JPH0644582B2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0644582B2 JPH0644582B2 JP59146449A JP14644984A JPH0644582B2 JP H0644582 B2 JPH0644582 B2 JP H0644582B2 JP 59146449 A JP59146449 A JP 59146449A JP 14644984 A JP14644984 A JP 14644984A JP H0644582 B2 JPH0644582 B2 JP H0644582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- base
- semiconductor element
- semiconductor device
- conductive leads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/453—Leadframes comprising flexible metallic tapes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は可撓性フィルムとそれに固着した多数の導電リ
ードからなるフィルムキャリアと、多数の突起電極を有
する半導体素子を熱圧着によって接続するいわゆるギャ
ングボンディング方式の半導体装置に関するものであ
る。
ードからなるフィルムキャリアと、多数の突起電極を有
する半導体素子を熱圧着によって接続するいわゆるギャ
ングボンディング方式の半導体装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点 通常、ギャングボンディング方式の半導体装置は、半導
体素子と導電リードを接続するインナーリードボンディ
ング(以下ILBと称す)と、外部回路と導電リードを
接続するアウターリードボンディング(以下OLBと称
す)により、フィルムキャリアを介して半導体素子と外
部回路を接続するものである。例えば、半導体素子と接
続される導電リードの片方を入力電極、他方を出力電極
とした、サーマルヘッド等に用いる半導体装置において
は、入力電極側の第1の基板には電子回路装置を、出力
電極側の第2の基板には発熱体を設けた構成となる。こ
の際、入力電極側の第1の基板は、通常、ガラスエポキ
シ樹脂等からなるプリント基板を用い、出力電極側の第
2の基板は、セラミック等からなる耐熱性を有したセラ
ミック基板等を用いる。このとき、半導体素子はガラス
エポキシ樹脂、セラミック等の異種材料となる第1,第
2の基板間を橋渡しする形となり、第1,第2の基板の
熱膨張係数の違いによる熱ストレスを半導体装置が受け
ることになる。特に多数の半導体素子をフィルムキャリ
アを介して並列に接続した場合において、異種材料の基
板間の変位量が大きくなるために半導体装置の受ける熱
ストレスは大きくなる。
体素子と導電リードを接続するインナーリードボンディ
ング(以下ILBと称す)と、外部回路と導電リードを
接続するアウターリードボンディング(以下OLBと称
す)により、フィルムキャリアを介して半導体素子と外
部回路を接続するものである。例えば、半導体素子と接
続される導電リードの片方を入力電極、他方を出力電極
とした、サーマルヘッド等に用いる半導体装置において
は、入力電極側の第1の基板には電子回路装置を、出力
電極側の第2の基板には発熱体を設けた構成となる。こ
の際、入力電極側の第1の基板は、通常、ガラスエポキ
シ樹脂等からなるプリント基板を用い、出力電極側の第
2の基板は、セラミック等からなる耐熱性を有したセラ
ミック基板等を用いる。このとき、半導体素子はガラス
エポキシ樹脂、セラミック等の異種材料となる第1,第
2の基板間を橋渡しする形となり、第1,第2の基板の
熱膨張係数の違いによる熱ストレスを半導体装置が受け
ることになる。特に多数の半導体素子をフィルムキャリ
アを介して並列に接続した場合において、異種材料の基
板間の変位量が大きくなるために半導体装置の受ける熱
ストレスは大きくなる。
このようなギャングボンディング方式の半導体装置の従
来例を第1図(a)及び(b)に示す。第1図(b)は第1図(a)
のA−A′断面図である。
来例を第1図(a)及び(b)に示す。第1図(b)は第1図(a)
のA−A′断面図である。
第1図(a)は半導体素子1をフィルムキャリアを介して
基台7上に間隔をあけて接着された基板5及び6に橋渡
しする状態で多数並列に実装した半導体装置を示す図で
ある。
基台7上に間隔をあけて接着された基板5及び6に橋渡
しする状態で多数並列に実装した半導体装置を示す図で
ある。
第1図において、フィルムキャリアのベースフィルム2
a及び2bから伸延した導電リードのILB部4a及び
4bが半導体素子1に熱圧着により接続された後、ベー
スフィルム2a,2b及び導電リードのOLB部3a,
3bが切断される。この切断された導電リードのOLB
部3a及び3bと、基台7の上に接着された異なる材料
からなる基板5及び6のそれぞれに形成された電極(図
示せず)とが熱圧着によりOLBされる。
a及び2bから伸延した導電リードのILB部4a及び
4bが半導体素子1に熱圧着により接続された後、ベー
スフィルム2a,2b及び導電リードのOLB部3a,
3bが切断される。この切断された導電リードのOLB
部3a及び3bと、基台7の上に接着された異なる材料
からなる基板5及び6のそれぞれに形成された電極(図
示せず)とが熱圧着によりOLBされる。
この従来例では、基板5及び6の基台7への固定方法が
単にビスによる圧着あるいは粘着テープによる接着な
ど、完全に固着されない場合には、基板5及び6は熱膨
張係数により中心を基準として伸縮する。特に、多数の
半導体装置を並列に実装した場合においては、基板5及
び6の半導体装置を多数並列に実装した方向の寸法が長
くなり、基板5及び6それぞれの熱膨張係数の違いによ
る相対位置関係が熱ストレスを受けて大きく変化する。
このため、基板5及び6の両端部近辺に実装した半導体
装置には基板5の移動量Y1と基板6の移動量Y2の差が
大きく、導電リードのOLB部3a,3b及び導電リー
ドのILB部4a,4bが機械的ストレスを受け、接続
部の剥離または導電リードのOLB部3a,3b及びI
LB部4a,4bの断線といった問題が発生する。
単にビスによる圧着あるいは粘着テープによる接着な
ど、完全に固着されない場合には、基板5及び6は熱膨
張係数により中心を基準として伸縮する。特に、多数の
半導体装置を並列に実装した場合においては、基板5及
び6の半導体装置を多数並列に実装した方向の寸法が長
くなり、基板5及び6それぞれの熱膨張係数の違いによ
る相対位置関係が熱ストレスを受けて大きく変化する。
このため、基板5及び6の両端部近辺に実装した半導体
装置には基板5の移動量Y1と基板6の移動量Y2の差が
大きく、導電リードのOLB部3a,3b及び導電リー
ドのILB部4a,4bが機械的ストレスを受け、接続
部の剥離または導電リードのOLB部3a,3b及びI
LB部4a,4bの断線といった問題が発生する。
発明の目的 本発明はこのような従来例の欠点を除去すべくなされた
ものであり、異種材料の複数の基板とのOLB部を持
ち、かつそれぞれの基板の変位による機械的ストレスが
原因の接続部の剥離及び導電リードの断線といた問題を
解決し得る半導体装置を提供しようとするものである。
ものであり、異種材料の複数の基板とのOLB部を持
ち、かつそれぞれの基板の変位による機械的ストレスが
原因の接続部の剥離及び導電リードの断線といた問題を
解決し得る半導体装置を提供しようとするものである。
発明の構成 この目的を達成するために本発明における半導体装置
は、可撓性のベースフィルムに導電リードを形成したフ
ィルムキャリアと、前記導電リードに接続された半導体
素子を具備し、前記半導体素子及び外部回路との接続部
の間の導電リード部のベースフィルムに開口部を設け、
この開口部によりベースフィルムが分離される構成とし
たものである。この構成によれば、OLBされる基板の
変位による機械的ストレスは新たに設けたベースフィル
ムの開口部の導電リード形状を適正にすることにより、
この開口部で吸収することができ、ILB部及びOLB
部の接続部の剥離や導電リードの断線といった問題を解
決することが可能となる。
は、可撓性のベースフィルムに導電リードを形成したフ
ィルムキャリアと、前記導電リードに接続された半導体
素子を具備し、前記半導体素子及び外部回路との接続部
の間の導電リード部のベースフィルムに開口部を設け、
この開口部によりベースフィルムが分離される構成とし
たものである。この構成によれば、OLBされる基板の
変位による機械的ストレスは新たに設けたベースフィル
ムの開口部の導電リード形状を適正にすることにより、
この開口部で吸収することができ、ILB部及びOLB
部の接続部の剥離や導電リードの断線といった問題を解
決することが可能となる。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を第2図(a)及び(b)で説明す
る。第2図(b)は第2図(a)のA−A′断面図である。ま
た、従来例の第1図(a)及び(b)と同一箇所には同一番号
を付してある。
る。第2図(b)は第2図(a)のA−A′断面図である。ま
た、従来例の第1図(a)及び(b)と同一箇所には同一番号
を付してある。
フィルムキャリアのベースフィルム2a及び2bから伸
延した導電リードの内端部であるILB部4a及び4b
が半導体素子1に熱圧着により接続された後、ベースフ
ィルム2a,2b及び導電リードの外端部であるOLB
部3a及び3bが切断される。尚、切断前の状態ではベ
ースフィルム2a,2bは一体である。
延した導電リードの内端部であるILB部4a及び4b
が半導体素子1に熱圧着により接続された後、ベースフ
ィルム2a,2b及び導電リードの外端部であるOLB
部3a及び3bが切断される。尚、切断前の状態ではベ
ースフィルム2a,2bは一体である。
また、フィルムキャリヤのベースフィルム2a及び2b
にはあらかじめ開口部2a′及び2b′を設けており、
切断後には第2図(a)に示すようにベースフィルム2a
及び2b自体もそれぞれ開口部2a′及び2b′によっ
て分離された形となる。さらにこの開口部2a′,2
b′の部分の導電リード8a及び8bは第2図(a)に示
すように湾曲されている。
にはあらかじめ開口部2a′及び2b′を設けており、
切断後には第2図(a)に示すようにベースフィルム2a
及び2b自体もそれぞれ開口部2a′及び2b′によっ
て分離された形となる。さらにこの開口部2a′,2
b′の部分の導電リード8a及び8bは第2図(a)に示
すように湾曲されている。
そして、切断された導電リードのOLB部3a及び3b
と、基台7の上に接着された異なる材料からなる基板5
及び6それぞれに形成された電極とが熱圧着によりOL
Bされる。ここで、基板7の上に接着された基板5およ
び基板6の材料が異なる場合としては、例えば、半導体
素子1と接続される導電リードの片方を入力電極、他方
を出力電極とした、サーマルヘッド等に半導体装置を用
いる場合が挙げられる。この際、入力電極側の基板6は
第1の基板として、通常、ガラスエポキシ樹脂等からな
るプリント基板を用い、出力電極側の基板5は第2の基
板として、セラミック等からなる耐熱性を有したセラミ
ック基板等を用いる。このとき、半導体素子はガラスエ
ポキシ樹脂、セラミック等の異種材料となる第1の基板
である基板6と、第2の基板である基板5との間を橋渡
しする形となる。この後、半導体素子1の封止あるいは
放熱性の向上等の目的で樹脂9が充填されることがあ
る。この樹脂9は半導体素子1と基台7を固着する他
に、塗付状態によっては半導体素子1と導電リードのI
LB部4a,4bが固着される場合がある。この樹脂9
による固着の有無にかかわらず、ベースフィルム2a及
び2bに設けた開口部2a′及び2b′は固着されるこ
とはなく、基板5と6、あるいは基板5及び6と基台7
の熱膨張係数の違いによる熱ストレスを、ベースフィル
ム2a及び2bに設けた開口部2a′及び2b′の部分
の導電リード8a及び8bで吸収することが可能であ
り、従って導電リードのOLB部3a及び3bやILB
部4a及び4bが熱ストレスを受け、接続部の剥離や導
電リードOLB部3a,3b及びILB部4a,4bの
断線といった問題が発生する恐れはない。また、切断前
では開口部2a′,2b′のまわりのベースフィルム2
a,2bは一体なので、開口部2a′,2b′の導電リ
ード8a,8bがILB時に変形するといった問題を防
止できる。
と、基台7の上に接着された異なる材料からなる基板5
及び6それぞれに形成された電極とが熱圧着によりOL
Bされる。ここで、基板7の上に接着された基板5およ
び基板6の材料が異なる場合としては、例えば、半導体
素子1と接続される導電リードの片方を入力電極、他方
を出力電極とした、サーマルヘッド等に半導体装置を用
いる場合が挙げられる。この際、入力電極側の基板6は
第1の基板として、通常、ガラスエポキシ樹脂等からな
るプリント基板を用い、出力電極側の基板5は第2の基
板として、セラミック等からなる耐熱性を有したセラミ
ック基板等を用いる。このとき、半導体素子はガラスエ
ポキシ樹脂、セラミック等の異種材料となる第1の基板
である基板6と、第2の基板である基板5との間を橋渡
しする形となる。この後、半導体素子1の封止あるいは
放熱性の向上等の目的で樹脂9が充填されることがあ
る。この樹脂9は半導体素子1と基台7を固着する他
に、塗付状態によっては半導体素子1と導電リードのI
LB部4a,4bが固着される場合がある。この樹脂9
による固着の有無にかかわらず、ベースフィルム2a及
び2bに設けた開口部2a′及び2b′は固着されるこ
とはなく、基板5と6、あるいは基板5及び6と基台7
の熱膨張係数の違いによる熱ストレスを、ベースフィル
ム2a及び2bに設けた開口部2a′及び2b′の部分
の導電リード8a及び8bで吸収することが可能であ
り、従って導電リードのOLB部3a及び3bやILB
部4a及び4bが熱ストレスを受け、接続部の剥離や導
電リードOLB部3a,3b及びILB部4a,4bの
断線といった問題が発生する恐れはない。また、切断前
では開口部2a′,2b′のまわりのベースフィルム2
a,2bは一体なので、開口部2a′,2b′の導電リ
ード8a,8bがILB時に変形するといった問題を防
止できる。
尚、ベースフィルム2a及び2bの開口部2a′,2
b′の部分の導電リード8a及び8bは、導電リードの
ILB部4a,4b及び導電リードのOLB部3a,3
bより細くし、ILB部,OLB部の接続強度より弱く
することが熱ストレスを吸収しやすく効果的である。
b′の部分の導電リード8a及び8bは、導電リードの
ILB部4a,4b及び導電リードのOLB部3a,3
bより細くし、ILB部,OLB部の接続強度より弱く
することが熱ストレスを吸収しやすく効果的である。
また、基板6と基台7が同一材料であり、かつ半導体素
子1が樹脂9により基台7と固着された場合において
は、ベースフィルム2bに設けた開口部2b′は不要で
あり、かつ導電リード8bの湾曲も必要なく、ベースフ
ィルム2aに設けた開口部2a′で熱ストレスを吸収で
きる。
子1が樹脂9により基台7と固着された場合において
は、ベースフィルム2bに設けた開口部2b′は不要で
あり、かつ導電リード8bの湾曲も必要なく、ベースフ
ィルム2aに設けた開口部2a′で熱ストレスを吸収で
きる。
さらに、基板5,6のX1,X2方向の変位に対しても効
果があるのは明らかである。
果があるのは明らかである。
ここで、前記実施例においては、ベースフィルム2a,
2bに設けた開口部2a′,2b′内の導電リード8
a,8bが湾曲されている形状について説明したが、こ
れは別段開口部2a′,2b′内の導電リード8a,8
bが湾曲されていなくとも差支えないものである。この
時はもちろん、熱ストレスの吸収の面では若干効果が低
下するのは否めないことになる。
2bに設けた開口部2a′,2b′内の導電リード8
a,8bが湾曲されている形状について説明したが、こ
れは別段開口部2a′,2b′内の導電リード8a,8
bが湾曲されていなくとも差支えないものである。この
時はもちろん、熱ストレスの吸収の面では若干効果が低
下するのは否めないことになる。
発明の効果 以上説明した本発明の具体例を実施することにより、基
台上に設けた第1の基板および第2の基板の材料が異な
り、第1,第2の基板の熱膨張係数の違うサーマルヘッ
ド等に用いても、熱膨張係数の異なる第1,第2の基板
が、熱ストレスによって接続部の剥離や導電リードの断
線といった問題を生じさせることはなく、接続部の剥離
や導電リードの断線のないギャングボンディング方式の
半導体装置を提供することができる。
台上に設けた第1の基板および第2の基板の材料が異な
り、第1,第2の基板の熱膨張係数の違うサーマルヘッ
ド等に用いても、熱膨張係数の異なる第1,第2の基板
が、熱ストレスによって接続部の剥離や導電リードの断
線といった問題を生じさせることはなく、接続部の剥離
や導電リードの断線のないギャングボンディング方式の
半導体装置を提供することができる。
さらに、ILB時におけるリード変形の問題防止と、半
導体素子の封止あるいは放熱性向上の目的による樹脂充
填の場合においても作業効率を変えることなく適用で
き、その工業的価値は極めて大きい。
導体素子の封止あるいは放熱性向上の目的による樹脂充
填の場合においても作業効率を変えることなく適用で
き、その工業的価値は極めて大きい。
第1図(a)は従来のギャングボンディング方式の半導体
装置を用いて2つの異なる基板に実装した状態の平面
図、第1図(b)は第1図(a)のA−A′断面図、第2図
(a)は本発明の半導体装置の一実施例を用いて2つの異
なる基板に実装した状態の平面図、第2図(b)は第2図
(a)のA−A′断面図である。 1……半導体素子、2a,2b……ベースフィルム、2
a′,2b′……ベースフィルムの開口部、3a,3b
……OLB部の導電リード、4a,4b……ILB部の
導電リード、5,6……異種材料の2つの基板、7……
基台、8a,8b……ベースフィルムの開口部の導電リ
ード、9……樹脂。
装置を用いて2つの異なる基板に実装した状態の平面
図、第1図(b)は第1図(a)のA−A′断面図、第2図
(a)は本発明の半導体装置の一実施例を用いて2つの異
なる基板に実装した状態の平面図、第2図(b)は第2図
(a)のA−A′断面図である。 1……半導体素子、2a,2b……ベースフィルム、2
a′,2b′……ベースフィルムの開口部、3a,3b
……OLB部の導電リード、4a,4b……ILB部の
導電リード、5,6……異種材料の2つの基板、7……
基台、8a,8b……ベースフィルムの開口部の導電リ
ード、9……樹脂。
Claims (2)
- 【請求項1】基台上に間隔をあけて接着されかつ互いに
熱膨張係数の異なる第1,第2の基板と、この第1,第
2の基板に設けられた外部回路に外端部が接続される導
電リードを可撓性のベースフィルムに形成して構成した
フィルムキャリヤと、前記導電リードの内端部に接続さ
れかつ、前記第1,第2の基板間に前記フィルムキャリ
ヤとともに橋渡しするように配置される半導体素子とを
具備し、前記フィルムキャリヤの半導体素子及び第1,
第2の基板との接続部の間の部分において、ベースフィ
ルムが分離されるようにベースフィルムに開口部を設け
た半導体装置。 - 【請求項2】半導体素子及び外部回路との接続部以外の
部分に設けられたベースフィルムの開口部内の導電リー
ドが湾曲されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59146449A JPH0644582B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59146449A JPH0644582B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126233A JPS6126233A (ja) | 1986-02-05 |
| JPH0644582B2 true JPH0644582B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15407888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59146449A Expired - Lifetime JPH0644582B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644582B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283842A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-15 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156560A (en) * | 1976-06-23 | 1977-12-27 | Hitachi Ltd | Semiconductor device and its production |
| JPS5417666A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-09 | Nec Corp | Lead frame |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP59146449A patent/JPH0644582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126233A (ja) | 1986-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3238004B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0750359A (ja) | 支持体から離脱可能なリードを有する半導体パッケージ | |
| EP0456066A2 (en) | Semiconductor chip mounted inside a device hole of a film carrier | |
| JP3189270B2 (ja) | 接着方法 | |
| JPH0582977B2 (ja) | ||
| JPH0644582B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0151058B2 (ja) | ||
| JPH06342966A (ja) | 電子回路モジュール | |
| JPH1197569A (ja) | 半導体パッケージ | |
| JP2925814B2 (ja) | 混成集積回路 | |
| JP2748771B2 (ja) | フィルムキャリア半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0287654A (ja) | 表面実装型半導体装置 | |
| JP2685004B2 (ja) | 密着型イメージセンサ及びその製造方法 | |
| JPS6360533B2 (ja) | ||
| JPH08181273A (ja) | リードフレーム及び半導体装置 | |
| KR100256305B1 (ko) | 칩 스케일 패키지 | |
| JPH0719858B2 (ja) | 混成集積回路装置の製造方法 | |
| US5646441A (en) | TCP TAB design with radial outer leads | |
| JP2596387B2 (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JPH05190593A (ja) | テープキャリア型半導体装置 | |
| JPH035662B2 (ja) | ||
| JPH07112025B2 (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPS63248155A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3115432B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3028177B2 (ja) | 半導体装置 |