JPH064442A - システムアーキテクチャ及びボード取替え方法における該アーキテクチャの使用方法 - Google Patents

システムアーキテクチャ及びボード取替え方法における該アーキテクチャの使用方法

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JPH064442A
JPH064442A JP3119621A JP11962191A JPH064442A JP H064442 A JPH064442 A JP H064442A JP 3119621 A JP3119621 A JP 3119621A JP 11962191 A JP11962191 A JP 11962191A JP H064442 A JPH064442 A JP H064442A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】中央システムのサービスプログラムを効率よく
遠隔制御できるようにする。 【構成】ネットワークを介して接続された第1のサービ
スプロセッサ及び、中央システム4に接続されたチャネ
ル付保守装置40を備え、サービスプロセッサ1がサー
ビスコンソールスイッチ30を介して保守サービスコン
ソール(RMS)6及び遠隔サービスコンソール(RS
C)5に接続される。各サービスプロセッサ及び各コン
ソールがオペレーティングシステムプログラムの他にス
ーパバイザプログラム、並びに「ボディプログラム」と
称する一方のアプリケーションでプログラムアルゴリズ
ムを備えたもの及び「プレゼンテーションプログラム」
と称する他方のアプリケーションでメニューバーを有す
るウインドウ表示を可能としたユーザとの間のインタフ
ェースを備えたもののアプリケーションについて、少な
くとも1つのサービスプログラムを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムアーキテクチ
ャ及びボード取替え方法における該アーキテクチャの使
用方法に係わる。
【0002】
【従来の技術】システムに独特のサービスプロセッサ及
びリザーブプロセッサを含むシステムアーキテクチャは
既に知られている。
【0003】また、これらのシステムで、遠隔装置から
プログラムの遠隔保守又はダウンローディングもしくは
アップローディングを行うことも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような遠隔保守又
は遠隔実行プログラムは通常、ユーザがシステムに固有
の知識を有することを必要とする人間工学的に余り洗練
されていない手段によって実施される。
【0005】本発明の目的の1つは、人間工学を考慮し
ながら中央システムのサービスプログラムを遠隔地点で
使用できるようにするアーキテクチャを提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を果たすため
に、アプリケーションの遠隔制御を可能にする本発明の
アーキテクチャは、ネットワークを介して接続された第
1のサービスプロセッサ1と、中央システム4に接続さ
れたチャネル付保守装置40とを含み、サービスプロセ
ッサ1がサービスコンソールスイッチ30を介して保守
サービスコンソール(RMS)6と遠隔サービスコンソ
ール(RSC)5とに接続されており、各サービスプロ
セッサ及び各コンソールが、オペレーティングシステム
プログラムと、スーパバイザプログラムと、「ボディ」
と称する一方のアプリケーションがプログラムアルゴリ
ズムを備えており「プレゼンテーション」と称する他方
のアプリケーションがメニューバーを有するウインドウ
表示を可能とするユーザとの間のインタフェースを備え
た2つの当該アプリケーションに分けられた少なくとも
1つのサービスプログラムをさらに含むことを特徴とす
る。
【0007】本発明の別の目的は、作動プロセッサによ
って実行されたサービスのプレゼンテーションにリザー
ブプロセッサを使用できるようにすることにある。
【0008】この目的を達成するために、リザーブサー
ビスプロセッサは、サービスに対応するプレゼンテーシ
ョンアプリケーションを実行する手段と、作動サービス
プロセッサとの通信を行うための手段とを含み、作動サ
ービスプロセッサが、リザーブプロセッサでプレゼンテ
ーションが行われるサービスのボディアプリケーション
プログラムと、リザーブプロセッサでプレゼンテーショ
ンが行われる別のサービスのボディアプリケーションプ
ログラム及びプレゼンテーションプログラムとを同時に
実行する手段を含む。
【0009】別の特徴として、各サービスプロセッサ又
はコンソールは、サービスの要請番号を取扱い且つサー
ビスを開始させるスーパバイザプログラムを含む。
【0010】別の特徴として、各サービスプロセッサは
他のサービスプロセッサとの通信を処理する手段を含
む。
【0011】更に別の特徴として、各コンソールはサー
ビスコンソールスイッチを介してサービスプロセッサの
1つとの通信を処理する手段を含む。
【0012】更に別の特徴として、アプリケーションの
プレゼンテーションプログラムはアプリケーションに応
じて生成され且つメモリに記憶されたウインドウと、そ
のアプリケーションのプレゼンテーションプログラムに
リンクされたメッセージ伝達モジュール183とを含
み、このモジュールが、メッセージを記憶しているメモ
リブロックのアドレスを含むメッセージを受信するため
の又はユーザにより受信メッセージに対して与えられた
応答に対応したコマンドを含むボディプログラムのメモ
リブロックのアドレスを含むメッセージを送信するため
の基本要素(Primitive)を含む。
【0013】更に別の特徴として、アプリケーションの
ボディプログラムはそのアプリケーションのボディプロ
グラムにリンクされたメッセージ伝達モジュール173
を含み、このモジュールが、メッセージを記憶している
メモリブロックのアドレスを含むメッセージを送信する
ための且つユーザによって与えられた応答を記憶してい
る、ボディプログラムのメモリブロックのアドレスを含
むメッセージを受信するための基本要素を含む。
【0014】本発明は、ボード取替え方法における前記
アーキテクチャの使用方法にも係わる。この方法は、対
話ボックス内に、選択すべき要素群の識別を表示し、マ
ウスもしくはキーボードによってその識別を確認するこ
とにより要素群の識別を選択し、所望の要素を強調する
ことによりこれら要素群の中から1つの要素を選択し、
且つマウスを用いて「OK」メッセージを含む領域をク
リックするることにより前記選択を確認するステップを
含むプレゼンテーションアプリケーションを含む。
【0015】別の特徴として、前記プレゼンテーション
アプリケーションは、更に、スロットが占有されており
且つシステムがその内容をコピーしようとしているとい
う意味のメッセージと、サービスの実行又は停止を要求
する質問とを対話ボックス内に表示し、且つ「yes」
領域又は「No」領域をクリックすることによってサー
ビスの実行又は停止を選択するステップも含む。
【0016】別の特徴として、この方法は強調により第
2の要素を選択すべく一群の要素を対話ボックス内に表
示し、且つ「OK」メッセージを含む領域をクリックす
ることによってその選択を確認するステップも含む。
【0017】別の特徴として、この方法はプレゼンテー
ションアプリケーションが、更に、新しいボード挿入の
要求の確認を要請し、ユーザが取替えを実行できること
を対話ボックス内に示し、その後、是認又は取消しの選
択を要求し、第2のスロットが占有されている又は空い
ていることをしらせるためにスロット上でクリックする
ことによって取替え動作の是認又は取消しを行うステッ
プを含む。
【0018】更に別の特徴として、この方法はプレゼン
テーションアプリケーションが、配置されているボード
のテストの実行を対話ボックス内に表示し、第1の要素
に含まれている情報のコピーが成功したことを表示し、
第1のスロットからのボードの取出しを許可するメッセ
ージを表示し、ユーザにこの取出しの是認又は取消しを
第1のスロットが空いている又は占有されていることを
知らせる領域をクリックすることによって行うように要
請するステップを含む。
【0019】
【実施例】他の特徴及び利点は添付図面に基づく以下の
説明で明らかにされよう。
【0020】本発明のシステムアーキテクチャは、図1
に示すように、インタフェースソフトウェアMSH(m
aintenance station handle
r)10を介して、STARLAN型のネットワークを
構成する電気通信コンソールの保守用の処理線12に接
続された作動サービスプロセッサ(作動AUSP)1を
含む。この線12はクロック及び保守装置40に接続さ
れており、これによりサービスプロセッサ1と、第2の
線22を介して接続された第2のサービスプロセッサと
(リザーブAUSP)2と、中央システム41との間の
通信が確保される。中央サブシステム4のクロック及び
保守装置40は線43を介して一組の保守プロセッサ
(MPK)42にも通信するよう構成されている。作動
サービスプロセッサ1及びリザーブサービスプロセッサ
2は更に、夫々の遠隔線ハンドラRLH(remote
line handler)11及び21を介してサ
ービスコンソールスイッチ3にも通信するように構成さ
れている。このサービスコンソールスイッチ3は、回路
30と適当なスイッチングマトリックスとを介して各サ
ービスプロセッサを所与の国の電気的ネットワーク52
と通信し且つこの電気的ネットワーク52を介してステ
ーション5と通信することができる。このステーション
5は、インタフェースプログラム50を介してネットワ
ーク52と通信するように構成された遠隔サービスコン
ソールRSCを含む。各サービスプロセッサは、インタ
フェースソフトウェア60を介してネットワーク52に
接続された遠隔保守ステーション(RMS)6にもネッ
トワーク52を介して通信できる。インタフェースソフ
トウェア21及び11を介してサービスコンソールスイ
ッチに接続された線23及び13は伝送速度が4,80
0ボーであり、クロック及び保守装置40と協働してS
TARLANネットワークを構成する線12及び22は
約1メガビット/秒の伝送速度を有する。保守プロセッ
サ42は中央システムの複数組の入力/出力装置に接続
されている。
【0021】図2は、サービスプロセッサ1及び2をS
TARLANネットワークを介して保守装置40と通信
するためのソフトウェア環境を示している。作動サービ
スプロセッサは1、MSHソフトウェア10とディスク
オペレーティングシステムMS−DOSを含むオペレー
ティングシステムとを有する他に、マルチタスクウイン
ドウ型ソフトウェア例えばWINDOWSと後述のソフ
トウェア部分とをも含む。作動サービスプロセッサ1
は、STARLAN型ネットワークのボード14とゲー
トウェイを備えたハードウェア要素101とSTARL
ANネットワークの線12とを介して、第2のゲートウ
ェイ400とコントローラ回路401とNETBIOS
インタフェースソフトウェア402とサービスプロセッ
サにインタフェースするソフトウェア403とに通信す
るNETBIOS通信ソフトウェア100をまた含んで
いる。リザーブサービスプロセッサ2も同様の要素を含
むが、その参照符号は十又は百の位の数字を2として表
した。
【0022】各サービスプロセッサは更に、夫々のオペ
レーティングシステム15、25内に、所与のアプリケ
ーションのためのボディプログラム17、27(図1)
及び該アプリケーションのためのプレゼンテーションプ
ログラム18、28(図1)を含む。遠隔コンソール
5、6もこれらサービスプロセッサと同様に、キーボー
ド及びマウスを備えたマイクロコンピュータとオペレー
ティングシステム65、55とを含み得る。これらオペ
レーティングシステム65、55は、サービスプロセッ
サと同様に、ディスクオペレーティングシステムMS−
DOSと、マルチウインドウソフトウェアWINDOW
Sと、1つ又は複数のコンソールでプレゼンテーション
を開始させる役割のスーパバイザソフトウェアSPVと
を含む。モジュールLPXMSは、付帯的なメッセージ
及び全てのサービスの全ての対話をハードディスクのフ
ァイルLOG及びLOGMに夫々記憶できるようにす
る。作動サービスプロセッサ1のスーパバイザはRLH
を介してコンソールの接続又は切断状態を確認し、その
結果コンソールスイッチ30に命令を出して、後述のよ
うにプレゼンテーションを構成する。また、クロック及
び保守装置40は第1サービスプロセッサ1が故障した
場合に第2サービスプロセッサ2を始動させ、スーパバ
イザSPVはこのサービスプロセッサ2内に同じアプリ
ケーションをセットアップする。遠隔ステーション5、
6は、サービスプロセッサ1及び2で夫々実行されてい
るアプリケーションのボディプログラムのプレゼンテー
ションソフトウェアに対応するプレゼンテーションソフ
トウエア58、68も有する。
【0023】図3は、本発明の実施に必要なアーキテク
チャの原理を示している。このアーキテクチャでは、例
えば作動サービスプロセッサ1で実行されている所与の
アプリケーションのボディプログラム17がそのアプリ
ケーションのプレゼンテーションプログラム18と、テ
キストラインとアクノレッジ又は応答メッセージとを交
換する。このメッセージ及びテキストラインの交換は、
アプリケーションのボディプログラム及びアプリケーシ
ョンのプレゼンテーションプログラムに夫々リンクされ
たライブラリメッセージハンドリングモジュール(LB
XMS)171及び(LPXMS)183を介して実行
される。アプリケーションのプレゼンテーションプログ
ラムは、ソフトウエア(WINDOWS)150との間
で、タスクの取り扱い及びウインドウの表示に必要な基
本要素を交換する。プレゼンテーションアプリケーショ
ンは4つの構成要素を1つの組にまとめたものとみなさ
れるWINDOWSプログラム150を用いて展開され
る。前記4つの構成要素のうち、第1の要素はコア要素
(KERNEL)151であって、タスクの取り扱い、
メモリの割当て、タイマ機能及びダイナミックリンクを
確保し、第2の要素(USER)152はウインドウの
取り扱い及び生成を確保するのに用いられ、第3の要素
(GDI)153は図形を描くために図形機能を可能に
し、第4の要素(COM)154は、例えばアプリケー
ション間のデータ交換のプロトコルであってアプリケー
ション間の通信を可能にするDDE(dynamic
data exchange)プロトコルにより非同期
通信の機能を確保する。
【0024】テキストラインの通信は、スクリーンの形
成に使用される一組のWINDOWS基本要素を含む通
信に対して情報密度を低下させることができ、その結果
交換速度が速くなる。
【0025】図4は、作動サービスプロセッサ1がサー
ビスコンソールスイッチ30を介して遠隔保守コンソー
ル6とマイクロコンピュータを含む遠隔サービスコンソ
ール5とに接続されている場合のアーキテクチャの機能
を示している。前記マイクロコンピュータはサービスプ
ロセッサ1と同様に、マウス及びオペレーティングシス
テム550、551、552を含み、これらのオペレー
ティングシステムは夫々MS−DOS、WINDOWS
ソフトウェア及びスーパバイザSPVを含む。保守ステ
ーション6では、オペレーティングシステムが要素65
0、651、652を含む。RSCインタフェース50
は通信回線とマイクロコンピュータ5との間のインタフ
ェースを行い、これらの通信回線を介して、RLHイン
タフェース11により通信回線にインタフェースされた
サービスプロセッサ1と通信する。保守ステーション6
もRSCインタフェースと同じ機能をもつRMSインタ
フェース60を含む。このRSCインタフェースは、ボ
ード取替えアプリケーションRPBを含むアプリケーシ
ョン58のプレゼンテーションプログラムにリンクした
ライブラリメッセージモジュール583を介して通信を
行う。ボード取替えアプリケーションのボディプログラ
ム17は作動サービスプロセッサで実行され、RLHイ
ンタフェース11との通信を可能にするようにメッセー
ジライブラリ171にリンクされている。サービスコン
ソールスイッチ30は、スイッチングマトリックスと作
動プロセッサ1のRLHインタフェースによって供給さ
れる情報とに基づいて、2つのコンソールが接続されて
いる場合にはこれら2つのコンソールにサービスプロセ
ッサからのメッセージを直接送り、遠隔サービスコンソ
ールが接続されている場合には遠隔サービスコンソール
5から出力される全てのメッセージをサービスプロセッ
サ1と保守コンソールとに送り、且つ保守コンソールか
ら出力された全てのメッセージをサービスプロセッサに
送ることを可能にする。このような動作が可能なのは、
RLHがコンソールが接続されている限りは夫々のイン
タフェースRSC又はRMSとの対話を確立し且つスー
パバイザプログラム152にネットワークのコンソール
の接続又は切断状態を知らせるようになっているからで
ある。このテーブルは次いでコンソールスイッチ30を
介する通信の確立に使用される。
【0026】図5は、サービスプロセッサ1が遠隔コン
ソール5と通信している場合の前記アーキテクチャの機
能を示している。遠隔コンソール5は、ライブラリモジ
ュール(XMESS)583と、ネットワークを介して
サービスプロセッサのRLHインタフェース11と通信
するRSCインタフェース50とによってRPBアプリ
ケーション58のプレゼンテーションプログラムを実行
するのに使用される。この通信では、サービスプロセッ
サがアプリケーションのボディプログラム17を実行
し、スーパバイザ152が、付帯的メッセージとサービ
スプロセッサで実行されている全てのサービスプログラ
ムの全ての対話とをディスク16のLOGファイル16
0及びLOGMファイル161に夫々記憶させる。
【0027】RLHインタフェース11はサービスコン
ソールスイッチ(SCC)30を介して遠隔ステーショ
ンを観察し、RLHとSCCとをつなぐ単一のデータ通
信回線を確立する。サービスプロセッサをステーション
RMS及びRSCにリンクする2つのデータ通信回線は
SCCによって確立される。
【0028】図5のアーキテクチャでは、サービスプロ
セッサ1がVMPと称する別のアプリケーションを例え
ば実行し得、このVMPアプリケーションのプレゼンテ
ーションプログラムによって該アプリケーションをモニ
タ上に提示することができ、第2のアプリケーションR
PBがステーションRSCのモニタ上に提示される。こ
れと同時に、VMPアプリケーションの対話のコピーが
RSCステーションで得られる。
【0029】図6は本発明のアーキテクチャの別の利
点、例えば作動サービスプロセッサ1で実行されるアプ
リケーションのプレゼンテーションプログラムをリザー
ブサービスプロセッサ2で実行することができるという
利点を示している。これは、ハードウェアの信頼性が向
上しているためにリザーブサービスプロセッサとしての
役割の重要性が低下しているリザーブサービスプロセッ
サを活用することができ、アプリケーションのプレゼン
テーションを行うための補足コンソールとして使用する
ことができるという利点である。
【0030】図6の場合は、サービスプロセッサ2がR
PBアプリケーション27のプレゼンテーションプログ
ラムを実行し、RPBアプリケーションのポディプログ
ラムが作動サービスプロセッサ1によって実行される。
サービスプロセッサ1及び2は、図2に示すように、M
SHインタフェース10、20及びSTARLANネッ
トワークを介して相互に通信する。
【0031】図7はメッセージのフォーマットを示して
いる。第1タイプのフォーマットはアプリケーションの
ボディプログラムとライブラリモジュールXMESSと
の間で交換されるメッセージに対応する。この場合のフ
ォーマットは、メッセージ番号とその後のメッセージテ
キストとを備えている。メッセージ番号は例えばVSH
001、又はボード取替えアプリケーションの場合は
RPB 120であり得る。メッセージテキストは「m
y prefixed message(私のプレフィ
ックスメッセージ)」、又はボード取替えアプリケーシ
ョンの場合には「The requested slo
t contains a board(要求されてい
るスロットはボードを含む)」といったものであり得
る。
【0032】2つの遠隔インタフェースのライブラリモ
ジュールXMESSの間でメッセージが交換される場合
は、メッセージが、前述のごときメッセージ番号及びテ
キストの前に例えばSYC 01といったサービスの名
称を含む。図7の最後の行に示した記録されたメッセー
ジでは、インタフェースメッセージXMESSのフォー
マットの前に日付及び時間が挿入されている。
【0033】図8〜図16は、ボディプログラム及びプ
レゼンテーションプログラムが本発明の原理に従って分
解できるアプリケーションの一例を示している。
【0034】図8はボディプログラムの進行過程のアル
ゴリズを示し、図10〜図15はプレゼンテーションア
プリケーションの実行によって生じた結果を示してい
る。
【0035】図9〜図16に対応する種々のウインドウ
の生成は、ボード取替えのボディアプリケーションプロ
グラムに対応するプレゼンテーションアプリケーション
の一部分をなすものであり、例えばデータ処理システム
の画面上で見ることのできる対話ウインドウを形成する
方法と、この方法を採用した装置とを用いて実施され
る。これらの方法及び装置は1988年6月22日にB
ULL S.A.によって出願された仏国特許出願第8
8.08381号に開示されている。
【0036】最初のステップは、符号900で示すサー
ビスプログラムのスタートを含む。このステップではま
ず、種々のサービスのメニューからボード取替えサービ
スRPBを選択するためにスーパバイザサービスプログ
ラムSPVをウインドウ内に呼び出し、マウスでその名
称上をクリックすることによってこのサービスを開始す
る。サービスが開始された場合に、RPBが尋ねる最初
の質問は処理の行われる物理的位置の識別である。これ
は、図8のフローチャートのステップ901に相当す
る。ボード取替えプレゼンテーションプログラムではこ
のステップに対応してウインドウ9010(図9)が開
かれ、その中に対話ボックス9011が表示される。こ
の対話ボックスは、取替えられ得る各要素の型に対応す
る3つのラジオボタンのボックスを含む第1の組901
2を含む。第1のボタン90120は中央処理装置IP
に対応し、第2のボタン90121は記憶装置HMに対
応し、第3のボタン90122は入力/出力装置IUに
対応する。この対話ボックス9011はリストボックス
9013も含む。ラジオボタン上をクリックすることに
よって要素の型、例えば記憶装置が選択されると、選択
できる種々の記憶装置の要素がこのリストボックス内に
表示される。このリストはWINDOWSユーザに良く
知られたスクロールシステムによって現れる。装置の型
が選択され且つその装置の識別子が示された場合、マウ
スで確認領域9014をクリックすることによってその
選択を確認する。
【0037】スロット決定ステップ901が終わると、
ボディプログラムは所望の処理が行えるようにスロット
要求ステップに移る。選択したスロット内に存在する物
理的装置が使用不可能な場合には、ボディプログラムが
プレゼンテーションプログラムにおいてその情報を表示
せしめ、このステップを中断してステップ907に移
る。この使用不可という情報の表示は、ボディプログラ
ムとプレゼンテーションプログラムとの間でメッセージ
記号及び番号「RPB 120」を有するメッセージ、
即ち「The requested slot con
tains aboard at the prese
nt time(現時点では要求されたスロットがボー
ドを含む)」というメッセージに翻訳され交換される。
このメッセージはプレゼンテーションプログラムによっ
て処理され、ウインドウ9050(図10)を発生させ
る。このウインドウの中には、グラフィック要素とメッ
セージフレーズと確認領域9052とを含む対話ボック
ス9051が表示され、マウスによってこの確認領域上
をクリックすることによりメッセージの受領がアクノレ
ッジできる。この様子は図17に示した。
【0038】このウインドウの第2の対話ボックスはユ
ーザにこの処理をアボードしたいか続けたいかを尋ね
る。この第2の対話ボックスは処理のアボードに対応す
る領域9071を含み、この領域ンが指定されるとボデ
ィプログラムが「エンド」ステップ911(図8)に移
る。第2の領域9072(図10)が指定されると、ボ
ディプログラムへの応答メッセージにより、ボディプロ
グラムの処理を準備するステップ909(図8)で処理
の続きが開始される。
【0039】要求されたスロットが空いていれば、又は
そのスロット内に存在する装置がいずれのサービス又は
システムによっても使用されていなければ、ボディプロ
グラムRPBは要求が満たされたことをメッセージによ
ってプレゼンテーションプログラムに通知し、システム
が未使用ボードをコピーしようとしていることをユーザ
に知らせることによって、ステップ909で処理準備を
行う。この様子を図11のウインドウ9090によって
示した。このウインドウには、「The memory
board is allocated, we’1
1 try to copy it(メモリボード割当
て済み、これをコピーします)」というメッセージと確
認領域9092とを含む対話ボックス9091が表示さ
れる。ウインドウ9090は第2の対話ボックス911
0も含み、この対話ボックスの第1の領域9111は図
8のステップ911に示すようにユーザが処理をアボー
ドする時に使用され、第2の領域9112は図8のフロ
ーチャートのステップ913に移って処理を継続する場
合に使用される。
【0040】例えば再コピーしようとするボードのアル
位置にメモリボードを再コピーしたい場合には、スロッ
ト決定ステップ901の後に情報補足ステップ904を
任意に挿入し得る。このステップはプレゼンテーション
プログラムにおいて、対話ボックス9011と同様の対
話ボックス9041を含むウインドウ9040の表示を
開始させる。
【0041】この実施例では、情報が記憶装置HM04
から記憶装置HM08、即ちメモリボードを挿入すべき
記憶装置に再コピーされるべきである。このステップ9
04の後には、ユーザが再コピーに新しいボードを使用
するのか又は現在あるボードを使用するのかを確認する
ステップが続く。これは、図8のフローチャートのステ
ップ906又は908に対応する。これらのステップは
プレゼンテーションプログラムにおいてウインドウ90
60(図13A)の表示を開始せしめる。このウインド
ウには、「Do you have a new bo
ard toinsert?(挿入すべきボードをお持
ちですか?)」という質問と、新しいボードがあること
を意味する「yes」応答領域9062と、ユーザが既
存のボードを使用したいという意味の「no」応答領域
9080とを含む対話ボックス9061が表示される。
前記応答領域は、サービスプロセッサのマウス又はプレ
ゼンテーションプログラムの実行に使用される遠隔ステ
ーションのマウスにより公知の方法で確認される。
【0042】例外的ではあるがユーザが装置のボードを
使用したい場合には、RPBが指定装置の使用の可能性
を確認し、使用可能であれば後述のステップ912(図
8)でその装置を要求する。ユーザが新しいボードを使
用したい場合には、RPBが指定スロットが確かに空い
ているか否かを確認し、空いていれば処理準備ステップ
909でそのスロットを要求する。
【0043】処理の準備が終わると、ボディプログラム
が中央処理装置から青信号を受信し、「処理」ステップ
913に処理を実行できることを知らせる。この「処
理」ステップ913はプレゼンテーションプログラムP
RPBにおいてウインドウ9130(図13B)の表示
を開始させる。このウインドウは、所定スロットへのボ
ードの挿入を許可するメッセージを含む対話ボックス9
131と、操作終了後に2つのラジオボタン9150又
は9170の一方を確認することによりそのスロットが
ふさがっているか空いているかを指示せよという要求を
示す第2の対話ボックス9132とを含む。次いで、マ
ウスにより領域ゾーン9133をクリックすることによ
り操作を確認する。
【0044】ユーザがボードを付加する場合は、ボディ
プログラムがステップ921に移り、装置への最終的挿
入が許可される前に既存ボードのテストを行う。このテ
ストはRPBによって自動的に開始されるDGMサービ
スによって実行され、RPBは結果待機状態におかれ
る。テストの結果がDGMによってRPBに送られる
と、ボード取替えプレゼンテーションプログラムがテス
ト結果をユーザに通知する。これは、「All rig
ht,the new init is succes
sfu1(OK、新しいボードの初期化成功」というR
PBメッセージ111によって行われる。この場合は、
サービスがステップ907で終了する。新しいボードが
無効の場合は、ボディプログラムRPBがステップ92
3でボードの新たな取替えを提案し、この提案がユーザ
に受け入れられると、プログラムがユーザをステップ9
09に戻す。
【0045】ステップ913の終了後にメモリボードの
取替え及び再コピーを行いたい場合は、ボディプログラ
ムRPBがユーザをテスト及び初期化ステップ912に
戻す。この場合、再コピーすべきメモリボードが導入さ
れると、ボディプログラムRPBがこのボードを初期化
しようとする。これは、プレゼンテーションプログラム
RPBにより、ウインドウ9120(図14)の表示に
よって示される。このウインドウでは対話ボックス91
21が「Tests in progress(テスト
中)」というメッセージを表示し、確認領域9122に
よってボディプログラムRPBから送られたメッセージ
の受領がアクノレッジされる。新しいボードが有効であ
れば、RPBはそのボードが欠陥ボードの代わりに使用
するのに適しているか否かを確認し、適していればRP
Bによって再コピー及び交換が実行され、古いボードの
識別子が繰り返し示されてそのボードを除去すべきこと
が示される。
【0046】初期化ステップはウインドウ9123(図
15A)内の対話ボックス9124によって表される。
この対話ボックスは「All right,the c
opy is successful(OK、コピー成
功)」というメッセージを含み、確認領域9125を介
してこのメッセージの受領がアクノレッジされる。この
メッセージの表示及び確認が終わると、ボディプログラ
ムRPBはボードの取出しが可能であることをユーザに
知らせる第2のメッセージを送出する。このメッセージ
は対話ボックス9126内に表示され、このメッセージ
の受領が確認領域9127を介してアクノレッジされ
る。ボードが不適当な場合は、RPBがそのボードを取
り出すべきであることを知らせ、該ボードの識別子を繰
り返し示す。
【0047】テストによってボードが無効であると判定
された場合は、RPBがユーザに新たな取替えを提案
し、ステップ918でユーザがこの提案を受け入れる
と、プログラムがユーザをステップ909に戻す。
【0048】取出しステップ914ではウインドウ91
40(図15B)が生成される。このウインドウは図形
9142と、スロットHM04に存在するボードを取り
出せというメッセージ91410とを示す対話ボックス
9141を含む。この対話ボックスはラジオボタンボッ
クス9143も含んでおり、取出し操作終了時にこのラ
ジオボタンボックスを介してスロットの状態を知らせる
ように要求される。ラジオボタン91430はスロット
がふさがっている場合に通知することができ、ラジオボ
タン9431はスロットが空いている場合、即ちボード
が取出された場合に通知することができ。この対話ボッ
クスは、マウスを用いてクリックすることにより応答を
確認可能とする確認領域9144によって確認される。
【0049】取出しが実行されると、プログラムがステ
ップ916で対話ボックス9160(図16)内のメッ
セージ、即ちコピーが正常に実行され特に問題はないと
いう意味のメッセージを表示させる。ユーザは確認領域
9161を介してこのメッセージの受領をアクノレッジ
する。
【0050】以上、ボード取替えという特定のアプリケ
ーションについて、ボディプログラムの種々のステップ
と、このボディプログラムに対応するプレゼンテーショ
ンプログラムによって実行される表示とを説明してき
た。
【0051】このプレゼンテーションプログラムの表示
は例えば仏国特許出願“Procede pour l
a generation de fenetres
dedialogue visualisables
sur l’ecrand’un systeme i
nformatique(情報処理システムの画面上に
表示可能な対話ウインドウの形成方法)”に記載の方法
に基づいて詳述したが、このようにして形成されたウイ
ンドウはメモリに記憶され、ボディプログラムによって
作成されたメッセージにより表示の必要に応じて呼び出
される。ここで、図17〜19を参照しながらこの機能
について説明する。
【0052】図17は、メッセージが応答を要求し且つ
プレゼンテーションが同一のエンティティで行われる場
合に、アプリケーションのボディプログラム170と該
アプリケーションのプレゼンテーションプログラム18
4との間で行われる交換を示している。アプリケーショ
ンのボディプログラム170はメッセージ交換ライブラ
リモジュール171にリンクされている。ボディプログ
ラム170の途中でメッセージ又は送質問を送信するス
テップ、即ちこの場合はプレフィックスについての質間
に対応するステップ1701に到達すると、ボディプロ
グラム170はライブラリモジュール171でメッセー
ジ送信及び受信基本要素1710、即ち送/受基本要素
を使用する。この基本要素は送信すべきメッセージをサ
ービスプロセッサのバッファメモリに記憶し、ダイナミ
ックデータ交換メッセージDDE(Dynamic D
ata Exchange)172を送出する。この処
理の間に、メッセージ交換プログラムXMSは全総ての
サービスの対話を含んでいるハードディスクファイル
(LOGM)1711にメッセージを書き込む。アプリ
ケーションのボディプログラムが実行されているサービ
スプロセッサによってそのプロセッサで実行されている
プレゼンテーションソフトウェアに送られるダイナミッ
クデータ交換メッセージ172は、メッセージ又は質問
を含むメモリブロックのアドレスを含む。
【0053】プレゼンテーションアプリケーション及び
そのメッセージ交換モジュール183は待機状態にあ
る。これは、ステップ1830のLPXMS−WAIT
に相当する。プレゼンテーションアプリケーション18
4はVM−DDE−DATAメッセージ172を受信
し、次いでこのアプリケーションはメッセージを指定ア
ドレスで読み取る。この読取を終了すると、このアプリ
ケーションは該アプリケーションのプレゼンテーション
プログラム内で、要求された表示の実行と質問に対する
応答の受信とを可能にする要素を探索してメッセージを
処理する。コンソールのユーザによって応答が与えられ
ると、その応答1840がメッセージ交換ライブラリモ
ジュール183の受信器基本要素1831に送られる。
この基本要素は質問の受領をアクノレッジする第1のダ
イナミックメッセージ175を送出せしめ、応答作成後
にその応答が記憶されていた記憶アドレスを含むメッセ
ージ176を送出させて、基本要素1710がメッセー
ジ176によって示されたアドレスに含まれる応答の読
取りにより応答を処理できるようにする。
【0054】図18は、メッセージが応答を要求せず且
つプレゼンテーションが同一エンティティ例えば作動サ
ービスプロセッサで行われる場合のアプリケーションの
ボディプログラム170と該アプリケーションのプレゼ
ンテーションプログラム184との間の交換を示してい
る。この実施例では、メッセージ1801が送信基本要
素1810を使用し、この基本要素が必要なヘッダを有
するメッセージの作成後に、この作成メッセージの記憶
アドレスを含むDDEメッセージ182を送出する。ま
た、プレゼンテーションにリンクされたメッセージ交換
モジュール183はDDEメッセージを受信すると指定
のアドレスのメッセージを読取り、プレゼンテーション
プログラムでメッセージ処理動作を開始させる。このメ
ッセージ処理動作は、図14に示すようなウインドウの
表示を可能にすべく、実行すベき表示に対応するデータ
を適当なアドレスで探索することからなる。このメッセ
ージ処理が終了すると、プレゼンテーションモジュール
184が基本要素1832を起動して、アプリケーショ
ンボディ170宛の受領アクノレッジを送信せしめる。
【0055】図19の機能の原理は図18の場合と同じ
であるが、唯一の相異点として、ダイナミックデータ交
換メッセージ192がRLHプログラム、即ちサービス
プロセッサによって実行されるアプリケーション170
と通信回線との間でこれら通信回線のプロトコルに従っ
て実行される交換の取り扱いを行うプログラムに送られ
る。このRLHプログラム11は遠隔コンソールに位置
する第2のプログラム、即ちRSCプログラム50又は
RMSプログラム60にインタフェースする。RSCプ
ログラム50は通信回線を介してメッセージが受信され
ると待機中のプレゼンテーションのメッセージ処理アプ
リケーション(XMS)183に信号を送り、そのメッ
セージをプレゼンテーションアプリケーション184に
送る。このプレゼンテーションアプリケーションはメッ
セージの処理を開始させ、処理終了後に基本要素183
2を起動して受領アクノレッジをRSCプログラム方向
に送出せしめ、次いで通信回線を介して受信プログラム
(RLH)11方向に送出せしめる。この受信プログラ
ムはそのメッセージをWINDOWSアプリケーション
ボディ170宛のダイナミックデータ交換メッセージ
(DDE)175に変換する。 このようなアーキテク
チャを使用すれば、第2のサービスプロセッサ又は遠隔
コンソールがアプリケーションのプレゼンテーションを
実行し、このアプリケーションのボディプログラムが第
1のサービスプロセッサにより遠隔地点で実行されるよ
うにできるのみならず、マン/マシンインタフェースを
改善させることもできる。
【0056】一変形例では、ボード取替えプレゼンテー
ションプログラムRPBの最初のステップが、図20に
示すように、システムの種々の構成要素、即ちサービス
プロセッサ(AUSP)20101、中央サブシステム
(CSS)20104を含むシステムキャビネット20
102、給電ブロック(ALIM)20103及びベン
チレーションアセンブリ(VENT)20105を図示
するためのボックス20100をウインドウ2010内
に表示する カーソルでクリックすることによって要素を選択する
と、その選択された要素に応じて、プレゼンテーション
プログラムが第2のボックス2011を出現させる。こ
のボックスには、例えば中央サブシステム20104が
選択された場合には、キャビネットのフロントパネルの
使用可能ボードアセンブリ20114及びリヤパネルの
使用可能ボードアセンブリ20115が表示される。
【0057】メモリ用のボードHM、中央処理装置用の
ボードIP又は入力/出力装置用のボードIUの1つの
表示を選択すると、取替えたいカードが指示される。
【0058】これと同時に、プログラムはカードの取替
えを行いたいスロットの選択を要求するメッセージボッ
クス2012を表示する。
【0059】図12の代わりに図20に示したタイプの
プレゼンテーションを使用することもでき、その場合は
メモリのコピーに使用すべきスロットの指示を要求する
メッセージがメッセージボックス内に表示される。
【0060】本発明はその範囲内で他にも様々な変形が
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】システム全体を簡単に示す説明図である。
【図2】システムの特定部分をつなぐハードウェア及び
ソフトウェアを示す説明図である。
【図3】本発明のアーキテクチャの原理を示す説明図で
ある。
【図4】本発明の原理をサービスプロセッサと複数の遠
隔コンソールとの間の通信に適用した場合の簡単な説明
図である。
【図5】サービスプロセッサと単一の遠隔コンソールと
の間の通信における本発明の使用原理を簡単に示す説明
図である。
【図6】サービスプロセッサとリザーブサービスプロセ
ッサとの間の通信における本発明の使用原理を簡単に示
す説明図である。
【図7】メッセージテキストのフォーマットを示す説明
図である。
【図8】ボディプログラムを構成するボード取替えプロ
グラムの展開のフローチャートである。
【図9】ボード取替えプレゼンテーションプログラムの
種々のステップの1つを示す説明図である。
【図10】ボード取替えプレゼンテーションプログラム
の種々のステップの1つを示す説明図である。
【図11】ボード取替えプレゼンテーションプログラム
の種々のステップの1つを示す説明図である。
【図12】ボード取替えプレゼンテーションプログラム
の種々のステップの1つを示す説明図である。
【図13A】ボード取替えプレゼンテーションプログラ
ムの種々のステップの1つを示す説明図である。
【図13B】ボード取替えプレゼンテーションプログラ
ムの種々のステップの1つを示す説明図である。
【図14】ボード取替えプレゼンテーションプログラム
の種々のステップの1つを示す説明図である。
【図15A】ボード取替えプレゼンテーションプログラ
ムの種々のステップの1つを示す説明図である。
【図15B】ボード取替えプレゼンテーションプログラ
ムの種々のステップの1つを示す説明図である。
【図16】ボード取替えプレゼンテーションプログラム
の種々のステップの1つを示す説明図である。
【図17】質問/応答メッセージについて、プレゼンテ
ーションが同一ハードウェアで実行される場合のアプリ
ケーションのボディと該アプリケーションのプレゼンテ
ーションとの間のメッセージ交換を簡単に示す説明図で
ある。
【図18】応答を要求されないプレフィックスなしのメ
ッセージの場合にアプリケーションのボディとプレゼン
テーションとの間で実行される交換の簡単な説明図であ
る。
【図19】メッセージが応答を要求されず且つプレゼン
テーションがアプリケーションから離れた地点で行われ
る場合に、アプリケーションのボディと該アプリケーシ
ョンのプレゼンテーションとの間で実行される交換を示
す説明図である。
【図20】図9又は図12に対応するボード取替えプレ
ゼンテーションプログラムの一ステップの変形例を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 作動サービスプロセッサ 2 リザーブサービスプロセッサ 5 遠隔サービスコンソール 6 保守サービスコンソール 30 サービスコンソールスイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図6】
【図3】
【図4】
【図5】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13A】
【図13B】
【図14】
【図15A】
【図15B】
【図16】
【図17】
【図18】
【図19】
【図20】

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネットワークを介して接続された第1のサ
    ービスプロセッサと、中央システムに接続されたチャネ
    ル付保守装置とを含み、前記サービスプロセッサがサー
    ビスコンソールスイッチを介して保守サービスコンソー
    ルRMSと遠隔サービスコンソールRSCとに接続され
    てなるアプリケーションの遠隔制御を可能にするアーキ
    テクチャであって、、各サービスプロセッサ及び各コン
    ソールが、オペレーティングシステムプログラムと、ス
    ーパバイザプログラムと、「ボディ」プログラムと称せ
    られる一方のアプリケーションがプログラムアルゴリズ
    ムを備えており「プレゼンテーション」プログラムと称
    せられる他方がメニューバーを有するウインドウ表示を
    可能としてユーザとの間のインタフェースを備えた2つ
    の当該アプリケーションに分けられた少なくとも1つの
    サービスプログラムとをさらに含むことを特徴とするア
    プリケーションの遠隔制御を可能にするアーキテクチ
    ャ。
  2. 【請求項2】アーキテクチャがサービスに対応するプレ
    ゼンテーションアプリケーションを実行する手段と作動
    サービスプロセッサとの通信を行うための手段とを含む
    リザーブプロセッサを含んでおり、前記作動サービスプ
    ロセッサが、前記リザーブサービスプロセッサでプレゼ
    ンテーションが行われるプログラムのボディアプリケー
    ションと該リザーブサービスプロセッサでプレゼンテー
    ションが行われるサービスのボディアプリケーション及
    びプレゼンテーションプログラムとを同時に実行する手
    段を含むことを特徴とする請求項1に記載のアーキテク
    チャ。
  3. 【請求項3】各サービスプロセッサ又はコンソールが、
    サービスの要求番号を取り扱い且つサービスを開始させ
    るスーパバイザプログラムを含むことを特徴とする請求
    項2に記載のアーキテクチャ。
  4. 【請求項4】各サービスプロセッサがチャネル付保守装
    置を介して他のサービスプロセッサとの通信を処理する
    手段MSHを含むことを特徴とする請求項2に記載のア
    ーキテクチャ。
  5. 【請求項5】各コンソールが、サービスプロセッサの通
    信処理手段RLHとの通信をコンソールスイッチを介し
    て処理する手段RSC、RMSを含むことを特徴とする
    請求項2に記載のアーキテクチャ。
  6. 【請求項6】アプリケーションのプレゼンテーションプ
    ログラムがアプリケーションに応じて形成され且つメモ
    リに記憶されたウインドウと、該アプリケーションのプ
    レゼンテーションプログラムにリンクされたメッセージ
    伝達モジュールとを含み、該モジュールが、メッセージ
    を記憶しているメモリブロックのアドレスを含むメッセ
    ージを受信するための又はユーザにより受信メッセージ
    に対して与えられた応答に対応したコマンドを含むボデ
    ィプログラムのメモリブロックのアドレスを含むメッセ
    ージを送信するための基本要素を含むことを特徴とする
    請求項1から5のいずれか一項に記載のアーキテクチ
    ャ。
  7. 【請求項7】アプリケーションのボディプログラムが該
    アプリケーションボディプログラムにリンクされたメッ
    セージ伝達モジュールを含み、該モジュールが、メッセ
    ージを記憶しているメモリブロックのアドレスを含むメ
    ッセージを送信するための且つユーザによって与えられ
    た応答を記憶している、ボディプログラムのメモリブロ
    ックのアドレスを含むメッセージを受信するための基本
    要素を含むことを特徴とする請求項1から6のいずれか
    一項に記載のアーキテクチャ。
  8. 【請求項8】ボード取替え方法における請求項1から7
    のいずれか一項に記載のアーキテクチャの使用方法であ
    って、ボード取替えサービスが、選択すべき要素群の識
    別を対話ボックス内に表示し、マウス又はキーボードに
    よって識別を確認することにより要素群の識別を選択
    し、所望の要素を強調することにより前記要素群の中か
    ら1つの要素を選択し、且つマウスを用いて「OK」メ
    ッセージを含む領域をクリックすることにより前記選択
    を確認するステップを含むプレゼンテーションアプリケ
    ーションを含むことを特徴とする方法。
  9. 【請求項9】プレゼンテーションアプリケーションが、
    更に、スロットが占有されており且つシステムがその内
    容をコピーしようとしているというメッセージと、サー
    ビスの実行又は停止を要求する質問とを対話ボックス内
    に表示し、且つ対応する領域をクリックすることによっ
    てサービスの実行又は停止を選択するステップを含むこ
    とを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 【請求項10】強調により第2の要素を選択すべく要素
    群のを対話ボックス内に表示し、且つ「OK」メッセー
    ジを含む領域をクリックすることによって該選択を確認
    するステップを含むことを特徴とする請求項9に記載の
    方法。
  11. 【請求項11】プレゼンテーションアプリケーション
    が、更に、新しいボード挿入の要求の確認を要求し、ユ
    ーザが取替えを実行できることを対話ボックス内に示
    し、その後、是認又は取消しの選択を要求し、第2のス
    ロットが占有されているか又は空いているかを知らせる
    ためにスロット上でクリックすることによって取替え動
    作の是認又は取消しを行うステップを含むことを特徴と
    する請求項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】プレゼンテーションアプリケーション
    が、配置されているボードのテストの実行と、第1の要
    素に含まれている情報のコピーの成功と、第1のスロッ
    トからのボードの取出しの許可とを対話ボックス内に表
    示し、且つ別の対話ボックスで、第1のスロットが空い
    ている又は占有されていることを知らせる領域をクリッ
    クすることにより前記取出しの是認又は取消しをユーザ
    に尋ねるステップを含むことを特徴とする請求項11に
    記載の方法。
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