JPS593487Y2 - プレ−ド型ヒユ−ズの単体用ホルダ− - Google Patents
プレ−ド型ヒユ−ズの単体用ホルダ−Info
- Publication number
- JPS593487Y2 JPS593487Y2 JP5356079U JP5356079U JPS593487Y2 JP S593487 Y2 JPS593487 Y2 JP S593487Y2 JP 5356079 U JP5356079 U JP 5356079U JP 5356079 U JP5356079 U JP 5356079U JP S593487 Y2 JPS593487 Y2 JP S593487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- type fuse
- walls
- blade
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車を始め各種家庭電気部品等の配線におい
て、回路保護の為に使用されるヒユーズのホルダーに関
するものである。
て、回路保護の為に使用されるヒユーズのホルダーに関
するものである。
従来、上記配線中に介装されるヒユーズには、透明ガラ
ス管ヒユーズが一般であったが、この種のガラス管ヒユ
ーズに比し30%程軽量、コンパクトであり、耐久性が
5倍と大幅に向上した特性を有するブレード型ヒユーズ
は今日の車等のニーズに応えるものとして最もその活用
が望まれている。
ス管ヒユーズが一般であったが、この種のガラス管ヒユ
ーズに比し30%程軽量、コンパクトであり、耐久性が
5倍と大幅に向上した特性を有するブレード型ヒユーズ
は今日の車等のニーズに応えるものとして最もその活用
が望まれている。
本考案は係る特性を有するブレード型ヒユーズを自動車
を初め各種家庭電気品の配線回路中に、簡易的に且つ確
実に介装せしめるべく考案したものである。
を初め各種家庭電気品の配線回路中に、簡易的に且つ確
実に介装せしめるべく考案したものである。
以下本考案実施の一例を図面に基いて説明すると、1は
凹状陥設部7,7′を夫々有した一対の有底箱状形より
成る側板8,8′をその一方の長手壁上端に設けたヒン
ジ4を介して連結すると共に他方の長手壁の夫々に上端
より切り欠いた凹部16,16’を形威し、当該凹部1
6,16’の縁部から垂壁18,18’を立設せしめ、
上記一対の側壁8,8′をヒンジ4を支点として閉じ合
わせして上記他方の長手壁の夫々に設けた係止装置、被
係止装置にてロックした際、上記一対の凹状陥設部7,
7′相互の組み合わせによって構成される部分にリード
線2,2′に接続されてなる一対の受入端子3,3′を
、相手方端子の受は入れ方向が上記凹部16,16’相
互の組み合わせより戊る開口部17方向に沿うようにし
て相互に絶縁隔離収容すると共に当該一対の受入端子3
,3′に上記開口部17を介してブレード型ヒユーズ6
の板状端子5,5′を接続せしめ、且つ上記一対の垂壁
18゜18′にて囲まれる部分にブレード型ヒユーズ6
の頭部30を位置させた状態で、当該一対の垂壁18゜
18′を有底箱型の蓋体23にて被冠せしめることによ
り、上記側板8,8′相互の離脱を上記係止装置・被係
止装置の組み合わせよりなるロック手段と共に防止せし
めるようにしてなるブレード型ヒユーズの単体用ホルダ
ーである。
凹状陥設部7,7′を夫々有した一対の有底箱状形より
成る側板8,8′をその一方の長手壁上端に設けたヒン
ジ4を介して連結すると共に他方の長手壁の夫々に上端
より切り欠いた凹部16,16’を形威し、当該凹部1
6,16’の縁部から垂壁18,18’を立設せしめ、
上記一対の側壁8,8′をヒンジ4を支点として閉じ合
わせして上記他方の長手壁の夫々に設けた係止装置、被
係止装置にてロックした際、上記一対の凹状陥設部7,
7′相互の組み合わせによって構成される部分にリード
線2,2′に接続されてなる一対の受入端子3,3′を
、相手方端子の受は入れ方向が上記凹部16,16’相
互の組み合わせより戊る開口部17方向に沿うようにし
て相互に絶縁隔離収容すると共に当該一対の受入端子3
,3′に上記開口部17を介してブレード型ヒユーズ6
の板状端子5,5′を接続せしめ、且つ上記一対の垂壁
18゜18′にて囲まれる部分にブレード型ヒユーズ6
の頭部30を位置させた状態で、当該一対の垂壁18゜
18′を有底箱型の蓋体23にて被冠せしめることによ
り、上記側板8,8′相互の離脱を上記係止装置・被係
止装置の組み合わせよりなるロック手段と共に防止せし
めるようにしてなるブレード型ヒユーズの単体用ホルダ
ーである。
上記側板8,8′の夫々に形成される一対の短手壁上端
には夫々凹溝9,9′が形成され、また当該側板8.8
′の凹状陥設部7,7′の夫々には、仕切壁15゜15
′、突条片11.11’並びに仕切壁14.14’の夫
々が上記短手壁と並列し、且つ上記凹部16,16’の
中央を中心として上記凹部16,16’の下方位置で線
対称的に両方向へ順次配設されている。
には夫々凹溝9,9′が形成され、また当該側板8.8
′の凹状陥設部7,7′の夫々には、仕切壁15゜15
′、突条片11.11’並びに仕切壁14.14’の夫
々が上記短手壁と並列し、且つ上記凹部16,16’の
中央を中心として上記凹部16,16’の下方位置で線
対称的に両方向へ順次配設されている。
上記突条片11.11’は一部その高さを低くした部分
を有し乳状に形成され、その側端より凸部11a、11
a’を少許突出しており、上記仕切壁14.14’はそ
の上端に凹部12,12’を凹設している。
を有し乳状に形成され、その側端より凸部11a、11
a’を少許突出しており、上記仕切壁14.14’はそ
の上端に凹部12,12’を凹設している。
係止装置、被係止装置はヒンジ4が設けられてなる長手
壁に対向した長手壁の夫々に設けられ、係止装置は先端
に戻し止め29.29’を夫々有した槍状突片28,2
8’にて構成され、被係止装置は上記槍状突片28、3
8’の戻し止め29、29’が挿入される窓口26を有
した枠片27.27’にて構成される。
壁に対向した長手壁の夫々に設けられ、係止装置は先端
に戻し止め29.29’を夫々有した槍状突片28,2
8’にて構成され、被係止装置は上記槍状突片28、3
8’の戻し止め29、29’が挿入される窓口26を有
した枠片27.27’にて構成される。
垂壁18,18’はその外面周方向上に凸条部19.1
9’を夫々有しており、その外側面上に軸片21,21
’を突設形成している。
9’を夫々有しており、その外側面上に軸片21,21
’を突設形成している。
蓋体23は有底箱型で、その開口部22の開口形が垂壁
18,18’を組み合わせた際の外郭形状に適合してお
り、その両側壁から垂下せしめた舌片24゜24′に上
述した軸片21,21’に嵌入される孔25.25’を
有している。
18,18’を組み合わせた際の外郭形状に適合してお
り、その両側壁から垂下せしめた舌片24゜24′に上
述した軸片21,21’に嵌入される孔25.25’を
有している。
受入端子3,3′は基部両側より立ち上がる一対の側壁
を相対向する方向へ彎曲して折り返えし、当該側壁の中
央に夫々孔3 a 、3 a’を形成しており、また基
部の上記側壁立ち上がり部組外の一側部よりリード線圧
着部13を延設している。
を相対向する方向へ彎曲して折り返えし、当該側壁の中
央に夫々孔3 a 、3 a’を形成しており、また基
部の上記側壁立ち上がり部組外の一側部よりリード線圧
着部13を延設している。
受入端子3,3′は上述のことより、ブレード型ヒユー
ズ6の板状端子を受は入れる方向とリード線の導設方向
とが直交していることが理解されるであろう。
ズ6の板状端子を受は入れる方向とリード線の導設方向
とが直交していることが理解されるであろう。
以下上記構成より成るホルダ一本体1の作用を説明する
。
。
側板8,8′をヒンジ4を介して閉じ合わせた際、受は
入れ端子3,3′の基部及び側壁より構成されてなる部
分は仕切壁15.15’と16.16’との間において
、基部が突条片11.11’の一部高さを低くした部分
の側端に載置され、側壁に形成された孔3a、3a′が
凸部11 a 、11 aに陥入した状態で介在させら
れている。
入れ端子3,3′の基部及び側壁より構成されてなる部
分は仕切壁15.15’と16.16’との間において
、基部が突条片11.11’の一部高さを低くした部分
の側端に載置され、側壁に形成された孔3a、3a′が
凸部11 a 、11 aに陥入した状態で介在させら
れている。
また、リード線圧着部13.13’は側板8,8′の夫
々に一対づつ形成されてなる仕切壁15.15’上の凹
部12.12’が夫々組み合わされた際に形成され孔を
介して挿通している。
々に一対づつ形成されてなる仕切壁15.15’上の凹
部12.12’が夫々組み合わされた際に形成され孔を
介して挿通している。
また、上記リード線圧着部13.13’の夫々から延び
るリード線2,2′は、側板8,8′の夫々に一対づつ
形成されてなる短手壁上の凹溝9,9′が夫々組み合わ
された際に形成される孔を介して外部へ導設されている
。
るリード線2,2′は、側板8,8′の夫々に一対づつ
形成されてなる短手壁上の凹溝9,9′が夫々組み合わ
された際に形成される孔を介して外部へ導設されている
。
尚、側板8,8′の閉じ合わせは、先端に戻し止め29
.29’を夫々有した槍、状突片28.28’を枠片2
7に形成される窓口26に嵌入することによりロックさ
れる。
.29’を夫々有した槍、状突片28.28’を枠片2
7に形成される窓口26に嵌入することによりロックさ
れる。
以上の如く、受入端子3,3′を収容したホルダ一本体
1に対して、凹部16,16’相互の組み合わせにてな
る開口部17を介してブレード型ヒユーズ6の板状端子
5,5′を受入端子3,3′に接続し、ブレード型ヒユ
ーズ6の頭部30を垂壁18,18’にて囲まれる部分
に位置させるのである。
1に対して、凹部16,16’相互の組み合わせにてな
る開口部17を介してブレード型ヒユーズ6の板状端子
5,5′を受入端子3,3′に接続し、ブレード型ヒユ
ーズ6の頭部30を垂壁18,18’にて囲まれる部分
に位置させるのである。
次に、舌片24,24’の夫々に形成された孔25.2
5’をホルダ一本体1の軸片21,21’に嵌入するこ
とにより、蓋体23を軸片21,21’を枢支させ、垂
壁18゜18′の組み合わせ部に被冠させるのである。
5’をホルダ一本体1の軸片21,21’に嵌入するこ
とにより、蓋体23を軸片21,21’を枢支させ、垂
壁18゜18′の組み合わせ部に被冠させるのである。
したがって、側板8,8′相互の閉じ合わせ状態は係止
装置と被係止装置との組み合わせによるロック手段の他
に、蓋体23を以って確実にロックされるのである。
装置と被係止装置との組み合わせによるロック手段の他
に、蓋体23を以って確実にロックされるのである。
上述した如く、本考案のヒユーズホルダーによれば、そ
の組み立てが非常に簡便であり、且つブレード型ヒユー
ズの取付、取外しも非常に簡易に行なうことができる。
の組み立てが非常に簡便であり、且つブレード型ヒユー
ズの取付、取外しも非常に簡易に行なうことができる。
また、その組み合わせ状態も、2重のロック手段で確実
にロックされるので車等の振動によっても、ロックが解
除されることもない。
にロックされるので車等の振動によっても、ロックが解
除されることもない。
【図面の簡単な説明】
図は本考案実施の一例を示すものにして、第1図は、本
考案に係るホルダ一本体を開いた状態を示す斜視図。 第2図は、ホルダ一本体を閉じ、当該ホルダーに蓋体を
とりつけた状態を示す斜視図。 第3図は、ホルダ一本体にブレード型ヒユーズをとりつ
けた状態の断面図。 第4図は、係止装置、被係止装置を示す一部拡大斜視図
である。 1・・・・・・ブレード型ヒユーズの単体用ホルダー、
2゜2′・・・・・・リード線、3.3’・・・・・・
受入端子、4・・・・・・ヒンジ、5,5′・・・・・
・板状端子、6・・・・・・ブレード型ヒユーズ、7゜
7′・・・・・・凹状陥設部、8,8′・・・・・・側
壁、16.16’・・・・・・凹部、17・・・・・・
開口部、18.18’・・・・・・垂壁、23・・・・
・・蓋体、30・・・・・・頭部。
考案に係るホルダ一本体を開いた状態を示す斜視図。 第2図は、ホルダ一本体を閉じ、当該ホルダーに蓋体を
とりつけた状態を示す斜視図。 第3図は、ホルダ一本体にブレード型ヒユーズをとりつ
けた状態の断面図。 第4図は、係止装置、被係止装置を示す一部拡大斜視図
である。 1・・・・・・ブレード型ヒユーズの単体用ホルダー、
2゜2′・・・・・・リード線、3.3’・・・・・・
受入端子、4・・・・・・ヒンジ、5,5′・・・・・
・板状端子、6・・・・・・ブレード型ヒユーズ、7゜
7′・・・・・・凹状陥設部、8,8′・・・・・・側
壁、16.16’・・・・・・凹部、17・・・・・・
開口部、18.18’・・・・・・垂壁、23・・・・
・・蓋体、30・・・・・・頭部。
Claims (1)
- 凹状陥設部を有した一対の有底箱状型より威る側板をそ
の一方の長手壁上端に設けたヒンジを介して連結すると
共に、他方の長手壁の夫々に、上端より切り欠いた凹部
を形成し、当該凹部の縁部から垂壁を立設せしめ、上記
一対の側板をヒンジを支点として閉じ合わし、上記他方
の長手壁の夫々に設けた係止装置・被係止装置にてロッ
クした際、上記一対の凹状陥設部相互の組み合わせによ
って構成される部分にリード線に接続されてなる一対の
受入端子を、相手方端子の受は入れ方向が上記凹部相互
の組み合わせより成る開口部方向に沿うようにして相互
に絶縁隔離収容すると共に、当該一対の受入端子に上記
開口部を介してブレード型ヒユーズの板状端子を接続せ
しめ、且つ上記一対の垂壁に囲まれる部分にブレード型
ヒユーズの頭部を位置させた状態で、当該一対の垂壁を
有底箱状の蓋体にて被覆せしめることにより、上記側板
相互の離脱を上記係止装置・被係止装置の組み合わせよ
りなるロック手段と共に防止せしめるようにしてなるこ
とを特徴とするブレード型ヒユーズの単体用ホルダー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5356079U JPS593487Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | プレ−ド型ヒユ−ズの単体用ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5356079U JPS593487Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | プレ−ド型ヒユ−ズの単体用ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153744U JPS55153744U (ja) | 1980-11-06 |
| JPS593487Y2 true JPS593487Y2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=28946719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5356079U Expired JPS593487Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | プレ−ド型ヒユ−ズの単体用ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593487Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6212347B2 (ja) * | 2013-10-11 | 2017-10-11 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続装置 |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP5356079U patent/JPS593487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55153744U (ja) | 1980-11-06 |
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