JPH0644529B2 - コイル組 - Google Patents

コイル組

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JPH0644529B2
JPH0644529B2 JP62282886A JP28288687A JPH0644529B2 JP H0644529 B2 JPH0644529 B2 JP H0644529B2 JP 62282886 A JP62282886 A JP 62282886A JP 28288687 A JP28288687 A JP 28288687A JP H0644529 B2 JPH0644529 B2 JP H0644529B2
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哲之 北崎
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Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2本のワイヤを巻いたコイルボビンを2個重
ね合わせたコイル組に関するもので、モータやその他の
電磁装置に適用されるものである。
(従来の技術) モータやその他の電磁装置では、コイルボビンにコイル
を巻いてなるコイル組が用いられる。電磁装置の中で
も、永久磁石形(PM形)のステッピングモータには、
2本のワイヤをあたかも1本のごとく、即ち2本同時に
重ねてコイルボビンに巻いて2個のコイルを形成したの
ち、巻き始めと巻き終わりを別個に取り出し、各コイル
を別々に制御するようにしたバイファイラ巻と称する巻
線形式のものがある。第9図は上記バイファイラ巻の例
を示すもので、コイルボビン30には1本目のワイヤ31と
2本目のワイヤ32が交互に巻き重ねられた形で2個のコ
イルが形成されている。2個のコイルは第8図に符号C
a,Cbで示すように直列接続された形になっており、その
両端から端子が出され、また双方の接続点からも端子が
出される。そして4相構成のPM形ステッピングモータ
の場合は、上記のように形成されたコイル組が2個重ね
合わせられて用いられる。
(発明が解決しようとする問題点) 2本のワイヤを巻いたコイルボビンを2個重ね合わせた
従来のコイル組によれば、コイルボビン一つ一つに独立
に巻線をする必要があるため、2個のコイルボビンから
なる1個のコイル組を得ようとすると巻線工程が2工程
必要であり、巻線作業が面倒である。また、1個のコイ
ルボビンに2本のワイヤを巻く従来の方法はバイファイ
ラ巻であり、端末処理が複雑である。特に2個のコイル
ボビン分の4本のワイヤの端末は8本であり、これを一
つ一つ端子に巻きつけて半田付けするなどの処理を必要
とするため極めて面倒であり、断線したり、導通不良な
どの不具合が発生し易かった。さらに、2本のワイヤを
同時に使うため、巻線の自動化が難しかった。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するためになされ
たもので、1本のワイヤで1個のコイルボビンにつき2
個のコイルを形成すると共に、2個一組のコイルボビン
に対し合計4個のコイルを連続した1工程で形成するこ
とができるようにすることにより、製造が容易で安価で
あり、また、端末処理が容易で断線や導通不良等の不具
合が生じ難く、また、NC巻線等による巻線の自動化が
容易なコイル組を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、それぞれ3本の端子を有する2個のコイルボ
ビンがその各3本の端子が一直線状になるように配列さ
れて重合され、上記コイル組の中心軸線を含む断面にお
いて、コイルが内周側と外周側の層に同一の面積で巻か
れ、上記2層に巻かれたコイルのうち第1層のコイルは
上記3本の端子のうちの2本の端子に、第2層のコイル
は上記3本の端子のうち残りの1本を含む2本に接続さ
れていることを特徴とする。
(作用) 1個のコイルボビンには2個のコイルが形成され、重ね
合わせられた2個のコイルボビンに合計4個のコイルが
形成される。1個のコイルボビンにおける2個のコイル
は内周側と外周側に2層に形成されるため、以下の手順
によって1本のワイヤで形成することができる。まず1
本のワイヤを3本の端子のうちの1本に接続したのち第
1層のコイルを巻き、次に上記ワイヤの第1層のコイル
の終端でありかつ第2層のコイルの始端に相当する部分
を他の1本の端子に接続したのち第2層のコイルを巻
き、上記ワイヤの第2層のコイルの終端に相当する部分
を残りの1本の端子に接続する。引続き、同様の方法で
他方のコイルボビンにも1本のワイヤで第1層及び第2
層のコイルを形成することができる。このとき、一方の
コイルボビンに巻いた1本のワイヤを引続き他方のコイ
ルボビンに巻くことができ、あとで一方のコイルボビン
側から他方のコイルボビン側に至るワイヤ部分を切断す
ればよい。
(実施例) 以下、本発明に係るコイル組の実施例について図面を参
照しながら説明する。
まず本発明に用いられるコイルボビンの例について第1
図乃至第3図を参照しながら説明する。コイルボビン10
はコイルを巻くための円筒部12とその両端の鍔部11,11
を有してなり、一方の鍔部11の外側には3本の端子14が
埋め込まれた端子取付部13が一体成形されている。端子
取付部13は直方体状に形成されており、その一つの側面
がボビン10の円弧の中心を通る半径線に沿うように偏ら
せて一体成形されている。上記3本の端子14の相互間隔
は一定の間隔Xになっている。また端子取付部13の上記
半径線上に位置する側面からこの側面に最も近い端子14
までの間隔をxとすると、x=(1/2)Xの関係にな
っている。端子取付部13の厚さYは、後述のコアの2枚
分の厚さとほぼ同じ厚さになっている。このようなコイ
ルボビン10は2個用いられ、2個のコイルボビン10が間
に2枚のコアを挟んで腹合せ状に重ね合わせられる。コ
イルボビン10の両側の鍔部11,11のうち端子取付部13を
一体に有する側の鍔部11には、2個のコイルボビン10を
重ね合わせるのに用いるピン16と他方のコイルボビン10
のピン16が嵌合する孔20とが形成されると共に、コイル
ボビン10とコアとの相対位置関係を決める突起15が形成
され、また、ボビン10の円弧の中心を挟んで端子取付部
13とは反対側に同端子取付部13の厚さYと同じ突出量の
当接部29が形成されている。この当接部29は、重ね合わ
せられる他方のボビンの鍔部と当接させることにより、
2個のボビン間に2枚のコアを介在させるに必要な空間
を確保するためのものである。上記ボビン10の他方の鍔
部11の外側面には、コイル組を取りつけるモータのケー
ス等に対する位置決めのためのピン17が突設されてい
る。
第4図乃至第6図は上記コイルボビン10を用いた本発明
に係るコイル組の実施例を示す。第4図乃至第6図にお
いて、一つのコイル組は同じ形態の2個のコイルボビン
10,10を腹合せ状に、かつ2個のコイルボビン10,10間に
2枚のコア18を挟持して重合されている。ボビン10に対
するコア18の位置決めはボビン10のピン15をコア18の孔
に嵌めることによって行われる。また、2個のボビン1
0,10は一方のボビン10のピン16が他方のボビン10の孔20
に嵌められ、かつ、上記ピン16が超音波溶着等の手段で
溶解され固化されることにより一体に結合されている。
2個のボビン10,10を腹合せ状に重合することにより、
ボビン10,10の円弧の中心を通る半径線を境にして左右
に双方の端子取付部13,13が並び、各3本合計6本の端
子14が一直線状に配列された形になっている。上記6本
の端子14のそれぞれについて第4図のように順にABC
DEFの記号を付しておく。上記2枚のコア18には複数
の極歯19が折り曲げによって形成されており、各コア18
の極歯19がボビン10の円筒部12の内周面に沿って配置さ
れている。各コイルボビン10,10にはコイル21,22が同じ
断面積に内側と外側に2層に巻かれている。
2個のコイルボビン10,10にそれぞれ2層にコイルを巻
く方法として次の方法をとることができる。
第4図にAで示す端子にワイヤを巻きつける。
一方のコイルボビン10の円筒部12に上記ワイヤを必要
な回数だけ巻き、第1層のコイル21を形成する。
上記ワイヤを端子Bに巻きつける。
上記第1層のコイル21の上にさらに上記のワイヤを必
要回数巻いて第2層のコイル22を形成する。
上記ワイヤを端子Cに巻きつける。
上記ワイヤと同一のワイヤをさらに他方のコイルボビ
ン10の端子Dに巻きつける。
上記ワイヤを上記他方のコイルボビン10に必要回数巻
いて上記他方のコイルボビン10における第1層のコイル
21を形成する。
上記ワイヤを端子Eに巻きつける。
上記他方のコイルボビン10における第1層のコイル21
の上にさらに上記のワイヤを必要回数巻いて第2層のコ
イル22を形成する。
上記ワイヤと端子Fに巻きつけ切断する。
端子Cと端子Dとの間のワイヤを切断する。
以上の手順を経ることにより各コイルボビン10,10には
コイルが2層に巻かれる。そして、一方のコイルボビン
10における2層のコイルのうち第1層のコイル21の両端
部は一方のコイルボビン10における3本の端子のうちの
2本の端子A,Bに接続され、第2層のコイル22の両端
部は上記コイルボビン10における3本の端子のうち残り
の1本を含む2本の端子C,Bに接続され、また、他方
のコイルボビン10における第1層のコイル21の両端部は
上記他方のコイルボビン10における3本の端子のうちの
2本の端子D,Eに接続され、第2層のコイル22の両端
部は上記コイルボビン10における3本の端子のうち残り
の1本を含む2本の端子F,Eに接続されることにな
る。従って、各コイルボビン10,10における2個のコイ
ルは、第8図に示すように直列に接続されてその両端が
端子に接続されると共に、2個のコイルの接続点も端子
に接続された形になっている。そして、このような構成
のコイルが2組あるため、例えば4相構成のPM形ステ
ッピングモータのコイル組として用いることができる。
以上述べた本発明の実施例によれば、2個のコイルボビ
ンに個々に独立の工程としてコイルを巻くのではなく、
1本のワイヤによって1個のボビン当たり2個のコイル
を、しかも2個のコイルボビンに連続的に巻くことがで
きるため、巻線工程を簡略化することができるし、巻線
の自動化も容易であり、製造が容易で安価なコイル組を
提供することができる。また、各コイルボビンごとに3
本合計6本の端子を一直線状に配列し、各コイルボビン
における第1層のコイルは上記3本の端子のうちの2本
に、第2層のコイルは上記3本の端子のうち残りの1本
を含む2本に接続するようにしたため、第1層及び第2
層のコイル形成の中間工程として各コイル端部を端子に
接続する端末処理工程をおくことができ、端末処理が簡
単になると共に断線や導通不良等の不具合を解消して品
質の高いコイル組を提供することができる。
2個のコイルボビンの結合手段として上記実施例ではコ
アを介在させた上で一方のボビンのピンと他方のボビン
の孔に嵌合しかつ超音波溶着するようにしていた。この
結合手段によれば、コアをインサートしてコイルボビン
を成形する方法に必要な複雑な形状のインサート型を必
要とせず、安いコストで簡単に2個のボビンを形成する
ことができる。ただし、2個のボビンを形成するのに上
記の如き超音波溶着を用いることは本発明に必須のもの
ではなく、必要に応じ上記インサート成形やその他適宜
の手段を用いてよい。
次に、本発明に係るコイル組の一つの適用例について第
7図を参照しながら説明する。第7図は本発明に係るコ
イル組を4層構成のPM形ステッピングモータに適用し
た例を示す。第7図において、符号10はコイルボビン、
14は端子、18はコア、21は第1層のコイル、22は第2層
のコイルである。コイルボビン10は前述の実施例の通り
2個腹合せ状に重合され、各コイルボビン10,10にはそ
れぞれ第1層のコイル21と第2層のコイル22が形成され
ている。2枚のコア18にそれぞれ折り曲げによって形成
された前述の極歯は各ボビン10,10の内周面に沿って一
定間隔で並んでいる。上記各コア18の極歯と極歯の間に
は、上記各コイルボビン10,10の外側に配置された別の
コア24,24に折り曲げによって形成された極歯が入り込
んでいる。一方のコア18の極歯と他方のコア24の極歯は
交互に千鳥状に所定の間隔をおいて配置されている。上
記コイル組は、そのボビン10に形成された前述の位置決
め突起17をモータケースの位置決め孔に嵌合させること
により所定の姿勢で位置決めされて取りつけられてい
る。
上記各コア18,24の極歯で囲まれた円筒状の空間内に
は、回転軸26と一体のロータマグネット27を有してなる
ロータが回転自在に支持されている。ロータマグネット
27は周方向に比較的微少な間隔でN極とS極を交互に有
していて、各コイルボビン10,10における各2個合計4
個のコイルに6個の端子14を通じて通電制御することに
より周知の動作原理により上記ロータが回転駆動され
る。ロータの回転力は適宜の伝達機構を介して出力軸28
に伝達される。
このように、本発明に係るコイル組をステッピングモー
タのコイル組として用いれば、ステッピングモータを極
めて簡単に構成することができる。
なお、一つのボビンの軸方向中央に鍔を設けてボビンの
軸方向両側に巻線スペースを作り、それぞれの巻線スペ
ースに巻線を施して一つのコイル組を作り、このコイル
組を2個軸方向に重合することにより、4個のコイルを
軸方向に重合させた形のコイルが知られている。特開昭
59−63972号公報記載のものがそれである。この
公報に記載されているような従来例と本願発明とを、コ
イルボビンの内径と外径、一つ一つのコイルを巻回す断
面積等の各種条件を同一にして起磁力(アンペアター
ン)を比較すると、本願発明における内側の層に巻かれ
たコイルの起磁力が最も強い。(但し、内側と外側の2
つの層において断面積を同一としたため極端なトルクバ
ランスの差ではない。)従って、本願発明にかかるコイ
ル組と上記従来のコイル組とをステッピングモータに組
み込んで各種特性を比較すると、本願発明にかかるコイ
ル組を組み込んだステッピングモータの方が、内側のコ
イルのプルアウトトルク、すなわちモータのロータにか
かる負荷を順次大きくしていき、遂にロータが停止した
ときのトルクが大きく、また、最大連続応答周波数特
性、すなわち駆動パルスに対するロータの応答性が優れ
たものとなる。このように、本願発明の内側のコイルの
励磁によって回転トルクが大きくなり、外側のコイルに
よる回転トルクは小さくなるが、ステッピングモータの
駆動においてロータはコイルの励磁と回転による慣性で
回転しているため、慣性力は回転トルクの大きい方に影
響を受け、回転トルクは大きくなる。
従って、本願発明にかかるコイル組はステッピングモー
タに適用した場合、各コイルの励磁と回転による慣性力
をトータルすると、プルアウトトルク特性及び最大連続
応答周波数特性が、従来のコイルボビンよりも優れたも
のとなる。
(発明の効果) 本発明によれば、2個のコイルボビンに個々に独立の工
程としてコイルを巻くのではなく、1本のワイヤによっ
て1個のボビン当たり2個のコイルを、しかも2個のコ
イルボビンに連続的に巻くことができるため、巻線工程
を簡略化することができるし、巻線の自動化も容易であ
り、製造が容易で安価なコイル組を提供することができ
る。また、各コイルボビンごとに3本合計6本の端子を
一直線状に配列し、各コイルボビンにおける第1層のコ
イルは上記3本の端子のうちの2本に、第2層のコイル
は上記3本の端子のうち残りの1本を含む2本に接続す
るようにしたため、第1層及び第2層のコイル形成の中
間工程として、各コイル端部を端子に接続する端子処理
工程をおくことができ、端末処理が簡単になると共に断
線や導通不良等の不具合を解消して品質の高いコイル組
を提供することができる。
従来知られているコイル組の例として、一つのボビンの
軸方向両側に巻線スペースを作り、それぞれの巻線スペ
ースに巻線を施して一つのコイル組を作り、このコイル
組を2個軸方向に重合することにより、4個のコイルを
軸方向に重合させたものがある。この従来例と本願発明
とを、各種条件を同一にして起磁力を比較すると、本願
発明における内側の層に巻かれたコイルの起磁力が最も
強い。(但し、内側と外側の2つの層において断面積を
同一としたため極端なトルクバランスの差ではない。)
従って、本願発明にかかるコイル組と上記従来のコイル
組とをステッピングモータに組み込んで各種特性を比較
すると、本願発明にかかるコイル組の方がプルアウトト
ルクが大きく、また、最大連続応答周波数特性に優れて
いる。このように、本願発明の内側のコイルの励磁によ
って回転トルクが大きくなり、外側のコイルによる回転
トルクは小さくなるが、ステッピングモータの駆動にお
いてロータはコイルの励磁と回転による慣性で回転して
いるため、慣性力は回転トルクの大きい方に影響を受
け、回転トルクは大きくなる。
従って、本願発明にかかるコイル組はステッピングモー
タに適用した場合、各コイルの励磁と回転による慣性力
をトータルすると、プルアウトトルク特性及び最大連続
応答周波数特性が、従来のコイルボビンよりも優れたも
のとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いることができるコイルボビンの例
を示す正面図、第2図は同上平面図、第3図は同じく一
部断面側面図、第4図は上記コイルボビンを用いた本発
明に係るコイル組の実施例を示す正面図、第5図は同上
平面図、第6図は同じく一部断面側面図、第7図は本発
明に係るコイル組を適用したステッピングモータの例を
示す縦断面図、第8図はコイル組の結線の例を示す回路
図、第9図は従来のコイル組の例を概略的に示す一部断
面側面図である。 10……コイルボビン、14……端子、21……第1層のコイ
ル、22……第2層のコイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれ3本の端子を有する2個のコイル
    ボビンが重合され、この2個のコイルボビンのそれぞれ
    にコイルが巻かれたコイル組において、上記2個のコイ
    ルボビンはその各3本の端子が一直線状に配列されて重
    合され、上記コイル組の中心軸線を含む断面において、
    コイルが内周側と外周側の2層に同一の面積で巻かれ、
    上記2層に巻かれたコイルのうち第1層のコイルは上記
    3本の端子のうちの2本の端子に、第2層のコイルは上
    記3本の端子のうち残りの1本を含む2本に接続されて
    いることを特徴とするコイル組。
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