JPH0644717B2 - 映像および/または音声信号チヤネルをそなえた装置の回路 - Google Patents

映像および/または音声信号チヤネルをそなえた装置の回路

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JPH0644717B2
JPH0644717B2 JP60167830A JP16783085A JPH0644717B2 JP H0644717 B2 JPH0644717 B2 JP H0644717B2 JP 60167830 A JP60167830 A JP 60167830A JP 16783085 A JP16783085 A JP 16783085A JP H0644717 B2 JPH0644717 B2 JP H0644717B2
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timer
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マンフレツト・ハルベ
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
Koninklijke Philips Electronics NV
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C1/00Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
    • GPHYSICS
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    • G07C3/04Registering or indicating working or idle time only using counting means or digital clocks
    • GPHYSICS
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    • G04F1/00Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
    • G04F1/005Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G15/00Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
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  • Electric Clocks (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、信号の減衰を増すためのミユーテイング段を
有する、映像および/または音声信号チヤネルをそなえ
た装置の回路に関するものである。
ラジオ、テレビジヨン受像機、レコードプレーヤまたは
レコーダ等のような家庭用娯楽装置は、その販売時に、
販売後一定期間の無料修理を保証して販売されるのが普
通である。この場合受取りまたは別の保証書がこの保証
の証拠としての役をする。けれども、これ等の書類は紛
失したり改変されたりすることがある。
本発明の目的は、このような不都合をなくすことにあ
る。
本発明は、冒頭記載のタイプの回路において次のように
することにより前記の目的を達成したものである、即
ち、装置の使用者によつてプログラム可能な不揮発性の
日附メモリと、この日附メモリに接続され、装置の電源
のスイツチオンによつてセツト可能なタイマとが設けら
れ、前記の日附メモリとタイマは、該日附メモリがプロ
グラムされていなければ、タイマで設定された時間経過
後にミユーテイング段に信号減衰を増加させ、一方この
ミユーテイング段は、日附メモリがプログラムされてい
れば、タイマによつて影響されることのないようにす
る。
装置の使用開始の日附が日附メモリにプログラムされて
いれば、この装置は通常のとおり動作する。けれども、
若し日附メモリが未だプログラムされていなければ、装
置がスイツチオンされ、タイマによつて決められたプリ
セツト時間(普通は2〜3分)が過ぎると、ミユーテイ
ング段が作動され、音声および/または映像は事実上消
える。この場合装置をスイツチオフして続けてスイツチ
オンすることにより通常動作を回復できるが、このよう
にしても装置は実際上役立たない。したがつて、使用者
は、装置を初めて動作させる日附を入れて日附メモリを
プログラムせざるを得ない。この装置の一部を形成する
のにこの日附メモリによつて、保証期間が既に経過して
いるかどうかを確めることができる。
タイマは短時間の動作は許すので、製造時の最終検査ま
たは販売店での販売前テストはそのまゝで可能である。
前述したような回路は高いものではない、というのは、
附加部分は比較的安くつくれる日附メモリとタイマだけ
であり、信号減衰のためのミユーテイング段は何等かの
形で既にあるからである。
日附メモリは種々の方法で構成することができる。本発
明の一実施例では、日附メモリは、ボード上に配設され
た少なくとも1つの導体を経て互に接続された入力端子
と出力端子を有し、前記の導体を切断するために、ボー
ドには異なる日附に相当する複数の孔が導体の位置に形
成される。この場合日附は、動作に入る日附に相当する
孔の位置で導体を切断することにより、機械的に記憶さ
れる。
本発明の別の実施例では、日附メモリは、入力ユニツト
によつてデイジタル制御装置を経てプログラム可能な不
揮発性のデイジタルメモリであり、前記のデイジタル制
御装置は、日附メモリがプログラムされていなければタ
イマは電源がスイツチオンされた時にセツトされ、所定
の時間経過後にミユーテイング段の減衰を増加させるよ
うに構成される。この場合デイジタル電子メモリ例えば
PROMが用いられる。
以下本発明を図面の実施例を参照して更に詳しく説明す
る。
第1図はラジオ受信機を線図的に示したもので、アンテ
ナ1、受信信号を同調可能なオシレータ3よりの信号と
混合する混合段2、IFおよび復調段4、復調信号の減
衰を変えることのできるミユーテイング段5、オーデイ
オ増幅器6およびスピーカ7を有する。この装置は、2
から6迄の部分がスイツチ8と直流給電線19を経て直
流電源に接続されることによつてスイツチオンされる。
本発明によれば、ミユーテイング段5の制御入力がトラ
ンジスタ101のコレクタに接続され、このコレクタ
は、コレクタ抵抗102を経てやはり直流給電線19と
接続されている。抵抗103は前記のトランジスタのペ
ースをタイマ10の出力に接続する。このタイマの直流
給電線13は日附メモリ11の出力に接続され、この日
附メモリの入力はやはり直流給電線19に接続されてい
る。前記のタイマ10は、作動電圧が加えられると同時
にセツトされるように構成されている。セツト状態では
タイマはその出力に低い直流電圧を発生し、この電圧に
よつてトランジスタ101がターンオフされる。ミユー
テイング段5はしたがつて小さな減衰を有する。特定の
時間間隔、例えばタイマ10で決められた2〜3分がす
ぎると、タイマ10はリセツトされ、大きな直流電圧を
その出力に生ぜしめ、この直流電圧によつてトランジス
タがターンオンされ、このためミユーテイング段5がト
ランジスタ101を経て高い価に切換えられる。
タイマ10は、好ましくは集積回路例えばNE555タ
イプの集積回路によつて簡単に構成することができ、ミ
ユーテイング段の正しい動作に必要な電圧を発生する適
当なマツチング段を有してもよい。
第2a図と2b図は日附メモリ11を示す。この特定の
日附は、プラスチック材のボード(14)のカバーの区
域(150,160,170)の1つの相当する孔(1
8)を突き通すことによってメモリに記憶される。孔
(18)を突き通すことによって対応する銅トラック
(15,16,17)が断たれ、入力および出力線(1
2,13)間の接続が非導通になる。各区域(150,
160,170)の夫々の孔(18)は銅トラック(1
5,16,17)の上にだけすなわち第1の区域(15
0)の上にだけというように設けられ、銅トラック(1
5,16,17)の1つだけが各孔(18)を横切って
延在しているので、入力および出力線(12,13)間
の接続を断つには各区域(150,160,170)内
において1つの孔(18)を突き通さねばならない。
孔(18)と区域(150,160,170)はしたが
ってメモリ(11)に一旦記憶された日付を表示するの
に用いられることができる。例えば日付「1983年3
月5日」は、第2図に示したメモリ(11)の例でいえ
ば、見る人に対して月の前半の15日の1つを意味する
情報を与える第2a図の第1区域(150)の左側の孔
を突き通し、更に見る人に「月」の情報を与える第2a
図の第2区域(160)の第3行の左端の孔を突き通
し、最後に、年「3」((198」を意味する)の情
報を与える第2a図の第3区域(170)内の第4行の
左の孔(18)を突き通すことによって記憶される。こ
のようにして、見る人は、「1983年3月1日」と
「1983年3月15日」の間の日付が記憶されている
ことを見分けることができる。これは正確な日付ではな
いが、保証に対するはじめての使用を確かめる目的に対
しては十分である。銅トラック(15,16,17)は
メモリ(11)のハウジングをこわさなければ直すこと
ができないのでメモリ(11)を細工することは不可能
である。したがって、一旦日付が記憶されるとこれを換
えることはできない。このメモリを用いると、第1図の
受信機は次のように動作する。若し日附メモリが前述の
ようにプログラムされてなければ、受信機がスイツチオ
ンされると電源電圧が入力線12と出力線13を経てタ
イマ10に加えられ、しかる後タイマがセツトされ、ト
ランジスタ101がターンオフされる。このために比較的
高い電圧がトランジスタのコレクタに現れ、ミユーテイ
ング回路は不作動となる即ち低い減衰を有する。タイマ
のセツト時間が過ぎるとこのタイマは反対の状態に切り
換わり、トランジスタをターンオンさせ、ミユーテイン
グ回路5をカツトオフさせ、したがつてスピーカ7は音
を出さない。けれども、各区域150,160および1
70の関係の孔の位置の銅トラツクを切ることによつて
メモリ11がプログラムされていれば、線12と13間
の接続は切られている。この場合にはタイマ10は供給
電圧を受けず、このため電圧がミユーテイング回路の制
御入力に加えられ、この回路は低い減衰にセツトされ
る。
代りに、タイマ10の電源電圧入力を入力電圧用のスイ
ツチ8に直接に接続し、タイマ10の出力をメモリ11
を経てミユーテイング回路の制御入力に接続することも
可能で、この場合にはマツチング回路101…103は
無くてすむ。
ミユーテイング回路の代りに、音再生を中止することの
できるスタンバイ(stand−by)回路にタイマを結合し
てもよい。代りに、タイマ10またはメモリ11を経て
電源電圧をオーデイオチヤネルより切ることも可能であ
る。これ等のすべての場合において、その減衰または利
得を低い価から高い価にセツトすることができる段のあ
ることが必要である。
第1図はラジオ受信機に適用した本発明を示したもので
ある。同様にして、オーデイオチヤネルを有する他の装
置例えばレコードプレーヤー、レコーダまたはテレビジ
ヨン受像機に用いることもできる。テレビジヨン受像機
では、ビデオチヤネルをも(または代りに)同様に制御
することが可能である。
第3図は、受信機がマイクロコンピユータ21の形の制
御装置によつて制御されるようにした本発明によるラジ
オ受信機のブロツク線図を示す。ミユーテイング段5ま
たはその減衰を直流電圧によつて制御することのできる
段がタイマ10の出力およびマイクロコンピユータ21
の出力に接続される。このマイクロコンピユータは、不
揮発性のデイジタルメモリ20例えばEAROMタイプ
のメモリに接続され、このメモリ内には、動作に入る日
附をマイクロコンピユータを経てキーボード23により
記憶させることができる。マイクロコンピユータは更に
デイスプレイ22も制御し、このデイスプレイによつて
メモリの内容を表示することができる。
マイクロコンピユータは、第4図に示したプログラムの
一部のフローチヤートに従つてミユーテイング段5、タ
イマ10、メモリ20、デイスプレイ22およびキーボ
ード23と共働し、このプログラムは、電源電圧がスイ
ツチオンされまたメモリ20のエントリがキー入力され
る都度実行される。質問ブロツク30において、メモリ
20がプログラムされているかどうか即ちその内容が零
と異なるかどうかが確められる。若し零ならば、プログ
ラムはブロツク31に分れ、タイマ10を動作させる。
したがつて、所定の時間が経過すると、音の再生はライ
ン25を経ての制御信号によつて無音にされる。更に、
使用者は、適当な方法例えばデイスプレイ22の明滅ま
たは発振音によつて日附をメモリ内に入れることを指示
される(ブロツク32)。
けれども、メモリ20の内容が零でなければ即ちメモリ
がプログラムされていれば、プログラムはブロツク33
に進み、こゝでミユーテイング段5はライン26を経て
の制御信号によつて不作動(低減衰)にされ、マイクロ
コンピユータ21はメモリ20にそれ以上の日附を入れ
ない。これは、EAROMタイプのメモリの場合には原
理的に可能な既に入れられている日附の改変を防ぐため
のものである。このステツプは代りにPROMタイプの
メモリを用いれば必要なくなるが、このためには、この
様なメモリのプログラミングに適したインターフエース
を用いることが必要となる。
マイクロコンピユータで制御される受信機ではコンピユ
ータ21、デイスプレイ22、キーボード23そして一
般的にはメモリ20もどのみち他の制御目的のために必
要なことを考えれば、本発明のための余計なコストは主
にタイマ10と第4図に示した様なマイクロコンピユー
タプログラムの変更にあることは明らかであろう。所望
ならば、タイマの機能もマイクロコンピユータによつて
行つてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回路の一実施例を示すブロツク線図、 第2a図は日附メモリの正面図、 第2b図はカバーを取除いた日附メモリの正面図、 第3図は本発明の回路の別の実施例を示すブロツク線
図、 第4図は第3図の実施例に使用するプログラムの一部の
フローチヤート。 2……混合段、3……オシレータ 4……IFおよび復調段、5……ミユーテイング段 6……オーデイオ増幅器、9……直流電源 10……タイマ、11,20……日附メモリ 15,16,17……銅トラツク 18……孔 21……マイクロコンピユータ 22……デイスプレイ、23……キーボード

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】信号の減衰を増すためのミユーテイング段
    を有する、映像および/または音声信号チヤネルをそな
    えた装置の回路において、装置の使用者によつてプログ
    ラム可能な不揮発性の日附メモリ(11,20)と、この日
    附メモリに接続され、装置の電源のスイツチオンによつ
    てセツト可能なタイマ(10)とが設けられ、前記の日附
    メモリ(11,20)とタイマ(10)は、該日附メモリがプ
    ログラムされていなければ、タイマで設定された時間経
    過後にミユーテイング段(5)に信号減衰を増加させ、
    一方このミユーテイング段は、日附メモリがプログラム
    されていれば、タイマによつて影響されることのないよ
    うにしたことを特徴とする映像および/または音声信号
    チヤネルをそなえた装置の回路。
  2. 【請求項2】日附メモリ(11)は、ボード上に配設され
    た少なくとも1つの導体(15,16,17)を経て互に接続さ
    れた入力端子と出力端子を有し、前記の導体を切断する
    ために、ボードには、異なる日附に相当する複数の孔
    (18)が導体の位置に形成された特許請求の範囲第1項
    記載の回路。
  3. 【請求項3】タイマ(10)はミユーテイング段(5)を
    制御し、日附メモリ(11)を経て電源に接続された特許
    請求の範囲第2項記載の回路。
  4. 【請求項4】タイマ(10)は日附メモリ(11)を経てミ
    ユーテイング段(5)に接続された特許請求の範囲第2
    項記載の回路。
  5. 【請求項5】日附メモリは、入力ユニツト(23)によつ
    てデイジタル制御装置(21)を経てプログラム可能な不
    揮発性のデイジタルメモリ(20)であり、前記の制御装
    置(21)は、日附メモリ(20)がプログラムされていな
    ければタイマ(10)は電源がスイツチオンされた時にセ
    ツトされ、所定の時間経過後にミユーテイング段(5)
    の減衰を増加させるように構成された特許請求の範囲第
    1項記載の回路。
JP60167830A 1984-08-03 1985-07-31 映像および/または音声信号チヤネルをそなえた装置の回路 Expired - Lifetime JPH0644717B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843428698 DE3428698A1 (de) 1984-08-03 1984-08-03 Schaltungsanordnung fuer ein geraet mit einem bild- und/oder tonsignalkanal
DE3428698.5 1984-08-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6150425A JPS6150425A (ja) 1986-03-12
JPH0644717B2 true JPH0644717B2 (ja) 1994-06-08

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ID=6242306

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60167830A Expired - Lifetime JPH0644717B2 (ja) 1984-08-03 1985-07-31 映像および/または音声信号チヤネルをそなえた装置の回路

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JP (1) JPH0644717B2 (ja)
KR (1) KR930007166B1 (ja)
DE (1) DE3428698A1 (ja)
FR (1) FR2568702B1 (ja)
SG (1) SG50190G (ja)

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JPS6150425A (ja) 1986-03-12
KR930007166B1 (ko) 1993-07-31
FR2568702A1 (fr) 1986-02-07
FR2568702B1 (fr) 1989-12-29
US4677689A (en) 1987-06-30
SG50190G (en) 1990-08-31
DE3428698C2 (ja) 1992-08-20
KR860002061A (ko) 1986-03-26
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