JPS63186012A - 油圧作動機器における切換弁制御装置 - Google Patents

油圧作動機器における切換弁制御装置

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JPS63186012A
JPS63186012A JP1554787A JP1554787A JPS63186012A JP S63186012 A JPS63186012 A JP S63186012A JP 1554787 A JP1554787 A JP 1554787A JP 1554787 A JP1554787 A JP 1554787A JP S63186012 A JPS63186012 A JP S63186012A
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JP
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spool
switching valve
control device
valve control
electric motor
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Kazuhiko Hamamoto
浜本 和彦
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shin Meiva Industry Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、油圧シリンダ等の油圧作動機器を駆動制御す
るための切換弁制御装置に関し、例えばダンプカーにお
けるダンプシリンダの駆動制御に利用される。
(従来の技術) 従来、例えばダンプカーのダンプシリンダを駆動制御す
る切換弁制御装置は、複数の流体通路を有する切換弁本
体部にスプールが軸方向に摺動可能に嵌挿されるととも
に、このスプールの一端部が運転席内に設置された操作
レバーにワイヤを介して連動されており、この操作レバ
ーを手動操作することによってスプールを移動させて流
体通路の切換を行っていた。しかし運転席内に′この操
作レバーが揺動操作できるような比較的大きなスペース
が必要になるため、この操作レバーの設置にあたって制
約を受け、仮にスペースが小さい運転席内に設置できた
としても操作レバーの操作性が悪くなるという不具合が
生じた。
そこで、近年、切換弁制御装置におけるスプールの移動
操作にソレノイドに電流を通じた際に生じる磁気作用を
利用し、この作用によってスプールを移動させて流体通
路の切換えを行ういわゆる電磁弁を用いることによって
操作ボックスが運転席内に場所を取らず且つ容易に設置
できるように図られているものがある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記電磁弁によって操作ボックスが運転
席内に場所を取らず且つ容易に設置できるようになされ
たものの、言亥電6ff弁はソレノイドの励磁および消
磁によってスプールを移動させるものであるから、スプ
ールは、例えばソレノイドが励磁された時の切換位置ま
たはこのソレノイドが消磁された時の中正位置しか取る
ことができない。すなわち、切換位置から中正位置に切
換えられる途中の位置にスプールを停止させる、いわゆ
るインチング操作ができないという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明の油圧作動機器における切換弁制御装置は、油圧
作動機器と、動力源から動力を取り出す動力取出装置で
駆動される油圧ポ゛ンブとの間に配設され、上記油圧ポ
ンプからの圧油を制御する切換弁制御装置であって、該
切換弁制御装置は、複数の流体通路が、軸方向に摺動可
能なスプールにより切換え可能になされた切換弁本体部
と、前記スプールの一端部に連動され該スプールを軸方
向に移動させる駆動部と、前記スプールの位置を検出す
る検出部とを備え、前記駆動部は、操作部材によって正
逆回転が制御可能になされた電動モータを有し、この電
動モータの回転によりスプールが軸方向に移動されると
ともに、電動モータの回転を任意に停止させることでス
プールが任意の位置で停止可能になされたものである。
(作用) 電動モータの回転によりスプールが移動し、これによっ
て流体通路の切換えを行う。スプールの移動方向および
移動量は電動モータの回転方向および回転量によって決
定され、電動モータの回転を停止することでスプールは
任意の位置で停止する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本例では、本発明に係る油圧作動機器における切換弁制
御装置を、例えばダンプカーに通用したものについて説
明する。
ここで、図示はしていないが、このダンプカーは、車体
とこの車体上に傾動可能に搭載された荷箱との間にダン
プシリンダCyを備えたホイスト機構が配設されており
、エンジンからの動力をミッションを介して取り出す動
力取出装置によって油圧ポンプPが駆動され、この油圧
ポンプPから供給される圧油を切換弁制御装置で制御し
、これによってダンプシリンダcyが伸縮して荷箱が傾
伏動作するようになされている。
切換弁制御装置は、第1図乃至第4図に示すように、複
数の流体通路が、軸方向に摺動可能なスプール2により
切換え可能になされた切換弁本体部Aと、スプール2の
一端部に連動され該スプール2を軸方向に移動させる駆
動部Bと、スプール2の位置を検出する検出部Cとを備
えたものである。
前記切換弁本体部Aは、ポンプボート3、シリンダボー
ト4、およびタンクボート5とがスプール挿通孔1にそ
れぞれ連通されており、このスプール挿通孔1には軸方
向に摺動可能になされたスプール2が嵌入されている。
そして、シリンダボート4はダンプカーのダンプシリン
ダCyO後ポ−トに連通゛され、ポンプポート3は前記
油圧ポンプPの吐出口に連通されている。また、ポンプ
ポート3の油路とシリンダポート4の油路とはポンプポ
ート3側からシリンダポート4側へ流入可能な逆止弁C
kを介して連通されている。さらに、タンクポート5は
タンクTに連通されている。
スプール2は、スプール挿通孔1と略同径の大径部6と
該スプール挿通孔1より径の小さい小径部7とからなり
、スプール2が軸方向へ移動することにより、スプール
挿通孔1、ポンプポート3、シリンダボート4、および
タンクポート5によって形成された流体通路の切換えが
可能になされている。
また、スプール2は、その一端部2aが前記駆動部Bの
ハウジング11内に、他端部2bが前記検出部Cのハウ
ジング21内に、それぞれ遊嵌されている。スプール2
の一端部2aには、その軸芯を中心とする雌ネジ8が軸
方向に所定深さで成形されるとともに、この一端部2a
の周面にはスプール2の回止め用の溝孔9,9がそれぞ
れ軸方向に所定長さで形成されている。これら雌ネジ8
の深さおよび溝孔9.9の長さはスプール2の移動スパ
ンによって設定される。
駆動部Bは、スプール2の一端部2aに連動された回転
軸12と、この回転軸12にウオームホイール15およ
びウオーム16を介して連動され、回転軸12を正逆方
向に回転させる電動モータ13と、スプール2の一端部
2aに形成された溝孔9゜9に係合する係合ピン14.
14とから構成されている。
回転軸12は、一端部がハウジング11を貫通してハウ
ジング11内に遊嵌されており、前記スプール2と同軸
芯上に配置されている。回転軸12の一端部の周面には
雄ネジ12aが形成され、この雄ネジ12aはスプール
2の一端部2aに形成された雌ネジ8に螺入されている
。また、回転軸12の他端部にはウオームホイール15
が一体的に設けられている。
電動モータ13は、ダンプカーのバッテリー電源により
回転され°るもので、電動モータ13の駆動軸13二に
ウオーム16が一体的に設けられ、このウオーム16は
上記ウオームホイール15と噛み合っている。
保合ピン14.14は、その周面に雄ネジが形成されて
おり、ハウジング11を貫通して形成された雌ネジ17
.17に螺入している。これによって、係合ピン14.
14の先端部はスプール2の溝孔9.9に係合し、スプ
ール2の回転を抑止している。
このように構成された駆動部Bは、スプール2が回転を
抑止されているため、電動モータ13の回転による回転
軸12の回転によってスプール2を軸方向に移動するよ
うになされている。つまり、スプール2の移動方向およ
び移動量は電動モータ13によって自在に制御できるよ
うになされている。
検出部Cは、前述したようにスプール2の位置の検出、
すなわち切換弁本体部Aにおける流体通路の切換状態を
検出するものである。この検出部Cは、ハウジング21
に設けられた3個のりミツトスイッチ22,23.25
からなり、これらリミットスイッチ22,23.25の
各接触子22a、23a、25aはハウジング21を貫
通して該ハウシング21内に突入されている。一方、ハ
ウジング21内に遊嵌されているスプール2の他端部2
bには溝部10が形成されており、リミットスイッチ2
2,23.25の接触子22a、23a、25aは大径
部6と当接して接(ON)状態になり、溝部10の周面
上に位置する時には断(OFF)状態になされている。
溝部100幅はスプール2の移動スパンによって設定さ
れる。
また、3個のリミットスイッチ22,23.25は、第
1図に示すようにスプール2が中正位置にある状態にお
いて、リミットスイッチ22.25の接触子22a、2
5aが溝部1oの両端に設置されるとともに、リミット
スイッチ23の接触子23aがこの溝部10の中央に位
置するように設置されており、この状態においてこれら
リミットスイッチ22,23.25はすべてOFFにな
されている。
表1ば切換弁本体部Aの状態とリミ・ノトスイ・7チ2
2,23.25の断接状態とを示したものである。
表1 さらに第5図は、この表1におけるリミットスイッチ2
2.23.25の接触子22a、23a。
25aとスプール2の他端部2bとの当接状態を示し、
図中、網線で記した接触子22a、23a。
25aはスプール2の大径部6に当接してリミットスイ
ッチ22.23.25がONになされたものである。第
5図(a)は切換弁本体部Aが最大下げ状態時における
両者の当接状態を示し、第5図(b)は切換弁本体部A
が下げ状態時における両者の当接状態を示し、第5図(
C)は切換弁本体部Aが中正状態時における両者の当接
状態を示し、第5図(d)は切換弁本体部Aが上げ状態
時における両者の当接状態を示し、第5図(Pilは切
換弁本体部Aが最大上げ状態時における両者の当接状態
を示している。
このように、3個のリミットスイッチ22,23゜25
の断接状態によりスプール2の位置が検出でき、これに
ともなう切換弁本体部Aの切換状態がわかる。
第6図は、電動モータ13の駆動、およびこの電動モー
タ13の駆動により移動するスプールの位置を操作者に
知らせるためのランプやブザーを制御するための電気回
路図を示している。
図において、SWは電動モータ13の正逆回転を制御す
る操作スイッチ(操作部材)で、この操作スイッチSW
は、操作するときは手動で行い、手を放すと自動的に復
帰して、元の状態(第6図に示す状態)に戻る手動操作
自動復帰式のものが好ましい。R8−R3はリレー、R
1m〜R31はリレーR′、〜R3によって開閉制御さ
れる常時開のリレースイッチ、R11+〜R3bはリレ
ーR8〜R3によって開閉制御される常時閉のりレース
イソチ、13は電動モータ、L、は上げ表示ランプ、L
2は下げ表示ランプ、L、は中正表示ランプ、BZはス
プールが最大上げおよび最大下げ位置に達したことを知
らせるブザーである。
第7図は、ダンプカーの運転席内に設置される操作ボッ
クス30を示し、この操作ボックス30の前面には操作
スイッチSWおよび各表示ランプL、−L3が配置され
ており、内部には各リレーR+ 、Rz 、Rs 、ブ
ザーBZ等が収納されている。そして、この各表示ラン
プL1〜L3により操作者はスプール2の位置、つまり
切換弁本体部Aの切換状態を把握することができる。ま
た、この操作ボックス30は運転席内に場所を取らずに
容易に設置できる。
次に、以上のように構成された切換弁制御装置の動作お
よび作用について説明する。
第1図に示すように、スプール2が中正位置にある状態
において操作スイッチSWを上げ側に操作すると、電動
モータ13が回転(この回転方向を便宜上、正回転とす
る)し、ウオーム16およびウオームホイール15を介
して回転軸12が回転する。この回転軸12の回転に対
応してスプール2は図において、右方向に移動する。ス
プール2が右方向へ移動すると、まずリミットスイッチ
22の接触子22aがスプール2の他端部の大径部6と
当接してONになる。これによって、上げ表示ランプL
、が点灯するとともに、リレーR3が励磁されてリレー
スイッチR0が開から閉に、リレースイッチR1bが閉
から開に切換わり、中正表示ランプし3が消える。さら
に、スプール2が右方向に移動すると、リミットスイッ
チ22の接触子22aに続いてリミットスイッチ23の
接触子23aが大径部6と当接してONになる。これに
よって、リレーR2が励磁されてリレースイッチR2m
が開から閉に、リレースイッチRZbが閉から開に切換
わり、電動モータ13が停止して、スプール2の移動が
停止するとともに、ブザーBZが鳴って最大上げ位置に
達したことを知らせる。この時、スプール2の位置は第
3図に示す位置にあり、油圧ポンプPから供給される圧
油がポンプポート3の油路から逆止弁Ckを介してシリ
ンダポート4の油路へ供給され、ダンプシリンダcyO
後ボートへ供給されて伸長する。よって、このダンプカ
ーの荷箱は最大角度まで傾動する。
また、スプール2が中正位置から最大上げ位置に切換え
られる途中で操作スイッチSWを放すと、この操作スイ
ッチSWは第6図に示す無接点位置に戻り、電動モータ
13は停止し、これにともなってスプール2も切換途中
の位置で停止する。この時、ポンプポート3はスプール
2の大径部6によって完全に閉じられておらず、このた
め、ポンプポート3に油圧ポンプPから供給される圧油
はタンクポート5側にも幾分流れ、ポンプポート3から
シリンダポート4へ供給される圧油量は前記タンクポー
ト5に一部迂回する分だけ減少する。
よって、ポンプポート3からシリンダポート4へ供給さ
れる圧油量に見合う分だけダンプシリンダcyは伸長し
、スプール2が最大上げ位置にあるときに比べてゆっく
りと荷箱が傾動する。このように、操作スイッチSWを
操作してスプール2を切換途中の任意の位置に停止させ
ることで、ポンプポート3側からシリンダポート4側へ
送られる圧油量を調節してダンプシリンダcyの伸長動
作を制御し、荷箱の傾動スピードを任意に調整すること
ができる。
次に、スプール2が中正位置にある状態において、操作
スイッチSWを下げにすると、電動モータ13が前記操
作スイッチSWを上げにした時の正回転に対して逆の方
向に回転(逆回転とする)し、ウオーム16およびウオ
ームホイール15を介して回転軸12も前記とは逆の方
向に回転する。
この逆回転に対応してスプール2は図において左方向に
移動する。スプール2が左方向へ移動すると、呟ずリミ
ットスイッチ25の接触子25aがスプール2の他端部
2bの大径部6と当接してONになる。これによって、
下げ表示ランプL2が点灯するとともに、リレーR3が
励磁されてリレースイッチRffaが開から閉に、リレ
ースイッチR3bが閉から開に切換わり、中正表示ラン
プL、が消える。さらに、スプール2が左方向に移動す
ると、リミットスイッチ25の接触子25aに続いてリ
ミットスイッチ23の接触子23aが大径部6と当接し
てONになる。これによって、リレーR2が励磁されて
リレースイッチR2mが開から閉に、リレースイッチR
2bが閉から開に切換わり、電動モータ13が停止して
スプール2の移動が停止するとともに、ブザーBZが鳴
って最大下げ位置に達したことを知らせる。この時、ス
プール2の位置は第4図に示す位置にあり、シリンダボ
ート4とタンクボート5とがスプール挿通孔1によって
連通され、圧油はシリンダボート4からタンクボート5
を介してタンクに戻される。よってダンプシリンダcy
が縮退し、ダンプカーの荷箱は水平位置まで伏倒する。
また、スプール2が中正位置から最大下げ位置に切換え
られる途中で操作スイッチSWを放すと、この操作スイ
ッチSWは第6図に示す無接点位置に戻り、電動モータ
13は停止し、これにともなってスプール2も切換途中
の位置で停止する。
この時、切換弁本体部Aはシリンダボート4が最大下げ
状態の時はど開かれておらず、ダンプシリンダcyに供
給された圧油がシリンダポート4からタンクボート5を
介してタンクに戻る時間は最大下げ状態の時に比べて遅
くなる。よって、ダンプシリンダcyはゆっくり縮退し
、ダンプカーの荷箱は最大下げ状態時に比べてゆっくり
と伏倒する。このように操作スイッチSWを操作してス
プール2を切換途中の任意の位置に停止させることでシ
リンダポート4からタンクに戻される圧油を調節してダ
ンプシリンダcyの縮退動作を制御し、荷箱が伏倒する
スピードを任意に調節することができる。また、電動モ
ータ13はバッテリ電源のみで駆動するからエンジンを
停止した後でも、スプール2の位置を移動させることが
できる。よって、エンジンを停止した時でも、荷箱を伏
倒することが可能であり、かつ荷箱が伏倒するスピード
の調整も可能である。
以上のようになされた切換弁制御装置は、手動操作式の
ものから変更するのに、バルブ部はそのまま使用できる
とともに、パイピングの変更がともなわないから変更が
容易で、架装性も手動操作式のものとほとんど変わらな
い。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明によれば、スプールの位置が
任意の位置、つまり切換えを行う途中の位置でも停止可
能となり、スプールのインチング操作が可能になる。ま
た、切換時のショックが少なく機器の保護にもつながる
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明に係る油圧作動機器における
切換弁制御装置を示し、第1図は油圧弁本体部が中正状
態の切換弁制御装置を示す断面図、第2図は電動モータ
、ウオームおよびウオームホイールを示す断面図、第3
図は切換弁本体部が最大上げ状態の切換弁制御装置を示
す断面図、第4図は切換弁本体部が最大下げ状態の切換
弁制御装置を示す断面図、第5図は切換弁本体部の状態
におけるリミットスイッチの接触子とスプールとの当接
状態を示す状態説明図、第6図は電気回路図、第7図は
この切換弁制御装置を操作する操作ボックスを示す斜視
図である。 2・・・スプール   13・・・電動モータA・・・
切換弁本体部  B・・・駆動部C・・・検出部   
 SW・・・操作スイッチ(操作部材)第2図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)油圧作動機器と、動力源から動力を取り出す動力取
    出装置で駆動される油圧ポンプとの間に配設され、上記
    油圧ポンプからの圧油を制御する切換弁制御装置であっ
    て、 該切換弁制御装置は、複数の流体通路が、 軸方向に摺動可能なスプールにより切換え可能になされ
    た切換弁本体部と、前記スプールの一端部に連動され該
    スプールを軸方向に移動させ駆動部と、前記スプールの
    位置を検 出する検出部とを備え、 前記駆動部は、操作部材によって正逆回転 が制御可能になされた電動モータを有し、この電動モー
    タの回転によりスプールが軸方向に移動されるとともに
    、電動モータの回転を任意に停止させることでスプール
    が任意の位置で停止可能になされたことを特徴とする油
    圧作動機器における切換弁制御装置。 2)前記検出部は、スプールにて切換制御される少なく
    とも3個のリミットスイッチにて構成され、これらリミ
    ットスイッチの断接状態に基づいてスプールの位置を検
    出するものである特許請求の範囲第1項記載の油圧 器における切換弁制御装置。 3)前記検出部で検出された情報は表示手段表示される
    特許請求の範囲第1項および第2項記載の油圧作動機器
    における切換弁制御装置。
JP1554787A 1987-01-26 1987-01-26 油圧作動機器における切換弁制御装置 Granted JPS63186012A (ja)

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JPH0562642B2 JPH0562642B2 (ja) 1993-09-08

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418684U (ja) * 1987-07-23 1989-01-30
JPH03125966U (ja) * 1990-04-03 1991-12-19
JPH064405U (ja) * 1992-06-23 1994-01-21 三菱重工業株式会社 流体圧式スプール型サーボ弁

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JPH064405U (ja) * 1992-06-23 1994-01-21 三菱重工業株式会社 流体圧式スプール型サーボ弁

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