JPH0644696B2 - パルス幅変調型パワーアンプの復調フィルタ - Google Patents
パルス幅変調型パワーアンプの復調フィルタInfo
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- JPH0644696B2 JPH0644696B2 JP59160022A JP16002284A JPH0644696B2 JP H0644696 B2 JPH0644696 B2 JP H0644696B2 JP 59160022 A JP59160022 A JP 59160022A JP 16002284 A JP16002284 A JP 16002284A JP H0644696 B2 JPH0644696 B2 JP H0644696B2
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- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 14
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- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、D級増幅器の一種であるPWM(パルス幅変
調)型パワーアンプの復調フィルタに関する。
調)型パワーアンプの復調フィルタに関する。
増幅動作がスイッチング素子のオン、オフで行えるため
に高効率となるPWM型パワーアンプは、概略第5図の
ような構成をとる。図中、1は方形波発振部で、その出
力(方形波)をミラー積分部2で積分し、さらに三角波
増幅部3で増幅することにより、第6図に示すように一
定周期の三角波Tが得られる。この三角波Tをパルス幅
変調用の比較器4の一方の入力に与える。この比較器4
の他方の入力は、音声用プリアンプ部5で増幅され、さ
らにリミッタ部6で振幅制限された音声入力信号Vinで
あ。従って、比較器4の出力Pは2入力の大小関係に応
じて変換されたパルス幅を有するパルス列となり、比較
器4で音声入力信号Vinを反転入力とし、三角波Tを非
反転入力とすれば、パルス列Pは第6図のようなPWM
信号波となる。
に高効率となるPWM型パワーアンプは、概略第5図の
ような構成をとる。図中、1は方形波発振部で、その出
力(方形波)をミラー積分部2で積分し、さらに三角波
増幅部3で増幅することにより、第6図に示すように一
定周期の三角波Tが得られる。この三角波Tをパルス幅
変調用の比較器4の一方の入力に与える。この比較器4
の他方の入力は、音声用プリアンプ部5で増幅され、さ
らにリミッタ部6で振幅制限された音声入力信号Vinで
あ。従って、比較器4の出力Pは2入力の大小関係に応
じて変換されたパルス幅を有するパルス列となり、比較
器4で音声入力信号Vinを反転入力とし、三角波Tを非
反転入力とすれば、パルス列Pは第6図のようなPWM
信号波となる。
増幅動作はこのPWM信号Pについて行われる。7はこ
のためパルスドライブ部であり、また8はパルス電力増
幅部である。このドライブ部7及び増幅部8はスイッチ
ング素子で構成され、その増幅出力はPWM信号Pの振
幅だけがスイッチング素子のオン、オフで増幅された形
になる。この増幅部8の出力の一部は帰還部9を通して
比較部4の反転入力に負帰還されることもある。そして
該増幅出力から音声出力信号Vout を復調するためにフ
ィルタ部10が設けられる。このフィルタ部10の基本
形は、第7図に示すようにインダクタンス(コイル)L
0と容量(コンデンサ)C0からなるローパスフィルタ
(LPF)であり、これにより高周波成分(キャリア
分)を除去すると、第6図のように音声入力信号Vinと
逆相の音声出力信号Vout が復調される。
のためパルスドライブ部であり、また8はパルス電力増
幅部である。このドライブ部7及び増幅部8はスイッチ
ング素子で構成され、その増幅出力はPWM信号Pの振
幅だけがスイッチング素子のオン、オフで増幅された形
になる。この増幅部8の出力の一部は帰還部9を通して
比較部4の反転入力に負帰還されることもある。そして
該増幅出力から音声出力信号Vout を復調するためにフ
ィルタ部10が設けられる。このフィルタ部10の基本
形は、第7図に示すようにインダクタンス(コイル)L
0と容量(コンデンサ)C0からなるローパスフィルタ
(LPF)であり、これにより高周波成分(キャリア
分)を除去すると、第6図のように音声入力信号Vinと
逆相の音声出力信号Vout が復調される。
一般に、LPFをL,Cで構成する場合は第7図のよう
に逆L型に接続する。これで−12dB/oct の遮断特
性を得ることが出来るが、より急峻な特性を得たい場合
にはこれを縦続接続する手法がとられている。しかし、
PWM形式のパワーアンプの出力段にこのようなLPF
を直接接続すると次の様な不具合いが生じる。つまり、
第7図の回路ではスピーカ11のもつインピーダンス特
性(インダクタンスL′)と、フィルタ10のもつ伝達
関数により、第8図(a)のような遮断特性を示す。この
時のカットオフ周波数fcは、通常の全帯域スピーカシ
ステムでは20KHz付近に設定される。またPWMの
サンプリング周波数(三角波Tの繰り返し周波数)をf
sとすると、通常50KHz<fs<300KHz程度
に設定される。
に逆L型に接続する。これで−12dB/oct の遮断特
性を得ることが出来るが、より急峻な特性を得たい場合
にはこれを縦続接続する手法がとられている。しかし、
PWM形式のパワーアンプの出力段にこのようなLPF
を直接接続すると次の様な不具合いが生じる。つまり、
第7図の回路ではスピーカ11のもつインピーダンス特
性(インダクタンスL′)と、フィルタ10のもつ伝達
関数により、第8図(a)のような遮断特性を示す。この
時のカットオフ周波数fcは、通常の全帯域スピーカシ
ステムでは20KHz付近に設定される。またPWMの
サンプリング周波数(三角波Tの繰り返し周波数)をf
sとすると、通常50KHz<fs<300KHz程度
に設定される。
これによってキャリア分は除去されて、信号が復調され
るわけであるが、このままではキャリアの周波数に対し
てLPFは非常に重い負荷となり、無信号時でも出力電
流i0が大きく流れてしまう。この点を避けるためにL
の値を大きくすれば高域に対するインピーダンスは上昇
する(i0が減る)が、その分スピーカ両端での総合周
波数特性も影響を受け、第8図(b)のように高域が減衰
してしまう。このような理由から理論的には100%で
あるPWMパワーアンプの効率が十分に生かされないの
が実情である。本発明は帯域除去フィルタ(BEF)を
用いることでこの点を解決し、PWMパワーアンプの高
効率化を図ろうとするものである。
るわけであるが、このままではキャリアの周波数に対し
てLPFは非常に重い負荷となり、無信号時でも出力電
流i0が大きく流れてしまう。この点を避けるためにL
の値を大きくすれば高域に対するインピーダンスは上昇
する(i0が減る)が、その分スピーカ両端での総合周
波数特性も影響を受け、第8図(b)のように高域が減衰
してしまう。このような理由から理論的には100%で
あるPWMパワーアンプの効率が十分に生かされないの
が実情である。本発明は帯域除去フィルタ(BEF)を
用いることでこの点を解決し、PWMパワーアンプの高
効率化を図ろうとするものである。
本発明は、パルス幅変調型パワーアンプと、該パルス幅
変調型パワーアンプの出力信号を復調するローパスフィ
ルタを備え、入力アナログ信号でキャリアをパルス幅変
調してその被変調パルス信号を電力増幅した後、ローパ
スフィルタで復調するパルス幅変調型パワーアンプの復
調フィルタにおいて、キャリア周波数を含む特定帯域で
インピーダンスが増大する帯域除去フィルタを前記パル
ス幅変調型パワーアンプと前記ローパスフィルタとの間
に設けたことを特徴とするものである。
変調型パワーアンプの出力信号を復調するローパスフィ
ルタを備え、入力アナログ信号でキャリアをパルス幅変
調してその被変調パルス信号を電力増幅した後、ローパ
スフィルタで復調するパルス幅変調型パワーアンプの復
調フィルタにおいて、キャリア周波数を含む特定帯域で
インピーダンスが増大する帯域除去フィルタを前記パル
ス幅変調型パワーアンプと前記ローパスフィルタとの間
に設けたことを特徴とするものである。
キャリア成分除去用の帯域除去フィルタは、キャリア周
波数を含む特定帯域においてインピーダンスが増大する
ため、パルス幅変調型パワーアンプからローパスフィル
タに到達するキャリア成分を著しく減衰させる。しか
し、信号帯域(20Hz〜20KHz)は通過させるの
でローパスフィルタによる復調に支障はない。このこと
により無信号時の出力電流i0を減衰させることができ
るので、PWM型パワーアンプの効率を改善することが
できる。
波数を含む特定帯域においてインピーダンスが増大する
ため、パルス幅変調型パワーアンプからローパスフィル
タに到達するキャリア成分を著しく減衰させる。しか
し、信号帯域(20Hz〜20KHz)は通過させるの
でローパスフィルタによる復調に支障はない。このこと
により無信号時の出力電流i0を減衰させることができ
るので、PWM型パワーアンプの効率を改善することが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、フィルタ部
(復調フィルタ)10はキャリア成分に対する帯域除去
フィルタBEF1を前段に、そして復調用のローパスフ
ィルタLPFを後段に配した構成となっている。フィル
タBEF1はインダクタンスL1と容量C1の並列共振
回路で、その共振点がキャリア(サンプリング)周波数
fsに設定してある。フィルタLPFはインダクタンス
L0と容量C0を逆L型に接続したもので、20〜20
KHzのアナログ信号復調に用いられる。
(復調フィルタ)10はキャリア成分に対する帯域除去
フィルタBEF1を前段に、そして復調用のローパスフ
ィルタLPFを後段に配した構成となっている。フィル
タBEF1はインダクタンスL1と容量C1の並列共振
回路で、その共振点がキャリア(サンプリング)周波数
fsに設定してある。フィルタLPFはインダクタンス
L0と容量C0を逆L型に接続したもので、20〜20
KHzのアナログ信号復調に用いられる。
電力増幅部8の無信号時の出力はキャリア成分だけであ
り、第2図(a)のようにデューディ50%のパルス列f
(t)である。このパルス列f(t)の振幅を±Aとしてフー
リエ級数展開すると となる。第2図(b)はフィルタBEF1の周波数特性で
あるが、その共振周波数f0は に設定してある。従って、このフィルタBEF1のfs
に対するインピーダンスは無限大になり、(1)式の第1
項で示されるキャリアの基本波成分を通過させない。こ
のため無信号時にはフィルタLPFに流れる電流(第7
図のi0)は著しく減少するので効率が改善される。勿
論、変調がかかればパルス列f(t)のデューティは50
%以外の値になるので、フィルタBEF1を通過する成
分が現われる。これは変調成分であるから、これをフィ
ルタLPFに与えることで増幅されたアナログ信号OU
Tが復調される。
り、第2図(a)のようにデューディ50%のパルス列f
(t)である。このパルス列f(t)の振幅を±Aとしてフー
リエ級数展開すると となる。第2図(b)はフィルタBEF1の周波数特性で
あるが、その共振周波数f0は に設定してある。従って、このフィルタBEF1のfs
に対するインピーダンスは無限大になり、(1)式の第1
項で示されるキャリアの基本波成分を通過させない。こ
のため無信号時にはフィルタLPFに流れる電流(第7
図のi0)は著しく減少するので効率が改善される。勿
論、変調がかかればパルス列f(t)のデューティは50
%以外の値になるので、フィルタBEF1を通過する成
分が現われる。これは変調成分であるから、これをフィ
ルタLPFに与えることで増幅されたアナログ信号OU
Tが復調される。
第3図は更に効率を改善するために帯域除去フィルタを
多段に接続した本発明の他の実施例である。(1)式で示
したようにパルス列f(t)は基本波成分 sintの他に、
3次高調波 sin3t、5次高調波 sin5t、……を含
む。従って高効率化のためには高調波成分の除去も必要
である。但し、各振幅は1/3,1/5,……と順次低
下するので、基本波成分を1として3次、5次、……の
奇数次高調波成分の合計の割合を求めると となる。この式からn=5までの和を求めると0.87
8となる。従って、n=5までの高調波を除去すると で示される分だけ、無駄に消費される電流が減少する。
多段に接続した本発明の他の実施例である。(1)式で示
したようにパルス列f(t)は基本波成分 sintの他に、
3次高調波 sin3t、5次高調波 sin5t、……を含
む。従って高効率化のためには高調波成分の除去も必要
である。但し、各振幅は1/3,1/5,……と順次低
下するので、基本波成分を1として3次、5次、……の
奇数次高調波成分の合計の割合を求めると となる。この式からn=5までの和を求めると0.87
8となる。従って、n=5までの高調波を除去すると で示される分だけ、無駄に消費される電流が減少する。
第3図はこれを実現した実施例で、BEF1は基本波成
分fsに対する帯域除去フィルタ、BEF2は3次高調
波3fsに対する帯域通過フィルタ、BEF3は5次高
調波5fsに対する帯域除去フィルタである。L1〜L
3およびC1〜C3は各フィルタBEF1〜BEF3を
構成するインダクタンスおよび容量で、それぞれ以下の
関係にある。
分fsに対する帯域除去フィルタ、BEF2は3次高調
波3fsに対する帯域通過フィルタ、BEF3は5次高
調波5fsに対する帯域除去フィルタである。L1〜L
3およびC1〜C3は各フィルタBEF1〜BEF3を
構成するインダクタンスおよび容量で、それぞれ以下の
関係にある。
第4図は第3図の具体例で、インダクタンスL0〜L3
は一連のコイル101を区分して使う点に1つの特徴が
ある。第2の特徴は容量C1〜C3を全て同じ値にし
(C1=C2=C3)、共振周波数fs,3fs,5f
sはインダクタンスL1〜L3を異ならせることで設定
する点である。考え方としてはL1〜L3を一定にして
C1〜C3を異ならせる方法もあるが、本例のように一
連のコイル101を区分してL1〜L3を異ならせる方
法は単に巻数T1〜T3を選ぶだけで良く、C1〜C3
を異ならせる方法により素子選定等の面で実現しやす
い。この観点から第4図の例ではL1=3L2=5L2
となる点(巻数ではT1=3T2=5T2)に中間タッ
プを出し、同じ値のC1〜C3を並列に接続してある。
は一連のコイル101を区分して使う点に1つの特徴が
ある。第2の特徴は容量C1〜C3を全て同じ値にし
(C1=C2=C3)、共振周波数fs,3fs,5f
sはインダクタンスL1〜L3を異ならせることで設定
する点である。考え方としてはL1〜L3を一定にして
C1〜C3を異ならせる方法もあるが、本例のように一
連のコイル101を区分してL1〜L3を異ならせる方
法は単に巻数T1〜T3を選ぶだけで良く、C1〜C3
を異ならせる方法により素子選定等の面で実現しやす
い。この観点から第4図の例ではL1=3L2=5L2
となる点(巻数ではT1=3T2=5T2)に中間タッ
プを出し、同じ値のC1〜C3を並列に接続してある。
以上述べたように本発明によれば、PWM信号のキャリ
ア周波数を含む特定帯域でインピーダンスが増大してキ
ャリア成分の通過を妨げる帯域除去フィルタをローパス
フィルタの前段に設けたので、アナログ信号を復調する
該ローパスフィルタにキャリア成分による電流が流れに
くくなり、その分PWM型パワーアンプの効率が改善さ
れる利点がある。
ア周波数を含む特定帯域でインピーダンスが増大してキ
ャリア成分の通過を妨げる帯域除去フィルタをローパス
フィルタの前段に設けたので、アナログ信号を復調する
該ローパスフィルタにキャリア成分による電流が流れに
くくなり、その分PWM型パワーアンプの効率が改善さ
れる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は帯域
除去フィルタ特性の説明図、第3図は本発明の他の実施
例を示す回路図、第4図はその具体例を示す回路図、第
5図はPWM型パワーアンプの一例を示すブロック図、
第6図はその動作波形図、第7図は従来の復調フィルタ
の一例を示す回路図、第8図はその特性図である。 図中、1は方形波発振部、3は三角波増幅部、4はPW
M用比較部、8はパルス電力増幅部、10はフィルタ部
(復調フィルタ)、11はスピーカ、101はコイル、
LPFはローパスフィルタ、BEF1〜BEF3は帯域
除去フィルタ、C0〜C3は容量、L0〜L3はインダ
クタンスである。
除去フィルタ特性の説明図、第3図は本発明の他の実施
例を示す回路図、第4図はその具体例を示す回路図、第
5図はPWM型パワーアンプの一例を示すブロック図、
第6図はその動作波形図、第7図は従来の復調フィルタ
の一例を示す回路図、第8図はその特性図である。 図中、1は方形波発振部、3は三角波増幅部、4はPW
M用比較部、8はパルス電力増幅部、10はフィルタ部
(復調フィルタ)、11はスピーカ、101はコイル、
LPFはローパスフィルタ、BEF1〜BEF3は帯域
除去フィルタ、C0〜C3は容量、L0〜L3はインダ
クタンスである。
Claims (3)
- 【請求項1】パルス幅変調型パワーアンプと、該パルス
幅変調型パワーアンプの出力信号を復調するローパスフ
ィルタを備え、入力アナログ信号でキャリアをパルス幅
変調してその被変調パルス信号を電力増幅した後、ロー
パスフィルタで復調するパルス幅変調型パワーアンプの
復調フィルタにおいて、 キャリア周波数を含む特定帯域でインピーダンスが増大
する帯域除去フィルタを前記パルス幅変調型パワーアン
プと前記ローパスフィルタとの間に設けたことを特徴と
するパルス幅変調型パワーアンプの復調フィルタ。 - 【請求項2】帯域除去フィルタのインダクタンスとロー
パスフィルタのインダクタンスに一連のコイルを区分し
て使用することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
載のパルス幅変調型パワーアンプの復調フィルタ。 - 【請求項3】基本波および高調波に対する各帯域除去フ
ィルタの内容を同じ値にして、それらと並列共振回路を
構成する各インダクタンスの値を異ならせてなることを
特徴とする、特許請求の範囲第2項記載のパルス幅変調
型パワーアンプの復調フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160022A JPH0644696B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | パルス幅変調型パワーアンプの復調フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59160022A JPH0644696B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | パルス幅変調型パワーアンプの復調フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139621A JPS6139621A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0644696B2 true JPH0644696B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15706276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59160022A Expired - Lifetime JPH0644696B2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | パルス幅変調型パワーアンプの復調フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644696B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003051724A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-21 | Sony Corp | デジタルパワーアンプ及びデジタルアナログ変換器 |
| EP1639702B1 (en) * | 2003-06-27 | 2008-11-19 | The TC Group A/S | Self-oscillating power circuit |
| JP4793174B2 (ja) * | 2005-11-25 | 2011-10-12 | セイコーエプソン株式会社 | 静電型トランスデューサ、回路定数の設定方法 |
| JP5759286B2 (ja) * | 2011-06-27 | 2015-08-05 | 住友電気工業株式会社 | スイッチング回路 |
| CN103532502B (zh) * | 2012-12-18 | 2016-12-28 | 深圳友讯达科技股份有限公司 | 一种电力线载波功率放大装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686518A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Amplifier or power supply circuit using pulse width modulation |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP59160022A patent/JPH0644696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139621A (ja) | 1986-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |