JPH0644532U - 肩用サポータ - Google Patents
肩用サポータInfo
- Publication number
- JPH0644532U JPH0644532U JP9135092U JP9135092U JPH0644532U JP H0644532 U JPH0644532 U JP H0644532U JP 9135092 U JP9135092 U JP 9135092U JP 9135092 U JP9135092 U JP 9135092U JP H0644532 U JPH0644532 U JP H0644532U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supporter
- shoulder
- fasteners
- attachment band
- band
- Prior art date
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着用方法が容易で、使用感に優れ、しかも多
様な身体寸法、左右の肩部のどちらにも対応しうる肩用
サポータを得る。 【構成】 一方の肩部を覆うサポータ本休11の前後の
端部にベルベット式ファスナ13a,13bを設ける。
取付け帯12の両端部にベルベット式ファスナ14a,
14bを設ける。初めにサポータ本体の背部になる部分
に取付け帯を取付けておき、この後サポータ本体に腕を
差し込み、取付け帯を、反対側の脇の下を通し、胸位置
でファスナを接合して着用する。
様な身体寸法、左右の肩部のどちらにも対応しうる肩用
サポータを得る。 【構成】 一方の肩部を覆うサポータ本休11の前後の
端部にベルベット式ファスナ13a,13bを設ける。
取付け帯12の両端部にベルベット式ファスナ14a,
14bを設ける。初めにサポータ本体の背部になる部分
に取付け帯を取付けておき、この後サポータ本体に腕を
差し込み、取付け帯を、反対側の脇の下を通し、胸位置
でファスナを接合して着用する。
Description
【0001】
本考案は、肩部を保温する場合等に使用される肩用サポータに関する。
【0002】
肩用サポータは、碗を差し込むことにより一方の肩部を覆うサポータ本体を、 反対側の脇の下を通る取付け帯により固定するようにした構造である。
【0003】 従来より用いられている肩用サポータは、この取付け帯を、サポータ本体の前 後の端部に縫着した構造である。
【0004】 この構造では、着用時に両腕を上方へ上げて頭から被るようにしなければなら ない。肩用サポータの使用者は、腕を上げることが困離であることが多く、この ような着用方法は好ましくない。また、製造、販売者にとっても、身体の大きさ に合わせて各種の寸法のものを用意しなければならないので、不都合である。
【0005】 従来より用いられている他の肩用サポータは、2本の取付け帯を、サポータ本 体の前後の端部にそれぞれ縫着し、これらの先端部を反対側の脇の下でベルベッ ト式ファスナにより結合するようにした構造である。
【0006】 この構造では、着用時に腕を上げることは不要となるが、後側の取付け帯の先 端を脇の下にもってくるために腕を後方に曲げなければならない。肩用サポータ の使用者は、腕を後方へ曲げることも困難であることが多く、このような着用方 法も好ましくない。また、脇の下にファスナ、結合部分があるので、使用感が劣 る。
【0007】 従来より用いられているさらに他の肩用サポータは、取付け帯を、サポータ本 体の後の端部に縫着し、サポータ本体の前の端部にベルベット式ファスナにより 結合するようにした構造である。
【0008】 この構造では、着用方法、使用感ともに満足が得られ、また、取付け帯は、結 合位置を変えることにより使用長さ調節ができるので、製造、販売者は、寸法の 異なるものを用意することは不要となるが、左右の肩部それぞれに専用のものを 用意しなければならない。
【0009】 本考案は、上記不都合を解消し、着用方法が容易で、使用感に優れ、しかも多 様な身体寸法、左右の肩部のどちらにも対応しうる肩用サポータを得ることを目 的としたものである。
【0010】
本考案は、腕を差し込むことにより一方の肩部を積うサポータ本体の胸部又は 背部に当たる前後の端部にベルベット式ファスナを設け、取付け帯の両端部にベ ルベット式ファスナを設け、この取付け帯を前記肩部の反対側の脇の下を通して 、両端部を前記サポータ本体の両ファスナにそれぞれ接合させてサポータ本体を 固定しうるようにし、さらに前記各ファスナの互いに接合する少なくとも一方を 取付け帯の長さ方向に長く形成し、接合位置を変えて取付け帯の使用長さ調節を 可能としてなる肩用サポータ。
【0011】
以下、本考案を図示する実施例について具体的に説明する。
【0012】 この肩用サポータ10は、サポータ本体11及び取付け帯12よりなる。
【0013】 サポータ本体11は、全体が、編物、織物あるいはゴム材等よりなり、腕を差 し込むことにより一方の肩部を覆うことができる。このサポータ本体11の胸部 又は背部に当たる前後の端部内面には、雄ベルベット式ファスナ13a,13b が設けられている。
【0014】 取付け帯12は、編物等の伸縮性のある素材よりなり、両端に雌ベルベット式 ファスナ14a,14bが、長さ方向に長く設けられている。
【0015】 この肩用サポータ10は、以上の構成であり、次のようにして使用される。 初めに、サポータ本体11のファスナ13a,13bのうち、着用したとき背部 に位置するものに取付け帯12のファスナ14a,14bの1を接合させ、サポ ータ本体11に取付け帯12を取付けておく。次に、サポータ本体11に腕を入 れて肩部に装着し、取付け帯12を、反対側の脇の下を通し、取付け帯12を引 っ張って、胸部でサポータ本体のファスナ13a又は13bに取付け帯12のフ ァスナ14a又は14bの適当な位置を接合し、着用する。
【0016】 上記図示例では、取付け帯12に長いファスナ14a,14bを設けて、接合 位置を変えて長さ調節をするようにしているが、サポータ本体11のファスナ1 3a,13bを長いものとしても、あるいは両方のファスナを長いものとしても よいことはいうまでもない。また、図示例と異なり、サポータ本体11の外面に ファスナを設けることも、あるいはサポータ本体に雌ベルベット式ファスナ、取 付け帯に雄ベルベット式ファスナを設けることも可能である。
【0017】
本考案の肩用サポータは、上述のように、サポータ本休の前後にファスナで取 付け帯を取付けるようにしているので、初めに背部になる部分に取付け帯を取付 けておき、この後に着用することにより、着用時に胸位置でファスナの接合をす るだけですみ、腕に無理な運動をさせることなく容易に着用することができる。 また、ファスナは背部、胸部に位置するので、着用時に不快感を生じることはな く、快適な装着感が得られる。
【0018】 さらに、ファスナの接合位置を変えることにより取付け帯の長さ調節ができる ので、この肩用サポータを1種類用意しておくだけで、任意の身体寸法に合わせ ることができ、また左右いずれの肩部にも使用できるので、製造、販売において 甚だ便利である。
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
10…肩用サポータ、11…サポータ本体、12…取付
け帯、13a,13b,14a,14b…ベルベット式
ファスナ。
け帯、13a,13b,14a,14b…ベルベット式
ファスナ。
Claims (1)
- 【請求項1】 腕を差し込むことにより一方の肩部を覆
うサポータ本体の胸部又は背部に当たる前後の端部にベ
ルベット式ファスナを設け、取付け帯の両端部にベルベ
ット式ファスナを設け、この取付け帯を前記肩部の反対
側の脇の下を通して、両端部を前記サポータ本体の両フ
ァスナにそれぞれ接合させてサポータ本体を固定しうる
ようにし、さらに前記各ファスナの互いに接合する少な
くとも一方を取付け帯の長さ方向に長く形成し、接合位
置を変えて取付け帯の使用長さ調節を可能としてなる肩
用サポータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091350U JP2595053Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 肩用サポータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091350U JP2595053Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 肩用サポータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644532U true JPH0644532U (ja) | 1994-06-14 |
| JP2595053Y2 JP2595053Y2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=14023959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992091350U Expired - Fee Related JP2595053Y2 (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 肩用サポータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595053Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004024770A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Iwao Kasahara | 腕吊りベルト付きサポータ |
| WO2008065701A1 (en) * | 2006-11-27 | 2008-06-05 | Sea Shell Co., Ltd. | Shoulder supporter |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP1992091350U patent/JP2595053Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004024770A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Iwao Kasahara | 腕吊りベルト付きサポータ |
| WO2008065701A1 (en) * | 2006-11-27 | 2008-06-05 | Sea Shell Co., Ltd. | Shoulder supporter |
| JPWO2008065701A1 (ja) * | 2006-11-27 | 2010-03-04 | 有限会社シーシェル | 肩サポーター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595053Y2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
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