JPH0644156A - 電子メールの発着信方式 - Google Patents

電子メールの発着信方式

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JPH0644156A
JPH0644156A JP4199357A JP19935792A JPH0644156A JP H0644156 A JPH0644156 A JP H0644156A JP 4199357 A JP4199357 A JP 4199357A JP 19935792 A JP19935792 A JP 19935792A JP H0644156 A JPH0644156 A JP H0644156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
sentence
hiragana
electronic mail
kanji
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4199357A
Other languages
English (en)
Inventor
Naotaka Ogawa
直孝 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】表示情報とともに音声出力情報を扱う電子メー
ルの発着信方式にて発音情報と発声情報を送ることによ
って発行者の意図に従った音声で内容を伝えることを可
能にする。 【構成】発声指定を選択する手段5と、表示情報と発音
情報と発声指定をもとに電子メールを構成する手段6
と、着信時に電子メールから発声指定を読み出し発声指
定から発声情報取得し音声出力手段14に発声音を設定
する手段12と、音声出力手段〜14を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子メールの発着方式
に関し、特に音声出力に関する。
【0002】
【従来の技術】表示情報と発音情報を扱う電子メールで
は、着信処理時に受信した電子メールの発音情報を音声
出力処理によって音声に変換して出力しているが、音声
出力にあたり与えられる情報は発音情報のみのため発声
される音声は音声出力装置にあらかじめ設定されている
ものとなり、あらゆる電子メールの音声出力は一種類の
音声のみで行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では着信し
た電子メールの音声出力は音声出力装置に設定されたた
だ一種類の音声で行われるため、発信者の意図あるいは
性別にかかわりなく決まった音声でメール内容を聞かね
ばならず、発信者の意図が着信者に伝わりにくいあるい
は発信者と音声との対応が着信者にとってつきにくいと
いう難点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電子メールの発
信方式は、キーボードによる入力手段と、入力手段から
の入力をひらがな文に変換するひらがな変換手段と、ひ
らがな文から漢字かな混じり文を与える漢字変換手段
と、変換したひらがな文と漢字かな混じり文を一時蓄積
する記憶手段と、音声に関する指定から発声情報を得る
手段と、一時蓄積したひらがな文と漢字かな混じり文と
発声情報をそれぞれ電子メールの発音情報と表示情報と
発声情報として電子メールを構成する手段と、電子メー
ルを送信する手段を有する。
【0005】本発明電子メールの着信方式は、電子メー
ルを受信する手段と、受信した電子メールを一時蓄積す
る記憶する手段と、一時記憶した受信した電子メールの
読み情報であるひらがな文を読み出す手段と、表示情報
である漢字かな混じり文を読み出す手段と、発声情報を
読み出す手段と、漢字かな混じり文を表示する手段と、
発声情報を基にひらがな文のひらがなに対応する音を出
力する音声出力手段を有すること。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1および図2はそれぞれ本発明の一実施
例を発信側および受信側のブロック図である。
【0008】1はキーボードの入力を行うキーボード入
力手段である。100は電子メールの内容入力時の入力
信号を示す。101は発声指定の入力信号を示す。2は
ひらがな変換手段である。200と201はひらがな変
換結果のひらがな文の信号を示し、信号200はかな漢
字変換手段3に送られる。信号201は記憶手段4によ
って一時蓄積される。3はかな漢字変換手段である。3
00は表示手段8へのかな漢字変換の経過を示す表示デ
ータの信号を示す。301はかな漢字変換結果の漢字か
な混じり文の信号を示し、記憶手段4に送られる。40
0は一時記憶されたひらがな文の信号で電子メール生成
手段6に送られる。401は一時記憶された漢字かな文
の信号で電子メール生成手段6に送られる。5は発声の
指定手段でありキーボード入力手段1より発声指定を得
る。500は発声指定の信号であり電子メール生成手段
6に送られる。501はメニュー用のデータの信号を示
し、表示手段8に送られる。電子メール生成手段6は記
憶手段4から一時蓄積した漢字かな混じり文とひらがな
文と発声指定を基に図3の電子メールフォーマットにし
たがって電子メールを生成する。600は生成した電子
メールの信号を示す。7は電子メールの送信手段を示
す。表示手段8はかな漢字変換の経過や発声指定のメニ
ューを表示する。
【0009】図2において9は電子メールの受信手段を
示す。900は受信した電子メールの信号を示し、記憶
手段10に送られる。記憶手段10は受信した電子メー
ルを順次記憶するとともに音声出力手段14に設定する
発声情報を記憶する。1000は読み出される電子メー
ルの信号を示す。1001は発声情報の信号を示す。1
1は読み出す電子メールを決定する手段であり、キーボ
ード入力手段からの入力から読み出す電子メールを決定
する。1100は読み出す電子メールの指定で読み出し
手段13に設定する。12は発声情報設定手段を示し、
読み出す電子メールの発声指定を読み出し手段13から
取得し、発声指定に対応する発声情報を記憶手段10か
ら読み出し音声出力手段14に設定する。1200は音
声出力手段14に設定する発声情報の信号を示す。電子
メールの読み出し手段13は読み出す電子メールの指定
と読み出す情報の指定、すなわち表示情報、発音情報、
発声指定のいずれかを示す指定によって指定された情報
を読み出す。1300は読み出した発声指定の信号を示
す。1301は読み出した表示情報の信号を示す。13
02は読み出した発音情報の信号を示す。音声出力手段
14はひらがな文を入力として音声出力を行う。15は
表示手段を示す。16はキーボード入力手段を示す。1
600はキーボード入力の信号を示し読み出す電子メー
ルを決定する手段11に送られる。
【0010】図3は電子メールのフォーマットを示す。
20はヘッダであり以降の情報が表示情報であることを
示す。21は表示情報であり、漢字かな混じり文からな
る。22はヘッダであり以降の情報が発音情報であるこ
とを示す。23は発音情報であり、ひらがな文からな
る。24はヘッダであり、以降の情報が発声指定である
ことを示す。25は発声指定である。
【0011】本実施例の発信の動作について図4を用い
て説明する。処理31では、ローマ字表記によって行わ
れる電子メールの入力をキーボード入力手段1にてロー
マ字表記に対応するアルファベットの文字コードに変換
し、信号100によりひらがな変換手段2に送る。処理
32でひらがな変換手段2を用いて信号100をひらが
な文に変換する。変換結果は信号200によりかな漢字
変換手段3の入力となるとともに信号201により送ら
れ記憶手段4で一時蓄積される。処理33ではかな漢字
変換手段3を用いてかな漢字変換を行い結果の信号30
1を記憶手段4で一時蓄積する。かな漢字変換の経過は
表示手段8で表示される。300は表示手段8に送られ
るかな漢字変換経過の信号を示す。処理34にて電子メ
ールの入力終了判定を行い、終了していなければ処理3
1に戻り終了していれば処理35に進む。処理35では
発声指定手段5を用いて、画面に表示されるメニューと
キーボード1による選択で発声指定を得る。選択された
発声指定の信号500が電子メール生成手段6に送られ
る。501はメニューの表示内容を示し表示手段8に送
られる。処理36は電子メール生成手段6を用いて、記
憶手段4にて一時記憶されている電子メールの表示情報
となる漢字かな混じり文と発音情報となるひらがな文
と、発声指定から電子メールを生成する。すなわち、記
憶手段4から漢字かな混じり文を読み出しその先頭にヘ
ッダ2を付加す。次に、記憶手段4から発音情報を読み
出しその先頭にヘッダ22を付加する。最後にヘッダ2
4と発声指定を付加して電子メールを生成する。処理3
7は電子メール送信手段7を用いて電子メールの発信を
行う。
【0012】次に着信した電子メールの音声出力の処理
の流れについて図5を用いて説明する。電子メールは受
信手段9によって受信され記憶手段10で順次蓄積され
るものとする。処理41では決定手段11を用いて読み
出す電子メールを決定する。電子メールの決定手段11
ではキーボード入力手段16からの入力により読み出す
電子メールを決定する。読み出す電子メールの指定11
00は電子メール読み取り手段13に設定される。処理
42では発声情報設定手段12を用いて音声出力手段1
4に発声情報を設定する。発声情報設定手段12は電子
メール読み取り手段13に対して発声指定の読み取りを
指定し発声指定1300を取得する。記憶手段10に記
憶されている発声情報から発声指定1300に対応する
発声情報1001を検索し取得し、音声出力手段14に
設定する。処理43では電子メール読み出し手段を用い
て電子メールの表示情報1301を読み出し、表示手段
15を用いて表示する。処理44では電子メール読み出
し手段を用いて電子メールの発音情報であるひらがな文
を読み出し、音声出力手段14に送って音声出力を行
う。1302はひらがな文の信号を示す。処理45にて
読み出し終了か判定し終了していなければ処理41に戻
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電子メー
ルとして表示情報、発音情報とともに発声を決定する発
声情報を付加して発信することにより、着信側にて発声
情報を音声出力装置に設定して音声出力を行うことで発
信者の意図する音声で、あるいは発信者との対応がつけ
やすい音声でメールの内容を着信者に伝えることができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の発信側のブロック図であ
る。
【図2】図1に示す実施例の着信側ブロック図である。
【図3】図1に示す実施例で用いる電子メールの構造を
示す図である。
【図4】図1に示す発信側の動作を示す流れ図である。
【図5】図2に示す着信側の動作を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 キーボード入力手段 2 ひらがな変換手段 3 かな漢字変換手段 4 記憶手段 5 発声の指定手段 6 電子メール生成手段 7 電子メールの送信手段 8 表示手段 9 電子メールの受信手段 10 記憶手段 11 読み出す電子メールの決定手段 12 発声情報設定手段 13 電子メールの読み出し手段 14 音声出力手段 15 表示手段 16 キーボード入力手段 20 表示情報ヘッダ 21 表示情報 22 発音ヘッダ 23 発音情報 24 発声指定ヘッダ 25 発声指定
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/12 H04M 11/00 302 8627−5K

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードによる入力手段と、入力手段
    からの入力をひらがな文に変換するひらがな変換手段
    と、ひらがな文から漢字かな混じり文を与える漢字変換
    手段と、変換したひらがな文と漢字かな混じり文を一時
    蓄積する記憶手段と、音声に関する指定から発声情報を
    得る手段と、一時蓄積したひらがな文と漢字かな混じり
    文と発声情報をそれぞれ電子メールの発音情報と表示情
    報と発声情報として電子メールを構成する手段と、電子
    メールを送信する手段を有することを特徴とする電子メ
    ールの発信方式。
  2. 【請求項2】 電子メールを受信する手段と、受信した
    電子メールを一時蓄積する記憶手段と、一時記憶した受
    信した電子メールの読み情報であるひらがな文を読み出
    す手段と、表示情報である漢字かな混じり文を読み出す
    手段と、発声情報を読み出す手段と、漢字かな混じり文
    を表示する手段と、発声情報を基にひらがな文のひらが
    なに対応する音を出力する音声出力手段を有することを
    特徴とする電子メールの着信方式。
JP4199357A 1992-07-27 1992-07-27 電子メールの発着信方式 Withdrawn JPH0644156A (ja)

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