす
る。これは、1トラックにフラッグ信号は8個しかない
からである。
尚、上記した様にフラッグ信号は8個なのでシフトレジ
スタ(48)(50)も夫々8個必要である。
スタ(48)(50)も夫々8個必要である。
尚、8進カウンタ(52)はフラッグ信号が8個入力され
ないとフリップフロップ(58)を非アクティブとしない
のでフラッグ信号の再生不良時に誤動作する。よって、
アドレスカウンタ(22)のアドレスデータと、しきい値
D(1トラック1周以上のアドレスデータ)とを比較回
路(61)で比較する。この比較回路(61)は、アドレス
データが大きくなった時に信号を出力してフリップフロ
ップ(58)を非アクティブ状態とすると共に、端子(6
2)にも信号を出力する。尚、この端子(62)の信号
は、誤動作表示回路(図示せず)に出力される。
ないとフリップフロップ(58)を非アクティブとしない
のでフラッグ信号の再生不良時に誤動作する。よって、
アドレスカウンタ(22)のアドレスデータと、しきい値
D(1トラック1周以上のアドレスデータ)とを比較回
路(61)で比較する。この比較回路(61)は、アドレス
データが大きくなった時に信号を出力してフリップフロ
ップ(58)を非アクティブ状態とすると共に、端子(6
2)にも信号を出力する。尚、この端子(62)の信号
は、誤動作表示回路(図示せず)に出力される。
上記回路の動作を説明する。
磁気ヘッド(12)によりビデオフロッピー(10)のRF信
号を再生する。このRF信号はFM復調回路(14)で復調さ
れ第2図の圧縮音声信号となる。この圧縮音声信号はAD
変換器(16)でデジタルデータに変換される。このデジ
タルデータはメモリ(18)に記憶される。このメモリ
(18)の記憶動作は、PGパルス信号により行なわれ、デ
ジタルデータをアドレス順に記憶する。
号を再生する。このRF信号はFM復調回路(14)で復調さ
れ第2図の圧縮音声信号となる。この圧縮音声信号はAD
変換器(16)でデジタルデータに変換される。このデジ
タルデータはメモリ(18)に記憶される。このメモリ
(18)の記憶動作は、PGパルス信号により行なわれ、デ
ジタルデータをアドレス順に記憶する。
この記憶動作の終了後行なわれるフラッグ信号検出動作
を説明する。
を説明する。
端子(56)にスタート信号が入力されるとアドレスカウ
ンタ(22)、8進カウンタ(52)がリセットされると共
にフリップフロップ(58)がアクティブ状態となる。こ
のフリップフロップ(58)の出力により、端子(60)か
らのクロック信号がアドレスカウンタ(22)に入力さ
れ、アドレスカウンタ(22)の値(アドレスデータ)が
順次増加する。このアドレスカウンタ(22)のアドレス
データにより、メモリ(18)のデジタルデータが読み出
される。
ンタ(22)、8進カウンタ(52)がリセットされると共
にフリップフロップ(58)がアクティブ状態となる。こ
のフリップフロップ(58)の出力により、端子(60)か
らのクロック信号がアドレスカウンタ(22)に入力さ
れ、アドレスカウンタ(22)の値(アドレスデータ)が
順次増加する。このアドレスカウンタ(22)のアドレス
データにより、メモリ(18)のデジタルデータが読み出
される。
読み出されたデジタルデータは第1第2比較回路(24)
(26)でしきい値ABと比較される。そして第1比較回路
(24)は「191」以上のデジタルデータが入力された時
に比較信号を出力し、第2比較回路(26)は「63」以下
のデジタルデータが入力された時に比較信号を出力す
る。
(26)でしきい値ABと比較される。そして第1比較回路
(24)は「191」以上のデジタルデータが入力された時
に比較信号を出力し、第2比較回路(26)は「63」以下
のデジタルデータが入力された時に比較信号を出力す
る。
この比較信号はカウント回路(28)(30)でその幅をカ
ウントされる。そして、フラッグ検出回路(40)(42)
はカウント回路(28)(30)のカウント値がフラッグ信
号の幅を(しきい値Cに対応)を越えた時に、フラッグ
検出信号を出力する。このフラッグ検出信号はオア回路
(46)を介して、シフトレジスタ(48)(50)に入力さ
れる。シフトレジスタ(48)には、このフラッグ検出信
号入力時のアドレスカウンタ(22)のアドレスデータが
書き込まれる。又、シフトレジスタ(50)には、このフ
ラッグの極性を示すデコーダ(44)の信号が書き込まれ
る。
ウントされる。そして、フラッグ検出回路(40)(42)
はカウント回路(28)(30)のカウント値がフラッグ信
号の幅を(しきい値Cに対応)を越えた時に、フラッグ
検出信号を出力する。このフラッグ検出信号はオア回路
(46)を介して、シフトレジスタ(48)(50)に入力さ
れる。シフトレジスタ(48)には、このフラッグ検出信
号入力時のアドレスカウンタ(22)のアドレスデータが
書き込まれる。又、シフトレジスタ(50)には、このフ
ラッグの極性を示すデコーダ(44)の信号が書き込まれ
る。
この後、同様にしてフラッグ検出信号がオア回路(46)
より出力されると、シフトレジスタ(48)(50)は、次
のシフトレジスタ(48)(50)にデータを転送すると共
に、前述と同様にアドレスカウンタ(22)のデータとフ
ラッグ信号の極性を示す信号を書き込む。そして、フラ
ッグ信号が8個検出されると8進カウンタ(52)が動作
してフリップフロップ(58)を非アクティブ状態として
アドレスカウンタ(22)の動作を停止させると共にカウ
ンタ回路(28)(30)をリセット状態とする。
より出力されると、シフトレジスタ(48)(50)は、次
のシフトレジスタ(48)(50)にデータを転送すると共
に、前述と同様にアドレスカウンタ(22)のデータとフ
ラッグ信号の極性を示す信号を書き込む。そして、フラ
ッグ信号が8個検出されると8進カウンタ(52)が動作
してフリップフロップ(58)を非アクティブ状態として
アドレスカウンタ(22)の動作を停止させると共にカウ
ンタ回路(28)(30)をリセット状態とする。
圧縮音声信号の再生は、まずシフトレジスタ(48)(5
0)に記憶されたデータを読み出す。このデータは、メ
モリ内のラッグ(58)信号の極性と位置(アドレ)を示
している。よって、このデータに基づいて、圧縮音声信
号が存在するセクタと、圧縮音声信号部分のアドレスを
認識し、メモリ(20)内の圧縮音声信号の部分のみを遅
い速度で読み出しアナログ信号に変換すれば良い。又
は、メモリ(20内の圧縮音声信号の部分のみを第2メモ
リに書き込んだ後に、遅い速度でこの第2メモリを読み
出し、この読み出したデータをアナログ変換してもよ
い。
0)に記憶されたデータを読み出す。このデータは、メ
モリ内のラッグ(58)信号の極性と位置(アドレ)を示
している。よって、このデータに基づいて、圧縮音声信
号が存在するセクタと、圧縮音声信号部分のアドレスを
認識し、メモリ(20)内の圧縮音声信号の部分のみを遅
い速度で読み出しアナログ信号に変換すれば良い。又
は、メモリ(20内の圧縮音声信号の部分のみを第2メモ
リに書き込んだ後に、遅い速度でこの第2メモリを読み
出し、この読み出したデータをアナログ変換してもよ
い。
(ト)考案の効果 上記の如く、本考案によれば、フラッグ信号のメモリ内
でのアドレスが検出出来有用である。
でのアドレスが検出出来有用である。
第1図は本考案の一実施例を示す図である。 第2図及び第3図は圧縮音声信号のフォーマットを示す
図である。 (10)……ビデオフロッピー(磁気デイスク)、(16)
……AD変換器(AD変換回路)、(18)……メモリ(記憶
回路)、(22)……アドレスカウンタ(アドレスカウン
タ回路)、(24)(26)……第1第2比較回路(比較回
路)、(28)(30)……カウンタ回路、(40)(42)…
…フラッグ検出回路、(48)……シフトレジスタ(アド
レス記憶回路)。
図である。 (10)……ビデオフロッピー(磁気デイスク)、(16)
……AD変換器(AD変換回路)、(18)……メモリ(記憶
回路)、(22)……アドレスカウンタ(アドレスカウン
タ回路)、(24)(26)……第1第2比較回路(比較回
路)、(28)(30)……カウンタ回路、(40)(42)…
…フラッグ検出回路、(48)……シフトレジスタ(アド
レス記憶回路)。
Claims (1)
- 【請求項1】同心円状のトラックに所定間隔で設けられ
た複数のセクタ領域と、 この複数のセクタ領域に分割され、且つ、その前方と後
方に所定のパルス幅のフラッグ信号が付加された圧縮音
声信号部とを、 備えて任意の長さの圧縮音声信号を記録した磁気ディス
クを再生する電子スチルカメラの音声再生装置に於い
て、 前記磁気ディスクからの再生信号をアナログデジタル変
換するAD変換回路と、 このAD変換回路からのデジタルデータを記憶する記憶回
路と、 この記憶回路よりデジタルデータを読み出す時にアドレ
スを指定するアドレスカウンタ回路と、 前記記憶回路からのデジタルデータを基準データと比較
して比較信号を出力する比較回路と、 前記比較信号の出力期間基準クロックを計数するカウン
ト回路と、 前記カウント回路の計数値が所定値を越えた時にフラッ
グ検出信号を出力するフラッグ検出回路と、 このフラッグ検出信号出力時に前記アドレスカウンタ回
路のアドレス値に対応した数値を記憶するアドレス記憶
回路とを、 備えることを特徴とするフラッグ信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17841685U JPH0643897Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 電子スチルカメラのフラツグ信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17841685U JPH0643897Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 電子スチルカメラのフラツグ信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286784U JPS6286784U (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0643897Y2 true JPH0643897Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31120525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17841685U Expired - Lifetime JPH0643897Y2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 電子スチルカメラのフラツグ信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643897Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP17841685U patent/JPH0643897Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286784U (ja) | 1987-06-03 |
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