JPH0644702A - 改良型トランスデューサ懸架アセンブリを備えたディスク駆動機構 - Google Patents

改良型トランスデューサ懸架アセンブリを備えたディスク駆動機構

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JPH0644702A
JPH0644702A JP5107712A JP10771293A JPH0644702A JP H0644702 A JPH0644702 A JP H0644702A JP 5107712 A JP5107712 A JP 5107712A JP 10771293 A JP10771293 A JP 10771293A JP H0644702 A JPH0644702 A JP H0644702A
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JP
Japan
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actuator
load beam
tubular member
transducer
drive mechanism
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Application number
JP5107712A
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English (en)
Inventor
George A Drennan
ジョージ・エイ・ドレナン
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HP Inc
Original Assignee
Hewlett Packard Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/4806Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
    • G11B5/4813Mounting or aligning of arm assemblies, e.g. actuator arm supported by bearings, multiple arm assemblies, arm stacks or multiple heads on single arm
    • GPHYSICS
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    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • G11B5/55Track change, selection or acquisition by displacement of the head
    • G11B5/5521Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks

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  • Moving Of Heads (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リニアおよび回転アクチュエータの双方を適用した小型
化されたテ゛ィスク駆動機構を提供する。 【構成】 ハート゛・テ゛ィスク駆動機構がアクチュエータ・アセンフ゛リを備え
ていて、そのアームスタック構造(5)はロート゛・ヒ゛ーム(5a)のみから
成っている。ロート゛・ヒ゛ーム(5a)は、アクチュエータ・モータ又はアクチュエー
タ駆動機構の可動部材(5a1)と共に管状部材(9a)を積み重
ねることによって組み立てられ、その後整列され管状部
材(9a)に固定される。このアクチュエータ構造は、テ゛ィスク駆動機
構の回転及びリニア・アクチュエータの双方で適用可能である。回
転アクチュエータ構造において、管状部材又はハフ゛(9a)は管状部
材(9a)の軸の周りを回転するように、駆動機構の基部
(1)に軸受されている(9b,9c)。リニア・アクチュエータ構造におい
て、線形駆動機構の移動部分に固定されている管状部材
はその機構と共に線形移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にディスク駆動機構
に関し、さらに詳細には、トランスデューサまたはヘッ
ド懸架アセンブリに関する駆動機構の機械的態様に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】Coon等
に与えられた米国特許第4,829,395号はトランスデュー
サまたはヘッド懸架アセンブリを備えたディスク駆動機
構について述べており、この駆動機構では、その末端で
トランスデューサを支持する個々のロード・ビームがそ
の取付端でネジまたはボール・スエージングされた取付
具によりアームスタック(armstack)・アセンブリの個々
のアームに取付けられている。Coon等に与えられた特許
の要点は、所定の容積に詰込み得るディスクの数を増や
すことにより記録データの容積密度を高くするよう、こ
の手段のみによって、具合良くディスクの軸方向間隔を
小さくすることの可能なトランスデューサ懸架アセンブ
リを提供することである。
【0003】ディスク駆動機構は一層小さくなる傾向に
あって、特に携帯性を考慮する用途においては、形状係
数が更に小さく、データ容量が大きく、携帯性に付随す
る機械的衝撃に耐え得るよう充分頑丈で且つ軽量の駆動
機構が要求される。Coon等によるもののような、駆動機
構の小型化は、機械的に実現不可能である。機械的悪環
境において改良された性能を提供する、形状係数のかな
り縮小された駆動機構を達成するためには、ディスク駆
動機構の機械的構成に関する新しい取り組みが必要であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、トラン
スデューサまたはヘッド懸架アセンブリのロード・ビー
ムをアクチュエータ駆動モータの移動部分に直接取付
け、それらの間の不必要なアームスタック及び/又はア
クチュエータ構造を排除することにより、ディスク駆動
機構の大きさをかなり縮小することができる。この手段
により、トランスデューサ・アクチュエータ懸架アセン
ブリの大きさおよび重量/慣性が共に減少する。
【0005】本発明はリニアおよび回転アクチュエータ
駆動機構の双方に適用可能である。ここでは、本発明を
実用化するための、出願人の最良の態様を具現化する回
転アクチュエータ駆動機構の構造に関して、本発明を詳
細に開示する。
【0006】従来技術形式の回転アクチュエータディス
ク駆動機構では、トランスデューサ・アクチュエータ懸
架アセンブリは、ディスク駆動機構の固定の支持体の中
心に取り付けられる。通常、この支持体は基部であり、
ここではそのように呼する。アクチュエータ・アセンブ
リは、旋回軸の周りを角度的に移動するにつれて、アー
ムスタックの各アームに個々に接続されているトランス
デューサをディスクの表面に対して半径方向の異なる位
置に動かす。
【0007】本発明を実用化する最良の態様の実施にお
いては、Coon等の特許に見られるような、回転アクチュ
エータの従来型アーム構造は排除されている。その代わ
りとして、管状部材から構成され、回転アクチュエータ
・アセンブリのハブとして機能するスピンドルが、その
中心軸の周りを回転するように、基部に回転可能に取付
けられている。この管状部材は、一端に隣接するフラン
ジを備えている。ステンレス鋼板のような柔軟な薄鋼板
のロード・ビームには、各々、一端すなわち取付端に隣
接して補強板が設けられている。開口または穴が、補強
板およびロード・ビームを貫いて、管状部材上を滑動又
はスライドして嵌合するような大きさに設定される。ト
ランスデューサは各ロード・ビームの他端、末端、に取
付けられている。モータ、望ましくはボイス・コイル・
モータは、駆動機構の基部に固定された固定部分を備え
ており、移動部分、すなわちボイス・コイルおよびその
ハウジングは管状部材に取付けられている。この取付法
では、コイル支持体またはハウジングにはそれを貫い
て、コイルから離れた位置に、管状部材上を滑動又はス
ライドして嵌合するような大きさの開口または穴が設け
られている。ロード・ビームおよびボイス・コイル・ハ
ウジングは、所定の順序で管状部材上に積み重ねられ、
その積み重ねをフランジ上に載置して、その後、適当な
あらゆる手段により、位置を調整され管状部材に固定さ
れる。このような手段には、例として挙げるのであって
限定はしないが、現在実用化されている締付け、圧入、
または接着の技法がある。
【0008】以下の明細書を付随の図面と共に考慮して
参照することにより、本発明に対する理解がさらに深ま
るであろう。
【0009】
【実施例】図面の図1、図2、図3、および図5は本発
明を実用化する最良の態様を具現化する回転アクチュエ
ータ形式のディスク駆動機構を示している。ディスク駆
動機構は、支持体または基部1を備えており、その上に
ディスク・スタック3および回転アクチュエータ・アセ
ンブリ5が回転可能に取付けられ、図示しないがハウジ
ング内部に封印されている。動作中、ディスク・スタッ
ク3は、基部1に固定されたスピンドル7の軸心の周り
を電気モータ(図示せず)により、所定の一定速度で回
転する。回転アクチュエータ・アセンブリ5は、管状部
材すなわちハブ9a(図3)の上に組立てられているが、
この管状部材は、2片のスピンドル9の一方の同軸部分
であり、その他方の部分9bは基部1に固定されている1
対の同軸軸受9cに軸受されている。回転アクチュエータ
・アセンブリは、一つ以上のロード・ビーム5aおよびそ
れに対するボイス・コイル・モータ駆動機構5bを備えて
いる。ボイス・コイル・モータ5bの移動部分5b1は、ボ
イス・コイル5b3に対するコイル支持体またはハウジン
グ5b2を備えている。コイル支持体またはハウジング5b2
の延長アーム5b6は、一つ以上のロード・ビーム5aと共
に、所定の順序で管状ハブ9aに積重ねられ、それに固定
されている。回転アクチュエータ・アセンブリ5の角移
動は、コイル支持体5b2にしっかりと固定されているピ
ン5b4から成る衝突止め構造により制限されている。ピ
ン5b4は、ボイス・コイルモータ5bの上部磁石板5b8の弧
状端部または凹み5b5に隣接して突出しており、この位
置でピン5b4は、弧状凹み5b5の端部と密着していて、回
転アクチュエータ・アセンブリ5の角移動に対して機械
的制限を与えている。上部磁石板5b8は、ボイス・コイ
ルモータ5bの部分を形成する永久磁石5b9を支持してい
る。
【0010】回転アクチュエータ・アセンブリ5の構造
の詳細は、図3の拡大断面図で最も良くわかる。ここ
で、特定のディスク駆動機構について、ディスク・スタ
ック3は、2個の軸方向に離れた、各々に3aと記してあ
る、ディスクを備えている。機械的限界内で、採用され
るディスクの数は、特定の用途に必要なデータの記憶量
によって決まり、本発明は一つ以上のディスクを使用し
て実用化することができる。
【0011】回転アクチュエータ・アセンブリ5のスピ
ンドル9は、下部スピンドル部9bに同軸方向に接合さ
れ、円筒状または管状ハブ9aの形をとった上部スピンド
ル部を備えている。下部スピンドル部9bは、基部1の軸
受対9cに軸受されている。
【0012】円筒状または管状部材9aは、連続している
か又は円周方向に間隔を置いた領域から構成することが
できる周辺フランジ9dを備えている。この回転アクチュ
エータ・アセンブリ5のすべての部分は、管状ハブ9aの
このフランジ9dに載置されるスタックとして組立てられ
る。このスタック内のこれら部分は、管状ハブ9aの上に
特定の順序で組立てられた、複数のロード・ビーム5a
(図5を参照)およびコイル支持体またはハウジング5b
2のアーム5b6から構成されている。
【0013】ロード・ビーム5aは図5に示すように構成
されている。それらは薄いステンレス鋼板から平面形態
にエッチングされる。本発明の1つの実用的な実施例で
は、ステンレス鋼板は厚さが約7.62×10-2mmのものであ
った。フランジ5a1は、必要なロード・ビームの剛性を
および安定性を提供するように機械的に形成される。タ
ブ5a2は部分的に曲がっている。タブの曲げは、トラン
スデューサの電線(図示せず)の据え付け時に完了す
る。ロード・ビームの取付端は、図5でわかるように、
ロード・ビーム5aの底面側に溶接された補強板5a3を備
えている。補強板およびロード・ビームを貫いて開口ま
たは穴5a4が形成されている。この開口の直径は、最良
の態様によれば、管状ハブ9a上を滑動又はスライドして
嵌合するのに十分な大きさである。ロード・ビームの末
端には板ばね5a5が取付けられており、これは、磁気ヘ
ッドのような、トランスデューサ5a6に対するジンバル
取付部として機能し、その滑動部はそれに接合されてい
る。トランスデューサ5a6は、この特定の用途では、ロ
ード・ビーム5aの補強板5a3と同じ側または面に取付け
られている。
【0014】アーム5b6のような、コイル支持体または
ハウジング5b2の延長部にはそれを貫いて、円筒状部材9
aの円筒状部分上を滑動又はスライドして嵌合するよう
な大きさの直径を持つ開口または穴5b7も設けられてい
る。
【0015】補強板5a3およびアーム5b6の厚さは、ディ
スク・スタック3でのディスク3aの軸方向間隔で決ま
る。したがって、図3に示すアセンブリについては、補
強板5a3がスタックの底部で向い合って設置される際
に、補強板5a3はロード・ビーム5aを、図3のスタック
の底面に二つのロード・ビームと共に示してあるよう
に、ロード・ビームの所定のあらゆる曲がりと共に、単
一のディスクの反対面と所要のばね負荷接触した状態で
トランスデューサ5a6(図2)を配置する距離だけ軸方
向に離して、設置される。同様に、アーム5b6の厚さ
は、ディスク・スタック3の隣接ディスク3aの向い合う
面に対してトランスデューサ5a6に所要のばね負荷を提
供するように、ロード・ビームをその各側に距離を置い
て設置する。トランスデューサ・アクチュエータ・アセ
ンブリ5を形成する、このロード・ビーム5aおよびコイ
ル支持体またはハウジング5bを一体化したものは、図3
でわかるように、上部ロード・ビーム5aの補強板5a3の
上に載置される締付板9eにより固定される。締付力は、
管状ハブ9aの上端に軸方向にねじ込まれるネジ9fにより
加えられる。ロード・ビーム5aおよびコイル支持体また
はハウジング5bに締付力を加える前に、これらの部分
を、ジグなどにより、必ず所要位置に整列させ、そのよ
うに保持して、その後軸方向締付力を加えることが理解
されるであろう。
【0016】上述のロード・ビーム5aおよびコイル支持
体またはハウジング5bを固定する方法の代わりとして、
ロード・ビーム/補強板の開口または穴5a4およびコイ
ル支持体またはハウジングのアーム5b6の穴5b7を、管状
部材9aにはめしろが嵌合するようわずかに小さくするこ
とができる。組立は、ロード・ビーム5aおよびアーム5b
5を、正確な順序で、管状部材9aの上に位置合わせし、
個々に加圧することにより実施される。
【0017】更に他の代案として、ロード・ビーム5aお
よびアーム5b6を、エポキシのような、適切な接着剤に
より接着することができ、接着剤の硬化時間中にロード
・ビーム5aおよびアーム5b5を固定の配列に保持する。
【0018】トランスデューサ・アクチュエータ・アセ
ンブリを一体化する他の方法は、当業者には明らかであ
ろう。
【0019】図4は、本発明のリニアアクチュエータ・
ディスク駆動機構への適用を示す。そこには、トランス
デューサが図5に示したとは反対のロード・ビーム面に
取付けられている、ロード・ビームを使用する二つの可
能なトランスデューサ・アクチュエータ・アセンブリの
第2のものも示されている。このロード・ビーム構造
は、図4に見られる。したがって、この用途では、ロー
ド・ビーム5aおよびコイル支持体またはハウジング5bの
アーム5b6を円筒状部材9aの上に組立てる異なる順序が
必要である。
【0020】図4では、リニアアクチュエータは、図解
を容易にするため機能的概念に関してのみ描かれてい
る。この目的で、線形移動可能なアクチュエータ機構15
はトラック19に沿って転がる車輪17に取付けられてい
る。アクチュエータ機構15は適切などんなモータ手段
(図示せず)によってでも駆動される。管状部材9aをア
クチュエータ機構15の一体式部分または集積部分とする
ことができる。ロード・ビームおよびアームを円筒状部
材9aの上に組立てる順序は、図3に示したものと反転す
なわち逆になっていることがわかる。二つの下部ロード
・ビーム5aは、アーム5b6によって間隔を置いて離され
ており、アームは、他の方法で管状部材9aがアクチュエ
ータ機構15に接続されているので、ここでは単にスペー
サとして機能する。それぞれのトランスデューサ5a6
は、補強板5a3の面とは反対の各ロード・ビーム5aの面
上にあるが、ディスク・スタックの最下ディスク3aの反
対面と向き合っている。このアクチュエータ・スタック
の上端に、隣接するロード・ビーム5aの補強板5a3が対
面接触して配置されている。これは最上部ロード・ビー
ムの間隔を離すので、そのトランスデューサは、見ての
とおり、現在は上向きになっているが、ディスク・スタ
ックの上方ディスクの下面に対して配置されるようにな
る。このトランスデューサ・アームスタック・アセンブ
リは、図3の場合のように、円筒状部材9aに軸方向にね
じ込まれ、アクチュエータ5の上板15aに締付力を加え
るネジによって固定される。図3に関連して説明したよ
うに、代わりのアセンブリ組込み技法をここに適用する
ことができる。
【0021】本発明をディスク・スタック内に二つのデ
ィスク、および三つのロード・ビームを備えているディ
スク駆動機構に関して説明してきた。このような開示
は、本発明を実用化する現在のところ知られている最良
の態様を表しているが、例を挙げたに過ぎない。本発明
は図3かまたは図4から容易にわかるように、単一ディ
スクを用いて実用化することができる。三つ以上のディ
スクを使用することができることも同等に明らかであ
る。アクチュエータ駆動機構が一つだけ必要なのである
から、アーム5b6と同じ厚さのスペーサリングまたは板
を、図4のリニアアクチュエータの例で行ったように、
アームの代わりに置き換えることができる。
【0022】本発明のトランスデューサ・アクチュエー
タ・アセンブリを本発明を実用化する最良の態様を開示
するに際して回転アクチュエータとして説明したが、こ
のアクチュエータ・アセンブリは、図4で実証したよう
に、リニアアクチュエータ駆動機構にも同等に適用可能
である。
【0023】このトランスデューサ・アクチュエータ構
造は不必要な構造を排除している。軽量ロード・ビーム
はディスクの大きさに合わせた寸法になっており、形状
係数が約8.9cm以下のもののような形状係数の小さい駆
動機構に特に有用である。これにより不必要な構造、特
にCoon等の形式の鋳造アーム、が排除されている。これ
によりアクチュエータの質量および部品数が共に減少し
ている。アクチュエータの質量が減るため、アクチュエ
ータの所要駆動パワーが減ると共に、目標トラックにア
クセスする時間、シーク時間、が短くなる。部品数の減
少により、部品の在庫が減り、経費負担が減少する。駆
動機構から部品を削減したことにより費用面の負担が削
減され、より少ない部品を用いることにより、組立費用
が少なくなり、駆動機構の総費用が減少する。
【0024】なお本出願は、この出願と同日に出願さ
れ、同じ譲受人に譲渡されているMarkD. Mastacheおよ
びPeter A. Capanoの「改良型トランスデューサ懸架アセ
ンブリを備えたディスク駆動機構」と題する出願と関連
出願である。
【0025】
【発明の効果】本発明は上述のように構成され、トラン
スデューサまたはヘッド懸架アセンブリのロード・ビー
ムをアクチュエータ駆動モータの移動部分に直接取付
け、それらの間の不必要なアームスタック及び/又はア
クチュエータ構造を排除することにより、ディスク駆動
機構の大きさをかなり縮小することができる。これによ
り、トランスデューサ・アクチュエータ懸架アセンブリ
の大きさおよび重量/慣性が共に減少し、アクチュエー
タの所要駆動パワーが減ると共に、シーク時間も短くな
る。さらに駆動機構の部品数も減少され、その結果、部
品の在庫及び経費負担が減少する。また、より少ない部
品を用いることにより、組立費用が少なくなり、駆動機
構の総費用も減少する。以上によって、形状係数の小さ
い駆動機構に特に有用であり、リニアおよび回転アクチ
ュエータ駆動機構の双方に適用可能な、低コストのディ
スク駆動機構が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の原理を具現化する回転アクチュ
エータ・ディスク駆動機構の1例の平面図である。
【図2】図2は図1の斜視図である。
【図3】図3は図1の直線III-IIIに沿って断面した回
転アクチュエータの拡大図である。
【図4】図4はリニアアクチュエータ・ディスク駆動機
構における本発明のトランスデューサ・アクチュエータ
・アセンブリの適用を示す部分断面側面図である。
【図5】図5は本発明で採用する形式のロード・ビーム
の斜視図である。
【符号の説明】
1 基部 3a ディスク 5a ロード・ビーム 5a4 開口部 5a6 トランスデューサ 5b1 移動部 5b8 磁石板 9 スピンドル・アセンブリ(支持部材) 9a 管状部材(ハブ) 9c 同軸軸受対

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスク駆動機構用の基部と、 前記基部に回転可能に取り付けられ、書き込み面を備え
    た少なくとも1つのディスクと、 支持部材と、 取付端と末端とを備えた少なくとも1つのロード・ビー
    ムであって、前記取付端がその取付端を貫通する開口部
    を備え、及び前記支持部材を受容すると共にその支持部
    材に固定されている前記ロード・ビームと、 前記ロード・ビームの前記末端に取付けられるトランス
    デューサと、 前記ディスクの前記書込み面に関して半径方向の異なる
    位置に前記トランスデューサを移動させるように前記支
    持部材を前記基部上に移動可能に取付ける手段と、 前記基部上の固定部分と前記支持部材を移動させる移動
    部分とを備えたモータ手段と、から成ることを特徴とす
    るディスク駆動機構。
JP5107712A 1992-04-08 1993-04-08 改良型トランスデューサ懸架アセンブリを備えたディスク駆動機構 Pending JPH0644702A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/865,006 US5363262A (en) 1992-04-08 1992-04-08 Disk drive having an improved transducer suspension assembly
US865006 1992-04-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0644702A true JPH0644702A (ja) 1994-02-18

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ID=25344515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5107712A Pending JPH0644702A (ja) 1992-04-08 1993-04-08 改良型トランスデューサ懸架アセンブリを備えたディスク駆動機構

Country Status (3)

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US (1) US5363262A (ja)
EP (1) EP0564763A1 (ja)
JP (1) JPH0644702A (ja)

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