JPH0645009U - バックネット - Google Patents

バックネット

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JPH0645009U
JPH0645009U JP7915792U JP7915792U JPH0645009U JP H0645009 U JPH0645009 U JP H0645009U JP 7915792 U JP7915792 U JP 7915792U JP 7915792 U JP7915792 U JP 7915792U JP H0645009 U JPH0645009 U JP H0645009U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
wire rope
net
columns
wire mesh
Prior art date
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Pending
Application number
JP7915792U
Other languages
English (en)
Inventor
喬 山崎
幹四郎 平戸
利明 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP7915792U priority Critical patent/JPH0645009U/ja
Publication of JPH0645009U publication Critical patent/JPH0645009U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】四本の柱1の上端部および中間部にワイヤロー
プ4を張り、ワイヤロープ4に結合コイル5を介して金
網3を吊り下げ、ワイヤロープ4の一端にターンバック
ルを、他端には巻きつきグリップを取り付け、金網3を
張る。中間部および上下のワイヤロープ4にも一端にタ
ーンバックル、他端に巻きつきグリップを使用し、金網
3とワイヤロープ4は所定の間隔で結束線またはCリン
グなどで固定する。金網3の下端部は土中に埋設し、ボ
ールが下部から通り抜けない構造とする。 【効果】柱の本数を少なくし、梁の数を最小限にするこ
とによって柱立て、綱張りなどの施工性を改善すること
ができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はバックネットに関する。
【0002】
【従来の技術】
図2に示す従来のバックネットは一般に採用されているコラム方式であり、( a)は正面図、(b)は平面図そして(c)は側面図である。
【0003】 図において、1は柱、2は梁、3は金網である。図に示すように、柱1の間隔 は2mないし3mとなっており、上下方向に梁2が入っいる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このような構成になっているため、観客席側から見た場合、観客にとっては目 障りとなる。しかも、柱1および梁2の数が多いため、施工性、経済性に難点が ある。
【0005】 本考案の目的は観客席側から見た場合、目障りでなく見やすいバックネットを 提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案のバックネットは、バックネットの両端を規 制する少なくとも2本の柱の間に、数本の梁を弧状に配置し、前記柱の少なくと も上端部をワイヤロープにより連絡し、前記ワイヤロープに結合コイルを介して 金網を吊り下げ前記金網の下端部を土中に埋設して構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】
本考案のバックネットは、バックネットの両端を規制する少なくとも2本の柱 の間に、数本の梁を弧状に配置し、柱の少なくとも上端部をワイヤロープにより 連絡し、ワイヤロープに結合コイルを介して金網を吊り下げ金網の下端部を土中 に埋設して構成したため、柱立て、綱張りなどの施工性を改善することができる 。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1により説明する。図1の(a)は正面図、(b )は平面図、(c)は側面図、そして、(d)はワイヤロープ4部の詳細図であ る。これらの図において、図2と同一の部分は同一の符号が付してあり、4はワ イヤロープ、5は結合コイルである。
【0009】 本考案では、従来の難点を解決するため柱1の数を2ないし5本とし、梁2の 使用を最小限にして観客にとって見やすいものとした。すなわち、 (1)本方式は柱1と金網3およびワイヤロープ4が主体である。そして、柱 1の上端部にワイヤロープ4を張り、ワイヤロープ4に結合コイル5を介して金 網3を吊り下げる。ワイヤロープ4の一端にターンバックルを、他端には巻きつ きグリップ(いずれも図示せず)をそれぞれ取り付け、金網3を張る。
【0010】 (2)中間部および上下のワイヤロープ4にも一端にターンバックル、他端に 巻きつきグリップをそれぞれ使用する。
【0011】 (3)金網3とワイヤロープ4は所定の間隔で結束線またはCリングなどで固 定する。
【0012】 (4)金網3の下端部は土中に埋設し、ボールが下部から通り抜けない構造と する。
【0013】 図1の実施例では金網3に菱形金網の例を示した。菱形金網の場合には、列線 により繋ぐため完成後に継ぎめが見えないので有効である。本考案はこの形状に 限るものではなくメッシュ(格子)状の金網の採用も可能である。金網3の材質 には従来からメッキ線ほか種々のものが使用されているが、アルミ被鋼線のよう に他の線に比べて強度の高い材質のものを使用することによってボールが金網3 に当たった場合の変形量も最小限にすることができる。また、下部からボールが 抜けないように土中に埋設する構造としているが、アルミ被鋼線は土中でも腐食 することは無く長年月の使用に耐えることができる。
【0014】 金網3、ワイヤロープ4、結合コイル5などはアルミ被鋼線のように耐食性、 強度の点で有利な材質を使えばメンテナンスで有利となる。
【0015】
【考案の効果】
本考案によれば、柱の本数を少なくし、梁の数を最小限にすることによって柱 立て、綱張りなどの施工性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の説明図。
【図2】従来のコラム方式のバックネットの説明図。
【符号の説明】
1 柱 2 梁 3 金網 4 ワイヤロープ 5 結合コイル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】バックネットの両端を規制する少なくとも
    2本の柱の間に、数本の梁を弧状に配置し、前記柱の少
    なくとも上端部をワイヤロープにより連絡し、前記ワイ
    ヤロープに結合コイルを介して金網を吊り下げ前記金網
    の下端部を土中に埋設して構成したことを特徴とするバ
    ックネット。
JP7915792U 1992-11-17 1992-11-17 バックネット Pending JPH0645009U (ja)

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JP7915792U JPH0645009U (ja) 1992-11-17 1992-11-17 バックネット

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JPH0645009U true JPH0645009U (ja) 1994-06-14

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ID=13682130

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