JPS61277242A - 通信モ−ドの自動切換え方式 - Google Patents

通信モ−ドの自動切換え方式

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JPS61277242A
JPS61277242A JP60118905A JP11890585A JPS61277242A JP S61277242 A JPS61277242 A JP S61277242A JP 60118905 A JP60118905 A JP 60118905A JP 11890585 A JP11890585 A JP 11890585A JP S61277242 A JPS61277242 A JP S61277242A
Authority
JP
Japan
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communication mode
communication
pci
code
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP60118905A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nagasawa
長沢 明
Shinichi Amazaki
尼崎 新一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS61277242A publication Critical patent/JPS61277242A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プログラマブルコントローラと周辺装置に
おける通信速度、データ長、パリティチェック有無等の
通信モードの自動切換え方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種の通信モードの切換え方式として、第5図に
示す構成によシ通信モードを手動にて切換える方式があ
った。図において、1はプログラマブルコントローラ本
体(以下PCと略す)であシ、2はこのPCIにケーブ
ル3によって接続された周辺装置(以下PEと略す)で
ある。これらPCI及びPE2は夫々内部に装置内で制
御を行なうCPU11,21と、このCPUII、21
によって参照される通信制御手順が示されているプログ
ラム14.24と、CPUI 1.21により制御され
、装置間の長距離データ転送を可能とするよう設けられ
たケーブルコネクタ13.23に対し、通信速度、デー
タ長、パリティチェック有無等の通信モードを設定出力
するモード切換えスイッチ12.22とを備えておシ、
eKPE2の内部には外部からの信号を受は入れるため
の外部入力受部25を持ち、外部からの信号を受けてC
PU21に対し信号入力があった事を出力する。
次に動作について説明する。、まず、PCI、PE2を
電源投入する前に、夫々の通信モードをモード切換スイ
ッチ12.22によって設定しておく。電源投入後、外
部からPE2に対し交信要求が入力すると、外部入力受
部25はCPU21に対し交信要求がめったことを出力
する、CP U21はこの交信要求によシ、プログラム
24の通信手順によってケーブルコネクタ23.13を
夫々介してPCIのCPUIIと交信を開始する。この
ような従来の方式において、例えば外部の通信モードが
PCI、PE2の通信モードと異っている場合、交信要
求がめった時点でPE2はエラーとなる。この場合、モ
ード切換えスイッチ12 、22によって設定されてい
るPCI及びPE2の通信モードを変更しなければなら
ない。ここで、モード切換えスイッチ12.22を夫々
新たに設定し直し、PCI 、PE2t−リセットする
。このことによって、異なった通信モードで入って来た
外部からの信号を受は入れ交信が開始される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の通信モードの切替え方式は以上のように構成され
、外部の通信モードと一致するようその都度、モード切
換えスイッチを切換え操作するような方式であるため、
通信モードに変更が生じたときはPC及びPE共に通信
モードを設定変更するよう操作するとともに、リセット
を行って通信モードの同期を取シ直さなければならず、
例えばPCとPF−間が離れて距離がある場合などは、
切換え操作に手間がかかつて能率が悪いなどの問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、通信モードの不一致が生じても、PCとPE
の通信モードを一致させるよう自動的に切換えることの
できる通信モードの自動切換え方式を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る通信モードの自動切換え方式は、PCと
PEとの内部に通信モードを一致させるための手順が示
されている送信用プログラム及び応答用プログラムを備
え、外部から周辺装置に対して異った通信モードで交信
要求があった場合に、前記各プログラムの手順に従って
PC,PE間で通信モード一致のためのコード送受信を
繰シ返し、外部の通信モードにPCとPEの通信モード
が一致するようにした本のである。
〔作用〕
この発明における送信用プロゲラ!、応答用プログラム
は、PC及びPEの通信モードが一致するようコードを
送受信させる手順が示されているので、外部の通信モー
ドの変化に対応してPC及びPHの通信モードを容易に
一致させることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。第
1図はこの発明の一実施例による構成図であ〕、図中1
 、2 、3 、11 、 l 4 、21.24は従
来技術の構成図を示す第5図の同一符号のものと同一の
ものである。図において16はPCIにおける通信モー
ド自動設定のための手順が示されている送信用プログラ
ムであシ、このプログラムの手順に従ってCPUI 1
がボート17に通信モードを設定させる。
次に動作について説明する。
上記のように構成されたPCIとPE2において、初期
交信(電源投入時等)時、PCIとPE2の通信モード
の同期をとる方法について以下述べる。まず、通信モー
ドが特定の糧類(説明上、通信モードを5種類と限定す
る)を有し、PCIがPE2の通信モードを検出してP
CIの通信モードをPE2の通信モードに一致させるよ
う切シ換えを行なう場合のPCI及びPE2の交信手順
を第2図に示す。
さらに、この場合のPE2の応答用プログラム26のフ
ローを第4図に示し、PCIの送信用プログラム16を
第3図に示す。
説明上、仮にPCIからPE2へのテストコードを”A
1 “、′C3“とじ、PE2からPCIへの返信コー
ドを”B2“ N l) 4 ”とする。
電源投入ののち、PClとPE2との間で実際に交信す
る前の初期処理について以下説明する。
まず、PE2は応答用プログラム26の手順に従って、
割シ込み等によfiPclに対して交信要求を伝えPC
Iからの送信データを待つ。
このときのPCIにおける受信待ち状態においては、所
定の回数、定期的に受信があったかを調べ、その回数内
に受信がなければ、交信不可能と判断してエラー処理を
行なう。この処理は、PE2、pclの受信待ち状態に
おいても、同様に処理が行なわれる。
一方、PCIは送信プログラム16の手順に従って交信
要求を受は取シ、その後にまず最初のある通信モードに
よってテストコードA1“をPE2に送信する。送信後
、PCIはPE2からの返信データを待つ。
PE2では、PCIからの上記テストコードを受信し、
その受信コードが“A1“であるか判別する。このとき
、# A I Nと判別できれば返信コード”B2”を
PClに返信し、PE2は次のPCIからの受信を待つ
上述のテストコード受信において、受信コードが”A1
“と判別できない場合は、PCIとPE2間の通信モー
ドが異なるとPE2が判断し、受信したコードと同じコ
ードをPCIに返信する。
PE2は再度PCIからのテストコード“A1“の受信
を待つ。この場合、PE2が受信コードを“A1“と判
別できるまでPCIは上記動作を繰シ返す。この方法は
、例えば、カウンタ等によって数回その動作を繰シ返し
、ある所定の回数を達してもPE2からの送信がない場
合に交信不可能と判断するようにする。
一方、PE2においては通信モードの種類(例えば、通
信モードを5種類と限定している場合など)の回数を受
信しても受信コードがA1“と判別できない場合、交信
不可能としてエラー処理を行なう。
次に、PCIはPE2からの返信データを受信し、受信
コードが”B2“であるかを判別する。
ここで、′B2“と判別できれば、次のテストコ−1”
 c3 ’をPE2に送(NFL、PCIはPE2から
の次の信号の受信待ちとする。上述の動作において、受
信コードが“B2”と判別できなければ、PCIとPE
2の通信モードが異なる通信モードであることをPCI
が判断し、次のモードに通信モードを切シ換えて再度テ
ストコード”A1“をPE2に送信するとともに、再y
 P E 2からの返信コードB2“受信待ちとする。
PCIが返信コードを“B2“と判別できるまで上述の
動作を繰シ返えす。PCIが全ての通信モードについて
上述の動作をくシ返しても返信コードが“B2“と判別
できない場合は、PClは交信不可能としてエラー処理
を行ないます。
上記のテストコードAl “と返信コード”B2“の交
信手順を、テスト;−ド”C3“と返信コード”B4“
についても同様に行なう。
ここで、テストコード”C3“と返信コード“B4“の
交信を行なって、PCIとPE2の通信モードが同一モ
ードと判別できた場合は、PCIは実際のデータ交信の
ための準備ができたとして、PE2に対してコードを送
信する。
PE2は上記コードを受信後、実際のデータの交信を開
始する。
上記実施例では、通信モード変更要求をPE2からPC
Iに対し行なう場合を示したが、PCIからPE2に対
して行なうようKしても良い。
また、上記実施例では、周辺装置が1装置の場合を示し
たが、プログラマブルコントローラ1装置と複数の周辺
装置を装着した場合であってもよく、上記実施例と同様
の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば通信モード設定用の送
信用プログラム及び応答用プログラムを備え、コードを
送受信して通信モードを一致させるようにしたので、通
信モードの変更に対して各装置を停止させることなく、
自動的に通信モードを切シ換えることができる通信モー
ドの自動切換え方式が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による通信モードの自動切
換え方式における構成を示す構成図、第2図は第1図に
おけるPCとPEとの交信手順を示す70−図、第3図
は第1図の送信用プログラムのフローを示す7p−図、
第4図は第1図の応答用プログラムの70−を示すフロ
ー図、第5図は従来の通信モードの切換え方式における
構成を示す構成図である。 図において、1はプログラマブルコントローラ(pc)
、2は周辺装置(PE)、16は送信用プログラム、2
6は応答用プログラムである。 なお、図中同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラマブルコントローラと周辺装置間の交信を行な
    えるよう通信モードを夫々切換えて同一の通信モードに
    一致させる通信モードの切換え方式において、前記プロ
    グラマブルコントローラ及び前記周辺装置に夫々通信モ
    ードを設定するための送信用プログラム及び応答用プロ
    グラムを夫々備え外部の通信モードの変更に応じ、前記
    プログラマブルコントローラと前記周辺装置間で前記送
    信用プログラム及び応答用プログラムのモード設定手順
    に従つてコードの送受信を同一の通信モードとなるまで
    繰返すようにしたことを特徴とする通信モードの自動切
    換え方式。
JP60118905A 1985-06-03 1985-06-03 通信モ−ドの自動切換え方式 Pending JPS61277242A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60118905A JPS61277242A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 通信モ−ドの自動切換え方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60118905A JPS61277242A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 通信モ−ドの自動切換え方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61277242A true JPS61277242A (ja) 1986-12-08

Family

ID=14748067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60118905A Pending JPS61277242A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 通信モ−ドの自動切換え方式

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JP (1) JPS61277242A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0363752A (ja) * 1989-07-31 1991-03-19 Mita Ind Co Ltd Cpu間通信方法
JPH0528284A (ja) * 1991-07-20 1993-02-05 Fujitsu Ltd データ収集装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0363752A (ja) * 1989-07-31 1991-03-19 Mita Ind Co Ltd Cpu間通信方法
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