JPH0644583A - 光学式情報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置 - Google Patents
光学式情報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置Info
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- JPH0644583A JPH0644583A JP20104692A JP20104692A JPH0644583A JP H0644583 A JPH0644583 A JP H0644583A JP 20104692 A JP20104692 A JP 20104692A JP 20104692 A JP20104692 A JP 20104692A JP H0644583 A JPH0644583 A JP H0644583A
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- objective lens
- focusing
- lens holder
- tracking
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 軽量小型の対物レンズホルダおよび薄型の対
物レンズホルダの弾性支持構造を得ること。 【構成】 対物レンズホルダ21に、対物レンズ16を
保持する筒状部21aと、この筒状部21aから光ディ
スクのトラッキング方向に向けて放射状にかつ対称に延
設した一対のウィング部21bとを設け、この一対のウ
ィング部21bのトラッキング方向に離間した両端部に
それぞれ、対物レンズのフォーカシング方向に離間させ
てそれぞれサスペンションワイヤの接続孔27a,27
bを穿設し、4本のサスペンションワイヤ32a,32
bの一端部を、この一対のウィング部の両端部の上下の
サスペンションワイヤ接続孔27a,27bにそれぞれ
固定するとともに、該ワイヤの他端部を、キャリッジ上
の固定部材である支持ブロック31に固定した光学式情
報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置。
物レンズホルダの弾性支持構造を得ること。 【構成】 対物レンズホルダ21に、対物レンズ16を
保持する筒状部21aと、この筒状部21aから光ディ
スクのトラッキング方向に向けて放射状にかつ対称に延
設した一対のウィング部21bとを設け、この一対のウ
ィング部21bのトラッキング方向に離間した両端部に
それぞれ、対物レンズのフォーカシング方向に離間させ
てそれぞれサスペンションワイヤの接続孔27a,27
bを穿設し、4本のサスペンションワイヤ32a,32
bの一端部を、この一対のウィング部の両端部の上下の
サスペンションワイヤ接続孔27a,27bにそれぞれ
固定するとともに、該ワイヤの他端部を、キャリッジ上
の固定部材である支持ブロック31に固定した光学式情
報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、光ディスクに対し、光学的に情
報を書き込みあるいは読み出す光学式情報記録再生装置
に関し、特にその対物レンズの電磁駆動装置に関する。
報を書き込みあるいは読み出す光学式情報記録再生装置
に関し、特にその対物レンズの電磁駆動装置に関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】光磁気ディスク装置等の
光ディスク装置では一般に、光ディスクの半径方向(ト
ラッキング方向)に移動可能なキャリッジを設け、この
キャリッジに、フォーカシング方向及びトラッキング方
向に弾性的に可動にして対物レンズを保持している。そ
して、この対物レンズをフォーカシング方向、トラッキ
ング方向に駆動するため、対物レンズを保持したレンズ
ホルダに、フォーカシング用、トラッキング用のコイル
を設ける一方、キャリッジに、これらのコイルと電磁駆
動回路を構成する磁気回路を設けている。フォーカシン
グ用、トラッキング用のコイルにはそれぞれ、電磁駆動
回路により対物レンズホルダを駆動して、対物レンズで
集光するレーザ光が正しく記録トラックに集光するよう
な方向及び強さの電流が与えられる。
光ディスク装置では一般に、光ディスクの半径方向(ト
ラッキング方向)に移動可能なキャリッジを設け、この
キャリッジに、フォーカシング方向及びトラッキング方
向に弾性的に可動にして対物レンズを保持している。そ
して、この対物レンズをフォーカシング方向、トラッキ
ング方向に駆動するため、対物レンズを保持したレンズ
ホルダに、フォーカシング用、トラッキング用のコイル
を設ける一方、キャリッジに、これらのコイルと電磁駆
動回路を構成する磁気回路を設けている。フォーカシン
グ用、トラッキング用のコイルにはそれぞれ、電磁駆動
回路により対物レンズホルダを駆動して、対物レンズで
集光するレーザ光が正しく記録トラックに集光するよう
な方向及び強さの電流が与えられる。
【0003】この対物レンズの電磁駆動装置では、キャ
リッジが光ディスクの半径方向に移動し、キャリッジ上
で対物レンズホルダが移動する。高速アクセス、および
高精度のフォーカシングとトラッキングのためには、キ
ャリッジおよび対物レンズホルダの重量が可及的に小さ
いことが望ましい。例えば、対物レンズホルダをサスペ
ンションワイヤを介して支持する構造では、対物レンズ
ホルダの重量が大きいと、加速性能が低下してしまう。
リッジが光ディスクの半径方向に移動し、キャリッジ上
で対物レンズホルダが移動する。高速アクセス、および
高精度のフォーカシングとトラッキングのためには、キ
ャリッジおよび対物レンズホルダの重量が可及的に小さ
いことが望ましい。例えば、対物レンズホルダをサスペ
ンションワイヤを介して支持する構造では、対物レンズ
ホルダの重量が大きいと、加速性能が低下してしまう。
【0004】
【発明の目的】本発明は、対物レンズホルダをサスペン
ションワイヤで支持する構造において、その対物レンズ
ホルダの軽量小型化を目的とし、さらに対物レンズホル
ダの弾性支持構造の薄型化を図り、かつ対物レンズホル
ダを高加速度で電磁駆動する際、光軸の傾きが生じにく
い構造を得ることを目的とする。また本発明は、サスペ
ンションワイヤをコイルへの給電ラインとして利用する
構造において、配線のための重量増加の殆どない装置を
目的とする。
ションワイヤで支持する構造において、その対物レンズ
ホルダの軽量小型化を目的とし、さらに対物レンズホル
ダの弾性支持構造の薄型化を図り、かつ対物レンズホル
ダを高加速度で電磁駆動する際、光軸の傾きが生じにく
い構造を得ることを目的とする。また本発明は、サスペ
ンションワイヤをコイルへの給電ラインとして利用する
構造において、配線のための重量増加の殆どない装置を
目的とする。
【0005】
【発明の概要】本発明は、対物レンズホルダに、対物レ
ンズを保持する筒状部と、この筒状部からトラッキング
方向に向けて放射状にかつ対称に延設した一対のウィン
グ部とを設け、この一対のウィング部のトラッキング方
向に離間した両端部にそれぞれ、対物レンズのフォーカ
シング方向に離間させてサスペンションワイヤの接続孔
を穿設し、4本のサスペンションワイヤの一端部を、こ
の一対のウィング部の両端部の上下のサスペンションワ
イヤ接続孔にそれぞれ固定するとともに、該ワイヤの他
端部を、キャリッジ上の固定部材である支持ブロックに
固定したことを特徴としている。
ンズを保持する筒状部と、この筒状部からトラッキング
方向に向けて放射状にかつ対称に延設した一対のウィン
グ部とを設け、この一対のウィング部のトラッキング方
向に離間した両端部にそれぞれ、対物レンズのフォーカ
シング方向に離間させてサスペンションワイヤの接続孔
を穿設し、4本のサスペンションワイヤの一端部を、こ
の一対のウィング部の両端部の上下のサスペンションワ
イヤ接続孔にそれぞれ固定するとともに、該ワイヤの他
端部を、キャリッジ上の固定部材である支持ブロックに
固定したことを特徴としている。
【0006】本発明者の解析によれば、高加速度で電磁
駆動中に、累積誤差を原因とするトルクにより発生する
対物レンズの光軸の傾きは、4本サスペンションワイヤ
の機械的性質を同じとしたとき、その間隔を大きくする
程、抑制することができる。そして、光学式情報記録再
生装置においては、特に薄型化を図ることが望ましい。
このため、4本のサスペンションワイヤのトラッキング
方向の設置間隔aは、フォーカシング方向の設置間隔b
より大きく設定することが好ましい。本発明の対物レン
ズホルダの構造によれば、対物レンズからトラッキング
方向にウィング部が延長されているので、無駄なスペー
スを要することなく、設置間隔aを大きくすることがで
きる。
駆動中に、累積誤差を原因とするトルクにより発生する
対物レンズの光軸の傾きは、4本サスペンションワイヤ
の機械的性質を同じとしたとき、その間隔を大きくする
程、抑制することができる。そして、光学式情報記録再
生装置においては、特に薄型化を図ることが望ましい。
このため、4本のサスペンションワイヤのトラッキング
方向の設置間隔aは、フォーカシング方向の設置間隔b
より大きく設定することが好ましい。本発明の対物レン
ズホルダの構造によれば、対物レンズからトラッキング
方向にウィング部が延長されているので、無駄なスペー
スを要することなく、設置間隔aを大きくすることがで
きる。
【0007】また、対物レンズホルダの一対のウィング
部にはそれぞれ、フォーカシング用のコイルを固定し、
筒状部の外面であってトラッキング方向と直交する方向
の両面にはそれぞれ、トラッキング用のコイルを固定す
る。そして、この対物レンズホルダを合成樹脂材料の射
出成形品から構成し、この対物レンズホルダ上に、サス
ペンションワイヤ接続孔とフォーカシング用コイルおよ
びトラッキング用コイルとを電気的に接続するためのプ
リント回路を直接形成すれば、接続孔に挿入したサスペ
ンションワイヤをこのプリント回路に単に半田付けする
だけで、4本のサスペンションワイヤを給電ラインとし
て用いることができる。
部にはそれぞれ、フォーカシング用のコイルを固定し、
筒状部の外面であってトラッキング方向と直交する方向
の両面にはそれぞれ、トラッキング用のコイルを固定す
る。そして、この対物レンズホルダを合成樹脂材料の射
出成形品から構成し、この対物レンズホルダ上に、サス
ペンションワイヤ接続孔とフォーカシング用コイルおよ
びトラッキング用コイルとを電気的に接続するためのプ
リント回路を直接形成すれば、接続孔に挿入したサスペ
ンションワイヤをこのプリント回路に単に半田付けする
だけで、4本のサスペンションワイヤを給電ラインとし
て用いることができる。
【0008】
【発明の実施例】以下図示実施例に基づいて本発明を説
明する。図9に示すように、回転駆動される光ディスク
11の下面には、その半径方向に向いた一対のレール1
2が配設され、このレール12に、キャリッジ13が移
動自在に支持されている。このキャリッジ13には、不
動の固定光学系14からレール12に沿って入射される
レーザ光Lを垂直上方に反射するプリズム15と、この
プリズム15で反射したレーザ光を光ディスク11の記
録面に結像させる対物レンズ16と、この対物レンズ1
6をフォーカシング方向Fおよびトラッキング方向Tに
駆動する電磁駆動機構20とが搭載されている。
明する。図9に示すように、回転駆動される光ディスク
11の下面には、その半径方向に向いた一対のレール1
2が配設され、このレール12に、キャリッジ13が移
動自在に支持されている。このキャリッジ13には、不
動の固定光学系14からレール12に沿って入射される
レーザ光Lを垂直上方に反射するプリズム15と、この
プリズム15で反射したレーザ光を光ディスク11の記
録面に結像させる対物レンズ16と、この対物レンズ1
6をフォーカシング方向Fおよびトラッキング方向Tに
駆動する電磁駆動機構20とが搭載されている。
【0009】本発明は、この電磁駆動機構20、特に対
物レンズ16を保持する対物レンズホルダ21とその弾
性支持機構を特徴とするものである。この対物レンズホ
ルダ21は、図1ないし図5に示すように、中心部に対
物レンズ16を保持する筒状部21aを備え、この筒状
部21aから放射方向の反対方向に向けて対称に一対の
ウィング部21bが設けられている。すなわちこの一対
のウィング部21bは、筒状部21aを挟んで一直線状
に位置するもので、その方向がトラッキング方向Tと一
致する。この一対のウィング部21bには、それぞれコ
イル収納貫通孔21cが形成されている。このコイル収
納貫通孔21cには、フォーカシング用コイル33がそ
れぞれ挿入固定される。フォーカシング用コイル33の
巻線平面は、ウィング部21bの延長平面と同じ方向を
向いていて、このフォーカシング用コイル33には、ト
ラッキング方向と平行な直線部34Lが備えられてい
る。
物レンズ16を保持する対物レンズホルダ21とその弾
性支持機構を特徴とするものである。この対物レンズホ
ルダ21は、図1ないし図5に示すように、中心部に対
物レンズ16を保持する筒状部21aを備え、この筒状
部21aから放射方向の反対方向に向けて対称に一対の
ウィング部21bが設けられている。すなわちこの一対
のウィング部21bは、筒状部21aを挟んで一直線状
に位置するもので、その方向がトラッキング方向Tと一
致する。この一対のウィング部21bには、それぞれコ
イル収納貫通孔21cが形成されている。このコイル収
納貫通孔21cには、フォーカシング用コイル33がそ
れぞれ挿入固定される。フォーカシング用コイル33の
巻線平面は、ウィング部21bの延長平面と同じ方向を
向いていて、このフォーカシング用コイル33には、ト
ラッキング方向と平行な直線部34Lが備えられてい
る。
【0010】一方、筒状部21aの外面には、ウィング
部21bの延長方向の直交する両面にそれぞれ、コイル
支持突起21d、21eが形成されている。上側のコイ
ル支持突起21dは、トラッキング用コイル34の中心
に嵌まるもので、下側のコイル支持突起21eは、トラ
ッキング用コイル34の下面を支持する。トラッキング
用コイル34の巻線平面は、フォーカシング用コイル3
3の巻線平面と平行であり、このトラッキング用コイル
34には、フォーカシング方向Fと平行な直線部34L
が含まれている。
部21bの延長方向の直交する両面にそれぞれ、コイル
支持突起21d、21eが形成されている。上側のコイ
ル支持突起21dは、トラッキング用コイル34の中心
に嵌まるもので、下側のコイル支持突起21eは、トラ
ッキング用コイル34の下面を支持する。トラッキング
用コイル34の巻線平面は、フォーカシング用コイル3
3の巻線平面と平行であり、このトラッキング用コイル
34には、フォーカシング方向Fと平行な直線部34L
が含まれている。
【0011】対物レンズホルダ21は、樹脂材料の射出
成形品からなるもので、その表面には、一対のフォーカ
シング用コイル33同士、およびトラッキング用コイル
34同士を直列に接続するとともに、これらフォーカシ
ング用コイル33、トラッキング用コイル34に通電す
るためのプリント回路が直接形成されている。図3ない
し図5は、このプリント回路にハッチングを付して示し
たものである。筒状部21aの表面には、一方のコイル
支持突起21dを囲む形で、一対のフォーカシング用コ
イル33を接続するための第一接続部26aが形成さ
れ、また筒状部21aの下部から下端面には、一対のト
ラッキング用コイル34を接続するための第二接続部2
6bが形成されている。また一対のウィング部21bに
はそれぞれ、フォーカシング用コイル33への電流供給
部26cと、トラッキング用コイル34への電力供給部
26dがそれぞれ形成されている。これらの各一対の電
流供給部26c、電力供給部26dは、コイル収納貫通
孔21cの延長端部の上端と下端にそれぞれ設けたサス
ペンションワイヤ接続孔27a、27b迄それぞれ延長
されている。
成形品からなるもので、その表面には、一対のフォーカ
シング用コイル33同士、およびトラッキング用コイル
34同士を直列に接続するとともに、これらフォーカシ
ング用コイル33、トラッキング用コイル34に通電す
るためのプリント回路が直接形成されている。図3ない
し図5は、このプリント回路にハッチングを付して示し
たものである。筒状部21aの表面には、一方のコイル
支持突起21dを囲む形で、一対のフォーカシング用コ
イル33を接続するための第一接続部26aが形成さ
れ、また筒状部21aの下部から下端面には、一対のト
ラッキング用コイル34を接続するための第二接続部2
6bが形成されている。また一対のウィング部21bに
はそれぞれ、フォーカシング用コイル33への電流供給
部26cと、トラッキング用コイル34への電力供給部
26dがそれぞれ形成されている。これらの各一対の電
流供給部26c、電力供給部26dは、コイル収納貫通
孔21cの延長端部の上端と下端にそれぞれ設けたサス
ペンションワイヤ接続孔27a、27b迄それぞれ延長
されている。
【0012】図1に示す一対のフォーカシング用コイル
33の一端接続線33aはそれぞれ、第一接続部26a
の両端部に半田付けされ、他端電力供給線33bは、そ
れぞれ対応する電流供給部26cに半田付けされる。同
様に一対のトラッキング用コイル34の一端接続線34
aはそれぞれ、第二接続部26bの両端部に半田付けさ
れ、他端電力供給線(図示せず)は、それぞれ対応する
電力供給部26dに半田付けされる。そして、サスペン
ションワイヤ接続孔27a、27bには、上下のサスペ
ンションワイヤ32a、32bの一端がそれぞれ挿入さ
れて半田付けされている。この一対のサスペンションワ
イヤ32aは、直列に接続された一対のフォーカシング
用コイル33に対する電力供給ラインを構成し、一対の
サスペンションワイヤ32bは、直列に接続された一対
のトラッキング用コイル34に対する電力供給ラインを
構成する。
33の一端接続線33aはそれぞれ、第一接続部26a
の両端部に半田付けされ、他端電力供給線33bは、そ
れぞれ対応する電流供給部26cに半田付けされる。同
様に一対のトラッキング用コイル34の一端接続線34
aはそれぞれ、第二接続部26bの両端部に半田付けさ
れ、他端電力供給線(図示せず)は、それぞれ対応する
電力供給部26dに半田付けされる。そして、サスペン
ションワイヤ接続孔27a、27bには、上下のサスペ
ンションワイヤ32a、32bの一端がそれぞれ挿入さ
れて半田付けされている。この一対のサスペンションワ
イヤ32aは、直列に接続された一対のフォーカシング
用コイル33に対する電力供給ラインを構成し、一対の
サスペンションワイヤ32bは、直列に接続された一対
のトラッキング用コイル34に対する電力供給ラインを
構成する。
【0013】以上の対物レンズホルダ21のプリント回
路26a〜26eは、樹脂材料の射出成形品上に直接プ
リント配線を施す技術(MID法、Molded Interconnec
tionDevice)によって形成することができる。MID法
としては、 立体面へのタンポ印刷の応用、 立体面への印刷技術の応用、 立体面への光の描画技術の応用、 立体面への機械による描画技術の応用、 立体面へのミクロサンドブラストによる描画技術の応
用、 等が知られている。
路26a〜26eは、樹脂材料の射出成形品上に直接プ
リント配線を施す技術(MID法、Molded Interconnec
tionDevice)によって形成することができる。MID法
としては、 立体面へのタンポ印刷の応用、 立体面への印刷技術の応用、 立体面への光の描画技術の応用、 立体面への機械による描画技術の応用、 立体面へのミクロサンドブラストによる描画技術の応
用、 等が知られている。
【0014】図13は、の光の描画技術の応用による
MID法のプロセスの一例を示すものである。最初に射
出成形工程50により、対物レンズホルダ21、支持ブ
ロック31、センサホルダ41を射出成形し、この射出
成形品に、エッチング処理51、活性化処理52を施し
た後、無電解メッキ処理53により、成形品全体に均一
なメッキを施す。次にこのメッキ層上に、レジスト塗布
工程54においてフォトエッチングレジスト膜を塗布し
た後、光を利用した回路イメージング工程55におい
て、所要の回路パターンイメージを形成する。この回路
パターンイメージを、電解銅メッキ処理56、電解ニッ
ケルメッキ処理57、および保護メッキ処理58を経
て、回路パターンとして顕在化させ、次にレジスト剥離
処理59で不要な残存レジスト膜を除去し、無電解メッ
キのフラッシュエッチング処理60による最終処理で完
成する。
MID法のプロセスの一例を示すものである。最初に射
出成形工程50により、対物レンズホルダ21、支持ブ
ロック31、センサホルダ41を射出成形し、この射出
成形品に、エッチング処理51、活性化処理52を施し
た後、無電解メッキ処理53により、成形品全体に均一
なメッキを施す。次にこのメッキ層上に、レジスト塗布
工程54においてフォトエッチングレジスト膜を塗布し
た後、光を利用した回路イメージング工程55におい
て、所要の回路パターンイメージを形成する。この回路
パターンイメージを、電解銅メッキ処理56、電解ニッ
ケルメッキ処理57、および保護メッキ処理58を経
て、回路パターンとして顕在化させ、次にレジスト剥離
処理59で不要な残存レジスト膜を除去し、無電解メッ
キのフラッシュエッチング処理60による最終処理で完
成する。
【0015】一方、キャリッジ13上には、このフォー
カシング用コイル33およびトラッキング用コイル34
とともに電磁駆動回路を構成する磁気回路が固定されて
いる。この磁気回路は、フォーカシング用永久磁石22
Fおよびトラッキング用永久磁石22Tと、磁性材料か
らなるヨーク部材23とから構成されている。フォーカ
シング用永久磁石22Fは、一対のウィング部21bの
フォーカシング用コイル33をそれぞれ挟むように、一
対ずつが設けられ、トラッキング用永久磁石22Tは、
筒状部21aの両側に位置させて、一対のトラッキング
用コイル34を挟むように、一対が設けられている。図
10ないし図12は、このフォーカシング用永久磁石2
2Fとトラッキング用永久磁石22Tの極性を示してい
る。この極性は、フォーカシング用コイル33、トラッ
キング用コイル34の直線部33L、34L(を流れる
電流)と、図に模式的に示すフォーカシング用永久磁石
22Fおよびトラッキング用永久磁石22Tによる磁束
線Φが直交するように与えられていて、直線部33Lに
流れる正逆の電流により、対物レンズホルダ21にフォ
ーカシング方向Fの正逆の駆動力が生じ、直線部34L
(を流れる電流)により、対物レンズホルダ21にトラ
ッキング方向Tの正逆の駆動力が生じる。
カシング用コイル33およびトラッキング用コイル34
とともに電磁駆動回路を構成する磁気回路が固定されて
いる。この磁気回路は、フォーカシング用永久磁石22
Fおよびトラッキング用永久磁石22Tと、磁性材料か
らなるヨーク部材23とから構成されている。フォーカ
シング用永久磁石22Fは、一対のウィング部21bの
フォーカシング用コイル33をそれぞれ挟むように、一
対ずつが設けられ、トラッキング用永久磁石22Tは、
筒状部21aの両側に位置させて、一対のトラッキング
用コイル34を挟むように、一対が設けられている。図
10ないし図12は、このフォーカシング用永久磁石2
2Fとトラッキング用永久磁石22Tの極性を示してい
る。この極性は、フォーカシング用コイル33、トラッ
キング用コイル34の直線部33L、34L(を流れる
電流)と、図に模式的に示すフォーカシング用永久磁石
22Fおよびトラッキング用永久磁石22Tによる磁束
線Φが直交するように与えられていて、直線部33Lに
流れる正逆の電流により、対物レンズホルダ21にフォ
ーカシング方向Fの正逆の駆動力が生じ、直線部34L
(を流れる電流)により、対物レンズホルダ21にトラ
ッキング方向Tの正逆の駆動力が生じる。
【0016】以上のフォーカシング用コイル33とフォ
ーカシング用永久磁石22Fによるフォーカス制御用電
磁駆動回路と、トラッキング用コイル34とトラッキン
グ用永久磁石22Tによるトラッキング制御用電磁駆動
回路は、相互に干渉しないように設けられている。すな
わち、フォーカシング用コイル33に流れる電流によっ
て、対物レンズホルダ21にトラッキング方向Tの駆動
力が生じることはなく、同様にトラッキング用コイル3
4に流れる電流によって対物レンズホルダ21にフォー
カシング方向Fの駆動力が生じることはない。このよう
に、両電磁駆動回路が相互に干渉しないのは、対物レン
ズホルダ21の筒状部21aからウィング部21bを突
出させてこれにフォーカシング用コイル33を支持し、
トラッキング用コイル34は筒状部21aの外面に直接
設けるようにしたことによる付随的な効果である。この
相互不干渉電磁駆動回路により、トラッキング方向T、
フォーカシング方向Fの独立した高精度の制御が可能と
なる。
ーカシング用永久磁石22Fによるフォーカス制御用電
磁駆動回路と、トラッキング用コイル34とトラッキン
グ用永久磁石22Tによるトラッキング制御用電磁駆動
回路は、相互に干渉しないように設けられている。すな
わち、フォーカシング用コイル33に流れる電流によっ
て、対物レンズホルダ21にトラッキング方向Tの駆動
力が生じることはなく、同様にトラッキング用コイル3
4に流れる電流によって対物レンズホルダ21にフォー
カシング方向Fの駆動力が生じることはない。このよう
に、両電磁駆動回路が相互に干渉しないのは、対物レン
ズホルダ21の筒状部21aからウィング部21bを突
出させてこれにフォーカシング用コイル33を支持し、
トラッキング用コイル34は筒状部21aの外面に直接
設けるようにしたことによる付随的な効果である。この
相互不干渉電磁駆動回路により、トラッキング方向T、
フォーカシング方向Fの独立した高精度の制御が可能と
なる。
【0017】フォーカシング用永久磁石22Fおよびト
ラッキング用永久磁石22Tを支持するヨーク部材23
は、光ディスク11と平行に位置する対向防磁壁23a
と、この対向防磁壁23aに略直交し該対向防磁壁23
aの周縁部からキャリッジ13側に伸びる複数のヨーク
壁23bと、このヨーク壁23bからキャリッジ13上
に伸びる複数の取付フランジ23cとを一体に有する単
一部材から構成されている。対向防磁壁23aには、対
物レンズ16の移動空間(レーザ光Lの通過空間)とし
てのレーザ光透過孔24が形成されている。取付フラン
ジ23cは、取付ねじ25によってキャリッジ13に固
定されている。またこのヨーク部材23には、固定ねじ
30(図7)によって、支持ブロック31が固定されて
いる。
ラッキング用永久磁石22Tを支持するヨーク部材23
は、光ディスク11と平行に位置する対向防磁壁23a
と、この対向防磁壁23aに略直交し該対向防磁壁23
aの周縁部からキャリッジ13側に伸びる複数のヨーク
壁23bと、このヨーク壁23bからキャリッジ13上
に伸びる複数の取付フランジ23cとを一体に有する単
一部材から構成されている。対向防磁壁23aには、対
物レンズ16の移動空間(レーザ光Lの通過空間)とし
てのレーザ光透過孔24が形成されている。取付フラン
ジ23cは、取付ねじ25によってキャリッジ13に固
定されている。またこのヨーク部材23には、固定ねじ
30(図7)によって、支持ブロック31が固定されて
いる。
【0018】サスペンションワイヤ32aと32bの他
端部は、この支持ブロック31に固定されている。対物
レンズホルダ21、つまり対物レンズ16は、このサス
ペンションワイヤ32a、32bの弾性により、フォー
カシング方向Fおよびトラッキング方向Tに弾性変位で
きる。支持ブロック31のサスペンションワイヤ保持孔
31aは、ワイヤ32a、32bの径より十分大きく、
その中に、該ワイヤ32a、32bに適当な減衰抵抗を
与えるダンパ材(例えばゲル)が充填される。
端部は、この支持ブロック31に固定されている。対物
レンズホルダ21、つまり対物レンズ16は、このサス
ペンションワイヤ32a、32bの弾性により、フォー
カシング方向Fおよびトラッキング方向Tに弾性変位で
きる。支持ブロック31のサスペンションワイヤ保持孔
31aは、ワイヤ32a、32bの径より十分大きく、
その中に、該ワイヤ32a、32bに適当な減衰抵抗を
与えるダンパ材(例えばゲル)が充填される。
【0019】サスペンションワイヤ32a、32bのト
ラッキング方向の設置間隔aは、フォーカシング方向の
設置間隔bより十分大きく設定されている。対物レンズ
ホルダ21を電磁駆動する際の対物レンズ16の光軸の
傾きは、できるだけ小さいことが好ましく、本発明者の
解析によれば、他の条件を同一とすれば、(a2 +b
2 )/4の値が大きい程、光軸の傾きが生じにくい。本
発明では、特にフォーカシング方向長を短縮して薄型化
を図るために、a>bとしている。
ラッキング方向の設置間隔aは、フォーカシング方向の
設置間隔bより十分大きく設定されている。対物レンズ
ホルダ21を電磁駆動する際の対物レンズ16の光軸の
傾きは、できるだけ小さいことが好ましく、本発明者の
解析によれば、他の条件を同一とすれば、(a2 +b
2 )/4の値が大きい程、光軸の傾きが生じにくい。本
発明では、特にフォーカシング方向長を短縮して薄型化
を図るために、a>bとしている。
【0020】上記構成の本電磁駆動機構20は、一対の
サスペンションワイヤ32aを介して、フォーカシング
用コイル33にフォーカシング用の駆動電流が与えら
れ、一対のサスペンションワイヤ32を介して、トラッ
キング用コイル34にトラッキング用の駆動電流が与え
られる。フォーカシング用コイル33に駆動電流が与え
られると、その方向および大きさに応じて、対物レンズ
ホルダ21、つまり対物レンズ16がフォーカシング方
向Fに正逆に駆動され、トラッキング用コイル34に駆
動電流が与えられると、その方向および大きさに応じ、
対物レンズ16がトラッキング方向Tに正逆に駆動され
る。よって、この駆動電流を制御することにより、対物
レンズ16によって集光されるレーザ光Lを、光ディス
ク11上の記録トラックに正確にトレースさせることが
できる。
サスペンションワイヤ32aを介して、フォーカシング
用コイル33にフォーカシング用の駆動電流が与えら
れ、一対のサスペンションワイヤ32を介して、トラッ
キング用コイル34にトラッキング用の駆動電流が与え
られる。フォーカシング用コイル33に駆動電流が与え
られると、その方向および大きさに応じて、対物レンズ
ホルダ21、つまり対物レンズ16がフォーカシング方
向Fに正逆に駆動され、トラッキング用コイル34に駆
動電流が与えられると、その方向および大きさに応じ、
対物レンズ16がトラッキング方向Tに正逆に駆動され
る。よって、この駆動電流を制御することにより、対物
レンズ16によって集光されるレーザ光Lを、光ディス
ク11上の記録トラックに正確にトレースさせることが
できる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、キャリッジ上の
可動部材である可動の対物レンズホルダの軽量小型化が
図れ、しかも対物レンズホルダを弾性的に支持する4本
のサスペンションワイヤは、その一端部が、対物レンズ
ホルダの一対のウィング部の両端部の上下のサスペンシ
ョンワイヤ接続孔にそれぞれ固定されるので、フォーカ
シング方向に偏平な支持構造が得られる。つまり、この
構造によると、4本のサスペンションワイヤのトラッキ
ング方向の設置間隔aを、フォーカシング方向の設置間
隔bより大きく設定することができるので、高加速度電
磁駆動中の対物レンズの光軸の傾きを効果的に抑制しな
がら、薄型化を図ることができる。また、対物レンズホ
ルダ上に、サスペンションワイヤの接続孔とコイルを接
続するプリント回路を設けることにより、電気配線のた
めの重量を軽減し、さらに対物レンズホルダを含む可動
部材の軽量小型化を図ることができる。
可動部材である可動の対物レンズホルダの軽量小型化が
図れ、しかも対物レンズホルダを弾性的に支持する4本
のサスペンションワイヤは、その一端部が、対物レンズ
ホルダの一対のウィング部の両端部の上下のサスペンシ
ョンワイヤ接続孔にそれぞれ固定されるので、フォーカ
シング方向に偏平な支持構造が得られる。つまり、この
構造によると、4本のサスペンションワイヤのトラッキ
ング方向の設置間隔aを、フォーカシング方向の設置間
隔bより大きく設定することができるので、高加速度電
磁駆動中の対物レンズの光軸の傾きを効果的に抑制しな
がら、薄型化を図ることができる。また、対物レンズホ
ルダ上に、サスペンションワイヤの接続孔とコイルを接
続するプリント回路を設けることにより、電気配線のた
めの重量を軽減し、さらに対物レンズホルダを含む可動
部材の軽量小型化を図ることができる。
【図1】本発明による光学式情報記録再生装置の対物レ
ンズ電磁駆動装置の実施例を示す要部の斜視図である。
ンズ電磁駆動装置の実施例を示す要部の斜視図である。
【図2】本発明による対物レンズホルダ単体の斜視図で
ある。
ある。
【図3】図2のP矢視図である。
【図4】図2のQ矢視図である。
【図5】図2の底面図である。
【図6】本発明による光学式情報記録再生装置の対物レ
ンズ電磁駆動装置の別の実施例を示す斜視図である。
ンズ電磁駆動装置の別の実施例を示す斜視図である。
【図7】図6のA−A線に沿う断面図である。
【図8】図7のB−B線に沿う断面図である
【図9】光学式情報記録再生装置の要部を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】電磁駆動回路のトラッキング用永久磁石の極
性を示す平面図である。
性を示す平面図である。
【図11】電磁駆動回路のフォーカシング用永久磁石の
極性を示す正面図である。
極性を示す正面図である。
【図12】電磁駆動回路の永久磁石とコイルの配置関係
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図13】MID法による対物レンズホルダ上へのプリ
ント回路の形成工程例を示すブロック図である。
ント回路の形成工程例を示すブロック図である。
F フォーカシング方向 T トラッキング方向 L レーザー光 11 光ディスク 12 レ−ル 13 キャリッジ 14 固定光学系 15 プリズム 16 対物レンズ 20 電磁駆動機構 21 対物レンズホルダ 21a 筒状部 21b ウィング部 21c コイル収納貫通孔 21d 21e コイル支持突起 22F フォーカシング用永久磁石 22T トラッキング用永久磁石 23 ヨーク部材 27a 27b サスペンションワイヤ接続孔 30 固定ねじ 31 支持ブロック 32a 32b サスペンションワイヤ 33 フォーカシング用コイル 34 トラッキング用コイル a サスペンションワイヤのトラッキング方向の設置間
隔 b サスペンションワイヤのフォーカシング方向の設置
間隔
隔 b サスペンションワイヤのフォーカシング方向の設置
間隔
Claims (4)
- 【請求項1】 光ディスクの半径方向に移動可能なキャ
リッジ;および、 光ディスクに対してレーザ光を集光させる対物レンズを
支持し、このキャリッジ上に、光ディスクのフォーカシ
ング方向及びトラッキング方向に弾性的に可動に支持さ
れた対物レンズホルダ;を備えた光学式情報記録再生装
置において、 上記対物レンズホルダに、対物レンズを保持する筒状部
と、この筒状部から上記トラッキング方向に向けて放射
状にかつ対称に延設した一対のウィング部とを設け、 この一対のウィング部の両端部にそれぞれ、対物レンズ
のフォーカシング方向上下に離間させてそれぞれサスペ
ンションワイヤの接続孔を穿設し、 4本のサスペンションワイヤの一端部を、この一対のウ
ィング部の両端部の上下のサスペンションワイヤ接続孔
にそれぞれ固定するとともに、該ワイヤの他端部を、キ
ャリッジ上の固定部材である支持ブロックに固定したこ
とを特徴とする光学式情報記録再生装置の対物レンズ電
磁駆動装置。 - 【請求項2】 請求項1において、4本のサスペンショ
ンワイヤのトラッキング方向の設置間隔aは、フォーカ
シング方向の設置間隔bより大きく設定されている対物
レンズ電磁駆動装置。 - 【請求項3】 請求項1において、上記対物レンズホル
ダの一対のウィング部にはそれぞれ、上記フォーカシン
グ用のコイルが固定され、上記筒状部の外面であってト
ラッキング方向と直交する方向の両面にはそれぞれ、上
記トラッキング用のコイルが固定されている対物レンズ
電磁駆動装置。 - 【請求項4】 請求項3において、対物レンズホルダ
は、合成樹脂材料の射出成形品からなり、この対物レン
ズホルダ上に、上記サスペンションワイヤ接続孔とフォ
ーカシング用コイルおよびトラッキング用コイルとを電
気的に接続するためのプリント回路が直接形成されてい
る対物レンズ電磁駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104692A JPH0644583A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 光学式情報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置 |
| US08/098,070 US5414563A (en) | 1992-07-28 | 1993-07-28 | Electromagnetic objective lens driving apparatus of optical data recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20104692A JPH0644583A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 光学式情報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0644583A true JPH0644583A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16434514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20104692A Pending JPH0644583A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 光学式情報記録再生装置の対物レンズ電磁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015219525A (ja) * | 2014-05-15 | 2015-12-07 | 台灣東電化股▲ふん▼有限公司 | 3軸閉ループのアンチシェイク構造を備えるレンズ駆動装置 |
| JP2017037306A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 台湾東電化股▲ふん▼有限公司 | レンズ駆動装置 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20104692A patent/JPH0644583A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015219525A (ja) * | 2014-05-15 | 2015-12-07 | 台灣東電化股▲ふん▼有限公司 | 3軸閉ループのアンチシェイク構造を備えるレンズ駆動装置 |
| JP2017037306A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 台湾東電化股▲ふん▼有限公司 | レンズ駆動装置 |
| CN106444218A (zh) * | 2015-08-07 | 2017-02-22 | 台湾东电化股份有限公司 | 镜头驱动装置 |
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