JPH0644986Y2 - 目地部の補修用具 - Google Patents
目地部の補修用具Info
- Publication number
- JPH0644986Y2 JPH0644986Y2 JP16261888U JP16261888U JPH0644986Y2 JP H0644986 Y2 JPH0644986 Y2 JP H0644986Y2 JP 16261888 U JP16261888 U JP 16261888U JP 16261888 U JP16261888 U JP 16261888U JP H0644986 Y2 JPH0644986 Y2 JP H0644986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- coating
- repair
- joint portion
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
本考案は外壁材のようなボードの目地部を補修塗装する
ための補修用具に関する。
ための補修用具に関する。
従来より、第4図に示すような補修用具A′を使用し、
色票9の付いた蓋10を取り外して先端のフェルト製の塗
布部3をボードの目地部に挿入して収容した塗料を目地
部の補修箇所に塗布して目地部が補修塗装されている。
色票9の付いた蓋10を取り外して先端のフェルト製の塗
布部3をボードの目地部に挿入して収容した塗料を目地
部の補修箇所に塗布して目地部が補修塗装されている。
従来の補修用具A′の塗布部3はガイド体7が付いてい
るものの、一定の長さであり、又、形状も一定であるた
め、深さの異なる目地部とか、断面形状の異なる目地部
には適用できないものであった。 本考案は上記問題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは、深さの異なる目地部にも
適用でき、目地部の側面だけとか底面だけとか補修箇所
に対応でき、又、断面形状の異なる目地部にも適用でき
る目地部の補修用具を提供することにある。
るものの、一定の長さであり、又、形状も一定であるた
め、深さの異なる目地部とか、断面形状の異なる目地部
には適用できないものであった。 本考案は上記問題を解決するために為されたものであ
り、その目的とするところは、深さの異なる目地部にも
適用でき、目地部の側面だけとか底面だけとか補修箇所
に対応でき、又、断面形状の異なる目地部にも適用でき
る目地部の補修用具を提供することにある。
本考案の目地部の補修用具の第1手段は、塗料が収容さ
れた先端にボード1の目地部2に挿入される塗布部3を
有する用具本体4の塗布部3に目地部2の深さに対応す
る深さ調整用キャップ5を着脱自在に取付けて成るもの
であり、第2手段は、塗料が収容され先端にボード1の
目地部2に挿入される塗布部3を有する用具本体4の塗
布部3に目地部2の断面形状に合致する外形を有する塗
布キャップ6を着脱自在に取付けて成るものであり、こ
れらの手段により上記課題が解決されたものである。 [作用] 第1手段にあっては、用具本体4の塗布部3に目地部2
の深さに対応する深さ調整用キャップ5を着脱自在に取
付けているので、深さの異なる目地部2の補修塗装がで
きるだけでなく、塗布部3の下面を目地部2の底面2aか
ら浮かせることにより目地部2の側面2bのみを補修塗装
でき、又、幅の大きい目地部2にあっては塗布部3の下
面のみを目地部2の底面2aに当接させて底面2aのみを補
修塗装できるものであり、更に、第2手段にあっては、
用具本体4の塗布部3に目地部2の断面形状に合致する
外形を有する塗布キャップ6を着脱自在に取付けている
ので、種々の断面形状の目地部2にも適用できるもので
ある。 以下本考案を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 この実施例は市販の補修ペンであり、塗料が収容される
用具本体4の先端にはフェルト製の塗布部3がリング状
のガイド体7を介して取付けられている。深さ調整用キ
ャップ5は筒状の固定部5aの下端開口に鍔状の位置規制
片5bが一体的に設けられたものであり、固定部5aにより
ガイド体7に着脱自在に取付けられている。 而して、この補修用具Aにより第3図に示すようなボー
ド1の目地部2を補修塗装するに当たって、固定部5aの
長さの異なる種々の深さ調整用キャップ5を準備してお
くことにより、又、固定部5aのガイド体7への挿着深さ
を異ならせることにより、深さの異なる目地部2に対応
させることができるものであり。又、塗布部3の下面を
目地部2の底面2aから浮かせることにより目地部2の側
面2bのみを補修塗装でき、更には、幅の大きい目地部2
にあっては塗布部3の下面のみを目地部2の底面2aに当
接させて底面2aのみを補修塗装できる。補修塗装に際し
ては塗布部3を目地部2の内面に押圧させることにより
用具本体4に収容された塗料が塗布部3から染み出て塗
装されるものである。 第2図に示す実施例にあっては、用具本体4の塗布部3
には目地部2の断面形状に合致する外形を有するフェル
ト製の塗布キャップ6が止め具8を介して着脱自在に取
付けられている。 而して、この補修用具Aにあっては、外形の異なる種々
の塗布キャップ6を準備しておくことにより、断面形状
の異なる種々の目地部2に適用できるものである。塗料
は塗布部3を通過して塗布キャップ6から染み出て塗装
される。 これら補修用具Aにあっては、使用しない場合には深さ
調整用キャップ5あるいは塗布キャップ6が取り外され
て、塗布部3に従来例と同様な蓋が被嵌される。
れた先端にボード1の目地部2に挿入される塗布部3を
有する用具本体4の塗布部3に目地部2の深さに対応す
る深さ調整用キャップ5を着脱自在に取付けて成るもの
であり、第2手段は、塗料が収容され先端にボード1の
目地部2に挿入される塗布部3を有する用具本体4の塗
布部3に目地部2の断面形状に合致する外形を有する塗
布キャップ6を着脱自在に取付けて成るものであり、こ
れらの手段により上記課題が解決されたものである。 [作用] 第1手段にあっては、用具本体4の塗布部3に目地部2
の深さに対応する深さ調整用キャップ5を着脱自在に取
付けているので、深さの異なる目地部2の補修塗装がで
きるだけでなく、塗布部3の下面を目地部2の底面2aか
ら浮かせることにより目地部2の側面2bのみを補修塗装
でき、又、幅の大きい目地部2にあっては塗布部3の下
面のみを目地部2の底面2aに当接させて底面2aのみを補
修塗装できるものであり、更に、第2手段にあっては、
用具本体4の塗布部3に目地部2の断面形状に合致する
外形を有する塗布キャップ6を着脱自在に取付けている
ので、種々の断面形状の目地部2にも適用できるもので
ある。 以下本考案を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 この実施例は市販の補修ペンであり、塗料が収容される
用具本体4の先端にはフェルト製の塗布部3がリング状
のガイド体7を介して取付けられている。深さ調整用キ
ャップ5は筒状の固定部5aの下端開口に鍔状の位置規制
片5bが一体的に設けられたものであり、固定部5aにより
ガイド体7に着脱自在に取付けられている。 而して、この補修用具Aにより第3図に示すようなボー
ド1の目地部2を補修塗装するに当たって、固定部5aの
長さの異なる種々の深さ調整用キャップ5を準備してお
くことにより、又、固定部5aのガイド体7への挿着深さ
を異ならせることにより、深さの異なる目地部2に対応
させることができるものであり。又、塗布部3の下面を
目地部2の底面2aから浮かせることにより目地部2の側
面2bのみを補修塗装でき、更には、幅の大きい目地部2
にあっては塗布部3の下面のみを目地部2の底面2aに当
接させて底面2aのみを補修塗装できる。補修塗装に際し
ては塗布部3を目地部2の内面に押圧させることにより
用具本体4に収容された塗料が塗布部3から染み出て塗
装されるものである。 第2図に示す実施例にあっては、用具本体4の塗布部3
には目地部2の断面形状に合致する外形を有するフェル
ト製の塗布キャップ6が止め具8を介して着脱自在に取
付けられている。 而して、この補修用具Aにあっては、外形の異なる種々
の塗布キャップ6を準備しておくことにより、断面形状
の異なる種々の目地部2に適用できるものである。塗料
は塗布部3を通過して塗布キャップ6から染み出て塗装
される。 これら補修用具Aにあっては、使用しない場合には深さ
調整用キャップ5あるいは塗布キャップ6が取り外され
て、塗布部3に従来例と同様な蓋が被嵌される。
本考案の第1手段にあっては、用具本体の塗布部3に目
地部の深さに対応する深さ調整用キャップを着脱自在に
取付けているので、深さの異なる目地部の補修塗装がで
きるだけでなく、塗布部の下面を目地部の底面から浮か
せることにより目地部の側面のみを補修塗装でき、又、
幅の大きい目地部にあっては塗布部の下面のみを目地部
の底面に当接させて底面のみを補修塗装できるものであ
り、更に、第2手段にあっては、用具本体の塗布部に目
地部の断面形状に合致する外形を有する塗布キャップを
着脱自在に取付けているので、種々の断面形状の目地部
にも適用できるものである。
地部の深さに対応する深さ調整用キャップを着脱自在に
取付けているので、深さの異なる目地部の補修塗装がで
きるだけでなく、塗布部の下面を目地部の底面から浮か
せることにより目地部の側面のみを補修塗装でき、又、
幅の大きい目地部にあっては塗布部の下面のみを目地部
の底面に当接させて底面のみを補修塗装できるものであ
り、更に、第2手段にあっては、用具本体の塗布部に目
地部の断面形状に合致する外形を有する塗布キャップを
着脱自在に取付けているので、種々の断面形状の目地部
にも適用できるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す概略断面図、第2図は
他の実施例を示す概略断面図、第3図(a)(b)はボ
ードを示す平面図及び目地部を示す断面図、第4図
(a)(b)は従来例を示す斜視図及び蓋を取り外した
状態を示す斜視図であって、Aは補修用具、1はボー
ド、2は目地部、3は塗布部、4は用具本体、5は深さ
調整用キャップ、6は塗布キャップである。
他の実施例を示す概略断面図、第3図(a)(b)はボ
ードを示す平面図及び目地部を示す断面図、第4図
(a)(b)は従来例を示す斜視図及び蓋を取り外した
状態を示す斜視図であって、Aは補修用具、1はボー
ド、2は目地部、3は塗布部、4は用具本体、5は深さ
調整用キャップ、6は塗布キャップである。
Claims (2)
- 【請求項1】塗料が収容され先端にボードの目地部に挿
入される塗布部を有する用具本体の塗布部に目地部の深
さに対応する深さ調整用キャップを着脱自在に取付けて
成る目地部の補修用具。 - 【請求項2】塗料が収容され先端にボードの目地部に挿
入される塗布部を有する用具本体の塗布部に目地部の断
面形状に合致する外形を有する塗布キャップを着脱自在
に取付けて成る目地部の補修用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16261888U JPH0644986Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 目地部の補修用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16261888U JPH0644986Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 目地部の補修用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283945U JPH0283945U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0644986Y2 true JPH0644986Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31446606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16261888U Expired - Lifetime JPH0644986Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 目地部の補修用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644986Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP16261888U patent/JPH0644986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283945U (ja) | 1990-06-28 |
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