JPH0643987A - キー入力制御装置 - Google Patents
キー入力制御装置Info
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- JPH0643987A JPH0643987A JP4195527A JP19552792A JPH0643987A JP H0643987 A JPH0643987 A JP H0643987A JP 4195527 A JP4195527 A JP 4195527A JP 19552792 A JP19552792 A JP 19552792A JP H0643987 A JPH0643987 A JP H0643987A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- key input
- control mode
- control
- standard
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、標準モードおよび専用モード
の両方で動作するキー入力装置の各モードを簡単に切換
えることにより、キー入力装置全体が特に大型化するこ
となく、各モードで動作するキー入力装置を制御できる
キー入力制御装置を提供することにある。 【構成】キーボード制御回路3はホストCPU1から出
力されるモード切換え信号により標準制御モードと専用
制御モードの各制御モードを切換えて動作し、ホストC
PU1との間で各制御モードに対応するインターフェー
ス信号の送受信を実行する。キーボードインターフェー
ス回路2は、標準制御モード時には標準制御モードに対
応するインターフェース信号をホストCPU1とキーボ
ード制御回路3との間で交換し、専用制御モード時には
専用制御モードに対応するインターフェース信号の交換
を実行する。
の両方で動作するキー入力装置の各モードを簡単に切換
えることにより、キー入力装置全体が特に大型化するこ
となく、各モードで動作するキー入力装置を制御できる
キー入力制御装置を提供することにある。 【構成】キーボード制御回路3はホストCPU1から出
力されるモード切換え信号により標準制御モードと専用
制御モードの各制御モードを切換えて動作し、ホストC
PU1との間で各制御モードに対応するインターフェー
ス信号の送受信を実行する。キーボードインターフェー
ス回路2は、標準制御モード時には標準制御モードに対
応するインターフェース信号をホストCPU1とキーボ
ード制御回路3との間で交換し、専用制御モード時には
専用制御モードに対応するインターフェース信号の交換
を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
の入力装置として使用されるキーボードを制御するキー
入力制御装置に関する。
の入力装置として使用されるキーボードを制御するキー
入力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータやワーク
ステーション等のコンピュータシステムでは、データの
入力装置としてキーボードが使用されている。キーボー
ドは、キーボード制御回路により制御されて、キーマト
リックス回路を構成する各キースイッチに対応するキー
入力データをシステムのホストコンピュータ(ホストC
PU)に入力する。
ステーション等のコンピュータシステムでは、データの
入力装置としてキーボードが使用されている。キーボー
ドは、キーボード制御回路により制御されて、キーマト
リックス回路を構成する各キースイッチに対応するキー
入力データをシステムのホストコンピュータ(ホストC
PU)に入力する。
【0003】通常では、キーボード制御回路はホストC
PUの基本ソフトウエアによる制御モードにより動作す
るように構成されている。実際には、汎用目的の標準制
御モードにより制御される標準モードのキーボードが使
用されている。
PUの基本ソフトウエアによる制御モードにより動作す
るように構成されている。実際には、汎用目的の標準制
御モードにより制御される標準モードのキーボードが使
用されている。
【0004】一方、ホストCPUが特別仕様のアプリケ
ーション・ソフトウエアを実行し、このアプリケーショ
ン・ソフトウエアに応じた専用制御モードにより動作す
る専用モードのキーボードを必要とする場合がある。こ
の場合、当然ながら標準のOSでは、専用モードのキー
ボードを制御することはできない。
ーション・ソフトウエアを実行し、このアプリケーショ
ン・ソフトウエアに応じた専用制御モードにより動作す
る専用モードのキーボードを必要とする場合がある。こ
の場合、当然ながら標準のOSでは、専用モードのキー
ボードを制御することはできない。
【0005】このような要求を満たすためには、OSが
制御する標準モードのキーボードとアプリケーション・
ソフトウエアが制御する専用モードのキーボードの両方
を予めシステムに接続しておく方式が考えられる。ま
た、システムが使用するアプリケーション・ソフトウエ
アを実行する度に、対応する専用モードのキーボードを
接続する方式が考えられる。
制御する標準モードのキーボードとアプリケーション・
ソフトウエアが制御する専用モードのキーボードの両方
を予めシステムに接続しておく方式が考えられる。ま
た、システムが使用するアプリケーション・ソフトウエ
アを実行する度に、対応する専用モードのキーボードを
接続する方式が考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来では、標準モード
のキーボードとアプリケーション・ソフトウエアが制御
する専用モードのキーボードを用意し、両方をシステム
に接続する方式か、または専用モードのキーボードをア
プリケーション・ソフトウエアを実行する度に接続する
方式が考えられる。しかしながら、単に両方のキーボー
ドを接続する方式では、キー入力装置全体が大型化し、
システムの設置スペース等が問題になる。また、その都
度接続する方式では、アプリケーション・ソフトウエア
を使用するときに専用モードのキーボードを用意して接
続することになるため、煩わしい作業が必要となる。
のキーボードとアプリケーション・ソフトウエアが制御
する専用モードのキーボードを用意し、両方をシステム
に接続する方式か、または専用モードのキーボードをア
プリケーション・ソフトウエアを実行する度に接続する
方式が考えられる。しかしながら、単に両方のキーボー
ドを接続する方式では、キー入力装置全体が大型化し、
システムの設置スペース等が問題になる。また、その都
度接続する方式では、アプリケーション・ソフトウエア
を使用するときに専用モードのキーボードを用意して接
続することになるため、煩わしい作業が必要となる。
【0007】本発明の目的は、標準モードおよび専用モ
ードの両方で動作するキー入力装置の各モードを簡単に
切換えることにより、キー入力装置全体が特に大型化す
ることなく、各モードで動作するキー入力装置を制御で
きるキー入力制御装置を提供することにある。
ードの両方で動作するキー入力装置の各モードを簡単に
切換えることにより、キー入力装置全体が特に大型化す
ることなく、各モードで動作するキー入力装置を制御で
きるキー入力制御装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、キー入力装置
を複数の制御モードで制御し、各制御モードに対応する
インターフェース信号の送受信を実行するキー入力制御
手段および各制御モードに対応するインターフェース信
号の交換を行なうインターフェース手段を備えたキー入
力制御装置である。
を複数の制御モードで制御し、各制御モードに対応する
インターフェース信号の送受信を実行するキー入力制御
手段および各制御モードに対応するインターフェース信
号の交換を行なうインターフェース手段を備えたキー入
力制御装置である。
【0009】また、本発明は、キー入力装置を標準制御
モードまたはホストコンピュータのアプリケーション・
ソフトウエアに応じた専用制御モードで制御するキー入
力制御手段およびモード切換え信号に応じて標準制御モ
ード時には動作停止状態となり、専用制御モード時には
動作可能状態となるゲート回路手段を有するインターフ
ェース手段を備えたキー入力制御装置である。
モードまたはホストコンピュータのアプリケーション・
ソフトウエアに応じた専用制御モードで制御するキー入
力制御手段およびモード切換え信号に応じて標準制御モ
ード時には動作停止状態となり、専用制御モード時には
動作可能状態となるゲート回路手段を有するインターフ
ェース手段を備えたキー入力制御装置である。
【0010】
【作用】本発明では、キー入力制御手段はホストコンピ
ュータから出力されるモード切換え信号により各制御モ
ードを切換えて動作し、ホストコンピュータとの間で各
制御モードに対応するインターフェース信号の送受信を
実行する。インターフェース手段はホストコンピュータ
とキー入力制御手段との間でインターフェース信号を交
換し、モード切換え信号に応じて各制御モードに対応す
るインターフェース信号のタイミングを設定する。
ュータから出力されるモード切換え信号により各制御モ
ードを切換えて動作し、ホストコンピュータとの間で各
制御モードに対応するインターフェース信号の送受信を
実行する。インターフェース手段はホストコンピュータ
とキー入力制御手段との間でインターフェース信号を交
換し、モード切換え信号に応じて各制御モードに対応す
るインターフェース信号のタイミングを設定する。
【0011】また、本発明では、キー入力制御手段はホ
ストコンピュータから出力されるモード切換え信号によ
り標準制御モードと専用制御モードの各制御モードを切
換えて動作し、ホストコンピュータとの間で各制御モー
ドに対応するインターフェース信号の送受信を実行す
る。インターフェース手段は、標準制御モード時には標
準制御モードに対応するインターフェース信号をホスト
コンピュータとキー入力制御手段との間で交換し、専用
制御モード時にはゲート回路手段を通じて専用制御モー
ドに対応するインターフェース信号の交換を実行する。
ストコンピュータから出力されるモード切換え信号によ
り標準制御モードと専用制御モードの各制御モードを切
換えて動作し、ホストコンピュータとの間で各制御モー
ドに対応するインターフェース信号の送受信を実行す
る。インターフェース手段は、標準制御モード時には標
準制御モードに対応するインターフェース信号をホスト
コンピュータとキー入力制御手段との間で交換し、専用
制御モード時にはゲート回路手段を通じて専用制御モー
ドに対応するインターフェース信号の交換を実行する。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0013】図1は同実施例に係わるキー入力制御装置
の基本的構成を示すブロック図、図2は同実施例に係わ
るキーボード・インターフェース回路の構成を説明する
ためのブロック図、図3は同実施例に係わるキー入力デ
ータの転送フォーマットを示す概念図、図4および図6
は同実施例に係わるデータの入出力タイミングを示すタ
イミングチャート、図5および図7は同実施例の動作を
説明するためのフローチャートである。
の基本的構成を示すブロック図、図2は同実施例に係わ
るキーボード・インターフェース回路の構成を説明する
ためのブロック図、図3は同実施例に係わるキー入力デ
ータの転送フォーマットを示す概念図、図4および図6
は同実施例に係わるデータの入出力タイミングを示すタ
イミングチャート、図5および図7は同実施例の動作を
説明するためのフローチャートである。
【0014】本装置は、図1に示すように、キーボード
制御回路3、キーマトリックス回路4、およびホストC
PU1とキーボード制御回路3との間で各種インターフ
ェース信号を交換するためのキーボード・インターフェ
ース回路2を有する。
制御回路3、キーマトリックス回路4、およびホストC
PU1とキーボード制御回路3との間で各種インターフ
ェース信号を交換するためのキーボード・インターフェ
ース回路2を有する。
【0015】キーマトリックス回路4は、キーボードの
キースイッチ群をマトリックス構成した回路であり、各
キースイッチのスイッチ動作に応じたキー入力信号4a
を出力する。
キースイッチ群をマトリックス構成した回路であり、各
キースイッチのスイッチ動作に応じたキー入力信号4a
を出力する。
【0016】キーボード制御回路3はマイクロプロセッ
サからなり、予め用意された標準制御モードおよび専用
制御モードの各ルーチンにより、各制御モードに応じて
キーボードの動作を制御する。キーボード制御回路3
は、キーマトリックス回路4を一定時間毎に各キースイ
ッチの動作を認識するためのスキャン信号等の制御信号
4bをキーマトリックス回路4に出力する。また、キー
ボード制御回路3は、キーボード・インターフェース回
路2と各種インターフェース信号線3a〜3gを通じて
接続されており、各インターフェース信号の入出力を行
なう。
サからなり、予め用意された標準制御モードおよび専用
制御モードの各ルーチンにより、各制御モードに応じて
キーボードの動作を制御する。キーボード制御回路3
は、キーマトリックス回路4を一定時間毎に各キースイ
ッチの動作を認識するためのスキャン信号等の制御信号
4bをキーマトリックス回路4に出力する。また、キー
ボード制御回路3は、キーボード・インターフェース回
路2と各種インターフェース信号線3a〜3gを通じて
接続されており、各インターフェース信号の入出力を行
なう。
【0017】キーボード・インターフェース回路2は、
クロック信号線2a、データ線2b,2cおよびモード
信号線2dを通じてホストCPU1と接続されており、
このホストCPU1とキーボード制御回路3間のインタ
ーフェース信号の交換を行なう。
クロック信号線2a、データ線2b,2cおよびモード
信号線2dを通じてホストCPU1と接続されており、
このホストCPU1とキーボード制御回路3間のインタ
ーフェース信号の交換を行なう。
【0018】ホストCPU1は、例えばパーソナルコン
ピュータの中央処理ユニットであり、予め設定された基
本ソフトウエア(BIOS等のOS)により標準モード
のキーボードを制御し、特定アプリケーション・ソフト
ウエアにより専用モードのキーボードを制御する。
ピュータの中央処理ユニットであり、予め設定された基
本ソフトウエア(BIOS等のOS)により標準モード
のキーボードを制御し、特定アプリケーション・ソフト
ウエアにより専用モードのキーボードを制御する。
【0019】キーボード・インターフェース回路2は、
図2に示すように、バッファ回路10a〜10cおよび
3ステートゲート回路11a〜11dを有する。バッフ
ァ回路10aは、入力側にクロック信号線2aが接続さ
れて、出力側にインターフェース信号線3aが接続され
ている。3ステートゲート回路11aは、入力側が接地
されており、出力側がプルアップ抵抗12aと共にクロ
ック信号線2aに接続されている。3ステートゲート回
路11aは、ゲート制御端子にはインターフェース信号
線3bが接続されている。
図2に示すように、バッファ回路10a〜10cおよび
3ステートゲート回路11a〜11dを有する。バッフ
ァ回路10aは、入力側にクロック信号線2aが接続さ
れて、出力側にインターフェース信号線3aが接続され
ている。3ステートゲート回路11aは、入力側が接地
されており、出力側がプルアップ抵抗12aと共にクロ
ック信号線2aに接続されている。3ステートゲート回
路11aは、ゲート制御端子にはインターフェース信号
線3bが接続されている。
【0020】ここで、3ステートゲート回路11a〜1
1dは、それぞれゲート制御端子に接続された信号線の
信号が論理レベル“L”のときにイネーブル(enab
le)となり、論理レベル“H”のときにディセーブル
(disable)となり、出力側がハイインピーダン
スとなる。
1dは、それぞれゲート制御端子に接続された信号線の
信号が論理レベル“L”のときにイネーブル(enab
le)となり、論理レベル“H”のときにディセーブル
(disable)となり、出力側がハイインピーダン
スとなる。
【0021】バッファ回路10bは、入力側にデータ線
2bが接続されて、出力側にインターフェース信号線3
cが接続されている。3ステートゲート回路11bは、
入力側がインターフェース信号線3cに接続されてお
り、出力側がプルアップ抵抗12cと共にインターフェ
ース信号線3dに接続されている。3ステートゲート回
路11aは、ゲート制御端子にはモード信号線2dが接
続されている。
2bが接続されて、出力側にインターフェース信号線3
cが接続されている。3ステートゲート回路11bは、
入力側がインターフェース信号線3cに接続されてお
り、出力側がプルアップ抵抗12cと共にインターフェ
ース信号線3dに接続されている。3ステートゲート回
路11aは、ゲート制御端子にはモード信号線2dが接
続されている。
【0022】3ステートゲート回路11cは、入力側が
接地されており、出力側がプルアップ抵抗12bと共に
データ線2bに接続されている。3ステートゲート回路
11cは、ゲート制御端子にはインターフェース信号線
3eが接続されている。
接地されており、出力側がプルアップ抵抗12bと共に
データ線2bに接続されている。3ステートゲート回路
11cは、ゲート制御端子にはインターフェース信号線
3eが接続されている。
【0023】3ステートゲート回路11dは、入力側が
インターフェース信号線3fに接続されており、出力側
がプルアップ抵抗12dと共にデータ線2cに接続され
ている。3ステートゲート回路11dは、ゲート制御端
子にはモード信号線2dが接続されている。
インターフェース信号線3fに接続されており、出力側
がプルアップ抵抗12dと共にデータ線2cに接続され
ている。3ステートゲート回路11dは、ゲート制御端
子にはモード信号線2dが接続されている。
【0024】バッファ回路10cは、入力側にモード信
号線2dが接続されて、出力側にインターフェース信号
線3gが接続されている。モード信号線2dにはプルア
ップ抵抗12eが接続されている。次に、同実施例の動
作を説明する。
号線2dが接続されて、出力側にインターフェース信号
線3gが接続されている。モード信号線2dにはプルア
ップ抵抗12eが接続されている。次に、同実施例の動
作を説明する。
【0025】同実施例では、キーボード制御回路3は、
予めホストCPU1のOSに対応する標準制御モードま
たは特定アプリケーション・ソフトウエアによる専用制
御モードの一方の制御モードにより動作する。
予めホストCPU1のOSに対応する標準制御モードま
たは特定アプリケーション・ソフトウエアによる専用制
御モードの一方の制御モードにより動作する。
【0026】標準制御モード(以下AXモードと称す
る)では、パーソナルコンピュータのOSとして標準的
な例えばMS−DOS(登録商標)により、標準のキー
ボード・インターフェース仕様で動作する。一方、専用
制御モード(以下SIOモードと称する)では、特定ア
プリケーション・ソフトウエアにより、例えばRS23
2C規格のシリアルインターフェース仕様で動作する。
る)では、パーソナルコンピュータのOSとして標準的
な例えばMS−DOS(登録商標)により、標準のキー
ボード・インターフェース仕様で動作する。一方、専用
制御モード(以下SIOモードと称する)では、特定ア
プリケーション・ソフトウエアにより、例えばRS23
2C規格のシリアルインターフェース仕様で動作する。
【0027】SIOモード時に、ホストCPU1は例え
ばRS232CのRTS信号をモード切換え信号Mとし
て使用し、論理レベル“L”のモード切換え信号Mをモ
ード信号線2dに出力する。
ばRS232CのRTS信号をモード切換え信号Mとし
て使用し、論理レベル“L”のモード切換え信号Mをモ
ード信号線2dに出力する。
【0028】以下、AXモードとSIOモードのそれぞ
れを具体的に説明する。まず、AXモードでは、図5の
ステップS1に示すように、システムの電源が投入され
ると、モード信号線2dは論理レベル“H”に維持され
る。即ち、標準のキーボード・インターフェース仕様で
はモード信号線2dは無効である。
れを具体的に説明する。まず、AXモードでは、図5の
ステップS1に示すように、システムの電源が投入され
ると、モード信号線2dは論理レベル“H”に維持され
る。即ち、標準のキーボード・インターフェース仕様で
はモード信号線2dは無効である。
【0029】3ステートゲート回路11b,11dは、
それぞれのゲート制御端子には論理レベル“H”のモー
ド切換え信号Mが入力されているため、ディセーブル状
態である。これにより、SIOモード時にホストCPU
1に対するキー入力データの送信に使用されるデータ線
2cおよびインターフェース信号線3dを無効にする
(ステップS2)。
それぞれのゲート制御端子には論理レベル“H”のモー
ド切換え信号Mが入力されているため、ディセーブル状
態である。これにより、SIOモード時にホストCPU
1に対するキー入力データの送信に使用されるデータ線
2cおよびインターフェース信号線3dを無効にする
(ステップS2)。
【0030】キーボード制御回路3はAXモードのルー
チンを実行し、AXモードに応じたキーボード制御動作
を行なう(ステップS3)。キーボード制御回路3は、
インターフェース信号線3bを通じて3ステートゲート
回路11aのゲートを制御することにより、クロック信
号線2aにデータ送受信同期用のクロックCを出力す
る。ここで、クロック信号線2aが論理レベル“L”に
維持されているとき、AXモードでのデータ送受信は禁
止状態である。また、データ送信中に、キーボード制御
回路3はクロック信号線2aが論理レベル“L”になる
と、データ送信を中止する。
チンを実行し、AXモードに応じたキーボード制御動作
を行なう(ステップS3)。キーボード制御回路3は、
インターフェース信号線3bを通じて3ステートゲート
回路11aのゲートを制御することにより、クロック信
号線2aにデータ送受信同期用のクロックCを出力す
る。ここで、クロック信号線2aが論理レベル“L”に
維持されているとき、AXモードでのデータ送受信は禁
止状態である。また、データ送信中に、キーボード制御
回路3はクロック信号線2aが論理レベル“L”になる
と、データ送信を中止する。
【0031】受信モードでは(ステップS4のNO)、
キーボード制御回路3はインターフェース信号線3cの
論理レベル“L”を検出すると、ホストCPU1からの
コマンドである受信データDの受信準備となる。キーボ
ード制御回路3はクロック信号線2aの論理レベル
“H”を検出すると、3ステートゲート回路11aを制
御してデータ受信同期用のクロックCをホストCPU1
に出力する(ステップS7)。
キーボード制御回路3はインターフェース信号線3cの
論理レベル“L”を検出すると、ホストCPU1からの
コマンドである受信データDの受信準備となる。キーボ
ード制御回路3はクロック信号線2aの論理レベル
“H”を検出すると、3ステートゲート回路11aを制
御してデータ受信同期用のクロックCをホストCPU1
に出力する(ステップS7)。
【0032】このクロックCに同期して、キーボード制
御回路3は、ホストCPU1からデータ線2bを通じて
出力される受信データDを受信する(ステップS8)。
このとき、図4(B)に示すようなタイミング(データ
入力タイミング)で、受信データDをインターフェース
信号線3cを通じて受信する。図4(B)で、時間T1
は例えば104μs±20%、T4は35μs±20
%、T5は60μs(Min)、T6は5μs(Mi
n)である。
御回路3は、ホストCPU1からデータ線2bを通じて
出力される受信データDを受信する(ステップS8)。
このとき、図4(B)に示すようなタイミング(データ
入力タイミング)で、受信データDをインターフェース
信号線3cを通じて受信する。図4(B)で、時間T1
は例えば104μs±20%、T4は35μs±20
%、T5は60μs(Min)、T6は5μs(Mi
n)である。
【0033】キーボード制御回路3は、受信データDの
パリティビットPを受信後、データ線2bを論理レベル
“L”にして、ストップビットSPを受信する。データ
線2bの論理レベル“L”により、ホストCPU1に対
して受信終了を通知する。
パリティビットPを受信後、データ線2bを論理レベル
“L”にして、ストップビットSPを受信する。データ
線2bの論理レベル“L”により、ホストCPU1に対
して受信終了を通知する。
【0034】送信モードでは(ステップS4のYE
S)、クロック信号線2aおよびデータ線2bが共に論
理レベル“H”になると、送信可能状態となる。キーボ
ード制御回路3は、内部バッファに送信すべきキー入力
データがセットされると、クロック信号線2aに送信同
期用のクロックCを出力する(ステップS5)。
S)、クロック信号線2aおよびデータ線2bが共に論
理レベル“H”になると、送信可能状態となる。キーボ
ード制御回路3は、内部バッファに送信すべきキー入力
データがセットされると、クロック信号線2aに送信同
期用のクロックCを出力する(ステップS5)。
【0035】このクロックCに同期して、キーボード制
御回路3はデータ線2bに送信データDを出力し、ホス
トCPU1に転送する(ステップS6)。このとき、図
4(A)に示すようなタイミング(データ出力タイミン
グ)で、送信データDをデータ線2bを通じて送信す
る。図4(A)で、時間T1は例えば104μs±20
%、T2は20μs(Min)、T3は20μs(Mi
n)、T4は35μs±20%である。
御回路3はデータ線2bに送信データDを出力し、ホス
トCPU1に転送する(ステップS6)。このとき、図
4(A)に示すようなタイミング(データ出力タイミン
グ)で、送信データDをデータ線2bを通じて送信す
る。図4(A)で、時間T1は例えば104μs±20
%、T2は20μs(Min)、T3は20μs(Mi
n)、T4は35μs±20%である。
【0036】ここで、キー入力データを送信する場合の
転送フォーマットは、図3(A)に示すように、キーマ
トリックス回路4から出力される各キースイッチの動作
に応じたキースイッチ認識コード(8ビットのコードb0
−b7)、スタートビットS、パリティビットPからな
る。なお、転送レートは送受信共に、例えば約9600
BPSである。AXモードでは、例えば図8に示すよう
に、キースイッチのキー番号に対応するキースイッチ認
識コードが出力される。
転送フォーマットは、図3(A)に示すように、キーマ
トリックス回路4から出力される各キースイッチの動作
に応じたキースイッチ認識コード(8ビットのコードb0
−b7)、スタートビットS、パリティビットPからな
る。なお、転送レートは送受信共に、例えば約9600
BPSである。AXモードでは、例えば図8に示すよう
に、キースイッチのキー番号に対応するキースイッチ認
識コードが出力される。
【0037】一方、キーボード・インターフェース回路
2がシステムのRS232C使用のインターフェースに
接続されて、ホストCPU1が特定アプリケーション・
ソフトウエアを実行し、RTS信号をオンしてモード切
換え信号Mを論理レベル“L”にすると、SIOモード
となる(図7のステップS10)。
2がシステムのRS232C使用のインターフェースに
接続されて、ホストCPU1が特定アプリケーション・
ソフトウエアを実行し、RTS信号をオンしてモード切
換え信号Mを論理レベル“L”にすると、SIOモード
となる(図7のステップS10)。
【0038】SIOモードでは、図2に示すように、モ
ード切換え信号Mのレベルに応じてインターフェース信
号線3gが論理レベル“L”になる。これにより、キー
ボード制御回路3は、SIOモードに切替わったことを
認識し、SIOモードのルーチンを実行する(ステップ
S11)。
ード切換え信号Mのレベルに応じてインターフェース信
号線3gが論理レベル“L”になる。これにより、キー
ボード制御回路3は、SIOモードに切替わったことを
認識し、SIOモードのルーチンを実行する(ステップ
S11)。
【0039】キーボード制御回路3は、インターフェー
ス信号線3bを論理レベル“L”に設定し、インターフ
ェース信号線3eを論理レベル“H”に設定する。イン
ターフェース信号線3bが論理レベル“L”に維持され
ると、3ステートゲート回路11aの動作により、クロ
ック信号線2aが論理レベル“L”に維持される。これ
により、AXモードでのデータ送受信は禁止状態となる
(ステップS12)。また、インターフェース信号線3
eが論理レベル“H”に維持されると、3ステートゲー
ト回路11cはディセーブル状態となる。
ス信号線3bを論理レベル“L”に設定し、インターフ
ェース信号線3eを論理レベル“H”に設定する。イン
ターフェース信号線3bが論理レベル“L”に維持され
ると、3ステートゲート回路11aの動作により、クロ
ック信号線2aが論理レベル“L”に維持される。これ
により、AXモードでのデータ送受信は禁止状態となる
(ステップS12)。また、インターフェース信号線3
eが論理レベル“H”に維持されると、3ステートゲー
ト回路11cはディセーブル状態となる。
【0040】一方、モード切換え信号Mが論理レベル
“L”になると、3ステートゲート回路11b,11d
はイネーブル状態となる。これにより、SIOモード時
にホストCPU1に対するキー入力データの送信に使用
されるデータ線2cおよびインターフェース信号線3d
が有効になる(ステップS13)。
“L”になると、3ステートゲート回路11b,11d
はイネーブル状態となる。これにより、SIOモード時
にホストCPU1に対するキー入力データの送信に使用
されるデータ線2cおよびインターフェース信号線3d
が有効になる(ステップS13)。
【0041】受信モードでは(ステップS14のN
O)、キーボード制御回路3は、データ線2bおよびイ
ンターフェース信号線3dを通じて、ホストCPU1か
らのコマンドデータである受信データRXDを受信する
(ステップS16)。
O)、キーボード制御回路3は、データ線2bおよびイ
ンターフェース信号線3dを通じて、ホストCPU1か
らのコマンドデータである受信データRXDを受信する
(ステップS16)。
【0042】キーボード制御回路3は、受信データRX
Dのスタートビットを検出すると、図6(B)に示すよ
うなタイミング(データ入力タイミング)でコマンドデ
ータ(コードb0−b7)を受信する。ストップビットを受
信すると、キーボード制御回路3は受信確認信号ACK
(コードFDh)をデータ線2cを通じてホストCPU
1に出力する。図6(B)で、時間T1は例えば104
μs±20%である。
Dのスタートビットを検出すると、図6(B)に示すよ
うなタイミング(データ入力タイミング)でコマンドデ
ータ(コードb0−b7)を受信する。ストップビットを受
信すると、キーボード制御回路3は受信確認信号ACK
(コードFDh)をデータ線2cを通じてホストCPU
1に出力する。図6(B)で、時間T1は例えば104
μs±20%である。
【0043】送信モードでは(ステップS14のYE
S)、キーボード制御回路3は、内部バッファに送信す
べきキー入力データがセットされると、インターフェー
ス信号線3fおよびデータ線2cを通じて、送信データ
TXDをホストCPU1に出力する(ステップS1
5)。
S)、キーボード制御回路3は、内部バッファに送信す
べきキー入力データがセットされると、インターフェー
ス信号線3fおよびデータ線2cを通じて、送信データ
TXDをホストCPU1に出力する(ステップS1
5)。
【0044】このとき、図6(A)に示すようなタイミ
ング(データ出力タイミング)で、送信データTXDを
データ線2cを通じて送信する。図6(A)で、時間T
1は例えば104μs±20%である。また、キー入力
データを送信する場合の転送フォーマットは、図3
(B)に示すように、キーマトリックス回路4から出力
される各キースイッチの動作に応じたキースイッチ認識
コード(8ビットのコードb0−b7)、スタートビット
S、パリティビットP、ストップビットSPからなる。
なお、転送レートは送受信共に、例えば約9600BP
Sである。SIOモードでは、例えば図8に示すよう
に、キースイッチのキー番号に対応するキースイッチ認
識コードが出力される。
ング(データ出力タイミング)で、送信データTXDを
データ線2cを通じて送信する。図6(A)で、時間T
1は例えば104μs±20%である。また、キー入力
データを送信する場合の転送フォーマットは、図3
(B)に示すように、キーマトリックス回路4から出力
される各キースイッチの動作に応じたキースイッチ認識
コード(8ビットのコードb0−b7)、スタートビット
S、パリティビットP、ストップビットSPからなる。
なお、転送レートは送受信共に、例えば約9600BP
Sである。SIOモードでは、例えば図8に示すよう
に、キースイッチのキー番号に対応するキースイッチ認
識コードが出力される。
【0045】このようにして、例えばRS232CのR
TS信号をモード切換え信号Mとして使用し、このモー
ド切換え信号Mの論理レベルを切換えることにより、標
準制御モード(AXモード)と専用制御モード(SIO
モード)を切換えてキーボードを制御することができ
る。
TS信号をモード切換え信号Mとして使用し、このモー
ド切換え信号Mの論理レベルを切換えることにより、標
準制御モード(AXモード)と専用制御モード(SIO
モード)を切換えてキーボードを制御することができ
る。
【0046】言い換えれば、1台のキーボードで標準モ
ードのキーボードと専用モードのキーボードとを併用
し、標準モードでは標準制御モード(AXモード)によ
り制御し、専用モードでは専用制御モード(SIOモー
ド)により制御することができる。標準モードでは標準
のキーボード・インターフェース仕様で動作し、専用制
御モードでは特定アプリケーション・ソフトウエアによ
り、例えばRS232C規格のシリアルインターフェー
ス仕様で動作する。したがって、標準モードのキーボー
ドとは別に、アプリケーション・ソフトウエアが制御す
る専用モードのキーボードを用意することは不要とな
る。
ードのキーボードと専用モードのキーボードとを併用
し、標準モードでは標準制御モード(AXモード)によ
り制御し、専用モードでは専用制御モード(SIOモー
ド)により制御することができる。標準モードでは標準
のキーボード・インターフェース仕様で動作し、専用制
御モードでは特定アプリケーション・ソフトウエアによ
り、例えばRS232C規格のシリアルインターフェー
ス仕様で動作する。したがって、標準モードのキーボー
ドとは別に、アプリケーション・ソフトウエアが制御す
る専用モードのキーボードを用意することは不要とな
る。
【0047】図9は同実施例の変形例を示すブロック図
である。この変形例は、キーマトリックス回路4に接続
されるキースイッチ回路を、比較的頻度の高い標準キー
スイッチ群からなるキースイッチ回路30aと頻度の低
い専用キースイッチ群からなるキースイッチ回路40a
とに分離した構造である。
である。この変形例は、キーマトリックス回路4に接続
されるキースイッチ回路を、比較的頻度の高い標準キー
スイッチ群からなるキースイッチ回路30aと頻度の低
い専用キースイッチ群からなるキースイッチ回路40a
とに分離した構造である。
【0048】キースイッチ回路30aは共通のキーボー
ド制御回路3を含むキーボードの本体30に設けられて
いる。キースイッチ回路40aは対応するキーマトリッ
クス回路と共に専用本体40に設けられて、本体30に
対してコネクタ50を介して着脱可能に構成されてい
る。キースイッチ回路40aはコネクタ50を通じて、
本体30のキーボード制御回路3との間で、キー入力信
号およびキースキャン信号等の制御信号の交換を行な
う。
ド制御回路3を含むキーボードの本体30に設けられて
いる。キースイッチ回路40aは対応するキーマトリッ
クス回路と共に専用本体40に設けられて、本体30に
対してコネクタ50を介して着脱可能に構成されてい
る。キースイッチ回路40aはコネクタ50を通じて、
本体30のキーボード制御回路3との間で、キー入力信
号およびキースキャン信号等の制御信号の交換を行な
う。
【0049】このような構造であれば、通常では使用し
ない専用キースイッチ群を分離することにより、キーボ
ード本体のキースイッチ群を減少することができるた
め、装置全体の小型化を図ることができる。なお、専用
本体40は従来の専用モードのキーボードとは全く別の
ものであり、前記のようにキーボード制御回路3が共通
である。
ない専用キースイッチ群を分離することにより、キーボ
ード本体のキースイッチ群を減少することができるた
め、装置全体の小型化を図ることができる。なお、専用
本体40は従来の専用モードのキーボードとは全く別の
ものであり、前記のようにキーボード制御回路3が共通
である。
【0050】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、あ
たかも標準モードのキーボードとアプリケーション・ソ
フトウエアが制御する専用モードのキーボードとを一体
化したキー入力装置を構成することができる。したがっ
て、標準モードおよび専用モードの両方で動作し、しか
も装置全体が特に大型化することなく、専用モードのキ
ーボードを用意して接続するような煩わしい作業を不要
にすることができる。
たかも標準モードのキーボードとアプリケーション・ソ
フトウエアが制御する専用モードのキーボードとを一体
化したキー入力装置を構成することができる。したがっ
て、標準モードおよび専用モードの両方で動作し、しか
も装置全体が特に大型化することなく、専用モードのキ
ーボードを用意して接続するような煩わしい作業を不要
にすることができる。
【図1】本発明の実施例に係わる基本的構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】同実施例に係わる具体的構成を示すブロック
図。
図。
【図3】同実施例に係わるデータの転送フォーマットを
示す概念図。
示す概念図。
【図4】同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート。
ャート。
【図5】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図6】同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート。
ャート。
【図7】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図8】同実施例に係わるキー認識コードの一例を示す
図。
図。
【図9】同実施例の変形例を説明するためのブロック
図。
図。
1…ホストCPU、2…キーボードインターフェース回
路、3…キーボード制御回路、4…キーマトリックス回
路。
路、3…キーボード制御回路、4…キーマトリックス回
路。
Claims (3)
- 【請求項1】 キー入力装置を複数の制御モードで制御
し、ホストコンピュータから出力されるモード切換え信
号により前記各制御モードを切換えて動作し、前記ホス
トコンピュータとの間で前記各制御モードに対応するイ
ンターフェース信号の送受信を実行するキー入力制御手
段と、 前記ホストコンピュータと前記キー入力制御手段との間
でインターフェース信号を交換し、前記モード切換え信
号に応じて前記各制御モードに対応する前記インターフ
ェース信号のタイミングを設定するインターフェース手
段とを具備したことを特徴とするキー入力制御装置。 - 【請求項2】 キー入力装置を標準制御モードまたはホ
ストコンピュータのアプリケーション・ソフトウエアに
応じた専用制御モードで制御し、前記ホストコンピュー
タから出力されるモード切換え信号により前記標準制御
モードと前記専用制御モードの各制御モードを切換えて
動作し、前記ホストコンピュータとの間で前記各制御モ
ードに対応するインターフェース信号の送受信を実行す
るキー入力制御手段と、 前記モード切換え信号に応じて前記標準制御モード時に
は動作停止状態となり、前記専用制御モード時には動作
可能状態となるゲート回路手段を有し、前記標準制御モ
ード時には前記標準制御モードに対応する前記インター
フェース信号を前記ホストコンピュータと前記キー入力
制御手段との間で交換し、前記専用制御モード時には前
記ゲート回路手段を通じて前記専用制御モードに対応す
る前記インターフェース信号の交換を実行するインター
フェース手段とを具備したことを特徴とするキー入力制
御装置。 - 【請求項3】 標準のキー入力を行なうためのキースイ
ッチ群を有する標準キー入力手段と専用のキー入力を行
なうためのキースイッチ群を有する専用キー入力手段と
が着脱可能に接続されてなるキー入力装置と、 前記標準キー入力手段を標準制御モードで制御し、ホス
トコンピュータのアプリケーション・ソフトウエアに応
じた専用制御モードで前記専用キー入力手段を制御し、
前記ホストコンピュータから出力されるモード切換え信
号により前記標準制御モードと前記専用制御モードの各
制御モードを切換えて動作し、前記ホストコンピュータ
との間で前記各制御モードに対応するインターフェース
信号の送受信を実行するキー入力制御手段と、 前記モード切換え信号に応じて前記標準制御モード時に
は動作停止状態となり、前記専用制御モード時には動作
可能状態となるゲート回路手段を有し、前記標準制御モ
ード時には前記標準制御モードに対応する前記インター
フェース信号を前記ホストコンピュータと前記キー入力
制御手段との間で交換し、前記専用制御モード時には前
記ゲート回路手段を通じて前記専用制御モードに対応す
る前記インターフェース信号の交換を実行するインター
フェース手段とを具備したことを特徴とするキー入力制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195527A JPH0643987A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | キー入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195527A JPH0643987A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | キー入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643987A true JPH0643987A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16342577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195527A Withdrawn JPH0643987A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | キー入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643987A (ja) |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP4195527A patent/JPH0643987A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |