JPH064405U - 流体圧式スプール型サーボ弁 - Google Patents
流体圧式スプール型サーボ弁Info
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- JPH064405U JPH064405U JP4988892U JP4988892U JPH064405U JP H064405 U JPH064405 U JP H064405U JP 4988892 U JP4988892 U JP 4988892U JP 4988892 U JP4988892 U JP 4988892U JP H064405 U JPH064405 U JP H064405U
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- ports
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 作動流体が低粘性流体の場合でも内部リーク
量が少なく、かつ取扱流量を大きくすることができる、
したがって経済性及び実用性に優れた流体圧式スプール
型サーボ弁を図る。 【構成】 弁体とスプールで形成された流路を有する流
体圧式スプール型サーボ弁において、上記流路の央部に
配設された供給ポート25と、供給ポート25の外端側
にそれぞれ配設された負荷ポート26,27と、上記各
負荷ポート26,27の外端側にそれぞれ配設された戻
りポート28と、各戻りポート28の外端側にそれぞれ
配設されたドレンポート30,31と、スプール15の
一端に鉛直状連動部材8及び直線運動化機構を介して接
続されたスプール15の変位用モーター1と、スプール
15の他端に付設されたスプール変位計22とを具えた
こと。
量が少なく、かつ取扱流量を大きくすることができる、
したがって経済性及び実用性に優れた流体圧式スプール
型サーボ弁を図る。 【構成】 弁体とスプールで形成された流路を有する流
体圧式スプール型サーボ弁において、上記流路の央部に
配設された供給ポート25と、供給ポート25の外端側
にそれぞれ配設された負荷ポート26,27と、上記各
負荷ポート26,27の外端側にそれぞれ配設された戻
りポート28と、各戻りポート28の外端側にそれぞれ
配設されたドレンポート30,31と、スプール15の
一端に鉛直状連動部材8及び直線運動化機構を介して接
続されたスプール15の変位用モーター1と、スプール
15の他端に付設されたスプール変位計22とを具えた
こと。
Description
【0001】
本考案は、流体圧式スプール型サーボ弁に関する。
【0002】
流体圧式スプール型サーボ弁としては、従来、例えば、図2縦断面図に示すよ うに、トルクモーター01,ノズル02,ノズル03,フラッパー04等から構 成されたパイロット部05と、ボディ06,スリーブ07,スプール08等から 構成されたメインスプール部09とから形成されたフラッパー型のものが知られ ている。 このようなフラッパー型装置においては、 アマチュア010の傾動→フラッ パー04の左右方向変位→フラッパー04のノズル02,ノズル03とのすき間 変化→圧力制御室011と圧力制御室012との間の圧力アンバランス→スプー ル08の変位→フィードバックスプリング013を介してのフラッパー04の中 立移動 といった一連の動作によって入力電流に比例したスプール08の変位が 得られ、これによってスプール08とボディ06のポート間を流れる流体の流れ 方向と流量とが制御されている。 ここで、014は通常のサーボ弁の場合、インレットオリフィス015,ノズ ル02及びノズル03の開口部がそれぞれ孔径0.1〜0.2mmであって非常 に小さいので、これらへの微小ごみの目詰まり防止用に挿入されたインレットフ ィルターである。
【0003】 ところで、この種のサーボ弁装置ではスプール08を左右方向に変位させるのに 、常時パイロット流量OQL1が必要である。また、スプール08のスプール変 位Oxは1〜1.5mmであり、制御性やスプール変位量に対する不感帶領域の 割合を極力小さくし、出力流量制御範囲を大きくするために、図3部分拡大横断 面図に示すように、スリーブ07とスプール08とのすき間OCは数ミクロンか ら十数ミクロンに設定されているが、弁閉止時においてもこの弁の構造上、供給 ポート016はスプール08の両端部に、戻りポート017はスプール08の中 央部にそれぞれ配設される。 その結果、内部リークの個所は 供給ポート016→負荷ポート018,01 9→戻りポート017 の内部リーク量OQL3と、 供給ポート016→圧力制 御室011,012 の内部リーク量OQL2と、 供給ポート016→インレッ トフィルター014→圧力制御室011,012→ノズルフラッパー04 のパ イロット流量OQL1との3種が生じ、これらの量は供給圧力OPS が高圧になる ほど、また流体の粘性が低下するほど、増加して装置のエネルギ効率を著しく低 下させている。なお、ここで供給圧力OPS >>圧力制御室圧力である。
【0004】 すなわち、これらの内部リーク量OQL と供給圧力OPS との定性的関係は、 図4線図に示すように、供給圧力OPS の上昇とともに内部リーク量OQL が増 加する特性がある。 また、内部リーク量OQL3とスプール08とスリーブ07とのすき間OC及び スプール08とスリーブ07とのラップ量OΔxとの関係は、図5線図に示すよ うに、すき間OCが大きくなるとともに内部リーク量OQL3は増加し、ラップ量 OΔxが大きくなるほど低下する特性を有し、いずれも、破線で示すように、流 体の粘性が低下するほど、内部リーク量OQL3は増加する傾向がある。 さらに、スプール08を左右方向に変位させた際の負荷ポート018,019 からの出力流量OQA ,OQB は、図6線図に示すような特性を有し、一般には 実線で示すように、制御性の面から不感帶Zを小さくするためラップ量OΔxは ほぼゼロにしている。ラップ量OΔxを大きくすると、内部リーク量は低減でき るが、鎖線で示すように、油等の高粘性流体ではスプール変位量Oxがゼロ付近 で流量がゼロになる不感帶領域が大きくなり、制御性が悪くなる。
【0005】 したがって、このような装置では、下記のような欠点がある。 (1)構造的に主として3個所で内部リークが発生するので、作動流体が低粘 性流体の場合、内部リーク量OQL1,OQL2,OQL3が増加してエネルギ効率が 低下し、したがって経済性が悪化する。 (2)機構的にスプール08の移動量が小さいので、スプールランドと弁体と の間のラップ量が制限され、したがってポートを閉じた場合の内部リーク量OQ L が増加して経済性が悪化する。 (3)また、機構的にスプールの移動量が小さいので、ポートの寸法が制限さ れ、したがってポートを開いた場合の流量が制約され、装置の大容量化が難しい 。
【0006】
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、作動流体が低粘性流体 の場合でも内部リーク量が少なく、かつ取扱流量を大きくすることができる、し たがって経済性及び実用性に優れた流体圧式スプール型サーボ弁を提供すること を目的とする。
【0007】
そのために、本考案は弁体とスプールで形成された流路を有する流体圧式スプ ール型サーボ弁において、上記流路の央部に配設された供給ポートと、上記供給 ポートの外端側にそれぞれ配設された負荷ポートと、上記各負荷ポートの外端側 にそれぞれ配設された戻りポートと、上記各戻りポートの外端側にそれぞれ配設 されたドレンポートと、上記スプールの一端に連動部材及び直線運動化機構を介 して接続された上記スプールの変位用モーターと、上記スプールの他端に付設さ れたスプール変位計とを具えたことを特徴とする。
【0008】
このような構成によれば、スプールの一端に連動部材及び直線運動化機構を介 して接続されたスプール変位用モーターを設けているので、下記の作用が行われ る。 (1)流路ポートの配列で央部に供給ポートを配設でき、リーク発生箇所を従 来の3箇所から1箇所に少なくすることが可能となり、内部リーク量が大幅に低 減する。 (2)上記変位用モーターの高速回転を直線運動化することにより、上記スプ ールの大ストローク化が可能となり、スプールランドと弁体との間のラップ量を 大きくすることができるようになり、特に低粘性流体を扱う際の内部リーク量が 大巾に低減する。 (3)上記スプールの大ストローク化が可能となり、サーボ弁の大流量化も容 易に実現できる。
【0009】
本考案の一実施例を図面について説明すると、図1縦断面図において、1は水 平厚肉筒状の弁体2の上面央部にモーター取付台3を介して弁体2の軸線に平行 に固定された変位用モーター、4はモーター取付台3の一部を形成する水平円筒 状の軸受支持筒、5は軸受支持筒4の右端部に内嵌的に支持された軸受である。 6は水平円柱部材の右端部におねじが刻設されたボールスクリュー、7は軸受 5に支持されたボールスクリュー6の左端部と変位用モーター1の出力軸とを連 結するカップリング、8は上端部にボールスクリュー6の右端部と螺合するナッ トハウジング10が付設され、央部左面にボールスクリュー6と平行的に適宜長 さ延びるガイド軸11が突設され、下端部に水平ねじ孔12が刻設された鉛直状 連動部材である。
【0010】 13は弁体2の軸線部に貫設されたスプール孔、14はスプール孔13に挿入 されたスプール15に適宜間隔で外嵌された複数のスプールランド、16は弁体 2の上面右端部に突設された水平方向のガイド軸支持孔である。 17はスプール15の左端部に同一軸線上に螺合され適宜長さ左方へ延びる支 持棒、18は支持棒17の左端部に同軸的に外嵌されたコア、19はコア18を 同軸的に包囲するとともに外周面に同軸的にコイル20が外嵌されたコアチュー ブ、21はコア18〜コイル20で形成された変位計22を弁体2の左端面に支 持する変位計ハウジングである。 23は鉛直状連動部材8にスプール15の右端を固定する止めねじ、24はス プール15の弁体2の右端貫通部に内嵌されたシール、25は弁体2の下面央部 に配設された供給ポート、26,27はそれぞれ弁体2の供給ポート25の左, 右に配設された負荷ポート、28はそれぞれ弁体2の負荷ポート26,27の左 ,右に配設された戻りポート、30,31はそれぞれ弁体2の戻りポート28の 左,右に配設されたドレンポートである。
【0011】 このような装置において、変位用モーター1を回転すると、ボールスクリュー 6,ナット7等の作用により鉛直状連動部材8が左右方向に水平移動するのに伴 い、スプール15はスプール変位xを行い、その際の弁体2内の流路ポート間の 流体の流れ方向及び流量は、変位用モーター1の回転方向及び回転速度により制 御され、さらに、スプール15の変位量は変位計22により検出される。 そこで、同図において、流体の流れは、スプール15を左方へ変位させると、 供給ポート25→負荷ポート26→シリンダー(図示省略)→負荷ポート27 →戻りポート28 となり、スプール15を右方へ変位させると、 供給ポート 25→負荷ポート27→負荷ポート26→戻りポート28 となる。 また、同図に示すように、弁閉止状態においては、供給ポート25に作用する 圧力流体は、リーク量QL3で示すように、弁体2とスプールランド14とのすき 間から、負荷ポート26及び負荷ポート27へリークしたのち、戻りポート28 へとリークしていく。
【0012】 一方、戻りポート28から弁体2とスプールランド14とのすき間を通ってド レンポート30,31にリークするリーク量QL2は戻りポート28が大気圧に近 い一般的な使用状態では、ほとんどなく、無視できる。 更に、本装置では、スプール15はモーター1,ボールスクリュー6等による 直動方式なので、スプール変位x=3〜4mmを容易に得ることができる。した がってラップ量Δx1 ,Δx2 も従来より大きくすることが可能で、低粘性流体 使用時でも内部リーク量QL3をより低く抑えることができる。その際、スプール 変位xと負荷ポート26,27の出力流量QA ,QB は低粘性流体であるので、 弁体2とスプール15とのすき間Cを通って負荷ポート26,27へ流出するか ら、出力流量QA ,QB がゼロになる領域の不感帶は、図6に破線で示すように 、小さくなり、制御性が大きく損なわれることがない。
【0013】 このような、実施例の装置によれば、スプールの一端に連動部材及び直線運動 化機構を介して接続されたスプール変位用モーターを設けているので、下記効果 が奏せられる。 (1)流路ポートの配列で央部に供給ポートを配設でき、リーク発生箇所を従 来の3箇所から1箇所に少なくすることが可能となり、内部リーク量が大幅に低 減し、したがってエネルギ損失が少なくなり、経済性が向上する。 (2)上記変位用モーターの高速回転を直線運動化することにより、上記スプ ールの大ストローク化が可能となり、スプールランドと弁体との間のラップ量を 大きくすることができるようになり、特に低粘性流体を扱う際の内部リーク量が 大巾に低減し、したがって経済性が向上する。 (3)上記スプールの大ストローク化が可能となったことにより、サーボ弁の 大流量化も容易に実現でき、したがって実用性が向上する。
【0014】
要するに本考案によれば、弁体とスプールで形成された流路を有する流体圧式 スプール型サーボ弁において、上記流路の央部に配設された供給ポートと、上記 供給ポートの外端側にそれぞれ配設された負荷ポートと、上記各負荷ポートの外 端側にそれぞれ配設された戻りポートと、上記各戻りポートの外端側にそれぞれ 配設されたドレンポートと、上記スプールの一端に連動部材及び直線運動化機構 を介して接続された上記スプールの変位用モーターと、上記スプールの他端に付 設されたスプール変位計とを具えたことにより、作動流体が低粘性流体の場合で も内部リーク量が少なく、かつ取扱流量を大きくすることができる、したがって 経済性及び実用性に優れた流体圧式スプール型サーボ弁を得るから、本考案は産 業上極めて有益なものである。
【図1】本考案の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】公知の流体圧式スプール型サーボ弁を示す縦断
面図である。
面図である。
【図3】図2のスプール08を示す部分拡大図である。
【図4】図2のサーボ弁の供給圧力と内部リーク量との
関係を示す線図である。
関係を示す線図である。
【図5】図2のサーボ弁のスプールラップ量,スプール
とスリーブとのすき間と内部リーク量との関係を示す線
図である。
とスリーブとのすき間と内部リーク量との関係を示す線
図である。
【図6】図2のサーボ弁のスプール変位と出力流量との
関係を示す線図である。
関係を示す線図である。
1 変位用モーター 2 弁体 3 モーター取付台 4 軸受支持筒 5 軸受 6 ボールスクリュー 7 カップリング 8 鉛直状連動部材 9 ナット 10 ナットハウジング 11 ガイド軸 12 ねじ孔 13 スプール孔 14 スプールランド 15 スプール 16 ガイド軸支持孔 17 支持棒 18 コア 19 コアチューブ 20 コイル 21 変位計ハウジング 22 変位計 23 止めねじ 24 シール 25 供給ポート 26 負荷ポート 27 負荷ポート 28 戻りポート 30 ドレンポート 31 ドレンポート C すき間 QA 出力流量 QB 出力流量 QL2 リーク量 QL3 リーク量 Δx1 ラップ量 Δx2 ラップ量
Claims (1)
- 【請求項1】 弁体とスプールで形成された流路を有す
る流体圧式スプール型サーボ弁において、上記流路の央
部に配設された供給ポートと、上記供給ポートの外端側
にそれぞれ配設された負荷ポートと、上記各負荷ポート
の外端側にそれぞれ配設された戻りポートと、上記各戻
りポートの外端側にそれぞれ配設されたドレンポート
と、上記スプールの一端に連動部材及び直線運動化機構
を介して接続された上記スプールの変位用モーターと、
上記スプールの他端に付設されたスプール変位計とを具
えたことを特徴とする流体圧式スプール型サーボ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049888U JP2606645Y2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 流体圧式スプール型サーボ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049888U JP2606645Y2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 流体圧式スプール型サーボ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064405U true JPH064405U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2606645Y2 JP2606645Y2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=12843577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992049888U Expired - Fee Related JP2606645Y2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 流体圧式スプール型サーボ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606645Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000283112A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Kawasaki Steel Corp | 油圧サーボ弁 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018606A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-30 | Hitachi Ltd | フオ−スモ−タ型サ−ボ弁 |
| JPS63186012A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-08-01 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 油圧作動機器における切換弁制御装置 |
| JPH0389005A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-15 | Teijin Seiki Co Ltd | サーボ弁 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP1992049888U patent/JP2606645Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018606A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-30 | Hitachi Ltd | フオ−スモ−タ型サ−ボ弁 |
| JPS63186012A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-08-01 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 油圧作動機器における切換弁制御装置 |
| JPH0389005A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-15 | Teijin Seiki Co Ltd | サーボ弁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000283112A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Kawasaki Steel Corp | 油圧サーボ弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606645Y2 (ja) | 2000-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990106 |
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