JPH0645092B2 - 吸引除去方法 - Google Patents
吸引除去方法Info
- Publication number
- JPH0645092B2 JPH0645092B2 JP63080902A JP8090288A JPH0645092B2 JP H0645092 B2 JPH0645092 B2 JP H0645092B2 JP 63080902 A JP63080902 A JP 63080902A JP 8090288 A JP8090288 A JP 8090288A JP H0645092 B2 JPH0645092 B2 JP H0645092B2
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- JP
- Japan
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- suction
- suction nozzle
- pin
- tray
- clad
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- Automatic Assembly (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は穴内に収納された物体を、圧力差を利用して吸
引除去する方法に関するものである。
引除去する方法に関するものである。
銀等の接合材をリードピンの頭部に溶着させたクラッド
ピンが、 PGA(Pin Grid Array)用リード等の用途と
して利用されており、このようなクラッドピンを製造す
る工程は以下の如くである。
ピンが、 PGA(Pin Grid Array)用リード等の用途と
して利用されており、このようなクラッドピンを製造す
る工程は以下の如くである。
リードピンと略同形状をなす穴が格子状に多数形成され
たトレイを用意し、このトレイの各穴に、頭部が穴の開
口側に位置する態様にて、1本ずつリードピンを挿入
し、各リードピンの頭部に1粒ずつ銀粒(接合材)を載
置する。次いで、リードピン及び銀粒の多数組を収納し
たトレイを加熱炉に搬入して高温加熱する。そうすると
銀粒は加熱され、表面張力により半球状にリードピンの
頭部に溶着されて銀ろうとなり、クラッドピンが製造さ
れる。
たトレイを用意し、このトレイの各穴に、頭部が穴の開
口側に位置する態様にて、1本ずつリードピンを挿入
し、各リードピンの頭部に1粒ずつ銀粒(接合材)を載
置する。次いで、リードピン及び銀粒の多数組を収納し
たトレイを加熱炉に搬入して高温加熱する。そうすると
銀粒は加熱され、表面張力により半球状にリードピンの
頭部に溶着されて銀ろうとなり、クラッドピンが製造さ
れる。
ところでトレイを加熱炉に搬入する際に、銀粒が穴から
飛出して別の穴に入り込んだり消失したりして、2粒以
上の銀粒が溶着したクラッドピンが製造されたり、全く
銀粒が溶着しないクラッドピンが製造されたりすること
がある。
飛出して別の穴に入り込んだり消失したりして、2粒以
上の銀粒が溶着したクラッドピンが製造されたり、全く
銀粒が溶着しないクラッドピンが製造されたりすること
がある。
従って、製造された多数のクラッドピンについて、正
常,異常を判定し、異常なクラッドピンをトレイから除
去することが必要であり、除去方法としては、吸引用ノ
ズルを走査させながら異常なクラッドピンを非接触にて
吸引してトレイから除去する方法が考えられる。
常,異常を判定し、異常なクラッドピンをトレイから除
去することが必要であり、除去方法としては、吸引用ノ
ズルを走査させながら異常なクラッドピンを非接触にて
吸引してトレイから除去する方法が考えられる。
上述したような例のように、穴内に収納された物体を非
接触にて吸引する場合には、吸引口を穴に完全に密着さ
せる必要がある。ところで、上述したような例のように
異常なクラッドピンを除去しようとする場合、吸引用ノ
ズルを走査させながら物体(クラッドピン)を吸引する
際に、吸引口の穴に対する密着度を確保することは機構
的に困難である。この結果、異常なクラッドピンを、安
定して吸引用ノズルの吸引口から吸引することが困難で
あり、更に吸引用ノズルの管腔を通して吸引用ノズル外
に移動させることによって効率よくトレイから除去する
ことは不可能であった。
接触にて吸引する場合には、吸引口を穴に完全に密着さ
せる必要がある。ところで、上述したような例のように
異常なクラッドピンを除去しようとする場合、吸引用ノ
ズルを走査させながら物体(クラッドピン)を吸引する
際に、吸引口の穴に対する密着度を確保することは機構
的に困難である。この結果、異常なクラッドピンを、安
定して吸引用ノズルの吸引口から吸引することが困難で
あり、更に吸引用ノズルの管腔を通して吸引用ノズル外
に移動させることによって効率よくトレイから除去する
ことは不可能であった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、吸引
口の先端部に切り欠きを設けることにより、走査吸引す
る場合にあっても、安定した吸引除去を行うことができ
る吸引除去方法を提供することを目的とする。
口の先端部に切り欠きを設けることにより、走査吸引す
る場合にあっても、安定した吸引除去を行うことができ
る吸引除去方法を提供することを目的とする。
本発明に係る吸引除去方法は、穴内に収納された物体
を、圧力差を利用して吸引用ノズルの吸引口から吸引
し、且つ吸引用ノズルの管腔を通して吸引用ノズル外に
移動除去する吸引除去方法において、 前記吸引用ノズルは物体と対向させる先端面の中央部に
物体を吸込む開口部を有し、その周囲に放射状に切り欠
きを設けた吸引口を備えるよう構成し、物体上部に空気
流速の速い部分を発生して物体に浮力を作用させ、浮上
した物体が吸引口に近づくに伴って生じる各切り欠きを
通じて開口部に流入する空気流により物体を開口部から
吸引させることを特徴とする。
を、圧力差を利用して吸引用ノズルの吸引口から吸引
し、且つ吸引用ノズルの管腔を通して吸引用ノズル外に
移動除去する吸引除去方法において、 前記吸引用ノズルは物体と対向させる先端面の中央部に
物体を吸込む開口部を有し、その周囲に放射状に切り欠
きを設けた吸引口を備えるよう構成し、物体上部に空気
流速の速い部分を発生して物体に浮力を作用させ、浮上
した物体が吸引口に近づくに伴って生じる各切り欠きを
通じて開口部に流入する空気流により物体を開口部から
吸引させることを特徴とする。
本発明にあっては、吸引口先端部に切り欠きが形成され
た吸引用ノズルにて穴内の物体を吸引する。そうすると
吸引の際に、空気流速が速い部分が物体上部に発生し、
物体に浮力が働く。次いで物体がこの浮力により浮上し
た瞬間に、空気が切り欠きから大量に流れ込み、この空
気の流れによって物体が吸引され、吸引用ノズルの管腔
を通してこの吸引用ノズル外に移動除去される。
た吸引用ノズルにて穴内の物体を吸引する。そうすると
吸引の際に、空気流速が速い部分が物体上部に発生し、
物体に浮力が働く。次いで物体がこの浮力により浮上し
た瞬間に、空気が切り欠きから大量に流れ込み、この空
気の流れによって物体が吸引され、吸引用ノズルの管腔
を通してこの吸引用ノズル外に移動除去される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。なお、本実施例ではクラッドピンにおける異
常品をトレイから吸引除去する場合について説明する。
説明する。なお、本実施例ではクラッドピンにおける異
常品をトレイから吸引除去する場合について説明する。
第1図は本発明方法の実施状態を示す模式図であり、図
中10はクラッドピンが製造された後、加熱炉から搬出さ
れて異常品検出が行われたトレイを示す。トレイ10は格
子状に多数の穴を有しており、各穴には、製造された後
正常,異常が判定されたクラッドピン11が各1本ずつ格
納されている。トレイ10は、位置制御器12の制御により
XY方向(第1図左右方向及び表裏方向)に移動可能な
除去ステージ13上に載置されており、除去ステージ13と
一体的にXY方向に移動可能である。
中10はクラッドピンが製造された後、加熱炉から搬出さ
れて異常品検出が行われたトレイを示す。トレイ10は格
子状に多数の穴を有しており、各穴には、製造された後
正常,異常が判定されたクラッドピン11が各1本ずつ格
納されている。トレイ10は、位置制御器12の制御により
XY方向(第1図左右方向及び表裏方向)に移動可能な
除去ステージ13上に載置されており、除去ステージ13と
一体的にXY方向に移動可能である。
トレイ10の上方には、吸引口をトレイ10に略接触させた
態様にて、例えば16個の吸引用ノズル1a,1a,…からな
る除去部1が設けられており、16個の各吸引用ノズル1
a,1a,…は、トレイ10面上を滑走しながらトレイ10を1
6等分した各領域について異常なクラッドピンの吸引を
行う。また除去部1の各吸引用ノズル1aは、該吸引用ノ
ズル1aの管腔を通して吸引用ノズル1a外に移動除去され
た異常品を蓄積する捕集タンク2に接続している。
態様にて、例えば16個の吸引用ノズル1a,1a,…からな
る除去部1が設けられており、16個の各吸引用ノズル1
a,1a,…は、トレイ10面上を滑走しながらトレイ10を1
6等分した各領域について異常なクラッドピンの吸引を
行う。また除去部1の各吸引用ノズル1aは、該吸引用ノ
ズル1aの管腔を通して吸引用ノズル1a外に移動除去され
た異常品を蓄積する捕集タンク2に接続している。
第2図は吸引用ノズル1aの吸引口側の先端部の断面図で
あり、本発明の吸引用ノズル1aはその吸引口側の先端
部、即ち吸引口をクラッドピンに対向させたとき、クラ
ッドピン11よりも広い範囲にわたって放射状,具体的に
は十字状の切込みからなる切り欠き1bが形成されてい
る。なおこの十字状の切込みは吸引用ノズル1aの管腔に
対して対称に形成されている。
あり、本発明の吸引用ノズル1aはその吸引口側の先端
部、即ち吸引口をクラッドピンに対向させたとき、クラ
ッドピン11よりも広い範囲にわたって放射状,具体的に
は十字状の切込みからなる切り欠き1bが形成されてい
る。なおこの十字状の切込みは吸引用ノズル1aの管腔に
対して対称に形成されている。
捕集タンク2には、図示しない異常品検出装置から異常
品の位置情報が入力される真空電磁弁3が接続されてお
り、真空電磁弁3には真空状態を形成する真空発生部4
が接続されている。そして異常品検出装置から異常品の
位置情報に基づき、対応する位置に位置決めされた吸引
用ノズル1a内の圧力を減圧させて、その位置にある異常
なクラッドピンを吸入するようになっている。
品の位置情報が入力される真空電磁弁3が接続されてお
り、真空電磁弁3には真空状態を形成する真空発生部4
が接続されている。そして異常品検出装置から異常品の
位置情報に基づき、対応する位置に位置決めされた吸引
用ノズル1a内の圧力を減圧させて、その位置にある異常
なクラッドピンを吸入するようになっている。
次に動作について説明する。
まず、加熱炉内にて製造されて異常,正常が判定された
多数のクラッドピンを収納したトレイ10を、図示しない
搬送手段にて除去ステージ13上に搬送する。
多数のクラッドピンを収納したトレイ10を、図示しない
搬送手段にて除去ステージ13上に搬送する。
次いで位置制御器12を駆動して、除去ステージ13(トレ
イ10)を移動させ、16個の吸引用ノズル1a,1b…を対応
する穴の上方に位置決めする。そして、真空電磁弁3に
入力される異常品の位置情報に基づき、対応する吸引用
ノズル1a内の圧力を、順次真空発生部4の作用により例
えば 300〜 400mmHgに減圧する。つまり、異常品である
と判定されたクラッドピンの位置に対応する吸引用ノズ
ル1a内を減圧する。そうすると対応する吸引用ノズル1a
内に、トレイ10の穴内にある異常なクラッドピンが吸入
される。吸入された異常なクラッドピンは、吸引用ノズ
ル1a内を通って捕集タンク2に搬入されて、捕集タンク
2内に蓄積される。
イ10)を移動させ、16個の吸引用ノズル1a,1b…を対応
する穴の上方に位置決めする。そして、真空電磁弁3に
入力される異常品の位置情報に基づき、対応する吸引用
ノズル1a内の圧力を、順次真空発生部4の作用により例
えば 300〜 400mmHgに減圧する。つまり、異常品である
と判定されたクラッドピンの位置に対応する吸引用ノズ
ル1a内を減圧する。そうすると対応する吸引用ノズル1a
内に、トレイ10の穴内にある異常なクラッドピンが吸入
される。吸入された異常なクラッドピンは、吸引用ノズ
ル1a内を通って捕集タンク2に搬入されて、捕集タンク
2内に蓄積される。
なお、この吸入の際の作用は以下の如くである。吸引用
ノズル1aの先端部には切り欠き1bが形成されているの
で、空気流速が速い部分がクラッドピン上部に発生し、
クラッドピンに浮力が作用する。クラッドピンがこの浮
力によって浮上した瞬間に、切り欠き1bから吸引用ノズ
ル1a内に空気が大量に流入し、この空気の流れによって
クラッドピンが完全に吸引される。この際、切り欠き1b
は吸引用ノズル1aの管腔に対して対称な形状に形成され
ているので、クラッドピンは支障なく上方に吸引され
る。
ノズル1aの先端部には切り欠き1bが形成されているの
で、空気流速が速い部分がクラッドピン上部に発生し、
クラッドピンに浮力が作用する。クラッドピンがこの浮
力によって浮上した瞬間に、切り欠き1bから吸引用ノズ
ル1a内に空気が大量に流入し、この空気の流れによって
クラッドピンが完全に吸引される。この際、切り欠き1b
は吸引用ノズル1aの管腔に対して対称な形状に形成され
ているので、クラッドピンは支障なく上方に吸引され
る。
16個の吸引用ノズル1a,1a…をトレイ10面上に滑走させ
ながら、このようにしてトレイ10におけるすべての異常
なクラッドピンを吸引除去する。以上のようにして本発
明では、吸引時に吸引用ノズルの吸引口をトレイの穴に
完全に密着させることなく、安定した吸引を行うことが
できる。
ながら、このようにしてトレイ10におけるすべての異常
なクラッドピンを吸引除去する。以上のようにして本発
明では、吸引時に吸引用ノズルの吸引口をトレイの穴に
完全に密着させることなく、安定した吸引を行うことが
できる。
なお本実施例では、十字状の切込みにて切り欠きを形成
することとしたが、切り欠きの形状,数等は実施例の構
成に限定されるものではなく、先に説明した吸入作用を
実現出来る構成であれば形状,数を任意に選定すること
ができる。しかし先に説明した吸入作用を安定して実現
するためには、吸引用ノズルの管腔に対して対称とする
構成が望ましい。
することとしたが、切り欠きの形状,数等は実施例の構
成に限定されるものではなく、先に説明した吸入作用を
実現出来る構成であれば形状,数を任意に選定すること
ができる。しかし先に説明した吸入作用を安定して実現
するためには、吸引用ノズルの管腔に対して対称とする
構成が望ましい。
また本実施例では、トレイの穴から異常なクラッドピン
を吸引除去する場合について説明したが、これに限らず
穴内に収納された他の物体についても本実施例と同様に
行えることは勿論である。
を吸引除去する場合について説明したが、これに限らず
穴内に収納された他の物体についても本実施例と同様に
行えることは勿論である。
本発明法と、吸引口を穴に完全に密着させた後に吸引す
る従来の走査吸引法とを比較したところ物体1個あたり
の吸引時間は従来法では吸入時圧力400mmHg で500msec
であったが、本発明法にあっては吸入時圧力400mmHg で
30msecであり、吸入時間が大幅に低減され、本発明法は
安定した高速吸引が可能となることが解った。
る従来の走査吸引法とを比較したところ物体1個あたり
の吸引時間は従来法では吸入時圧力400mmHg で500msec
であったが、本発明法にあっては吸入時圧力400mmHg で
30msecであり、吸入時間が大幅に低減され、本発明法は
安定した高速吸引が可能となることが解った。
以上詳述した如く本発明では、吸引口の先端部に切り欠
きが形成されているので、走査吸引する場合にあって
も、吸引口を穴に完全に密着させることなく安定した、
しかも高速吸引が可能であり、その上装置構成も簡単と
なる等本発明は優れた効果を奏する。
きが形成されているので、走査吸引する場合にあって
も、吸引口を穴に完全に密着させることなく安定した、
しかも高速吸引が可能であり、その上装置構成も簡単と
なる等本発明は優れた効果を奏する。
第1図は本発明の吸引除去方法の実施状態を示す模式
図、第2図は本発明方法において用いる吸引用ノズルの
吸引口側の先端部の断面図である。 1……除去部、1a……吸引用ノズル、1b……切り欠き、
2……捕集タンク、3……真空電磁弁、4……真空発生
部、10……トレイ、11……クラッドピン、12……位置制
御器、13……除去ステージ
図、第2図は本発明方法において用いる吸引用ノズルの
吸引口側の先端部の断面図である。 1……除去部、1a……吸引用ノズル、1b……切り欠き、
2……捕集タンク、3……真空電磁弁、4……真空発生
部、10……トレイ、11……クラッドピン、12……位置制
御器、13……除去ステージ
Claims (1)
- 【請求項1】穴内に収納された物体を、圧力差を利用し
て吸引用ノズルの吸引口から吸引し、且つ吸引用ノズル
の管腔を通して吸引用ノズル外に移動除去する吸引除去
方法において、 前記吸引用ノズルは物体と対向させる先端面の中央部に
物体を吸込む開口部を有し、その周囲に放射状に切り欠
きを設けた吸引口を備えるよう構成し、物体上部に空気
流速の速い部分を発生して物体に浮力を作用させ、浮上
した物体が吸引口に近づくに伴って生じる各切り欠きを
通じて開口部に流入する空気流により物体を開口部から
吸引させることを特徴とする吸引除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080902A JPH0645092B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 吸引除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080902A JPH0645092B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 吸引除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252323A JPH01252323A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0645092B2 true JPH0645092B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=13731301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080902A Expired - Fee Related JPH0645092B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 吸引除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645092B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2750417B2 (ja) * | 1989-10-03 | 1998-05-13 | 豊和工業株式会社 | 紡機のドラフト装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254437A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-12 | Fujitsu Ltd | ウエハ−チヤツク |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63080902A patent/JPH0645092B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01252323A (ja) | 1989-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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