JPH0644000Y2 - ブレード型ヒユーズのホルダー - Google Patents
ブレード型ヒユーズのホルダーInfo
- Publication number
- JPH0644000Y2 JPH0644000Y2 JP1990043103U JP4310390U JPH0644000Y2 JP H0644000 Y2 JPH0644000 Y2 JP H0644000Y2 JP 1990043103 U JP1990043103 U JP 1990043103U JP 4310390 U JP4310390 U JP 4310390U JP H0644000 Y2 JPH0644000 Y2 JP H0644000Y2
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- Japan
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- blade
- base
- pair
- elastic terminals
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- Expired - Lifetime
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はブレード型ヒューズを立設挿入させるホルダー
に関するものであり、主として車載用のカーコンポ、カ
ーアクセサリー等の機器に単品毎に夫々付設されるブレ
ード型ヒューズのホルダーに関するものである。
に関するものであり、主として車載用のカーコンポ、カ
ーアクセサリー等の機器に単品毎に夫々付設されるブレ
ード型ヒューズのホルダーに関するものである。
従来、この種の車載用の機器へ付設する単品毎のヒュー
ズとしては主として円筒状の硝子管ヒューズが使用され
ていたが、硝子管ヒューズは小型化できない致命的な問
題点を有していることと、硝子管を使用しているために
壊れ易く取替えの時に落して破壊し、硝子の破片で怪我
等をすることも屡々有った。
ズとしては主として円筒状の硝子管ヒューズが使用され
ていたが、硝子管ヒューズは小型化できない致命的な問
題点を有していることと、硝子管を使用しているために
壊れ易く取替えの時に落して破壊し、硝子の破片で怪我
等をすることも屡々有った。
そのために、近年、小型化が可能で且つプラスチック製
のケーシングを有するブレード型ヒューズが市販され始
めているが、ヒューズボックス等に多数のブレード型ヒ
ューズを立設収納させて用いるタイプのヒューズホルダ
ーは既に開発されているが、電源とカーコンポ等の機器
との間へ介装する単品で用いるブレード型ヒューズのホ
ルダーの開発は大巾に遅れており、それがブレード型ヒ
ューズの普及を妨げている要因に成っている実情であ
る。
のケーシングを有するブレード型ヒューズが市販され始
めているが、ヒューズボックス等に多数のブレード型ヒ
ューズを立設収納させて用いるタイプのヒューズホルダ
ーは既に開発されているが、電源とカーコンポ等の機器
との間へ介装する単品で用いるブレード型ヒューズのホ
ルダーの開発は大巾に遅れており、それがブレード型ヒ
ューズの普及を妨げている要因に成っている実情であ
る。
然も、近年では車載用のカーコンポ、カーアクセサリー
類の機器の開発、販売は凄ましく、それ等の販売店では
いろいろな趣向を凝らした各種の製品が氾濫しており、
各車輌へは此等の多種類の機器が搭載され、此等の一つ
一つに夫々安全性の為にヒューズが必要であるが、単品
毎のブレード型ヒューズのホルダーは改良が殆ど成され
ていないため大半は硝子管ヒューズを使用しているのが
現状である。
類の機器の開発、販売は凄ましく、それ等の販売店では
いろいろな趣向を凝らした各種の製品が氾濫しており、
各車輌へは此等の多種類の機器が搭載され、此等の一つ
一つに夫々安全性の為にヒューズが必要であるが、単品
毎のブレード型ヒューズのホルダーは改良が殆ど成され
ていないため大半は硝子管ヒューズを使用しているのが
現状である。
本考案は、前述の問題点に鑑みて、研鑽の結果、ブレー
ド型ヒューズの取替えのための挿脱が可能であり、且
つ、組立が容易で、加えて、製造工程の少ないグレード
型ヒューズのホルダーを提供するもので、ワンタッチで
合着させる本体と基体との間へ一対の弾性端子を対称に
配設するもので、一対の弾性端子を本体に形成した夫々
の端子収納室へ対称させて収納すると共に、弾性端子へ
形成した係止用突部と本体に形成した端子係止用溝の段
部とを係止させ、基体へ形成した基板部は本体に形成し
た凹溝へ嵌入させると共に、基体の立設片に形成した下
面係合面と本体の係合部へ形成した上面係合面とを係合
させることによって、本体と基体とを合着させて、一対
の弾性端子へブレード型ヒューズの栓刃をを弾着させて
前述の問題点を解消したものである。
ド型ヒューズの取替えのための挿脱が可能であり、且
つ、組立が容易で、加えて、製造工程の少ないグレード
型ヒューズのホルダーを提供するもので、ワンタッチで
合着させる本体と基体との間へ一対の弾性端子を対称に
配設するもので、一対の弾性端子を本体に形成した夫々
の端子収納室へ対称させて収納すると共に、弾性端子へ
形成した係止用突部と本体に形成した端子係止用溝の段
部とを係止させ、基体へ形成した基板部は本体に形成し
た凹溝へ嵌入させると共に、基体の立設片に形成した下
面係合面と本体の係合部へ形成した上面係合面とを係合
させることによって、本体と基体とを合着させて、一対
の弾性端子へブレード型ヒューズの栓刃をを弾着させて
前述の問題点を解消したものである。
本考案の構成は、本体へは挿入用孔と段部を下方へ備え
た端子係止用溝と凹溝と収納室と上面係合面を備えた係
合部とを形成し、一対の弾性端子へはリード線接続部と
断面略U字状に対峙する立片と栓刃を弾着する弾着部と
外側へは突出させた係止用突部とを形成し、基体へは基
板部と夫々の立設片と下面係合面とを形成した構成であ
る。
た端子係止用溝と凹溝と収納室と上面係合面を備えた係
合部とを形成し、一対の弾性端子へはリード線接続部と
断面略U字状に対峙する立片と栓刃を弾着する弾着部と
外側へは突出させた係止用突部とを形成し、基体へは基
板部と夫々の立設片と下面係合面とを形成した構成であ
る。
次いで本考案を実施例の図面に基づいて説明する。
第1図は本考案のブレード型ヒューズのホルダーの合着
後の正面図であり、第2図aは弾性端子の正面図でbは
その側面図であり、第3図aは本体の平面図でbその正
面図でcはその側面図であり、第4図aは基体の平面図
でbはその正面図でcはその側面図である。
後の正面図であり、第2図aは弾性端子の正面図でbは
その側面図であり、第3図aは本体の平面図でbその正
面図でcはその側面図であり、第4図aは基体の平面図
でbはその正面図でcはその側面図である。
本考案はブレード型ヒューズHを立設挿入させるホルダ
ーに関するものであり、主として車載用のカーコンポ、
カーアクセサリー等の機器に単品ごとに夫々付設される
ブレード型ヒューズHのホルダーに関するものであり、
合着させる本体1と基体2との間へ一対の弾性端子3を
内設させるブレード型ヒューズHのホルダーであって、
前記本体の上面へは長さ方向に穿設した先端に一対の栓
刃Sを有するブレード型ヒューズHのケーシングを略埋
没状態で挿入する矩形状の挿入用孔4と、該挿入用孔4
の栓刃Sが位置する巾方向の両側には夫々の弾性端子3
の係止用突部14が係止する段部5を下方へ夫々備えた端
子係止用溝6、前記本体1の下面へは長さ方向に基体2
の基板部15を埋没状態で嵌入させる凹溝7と、該凹溝7
の上方へは前記挿入用孔4と前記夫々の端子係止用溝6
の下方とへ連通した一対の弾性端子3を夫々収納する夫
々の端子収納室8と、前記本体1の両側端辺へは上面が
基体2の下面係合面17と係合する上面係合面9を備えた
若干巾狹とした係合部10とを形成し、前記一対の弾性端
子3へはリード線接続部11と、該リード線接続部11を延
設させた断面略U字状に対峙する立片12と、該夫々の立
片12の上方へは内側に屈曲させた栓刃Sを弾着する弾着
部13と、該夫々の立片12の外側へは突出させた係止用突
部14とを形成し、前記基体2へは前記本体1の凹溝7に
埋没状態で嵌入する基板部15と、該基板部15の両端辺へ
巾方向に膨出させて前記本体の巾と同巾に且つ対峙立設
させた夫々の立設片16と、該夫々の立設片16の内側へは
前記本体1の上面係合面9へ係合する下面係合面17とを
形成したことによって、一対の弾性端子3を本体1の夫
々の端子収納室8へ対称させて収納すると共に夫々の弾
性端子3の係止用突部14を本体1の端子係止用溝6の段
部5へ夫々係止し、基体2の基板部15は本体1の凹溝7
へ嵌入すると共に立設片16の下面係合面17を本体1の係
合部10の上面係合面9へ係合させて合着するものであ
る。
ーに関するものであり、主として車載用のカーコンポ、
カーアクセサリー等の機器に単品ごとに夫々付設される
ブレード型ヒューズHのホルダーに関するものであり、
合着させる本体1と基体2との間へ一対の弾性端子3を
内設させるブレード型ヒューズHのホルダーであって、
前記本体の上面へは長さ方向に穿設した先端に一対の栓
刃Sを有するブレード型ヒューズHのケーシングを略埋
没状態で挿入する矩形状の挿入用孔4と、該挿入用孔4
の栓刃Sが位置する巾方向の両側には夫々の弾性端子3
の係止用突部14が係止する段部5を下方へ夫々備えた端
子係止用溝6、前記本体1の下面へは長さ方向に基体2
の基板部15を埋没状態で嵌入させる凹溝7と、該凹溝7
の上方へは前記挿入用孔4と前記夫々の端子係止用溝6
の下方とへ連通した一対の弾性端子3を夫々収納する夫
々の端子収納室8と、前記本体1の両側端辺へは上面が
基体2の下面係合面17と係合する上面係合面9を備えた
若干巾狹とした係合部10とを形成し、前記一対の弾性端
子3へはリード線接続部11と、該リード線接続部11を延
設させた断面略U字状に対峙する立片12と、該夫々の立
片12の上方へは内側に屈曲させた栓刃Sを弾着する弾着
部13と、該夫々の立片12の外側へは突出させた係止用突
部14とを形成し、前記基体2へは前記本体1の凹溝7に
埋没状態で嵌入する基板部15と、該基板部15の両端辺へ
巾方向に膨出させて前記本体の巾と同巾に且つ対峙立設
させた夫々の立設片16と、該夫々の立設片16の内側へは
前記本体1の上面係合面9へ係合する下面係合面17とを
形成したことによって、一対の弾性端子3を本体1の夫
々の端子収納室8へ対称させて収納すると共に夫々の弾
性端子3の係止用突部14を本体1の端子係止用溝6の段
部5へ夫々係止し、基体2の基板部15は本体1の凹溝7
へ嵌入すると共に立設片16の下面係合面17を本体1の係
合部10の上面係合面9へ係合させて合着するものであ
る。
即ち、本考案のヒューズホルダーは、特に、車載用のカ
ーコンポ、カーアクセサリー等の機器本体と電源との間
に単品毎に介装する先端に一対の栓刃Sとプラスチック
製のケーシングを有したブレード型ヒューズHを内装さ
せるヒューズホルダーであり、本体1と基体2との間へ
一対の弾性端子3を対称させて配設すると共に、本体1
と基体2とをワンタッチで合着合体させるものである。
ーコンポ、カーアクセサリー等の機器本体と電源との間
に単品毎に介装する先端に一対の栓刃Sとプラスチック
製のケーシングを有したブレード型ヒューズHを内装さ
せるヒューズホルダーであり、本体1と基体2との間へ
一対の弾性端子3を対称させて配設すると共に、本体1
と基体2とをワンタッチで合着合体させるものである。
本考案の本体1へは上面の長さ方向にブレード型ヒュー
ズHのケーシングの外形と合致する形状の矩形状の挿入
用孔4を穿設し、該挿入用孔4へブレード型ヒューズH
の栓刃Sが位置する巾方向の両側、つまり、長さ方向に
形成した挿入用孔4とクロスする巾方向の両側壁へ夫々
二組の端子係止用溝6を形成するものであるが、該端子
係止用溝6の下方へは後述する夫々の弾性端子3の係止
用突部14が係止する上面が平坦な段部5を形成したもの
である。
ズHのケーシングの外形と合致する形状の矩形状の挿入
用孔4を穿設し、該挿入用孔4へブレード型ヒューズH
の栓刃Sが位置する巾方向の両側、つまり、長さ方向に
形成した挿入用孔4とクロスする巾方向の両側壁へ夫々
二組の端子係止用溝6を形成するものであるが、該端子
係止用溝6の下方へは後述する夫々の弾性端子3の係止
用突部14が係止する上面が平坦な段部5を形成したもの
である。
本体1の下面へは長さ方向の全長に亘ってに凹溝7を形
成したものであり、該凹溝7は後述する基体2の基板部
15を埋没状態で嵌入させるものであり、該凹溝7と前記
挿入用孔4と前記夫々の端子係止用溝6の下方とは一対
の弾性端子3を夫々収納する夫々の端子収納室8を形成
したことによって連通しているものである。
成したものであり、該凹溝7は後述する基体2の基板部
15を埋没状態で嵌入させるものであり、該凹溝7と前記
挿入用孔4と前記夫々の端子係止用溝6の下方とは一対
の弾性端子3を夫々収納する夫々の端子収納室8を形成
したことによって連通しているものである。
本体1の両側端辺へは第3図図示の如く両側へ突出させ
た状態で且つ若干巾を狭めた夫々の係合部10を形成し、
該夫々の係合部10へは後述する基体2の下面係合面17と
係合する上面と側面が略平坦状態と成るように段状に切
欠いて上面係合面9を形成し、該上面係合面9の下方へ
は合着を誘導するために上方が拡がるテーパー面を設け
たものである。
た状態で且つ若干巾を狭めた夫々の係合部10を形成し、
該夫々の係合部10へは後述する基体2の下面係合面17と
係合する上面と側面が略平坦状態と成るように段状に切
欠いて上面係合面9を形成し、該上面係合面9の下方へ
は合着を誘導するために上方が拡がるテーパー面を設け
たものである。
次に、一対の弾性端子3は夫々同形状の金属製の端子を
用いるものであり、ホルダーへ配線を行なうリード線を
溶着等の手段で接続するのリード線接続部11を延設させ
た断面略U字状に対峙する立片12から成るもので、夫々
の立片12の上方へは第2図に図示の如く内側に屈曲させ
た弾着部13を形成し、該夫々の弾着部13の近設する間隔
はブレード型ヒューズHの栓刃Sを弾着する間隔であ
り、夫々の立片12の外側へは切り起こし等の手段によっ
て突出させた係止用突部14を形成したものである。
用いるものであり、ホルダーへ配線を行なうリード線を
溶着等の手段で接続するのリード線接続部11を延設させ
た断面略U字状に対峙する立片12から成るもので、夫々
の立片12の上方へは第2図に図示の如く内側に屈曲させ
た弾着部13を形成し、該夫々の弾着部13の近設する間隔
はブレード型ヒューズHの栓刃Sを弾着する間隔であ
り、夫々の立片12の外側へは切り起こし等の手段によっ
て突出させた係止用突部14を形成したものである。
前記基体2は巾狭に形成した基板部15お、該基板部15の
両端辺へ巾方向に膨出させて本体1の巾と同巾とし、且
つ、対峙立設させた夫々の立設片16とから成り、基板部
15は本体1の凹溝7に埋没状態で嵌入する形状に形成し
たものであり、夫々の立設片16の内側へは本体1に形成
した夫々の係合部10の上面係合面9へ係合するための平
坦状の下面を有する下面係合面17を形成したものであ
る。
両端辺へ巾方向に膨出させて本体1の巾と同巾とし、且
つ、対峙立設させた夫々の立設片16とから成り、基板部
15は本体1の凹溝7に埋没状態で嵌入する形状に形成し
たものであり、夫々の立設片16の内側へは本体1に形成
した夫々の係合部10の上面係合面9へ係合するための平
坦状の下面を有する下面係合面17を形成したものであ
る。
そして、一対の弾性端子3を本体1の夫々の端子収納室
8へ下方からリード線を接続したリード線接続部11を夫
々外方へ向けて夫々を対称させて挿入すると、弾性端子
3の係止用突部14は本体2の端子係止用溝6の段部5へ
弾性端子3の材料特性によって、一旦窄まり、更に、押
圧挿入させることによって係止用突部14は端子係止用溝
6の段部5によって弾性付与を解除され係止するもので
ある。
8へ下方からリード線を接続したリード線接続部11を夫
々外方へ向けて夫々を対称させて挿入すると、弾性端子
3の係止用突部14は本体2の端子係止用溝6の段部5へ
弾性端子3の材料特性によって、一旦窄まり、更に、押
圧挿入させることによって係止用突部14は端子係止用溝
6の段部5によって弾性付与を解除され係止するもので
ある。
次いで、本体1の下面へ形成した凹溝7へ基体2の基板
部15を嵌入すると、本体2の係合部10の上面係合面9の
下方のテーパー面を摺動して基体2の立設片16は材料特
性によって拡巾し、更に、押圧することによって、内側
へ形成した下面係合面17と本体1の上面係合面9とが係
合して、弾性付与を解除され本体1と基体2とが確りと
合着するものであり、合着されると本体1と基体2との
各面は略同一平面状と成るものてある。
部15を嵌入すると、本体2の係合部10の上面係合面9の
下方のテーパー面を摺動して基体2の立設片16は材料特
性によって拡巾し、更に、押圧することによって、内側
へ形成した下面係合面17と本体1の上面係合面9とが係
合して、弾性付与を解除され本体1と基体2とが確りと
合着するものであり、合着されると本体1と基体2との
各面は略同一平面状と成るものてある。
本考案のブレード型ヒューズのホルダーは前述の如く、
ブレード型ヒューズの取替えのための挿脱が可能であ
り、且つ、組立が容易で、更に、製造工程の少ない構造
と成したものであり、然も、本体と基体をワンタッチで
合着させることのできるもので、加えて、大量生産も可
能である画期的で実用性の高いブレード型ヒューズのホ
ルダーの提供である。
ブレード型ヒューズの取替えのための挿脱が可能であ
り、且つ、組立が容易で、更に、製造工程の少ない構造
と成したものであり、然も、本体と基体をワンタッチで
合着させることのできるもので、加えて、大量生産も可
能である画期的で実用性の高いブレード型ヒューズのホ
ルダーの提供である。
第1図は本考案のブレード型ヒューズのホルダーの合着
後の正面図である。 第2図aは弾性端子の正面図でbはその側面図はある。 第3図aは本体の平面図でbはその正面図でcはその側
面図である。 第4図aは基体の平面図でbはその正面図でcはその側
面図である。 H……ブレード型ヒューズ、S……栓刃。 1……本体、2……基体、3……弾性端子、4……挿入
用孔、5……段部、6……端子係止用溝、7……凹溝、
8……端子収納室、9……上面係合面、10……係合部、
11……リード線接続部、12……立片、13……弾着部、14
……係止用突部、15……基板部、16……立設片、17……
下面係合面。
後の正面図である。 第2図aは弾性端子の正面図でbはその側面図はある。 第3図aは本体の平面図でbはその正面図でcはその側
面図である。 第4図aは基体の平面図でbはその正面図でcはその側
面図である。 H……ブレード型ヒューズ、S……栓刃。 1……本体、2……基体、3……弾性端子、4……挿入
用孔、5……段部、6……端子係止用溝、7……凹溝、
8……端子収納室、9……上面係合面、10……係合部、
11……リード線接続部、12……立片、13……弾着部、14
……係止用突部、15……基板部、16……立設片、17……
下面係合面。
Claims (1)
- 【請求項1】本体と基体とを合着させて一対の弾性端子
を内設させるブレード型ヒューズのホルダーであって、 前記本体の上面へは長さ方向に穿設した先端に一対の栓
刃を有するブレード型ヒューズのケーシングを略埋没状
態で挿入する矩形状の挿入用孔と、該挿入用孔の栓刃が
位置する巾方向の両側には夫々の弾性端子の係止用突部
が係止する段部を下方へ夫々備えた端子係止用溝と、前
記本体の下面へは長さ方向に基体の基板部を埋没状態で
嵌入させる凹溝と、該凹溝の上方へは前記挿入用孔と前
記夫々の端子係止用溝の下方とへ連通した一対の弾性端
子を夫々収納する夫々の端子収納室と、前記本体の両側
端辺へは上面が基体の下面係合面と係合する上面係合面
を備えた若干巾狹とした係合部とを形成し、前記一対の
弾性端子へはリード線接続部と、該リード線接続部を延
設させた断面略U字状に対峙する立片と、該夫々の立片
の上方へは内側に屈曲させた栓刃を弾着する弾着部と、
該夫々の立片の外側へは突出させた係止用突部とを形成
し、前記基体へは前記本体の凹溝に埋没状態で嵌入する
基板部と、該基板部の両端辺へ巾方向に膨出させて前記
本体の巾と同巾とし且つ対峙立設させた夫々の立設片
と、該夫々の立設片の内側へは前記本体の上面係合面へ
係合する下面係合面とを形成したことによって、一対の
弾性端子を本体の夫々の端子収納室へ対称させて収納す
ると共に夫々の弾性端子の係止用突部を本体の端子係止
用溝の段部へ夫々係止し、基体の基板部は本体の凹溝へ
埋没状態で嵌入すると共に立設片の下面係合面を本体の
係合部の上面係合面へ係合させて合着することを特徴と
するブレード型ヒューズのホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990043103U JPH0644000Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ブレード型ヒユーズのホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990043103U JPH0644000Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ブレード型ヒユーズのホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045044U JPH045044U (ja) | 1992-01-17 |
| JPH0644000Y2 true JPH0644000Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31555235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990043103U Expired - Lifetime JPH0644000Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | ブレード型ヒユーズのホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644000Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203443U (ja) * | 1981-06-20 | 1982-12-24 | ||
| JPS5853012U (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-11 | 庄司 松英 | のり付きラベルを簡単にはがす器具 |
| JPS593487U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | アンリツ株式会社 | フレキシブルプリント板 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP1990043103U patent/JPH0644000Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045044U (ja) | 1992-01-17 |
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