JPH0644465Y2 - 球取り玩具 - Google Patents
球取り玩具Info
- Publication number
- JPH0644465Y2 JPH0644465Y2 JP6016289U JP6016289U JPH0644465Y2 JP H0644465 Y2 JPH0644465 Y2 JP H0644465Y2 JP 6016289 U JP6016289 U JP 6016289U JP 6016289 U JP6016289 U JP 6016289U JP H0644465 Y2 JPH0644465 Y2 JP H0644465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- main body
- doll body
- plate
- doll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、回転摘みを操作することにより、回転板が回
転すると共に人形体が前後方向に摺動し、回転腕が回動
して回転板上の球体を引き寄せ、球体を取出孔から取出
すことができる球取り玩具に関する。
転すると共に人形体が前後方向に摺動し、回転腕が回動
して回転板上の球体を引き寄せ、球体を取出孔から取出
すことができる球取り玩具に関する。
[従来の技術] 従来、菓子販売機として、クレーンのバケットやロボッ
トハンドを遠隔操作して所望の菓子を取るものが知られ
ている。しかしながら、玩具として上記従来の技術に見
られる目的を持ったものは無かった。
トハンドを遠隔操作して所望の菓子を取るものが知られ
ている。しかしながら、玩具として上記従来の技術に見
られる目的を持ったものは無かった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は上記従来の技術における菓子販売機の構造を簡
素化して、菓子もしくは菓子に見立てた球体を取出せる
ようにしたものである。
素化して、菓子もしくは菓子に見立てた球体を取出せる
ようにしたものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記従来の技術を勘案してなされたものであ
り、本体には一対の回転摘みを突設し、該本体の上面に
は球体を載置する回転板を前記一方の回転摘みと連係し
て回転自在に設け、該回転板の中央部には人形体を前記
他方の回転摘みと連係して該人形体の前後方向に摺動自
在に設け、該人形体には回動腕を回動自在に枢支し、該
回動腕の基端部には前記人形体の前後方向への摺動時前
記本体に突設した一対の突片と係合し該回動腕を回動さ
せる一対の突起を突設したものである。
り、本体には一対の回転摘みを突設し、該本体の上面に
は球体を載置する回転板を前記一方の回転摘みと連係し
て回転自在に設け、該回転板の中央部には人形体を前記
他方の回転摘みと連係して該人形体の前後方向に摺動自
在に設け、該人形体には回動腕を回動自在に枢支し、該
回動腕の基端部には前記人形体の前後方向への摺動時前
記本体に突設した一対の突片と係合し該回動腕を回動さ
せる一対の突起を突設したものである。
[作用] 本体に突設した一対の回転摘みの一方を操作すると回転
板が回転し、他方の回転摘みを操作すると人形体が前後
方向に摺動するものである。そして、人形体の回動腕は
人形体が前方の摺動限に達すると人形体の前方に倒れ、
人形体が後方の摺動限に達すると頭上に回動するもので
あり、回動腕は人形体が後方に摺動するとき回転板上の
球体を手前に引き寄せることができるものである。
板が回転し、他方の回転摘みを操作すると人形体が前後
方向に摺動するものである。そして、人形体の回動腕は
人形体が前方の摺動限に達すると人形体の前方に倒れ、
人形体が後方の摺動限に達すると頭上に回動するもので
あり、回動腕は人形体が後方に摺動するとき回転板上の
球体を手前に引き寄せることができるものである。
[実施例] 本考案の実施例について、添付図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示すように、本体1は略円形に形成されてお
り、本体1の上部には透明な材質で形成したドーム体2
が着脱自在に設けてある。そして、ドーム体2の底部に
は回転板6が回転自在に配設されており、該回転板6の
上面には複数の球体27…が載置されるように形成されて
いる。そして、第2図に示すように、回転板6の中央部
には円孔8が開設されており、該円孔8には人形体9が
立設されている。
り、本体1の上部には透明な材質で形成したドーム体2
が着脱自在に設けてある。そして、ドーム体2の底部に
は回転板6が回転自在に配設されており、該回転板6の
上面には複数の球体27…が載置されるように形成されて
いる。そして、第2図に示すように、回転板6の中央部
には円孔8が開設されており、該円孔8には人形体9が
立設されている。
本体1の上面には一対の回転摘み3,4が突設されてお
り、回転摘み3の基端部には歯車25が軸着されており、
該歯車25は本体1に軸支したピニオン26と噛合し、該ピ
ニオン26は回転板6の外周面に刻設した係合歯7と噛合
している。従って、回転板6は回転摘み3と回転するこ
とにより左右いずれの方向にも回転自在である。
り、回転摘み3の基端部には歯車25が軸着されており、
該歯車25は本体1に軸支したピニオン26と噛合し、該ピ
ニオン26は回転板6の外周面に刻設した係合歯7と噛合
している。従って、回転板6は回転摘み3と回転するこ
とにより左右いずれの方向にも回転自在である。
回転摘み4の基端部にはカム21が軸着されており、該カ
ム21に突設した偏心ピン22はロッド部材23の基端部に軸
承されている。そして、ロッド部材23の先端部に穿設し
た軸孔24には上面に人形体9を取付けたスライド板13の
下面に突設したピン14が嵌合している。そして、人形体
9を上面に取付けたスライド板13の端面は抑え板17と本
体1で形成する溝孔に嵌合している。従って、回転摘み
4を操作することにより、人形体9は前後方向に摺動す
ることになる。
ム21に突設した偏心ピン22はロッド部材23の基端部に軸
承されている。そして、ロッド部材23の先端部に穿設し
た軸孔24には上面に人形体9を取付けたスライド板13の
下面に突設したピン14が嵌合している。そして、人形体
9を上面に取付けたスライド板13の端面は抑え板17と本
体1で形成する溝孔に嵌合している。従って、回転摘み
4を操作することにより、人形体9は前後方向に摺動す
ることになる。
人形体9の下方は底部が取出孔5の方向に傾斜した球体
27…の転動路29が形成されており、該転動路29を形成し
た本体1の端縁には軸受部18,18が穿設されており、該
軸受部18,18には揺動板15の支軸16が嵌合している。揺
動板15の基端部は前記スライド板13と係合しており、人
形体9が後方に摺動しているとき、スライド板13と係合
して先端側が上動し転動路29の上面を閉塞している。そ
して、揺動板15は人形体9が後方の摺動限に達しない中
間の位置にあるときは先端部が自重で下降しており、球
体を転動路29に落とし込むことができるようになってい
る。
27…の転動路29が形成されており、該転動路29を形成し
た本体1の端縁には軸受部18,18が穿設されており、該
軸受部18,18には揺動板15の支軸16が嵌合している。揺
動板15の基端部は前記スライド板13と係合しており、人
形体9が後方に摺動しているとき、スライド板13と係合
して先端側が上動し転動路29の上面を閉塞している。そ
して、揺動板15は人形体9が後方の摺動限に達しない中
間の位置にあるときは先端部が自重で下降しており、球
体を転動路29に落とし込むことができるようになってい
る。
人形体9に設けた回動腕10は回動自在に支持されてお
り、略L字状に湾曲して形成されている。そして、回動
腕の10の基端部には内側と外側に位置をずらせた突起1
1,12が突設されている。そして、人形体9の周囲に立設
した環状リブ28には突起12と係合する突片19と突起11と
係合する突片20が突設されている。従って、人形体9が
前方に摺動すると突片20に突起11が係合し、回動腕10は
前方の回転板6上に倒れる。そして、人形体9が後方に
摺動すると、回動腕10の先端部は回転板6上の球体27と
係合して球体27を回転板6の中央部に引き寄せることに
なる。そして、球体27は先端部が下降した揺動板15によ
って形成された落下孔から転動路29内に転出することに
なる。そして、人形体9が後方向の摺動限に達すると、
回動腕10の突起12と突片19が係合し回動腕10の先端部が
上動する方向に回動し、回動腕10は上動した状態で停止
することになる。従って、回転摘み3を操作して回転板
6上の球体27を人形体9の前方に位置させ、回転摘み4
を操作することにより、回転板6上の球体27を順次取出
すことができるものである。
り、略L字状に湾曲して形成されている。そして、回動
腕の10の基端部には内側と外側に位置をずらせた突起1
1,12が突設されている。そして、人形体9の周囲に立設
した環状リブ28には突起12と係合する突片19と突起11と
係合する突片20が突設されている。従って、人形体9が
前方に摺動すると突片20に突起11が係合し、回動腕10は
前方の回転板6上に倒れる。そして、人形体9が後方に
摺動すると、回動腕10の先端部は回転板6上の球体27と
係合して球体27を回転板6の中央部に引き寄せることに
なる。そして、球体27は先端部が下降した揺動板15によ
って形成された落下孔から転動路29内に転出することに
なる。そして、人形体9が後方向の摺動限に達すると、
回動腕10の突起12と突片19が係合し回動腕10の先端部が
上動する方向に回動し、回動腕10は上動した状態で停止
することになる。従って、回転摘み3を操作して回転板
6上の球体27を人形体9の前方に位置させ、回転摘み4
を操作することにより、回転板6上の球体27を順次取出
すことができるものである。
[考案の効果] 本考案は上記のように構成したものであり、本体に突設
した一対の回転摘みを操作することにより、回転板上の
球体を順次取出すことができるものであり、人形体のユ
ーモラスな動作で球体を取出すことができる球取り玩具
を提供できるものである。
した一対の回転摘みを操作することにより、回転板上の
球体を順次取出すことができるものであり、人形体のユ
ーモラスな動作で球体を取出すことができる球取り玩具
を提供できるものである。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1図は本体
の外観斜視図、第2図は本体を構成する部材を分解して
示す斜視図、第3図は本体の内部構造を示す斜視図、第
4図は本体の内部構造を示す平面図である。 1……本体,3,4……回転摘み, 6……回転板,9……人形体, 10……回動腕,11,12……突起, 19,20……突片,27……球体,
の外観斜視図、第2図は本体を構成する部材を分解して
示す斜視図、第3図は本体の内部構造を示す斜視図、第
4図は本体の内部構造を示す平面図である。 1……本体,3,4……回転摘み, 6……回転板,9……人形体, 10……回動腕,11,12……突起, 19,20……突片,27……球体,
Claims (1)
- 【請求項1】本体には一対の回転摘みを突設し、該本体
の上面には球体を載置する回転板を前記一方の回転摘み
と連係して回転自在に設け、該回転板の中央部には人形
体を前記他方の回転摘みと連係して該人形体の前後方向
に摺動自在に設け、該人形体には回動腕を回動自在に枢
支し、該回動腕の基端部には前記人形体の前後方向への
摺動時前記本体に突設した一対の突片と係合し、該回動
腕を回動させる一対の突起を突設したことを特徴とする
球取り玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016289U JPH0644465Y2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 球取り玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016289U JPH0644465Y2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 球取り玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03800U JPH03800U (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0644465Y2 true JPH0644465Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31587285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016289U Expired - Lifetime JPH0644465Y2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 球取り玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644465Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5070514B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2012-11-14 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP6016289U patent/JPH0644465Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03800U (ja) | 1991-01-08 |
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