JPH0644307A - 情報検索表示装置 - Google Patents
情報検索表示装置Info
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- JPH0644307A JPH0644307A JP5079108A JP7910893A JPH0644307A JP H0644307 A JPH0644307 A JP H0644307A JP 5079108 A JP5079108 A JP 5079108A JP 7910893 A JP7910893 A JP 7910893A JP H0644307 A JPH0644307 A JP H0644307A
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- retrieval
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Abstract
献や複数項目を連続して検索するときに要する検索時間
を大幅に短縮すると共に、1又は複数の文献の複数の情
報を同時検索を実現する。 【構成】キー信号入力部よりキー信号によつて検索され
た第1の検索結果の表示状態で新たなキー信号入力部の
操作がされると第2の検索を実行し、第2の検索結果を
得ると共に、第2の検索の終了時には第1の検索の検索
結果の表示状態に戻すことにより、従来のように現在の
検索動作を一度終了してから次の検索動作に移る動作が
不要となり、複数の検索を実行する際に必要となる検索
時間を一段と短縮することができる。
Description
8) (2)実施例の動作及び効果(図5〜図8) (3)他の実施例 発明の効果
し、特にデイスク状記憶媒体に記録された情報を検索す
る情報検索表示装置に適用して好適なものである。
膨大な文字情報や画像情報を光デイスクでなる読出専用
メモリ(以下CD−ROMという)にデイジタルデータ
として収納し、膨大な情報からユーザの指定に該当する
情報を短時間で検索し、液晶デイスプレイ上に表示する
携帯型の検索装置が提案されている。またこれらの検索
装置には液晶デイスプレイ上に表示された名言や単語の
発音も内蔵スピーカを通じて音声として聞くことができ
るものも提案されている。
装置の場合、表意文字によつて情報を検索するには(す
なわちユーザが入力した漢字から直接情報を検索する)
表意文字検索情報を格納するためのメモリ容量が膨大に
なるため情報の検索は表音文字によつてなされるのが一
般的であり、情報を検索したい場合にはそのつど表音文
字によつて検索する文字をユーザが入力しなければなら
なかつた。これは表意文字である「漢字」と表音文字で
ある「ひらがな」を有する日本語の特色である。
録されている場合でも検索できるのは1つの文献につい
てであり、現在の検索文献とは異なる他の文献の情報を
検索したい場合には現在検索中の文献の検索を終了した
後、改めて初期状態より別の文献を検索し直さなければ
ならなかつた。
「英和辞典」を検索文献として「PATENT」の邦訳
を調べた時に言葉「特許」の定義を調べたくなつてWord
Dictionary 「国語辞典」を調べる必要ができたとす
る。この場合、英和辞典による検索を一旦終了して初期
画面に戻つた後、国語辞典を検索文献として言葉「特
許」を検索する。当該検索の終了後、さきほど終了した
「PATENT」の表示状態に戻りたい場合には改めて
初期画面で英和辞典を選択して先ほど終了した「PAT
ENT」の画面を呼び出さなければならず、多くの手間
と検索時間が長くかかるという問題があつた。
も、現在検索している情報の中にさらに検索したい情報
があるときには、現在の検索を一旦終了して初期画面に
戻つた後、別の情報を検索し、検索を終了した直前の情
報の続きを検索したい場合には、再度初期画面から元の
情報を検索しなければならなかつた。
で、複数文献の検索に要する検索時間を大幅に短縮する
と共に、1又は複数の文献の複数の情報を同時に比較参
照しながら検索することができる情報検索表示装置を提
案しようとするものである。
め本発明においては、情報再生手段と、キー信号入力手
段と、表示手段と、制御手段とを有し、制御手段はキー
信号入力手段より入力されるキー信号に基づいて情報再
生手段より表示データを検索して読み出し、表示手段に
表示する情報検索表示装置において、キー信号入力手段
より入力されるキー信号によつて検索された第1の検索
結果が表示された状態でキー信号入力手段の操作により
新たな検索が指示されると第2の検索を実行し、第2の
検索結果を表示手段に表示し、第2の検索の終了時には
第1の検索の検索結果の表示状態に戻るようにする。
れた第1の検索結果が表示された状態で新たにキー信号
入力手段が操作されると第2の検索を実行し、当該第2
の検索結果を表示した後第2の検索を終了した場合には
第1の検索の検索結果の表示状態に戻るようにすること
により、複数の文献や項目を続けて検索する際に初期画
面に逐次戻る手間をなくすことができ検索時間の短縮と
検索効率の向上を実現することができる。
キー信号入力手段の操作により指定し、第2の検索の検
索語とすることにより、第2の検索における検索語の入
力の手間を低減することができる。
する。
デイスク再生装置1はデータ処理回路系を内蔵する装置
本体2及び蓋体3によつて構成されるようになされてい
る。ここで蓋体3は装置本体2に支軸4を中心に回動自
在に軸支されており、非使用時(すなわち閉蓋時)には
装置本体2の上面2Aを覆つて方形形状になり、小型か
つ持ち運び容易な形状となるようになされている。
蓋体3の内方面にはCD−ROMから読みだされた文字
情報等の情報を表示する液晶デイスプレイ5が設けられ
ており、蓋体3はデイスク再生装置1を使用する際には
液晶デイスプレイ5の表示画面が見やすくなる所望の回
転位置に保持されるようになされている。
典等のデータフアイルが記録されたCD−ROMを収納
したデイスクカートリツジが装着されるようになされて
おり、蓋体3と対向する装置本体2の上面には各種のキ
ーを配列したキー操作部6が支軸を介して回動可能に軸
支されるようになされている。
2の上面2Aには英数字キー7、カーソル移動キー8、
選択項目を選択する選択キー9及び各種処理モードを選
択するフアンクシヨンキー10、シフトキー11等のキ
ーが配列されている。
た上面2Aとは反対側の裏面側6Bには、CD−ROM
を収納したデイスクカートリツジが挿脱されるカートリ
ツジホルダ12が装置本体2に支持されており、キー操
作部6の回動に追従して回動操作されるようになされて
いる(図2)。
カートリツジに収納されたデータデイスク(すなわちC
D−ROM)15より記録されているデータを再生する
再生ブロツク16と、読み出されたデータの主として音
声信号を処理する音声信号処理ブロツク17と、デイス
プレイを含み、かつ読み出したデータの検索処理を実行
し、画面に表示するデータ処理ブロツク18と、及びこ
れらを制御するCPU(Central Processing Unit )1
9により構成されている(図3)。
力信号S1を入力すると、再生ブロツク16のレーザ光
源駆動部21、スレツド送りモータ22、2軸アクチエ
ータ駆動回路23及びモータ駆動回路24に制御信号S
2をそれぞれに出力し、当該制御信号S2によつて各再
生ブロツク16を制御するようになされている。
を制御することによりスピンドルモータ25を線速度一
定(CLV)又は角速度一定(CAV)に回転駆動し、
またスレツド送りモータ22を制御することにより2軸
アクチエータに取り付けられた対物レンズ26、フオト
デイテクタ、フオーカスエラー検出用の光学素子等でな
るピツクアツプ27をデータデイスク15上の所定のト
ラツクまで移動(いわゆるデイスクの径方向制御)させ
るようになされている。
路23を制御することによりピツクアツプ27の対物レ
ンズ26を上下させフオーカシングを調整したり、当該
対物レンズ26を左右に振りビームスポツトを任意のト
ラツクに照射(いわゆるトラツキング制御)させ、デー
タデイスク15に記憶されたデータを再生させるように
なされている。
データデイスク15からデータ信号を読み出すと、例え
ばいわゆる和や差を求めることによつてフオーカスエラ
ーやトラツキングエラーを検出するようになされてお
り、当該フオーカスエラーやトラツキングエラーを2軸
アクチエータ駆動回路23に供給することにより対物レ
ンズ26を駆動してフオーカシング及びトラツキングを
正常に保ち、正確にデータを読み出すようになされてい
る。
ザビームは例えばレーザダイオード(図示せず)から出
力されるレーザ光から検出される検出信号をレーザ光源
駆動回路21に供給することにより制御されるようにな
されており、レーザビームのパワーが再生時において常
に一定になるように制御されるようになされている。
例えば1フレームごとにサブコードエリアとデータエリ
アが設けられており、このサブコードエリアに同期信
号、位置情報、時間情報等が書き込まれ、データエリア
に文字情報等が書き込まれるようになされている。
同期信号や時間情報等を含む再生信号はエラー検出/デ
ータ検出回路28を介して音声信号処理ブロツク17の
CD(Compact Disc)信号処理回路31に供給されるよ
うになされている。ここでCPU19は装置本体2に装
着されたデータデイスク15が音声データを記憶するい
わゆるオーデイオ用CDか、例えば辞書や百科辞典等の
ように文字情報などが記録されているいわゆるCD−R
OMデイスクかを検出し、CD信号処理回路31にその
検出信号を供給するようになされている。
ツク16より供給される再生信号S3を同期信号や時間
情報等でなるサブデータ信号と、メインデータ信号とに
それぞれ分離し、メインデータ信号が音声データの場合
にはこの音声データ信号をD/A(デイジタル/アナロ
グ)変換回路32に供給するようになされている。
アナログ)変換回路32に供給された音声データ信号
は、アナログ信号に変換されたオーデイオ再生回路33
に供給され、音声信号S4として出力端子34を介して
出力される。
されたメインデータがキヤラクタデータ信号やイメージ
データ等の場合、CD信号処理回路31はキヤラクタデ
ータ信号をCD−ROM信号処理回路35に供給するよ
うになされている。
供給されたキヤラクタデータ信号やイメージデータ信号
を一時記憶用のメモリであるRAM(Random Access Me
mory)36を介してCPU19から供給される信号に応
じて読み出すようになされている。
索プログラム等が記録されたROM(Read Only Memor
y)41及びRAM42が接続されており、読み出され
たキヤラクタデータ信号等はデータバス40を介して伝
送されるようになされている。因にROM41は図4に
示すようにかな漢字変換データ領域41AとメインRO
M領域41Bの2つの領域より形成されている。
タ信号に応じて漢字ROM43から漢字パターン等を読
み出すとビデオRAM44内に表示画像を格納するよう
になされ、CPU19から入力される制御信号に基づい
て表示コントローラ45の制御によりビデオRAM44
内の表示画像を読み出して蓋体3に設けられた液晶デイ
スプレイ5に表示するようになされている。
コネクタ50が設けられており、このコネクタ50に外
部接続端子が接続された場合、接続と同時にスイツチ5
1がオン動作されてCPU19がリセツトされ、インタ
ーフエースを介して入力される命令を外部インターフエ
ース処理回路52で処理し、この処理データをデータバ
ス40を介して液晶デイスプレイ5に表示させるように
なされている。
理 CPU19は図5及び図6の処理手順に基づいて現在検
索中の検索文献または検索状態を保持したまま他の文献
または項目の検索を実行し、液晶デイスプレイ5上に2
つの検索結果を同時に表示するようになされている。
ら処理を開始すると、ステツプSP2に移つてデータデ
イスク15より文献情報を読み出して画面上に表示し、
文献の選択をユーザに要求する(図7(A))。ユーザ
が表示されている複数の文献から1つの文献の選択をす
ると、CPU19の動作は続くステツプSP3に移り、
ユーザによつて選択された文献名を記憶する。
移り、検索条件の入力モードとなる(図7(B))。こ
こでユーザが検索条件を入力すると、CPU19の動作
はステツプSP5に移り、ユーザが入力した検索条件を
記憶しておく。因にステツプSP3及びステツプSP5
で記憶される情報はRAM42内に格納される。
実行し、ステツプSP7で検索されたデータを液晶デイ
スプレイ5で表示する(図7(C))。続いてCPU1
9は、ユーザからさらなる検索の要求が入力されたか否
かをステツプSP8で監視し、要求が入力された場合に
はステツプSP9において、同じ文献での検索要求か、
又は他の文献での検索要求かを判定する。
19の動作はステツプSP10に移りウインドウWを発
生させ、次のステツプSP11に示すように発生された
ウインドウ内に文献情報を表示し、同時に文献の選択を
ユーザに要求する(図7(E))。ユーザが文献を選択
すると、今度はCPU19の動作はステツプSP12に
移り、検索条件の入力を要求する(図7(F))。
PU19はステツプSP13で検索を実行し、ステツプ
SP14でウインドウW内に検索されたデータを表示す
る(図7(G))。次にCPU19の動作はこの状態で
ステツプSP8に移り、ユーザからさらに検索の要求が
入力されたか監視する。
入力される場合、CPU19の動作はステツプSP15
に移り、液晶デイスプレイ5にウインドウWがあるか否
かを判断する。このときウインドウWがないと判断する
と、CPU19はステツプSP2に戻り、再び文献情報
が表示された文献選択のモードになる(図7(A))。
ると、CPU19はステツプSP16に移り、ステツプ
SP3及びステツプSP5でRAM42に記憶したデー
タを読み出す。CPU19の状態は読み出されたデータ
に従つて制御される。この後、CPU19はステツプS
P17に移り、ウインドウWを閉じて検索されたデータ
を表示した状態に戻る(図7(C))。
て更なる検索の要求がされた場合には、上述の場合と同
様、他の文献の検索要求であるか他の文献の検索要求で
あるかを調べ、ユーザが他の文献についての検索を要求
するときには、再びステツプSP10に移り、以前に作
られたウインドウ上に新たなウインドウWを作る。
文献での検索要求があれば、次に表示されているデータ
から検索条件を取り出すか否かについてのユーザの要求
を待つ。ここで表示されているデータから検索条件を取
り出さないのであれば、CPU19の動作はステツプS
P19に移りウインドウWを発生させた後、ステツプS
P12に戻つてユーザからの検索条件が入力されるのを
待ち受ける。
索条件を取り出すのであれば、CPU19の動作はステ
ツプSP20に移り、ユーザによる現表示データからの
検索条件の指定を待ち受ける。この操作は例えばカーソ
ル移動キー8による検索文字のスタート位置及びストツ
プ位置の指定によつてなされる。
索文字には下線が引かれるようにする。かくして検索条
件が入力されると、CPU19はステツプSP21でウ
インドウWを発生させると共に、ステツプSP22に移
り、入力した検索文字が表意文字(この場合には「漢
字」)かどうかを判別する。
文字(この場合には「ひらがな」)に変換する。無論、
ステツプSP22において表音文字であればステツプS
P23は飛び越して次のステツプSP24に移る(図8
(A))。
は、ステツプSP25において仮名文字を訂正した後、
また検索文字の訂正が不要である場合には直接ステツプ
SP26に移つて検索条件にあつた情報を検索する。次
にCPU19の動作はステツプSP27に移り、1度ウ
インドウWを閉じた後、ステツプSP28において新た
にデータ表示用のウインドウWを開く(図8(B))。
SP8に移り、ユーザからの命令を待ち受ける。またC
PU19はステツプSP18において新しく検索条件を
入力したいとユーザからの要求がある場合には、ステツ
プSP19で液晶デイスプレイ5と同じ大きさのウイン
ドウWをステツプSP19で発生させ、ステツプSP1
2に移つてユーザのキー入力を待つ(図7(D))。
繰り返しとなる。このようにCPU19は、ステツプS
P3及びステツプSP5でなされた検索データを記憶し
ているので、第1回目の検索結果を表示した状態で第2
の検索をすることができる。またこの場合、第2の検索
を終了すると、自動的に第1回目の検索結果の表示状態
に自動的に戻ることができる。
辞典および漢和辞典の4つの文献が収納されたデータデ
イスク15がカートリツジホルダ12に装着され、フア
ンクシヨンキー10が押鍵されることにより最初の情報
検索モードに入ると、図7(A)に示すように文献選択
画面に移つて文献名を列挙する。
7(B)に示すように単語入力画面に移り、「PATE
NT」の検索が指定されると図7(C)に示すように画
面に検索した内容を表示する(ステツプSP1〜ステツ
プSP7)。
味も検索したい場合、従来は初期画面に戻る必要がある
がこの実施例ではステツプSP7よりステツプSP8、
ステツプSP9に進み、別文献を検索するか否かの判断
に移る。フアンクシヨンキーF6によつて別文献の検索
が選択されると、表示画面には図7(E)に示すように
右半分にウインドウが開かれ、文献の選択画面が表示さ
れることになる。
辞典を選択すると、ウインドウ内には国語辞典の単語入
力画面が表示され、検索文字の入力待機状態に移る。こ
こでユーザが検索文字として「とつきよ」を指定すると
(図7(F))、画面上には図7(G)に示すように英
和辞典と国語辞典の2つの辞典の検索内容が表示される
(ステツプSP14)。
(すなわち英和辞典によつて別の文字列の検索を希望す
ると)、CPU19はステツプSP16で過去の検索過
程を読み出した後、ステツプSP6を経由して英和辞典
の検索表示画面に直接移り、検索動作を継続する。
要な情報を記憶しておくことにより自動的に元の検索結
果表示状態に戻ることができる。また現在検索中の文献
が国語辞典である場合に、CPU19はステツプSP
8、ステツプSP9において、ユーザが現在検索中の文
書内容を表示したまま同一文献中の他の項目の検索を希
望しているか判定し、フアンクシヨンキーF6により多
重項目検索が選択されるとステツプSP18に移つて同
一文献上の多重検索に移る(図8)。
索文字として「出願」の文字の下に下線を引いて検索文
字を指定すると、CPU19は指定された文字が表意文
字であるとしてステツプSP21〜ステツプSP23を
順次介して漢字かな変換を実行し、ウインドウ内に「し
ゆつがん」を表示する。
れば、CPU19はステツプSP26で検索を実行し、
検索結果をウインドウ内に表示する(図8(B))。こ
こでユーザがウインドウを閉じることを指示すると(ス
テツプSP8)、CPU19は読み出された検索過程の
情報に基づいて1階層目の検索結果出力画面に移る。
ることにより一枚のCD−ROMに格納されている複数
の文献を総合辞書として使用することができ、数カ国語
辞書や様々なデータベースを共有して使用することがで
き、検索時間を大幅に短縮できかつ収録データの比較し
ながらの検索を実現することができる。また同一文献に
おける多重検索ができるようにすると共に、この場合に
表示画面中に多重検索したい文字系列がある場合には指
定された文字系列を表音文字に変換することにより、検
索時間を大幅に短縮することができる。
grish - Japanese dictionary 「英和辞典」、和英辞
典、国語辞典及び漢和辞典の4つの文献が収納されてい
る場合について述べたが、他の組み合わせの文献が収納
されている場合にも広く適用し得る。
索及び多重項目検索の際にウインドウを画面右半分に表
示する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
画面を上下に2分割する等他の位置にウインドウを表示
しても、また完全に画面と同じ大きさのウインドウWと
しても良い。
み表示する場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、3階層以上の階層表示させるようにしても良い。
図6に示すフローチヤートに従つて多重文献検索及び多
重項目検索を実行する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、他の処理手順によつて検索を実行しても
良い。
検索の際、検索文字に下線を引く場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、検索文字を反転表示しても
良く、また点滅表示させる等にも広く適用し得る。
中の表示データの一部を指定して検索語とする場合につ
いて述べたが、本発明はこれに限らず、キー入力するよ
うにしても良い。
入力部より入力されるキー信号によつて検索された第1
の検索結果の表示状態で新たにキー信号入力部の操作に
より第2の検索が指示されると、第2の検索結果を実行
して表示部に表示し、第2の検索の終了時には第1の検
索の検索結果の表示状態に戻すことができる。従つて従
来のように現在の検索動作を一度終了してから次の検索
動作に移る動作が不要にでき、複数の検索を実行する際
に必要となる検索時間を一段と短縮することができる。
略線的平面図である。
略線的側面図である。
である。
マツプである。
るフローチヤートである。
るフローチヤートである。
である。
である。
体、5……液晶デイスプレイ、6……キー操作部、8…
…カーソル移動キー、9……選択キー、10……フアン
クシヨンキー、12……カートリツジホルダ、16……
再生系、17……音声信号処理系、18……データ処理
系、19……CPU、20……キーボード。
Claims (4)
- 【請求項1】情報記憶部と、キー信号入力部と、表示部
と、中央演算処理部とを有し、上記中央演算処理部は上
記キー信号入力部より入力されるキー信号に基づいて上
記情報記憶部より表示データを検索して読み出し、上記
表示部に表示する情報検索表示装置において、 上記キー信号入力部より入力される上記キー信号によつ
て検索された第1の検索結果が表示された状態で上記キ
ー信号入力部の操作により新たな検索が指示されると第
2の検索を実行し、第2の検索結果を上記表示部に表示
し、上記第2の検索の終了時には上記第1の検索の検索
結果の表示状態に戻ることを特徴とする情報検索表示装
置。 - 【請求項2】上記情報記憶部は複数の文献を記憶し、上
記第1の検索は当該情報記憶部の第1の文献に対して実
行し、上記第2の検索は上記情報記憶部の第2の文献に
対して実行することを特徴とする請求項1に記載の情報
検索表示装置。 - 【請求項3】上記情報記憶部は読み出し専用のデイスク
状記憶媒体より情報を再生する再生部を有し、上記キー
信号入力部から入力される上記キー信号に基づいて上記
読み出し専用のデイスク状記憶媒体に記憶される複数の
文献のうち所望の文献を選択的に再生することを特徴と
する請求項1に記載の情報検索表示装置。 - 【請求項4】上記第2の検索は上記第1の検索結果の表
示データの1部を指定して検索語とすることを特徴とす
る請求項1に記載の情報検索表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07910893A JP3449494B2 (ja) | 1992-05-29 | 1993-03-11 | 情報検索表示装置及びその表示方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-163834 | 1992-05-29 | ||
| JP16383492 | 1992-05-29 | ||
| JP07910893A JP3449494B2 (ja) | 1992-05-29 | 1993-03-11 | 情報検索表示装置及びその表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644307A true JPH0644307A (ja) | 1994-02-18 |
| JP3449494B2 JP3449494B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=26420181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07910893A Expired - Fee Related JP3449494B2 (ja) | 1992-05-29 | 1993-03-11 | 情報検索表示装置及びその表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3449494B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193438A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Casio Comput Co Ltd | 電子辞書装置及び検索制御プログラム |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP07910893A patent/JP3449494B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007193438A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Casio Comput Co Ltd | 電子辞書装置及び検索制御プログラム |
| US8195716B2 (en) | 2006-01-17 | 2012-06-05 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic dictionary apparatus and recording medium on which search control program is recorded |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3449494B2 (ja) | 2003-09-22 |
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