JPH0644311B2 - 自動販売機の冷却制御装置 - Google Patents
自動販売機の冷却制御装置Info
- Publication number
- JPH0644311B2 JPH0644311B2 JP61165763A JP16576386A JPH0644311B2 JP H0644311 B2 JPH0644311 B2 JP H0644311B2 JP 61165763 A JP61165763 A JP 61165763A JP 16576386 A JP16576386 A JP 16576386A JP H0644311 B2 JPH0644311 B2 JP H0644311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold water
- ice
- time
- ice making
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、一基のコンプレッサで製氷と水の冷却を行
う自動販売機の冷却制御装置に関する。
う自動販売機の冷却制御装置に関する。
[従来の技術] この種の冷却制御装置を第4図に示している。MCは、
冷却用動力源であるコンプレッサであり、コンプレッサ
MCからの冷媒循環管Pは2系統に別れていて、それぞ
れの循環管P1,P2には、冷媒弁V1,V2を介して製氷のため
の冷却装置Mと、冷水を作るための冷水冷却装置Nとが
それぞれ設けられている。さて、自動販売機において
は、電源容量あるいは省エネルギーの観点から最大消費
電力を押さえる必要があり、又、小形で安価に構成する
ためにも、コンプレッサの冷却容量は、氷あるいは冷水
のどちらか一方のみを作る能力に抑えられている。例え
ば製氷の要求が生じたときには、冷媒弁V1を開にし、他
方の冷媒弁V2は閉じてコンプレッサMCを運転するよう
にして、又、製氷要求と冷水冷却要求とが同時に生じた
とき、冷媒弁V1とV2とを交互に切り替え、製氷装置Mと
冷水冷却装置Nとを交互に等時間づつ運転していた。
冷却用動力源であるコンプレッサであり、コンプレッサ
MCからの冷媒循環管Pは2系統に別れていて、それぞ
れの循環管P1,P2には、冷媒弁V1,V2を介して製氷のため
の冷却装置Mと、冷水を作るための冷水冷却装置Nとが
それぞれ設けられている。さて、自動販売機において
は、電源容量あるいは省エネルギーの観点から最大消費
電力を押さえる必要があり、又、小形で安価に構成する
ためにも、コンプレッサの冷却容量は、氷あるいは冷水
のどちらか一方のみを作る能力に抑えられている。例え
ば製氷の要求が生じたときには、冷媒弁V1を開にし、他
方の冷媒弁V2は閉じてコンプレッサMCを運転するよう
にして、又、製氷要求と冷水冷却要求とが同時に生じた
とき、冷媒弁V1とV2とを交互に切り替え、製氷装置Mと
冷水冷却装置Nとを交互に等時間づつ運転していた。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、上記のような冷却装置では、過去の氷及び冷
水の使用量に関係なく、つまり、氷又は冷水のどちらか
一方が多量に使用され、他方がほとんど使用されなかっ
たような場合であっても、製氷装置Mと冷水を作る冷却
装置Nとが等時間づつ交互に運転されるだけであった。
従って、両装置M,Nに対して適切な冷却配分ができず、
一方が不足して販売停止状態になったりするといった問
題が生じ、又、冷却用の動力源であるコンプレッサMC
の運転にも無駄が生じた。
水の使用量に関係なく、つまり、氷又は冷水のどちらか
一方が多量に使用され、他方がほとんど使用されなかっ
たような場合であっても、製氷装置Mと冷水を作る冷却
装置Nとが等時間づつ交互に運転されるだけであった。
従って、両装置M,Nに対して適切な冷却配分ができず、
一方が不足して販売停止状態になったりするといった問
題が生じ、又、冷却用の動力源であるコンプレッサMC
の運転にも無駄が生じた。
この発明では、氷及び冷水の使用状態に応じて製氷と冷
水との冷却装置の冷却時間設定することにより、双方の
冷却度合の均衡が保てる自動販売機の冷却装置の提供を
目的としている。
水との冷却装置の冷却時間設定することにより、双方の
冷却度合の均衡が保てる自動販売機の冷却装置の提供を
目的としている。
[問題点を解決するための手段] この発明の自動販売機の冷却制御装置は、第1図に示す
ように、冷媒弁を切り替えることにより、一基のモータ
コンプレッサで製氷装置と冷水冷却装置とを等時間t0づ
つ交互に運転を行う自動販売機の冷却制御装置におい
て、 過去の販売で使用した氷及び冷水のそれぞれの使用合計
量として、氷および冷水を吐出する各弁におけるそれぞ
れの合計開時間T1,T2を記憶する記憶手段と、前記合計
開時間T1,T2がそれぞれ規定値に達したことにより、製
氷要求と冷水冷却との要求が出されたとき、製氷装置及
び冷水冷却装置の各運転時間t0,t0を、前記記憶手段に
よる各々の合計開時間T1,T2に対応してt1,t2に時間配分
し、該時間t1,t2に従って前記冷媒弁の切り替えを制御
する制御手段と、該制御手段により製氷機および冷水冷
却装置が運転されると、前記記憶手段に記憶されていた
合計開時間T1,T2をクリアするリセット手段とを備えた
ことを特徴とする。
ように、冷媒弁を切り替えることにより、一基のモータ
コンプレッサで製氷装置と冷水冷却装置とを等時間t0づ
つ交互に運転を行う自動販売機の冷却制御装置におい
て、 過去の販売で使用した氷及び冷水のそれぞれの使用合計
量として、氷および冷水を吐出する各弁におけるそれぞ
れの合計開時間T1,T2を記憶する記憶手段と、前記合計
開時間T1,T2がそれぞれ規定値に達したことにより、製
氷要求と冷水冷却との要求が出されたとき、製氷装置及
び冷水冷却装置の各運転時間t0,t0を、前記記憶手段に
よる各々の合計開時間T1,T2に対応してt1,t2に時間配分
し、該時間t1,t2に従って前記冷媒弁の切り替えを制御
する制御手段と、該制御手段により製氷機および冷水冷
却装置が運転されると、前記記憶手段に記憶されていた
合計開時間T1,T2をクリアするリセット手段とを備えた
ことを特徴とする。
[作用] 上記構成によれば、販売により使用した氷及び冷水の合
計量として記憶手段に記憶された合計開時間T1,T2が規
定値に達したことにより、製氷要求と冷水冷却要求とが
共に出されたとき、制御手段により、製氷装置および冷
水冷却装置の運転時間t0が、各々の過去の氷及び冷水の
使用量に対応するように、つまり、合計開時間T1,T2に
対応したt1,t2に時間配分され、この時間に従って冷媒
弁の切り替えが制御されるようになっている。そして、
該制御手段により製氷装置および冷水冷却装置が運転さ
れると、リセット手段により、記憶手段に記憶されてい
た合計開時間T1,T2がクリアされる。
計量として記憶手段に記憶された合計開時間T1,T2が規
定値に達したことにより、製氷要求と冷水冷却要求とが
共に出されたとき、制御手段により、製氷装置および冷
水冷却装置の運転時間t0が、各々の過去の氷及び冷水の
使用量に対応するように、つまり、合計開時間T1,T2に
対応したt1,t2に時間配分され、この時間に従って冷媒
弁の切り替えが制御されるようになっている。そして、
該制御手段により製氷装置および冷水冷却装置が運転さ
れると、リセット手段により、記憶手段に記憶されてい
た合計開時間T1,T2がクリアされる。
[実施例] 第2図はこの発明の1実施例である自動販売機の冷却装
置のブロック構成図を示して、第4図の構成図と同一の
部分について同一の符号を付している。
置のブロック構成図を示して、第4図の構成図と同一の
部分について同一の符号を付している。
1は、この制御装置を集中制御するCPU(中央処理装
置)であり、2は、CPU1の制御プログラムが格納さ
れているROM(リードオンリーメモリ)である。3
は、RAM(ランダムアクセスメモリ)であり、CPU
1からのデータが随時このRAM3に記憶される。4は
入出力部であり、以下に述べる各装置と前記CPU1と
の信号のやり取りはこの入出力部4を介して行なわれ
る。5は、所定の販売カップに冷水を供給するための冷
水弁であり、6は、カップに氷を搬出するための氷搬出
弁であり、これらの冷水弁5,氷搬出弁6はCPU1から
のオン信号により作動する。又、冷水および氷の使用合
計をとして、両弁5,6のそれぞれの合計開時間T2,T1が前
記RAM3に記憶されるようになっている。
置)であり、2は、CPU1の制御プログラムが格納さ
れているROM(リードオンリーメモリ)である。3
は、RAM(ランダムアクセスメモリ)であり、CPU
1からのデータが随時このRAM3に記憶される。4は
入出力部であり、以下に述べる各装置と前記CPU1と
の信号のやり取りはこの入出力部4を介して行なわれ
る。5は、所定の販売カップに冷水を供給するための冷
水弁であり、6は、カップに氷を搬出するための氷搬出
弁であり、これらの冷水弁5,氷搬出弁6はCPU1から
のオン信号により作動する。又、冷水および氷の使用合
計をとして、両弁5,6のそれぞれの合計開時間T2,T1が前
記RAM3に記憶されるようになっている。
X1,X2及びX3は、それぞれドライバD1,D2及びD3を介して
入力出力部4に接続される制御リレーである。V1及びV2
は、それぞれ、製氷装置及び冷水冷却装置への冷媒供給
管経路にそれぞれ設けられた冷媒弁であり、前記リレー
X1,X2の接点x1,x2を介して電源100Vが印加される。MC
は、冷却用のコンプレッサであり、前記リレーX3の接点
x3を介して電源に接続される。SWは、商品を選択する
ための商品選択釦である。
入力出力部4に接続される制御リレーである。V1及びV2
は、それぞれ、製氷装置及び冷水冷却装置への冷媒供給
管経路にそれぞれ設けられた冷媒弁であり、前記リレー
X1,X2の接点x1,x2を介して電源100Vが印加される。MC
は、冷却用のコンプレッサであり、前記リレーX3の接点
x3を介して電源に接続される。SWは、商品を選択する
ための商品選択釦である。
更に、前記CPU1内には、冷媒弁V1及びV2に対して同
一の動作時間t0を設定するための弁動作時間設定回路1
aと、弁動作時間設定回路1aにより設定された時間
t0、もしくは後記の補正した時間t1,t2をそれぞれカウ
ントするタイマー1b,1cが備えられている。
一の動作時間t0を設定するための弁動作時間設定回路1
aと、弁動作時間設定回路1aにより設定された時間
t0、もしくは後記の補正した時間t1,t2をそれぞれカウ
ントするタイマー1b,1cが備えられている。
次に上記装置の動作を第3図のフローチャートに従って
説明する。
説明する。
最初、ステップS1にて、RAM3に記憶されていた冷
水弁5及び氷搬出弁6の合計開時間T2,T1がクリアされ
る。次のステップS2にて、商品販売に伴い氷の使用が
要求されたか否かが判定され、氷使用の要求があった場
合は、ステップS3にて氷搬出弁6が所定の時間s1オン
となり、氷が搬出される。そしてステップS4で合計開
く時間T1に前記時間s1が加算される。次のステップS5
にて、商品の販売に伴い冷水使用の要求があったかが判
定され、冷水の要求があった場合は、ステップS6にて
冷水弁が所定の時間s2の間オンとなり、冷水が使用され
る。そしてステップS7で合計開時間T2に前記時間s2が
加算される。
水弁5及び氷搬出弁6の合計開時間T2,T1がクリアされ
る。次のステップS2にて、商品販売に伴い氷の使用が
要求されたか否かが判定され、氷使用の要求があった場
合は、ステップS3にて氷搬出弁6が所定の時間s1オン
となり、氷が搬出される。そしてステップS4で合計開
く時間T1に前記時間s1が加算される。次のステップS5
にて、商品の販売に伴い冷水使用の要求があったかが判
定され、冷水の要求があった場合は、ステップS6にて
冷水弁が所定の時間s2の間オンとなり、冷水が使用され
る。そしてステップS7で合計開時間T2に前記時間s2が
加算される。
次のステップS8では、RAM3に記憶されている氷搬
出弁6の合計開時間T1が規定値に達したことにより、つ
まり、規定量の氷が搬出されたことにより、製氷要求が
あるか否かが判定される。製氷が不要の場合はステップ
S9に進み、今度は冷水弁5の作動開時間T2が規定値に
達したことにより、つまり、規定量の冷水が使用された
ことにより、冷水冷却の必要があるか否かが判定され
る。冷水冷却が不要の場合はステップS2に戻り、再び
同様なループを回る。この間に、冷水の使用量が規定量
以上となればステップS9からステップS10に進む。
ここにおいて、前記タイマー1cに予め設定されていた
時間t0の間、冷水冷却用の冷媒弁V2がオンされ冷水を冷
却する装置が動作状態にされ、その後はステップS2に
戻る。又、氷の使用量が規定量以上となれば、ステップ
S8からステップS11,S12へと進み、前記タイマ
ー1bに予め設定されていたt0の時間、製氷用の冷媒弁
V1がオンされる製氷装置が動作し、その後はステップS
2に戻る。
出弁6の合計開時間T1が規定値に達したことにより、つ
まり、規定量の氷が搬出されたことにより、製氷要求が
あるか否かが判定される。製氷が不要の場合はステップ
S9に進み、今度は冷水弁5の作動開時間T2が規定値に
達したことにより、つまり、規定量の冷水が使用された
ことにより、冷水冷却の必要があるか否かが判定され
る。冷水冷却が不要の場合はステップS2に戻り、再び
同様なループを回る。この間に、冷水の使用量が規定量
以上となればステップS9からステップS10に進む。
ここにおいて、前記タイマー1cに予め設定されていた
時間t0の間、冷水冷却用の冷媒弁V2がオンされ冷水を冷
却する装置が動作状態にされ、その後はステップS2に
戻る。又、氷の使用量が規定量以上となれば、ステップ
S8からステップS11,S12へと進み、前記タイマ
ー1bに予め設定されていたt0の時間、製氷用の冷媒弁
V1がオンされる製氷装置が動作し、その後はステップS
2に戻る。
次に、製氷と冷水冷却との要求が共に出された場合につ
いて説明する。
いて説明する。
この場合、ステップS8からステップS11,S13へ
と進み、前記製氷用及び冷水冷却用の冷媒弁V1,V2のオ
ン時間t0が、過去に使用した氷及び冷水の量を示す前記
合計開時間T1,T2に対応して補正されるようになってい
る。即ち、RAM3に記憶されていた氷搬出弁6及び冷
水弁5の合計開時間T1及びT2から、製氷用及び冷水冷却
用の冷媒弁V1,V2に対するそれぞれのオン時間t0、t0が次
式により、時間t1,t2に補正され、前記タイマー1b及
び1cにそれぞれセットされる。
と進み、前記製氷用及び冷水冷却用の冷媒弁V1,V2のオ
ン時間t0が、過去に使用した氷及び冷水の量を示す前記
合計開時間T1,T2に対応して補正されるようになってい
る。即ち、RAM3に記憶されていた氷搬出弁6及び冷
水弁5の合計開時間T1及びT2から、製氷用及び冷水冷却
用の冷媒弁V1,V2に対するそれぞれのオン時間t0、t0が次
式により、時間t1,t2に補正され、前記タイマー1b及
び1cにそれぞれセットされる。
次のステップS14では、タイマー1bに設定された時
間t1に従って製氷用の冷媒弁V1がオンされ、製氷が終了
すれば次のステップS15にて、タイマー1cに設定さ
れた時間t2に従って冷水冷却用の冷媒弁V2がオンされ
る。その後は、ステップS1に戻り、次のステップS2
でRAM3に記憶されていた合計開時間T1,T2がリセッ
トされ、その後は、氷あるいは冷水の使用状況に従って
上述と同様なループを回る。
間t1に従って製氷用の冷媒弁V1がオンされ、製氷が終了
すれば次のステップS15にて、タイマー1cに設定さ
れた時間t2に従って冷水冷却用の冷媒弁V2がオンされ
る。その後は、ステップS1に戻り、次のステップS2
でRAM3に記憶されていた合計開時間T1,T2がリセッ
トされ、その後は、氷あるいは冷水の使用状況に従って
上述と同様なループを回る。
尚、この実施例では、製氷装置と冷水冷却用装置の運転
時間を、単に過去の氷と冷水との使用量の比に従って設
定するようにしたが、より適切な運転時間が得られるよ
う、過去の使用量に対応して設定した運転時間をROM
2にテーブル化してもよい。
時間を、単に過去の氷と冷水との使用量の比に従って設
定するようにしたが、より適切な運転時間が得られるよ
う、過去の使用量に対応して設定した運転時間をROM
2にテーブル化してもよい。
[発明の効果] この発明によれば、製氷と冷水冷却との要求が出された
場合、過去の氷および冷水の使用量に応じて製氷装置と
冷水冷却装置との運転時間が設定されるので、製氷装置
と冷水冷却装置との冷却状態の均衡を常に保つことがで
き、一方が多量に使用されることにより不足し販売が一
時停止になるといったことをなくせる。
場合、過去の氷および冷水の使用量に応じて製氷装置と
冷水冷却装置との運転時間が設定されるので、製氷装置
と冷水冷却装置との冷却状態の均衡を常に保つことがで
き、一方が多量に使用されることにより不足し販売が一
時停止になるといったことをなくせる。
第1図はこの発明のクレーム対応図、 第2図は、この発明の1実施例を示す制御ブロック図、 第3図は、第2図の制御装置の動作を示すフローチャー
ト、 第4図は、自動販売機における冷媒循環系を示す図であ
る。 1……CPU、 1a……弁動作設定回路、 1b,1c……タイマー、 2……ROM、 3……RAM、 4……入出力部、 5……冷水弁、 6……氷搬出弁、 V1,V2……冷媒弁。
ト、 第4図は、自動販売機における冷媒循環系を示す図であ
る。 1……CPU、 1a……弁動作設定回路、 1b,1c……タイマー、 2……ROM、 3……RAM、 4……入出力部、 5……冷水弁、 6……氷搬出弁、 V1,V2……冷媒弁。
Claims (1)
- 【請求項1】冷媒弁を切り替えることにより、一基のモ
ータコンプレッサで製氷装置と冷水冷却装置とを等時間
t0づつ交互に運転を行う自動販売機の冷却制御装置にお
いて、 過去の販売で使用した氷及び冷水のそれぞれの使用合計
量として、氷および冷水を吐出する各弁におけるそれぞ
れの合計開時間T1,T2を記憶する記憶手段と、前記合計
開時間T1,T2がそれぞれ規定値に達したことにより、製
氷要求と冷水冷却との要求が出されたとき、製氷装置及
び冷水冷却装置の各運転時間t0,t0を、前記記憶手段に
よる各々の合計開時間T1,T2に対応してt1,t2に時間配分
し、該時間t1,t2に従って前記冷媒弁の切り替えを制御
する制御手段と、該制御手段により製氷機および冷水冷
却装置が運転されると、前記記憶手段に記憶されていた
合計開時間T1,T2をクリアするリセット手段とを備えた
ことを特徴とする自動販売機の冷却制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165763A JPH0644311B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 自動販売機の冷却制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165763A JPH0644311B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 自動販売機の冷却制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320598A JPS6320598A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0644311B2 true JPH0644311B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15818579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165763A Expired - Lifetime JPH0644311B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 自動販売機の冷却制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644311B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59136574U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | 富士電機株式会社 | 飲料冷却装置 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165763A patent/JPH0644311B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320598A (ja) | 1988-01-28 |
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