JPH064440Y2 - ディスクのローディング装置 - Google Patents
ディスクのローディング装置Info
- Publication number
- JPH064440Y2 JPH064440Y2 JP1987140237U JP14023787U JPH064440Y2 JP H064440 Y2 JPH064440 Y2 JP H064440Y2 JP 1987140237 U JP1987140237 U JP 1987140237U JP 14023787 U JP14023787 U JP 14023787U JP H064440 Y2 JPH064440 Y2 JP H064440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- tray
- loading
- positioning member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、記録再生装置本体に装填するディスクを保持
し、且つディスクの着脱位置と装填位置との間で上記デ
ィスクを搬送するためのトレイを有するディスクのロー
ディング装置に関するものである。
し、且つディスクの着脱位置と装填位置との間で上記デ
ィスクを搬送するためのトレイを有するディスクのロー
ディング装置に関するものである。
従来の例えばコンパクトディスクプレイヤーのローディ
ング装置では、所定の大きさのディスクのみしか取り扱
うことができず、従って、大きさの異なる複数種類のデ
ィスクをプレイヤー本体にそれぞれ装填することができ
ないという問題点があった。
ング装置では、所定の大きさのディスクのみしか取り扱
うことができず、従って、大きさの異なる複数種類のデ
ィスクをプレイヤー本体にそれぞれ装填することができ
ないという問題点があった。
そこで、本考案は、上記事情に鑑みて創案されたもので
あり、大きさの異なる複数種類のディスクをプレイヤー
本体に装填することの可能なローディング装置の提供を
目的とするものである。
あり、大きさの異なる複数種類のディスクをプレイヤー
本体に装填することの可能なローディング装置の提供を
目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、記録再生装置本体に装
填するディスクを保持し、且つディスクの着脱位置と装
填位置との間で上記ディスクを搬送するためのトレイを
有するディスクのローディング装置において、上記トレ
イの上面にディスクを収容する凹状のディスク載置部を
形成すると共に、このディスク載置部の外周には該ディ
スク載置部に連続する複数の凹部を適宜間隔をおいて形
成し、上記各凹部から上記ディスク載置部の中心に向か
って延びるガイド溝をそれぞれ形成し、この各ガイド溝
に沿ってそれぞれ移動可能な位置決め部材を設け、上記
位置決め部材は、上記凹部内に該凹部外に突出すること
なく収納可能で、小径のディスク装填時に上記凹部内よ
り移動させて当該ディスクの位置決めを行う構成とした
点に係るディスクのローディング装置である。
段は、その要旨とするところが、記録再生装置本体に装
填するディスクを保持し、且つディスクの着脱位置と装
填位置との間で上記ディスクを搬送するためのトレイを
有するディスクのローディング装置において、上記トレ
イの上面にディスクを収容する凹状のディスク載置部を
形成すると共に、このディスク載置部の外周には該ディ
スク載置部に連続する複数の凹部を適宜間隔をおいて形
成し、上記各凹部から上記ディスク載置部の中心に向か
って延びるガイド溝をそれぞれ形成し、この各ガイド溝
に沿ってそれぞれ移動可能な位置決め部材を設け、上記
位置決め部材は、上記凹部内に該凹部外に突出すること
なく収納可能で、小径のディスク装填時に上記凹部内よ
り移動させて当該ディスクの位置決めを行う構成とした
点に係るディスクのローディング装置である。
以下添付図面を参照して、本考案を具体化した実施例に
付き説明し、本考案の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本考案を具体化した一例であって、本考案の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
付き説明し、本考案の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本考案を具体化した一例であって、本考案の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係るローディング
装置の斜視図、第2図は上記ローディング装置の分解斜
視図、第3図は上記ローディング装置を構成する位置決
め部材の斜視図、第4図(a)は第2図におけるA−A′
矢視断面図、同図(b)は第2図におけるB−B′矢視断
面図、第5図は位置決め部材が軸芯方向に移動した状態
での第1図相当図、第6図(a),(b)は上記ローディング
装置を用いてディスクを記録再生装置本体に装填する場
合の手順を説明するためのものであって、同図(a)はデ
ィスクがトレイに装着される前の状態での斜視図、同図
(b)は上記ディスクが記録再生装置本体に装填された状
態での斜視図、第7図(a),(b)はそれぞれ上記トレイに
設けられるスライド部材の動作手順を示す説明図、第8
図(a)は上記トレイに設けられるディスクレバーの平面
図、同図(b)は同図(a)におけるC−C′矢視断面図、同
図(c)はディスクが記録再生装置本体に装填された状態
での同図(b)相当図である。
装置の斜視図、第2図は上記ローディング装置の分解斜
視図、第3図は上記ローディング装置を構成する位置決
め部材の斜視図、第4図(a)は第2図におけるA−A′
矢視断面図、同図(b)は第2図におけるB−B′矢視断
面図、第5図は位置決め部材が軸芯方向に移動した状態
での第1図相当図、第6図(a),(b)は上記ローディング
装置を用いてディスクを記録再生装置本体に装填する場
合の手順を説明するためのものであって、同図(a)はデ
ィスクがトレイに装着される前の状態での斜視図、同図
(b)は上記ディスクが記録再生装置本体に装填された状
態での斜視図、第7図(a),(b)はそれぞれ上記トレイに
設けられるスライド部材の動作手順を示す説明図、第8
図(a)は上記トレイに設けられるディスクレバーの平面
図、同図(b)は同図(a)におけるC−C′矢視断面図、同
図(c)はディスクが記録再生装置本体に装填された状態
での同図(b)相当図である。
この実施例に係るディスクのローディング装置では、第
1図、第2図、第3図及び第4図(a),(b)に示す如く、
トレイ1の上面に、このトレイ1に装着されるディスク
2(第6図(a)参照)の軸芯位置を中心として放射状に
複数のガイド溝3が刻設されており、この各ガイド溝3
には、上記ディスク2をトレイ1の上面において位置決
めするための湾曲部4aを有する位置決め部材4が移動
可能に配備されている。上記位置決め部材4は、上記ト
レイ1の上面に形成されたディスク収容用の凹状のディ
スク載置部1aの外周に連続的に凹設された凹部1bに
対して出没可能であって、ディスクの位置決めに際して
位置決め部材4を使用しない場合には、該位置決め部材
4は凹部1bに面一の状態で収納され、ディスクの着脱
に際して何ら邪魔になることはない。上記位置決め部材
4の内部には、下方に向かって1組の支持部材4bが延
設されており、この支持部材4bの先端部には、上記ガ
イド溝3から嵌入されてトレイ1と係合する係合爪4c
がそれぞれ一体成形されている。従って、上記位置決め
部材4をガイド溝3に装着する場合には、ガイド溝3に
対して係合爪4cを押し込むことにより、この係合爪4
cが相互に内側に屈曲してガイド溝3の内部に嵌入さ
れ、上記トレイ1と係合する。その結果、上記位置決め
部材4は上記トレイ1のガイド溝3に沿って摺動可能に
支持される。そして、上記位置決め部材4は、図示せぬ
クリックによってトレイ1上の所定位置において位置決
めされる。尚、上記クリックによる停止位置は、予めト
レイ1上に各種のディスクサイズに応じて設けられたマ
ークの位置に対応している。
1図、第2図、第3図及び第4図(a),(b)に示す如く、
トレイ1の上面に、このトレイ1に装着されるディスク
2(第6図(a)参照)の軸芯位置を中心として放射状に
複数のガイド溝3が刻設されており、この各ガイド溝3
には、上記ディスク2をトレイ1の上面において位置決
めするための湾曲部4aを有する位置決め部材4が移動
可能に配備されている。上記位置決め部材4は、上記ト
レイ1の上面に形成されたディスク収容用の凹状のディ
スク載置部1aの外周に連続的に凹設された凹部1bに
対して出没可能であって、ディスクの位置決めに際して
位置決め部材4を使用しない場合には、該位置決め部材
4は凹部1bに面一の状態で収納され、ディスクの着脱
に際して何ら邪魔になることはない。上記位置決め部材
4の内部には、下方に向かって1組の支持部材4bが延
設されており、この支持部材4bの先端部には、上記ガ
イド溝3から嵌入されてトレイ1と係合する係合爪4c
がそれぞれ一体成形されている。従って、上記位置決め
部材4をガイド溝3に装着する場合には、ガイド溝3に
対して係合爪4cを押し込むことにより、この係合爪4
cが相互に内側に屈曲してガイド溝3の内部に嵌入さ
れ、上記トレイ1と係合する。その結果、上記位置決め
部材4は上記トレイ1のガイド溝3に沿って摺動可能に
支持される。そして、上記位置決め部材4は、図示せぬ
クリックによってトレイ1上の所定位置において位置決
めされる。尚、上記クリックによる停止位置は、予めト
レイ1上に各種のディスクサイズに応じて設けられたマ
ークの位置に対応している。
上記トレイ1は、記録再生装置本体に装填するディスク
2をそのディスク載置部1aに収容して保持し、且つデ
ィスク2の着脱位置(第6図(a)参照)と装填位置(第
6図(b)参照)と間で上記ディスク2を搬送するための
ものであって、シャーシ5に摺動可能に装着されてい
る。上記トレイ1には、ラック6a(第7図(a),(b)参
照)が刻設されたスライド部材6が、シャーシ5に対す
るトレイ1の摺動方向と平行に摺動可能に装着されてお
り、このスライド部材6は、トレイ1がディスク2の着
脱位置から装填位置に至るまでの間、ロックレバー7に
より上記トレイ1に対して固定されている。上記スライ
ド部材6(第7図)の側面には、屈曲部を有するカム溝
6b及び6cが刻設されており、このカム溝6b,6c
は、それぞれ後述のディスクレバー8及びアーム9を下
方に向って揺動駆動するためのものである。
2をそのディスク載置部1aに収容して保持し、且つデ
ィスク2の着脱位置(第6図(a)参照)と装填位置(第
6図(b)参照)と間で上記ディスク2を搬送するための
ものであって、シャーシ5に摺動可能に装着されてい
る。上記トレイ1には、ラック6a(第7図(a),(b)参
照)が刻設されたスライド部材6が、シャーシ5に対す
るトレイ1の摺動方向と平行に摺動可能に装着されてお
り、このスライド部材6は、トレイ1がディスク2の着
脱位置から装填位置に至るまでの間、ロックレバー7に
より上記トレイ1に対して固定されている。上記スライ
ド部材6(第7図)の側面には、屈曲部を有するカム溝
6b及び6cが刻設されており、このカム溝6b,6c
は、それぞれ後述のディスクレバー8及びアーム9を下
方に向って揺動駆動するためのものである。
上記トレイ1の中央部には、ディスク2を支持するため
の1組のクッション8a(第8図(a),(b),(c)参照)
と、突起8bとが設けられたU字形状のディスクレバー
8が配備されており、このディスクレバー8は、ピン8
cがトレイ1の図示せぬ装着孔に嵌入されることによ
り、このトレイ1に対して揺動可能に支持されている。
更に、上記ディスクレバー8の後端部に設けられたガイ
ドピン8dが、上記スライド部材6のカム溝6bに摺動
可能に嵌入されている。
の1組のクッション8a(第8図(a),(b),(c)参照)
と、突起8bとが設けられたU字形状のディスクレバー
8が配備されており、このディスクレバー8は、ピン8
cがトレイ1の図示せぬ装着孔に嵌入されることによ
り、このトレイ1に対して揺動可能に支持されている。
更に、上記ディスクレバー8の後端部に設けられたガイ
ドピン8dが、上記スライド部材6のカム溝6bに摺動
可能に嵌入されている。
上記シャーシ5の中央部には、ディスク押え10を有す
るアーム9が配備されており、このアーム9は、ピン9
bがシャーシ5の図示せぬ装着孔に嵌入されることによ
り揺動可能に支持されている。そして、上記ディスク押
え10は、上記アーム9の後端部に設けられたコイルス
プリング11の弾性付勢力により常時上方に向かって弾
性付勢されている。上記アーム9の後端部には、ガイド
ピン9a(第7図(a),(b)参照)が設けられており、こ
のガイドピン9aは、トレイ1がディスク2の装填位置
に達した状態において上記スライド部材6のカム溝6c
に嵌入される。
るアーム9が配備されており、このアーム9は、ピン9
bがシャーシ5の図示せぬ装着孔に嵌入されることによ
り揺動可能に支持されている。そして、上記ディスク押
え10は、上記アーム9の後端部に設けられたコイルス
プリング11の弾性付勢力により常時上方に向かって弾
性付勢されている。上記アーム9の後端部には、ガイド
ピン9a(第7図(a),(b)参照)が設けられており、こ
のガイドピン9aは、トレイ1がディスク2の装填位置
に達した状態において上記スライド部材6のカム溝6c
に嵌入される。
上記ディスク押え10の下面には、図示せぬマグネット
が取り付けられており、このマグネットの磁気的吸引力
により上記ディスク押え10が後述のターンテーブル1
2側に吸引されて、上記ディスク2がこのターンテーブ
ル12とディスク押え10とによって挟持される。
が取り付けられており、このマグネットの磁気的吸引力
により上記ディスク押え10が後述のターンテーブル1
2側に吸引されて、上記ディスク2がこのターンテーブ
ル12とディスク押え10とによって挟持される。
上記シャーシ5の内部には、ローディングモータ13が
配備されており、このローディングモータ13によって
回転駆動されるピニオン14が、上記スライド部材6の
ラック6aと噛合している。更に、上記シャーシ5の内
部のほぼ中央部には、ディスク2を支持するための上記
ターンテーブル12を回転駆動するスピンドルモータ1
5が配備されている。
配備されており、このローディングモータ13によって
回転駆動されるピニオン14が、上記スライド部材6の
ラック6aと噛合している。更に、上記シャーシ5の内
部のほぼ中央部には、ディスク2を支持するための上記
ターンテーブル12を回転駆動するスピンドルモータ1
5が配備されている。
尚、第2図において、16は記録再生装置本体に装填さ
れたディスク2の上方信号を検出するためのピックアッ
プである。
れたディスク2の上方信号を検出するためのピックアッ
プである。
上記したようにして本考案のディスクのローディング装
置は構成されている。
置は構成されている。
次に、第6図(a),(b)に基づいて、上記ローディング装
置を用いてディスク2を記録再生装置本体に装填する場
合の動作について説明する。
置を用いてディスク2を記録再生装置本体に装填する場
合の動作について説明する。
トレイ1がディスク2の着脱位置に在る時、記録再生装
置本体に装填しようとするディスク2のサイズに合わせ
て、ガイド溝3に沿って各位置決め部材4を凹部1bか
ら中心へ向けてスライドさせる。そして、上記位置決め
部材4を所定位置においてクリックストップさせた後、
上記トレイ1の上面にディスク2を載置する。その結
果、上記ディスク2はトレイ1に対して所定位置に簡単
に位置決めされる。尚、この場合、上記位置決め部材4
をガイド溝3に沿って更にスライドさせることにより、
種々のディスクを上記トレイ1に装着し得る状態とする
ことができる(第5図参照)。
置本体に装填しようとするディスク2のサイズに合わせ
て、ガイド溝3に沿って各位置決め部材4を凹部1bか
ら中心へ向けてスライドさせる。そして、上記位置決め
部材4を所定位置においてクリックストップさせた後、
上記トレイ1の上面にディスク2を載置する。その結
果、上記ディスク2はトレイ1に対して所定位置に簡単
に位置決めされる。尚、この場合、上記位置決め部材4
をガイド溝3に沿って更にスライドさせることにより、
種々のディスクを上記トレイ1に装着し得る状態とする
ことができる(第5図参照)。
上記トレイ1に装着されたディスク2は、ディスクレバ
ー8の上面のクッション8aと突起8bとで支持されて
おり(第8図(a),(b)参照)、この時の上記トレイ1に
設けられたスライド部材6とディスクレバー8のガイド
ピン8d及びアーム9のガイドピン9aの位置関係は、
第7図(a)に示す状態となる。
ー8の上面のクッション8aと突起8bとで支持されて
おり(第8図(a),(b)参照)、この時の上記トレイ1に
設けられたスライド部材6とディスクレバー8のガイド
ピン8d及びアーム9のガイドピン9aの位置関係は、
第7図(a)に示す状態となる。
次に、上記ローディングモータ13によりピニオン14
が回転駆動され、トレイ1が矢印17方向へ摺動駆動さ
れてディスク2の装填位置に達した時、上記トレイ1は
停止されるが、ロックレバー7が解除されることにより
スライド部材6のみが更に矢印17方向へ摺動駆動され
る。そして、上記スライド部材6とディスクレバー8の
ガイドピン8d及びアーム9のガイドピン9aとの関係
が第7図(b)に示す状態となった時、上記ディスクレバ
ー8の先端部が下方に向かって揺動駆動される(第8図
(c)参照)と共に、上記アーム9のディスク押え10も
同様に下方に向かって揺動駆動される。
が回転駆動され、トレイ1が矢印17方向へ摺動駆動さ
れてディスク2の装填位置に達した時、上記トレイ1は
停止されるが、ロックレバー7が解除されることにより
スライド部材6のみが更に矢印17方向へ摺動駆動され
る。そして、上記スライド部材6とディスクレバー8の
ガイドピン8d及びアーム9のガイドピン9aとの関係
が第7図(b)に示す状態となった時、上記ディスクレバ
ー8の先端部が下方に向かって揺動駆動される(第8図
(c)参照)と共に、上記アーム9のディスク押え10も
同様に下方に向かって揺動駆動される。
その結果、上記ディスク2は、ターンテーブル12の上
面に載置されると共に、このターンテーブル12と上記
ディスク押え10とにより挟持される。そして、スピン
ドルモータ15により上記ディスク2が回転駆動され
て、ピックアップ16により上記ディスク2の情報信号
の検出が行われる。
面に載置されると共に、このターンテーブル12と上記
ディスク押え10とにより挟持される。そして、スピン
ドルモータ15により上記ディスク2が回転駆動され
て、ピックアップ16により上記ディスク2の情報信号
の検出が行われる。
本考案は、上記したように、記録再生装置本体に装填す
るディスクを保持し、且つディスクの着脱位置と装填位
置との間で上記ディスクを搬送するためのトレイを有す
るディスクのローディング装置において、上記トレイの
上面にディスクを収容する凹状のディスク載置部を形成
すると共に、このディスク載置部の外周には該ディスク
載置部に連続する複数の凹部を適宜間隔をおいて形成
し、上記各凹部から上記ディスク載置部の中心に向かっ
て延びるガイド溝をそれぞれ形成し、この各ガイド溝に
沿ってそれぞれ移動可能な位置決め部材を設け、上記位
置決め部材は、上記凹部内に該凹部外に突出することな
く収納可能で、小径のディスク装填時に上記凹部内より
移動させて当該ディスクの位置決めを行う構成としたこ
とを特徴とするディスクのローディング装置であるか
ら、異なるサイズのディスクをそれぞれ保持して、記録
再生装置本体に装填することができる。
るディスクを保持し、且つディスクの着脱位置と装填位
置との間で上記ディスクを搬送するためのトレイを有す
るディスクのローディング装置において、上記トレイの
上面にディスクを収容する凹状のディスク載置部を形成
すると共に、このディスク載置部の外周には該ディスク
載置部に連続する複数の凹部を適宜間隔をおいて形成
し、上記各凹部から上記ディスク載置部の中心に向かっ
て延びるガイド溝をそれぞれ形成し、この各ガイド溝に
沿ってそれぞれ移動可能な位置決め部材を設け、上記位
置決め部材は、上記凹部内に該凹部外に突出することな
く収納可能で、小径のディスク装填時に上記凹部内より
移動させて当該ディスクの位置決めを行う構成としたこ
とを特徴とするディスクのローディング装置であるか
ら、異なるサイズのディスクをそれぞれ保持して、記録
再生装置本体に装填することができる。
更に当該装置において、ディスクの位置決めに際して位
置決め部材を使用しない場合には、該位置決め部材は凹
部に収納されるためディスクの着脱に際して何ら邪魔に
なることはなく、作業性が低下するという不都合が生じ
ることもない。
置決め部材を使用しない場合には、該位置決め部材は凹
部に収納されるためディスクの着脱に際して何ら邪魔に
なることはなく、作業性が低下するという不都合が生じ
ることもない。
第1図は本考案の一実施例に係るローディング装置の斜
視図、第2図は上記ローディング装置の分解斜視図、第
3図は上記ローディング装置を構成する位置決め部材の
斜視図、第4図(a)は第2図におけるA−A′矢視断面
図、同図(b)は第2図におけるB−B′矢視断面図、第
5図は位置決め部材が軸芯方向に移動した状態での第1
図相当図、第6図(a),(b)は上記ローディング装置を用
いてディスクを記録再生装置本体に装填する場合の手順
を説明するためのものであって、同図(a)はディスクが
トレイに装着される前の状態での斜視図、同図(b)は上
記ディスクが記録再生装置本体に装填された状態での斜
視図、第7図(a),(b)はそれぞれ上記トレイに設けられ
るスライド部材の動作手順を示す説明図、第8図(a)は
上記トレイに設けられるディスクレバーの平面図、同図
(b)は同図(a)におけるC−C′矢視断面図、同図(c)は
ディスクが記録再生装置本体に装填された状態での同図
(b)相当図である。 〔符号の説明〕 1……トレイ 1a……ディスク載置部 1b……凹部 2……ディスク 3……ガイド棒 4……位置決め部材。
視図、第2図は上記ローディング装置の分解斜視図、第
3図は上記ローディング装置を構成する位置決め部材の
斜視図、第4図(a)は第2図におけるA−A′矢視断面
図、同図(b)は第2図におけるB−B′矢視断面図、第
5図は位置決め部材が軸芯方向に移動した状態での第1
図相当図、第6図(a),(b)は上記ローディング装置を用
いてディスクを記録再生装置本体に装填する場合の手順
を説明するためのものであって、同図(a)はディスクが
トレイに装着される前の状態での斜視図、同図(b)は上
記ディスクが記録再生装置本体に装填された状態での斜
視図、第7図(a),(b)はそれぞれ上記トレイに設けられ
るスライド部材の動作手順を示す説明図、第8図(a)は
上記トレイに設けられるディスクレバーの平面図、同図
(b)は同図(a)におけるC−C′矢視断面図、同図(c)は
ディスクが記録再生装置本体に装填された状態での同図
(b)相当図である。 〔符号の説明〕 1……トレイ 1a……ディスク載置部 1b……凹部 2……ディスク 3……ガイド棒 4……位置決め部材。
Claims (1)
- 【請求項1】記録再生装置本体に装填するディスクを保
持し、且つディスクの着脱位置と装填位置との間で上記
ディスクを搬送するためのトレイを有するディスクのロ
ーディング装置において、 上記トレイの上面にディスクを収容する凹状のディスク
載置部を形成すると共に、このディスク載置部の外周に
は該ディスク載置部に連続する複数の凹部を適宜間隔を
おいて形成し、 上記各凹部から上記ディスク載置部の中心に向かって延
びるガイド溝をそれぞれ形成し、 この各ガイド溝に沿ってそれぞれ移動可能な位置決め部
材を設け、 上記位置決め部材は、上記凹部内に該凹部外に突出する
ことなく収納可能で、小径のディスク装填時に上記凹部
内より移動させて当該ディスクの位置決めを行う構成と
したことを特徴とするディスクのローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987140237U JPH064440Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | ディスクのローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987140237U JPH064440Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | ディスクのローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445338U JPS6445338U (ja) | 1989-03-20 |
| JPH064440Y2 true JPH064440Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31404225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987140237U Expired - Lifetime JPH064440Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 | ディスクのローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064440Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011439A1 (en) * | 1997-09-04 | 1999-03-11 | Nippon Seiki Co., Ltd. | Device for forming perforation for separation |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136305U (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-18 | ||
| JPS5816524A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-31 | Toshiba Corp | 液相エピタキシヤル成長方法 |
| JPS60111543U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | 株式会社ケンウッド | デイスク搭載構造 |
| JPH0668871B2 (ja) * | 1986-03-20 | 1994-08-31 | 株式会社富士通ゼネラル | 光デイスク搬送装置 |
-
1987
- 1987-09-14 JP JP1987140237U patent/JPH064440Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999011439A1 (en) * | 1997-09-04 | 1999-03-11 | Nippon Seiki Co., Ltd. | Device for forming perforation for separation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445338U (ja) | 1989-03-20 |
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