JPH09167472A - Cd−rom検索装置及びしおり付与方法 - Google Patents
Cd−rom検索装置及びしおり付与方法Info
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- JPH09167472A JPH09167472A JP7325461A JP32546195A JPH09167472A JP H09167472 A JPH09167472 A JP H09167472A JP 7325461 A JP7325461 A JP 7325461A JP 32546195 A JP32546195 A JP 32546195A JP H09167472 A JPH09167472 A JP H09167472A
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- disk
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源をオンした時電源をオフする前の画面情
報を表示することのできるCD−ROM検索装置及びし
おり付与方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 装着されたディスク11が予めオートし
おり機能を有する特定のディスクか否かを特定ディスク
識別手段で判別し、判別結果がオートしおり機能を有す
るディスクである場合、しおり要求フラグをセットし、
しおり付与モードを起動しておき、電源がオフされたと
きは現在表示されている画面情報をディスク判別情報と
共にしおり情報として記憶用メモリ22に記憶し、再び
電源がオンするされた時、しおり情報を保存した特定デ
ィスクが現在の装着されているディスク11と同じかど
うか判断するディスク判断手段により同一ディスク11
と判断されたら、記憶用メモリ22に記憶されているし
おり情報に従い読みだし手段21により記憶した画面を
再生するようにしたものである。
報を表示することのできるCD−ROM検索装置及びし
おり付与方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 装着されたディスク11が予めオートし
おり機能を有する特定のディスクか否かを特定ディスク
識別手段で判別し、判別結果がオートしおり機能を有す
るディスクである場合、しおり要求フラグをセットし、
しおり付与モードを起動しておき、電源がオフされたと
きは現在表示されている画面情報をディスク判別情報と
共にしおり情報として記憶用メモリ22に記憶し、再び
電源がオンするされた時、しおり情報を保存した特定デ
ィスクが現在の装着されているディスク11と同じかど
うか判断するディスク判断手段により同一ディスク11
と判断されたら、記憶用メモリ22に記憶されているし
おり情報に従い読みだし手段21により記憶した画面を
再生するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大量の音声や文
字、画像情報を記憶したCD−ROMを検索するCD−
ROM検索装置及びしおり付与方法に関するものであ
る。
字、画像情報を記憶したCD−ROMを検索するCD−
ROM検索装置及びしおり付与方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、紙媒体である辞書の代わりとし
て、光ディスクを記録媒体としたCD−ROMを用いた
文字表示装置や多種の記録媒体を用いる文字表示装置が
使用されている。
て、光ディスクを記録媒体としたCD−ROMを用いた
文字表示装置や多種の記録媒体を用いる文字表示装置が
使用されている。
【0003】以下に従来の文字表示装置について、CD
−ROMからデータを読み出して表示するまでの流れに
ついて説明する。
−ROMからデータを読み出して表示するまでの流れに
ついて説明する。
【0004】図6は従来のCD−ROM検索装置のブロ
ック図である。図において、11はCD−ROM、12
はCD−ROMからデータを読み込むCD−ROM読み
出し手段、14は液晶表示手段(以下、LCDと略称す
る)、15は読み出した文章や画像データの表示を表示
装置に要求する読み出し文章及び画像表示手段、16は
記憶用メモリ22に記憶されたしおり画面を電源を立ち
あげ時に再生しLCD14に表示させる画面再生手段、
17は電源ON、OFF入力手段、18はCD−ROM
11で読み込んだデータを貯える読み出し用メモリ、1
9は記憶用メモリ22に既にしおりデータがあるかどう
かを判断するしおり識別手段、20は記憶用メモリ22
に記憶されているしおり画面情報を有するディスクと現
在装着されているディスクとが同じかどうか判断するデ
ィスク判断手段、21は電源が再びオンされたとき前に
電源がオフされたときしおりアイコンが表示されしおり
が付与された画面を記憶用メモリ22から読み出す読み
だし手段、22は電源がオフされたとき、しおりのアイ
コンが付いている画面の情報をしおり画面として記憶す
る記憶用メモリで具体的にはランダムアクセスメモリ
(DRAM)で構成される、23はしおりの設定を指示
するためのしおり入力手段である。
ック図である。図において、11はCD−ROM、12
はCD−ROMからデータを読み込むCD−ROM読み
出し手段、14は液晶表示手段(以下、LCDと略称す
る)、15は読み出した文章や画像データの表示を表示
装置に要求する読み出し文章及び画像表示手段、16は
記憶用メモリ22に記憶されたしおり画面を電源を立ち
あげ時に再生しLCD14に表示させる画面再生手段、
17は電源ON、OFF入力手段、18はCD−ROM
11で読み込んだデータを貯える読み出し用メモリ、1
9は記憶用メモリ22に既にしおりデータがあるかどう
かを判断するしおり識別手段、20は記憶用メモリ22
に記憶されているしおり画面情報を有するディスクと現
在装着されているディスクとが同じかどうか判断するデ
ィスク判断手段、21は電源が再びオンされたとき前に
電源がオフされたときしおりアイコンが表示されしおり
が付与された画面を記憶用メモリ22から読み出す読み
だし手段、22は電源がオフされたとき、しおりのアイ
コンが付いている画面の情報をしおり画面として記憶す
る記憶用メモリで具体的にはランダムアクセスメモリ
(DRAM)で構成される、23はしおりの設定を指示
するためのしおり入力手段である。
【0005】以上の様に構成された従来の文字表示装置
において、CD−ROMからデータを読み出して表示す
るまでの動作を図7を用いて説明する。図7は従来の文
字表示装置の表示動作を表すフローチャートである。
において、CD−ROMからデータを読み出して表示す
るまでの動作を図7を用いて説明する。図7は従来の文
字表示装置の表示動作を表すフローチャートである。
【0006】まず、CD−ROM読み出し手段12によ
り、CD−ROM11からデータを読み出し用メモリ1
8に固定長のデータを保存する。例えば、読み出したデ
ータのデータ構造は、日本国内版のディスクであれば、
表示文字であるJISコード、外字コードおよび文字サ
イズや各種機能を意味する識別子、海外版ディスクであ
れば、ISOで規定された文字コード、外字コードおよ
び各種機能を意味する識別子である。表示するには、生
データから1文字あるいは1指定識別子のデータを取得
する。取得する順番は読み出し用メモリ18のアドレス
の低い方から高い方になっており、読み出した固定長の
データを全て取得し処理してしまった場合、引き続き読
み出し用メモリ18にCD−ROM11から次のデータ
を読み出すことになる。
り、CD−ROM11からデータを読み出し用メモリ1
8に固定長のデータを保存する。例えば、読み出したデ
ータのデータ構造は、日本国内版のディスクであれば、
表示文字であるJISコード、外字コードおよび文字サ
イズや各種機能を意味する識別子、海外版ディスクであ
れば、ISOで規定された文字コード、外字コードおよ
び各種機能を意味する識別子である。表示するには、生
データから1文字あるいは1指定識別子のデータを取得
する。取得する順番は読み出し用メモリ18のアドレス
の低い方から高い方になっており、読み出した固定長の
データを全て取得し処理してしまった場合、引き続き読
み出し用メモリ18にCD−ROM11から次のデータ
を読み出すことになる。
【0007】次に、取得した1データ(1文字あるいは
1指定識別子)について、表示あるいは指定識別子処理
を行う。
1指定識別子)について、表示あるいは指定識別子処理
を行う。
【0008】Volume Discriptorをリードする。Volume
DiscriptorとはISO9660で規定されたデータ構造の一部
でCD−ROMに関する種々の情報を記録しているパー
トである(ステップ31)。
DiscriptorとはISO9660で規定されたデータ構造の一部
でCD−ROMに関する種々の情報を記録しているパー
トである(ステップ31)。
【0009】文献一覧表示のためのデータをCD−RO
Mから読み出し、文献一覧を表示する(ステップ3
2)。ユーザーからの文献選択に関するボタンの押下を
待つ(ステップ33)。ボタンが押されたかどうかを判
定する(ステップ34)。もし押されていればステップ
35へ、押されていなければ再びステップ33に戻る。
Mから読み出し、文献一覧を表示する(ステップ3
2)。ユーザーからの文献選択に関するボタンの押下を
待つ(ステップ33)。ボタンが押されたかどうかを判
定する(ステップ34)。もし押されていればステップ
35へ、押されていなければ再びステップ33に戻る。
【0010】ユーザーが選択した文献に関して、検索方
法一覧を表示するためのデータをCD−ROMから読み
出し、検索方法一覧を表示し(ステップ35)、ユーザ
ーからのしおりに関するボタンの押下を待つ(ステップ
36)。
法一覧を表示するためのデータをCD−ROMから読み
出し、検索方法一覧を表示し(ステップ35)、ユーザ
ーからのしおりに関するボタンの押下を待つ(ステップ
36)。
【0011】ボタンが押されたかどうかを判定し(ステ
ップ37)、もし押されていればステップ38へ、押さ
れていなければ再びステップ36に戻る。
ップ37)、もし押されていればステップ38へ、押さ
れていなければ再びステップ36に戻る。
【0012】しおりのボタンが押されたならば、しおり
付与モード動作を開始する。即ち、しおりのアイコンを
画面に表示し(ステップ38)、しおりマーク要求フラ
グをオンにして(ステップ39)、ユーザーからの電源
オフボタンの押下を待つ(ステップ40)。
付与モード動作を開始する。即ち、しおりのアイコンを
画面に表示し(ステップ38)、しおりマーク要求フラ
グをオンにして(ステップ39)、ユーザーからの電源
オフボタンの押下を待つ(ステップ40)。
【0013】電源オフボタンが押されたかどうかを判定
し(ステップ41)、もし押されていればステップ42
へ、押されていなければ再びステップ40に戻る。
し(ステップ41)、もし押されていればステップ42
へ、押されていなければ再びステップ40に戻る。
【0014】しおりマーク要求フラグがオンになってい
るか判断し(ステップ42)、オンならステップ43
へ、オフなら電源オフし終了する。
るか判断し(ステップ42)、オンならステップ43
へ、オフなら電源オフし終了する。
【0015】画面の情報とそのチェックサム(Volume D
iscripterのバイトの合計値)を記憶用メモリ22に保
存して(ステップ43)、しおり保存フラグをオンにし
て(ステップ44)電源をオフする。
iscripterのバイトの合計値)を記憶用メモリ22に保
存して(ステップ43)、しおり保存フラグをオンにし
て(ステップ44)電源をオフする。
【0016】図8は、電源オフした画面を再び表示する
フローチャートである。再び電源オンボタンを押下後、
ディスクのVolume Discripterをリードし(ステップ5
1)、そのチェックサム値を計算する。
フローチャートである。再び電源オンボタンを押下後、
ディスクのVolume Discripterをリードし(ステップ5
1)、そのチェックサム値を計算する。
【0017】次に、しおり保存フラグがオンかどうか判
定し(ステップ52)、オンであればステップ53に、
オフならステップ58に進む。
定し(ステップ52)、オンであればステップ53に、
オフならステップ58に進む。
【0018】電源オフした時の画面の情報とそのチェッ
クサムを記憶用メモリからリードして(ステップ5
3)、次のステップ54に進む。
クサムを記憶用メモリからリードして(ステップ5
3)、次のステップ54に進む。
【0019】ステップ51でのチェックサムとステップ
54でのチェックサムを比較して、同一ディスクかどう
か判断する。もし同じディスクであればステップ55
へ、違うディスクならステップ58に進み、文献一覧画
面を表示して(ステップ58)次のステップ56に進
む。
54でのチェックサムを比較して、同一ディスクかどう
か判断する。もし同じディスクであればステップ55
へ、違うディスクならステップ58に進み、文献一覧画
面を表示して(ステップ58)次のステップ56に進
む。
【0020】次に、ステップ55で、電源オフした時の
画面を記憶用メモリ22より内容を読みだして画面に表
示し(ステップ55)、ユーザーからのボタンの押下を
待つ(ステップ56)。
画面を記憶用メモリ22より内容を読みだして画面に表
示し(ステップ55)、ユーザーからのボタンの押下を
待つ(ステップ56)。
【0021】さらに、ボタンが押されたかどうかを判定
し(ステップ57)、押されていなければ再びステップ
56に戻り、押されていれば通常処理に進む(ステップ
59)。
し(ステップ57)、押されていなければ再びステップ
56に戻り、押されていれば通常処理に進む(ステップ
59)。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、ユーザーが必ずしおりボタンを押して画面
にしおりのアイコンを表示しなければならなかった。も
し、このしおりボタンを押すことを忘れて電源をオフし
た場合、電源をオフする時の画面に戻ることができなく
なるという問題点を有していた。
の構成では、ユーザーが必ずしおりボタンを押して画面
にしおりのアイコンを表示しなければならなかった。も
し、このしおりボタンを押すことを忘れて電源をオフし
た場合、電源をオフする時の画面に戻ることができなく
なるという問題点を有していた。
【0023】そこで、検索の途中で電源をオフすること
があっても電源の再投入により容易に検索を再開できる
CD−ROM検索装置が要求されている。
があっても電源の再投入により容易に検索を再開できる
CD−ROM検索装置が要求されている。
【0024】本発明は、CD−ROM検索装置において
電源をオンしたとき再び電源をオフする前の画面情報を
画面表示することのできるCD−ROM検索装置及びし
おり付与方法を提供することを目的とする。
電源をオンしたとき再び電源をオフする前の画面情報を
画面表示することのできるCD−ROM検索装置及びし
おり付与方法を提供することを目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、CD−ROMをCD−ROM読み出し部に
装着し、装着されたCD−ROMが予めオートしおり機
能を有する特定のディスクか否かを特定ディスク識別手
段で判別し、判別結果がオートしおり機能を有するディ
スクである場合、しおり要求フラグをセットし、しおり
付与モードを起動しておき、電源がオフされたときは現
在表示されている画面情報をディスク判別情報と共にし
おり情報として記憶手段に記憶し、再び電源がオンされ
た時、しおり情報を保存したディスクが現在の装着され
ているディスクと同じかどうか判断するディスク判断手
段により同一ディスクと判断されたら、記憶手段に記憶
されているしおり情報に従い読みだし手段により記憶し
た画面を再生するようにしたものである。
に本発明は、CD−ROMをCD−ROM読み出し部に
装着し、装着されたCD−ROMが予めオートしおり機
能を有する特定のディスクか否かを特定ディスク識別手
段で判別し、判別結果がオートしおり機能を有するディ
スクである場合、しおり要求フラグをセットし、しおり
付与モードを起動しておき、電源がオフされたときは現
在表示されている画面情報をディスク判別情報と共にし
おり情報として記憶手段に記憶し、再び電源がオンされ
た時、しおり情報を保存したディスクが現在の装着され
ているディスクと同じかどうか判断するディスク判断手
段により同一ディスクと判断されたら、記憶手段に記憶
されているしおり情報に従い読みだし手段により記憶し
た画面を再生するようにしたものである。
【0026】本発明によれば、検索の途中で電源をオフ
した場合、現在表示している画面情報を記憶し、再び電
源をオンした時、電源をオフする前の画面情報を再び画
面表示することのできるCD−ROM検索装置が得られ
る。
した場合、現在表示している画面情報を記憶し、再び電
源をオンした時、電源をオフする前の画面情報を再び画
面表示することのできるCD−ROM検索装置が得られ
る。
【0027】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1および2に記載
した発明は、文字やをコマンド等の情報を入力する入力
手段と、入力されたデータや検索結果の文字や図形の情
報を表示する表示手段と、ディスク媒体を駆動しディス
ク媒体の記録内容を読み出して情報を再生する光ディス
ク再生手段と、検索情報や表示情報を記憶しておく記憶
手段と、電源がオフされた時の表示手段に表示されてい
る情報をしおり情報として記憶手段に記憶させるしおり
付与手段と、電源をオンした時しおり情報を読み出すし
おり情報読み出し手段と、装着されたディスク媒体がし
おり情報と同じ情報を有するディスク媒体か否かを判断
するディスク判断手段と、装置全体の動作を司る演算処
理手段とを有するCD−ROM検索装置であって、装着
されたディスク媒体が特定のディスク媒体であるかどう
かを識別する特定ディスク識別手段と、特定ディスク識
別手段により特定のディスク媒体であると識別された場
合しおり付与機能を起動するしおりモード設定手段とを
有し、演算処理手段は、特定ディスク識別手段により特
定のディスク媒体であると識別された状態でしおり付与
手段によりしおり情報を付与した場合は、一旦電源をオ
フした後に再び電源をオンした時ディスク判断手段によ
り同一ディスク媒体と判断された後しおり情報読み出し
手段によりしおり情報を表示手段に表示することを特徴
とするCD−ROM検索装置及びしおり付与方法であ
り、しおりボタンを押さなくてもオートしおり機能を有
した特定のディスクであればしおり付与モードを自動的
に起動するという作用を有するものである。
した発明は、文字やをコマンド等の情報を入力する入力
手段と、入力されたデータや検索結果の文字や図形の情
報を表示する表示手段と、ディスク媒体を駆動しディス
ク媒体の記録内容を読み出して情報を再生する光ディス
ク再生手段と、検索情報や表示情報を記憶しておく記憶
手段と、電源がオフされた時の表示手段に表示されてい
る情報をしおり情報として記憶手段に記憶させるしおり
付与手段と、電源をオンした時しおり情報を読み出すし
おり情報読み出し手段と、装着されたディスク媒体がし
おり情報と同じ情報を有するディスク媒体か否かを判断
するディスク判断手段と、装置全体の動作を司る演算処
理手段とを有するCD−ROM検索装置であって、装着
されたディスク媒体が特定のディスク媒体であるかどう
かを識別する特定ディスク識別手段と、特定ディスク識
別手段により特定のディスク媒体であると識別された場
合しおり付与機能を起動するしおりモード設定手段とを
有し、演算処理手段は、特定ディスク識別手段により特
定のディスク媒体であると識別された状態でしおり付与
手段によりしおり情報を付与した場合は、一旦電源をオ
フした後に再び電源をオンした時ディスク判断手段によ
り同一ディスク媒体と判断された後しおり情報読み出し
手段によりしおり情報を表示手段に表示することを特徴
とするCD−ROM検索装置及びしおり付与方法であ
り、しおりボタンを押さなくてもオートしおり機能を有
した特定のディスクであればしおり付与モードを自動的
に起動するという作用を有するものである。
【0028】請求項3に記載の発明は、文字やをコマン
ド等の情報を入力する入力手段と、入力されたデータや
検索結果の文字や図形の情報を表示する表示手段と、デ
ィスク媒体を駆動しディスク媒体の記録内容を読み出し
て情報を再生する光ディスク再生手段と、検索情報や表
示情報を記憶しておく記憶手段と、電源がオフされた時
の表示手段に表示されている情報をしおり情報として記
憶手段に記憶させるしおり付与手段と、電源をオンした
時しおり情報を読み出すしおり情報読み出し手段と、装
着されたディスク媒体がしおり情報と同じ情報を有する
ディスク媒体か否かを判断するディスク判断手段と、装
置全体の動作を司る演算処理手段とを有するCD−RO
M検索装置であって、装着されたディスク媒体が特定の
ディスク媒体であるかどうかを識別する特定ディスク識
別手段と、電源をオンした時特定ディスク識別手段によ
り特定のディスク媒体であると識別された場合しおり付
与機能を起動するしおりモード設定手段とを有し、演算
処理手段は、特定ディスク識別手段により特定のディス
ク媒体であると識別された状態でしおり付与手段により
しおり情報を付与した場合は、一旦電源をオフした後に
再び電源をオンした時ディスク判断手段により同一ディ
スク媒体と判断された後しおり情報読み出し手段により
しおり情報を表示手段に表示することを特徴とするCD
−ROM検索装置であり、予め、しおりボタンを押さな
くても装着されたディスクがオートしおり機能を有した
特定のディスクであるか否かが判別され、特定ディスク
であればしおり付与モードが電源オンに連動して自動的
に起動され、何らかの事情で検索の途中で電源がオフさ
れた場合、現在表示されている画面がしおり画面として
記憶手段に記憶され、再び電源がオンされたとき自動的
に該画面が表示されるという作用を有するものである。
ド等の情報を入力する入力手段と、入力されたデータや
検索結果の文字や図形の情報を表示する表示手段と、デ
ィスク媒体を駆動しディスク媒体の記録内容を読み出し
て情報を再生する光ディスク再生手段と、検索情報や表
示情報を記憶しておく記憶手段と、電源がオフされた時
の表示手段に表示されている情報をしおり情報として記
憶手段に記憶させるしおり付与手段と、電源をオンした
時しおり情報を読み出すしおり情報読み出し手段と、装
着されたディスク媒体がしおり情報と同じ情報を有する
ディスク媒体か否かを判断するディスク判断手段と、装
置全体の動作を司る演算処理手段とを有するCD−RO
M検索装置であって、装着されたディスク媒体が特定の
ディスク媒体であるかどうかを識別する特定ディスク識
別手段と、電源をオンした時特定ディスク識別手段によ
り特定のディスク媒体であると識別された場合しおり付
与機能を起動するしおりモード設定手段とを有し、演算
処理手段は、特定ディスク識別手段により特定のディス
ク媒体であると識別された状態でしおり付与手段により
しおり情報を付与した場合は、一旦電源をオフした後に
再び電源をオンした時ディスク判断手段により同一ディ
スク媒体と判断された後しおり情報読み出し手段により
しおり情報を表示手段に表示することを特徴とするCD
−ROM検索装置であり、予め、しおりボタンを押さな
くても装着されたディスクがオートしおり機能を有した
特定のディスクであるか否かが判別され、特定ディスク
であればしおり付与モードが電源オンに連動して自動的
に起動され、何らかの事情で検索の途中で電源がオフさ
れた場合、現在表示されている画面がしおり画面として
記憶手段に記憶され、再び電源がオンされたとき自動的
に該画面が表示されるという作用を有するものである。
【0029】請求項4および5に記載された発明は、文
字やをコマンド等の情報を入力する入力手段と、入力さ
れたデータや検索結果の文字や図形の情報を表示する表
示手段と、ディスク媒体を駆動しディスク媒体の記録内
容を読み出して情報を再生する光ディスク再生手段と、
検索情報や表示情報を記憶しておく記憶手段と、電源が
オフされた時の表示手段に表示されている情報をしおり
情報として記憶手段に記憶させるしおり付与手段と、電
源をオンした時しおり情報を読み出すしおり情報読み出
し手段と、装着されたディスク媒体がしおり情報と同じ
情報を有するディスク媒体か否かを判断するディスク判
断手段と、装置全体の動作を司る演算処理手段とを有す
るCD−ROM検索装置であって、ディスク媒体の特定
の領域を再生した情報を記憶手段に記憶して特定領域の
再生に供したディスク媒体を識別するための情報とする
ディスク特定化手段と、装着されたディスク媒体が特定
のディスク媒体であるかどうかを識別する特定ディスク
識別手段と、特定ディスク識別手段により特定のディス
ク媒体であると識別された場合しおり付与機能を起動す
るしおりモード設定手段とを有し、予め、あるディスク
媒体をディスク特定化手段により特定ディスクに設定し
た後に、演算処理手段は、特定ディスク識別手段により
特定のディスク媒体であると識別された状態でしおり付
与手段によりしおり情報を付与した場合は、一旦電源を
オフした後に再び電源をオンした時ディスク判断手段に
より同一ディスク媒体と判断された後しおり情報読み出
し手段によりしおり情報を表示手段に表示することを特
徴とするCD−ROM検索装置及びしおり付与方法であ
り、予め、ユーサーが希望する任意のディスク媒体を特
定ディスクに設定することにより請求項1および2と同
様の作用を有するものである。
字やをコマンド等の情報を入力する入力手段と、入力さ
れたデータや検索結果の文字や図形の情報を表示する表
示手段と、ディスク媒体を駆動しディスク媒体の記録内
容を読み出して情報を再生する光ディスク再生手段と、
検索情報や表示情報を記憶しておく記憶手段と、電源が
オフされた時の表示手段に表示されている情報をしおり
情報として記憶手段に記憶させるしおり付与手段と、電
源をオンした時しおり情報を読み出すしおり情報読み出
し手段と、装着されたディスク媒体がしおり情報と同じ
情報を有するディスク媒体か否かを判断するディスク判
断手段と、装置全体の動作を司る演算処理手段とを有す
るCD−ROM検索装置であって、ディスク媒体の特定
の領域を再生した情報を記憶手段に記憶して特定領域の
再生に供したディスク媒体を識別するための情報とする
ディスク特定化手段と、装着されたディスク媒体が特定
のディスク媒体であるかどうかを識別する特定ディスク
識別手段と、特定ディスク識別手段により特定のディス
ク媒体であると識別された場合しおり付与機能を起動す
るしおりモード設定手段とを有し、予め、あるディスク
媒体をディスク特定化手段により特定ディスクに設定し
た後に、演算処理手段は、特定ディスク識別手段により
特定のディスク媒体であると識別された状態でしおり付
与手段によりしおり情報を付与した場合は、一旦電源を
オフした後に再び電源をオンした時ディスク判断手段に
より同一ディスク媒体と判断された後しおり情報読み出
し手段によりしおり情報を表示手段に表示することを特
徴とするCD−ROM検索装置及びしおり付与方法であ
り、予め、ユーサーが希望する任意のディスク媒体を特
定ディスクに設定することにより請求項1および2と同
様の作用を有するものである。
【0030】以下、本発明の実施の形態に付いて説明す
る。図1は本発明の一実施の形態におけるCD−ROM
検索装置のハードウェア構成図である。図において、1
は検索のためのキーワードや操作コマンド等を入力する
入力手段としてのキーボード、14は入力文字列や図形
などを表示する液晶表示手段、3は液晶表示手段14の
制御を行う表示制御手段、4は装置全体の制御を司る中
央処理手段、5はデータを随時読み出し書き込み可能な
ランダムアクセスメモリ(以下、RAMと略称する)、
6は制御プログラム等を記憶しておく読み出し専用のリ
ードオンリーメモリ(以下、ROMと略す)、11は大
容量データベースとしての記録媒体であるCD−ROM
(以下、ディスクと略称する)、8はコンパクトディス
クドライブ(以下単にCDドライブと略す)、9はCD
ドライブ8を制御するCD制御装置である。
る。図1は本発明の一実施の形態におけるCD−ROM
検索装置のハードウェア構成図である。図において、1
は検索のためのキーワードや操作コマンド等を入力する
入力手段としてのキーボード、14は入力文字列や図形
などを表示する液晶表示手段、3は液晶表示手段14の
制御を行う表示制御手段、4は装置全体の制御を司る中
央処理手段、5はデータを随時読み出し書き込み可能な
ランダムアクセスメモリ(以下、RAMと略称する)、
6は制御プログラム等を記憶しておく読み出し専用のリ
ードオンリーメモリ(以下、ROMと略す)、11は大
容量データベースとしての記録媒体であるCD−ROM
(以下、ディスクと略称する)、8はコンパクトディス
クドライブ(以下単にCDドライブと略す)、9はCD
ドライブ8を制御するCD制御装置である。
【0031】図2は本発明の一実施の形態におけるCD
−ROM検索装置の機能ブロック図である。図におい
て、11はCD−ROM、12はCD−ROM読み出し
手段、14は液晶表示手段(以下、LCDと略称す
る)、15は読み出し文章及び画像表示手段、16は画
面再生手段、17は電源ON、OFF入力手段、18は
読み出し用メモリ、19はしおり識別手段、20はディ
スク判断手段、21は読みだし手段、22は記憶用メモ
リ、23はしおり入力手段であり、これらの構成要素は
従来の文字表示装置と同様の構成要素であり、同一の符
号を付し、説明の重複を省略する。
−ROM検索装置の機能ブロック図である。図におい
て、11はCD−ROM、12はCD−ROM読み出し
手段、14は液晶表示手段(以下、LCDと略称す
る)、15は読み出し文章及び画像表示手段、16は画
面再生手段、17は電源ON、OFF入力手段、18は
読み出し用メモリ、19はしおり識別手段、20はディ
スク判断手段、21は読みだし手段、22は記憶用メモ
リ、23はしおり入力手段であり、これらの構成要素は
従来の文字表示装置と同様の構成要素であり、同一の符
号を付し、説明の重複を省略する。
【0032】13はCD−ROM検索装置との組み合わ
せに関してオートしおり機能を有するディスクであるか
どうか(特定のディスクか否か)を判別する特定ディス
ク識別手段である。特定ディスクと識別されると中央処
理手段4はしおり付与モードの動作を開始する。
せに関してオートしおり機能を有するディスクであるか
どうか(特定のディスクか否か)を判別する特定ディス
ク識別手段である。特定ディスクと識別されると中央処
理手段4はしおり付与モードの動作を開始する。
【0033】なお、図1と図2との関係において、CD
−ROM読み出し手段12はCDドライブ8に包含さ
れ、特定ディスク識別手段13、読み出し文章及び画像
表示手段15、画面再生手段16はそれぞれCD制御装
置9に包含されている。さらに、読み出し用メモリ18
及び記憶用メモリ22はRAM5により構成される。
−ROM読み出し手段12はCDドライブ8に包含さ
れ、特定ディスク識別手段13、読み出し文章及び画像
表示手段15、画面再生手段16はそれぞれCD制御装
置9に包含されている。さらに、読み出し用メモリ18
及び記憶用メモリ22はRAM5により構成される。
【0034】以上のように構成されたCD−ROM検索
装置について、そのしおり付与動作を図に従って説明す
る。図3は本発明の一実施の形態におけるオートしおり
動作を表すフローチャートである。図において、検索方
法一覧画面が表示されているとき電源がオフされたもの
と仮定して説明を開始する。
装置について、そのしおり付与動作を図に従って説明す
る。図3は本発明の一実施の形態におけるオートしおり
動作を表すフローチャートである。図において、検索方
法一覧画面が表示されているとき電源がオフされたもの
と仮定して説明を開始する。
【0035】電源オンボタンが押下され、電源が再投入
されると、装着されているCD−ROM11のVolume D
iscriptorをCD−ROM読み出し手段12でリードす
る(ステップ81)。ここで、Volume DiscriptorとはI
SO9660で規定されたデータ構造の一部でCD−ROM1
1に関する種種の情報を記録しているパートであり、C
D−ROM11を識別するために用いられる。
されると、装着されているCD−ROM11のVolume D
iscriptorをCD−ROM読み出し手段12でリードす
る(ステップ81)。ここで、Volume DiscriptorとはI
SO9660で規定されたデータ構造の一部でCD−ROM1
1に関する種種の情報を記録しているパートであり、C
D−ROM11を識別するために用いられる。
【0036】次に、現在リードしたディスクがオートし
おり機能のデータを有している特定ディスク(つまり、
予め本発明の一実施形態のCD−ROM検索装置に登録
されている特定のディスク)であるか否かを特定ディス
ク識別手段13で調べる(ステップ82)。特定ディス
クであるかどうかの判別は、Volume Discriptorの中のV
olume Identifier領域が予め特定ディスクの名称として
登録している内容と等しいかどうかで行う。もし特定デ
ィスクであればステップ83へ進み、特定ディスクでな
ければステップ84へ進む。
おり機能のデータを有している特定ディスク(つまり、
予め本発明の一実施形態のCD−ROM検索装置に登録
されている特定のディスク)であるか否かを特定ディス
ク識別手段13で調べる(ステップ82)。特定ディス
クであるかどうかの判別は、Volume Discriptorの中のV
olume Identifier領域が予め特定ディスクの名称として
登録している内容と等しいかどうかで行う。もし特定デ
ィスクであればステップ83へ進み、特定ディスクでな
ければステップ84へ進む。
【0037】現在セットされているディスクが特定ディ
スク、つまりオートしおり機能のデータを有したディス
クなので、しおり要求フラグをオンし(ステップ8
3)、しおりマークをLCD14の画面上に表示するし
おりマーク要求フラグのオンオフを確認し(ステップ8
4)、オフになっていればステップ86に、オンになっ
ていればステップ85に進む。
スク、つまりオートしおり機能のデータを有したディス
クなので、しおり要求フラグをオンし(ステップ8
3)、しおりマークをLCD14の画面上に表示するし
おりマーク要求フラグのオンオフを確認し(ステップ8
4)、オフになっていればステップ86に、オンになっ
ていればステップ85に進む。
【0038】次に、しおりのアイコンを画面に表示し
(ステップ85)、しおりが付与された最初の表示画面
である文献一覧画面を表示する(ステップ86)。
(ステップ85)、しおりが付与された最初の表示画面
である文献一覧画面を表示する(ステップ86)。
【0039】以後、ユーザーからの文献選択に関するボ
タンの押下(キーボード1の入力操作)を待つ(ステッ
プ87)。入力はキーボード1上の所定のキーによって
おこなう。文献選択に関するボタンが押されたかどうか
を判定し(ステップ88)、もし押されていれば次のス
テップ89へ、押されていなければ再びステップ87に
戻る。詳細には中央処理手段4から発行されるインター
バルタイマにより起動される処理ルーチンでキーが押さ
れたかどうかを判定する。
タンの押下(キーボード1の入力操作)を待つ(ステッ
プ87)。入力はキーボード1上の所定のキーによって
おこなう。文献選択に関するボタンが押されたかどうか
を判定し(ステップ88)、もし押されていれば次のス
テップ89へ、押されていなければ再びステップ87に
戻る。詳細には中央処理手段4から発行されるインター
バルタイマにより起動される処理ルーチンでキーが押さ
れたかどうかを判定する。
【0040】検索方法一覧画面を表示し(ステップ8
9)、ユーザーからの電源オフに関するボタンの押下を
待機し(ステップ90)、ボタンが押されたかどうかを
判定する(ステップ91)。もし押されていればステッ
プ92へ、押されていなければ再びステップ90に戻
る。この時、しおりマーク要求フラグをチェックし(ス
テップ92)、しおり要求フラグがオンになっていれば
ステップ93に進み、オフになっていれば電源をオフし
終了する。
9)、ユーザーからの電源オフに関するボタンの押下を
待機し(ステップ90)、ボタンが押されたかどうかを
判定する(ステップ91)。もし押されていればステッ
プ92へ、押されていなければ再びステップ90に戻
る。この時、しおりマーク要求フラグをチェックし(ス
テップ92)、しおり要求フラグがオンになっていれば
ステップ93に進み、オフになっていれば電源をオフし
終了する。
【0041】最後に、画面の情報とそのチェックサム
(Volume Discripterのバイトの合計値)を記憶用メモ
リ22に保存して(ステップ93)、しおりの画面の情
報を記憶用メモリ22に保存していることを表すしおり
保存フラグをオンにして電源をオフする。
(Volume Discripterのバイトの合計値)を記憶用メモ
リ22に保存して(ステップ93)、しおりの画面の情
報を記憶用メモリ22に保存していることを表すしおり
保存フラグをオンにして電源をオフする。
【0042】なお、再び電源が投入された時の動作につ
いてはに示した従来の動作と同一であるから説明の重複
を省略する。
いてはに示した従来の動作と同一であるから説明の重複
を省略する。
【0043】以上詳細に説明したように、オートしおり
の機能を有した特定のディスクであれば、しおりのアイ
コンを画面上に表示して電源オフする前にしおりのボタ
ンを押すという操作をしなくても、電源オフした時に画
面保存した特定ディスクが現在のディスクと同じであれ
ば、電源オフした時の画面を電源オン時に再生表示でき
る機能を実現する事ができる。
の機能を有した特定のディスクであれば、しおりのアイ
コンを画面上に表示して電源オフする前にしおりのボタ
ンを押すという操作をしなくても、電源オフした時に画
面保存した特定ディスクが現在のディスクと同じであれ
ば、電源オフした時の画面を電源オン時に再生表示でき
る機能を実現する事ができる。
【0044】ところで、本発明の実施の形態において、
特定ディスクは予め本発明の一実施形態のCD−ROM
検索装置に登録されている特定のディスクであって、具
体的には、CD−ROM検索装置に添付された登録済み
のディスクを想定している。しかしながら、ユーザーの
利用形態によっては、市販の一般のCD−ROM(例え
ば英和辞書等)を特定ディスクとすることができれば常
用のCD−ROMの利便性が増すことになる。
特定ディスクは予め本発明の一実施形態のCD−ROM
検索装置に登録されている特定のディスクであって、具
体的には、CD−ROM検索装置に添付された登録済み
のディスクを想定している。しかしながら、ユーザーの
利用形態によっては、市販の一般のCD−ROM(例え
ば英和辞書等)を特定ディスクとすることができれば常
用のCD−ROMの利便性が増すことになる。
【0045】そこで本発明の他の実施例として、市販の
一般のCD−ROMを特定ディスクとすることができる
CD−ROM検索装置の例を説明する。図4は本発明の
他の実施の形態におけるCD−ROM検索装置の機能ブ
ロック図である。図において、11はCD−ROM、1
2はCD−ROM読み出し手段、13は特定ディスク識
別手段、14は液晶表示手段(以下、LCDと略称す
る)、15は読み出し文章及び画像表示手段、16は画
面再生手段、17は電源ON、OFF入力手段、18は
読み出し用メモリ、19はしおり識別手段、20はディ
スク判断手段、21は読みだし手段、22は記憶用メモ
リであり、これらの構成要素は図2の実施の形態と同一
の構成要素であり、同一の符号を付し、説明の重複を省
略する。
一般のCD−ROMを特定ディスクとすることができる
CD−ROM検索装置の例を説明する。図4は本発明の
他の実施の形態におけるCD−ROM検索装置の機能ブ
ロック図である。図において、11はCD−ROM、1
2はCD−ROM読み出し手段、13は特定ディスク識
別手段、14は液晶表示手段(以下、LCDと略称す
る)、15は読み出し文章及び画像表示手段、16は画
面再生手段、17は電源ON、OFF入力手段、18は
読み出し用メモリ、19はしおり識別手段、20はディ
スク判断手段、21は読みだし手段、22は記憶用メモ
リであり、これらの構成要素は図2の実施の形態と同一
の構成要素であり、同一の符号を付し、説明の重複を省
略する。
【0046】24は一般のディスクをオートしおり機能
を有するディスクに設定するためのディスク特定化手段
である。特定ディスクと識別されると中央処理手段4は
しおり付与モードの動作を開始する。
を有するディスクに設定するためのディスク特定化手段
である。特定ディスクと識別されると中央処理手段4は
しおり付与モードの動作を開始する。
【0047】図5はディスク特定化動作を表すフローチ
ャートである。以下図に従って、ディスク特定化動作に
ついて説明する。ユーザーは一般のディスクを特定化す
るにあたって、予め、以下の操作を実行する。
ャートである。以下図に従って、ディスク特定化動作に
ついて説明する。ユーザーは一般のディスクを特定化す
るにあたって、予め、以下の操作を実行する。
【0048】一般のディスクをCD−ROM検索装置に
装着し、電源オンボタンが押下する。CD−ROM検索
装置は、装着されているディスクのVolume Discriptor
をCD−ROM読み出し手段12でリードする(ステッ
プ101)。ここで、VolumeDiscriptorとはISO9660で
規定されたデータ構造の一部でCD−ROMに関する種
種の情報を記録しているパートであり、CD−ROMを
識別するために用いられる。
装着し、電源オンボタンが押下する。CD−ROM検索
装置は、装着されているディスクのVolume Discriptor
をCD−ROM読み出し手段12でリードする(ステッ
プ101)。ここで、VolumeDiscriptorとはISO9660で
規定されたデータ構造の一部でCD−ROMに関する種
種の情報を記録しているパートであり、CD−ROMを
識別するために用いられる。
【0049】次に、ディスク特定化手段24は、中央処
理手段4を介してLCD14に対し、読み取ったディス
クを特定化するかどうかの操作案内を表示する(ステッ
プ102)。
理手段4を介してLCD14に対し、読み取ったディス
クを特定化するかどうかの操作案内を表示する(ステッ
プ102)。
【0050】ディスク特定化をする旨の指示入力がなさ
れれば(ステップ103)、ディスク特定化手段24
は、現在リードしたディスクのVolume Discriptorの中
のVolume Identifier領域の内容を抽出して記憶用メモ
リ22に記録する(ステップ104)。ステップ103
で、ディスク特定化の指示がなければ、ステップ102
で読み取ったデータは無視して終了する。
れれば(ステップ103)、ディスク特定化手段24
は、現在リードしたディスクのVolume Discriptorの中
のVolume Identifier領域の内容を抽出して記憶用メモ
リ22に記録する(ステップ104)。ステップ103
で、ディスク特定化の指示がなければ、ステップ102
で読み取ったデータは無視して終了する。
【0051】以後、ステップ104で記録されたVolume
Identifier領域の内容は、本発明の一実施の形態の図
3のステップ82における特定ディスク識別手段13の
特定ディスクの名称として登録された内容として利用さ
れる。
Identifier領域の内容は、本発明の一実施の形態の図
3のステップ82における特定ディスク識別手段13の
特定ディスクの名称として登録された内容として利用さ
れる。
【0052】なお、しおり付与動作については本発明の
一実施の形態に既に説明したので説明の重複を省略す
る。この様に、一般のディスクに対しても、特定ディス
ク化することできるので、CD−ROM検索操作及びし
おり付与操作のの利便性が増すことができる。
一実施の形態に既に説明したので説明の重複を省略す
る。この様に、一般のディスクに対しても、特定ディス
ク化することできるので、CD−ROM検索操作及びし
おり付与操作のの利便性が増すことができる。
【0053】
【発明の効果】以上の実施の形態から明らかなように、
本発明は、CD−ROM検索装置との組み合わせで実現
できるオートしおり機能を有している特定のディスクで
あるかどうかを判断する特定ディスク識別手段と、しお
りデータがあるかどうかを判断するしおり識別手段と、
しおり識別手段の識別結果によりしおりのアイコンを画
面に表示する液晶表示装置と、電源をオン、オフするキ
ー入力装置と、しおりのアイコンが付いている画面を記
憶する画面記憶装置と、画面を保存した時のディスクが
電源投入時現在のディスクと同じかどうか判断する同一
ディスク判断手段と、記憶された画面を電源を立ちあげ
時に再生する画面再生手段とを設けることにより、しお
りボタンを必ず押して画面にしおりのアイコンを表示さ
せるという操作をする事無くしおり機能を付与した動作
をするCD−ROM検索装置を提供することができる。
本発明は、CD−ROM検索装置との組み合わせで実現
できるオートしおり機能を有している特定のディスクで
あるかどうかを判断する特定ディスク識別手段と、しお
りデータがあるかどうかを判断するしおり識別手段と、
しおり識別手段の識別結果によりしおりのアイコンを画
面に表示する液晶表示装置と、電源をオン、オフするキ
ー入力装置と、しおりのアイコンが付いている画面を記
憶する画面記憶装置と、画面を保存した時のディスクが
電源投入時現在のディスクと同じかどうか判断する同一
ディスク判断手段と、記憶された画面を電源を立ちあげ
時に再生する画面再生手段とを設けることにより、しお
りボタンを必ず押して画面にしおりのアイコンを表示さ
せるという操作をする事無くしおり機能を付与した動作
をするCD−ROM検索装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施の形態におけるCD−ROM検
索装置のハードウェア構成図
索装置のハードウェア構成図
【図2】本発明の一実施の形態におけるCD−ROM検
索装置の機能ブロック図
索装置の機能ブロック図
【図3】本発明の一実施の形態におけるオートしおり動
作を表すフローチャート
作を表すフローチャート
【図4】本発明の他の実施の形態におけるCD−ROM
検索装置の機能ブロック図
検索装置の機能ブロック図
【図5】ディスク特定化動作を表すフローチャート
【図6】従来のCD−ROM検索装置のブロック図
【図7】従来の文字表示装置の表示動作を表すフローチ
ャート
ャート
【図8】電源オフした画面を再び表示するフローチャー
ト
ト
1 キーボード 3 表示制御手段 4 中央処理手段 5 RAM 6 ROM 8 CDドライブ 9 CD制御装置 11 CD−ROM(ディスク) 12 CD−ROM読み出し手段 13 特定ディスク識別手段 14 液晶表示手段(LCD) 15 読み出し文章及び画面表示手段 16 画面再生手段 17 電源ON、OFF入力手段 18 読み出し用メモリ 19 しおり識別手段 20 ディスク判断手段 21 読みだし手段 22 記憶用メモリ 23 しおり入力手段 24 ディスク特定化手段
Claims (5)
- 【請求項1】文字やをコマンド等の情報を入力する入力
手段と、入力されたデータや検索結果の文字や図形の情
報を表示する表示手段と、ディスク媒体を駆動しディス
ク媒体の記録内容を読み出して情報を再生する光ディス
ク再生手段と、検索情報や表示情報を記憶しておく記憶
手段と、電源がオフされた時の前記表示手段に表示され
ている情報をしおり情報として前記記憶手段に記憶させ
るしおり付与手段と、電源をオンした時前記しおり情報
を読み出すしおり情報読み出し手段と、装着されたディ
スク媒体が前記しおり情報と同じ情報を有するディスク
媒体か否かを判断するディスク判断手段と、装置全体の
動作を司る演算処理手段とを有するCD−ROM検索装
置であって、 装着されたディスク媒体が特定のディスク媒体であるか
どうかを識別する特定ディスク識別手段と、 前記特定ディスク識別手段により特定のディスク媒体で
あると識別された場合しおり付与機能を起動するしおり
モード設定手段とを有し、 前記演算処理手段は、前記特定ディスク識別手段により
特定のディスク媒体であると識別された状態で前記しお
り付与手段により前記しおり情報を付与した場合は、一
旦電源をオフした後に再び電源をオンした時前記ディス
ク判断手段により同一ディスク媒体と判断された後前記
しおり情報読み出し手段により前記しおり情報を前記表
示手段に表示することを特徴とするCD−ROM検索装
置。 - 【請求項2】検索情報や表示情報を記憶しておく記憶ス
テップと、電源がオフされた時の表示情報をしおり情報
として記憶しておくしおり付与ステップと、電源をオン
した時前記しおり情報を読み出すしおり情報読み出しス
テップと、装着されたディスク媒体が前記しおり情報と
同じ情報を有するディスク媒体か否かを判断するディス
ク判断ステップと、装着されたディスク媒体が特定のデ
ィスク媒体であるかどうかを識別する特定ディスク識別
ステップと、前記特定ディスク識別ステップにより特定
のディスク媒体であると識別された場合しおり付与機能
を起動するしおりモード設定ステップとを有し、 前記特定ディスク識別ステップにより特定のディスク媒
体であると識別された状態で前記しおり付与ステップに
より前記しおり情報を付与した場合は、一旦電源をオフ
した後に再び電源をオンした時前記ディスク判断ステッ
プにより同一ディスク媒体と判断した後前記しおり情報
読み出しステップにより前記しおり情報を読み出し表示
することを特徴とするしおり付与方法。 - 【請求項3】文字やをコマンド等の情報を入力する入力
手段と、入力されたデータや検索結果の文字や図形の情
報を表示する表示手段と、ディスク媒体を駆動しディス
ク媒体の記録内容を読み出して情報を再生する光ディス
ク再生手段と、検索情報や表示情報を記憶しておく記憶
手段と、電源がオフされた時の前記表示手段に表示され
ている情報をしおり情報として前記記憶手段に記憶させ
るしおり付与手段と、電源をオンした時前記しおり情報
を読み出すしおり情報読み出し手段と、装着されたディ
スク媒体が前記しおり情報と同じ情報を有するディスク
媒体か否かを判断するディスク判断手段と、装置全体の
動作を司る演算処理手段とを有するCD−ROM検索装
置であって、 装着されたディスク媒体が特定のディスク媒体であるか
どうかを識別する特定ディスク識別手段と、 電源をオンした時前記特定ディスク識別手段により特定
のディスク媒体であると識別された場合しおり付与機能
を起動するしおりモード設定手段とを有し、 前記演算処理手段は、前記特定ディスク識別手段により
特定のディスク媒体であると識別された状態で前記しお
り付与手段により前記しおり情報を付与した場合は、一
旦電源をオフした後に再び電源をオンした時前記ディス
ク判断手段により同一ディスク媒体と判断された後前記
しおり情報読み出し手段により前記しおり情報を前記表
示手段に表示することを特徴とするCD−ROM検索装
置。 - 【請求項4】文字やをコマンド等の情報を入力する入力
手段と、入力されたデータや検索結果の文字や図形の情
報を表示する表示手段と、ディスク媒体を駆動しディス
ク媒体の記録内容を読み出して情報を再生する光ディス
ク再生手段と、検索情報や表示情報を記憶しておく記憶
手段と、電源がオフされた時の前記表示手段に表示され
ている情報をしおり情報として前記記憶手段に記憶させ
るしおり付与手段と、電源をオンした時前記しおり情報
を読み出すしおり情報読み出し手段と、装着されたディ
スク媒体が前記しおり情報と同じ情報を有するディスク
媒体か否かを判断するディスク判断手段と、装置全体の
動作を司る演算処理手段とを有するCD−ROM検索装
置であって、 ディスク媒体の特定の領域を再生した情報を前記記憶手
段に記憶して前記特定領域の再生に供したディスク媒体
を識別するための情報とするディスク特定化手段と、 装着されたディスク媒体が特定のディスク媒体であるか
どうかを識別する特定ディスク識別手段と、 前記特定ディスク識別手段により特定のディスク媒体で
あると識別された場合しおり付与機能を起動するしおり
モード設定手段とを有し、 予め、あるディスク媒体を前記ディスク特定化手段によ
り特定ディスクに設定した後に、 前記演算処理手段は、前記特定ディスク識別手段により
特定のディスク媒体であると識別された状態で前記しお
り付与手段により前記しおり情報を付与した場合は、一
旦電源をオフした後に再び電源をオンした時前記ディス
ク判断手段により同一ディスク媒体と判断された後前記
しおり情報読み出し手段により前記しおり情報を前記表
示手段に表示することを特徴とするCD−ROM検索装
置。 - 【請求項5】検索情報や表示情報を記憶しておく記憶ス
テップと、電源がオフされた時の表示情報をしおり情報
として記憶しておくしおり付与ステップと、電源をオン
した時前記しおり情報を読み出すしおり情報読み出しス
テップと、装着されたディスク媒体が前記しおり情報と
同じ情報を有するディスク媒体か否かを判断するディス
ク判断ステップと、装着されたディスク媒体が特定のデ
ィスク媒体であるかどうかを識別する特定ディスク識別
ステップと、前記特定ディスク識別ステップにより特定
のディスク媒体であると識別された場合しおり付与機能
を起動するしおりモード設定ステップと、ディスク媒体
の特定の領域を再生した情報を記憶して前記特定領域の
再生に供したディスク媒体を識別するための情報とする
ディスク特定化ステップとを有し、 予め、あるディスク媒体を前記ディスク特定化ステップ
により特定ディスクに設定した後に、 前記特定ディスク識別ステップにより特定のディスク媒
体であると識別された状態で前記しおり付与ステップに
より前記しおり情報を付与した場合は、一旦電源をオフ
した後に再び電源をオンした時前記ディスク判断ステッ
プにより同一ディスク媒体と判断した後前記しおり情報
読み出しステップにより前記しおり情報を読み出し表示
することを特徴とするしおり付与方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7325461A JPH09167472A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | Cd−rom検索装置及びしおり付与方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7325461A JPH09167472A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | Cd−rom検索装置及びしおり付与方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167472A true JPH09167472A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18177135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7325461A Pending JPH09167472A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | Cd−rom検索装置及びしおり付与方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09167472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002009108A1 (en) * | 2000-07-21 | 2002-01-31 | Fujitsu Limited | Disk drive device, loading control method for recording disk |
| KR100499587B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2005-07-05 | 엘지전자 주식회사 | 영상 또는 오디오 데이터 재생장치에서의 북마크 정보관리방법 |
-
1995
- 1995-12-14 JP JP7325461A patent/JPH09167472A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002009108A1 (en) * | 2000-07-21 | 2002-01-31 | Fujitsu Limited | Disk drive device, loading control method for recording disk |
| US7076693B2 (en) | 2000-07-21 | 2006-07-11 | Fujitsu Limited | Disc drive and recording-disc loading control method |
| KR100499587B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2005-07-05 | 엘지전자 주식회사 | 영상 또는 오디오 데이터 재생장치에서의 북마크 정보관리방법 |
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