JPH0644423U - 携帯用重箱及び携帯用重箱載具 - Google Patents
携帯用重箱及び携帯用重箱載具Info
- Publication number
- JPH0644423U JPH0644423U JP8728192U JP8728192U JPH0644423U JP H0644423 U JPH0644423 U JP H0644423U JP 8728192 U JP8728192 U JP 8728192U JP 8728192 U JP8728192 U JP 8728192U JP H0644423 U JPH0644423 U JP H0644423U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- heavy
- heavy box
- portable
- portable heavy
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 積み重ねた重箱の持ち運びに際し、重箱のず
れるのを防止し、携帯を容易にする。 【構成】 略門型の左右一対の持手2の下端を最下段の
重箱1Aの下部側面に回動可能に枢着3する。持手2の
垂直部間に重箱1の外側部に合致した形状に膨出した挾
持部4を形成し、挾持部4により重箱1の側面を挾持す
る。
れるのを防止し、携帯を容易にする。 【構成】 略門型の左右一対の持手2の下端を最下段の
重箱1Aの下部側面に回動可能に枢着3する。持手2の
垂直部間に重箱1の外側部に合致した形状に膨出した挾
持部4を形成し、挾持部4により重箱1の側面を挾持す
る。
Description
【0001】
本考案は、料理等を収容する重箱及び重箱載具に関するものである。
【0002】
従来、重箱を持ち運びする場合は、数段に重ねられた重箱を風呂敷で包んでい た。
【0003】
ハイキング等で重箱に種々の料理を詰め、数段に重ねて携帯する場合、従来は 風呂敷等で重箱を包んでいたので、重箱の形状によっては包みづらく、持ち運び に際しても持ちにくい欠点がある。 又、料理店や旅館或いは一般家庭に於いても、持ち運びに際しては数段に重ね られた重箱の最下段の重箱の底を持って運んでいるので非常に不安定である。
【0004】 そこで、本考案は誰もが容易に持ち運ぶことが可能な携帯用の重箱、及び携帯 用重箱載具を提供しようとするものである。
【0005】
上記課題を解決するため本考案携帯用重箱は、起倒する左右一対の持手が最下 段の重箱の側部に取り付けられると共に、持手に重箱の側面に当接する挾持部が 設けられていることを特徴とするものである。
【0006】 又、本考案携帯用重箱載具は、起倒する左右一対の持手が台に取り付けられる と共に、持手に重箱の側面に当接する挾持部が設けられていることを特徴とする ものである。
【0007】
【作用】 本考案の作用を説明すれば、左右の持手の上部を重箱上で合わせれば、持手に はそれぞれ重箱の側面に当接する挾持部が設けられているため、積み重ねられた それぞれの重箱は両側より挾持部により挾持され、安定してずれることがないか ら持ち運びが容易となる。 そして、重箱を取り出す場合は、両方の持手を外側へ倒せば、挾持部が離れ上 方より重箱の取り出しは可能である。 請求項1の最下段の重箱は持手が付いた状態で使用するが、請求項2の重箱載 具は総ての重箱を取り出して使用する。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明すれば、図1は請求項1記載の携帯 用重箱の一実施例を示した正面図、図2は同上の側面図、図3は同上の持手を倒 した状態を示した側面図、図4は他の実施例を示した正面図である。 図5は請求項2記載の携帯用重箱載具の一実施例を示した正面図、図6は同上 の使用状態を示した側面図である。
【0009】 而して、請求項1の図1乃至図4に於いて、図中1は重箱、2は左右一対の略 門型の持手であり、該持手2の両下端は最下段の重箱1Aの下部側面に回動可能 に枢着3されている。 4は持手2の左右の垂直部間に形成した挾持部であり、該挾持部4は重箱1の 外側部に合致した形状に外側に膨出して形成されている。 尚、図4に示したものは、挾持部4の中央付近が切除されているが、重箱1の 側部付近を挾持していれば、重箱1のずれを防止できるので効果は同じである。 5は持手2の上部に埋設した磁石で、左右の持手2が不必要に離れるのを防止 している。
【0010】 次に、請求項2の図5及び図6に於いて、図中6は板状の台であり、台6の側 部に前同様の持手2が取り付けられているものである。そして、重箱1は台6上 に載置され、前同様挾持部4にて挾持される。
【0011】
本考案によれば、重箱は両側から持手の挾持部により挾持されるため、ずれる ことがなく安定し、誰もが容易に持ち運びが可能である。 したがって、従来のように風呂敷に包む手数も省けると共に、室内の持ち運び からレジャー等の屋外の持ち運びにも幅広く使用できるものであって有用な考案 である。
【図1】本考案携帯用重箱の一実施例を示した正面図で
ある。
ある。
【図2】本考案携帯用重箱の一実施例を示した側面図で
ある。
ある。
【図3】本考案携帯用重箱の持手を倒した状態を示した
側面図である。
側面図である。
【図4】本考案携帯用重箱の他の実施例を示した正面図
である。
である。
【図5】本考案携帯用重箱載具の一実施例を示した正面
図である。
図である。
【図6】本考案携帯用重箱載具の使用状態を示した側面
図である。
図である。
1 重箱 1A 最下段の重箱 2 持手 4 挾持部 6 台
Claims (2)
- 【請求項1】 起倒する左右一対の持手が最下段の重箱
の側部に取り付けられると共に、持手に重箱の側面に当
接する挾持部が設けられていることを特徴とする携帯用
重箱。 - 【請求項2】 起倒する左右一対の持手が台に取り付け
られると共に、持手に重箱の側面に当接する挾持部が設
けられていることを特徴とする携帯用重箱載具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087281U JP2596249Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 携帯用重箱及び携帯用重箱載具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992087281U JP2596249Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 携帯用重箱及び携帯用重箱載具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644423U true JPH0644423U (ja) | 1994-06-14 |
| JP2596249Y2 JP2596249Y2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=13910409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992087281U Expired - Fee Related JP2596249Y2 (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | 携帯用重箱及び携帯用重箱載具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596249Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154827U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-25 |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP1992087281U patent/JP2596249Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154827U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596249Y2 (ja) | 1999-06-07 |
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