JPH0644952B2 - ミシンの模様表示装置 - Google Patents

ミシンの模様表示装置

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JPH0644952B2
JPH0644952B2 JP58050520A JP5052083A JPH0644952B2 JP H0644952 B2 JPH0644952 B2 JP H0644952B2 JP 58050520 A JP58050520 A JP 58050520A JP 5052083 A JP5052083 A JP 5052083A JP H0644952 B2 JPH0644952 B2 JP H0644952B2
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    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
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    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/04Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
    • D05B19/10Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
    • D05B19/105Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display
    • DTEXTILES; PAPER
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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は複数の模様の縫い目制御信号を電子的に記憶し
ていて縫い目模様を形成可能にしている電子ミシンにお
いて、選択された模様等各ミシンの表示事項を画像表示
する表示装置に関するものである。
(従来技術) この種の電子ミシンは多様化され、非常に多くの模様を
縫製可能にするが、一般にこれらの模様の形状をミシン
パネルに印刷して配列しておき、その中から所望の模様
に対応したスイツチを操作したり、テンキーで指定する
などすると当該模様の印刷された形状が電光表示される
ようにしているが、ミシンの限られたスペースにこれら
の多くの模様形状を印刷すると非常に小さくなつて、模
様を認識することが困難になる。また模様番号と模様と
の対応表を用意しておいてテンキーで指定する方法も考
えられるが、縫い作業中など選択された模様を適時確認
するために対応表をその都度参照するのはわずらわしい
などの問題があつた。
(目的及び解決手段) 本発明は、選択された模様の形状などをドツトマトリツ
ク型表示器に表示するようにして、多様化されたミシン
に対して一定の場所に見易く表示されるようにしたもの
であり、第1の記憶装置は、縫い目制御信号を記憶して
いて選択された模様についてミシン上軸回転毎にその縫
い目制御信号が順次更新して読出されて縫い目形成機構
の駆動部に与えるようにしているとともに、模様選択当
初においては、一時、縫い制御駆動を中断させて演算器
がこの縫い目制御信号を受けて、隣り合う縫い目相互間
を線形補間する演算を行い、且つ順次該縫い目制御信号
を更新させながら同様に演算してその結果を表示データ
に変換し、一方、第2の記憶装置が各模様の表示に際し
てそれぞれ連続した単位模様の繰り返しサイクル数など
表示条件を記憶していて、前記演算器が演算中において
更新された縫い目制御信号に関して、カウンタが当該模
様のサイクル数を計数して、そのサイクル数にわたつた
演算が終了するなどして、演算が完了すると、以後の縫
いを可能にし、これら演算された表示データは表示デー
タ記憶装置に一時記憶されて該記憶に基づいてドツトマ
トリツクス型表示装置を駆動するようにしたものであ
る。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、模様選択装置(PS)はその操作部がミシンパネ
ル(図示せず)に設けられていて、模様選択操作される
と、端子(P)からその模様に固有なコード信号Pを出力
し、引続き端子(S)からその操作があつたことを示すパ
ルス信号(以後選択操作信号と呼ぶ)Sを出力するよう
になつている(以下同一信号に対応する入出力端子は当
該信号を示す符号と同一符号、あるいは同一符号に添え
字を付加して示し、説明においては適宜その一方を用い
る。)第1の記憶装置(ROM1)は複数の縫い目模様の各縫
い目制御信号を各アドレス毎に電子的に記憶しており、
模様信号Pと選択操作信号Sを受けると、信号Sの立上
り時に縫い目制御信号Aとして当該模様の先頭の縫い目
制御信号を、後記するラツチ(L)と演算器(PCU)に出力
し、引続き縫い目更新信号Kの立上り毎にアドレスが進
められて縫い目制御信号Aが更新され、そして模様の最
終の縫い目制御信号のつぎにサイクル終了信号が端子
(F)から出力されるようになつている。縫い目制御信号
Aは例えば第2図のような三点ジグザグ縫に対して、表
1(別紙)に示すごとく、順次更新される針目番号に対
して0〜30よりなる針振幅座標と、これと対をなして
いる布送り量(この場合一定正送り量4)とが各アドレ
ス毎に記憶されている。第2の記憶装置(ROM2)は、後記
するドツトマトリツクス型表示器(DIS)が、例えば第2
図に示す縫いに対して第3図のような表示をするに当つ
て、その縫い模様の何サイクル分を表示するか、あるい
は布送り方向に対して縮小・拡大して表示するかなどを
指定するための信号を記憶しているものであり、模様信
号Pに応じて、例えば第2図に示す縫いに対応して、表
2(別紙)に示す如く布送り方向の縮小・拡大を指定す
るための送り計数B、第3図に空白部をもつて示す針落
表示(C′)を行うかどうかを指定する針落表示指定C、
最終の縫い目に引続く先頭の縫い目の表示をするかどう
かを指定する最終表示指定D、何サイクル分を表示する
かを指定する表示回数指定Eの各信号を記憶している。
表2(別紙)は各信号B,C,D,Eが10進数でいうと3,1,1,6
であつて、後記する如く、第3図の表示条件を指定する
ものである。カウンタ(CT)は、第2の記憶装置(ROM2)の
表示回数指定信号Eを受け、選択操作信号Sの立上りで
該表示回数をセツトして、以後その各ビツト信号を出力
端子(Q2),(Q1),(Q0)に出力し、クロツク端子(CK)に後
記する立下り信号を受ける毎にこれを減算して、OR回路
(OR1),(OR2)を介して、その減算結果が0になるまでの
間、表示演算中であるかどうかを指定する信号Gを論理
値1にするものである。
演算器(PCU)は、選択操作信号Sが発せらると、カウン
タ(CT)に係わる表示演算中信号Gを受けて動作開始され
るものであつて、後記するプログラムに従つて縫い目更
新信号Kの立下り毎に「第1の記憶装置(ROM1)から縫い
目制御信号Aを受け入れて、相隣り合う縫い目制御信号
Aの縫い目座標間を線形(この場合直線)補間するなど
演算して、その結果を表示データHとなして表示データ
記憶装置(RAM)に出力するものであり、これら演算に当
つては第2の記憶装置(ROM2)からの送り係数信号B、針
落表示指定信号Cが加味されるようになつている。そし
て後記する如く、各線形補間等の所定の演算が終了する
毎に、演算終了信号Mを出力して、これがカウンタ(CT)
が0でない期間にわたつてAND回路(AND1)、OR回路(O
R3)を介して縫い目更新信号Kを発生して縫い目を更新
しながら演算を進め、その間にカウンタ(CT)は第1の記
憶装置(ROM1)からサイクル終了信号Fが出力される毎に
AND回路(AND2)を介して減算するようになつていて、
演算器(PCU)には第2の記憶装置(ROM2)の表示回数指定
信号Eが反映され、更に後記する如く、Dフリツプフロ
ツプ回路(FF)が、第2の記憶装置から最終表示指定信号
Dを受けて、これが1(第3図における如く針落表示
(C′)を指定)のとき、選択操作信号Sを受けた以後、
その出力Qを1となして、その後、第1の記憶装置(ROM
1)において、最終表示サイクルにおけるサイクル終了信
号Fの立下り即ち先頭の縫い目制御信号Aが出力されて
カウンタ(CT)の出力Q2,Q1,Q0が0になったことを条件
に、AND回路(AND3)が、インバータ(IN1)を介してこ
れを受けると、フリツプフロツプ回路(FF)のリセツト端
子(R)に演算器(PCU)の演算終了信号Mを与えるようにし
ており、よつて演算器(PCU)には、サイクル終了から先
頭の縫い目に至る演算が終了するまで表示演算中信号G
を保持すべく、第2の記憶装置(ROM2)からの最終表示指
定信号が反映されるようになつている。第3の記憶装置
(ROM3)は、模様番号(例えば第3図に34の文字をもつ
て示してある)とか選択された模様に対する各情報の表
示データを記憶していて、模様選択装置(PS)の各信号
P,Sを受けて当該模様の情報表示データNを出力する
ようになつている。表示データ記憶装置(RAM)は、選択
操作信号Sを受けてリセツトされ、演算器(PCU)、第3
の記憶装置(ROM3)から各表示データH,Nを受けてこれ
を一時記憶し、ドツトマトリツクス型の表示器(DIS)に
表示走査データTを連続して繰り返し出力する。
ドツトマトリツクス型の表示器(DIS)は、第3図の位置
に対して、横31ドツト、縦80ドツトの液晶表示器で
あり、演算器(PCU)において補間演算された値が、ドツ
トによる分解能以下の端数に対しては適宜4捨5入など
されて表示されるので、第2図の縫いに対して、第3図
のように階段状の表示となる。
ラツチ(L)は、表示演算中信号Gの立上りによつて第1
の記憶装置(ROM1)からの縫い目制御信号A(このとき先
頭の縫い目制御信号である)を保持して駆動部(DV)にそ
の縫い目制御信号Wを出力し、以後表示演算中信号Gが
0となるまで縫い目制御信号Aが変つても信号Wを変更
しないようにした禁止回路であつて、表示演算中におい
て第1の記憶装置(ROM1)の縫い目制御信号Aが更新して
も駆動部(DV)がこれに応答しないようにし、表示演算中
信号Gが0となつて通常の縫いに移行すると、以後、信
号Aの変更とともに信号Wとしてこれを出力するように
なしている。駆動部(DV)はミシンの縫い目形成機構(図
示せず)を駆動させるものであり、制御用モータとその
駆動回路等よりなる。上軸同期信号発生器(SYN)は、ミ
シン上軸(図示せず)の回転毎にその所定の針位相に対
応してパルス信号Vを発生するものである。
論理回路の主たる要素としてのAND回路(AND4)は、表
示演算中信号Gが0であることを条件にしていて、イン
バータ(IN2)を介してこれを受けると、上軸同期信号発
生器(SYN)の信号Vを有効となし、OR回路(OR3)を介し
て縫い目更新信号Kを出力するようになしている。
以上説明したように、縫製時に縫い目模様を形成するた
めの縫い目制御信号を表示データを演算作成するための
表示演算中にも使用でき、かつ表示演算後に縫い目制御
信号により縫いが良好な状態で開始できるようにするた
めに、表示演算終了後に、縫目形成機構を駆動するため
の駆動部が受ける前記第1の記憶装置からの縫い目制御
信号を前記表示演算中信号の出力中にわたって前記先頭
の縫い目制御信号以外について禁止する禁止回路と、前
記表示演算中信号が出力されていないことを条件にミシ
ン上軸同期信号を受け入れて前記第1の記憶装置に対し
てミシン上軸回転毎に縫い目制御信号を更新せしめ、前
記禁止回路を介して前記駆動部に更新された縫い目制御
信号を逐次出力させる論理回路を設けたことによって、
表示演算終了後のミシンの運転開始時に選択された模様
を模様の第1針目から縫い始めることができるという縫
製上好ましい結果が得られる。
以上の構成において、その表示動作について、演算器(P
CU)を中心とした演算動作を説明する。以下第4図の流
れ図をも参照し、制御用電源が投入されると、演算器(P
CU)を中心とするプログラム制御はスタートする。模様
選択装置(PS)によつて第2図に示す三点ジグザグ縫いが
選択されたものとする。そのときの第1の記憶装置(ROM
1)の縫い目制御信号Aは各縫い目毎に表1(別紙)の通
りであり、第2の記憶装置(ROM2)の各信号B〜Eは表2
(別紙)の通りである。カウンタ(CT)は選択操作信号S
を受けると、その出力ビツトQ2Q1Q0を110とし、OR回
路(OR1),(OR2)を介して表示演算中信号Gを1とする。
同時にフリツプフロツプ回路(FF)の出力Qも1となる。
演算器(PCU)は、以下の補間演算を行うために、表示す
る布送りに関する初期値として、送り累積値用レジスタ
YT,Yθの値をそれぞれ0とする。そして送り係数B=3
を入力し、縮小率Ky=(B+1)/2を算出する。Ky=2とな
り、これは第3図の如く、第2図における布送り量が1/
2に縮小されて表示されることを意味する。縫い目制御
信号Aの値として、入力された振巾と送りの今回用各レ
ジスタXN,YNの値をそれぞれ先頭の縫い目の値として針
振巾XN=0、布送りYN=4とする。前回までの送り累積
値YT=0と送りデータの前回値Yθ=0とを加算して新
たな累積値YT=0となる。先頭の縫い目の演算が終了し
てつぎの演算のために針振巾と布送りの各今回データXN
=0,YN=4を各前回値用レジスタXθ,Yθに入れる。
ここに演算終了した第1針は第2図に記号1の針落点で
示す如く、針振巾は0であり、このとき布送りは実行さ
れていない。そして針落表示指定C=1のときは第3図
の如く、これら針落点を空白部にしようするものであ
り、このときの表示データHを表示データ記憶装置(RA
M)には出力することなしに、演算終了信号M=1を出力
する。表示演算中信号G=1、そして演算終了信号M=
1であるから縫い目更新信号K=1となり、演算終了信
号M=0を出力する。縫い目更新信号K=0となり、縫
い目が更新して今回データとして第2針目のデータを入
力して各レジスタXN=10,YN=4となる。つぎに単位
送り量に対する振巾の変化量Zを求める。これは以下の
如く、変化量Zの正負によつて、第3図の縫い目変化の
傾斜を判定して補間演算における座標を歩進させる場合
の前回座標に対する今回座標の進め方向を決めたり、変
化量|Z|が1より大か小かによつて、補間演算を行う
に当つて、相隣り合う縫い目間の分割を行う際に、振巾
と送りのいずれを歩進量の基準にするかを決めたりする
ために行うものである。後者については、例えば第3図
の如く、|Z|>1であるときは、図の横軸(X)に対し
て±45°未満であつて、このときはXについて1ドツ
ト分ずつ歩進させて演算するものとし、よつて縦軸(Y)
についてはこのとき1ドツト以下の変化となるので演算
が粗になることはない。実施例において、このとき変化
量Z=5となり、補間演算における歩進カウント用のレ
ジスタbの累積値Bd=1とおく、レジスタb=0とし、
b←b+Bdにより、レジスタb=1となる。1<|Z|であ
り、|b|<|XN-Xθ|=10であるから、以下針目1〜2
間について補間演算するために、X=b+Xθが演算され
る。X=1となる。そしてY=(Yθ×b)/{Ky(XN-Xθ)}+
YT/Ky=1/5となる。表示データ記憶装置(RAM)へ表示デ
ータHとして、この振巾データX=1、送りデータY=
1/5を出力する。なお送りデータY=1/5に対しては、ド
ツトマトリツクス型表示器(DIS)は4捨5入して0と評
価する。プログラムは繰り返され実行されてb=2とな
ると、同様にX=2,Y=2/5そしてb=3となるとX
=3,Y=3/5となり、このYの値に対しては、ドツト
マトリツク型表示器(DIS)は1と評価する。よつて以下
同様にして第3図の如き表示が得られる。b=10とな
ると、|b|=|XN-Xθ|となり、プログラムはに戻る。Y
T=YT+Yθ=4,Xθ=XN=10,Yθ=YN=4となり、
針落表示指定C=1であるので、前記同様に表示データ
Hは出力されることなく、第3図の針落表示(C′)が得
られる。前記同様に縫い目が更新して今回データとし
て、各レジスタXN=20,YN=4となる。Z=5,|XN-
Xθ|=10であるから、針目2、3間についても前記同
様な演算が繰り返し実行される。第3〜4針間の演算が
終了して前記同様にプログラムがに戻ると、YT=YT+Y
θ=12,Xθ=XN=30,Yθ=YN=4となり、針落表
示した後、縫い目が更新して、今回データとして各レジ
スタXN=20,YN=4となる。Z=-5、よつてBd=-1,
b=b+Bd=-1、前記同様にして、X=b+Xθ=29,Y
=(Yθ×b)/{Ky(XN-Xθ)}+YT/Ky=1/5+6を表示データH
として出力する。同様にして第6針までの演算が終了し
てプログラムがに戻ると、YT=YT+Yθ=20,Xθ=X
N=10,Yθ=YN=4となり、針落表示した後、演算終
了信号Mが1となると、サイクル終了信号Fが1となつ
てカウンタ(CT)は1だけ減算される。同様に演算が繰り
返されて、演算終了信号Mが6回出力されると、カウン
タ(CT)は0となる。このときフリツプフロツプ回路(FF)
の出力は1であつて演算中信号G=1である。プログラ
ムは進行して、縫い目更新信号K=0となつて今回デー
タとして先頭針目のデータXN=0,YN=4となる。同様
に演算されて、プログラムがに戻ると、演算終了信号
Mが1となるとフリツプフロツプ回路(FF)の出力Qは0
となつて演算中信号G=0となり、プログラムはスター
トの戻り、G=1となるのを待つ。演算中信号G=0と
なつたことにより、ラツチ(L)は以後ミシン回転毎に読
み出される第1の記憶装置(ROM1)の縫い目制御信号Aを
駆動部(DV)に伝達して、ミシンは縫い動作に移行する。
なお、第4図に示す流れ図において針落表示指定信号C
=0のときは表示データHとしての振巾データXは今回
データXNであり、送りデータYは今回までは累積された
累積データYT/Kyである。また、1|Z|に対応する各X,
Yの演算式は第3図における縫い目変化の傾斜が±45゜以
上の場合に適用されるものである。
(効果) 以上のように本発明によれば、第1の多数の模様の内、
所望の模様が選択される毎にドットマトリックス型表示
器に当該模様が明瞭に表示されるので選択された模様を
表示により容易に確認することが可能であり、益々多数
化する模様数に十分に対応出来、模様選択の操作性が向
上するという結果が得られる。
また第2に表示データは縫い目制御信号を利用してプロ
グラム的に演算して作成しているので、比較的大きな記
憶容量となる表示用データを予め作成して記憶させてお
くための記憶装置が不要となり、表示装置全体が簡略化
されるという効果が得られる。
また第3に、縫製時に縫い目模様を形成するための縫い
目制御信号を表示データを演算作成するための表示演算
中にも使用でき、かつ表示演算後に縫い目制御信号によ
り縫いが良好な状態で開始できるようにするために、表
示演算終了後に、縫目形成機構を駆動するための駆動部
が受ける前記第1の記憶装置からの縫い目制御信号を前
記表示演算中信号の出力中にわたって前記先頭の縫い目
制御信号以外について禁止する禁止回路と、前記表示演
算中信号が出力されていないことを条件にミシン上軸同
期信号を受け入れて前記第1の記憶装置に対してミシン
上軸回転毎に縫い目制御信号を更新せしめ、前記禁止回
路を介して前記駆動部に更新された縫い目制御信号を逐
次出力させる論理回路を設けたことによって、表示演算
終了後のミシンの運転開始時に選択された模様を模様の
第1針目から縫い始めることができるという縫製上好ま
しい効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す制御回路のブロツク図、
第2図は縫い目模様例、第3図は第2図の模様に対応し
た表示例、第4図は第3図の制御回路において特に表示
演算制御に関する流れ図である。 図中、(ROM1),(ROM2)はそれぞれ第1と第2の記憶装
置、(CT)はカウンタ、(PCU)は演算器、(RAM)は表示デー
タ記憶装置、(AND)回路(AND4)は論理回路の主たる要
素、(DV)は駆動部、ラツチ(L)は禁止回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の縫い目模様の各縫い目制御信号を電
    子的に記憶していて模様が選択される毎に当該模様の先
    頭の縫い目制御信号を出力し以後縫い目更新信号を受け
    る毎に当該模様の更新した縫い目制御信号を出力し且つ
    単位模様が終了する毎に模様サイクルの終了信号を出力
    して当該模様の縫い目制御信号を繰り返し出力する第1
    の記憶装置と、前記複数の縫い目模様を画像表示するた
    めに表示における前記模様サイクルの数を含み表示条件
    指定信号を記憶していて選択された模様に対して当該表
    示条件指定信号を出力する第2の記憶装置と、模様選択
    毎に第2の記憶装置の模様サイクル数を指定する信号が
    セットされ前記第1の記憶装置からの模様サイクル終了
    信号を計数して該計数値が前記セットされた模様サイク
    ル数と一致するまでの間にわたって表示演算中であるこ
    とを示す表示演算中信号を出力し且つ該表示演算中信号
    の終了時に前記第1の記憶装置に対して当該選択された
    模様の最初の縫い目制御信号を出力すべく指定するカウ
    ンタと、前記表示演算中信号を受けている期間にわたっ
    て動作し前記第1の記憶装置から縫い目制御信号を受け
    入れ且つ逐次縫い目制御信号を出力して該縫目制御信号
    を更新させ互いに隣り合う縫い目相互間を線形補間して
    表示データに変換する演算器と、模様選択毎にリセット
    され前記表示データを一時記憶してドットマトリックス
    型表示器に出力する表示データ記憶装置と、前記第1の
    記憶装置の出力信号に基づいて縫目形成機構を駆動する
    ための駆動部と、前記駆動部が受ける前記第1の記憶装
    置からの信号を前記表示演算中信号の出力中にわたって
    前記先頭の縫い目制御信号以外について禁止する禁止回
    路と、前記表示演算中信号が出力されていないことを条
    件にミシン上軸同期信号を受け入れて前記第1の記憶装
    置に対してミシン上軸回転毎に縫い目制御信号を更新せ
    しめ、前記禁止回路を介して前記駆動部に更新された縫
    い目制御信号を逐次出力させる論理回路とを備えてなる
    ことを特徴とするミシンの模様表示装置。
JP58050520A 1983-03-28 1983-03-28 ミシンの模様表示装置 Expired - Lifetime JPH0644952B2 (ja)

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JP58050520A JPH0644952B2 (ja) 1983-03-28 1983-03-28 ミシンの模様表示装置
US06/594,774 US4577574A (en) 1983-03-28 1984-03-26 Electronic sewing machine with a pattern display
CA000450599A CA1215763A (en) 1983-03-28 1984-03-27 Electronic sewing machine with a pattern display
AU26147/84A AU561781B2 (en) 1983-03-28 1984-03-27 Pattern display for sewing machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58050520A JPH0644952B2 (ja) 1983-03-28 1983-03-28 ミシンの模様表示装置

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JPS59177093A JPS59177093A (ja) 1984-10-06
JPH0644952B2 true JPH0644952B2 (ja) 1994-06-15

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ID=12861248

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Country Link
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