JPH0644897Y2 - セラミックシート取出装置 - Google Patents
セラミックシート取出装置Info
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- JPH0644897Y2 JPH0644897Y2 JP1989102096U JP10209689U JPH0644897Y2 JP H0644897 Y2 JPH0644897 Y2 JP H0644897Y2 JP 1989102096 U JP1989102096 U JP 1989102096U JP 10209689 U JP10209689 U JP 10209689U JP H0644897 Y2 JPH0644897 Y2 JP H0644897Y2
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- transport chain
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims description 68
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 21
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、セラミックシートを搬送するためのセラミッ
クシート搬送装置に関し、特に、セラミックシートを立
てた状態で搬送する、いわゆる立置型の搬送チェーンか
らセラミックシートを取り出すためのセラミックシート
取出装置に関する。
クシート搬送装置に関し、特に、セラミックシートを立
てた状態で搬送する、いわゆる立置型の搬送チェーンか
らセラミックシートを取り出すためのセラミックシート
取出装置に関する。
[従来の技術] 印刷配線基板や積層コンデンサ用の誘電体として使用さ
れるセラミックシートは、未焼成のセラミックで形成し
たシートの片面または両面に導体ペースト等で電極等を
印刷した後、これを焼成炉の中に導入し、ペースト類の
焼き付けと同時に焼成するという方法によってその多く
が製造されている。
れるセラミックシートは、未焼成のセラミックで形成し
たシートの片面または両面に導体ペースト等で電極等を
印刷した後、これを焼成炉の中に導入し、ペースト類の
焼き付けと同時に焼成するという方法によってその多く
が製造されている。
この場合、前記セラミックシートを焼成炉に導入するた
めの搬送手段としては、金属製のメッシュベルトを使用
するものが一般に使用されている。しかしながら、この
金属製のメッシュベルトを使用した搬送手段では、搬送
されるセラミックシートやその上に印刷されたペースト
類がメッシュの金属の酸化物で汚されたり、あるいは、
これらと反応して導体の電気的特性を変化させる等の課
題があった。
めの搬送手段としては、金属製のメッシュベルトを使用
するものが一般に使用されている。しかしながら、この
金属製のメッシュベルトを使用した搬送手段では、搬送
されるセラミックシートやその上に印刷されたペースト
類がメッシュの金属の酸化物で汚されたり、あるいは、
これらと反応して導体の電気的特性を変化させる等の課
題があった。
そこで、このような課題を解決するものとして、例えば
第6図及び第7図に示す様に、屈曲自在に連結された搬
送チェーン10の側板13、13…に形成した突起14、14…の
間に形成される溝15、15…内にセラミックシート20を立
て掛けた状態で搬送する、いわゆる立置型の搬送チェー
ンが提案されている。
第6図及び第7図に示す様に、屈曲自在に連結された搬
送チェーン10の側板13、13…に形成した突起14、14…の
間に形成される溝15、15…内にセラミックシート20を立
て掛けた状態で搬送する、いわゆる立置型の搬送チェー
ンが提案されている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、このような立置型搬送チェーン10では、その溝
15、15…とセラミックシート20の厚みとの間に或る程度
の寸法的な余裕があるため、セラミックシート20は、第
6図に示されたように、溝15、15…にルーズに嵌まり込
み、その上にやや斜めに立て掛けた状態で搬送される。
従って、搬送チェーン10で搬送中のセラミックシート10
の角度にはばらつきがあり、必ずしも一定でない。この
ため、セラミックシート10をロボット等のハンドチャッ
クで挟持し、搬送チェーン10から取り出す際に、セラミ
ックシート20を確実に挟持することができない。
15、15…とセラミックシート20の厚みとの間に或る程度
の寸法的な余裕があるため、セラミックシート20は、第
6図に示されたように、溝15、15…にルーズに嵌まり込
み、その上にやや斜めに立て掛けた状態で搬送される。
従って、搬送チェーン10で搬送中のセラミックシート10
の角度にはばらつきがあり、必ずしも一定でない。この
ため、セラミックシート10をロボット等のハンドチャッ
クで挟持し、搬送チェーン10から取り出す際に、セラミ
ックシート20を確実に挟持することができない。
このような理由から、従来の搬送装置において、搬送チ
ェーン10で搬送されてきたセラミックシート20を搬送チ
ェーン10から取り出す場合、例えばセラミックシート20
を搬送チェーン10の端で落下させて回収するか、あるい
は人手によって取り出すしていた。しかしこのような取
り出し手段では、セラミックシートが傷付きやすく、焼
き付けたペースト類が汚損されやすい。さたに、搬送チ
ェーン10からセラミックシート20を取り出す部分の自動
化も不可能であり、作業能率も低い。
ェーン10で搬送されてきたセラミックシート20を搬送チ
ェーン10から取り出す場合、例えばセラミックシート20
を搬送チェーン10の端で落下させて回収するか、あるい
は人手によって取り出すしていた。しかしこのような取
り出し手段では、セラミックシートが傷付きやすく、焼
き付けたペースト類が汚損されやすい。さたに、搬送チ
ェーン10からセラミックシート20を取り出す部分の自動
化も不可能であり、作業能率も低い。
そこで、本考案の目的は、前記の従来の課題に鑑み、前
記立置型搬送チェーンからハンドチャックを用いてセラ
ミックシートを取り出すことの出来るセラミックシート
取出装置を提供することにある。
記立置型搬送チェーンからハンドチャックを用いてセラ
ミックシートを取り出すことの出来るセラミックシート
取出装置を提供することにある。
[問題を解決するための手段] すなわち、前記目的を達成するため、本考案では、搬送
チェーンからハンドチャックで直接セラミックシートを
挟持して取り出すことなく、まず搬送チェーンからセラ
ミックシートを取り出す際に、クランパで両側から挟持
し、その先端の溝の角度に従ってセラミックシートの角
度を所定の角度に起こし、その後ハンドチャックで把持
することとした。
チェーンからハンドチャックで直接セラミックシートを
挟持して取り出すことなく、まず搬送チェーンからセラ
ミックシートを取り出す際に、クランパで両側から挟持
し、その先端の溝の角度に従ってセラミックシートの角
度を所定の角度に起こし、その後ハンドチャックで把持
することとした。
すなわち、本考案は、搬送チェーンの走行経路の両側に
設けられ、対向する先端部に所定の角度の溝部を有し、
前記搬送チェーンの溝内に斜めに立て掛けた前記セラミ
ックシートを前記先端部で両側から挟持すると共に、同
シートを前記溝から外すクランパと、前記クランパに挟
持されたセラミックシートを把持し、所定の位置に搬送
するチャックとを備えることを特徴とする。
設けられ、対向する先端部に所定の角度の溝部を有し、
前記搬送チェーンの溝内に斜めに立て掛けた前記セラミ
ックシートを前記先端部で両側から挟持すると共に、同
シートを前記溝から外すクランパと、前記クランパに挟
持されたセラミックシートを把持し、所定の位置に搬送
するチャックとを備えることを特徴とする。
なおこの場合において、クランパの先端部の溝部は、V
字状溝であるのがよい。
字状溝であるのがよい。
[作用] 本考案によるセラミックシート取出装置では、搬送チェ
ーンの溝に斜めに立て掛けた状態で搬送されるセラミッ
クシートが、クランパによって両側から挟持され、上方
へ持ち上げられると、そのクランパの先端の溝に沿って
所定の角度に起こされる。このときのセラミックシート
の角度は、搬送チェーンの溝に斜めに立て掛けた状態に
比べてばらつきが小さく、ほぼ一定となる。従って、そ
の後にチャックで確実セラミックシートを把持できる。
しかも、クランパは、セラミックシートを両側から挟持
するので、その主面に印刷したペースト類を汚損するこ
ともない。
ーンの溝に斜めに立て掛けた状態で搬送されるセラミッ
クシートが、クランパによって両側から挟持され、上方
へ持ち上げられると、そのクランパの先端の溝に沿って
所定の角度に起こされる。このときのセラミックシート
の角度は、搬送チェーンの溝に斜めに立て掛けた状態に
比べてばらつきが小さく、ほぼ一定となる。従って、そ
の後にチャックで確実セラミックシートを把持できる。
しかも、クランパは、セラミックシートを両側から挟持
するので、その主面に印刷したペースト類を汚損するこ
ともない。
また、セラミックシートを挟持するクランパの先端の対
向する溝が、V字状の溝部を有する場合、クランパの先
端でセラミックシートを両側から挟持するだけで、セラ
ミックシートを前記溝の角度に従って所定の角度に確実
に起こすことができる。このため、チャックによるセラ
ミックシートの把持が確実に行える。
向する溝が、V字状の溝部を有する場合、クランパの先
端でセラミックシートを両側から挟持するだけで、セラ
ミックシートを前記溝の角度に従って所定の角度に確実
に起こすことができる。このため、チャックによるセラ
ミックシートの把持が確実に行える。
[実施例] 以下、本考案の実施例について、添付の図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図に本考案の実施例によるセラミックシート取出装
置が示されている。同図中において、このセラミックシ
ート取出装置は前記従来技術で述べた搬送チェーン10の
途中に設けられている。すなわち、前記搬送チェーン10
は、単位連鎖部材11と連結部材12によってループ状の屈
曲自在なチェーンを形成し、その搬送チェーン10の側板
13に形成した突起14、14…の間に形成される溝15、15…
内にセラミックシート20を立て掛けた状態で搬送する。
置が示されている。同図中において、このセラミックシ
ート取出装置は前記従来技術で述べた搬送チェーン10の
途中に設けられている。すなわち、前記搬送チェーン10
は、単位連鎖部材11と連結部材12によってループ状の屈
曲自在なチェーンを形成し、その搬送チェーン10の側板
13に形成した突起14、14…の間に形成される溝15、15…
内にセラミックシート20を立て掛けた状態で搬送する。
前記搬送チェーン10は、セラミックによって作られたて
いる。このため、同搬送チェーン10は、セラミックシー
ト20を焼成する例えばトンネル炉等の焼成炉の中の加熱
高温雰囲気中において熱的、化学的に安定し、金属のよ
うにセラミックシート10との接触部分で反応してその表
面を汚すことがない。
いる。このため、同搬送チェーン10は、セラミックシー
ト20を焼成する例えばトンネル炉等の焼成炉の中の加熱
高温雰囲気中において熱的、化学的に安定し、金属のよ
うにセラミックシート10との接触部分で反応してその表
面を汚すことがない。
前記搬送チェーン10の途中に近接して設けられたセラミ
ックシート取出装置は、クランパ30とチャック40とから
構成されている。クランパ30は、一対のクランプステー
31、31が前記搬送チェーン10を挾んで対向する様に配置
されており、この一対のクランプステー31、31の先端部
にクランプチップ32、32が取り付けられている。このク
ランプステー31、31は、図中矢印で示す様に、上下に動
くと共に、クランプステー31、31の対向する方向(すな
わち、図の表面に直角な方向)にも移動出来る様になっ
ている。
ックシート取出装置は、クランパ30とチャック40とから
構成されている。クランパ30は、一対のクランプステー
31、31が前記搬送チェーン10を挾んで対向する様に配置
されており、この一対のクランプステー31、31の先端部
にクランプチップ32、32が取り付けられている。このク
ランプステー31、31は、図中矢印で示す様に、上下に動
くと共に、クランプステー31、31の対向する方向(すな
わち、図の表面に直角な方向)にも移動出来る様になっ
ている。
チャック40は一般的なハンドチャックであり、これは、
前記セラミックシート20の両端を挾み込んで把持し、シ
ートを所定の位置まで運ぶ機能を有している。
前記セラミックシート20の両端を挾み込んで把持し、シ
ートを所定の位置まで運ぶ機能を有している。
第2図に前記クランパ30の詳細な構造が示されている。
クランプステー31、31の先端部に取り付けられたクラン
プチップ32、32は、第3図に示す様に、その先端の対向
する側面にV字状の溝33、33が形成され、その底面には
止板34、34が取り付けられている。図示の実施例では、
前記クランプチップ32、32の溝33、33により形成された
V字状の溝が垂直になるよう配置されている。前記のク
ランプチップ32、32は、前記クランプステー31、31と一
体に構成されても、着脱自在な別部品として構成されて
もよい。クランプステー31、31の移動方向が第2図に矢
印で示されている。
クランプステー31、31の先端部に取り付けられたクラン
プチップ32、32は、第3図に示す様に、その先端の対向
する側面にV字状の溝33、33が形成され、その底面には
止板34、34が取り付けられている。図示の実施例では、
前記クランプチップ32、32の溝33、33により形成された
V字状の溝が垂直になるよう配置されている。前記のク
ランプチップ32、32は、前記クランプステー31、31と一
体に構成されても、着脱自在な別部品として構成されて
もよい。クランプステー31、31の移動方向が第2図に矢
印で示されている。
次に、このセラミックシート取出装置の動作について以
下に説明する。
下に説明する。
第4図(a)及び第5図(a)は一次クランプのステッ
プを示しており、ここではクランパ30の両クランプチッ
プ32、32の間隔が一定距離だけ狭まった状態を示してい
る。クランパ30は、この一次クランプにより、まずセラ
ミックシート20をクランプチップ31、31のV字状の溝3
3、33の部分にルーズにクランプする。これは、搬送チ
ェーン10の進行方向への余裕を取るためと、さらに、搬
送されるセラミックシート20の傾きやそのばらつき等を
許容できるようにするためである。
プを示しており、ここではクランパ30の両クランプチッ
プ32、32の間隔が一定距離だけ狭まった状態を示してい
る。クランパ30は、この一次クランプにより、まずセラ
ミックシート20をクランプチップ31、31のV字状の溝3
3、33の部分にルーズにクランプする。これは、搬送チ
ェーン10の進行方向への余裕を取るためと、さらに、搬
送されるセラミックシート20の傾きやそのばらつき等を
許容できるようにするためである。
この一次クランプの後、クランプ30は上方向に移動して
前記セラミックシート20を搬送チェーン10の溝15から離
脱させる。この時、前記セラミックシート20はクランプ
チップ32、32の底面である止板34、34で下から支えられ
る。
前記セラミックシート20を搬送チェーン10の溝15から離
脱させる。この時、前記セラミックシート20はクランプ
チップ32、32の底面である止板34、34で下から支えられ
る。
次に、第4図(b)及び第5図(b)に示すように、二
次クランプが行われる。すなわち、クランプ30の前記ク
ランプチップ32、32の間の間隔がより狭くなるよう第4
図(b)に矢印で示す方向に移動する。これにより、第
5図(b)に示されたように、セラミックシート20がV
字形の溝33、33に沿って直立する。その後、前記のチャ
ック40が所定の角度(直立)で取り出されたセラミック
シート20の両端を挾み込んで把持し、その後、所定の位
置まで運ぶ。
次クランプが行われる。すなわち、クランプ30の前記ク
ランプチップ32、32の間の間隔がより狭くなるよう第4
図(b)に矢印で示す方向に移動する。これにより、第
5図(b)に示されたように、セラミックシート20がV
字形の溝33、33に沿って直立する。その後、前記のチャ
ック40が所定の角度(直立)で取り出されたセラミック
シート20の両端を挾み込んで把持し、その後、所定の位
置まで運ぶ。
以上の一連の動作により、傾斜した状態で搬送されるセ
ラミックシート20を、前記クランパ30の働きによって直
立させ、その後、チャック40で把持することにより、チ
ャック40でセラミックシート20を確実に把持し、搬送チ
ェーン10から所定の位置に取り出すことができる。
ラミックシート20を、前記クランパ30の働きによって直
立させ、その後、チャック40で把持することにより、チ
ャック40でセラミックシート20を確実に把持し、搬送チ
ェーン10から所定の位置に取り出すことができる。
[考案の効果] 以上の説明したように、本考案では、搬送チェーンの溝
にルーズに嵌まり込んで、不定の角度で搬送されてくる
セラミックシートを、ハンドチャックをで確実に把持
し、所定の位置に搬送できるため、いわゆる立型搬送チ
ェーンからセラミックシートを取り出す部分の自動化が
可能となる。また、セラミックシートの印刷された主面
を汚すこともなく、その安全な取り出しが可能となる。
にルーズに嵌まり込んで、不定の角度で搬送されてくる
セラミックシートを、ハンドチャックをで確実に把持
し、所定の位置に搬送できるため、いわゆる立型搬送チ
ェーンからセラミックシートを取り出す部分の自動化が
可能となる。また、セラミックシートの印刷された主面
を汚すこともなく、その安全な取り出しが可能となる。
第1図は本考案の実施例のセラミックシート取出装置を
採用した立型搬送チェーンの側面図、第2図は前記セラ
ミックシート取出装置の一部の詳細を示す斜視図、第3
図は前記セラミックシート取出装置の一部拡大図、第4
図(a)、(b)及び第5図(a)、(b)は前記セラ
ミックシート取出装置の動作を説明する動作説明図、第
6図及び第7図は従来例の立型搬送チェーンの構造を示
す斜視図及び側面図である。 10……搬送チェーン、11……単位連鎖部材、12……連結
部材、13……側板、14……突起、15……溝、20……セラ
ミックシート、30……クランパ、40……チャック、31…
…クランプステー、32……クランプチップ、33……クラ
ンプチップの先端の溝、34……止板
採用した立型搬送チェーンの側面図、第2図は前記セラ
ミックシート取出装置の一部の詳細を示す斜視図、第3
図は前記セラミックシート取出装置の一部拡大図、第4
図(a)、(b)及び第5図(a)、(b)は前記セラ
ミックシート取出装置の動作を説明する動作説明図、第
6図及び第7図は従来例の立型搬送チェーンの構造を示
す斜視図及び側面図である。 10……搬送チェーン、11……単位連鎖部材、12……連結
部材、13……側板、14……突起、15……溝、20……セラ
ミックシート、30……クランパ、40……チャック、31…
…クランプステー、32……クランプチップ、33……クラ
ンプチップの先端の溝、34……止板
Claims (2)
- 【請求項1】走行する搬送チェーンに形成された溝に立
て掛けられたセラミックシートを同搬送チェーンから取
り出す装置において、前記搬送チェーンの走行経路の両
側に設けられ、対向する先端部に所定の角度の溝部を有
し、前記搬送チェーンの溝内に斜めに立て掛けた前記セ
ラミックシートを前記先端部で両側から挟持すると共
に、同シートを前記溝から外すクランパと、前記クラン
パに挟持されたセラミックシートを把持し、所定の位置
に搬送するチャックとを備えることを特徴とするセラミ
ックシート取出装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項において、
クランパの先端部の溝部がV字状溝からなることを特徴
とするセラミックシート取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989102096U JPH0644897Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | セラミックシート取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989102096U JPH0644897Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | セラミックシート取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341735U JPH0341735U (ja) | 1991-04-22 |
| JPH0644897Y2 true JPH0644897Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31651015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989102096U Expired - Lifetime JPH0644897Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | セラミックシート取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644897Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234846B2 (ja) * | 1982-07-27 | 1990-08-07 | Uemura Kogyo Kk | Itajowaakuhansosochi |
| JPS60229268A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Nitsukiyou Seisakusho:Kk | ビデオデイスク自動再生装置におけるデイスク搬送装置 |
| JPS6442888U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-14 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1989102096U patent/JPH0644897Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341735U (ja) | 1991-04-22 |
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