JPS5915545Y2 - コ−キング材塗布用治具 - Google Patents
コ−キング材塗布用治具Info
- Publication number
- JPS5915545Y2 JPS5915545Y2 JP13470379U JP13470379U JPS5915545Y2 JP S5915545 Y2 JPS5915545 Y2 JP S5915545Y2 JP 13470379 U JP13470379 U JP 13470379U JP 13470379 U JP13470379 U JP 13470379U JP S5915545 Y2 JPS5915545 Y2 JP S5915545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caulking material
- spatula
- sliding contact
- piece
- application jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 52
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 20
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 14
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
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- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコーキング材塗布用治具に関するもので、さら
に詳述すれば、コーキング材1を塗り付けるへら部2の
両側縁にへら部2の先端に近づく程次第にテーパ状に幅
狭となるコーキング材1のはみ出し防止用のはみ出し防
止片3を立設して塗布治具本体4を形威し、両はみ出し
防止片3の下縁より外側方に壁面10に摺接する摺接片
11をそれぞれ延出すると共に摺接片11の上側にては
み出し防止片3に孔12を穿設し、塗布治具本体4の後
端より後方に向けてコーキング材1をへら部2に導びく
ガイド筒部5を突設し、ガイド筒部5の後端にコーキン
グ材1のチューブ6の口金7を挿入して把持する把持部
8を設けて成るコーキング材塗布用治具に係るものであ
る。
に詳述すれば、コーキング材1を塗り付けるへら部2の
両側縁にへら部2の先端に近づく程次第にテーパ状に幅
狭となるコーキング材1のはみ出し防止用のはみ出し防
止片3を立設して塗布治具本体4を形威し、両はみ出し
防止片3の下縁より外側方に壁面10に摺接する摺接片
11をそれぞれ延出すると共に摺接片11の上側にては
み出し防止片3に孔12を穿設し、塗布治具本体4の後
端より後方に向けてコーキング材1をへら部2に導びく
ガイド筒部5を突設し、ガイド筒部5の後端にコーキン
グ材1のチューブ6の口金7を挿入して把持する把持部
8を設けて成るコーキング材塗布用治具に係るものであ
る。
従来、コーキング材の塗布、充填作業は単なるへらを用
いて施工していたため、コーキング材の塗布、充填作業
にはある程度の熟練を要し、慣れない者が行うと、コー
キング材がはみ出したり、盛り上がりすぎたりしがちで
あった。
いて施工していたため、コーキング材の塗布、充填作業
にはある程度の熟練を要し、慣れない者が行うと、コー
キング材がはみ出したり、盛り上がりすぎたりしがちで
あった。
このため、マスキングテープを使用してはみ出しを防止
する方法がとられていたが、このマスキングテープの貼
着作業に相当手間がかかり、現場作業を迅速に行い得な
いという欠点があった。
する方法がとられていたが、このマスキングテープの貼
着作業に相当手間がかかり、現場作業を迅速に行い得な
いという欠点があった。
またこの作業だとガイドとなるものがなく、高い熟練度
がないとコーキング材を壁面に平行に塗布することが困
難であるという欠点があった。
がないとコーキング材を壁面に平行に塗布することが困
難であるという欠点があった。
本考案はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、未熟練工でもコーキング材を
一定幅ではみ出さずしかも壁面に平行に塗布、充填する
ことができるコーキング材塗布用治具を提供するにある
。
その目的とするところは、未熟練工でもコーキング材を
一定幅ではみ出さずしかも壁面に平行に塗布、充填する
ことができるコーキング材塗布用治具を提供するにある
。
以下、本考案を図示実施例に従って詳述する。
へら部2は平坦面で、その幅は塗布幅に合せて種々のも
のがあり、その両側縁からはみ出し防止片3が立設して
断面略コ字状の塗布治具本体4を形成してあり、さらに
このはみ出し防止片3の縁から外側方に摺接片11が延
出しである。
のがあり、その両側縁からはみ出し防止片3が立設して
断面略コ字状の塗布治具本体4を形成してあり、さらに
このはみ出し防止片3の縁から外側方に摺接片11が延
出しである。
はみ出し防止片3はへら部2の先端に近づく程次第にテ
ーパ状に幅狭となっており、また摺接片11は四角形の
平板状のものである。
ーパ状に幅狭となっており、また摺接片11は四角形の
平板状のものである。
この摺接片11の上側にてはみ出し防止片3には孔12
が穿設しである。
が穿設しである。
塗布治具本体4の後端から後方に向けてガイド筒部5を
一体的に突出しである。
一体的に突出しである。
ガイド筒部5は塗布治具本体4との接続部分が広口に形
成されており、後方に行くにつれて次第に細くなるよう
に形成されており、後端はコーキング材1のチューブ6
の口金7の直径とほぼ等しくしである。
成されており、後方に行くにつれて次第に細くなるよう
に形成されており、後端はコーキング材1のチューブ6
の口金7の直径とほぼ等しくしである。
またガイド筒部5の後端部には把持部8を設けである。
把持部8は2枚の弾性片9,9を弧状に湾曲させた環状
のものである。
のものである。
このコーキング材塗布用治具Aは薄い鉄板又はプラスチ
ックで形成されている。
ックで形成されている。
コーキング材1はチューブ6に充填されており、チュー
ブ6からは円錐筒状の口金7が突出している。
ブ6からは円錐筒状の口金7が突出している。
次にこのコーキング材塗布用治具Aの使用方法について
説明する。
説明する。
第2図、第3図に示すように、チューブ6の口金7をコ
ーキング材塗布用治具Aの把持部8からガイド筒部5内
に挿入する。
ーキング材塗布用治具Aの把持部8からガイド筒部5内
に挿入する。
この時、口金7は先細りの円錐筒状であるからガイド筒
部5の後端に隙間なく嵌着されると共に把持部8の弾性
片9,9が左右に押し拡げられて撓み、口金7を強く保
持する。
部5の後端に隙間なく嵌着されると共に把持部8の弾性
片9,9が左右に押し拡げられて撓み、口金7を強く保
持する。
しかるのちチューブ6からコーキング材1を絞り出す。
絞り出されたコーキング材1はガイド筒部5を通ってコ
ーキング材塗布用治具A内に充填される。
ーキング材塗布用治具A内に充填される。
この状態で壁面10の目地のような被充填箇所にへら部
2の先端とはみ出し防止片3の先端とを密着すると共に
壁面10に摺接片11を当接する。
2の先端とはみ出し防止片3の先端とを密着すると共に
壁面10に摺接片11を当接する。
然るのち、チューブ6からコーキング材1を絞り出しな
がら第3図のようにコーキング材塗布用治具Aをチュー
ブ6側に移動させるとへら部2の幅でコーキング材1が
塗布、充填されることになる。
がら第3図のようにコーキング材塗布用治具Aをチュー
ブ6側に移動させるとへら部2の幅でコーキング材1が
塗布、充填されることになる。
この場合摺接片11が常に壁面10に接して移動するた
め、へら部2はコーキング材1を壁面10に面一に塗り
付けることができ、コーキング材1の盛り過ぎが生じな
いものであり、またはみ出し防止片3にてコーキング材
1の左右へのはみ出しを防止しているため、常に均一な
幅でコーキング材1が塗布、充填されることになる。
め、へら部2はコーキング材1を壁面10に面一に塗り
付けることができ、コーキング材1の盛り過ぎが生じな
いものであり、またはみ出し防止片3にてコーキング材
1の左右へのはみ出しを防止しているため、常に均一な
幅でコーキング材1が塗布、充填されることになる。
また、摺接片11の上側にてはみ出し防止片3に1L1
2を穿設することにより、チューブ6からコーキング材
1を絞り出し過ぎた場合余分のコーキング材1がこの孔
1から外に出て摺接片11上に溜ることになり、コーキ
ング材1の供給過多を防止できるという利点がある。
2を穿設することにより、チューブ6からコーキング材
1を絞り出し過ぎた場合余分のコーキング材1がこの孔
1から外に出て摺接片11上に溜ることになり、コーキ
ング材1の供給過多を防止できるという利点がある。
斜上のように、本考案にあっては、コーキング材を塗り
付けるへら部の両側縁にへら部の先端に近づくにつれて
次第にテーパ状に幅狭となるマーキング材はみ出し防止
用のはみ出し防止片を立設しであるので、へら部でコー
キング材を壁の目地のような被充填箇所に塗布、充填し
ようとする場合コーキング材がはみ出し防止片にてガイ
ドされてへら部の幅で塗布、充填され、未熟練工でも目
張作業なしで直接コーキング作業をなし得ることができ
、さらにはみ出し防止片の縁より外側方に壁面に摺接す
る摺接片を延出しであるので、へら部を壁面に平行に移
動させることができ、未熟練工でもコーキング材の表面
を壁面に面一に塗布することができるという利点があり
、しかも、摺接片の上側にてはみ出し防止片に孔を穿設
したので、チューブからコーキング材を出し過ぎた場合
には余分のコーキング材を孔から外に出してコーキング
材の盛り過ぎを防止することができる上に、孔から外に
出たコーキング材は摺接片上に溜ることになって一組壁
面に塗布されたコーキング材の上面に落ちるということ
がなく、コーキング材の表面を汚すことなく塗布・充填
することができるという利点がある。
付けるへら部の両側縁にへら部の先端に近づくにつれて
次第にテーパ状に幅狭となるマーキング材はみ出し防止
用のはみ出し防止片を立設しであるので、へら部でコー
キング材を壁の目地のような被充填箇所に塗布、充填し
ようとする場合コーキング材がはみ出し防止片にてガイ
ドされてへら部の幅で塗布、充填され、未熟練工でも目
張作業なしで直接コーキング作業をなし得ることができ
、さらにはみ出し防止片の縁より外側方に壁面に摺接す
る摺接片を延出しであるので、へら部を壁面に平行に移
動させることができ、未熟練工でもコーキング材の表面
を壁面に面一に塗布することができるという利点があり
、しかも、摺接片の上側にてはみ出し防止片に孔を穿設
したので、チューブからコーキング材を出し過ぎた場合
には余分のコーキング材を孔から外に出してコーキング
材の盛り過ぎを防止することができる上に、孔から外に
出たコーキング材は摺接片上に溜ることになって一組壁
面に塗布されたコーキング材の上面に落ちるということ
がなく、コーキング材の表面を汚すことなく塗布・充填
することができるという利点がある。
しかもこて部とはみ出し防止片にて形成された塗布治具
本体の後端からコーキング材をへら部へ導びくガイド筒
部を突設し、ガイド筒部の後端にコーキング材のチュー
ブの口金を挿入して把持する把持部を設けであるので、
コーキング材のチューブの口金を堅牢に保持できると同
時に、保持した状態でチューブを絞ればガイド筒部を通
じてコーキング材がこて部に供給され、連続的にコーキ
ング材の塗布作業ができるという利点がある。
本体の後端からコーキング材をへら部へ導びくガイド筒
部を突設し、ガイド筒部の後端にコーキング材のチュー
ブの口金を挿入して把持する把持部を設けであるので、
コーキング材のチューブの口金を堅牢に保持できると同
時に、保持した状態でチューブを絞ればガイド筒部を通
じてコーキング材がこて部に供給され、連続的にコーキ
ング材の塗布作業ができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の外観斜視図、第2図は同上
のコーキング材塗布用治具の使用状態を示す側面図、第
3図は同上の正面図で、1はコーキング材、2はへら部
、3ははみ出し防止片、4は塗布治具本体、5はガイド
筒部、6はチューブ、7は口金、8は把持部、10は壁
面、11は摺接片、12は孔である。
のコーキング材塗布用治具の使用状態を示す側面図、第
3図は同上の正面図で、1はコーキング材、2はへら部
、3ははみ出し防止片、4は塗布治具本体、5はガイド
筒部、6はチューブ、7は口金、8は把持部、10は壁
面、11は摺接片、12は孔である。
Claims (1)
- コーキング材を塗り付けるへら部の両側縁にへら部の先
端に近づく程次第にテーパ状に幅狭となるコーキング材
のはみ出し防止用のはみ出し防止片を立設して塗布治具
本体を形成し、両はみ出し防止片の下縁より外側方に壁
面に摺接する摺接片をそれぞれ延出すると共に摺接片の
上側にてはみ出し防止片に孔を穿設し、塗布治具本体の
後端より後方に向けてコーキング材をへら部に導びくガ
イド筒部を突設し、ガイド筒部の後端にコーキング材の
チューブの口金を挿入して把持する把持部を設けて戒る
コーキング材塗布用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470379U JPS5915545Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | コ−キング材塗布用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470379U JPS5915545Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | コ−キング材塗布用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651941U JPS5651941U (ja) | 1981-05-08 |
| JPS5915545Y2 true JPS5915545Y2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=29366261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13470379U Expired JPS5915545Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | コ−キング材塗布用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915545Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202423A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−液晶表示装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171813A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-12 | Toyo Denki Kogyosho:Kk | 固形物を含む流体の処理装置 |
| JPH027622Y2 (ja) * | 1984-11-26 | 1990-02-23 |
-
1979
- 1979-09-28 JP JP13470379U patent/JPS5915545Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202423A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651941U (ja) | 1981-05-08 |
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