JPH0644169Y2 - 平面アンテナ - Google Patents
平面アンテナInfo
- Publication number
- JPH0644169Y2 JPH0644169Y2 JP4067989U JP4067989U JPH0644169Y2 JP H0644169 Y2 JPH0644169 Y2 JP H0644169Y2 JP 4067989 U JP4067989 U JP 4067989U JP 4067989 U JP4067989 U JP 4067989U JP H0644169 Y2 JPH0644169 Y2 JP H0644169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planar antenna
- converter box
- elevation angle
- arm
- adjusted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、平面アンテナ本体の仰角を調整自在にした平
面アンテナに関するものである。
面アンテナに関するものである。
[従来の技術] 従来、平面アンテナ本体の仰角を調整自在にしたこの種
の平面アンテナは、第11図に示すように、支柱3の上端
に設けたコ字状保持部4の両脚片4aの先端を平面アンテ
ナ本体1の背面に突設したコンバータボックス2の両側
面の上部に枢着し、一端がコンバータボックス2の両側
面の下部に枢着された調整アーム5の他端を長さ調整自
在に脚片4aに固定し、調整アーム5の長さを調整するこ
とにより平面アンテナ本体1の仰角θを調整するように
したものがあった。
の平面アンテナは、第11図に示すように、支柱3の上端
に設けたコ字状保持部4の両脚片4aの先端を平面アンテ
ナ本体1の背面に突設したコンバータボックス2の両側
面の上部に枢着し、一端がコンバータボックス2の両側
面の下部に枢着された調整アーム5の他端を長さ調整自
在に脚片4aに固定し、調整アーム5の長さを調整するこ
とにより平面アンテナ本体1の仰角θを調整するように
したものがあった。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、調整アーム5
が突出しているので、平面アンテナを下から見たときの
見栄えが悪くなるという問題があった。特に、コンバー
タボックス2の突出量を少なくした場合には、機能本位
に設計されている仰角調整機構部の調整アーム5が大き
く突出して目立つことになり、デザイン的に問題があっ
た。
が突出しているので、平面アンテナを下から見たときの
見栄えが悪くなるという問題があった。特に、コンバー
タボックス2の突出量を少なくした場合には、機能本位
に設計されている仰角調整機構部の調整アーム5が大き
く突出して目立つことになり、デザイン的に問題があっ
た。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、コンバータボックスの突出量を少な
くした場合にあっても、調整アームが大きく突出して目
立つことがなく見栄えが良い平面アンテナを提供するこ
とにある。
的とするところは、コンバータボックスの突出量を少な
くした場合にあっても、調整アームが大きく突出して目
立つことがなく見栄えが良い平面アンテナを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の平面アンテナは、背面中央部に箱状のコンバー
タボックスが突設された平面アンテナ本体と、両脚片が
背面側にく字形に屈曲されたコ字状保持部を有し上記コ
字状保持部の両脚片の先端がコンバータボックスの両側
面の上部に枢着された支柱と、コンバータボックスの両
側面の下部に一端が枢着され他端部が両脚片の屈曲部と
先端との間に長さ調整自在に固定される調整アームとで
構成され、調整アームの長さ調整によって平面アンテナ
本体の仰角を調整自在にするとともに、両脚片の屈曲角
度を仰角調整範囲の最小角度と略同一に設定したもので
ある。
タボックスが突設された平面アンテナ本体と、両脚片が
背面側にく字形に屈曲されたコ字状保持部を有し上記コ
字状保持部の両脚片の先端がコンバータボックスの両側
面の上部に枢着された支柱と、コンバータボックスの両
側面の下部に一端が枢着され他端部が両脚片の屈曲部と
先端との間に長さ調整自在に固定される調整アームとで
構成され、調整アームの長さ調整によって平面アンテナ
本体の仰角を調整自在にするとともに、両脚片の屈曲角
度を仰角調整範囲の最小角度と略同一に設定したもので
ある。
[作用] 本考案は上述のように構成されており、平面アンテナ本
体の背面中央部に突設された箱状のコンバータボックス
の両側面の上部に、両脚片が背面側にく字形に屈曲され
たコ字状保持部の先端を枢着し、コンバータボックスの
両側面の下部に一端が枢着され他端部が両脚片の屈曲部
と先端との間に長さ調整自在に固定される調整アームを
設け、調整アームの長さ調整によって平面アンテナ本体
の仰角を調整自在にするとともに、両脚片の屈曲角度を
仰角調整範囲の最小角度と略同一に設定したので、コン
バータボックスの突出量を少なくした場合であっても、
調整アームが大きく突出して目立つことがなく見栄えが
良い平面アンテナを提供することができるようになって
いる。
体の背面中央部に突設された箱状のコンバータボックス
の両側面の上部に、両脚片が背面側にく字形に屈曲され
たコ字状保持部の先端を枢着し、コンバータボックスの
両側面の下部に一端が枢着され他端部が両脚片の屈曲部
と先端との間に長さ調整自在に固定される調整アームを
設け、調整アームの長さ調整によって平面アンテナ本体
の仰角を調整自在にするとともに、両脚片の屈曲角度を
仰角調整範囲の最小角度と略同一に設定したので、コン
バータボックスの突出量を少なくした場合であっても、
調整アームが大きく突出して目立つことがなく見栄えが
良い平面アンテナを提供することができるようになって
いる。
[実施例] 第1図乃至第9図は本考案一実施例を示すもので、背面
中央部に箱状のコンバータボックス2が突設された平面
アンテナ本体1と、両脚片4aが背面側にく字形に屈曲さ
れたコ字状保持部4を有し上記コ字状保持部4の両脚片
4aの先端がコンバータボックス2の両側面の上部に枢着
された支柱3と、コンバータボックス2の両側面の下部
に一端が枢着され他端部が両脚片4aの屈曲部と先端との
間に長さ調整自在に固定される調整アーム5とで構成さ
れ、調整アーム5の長さ調整によって平面アンテナ本体
1の仰角θを調整自在にするとともに、両脚片4aの屈曲
角度を仰角調整範囲の最小角度(実施例では28°)と略
同一に設定したものである。
中央部に箱状のコンバータボックス2が突設された平面
アンテナ本体1と、両脚片4aが背面側にく字形に屈曲さ
れたコ字状保持部4を有し上記コ字状保持部4の両脚片
4aの先端がコンバータボックス2の両側面の上部に枢着
された支柱3と、コンバータボックス2の両側面の下部
に一端が枢着され他端部が両脚片4aの屈曲部と先端との
間に長さ調整自在に固定される調整アーム5とで構成さ
れ、調整アーム5の長さ調整によって平面アンテナ本体
1の仰角θを調整自在にするとともに、両脚片4aの屈曲
角度を仰角調整範囲の最小角度(実施例では28°)と略
同一に設定したものである。
第4図および第5図は、コ字状保持部4の両脚片4aの枢
着部の具体例を示すもので、脚片4aの先端には、切欠10
aを有する軸孔10が形成され、この軸孔10に切欠10aを介
して挿入される枢支軸11がコンバータボックス2の側面
から突設されており、軸孔10に枢支軸11を挿入すること
により脚片4aをコンバータボックス2の側面に回動自在
に枢着している。なお、軸孔10の外側面の開口は薄肉部
10bで閉塞されており、外観上は軸孔10および枢支軸11
が見えないようになっている。
着部の具体例を示すもので、脚片4aの先端には、切欠10
aを有する軸孔10が形成され、この軸孔10に切欠10aを介
して挿入される枢支軸11がコンバータボックス2の側面
から突設されており、軸孔10に枢支軸11を挿入すること
により脚片4aをコンバータボックス2の側面に回動自在
に枢着している。なお、軸孔10の外側面の開口は薄肉部
10bで閉塞されており、外観上は軸孔10および枢支軸11
が見えないようになっている。
第6図は調整アーム5の一端の枢着部の具体例を示すも
ので、コンバータボックス2の側壁2aに穿設された軸孔
15aおよび調整アーム5の一端に穿設された軸孔15bに軸
ピン16を挿通し、軸ピン16の先端に抜け止め用のEリン
グ17を嵌着してコンバータボックス2の側面に調整アー
ム5の一端を回動自在に枢着している。
ので、コンバータボックス2の側壁2aに穿設された軸孔
15aおよび調整アーム5の一端に穿設された軸孔15bに軸
ピン16を挿通し、軸ピン16の先端に抜け止め用のEリン
グ17を嵌着してコンバータボックス2の側面に調整アー
ム5の一端を回動自在に枢着している。
第7図および第8図は、調整アーム5の他端を長さ調整
自在に脚片4aに固定する固定手段の具体例を示すもの
で、調整アーム5の他端部に形成された長孔20と、脚片
4aに形成されたボルト挿通孔21に6角ボルト22を挿通
し、上記6角ボルト22に螺合されるローレットを有する
ナット23にレバー24を嵌着している。なお、長孔20には
6角ボルト22の6角形のねじ頭に係合する回り止め用凹
段部20aが形成されており、レバー24の操作によってナ
ット23を締め付ける際の6角ボルト22の回り止めが図ら
れるようになっている。
自在に脚片4aに固定する固定手段の具体例を示すもの
で、調整アーム5の他端部に形成された長孔20と、脚片
4aに形成されたボルト挿通孔21に6角ボルト22を挿通
し、上記6角ボルト22に螺合されるローレットを有する
ナット23にレバー24を嵌着している。なお、長孔20には
6角ボルト22の6角形のねじ頭に係合する回り止め用凹
段部20aが形成されており、レバー24の操作によってナ
ット23を締め付ける際の6角ボルト22の回り止めが図ら
れるようになっている。
ここに、レバー24を手前に操作することによりナット23
が緩められ、長孔20の範囲で調整アーム5の長さ調整が
行えるようになっており、レバー24を平面アンテナ本体
1の方向に操作することによりナット23が締め付けられ
て調整アーム5の他端の固定が行われる。また、く字状
に形成されたレバー24は、ナット23を締め付けて調整ア
ーム5を固定した状態で脚片4aと平行になるようにし、
レバー24を目立たないようにしている。すなわち、ナッ
ト23を締め付けた状態でナット23に、レバー24を脚片4a
に平行状態にして嵌合している。但し、左側の調整アー
ム5を固定する6角ボルト22として順ねじ、右側の調整
アーム5を固定する6角ボルト22として逆ねじを使用す
る必要がある。
が緩められ、長孔20の範囲で調整アーム5の長さ調整が
行えるようになっており、レバー24を平面アンテナ本体
1の方向に操作することによりナット23が締め付けられ
て調整アーム5の他端の固定が行われる。また、く字状
に形成されたレバー24は、ナット23を締め付けて調整ア
ーム5を固定した状態で脚片4aと平行になるようにし、
レバー24を目立たないようにしている。すなわち、ナッ
ト23を締め付けた状態でナット23に、レバー24を脚片4a
に平行状態にして嵌合している。但し、左側の調整アー
ム5を固定する6角ボルト22として順ねじ、右側の調整
アーム5を固定する6角ボルト22として逆ねじを使用す
る必要がある。
なお、上記実施例では、レバー24によってナット23を締
め付けて調整アーム5を固定しているが、第10図(a)
に示すように、外側から固定ねじ26をボルト挿通孔21お
よび長孔20に挿通し、固定ねじ26をドライバーに締め付
けて調整アーム5を固定するようにしても良く、また、
第10図(b)に示すように、つまみねじ26′にて調整ア
ーム5の他端を固定するようにしても良い。なお、固定
ねじ26,つまみねじ26′に螺合されるナット(図示せ
ず)は回り止め用凹段部20aに係合されることは言うま
でもない。
め付けて調整アーム5を固定しているが、第10図(a)
に示すように、外側から固定ねじ26をボルト挿通孔21お
よび長孔20に挿通し、固定ねじ26をドライバーに締め付
けて調整アーム5を固定するようにしても良く、また、
第10図(b)に示すように、つまみねじ26′にて調整ア
ーム5の他端を固定するようにしても良い。なお、固定
ねじ26,つまみねじ26′に螺合されるナット(図示せ
ず)は回り止め用凹段部20aに係合されることは言うま
でもない。
いま、本考案にあっては、平面アンテナ本体1の背面に
突設されたコンバータボックス2の両側面の上部に、両
脚片4aが背面側にく字形に屈曲されたコ字状保持部4の
先端を枢着し、コンバータボックス2の両側面の下部に
一端が枢着された他端部が両脚片4aの屈曲部と先端との
間に長さ調整自在に固定される調整アーム5を設けてお
り、第10図に示すように、レバー操作により調整アーム
5の長さ調整を行うことによって平面アンテナ本体1の
仰角を28°〜54°の範囲で調整自在にしている。ここ
に、両脚片4aの屈曲角度を仰角調整範囲の最小角度(実
施例では28°)と略同一に設定しているので、コンバー
タボックス2の突出量を少なくした場合にあっても、調
整アーム5が大きく突出して目立つことがなく見栄えが
良い平面アンテナを提供することができる。すなわち、
第10図(a)に示すように、仰角θを28°に設定した場
合には、調整アーム5は殆ど見えない状態になり、一
方、第10図(b)に示すように、仰角θを54°に設定し
た場合でも調整アーム5は少し突出するだけで、見栄え
が良好となる。以上のように、本考案にあっては、従
来、機能本位の設計となっていた平面アンテナの仰角調
整機構部のデザインをすっきりさせて見栄えを良くする
ものであり、さらに、実施例のようにレバー24の操作に
より仰角θを調整自在にすれば、仰角調整を容易に行え
ることになる。
突設されたコンバータボックス2の両側面の上部に、両
脚片4aが背面側にく字形に屈曲されたコ字状保持部4の
先端を枢着し、コンバータボックス2の両側面の下部に
一端が枢着された他端部が両脚片4aの屈曲部と先端との
間に長さ調整自在に固定される調整アーム5を設けてお
り、第10図に示すように、レバー操作により調整アーム
5の長さ調整を行うことによって平面アンテナ本体1の
仰角を28°〜54°の範囲で調整自在にしている。ここ
に、両脚片4aの屈曲角度を仰角調整範囲の最小角度(実
施例では28°)と略同一に設定しているので、コンバー
タボックス2の突出量を少なくした場合にあっても、調
整アーム5が大きく突出して目立つことがなく見栄えが
良い平面アンテナを提供することができる。すなわち、
第10図(a)に示すように、仰角θを28°に設定した場
合には、調整アーム5は殆ど見えない状態になり、一
方、第10図(b)に示すように、仰角θを54°に設定し
た場合でも調整アーム5は少し突出するだけで、見栄え
が良好となる。以上のように、本考案にあっては、従
来、機能本位の設計となっていた平面アンテナの仰角調
整機構部のデザインをすっきりさせて見栄えを良くする
ものであり、さらに、実施例のようにレバー24の操作に
より仰角θを調整自在にすれば、仰角調整を容易に行え
ることになる。
[考案の効果] 本考案は上述のように構成されており、平面アンテナ本
体の背面中央部に突設された箱状のコンバータボックス
の両側面の上部に、両脚片が背面側にく字形に屈曲され
たコ字状保持部の先端を枢着し、コンバータボックスの
両側面の下部に一端が枢着され他端部が両脚片の屈曲部
と先端との間に長さ調整自在に固定される調整アームを
設け、調整アームの長さ調整によって平面アンテナ本体
の仰角を調整自在にするとともに、両脚片の屈曲角度を
仰角調整範囲の最小角度と略同一に設定したので、コン
バータボックスの突出量を少なくした場合にあっても、
調整アームが大きく突出して目立つことがなく見栄えが
良い平面アンテナを提供することができるという効果が
ある。
体の背面中央部に突設された箱状のコンバータボックス
の両側面の上部に、両脚片が背面側にく字形に屈曲され
たコ字状保持部の先端を枢着し、コンバータボックスの
両側面の下部に一端が枢着され他端部が両脚片の屈曲部
と先端との間に長さ調整自在に固定される調整アームを
設け、調整アームの長さ調整によって平面アンテナ本体
の仰角を調整自在にするとともに、両脚片の屈曲角度を
仰角調整範囲の最小角度と略同一に設定したので、コン
バータボックスの突出量を少なくした場合にあっても、
調整アームが大きく突出して目立つことがなく見栄えが
良い平面アンテナを提供することができるという効果が
ある。
第1図は本考案一実施例の斜視図、第2図は同上の背面
図、第3図は同上の側面図、第4図(a)は同上の要部
正面図、第4図(b)は同上の要部側面図、第5図
(a)は同上の要部断面図、第5図(b)は同上の要部
断面図、第5図(c)は同上の要部側面図、第6図は同
上の要部断面図、第7図は同上の要部断面図、第8図は
同上の要部分解斜視図、第9図(a)(b)は同上の動
作説明図、第10図(a)(b)は他の実施例の要部正面
図、第11図は従来例の側面図である。 1は平面アンテナ本体、2はコンバータボックス、3は
支柱、4はコ字状保持部、4aは脚片、5は調整アームで
ある。
図、第3図は同上の側面図、第4図(a)は同上の要部
正面図、第4図(b)は同上の要部側面図、第5図
(a)は同上の要部断面図、第5図(b)は同上の要部
断面図、第5図(c)は同上の要部側面図、第6図は同
上の要部断面図、第7図は同上の要部断面図、第8図は
同上の要部分解斜視図、第9図(a)(b)は同上の動
作説明図、第10図(a)(b)は他の実施例の要部正面
図、第11図は従来例の側面図である。 1は平面アンテナ本体、2はコンバータボックス、3は
支柱、4はコ字状保持部、4aは脚片、5は調整アームで
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】背面中央部に箱状のコンバータボックスが
突設された平面アンテナ本体と、両脚片が背面側にく字
形に屈曲されたコ字状保持部を有し上記コ字状保持部の
両脚片の先端がコンバータボックスの両側面の上部に枢
着された支柱と、コンバータボックスの両側面の下部に
一端が枢着され他端部が両脚片の屈曲部と先端との間に
長さ調整自在に固定される調整アームとで構成され、調
整アームの長さ調整によって平面アンテナ本体の仰角を
調整自在にするとともに、両脚片の屈曲角度を仰角調整
範囲の最小角度と略同一に設定したことを特徴とする平
面アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067989U JPH0644169Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 平面アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067989U JPH0644169Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 平面アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133006U JPH02133006U (ja) | 1990-11-05 |
| JPH0644169Y2 true JPH0644169Y2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=31550674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067989U Expired - Lifetime JPH0644169Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 平面アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644169Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810965Y2 (ja) * | 1990-11-08 | 1996-03-29 | ディエックスアンテナ株式会社 | 平面アンテナ用マスト取付構造 |
| JP2555973Y2 (ja) * | 1991-07-30 | 1997-11-26 | 八木アンテナ株式会社 | 衛星通信用アンテナ装置 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP4067989U patent/JPH0644169Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133006U (ja) | 1990-11-05 |
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