JPH0645143Y2 - 点火プラグ支持構造 - Google Patents
点火プラグ支持構造Info
- Publication number
- JPH0645143Y2 JPH0645143Y2 JP1988153242U JP15324288U JPH0645143Y2 JP H0645143 Y2 JPH0645143 Y2 JP H0645143Y2 JP 1988153242 U JP1988153242 U JP 1988153242U JP 15324288 U JP15324288 U JP 15324288U JP H0645143 Y2 JPH0645143 Y2 JP H0645143Y2
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- JP
- Japan
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- spark plug
- mounting plate
- support structure
- piece
- ignition
- Prior art date
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Spark Plugs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ガス器具のバーナーヘッドに火花を供給し
て点火するための点火プラグの支持構造に関する。
て点火するための点火プラグの支持構造に関する。
従来のガス器具における点火プラグの支持構造を、第6
図に基き説明すると、バーナーヘッド2に火花を供給し
てバーナーに点火する点火プラグ1は、混合管3を支持
する支持梁4に一端がビス5で固着された点火プラグ取
付板6の起立片部6aに抱持されて支持されていた。
図に基き説明すると、バーナーヘッド2に火花を供給し
てバーナーに点火する点火プラグ1は、混合管3を支持
する支持梁4に一端がビス5で固着された点火プラグ取
付板6の起立片部6aに抱持されて支持されていた。
ところで、一般に、上記点火プラグ1による点火性能
は、点火プラグ1の放電子1aとバーナーヘッド2との間
隔Lに大きく左右される。
は、点火プラグ1の放電子1aとバーナーヘッド2との間
隔Lに大きく左右される。
しかしながら、上記従来の点火プラグ1の支持構造にあ
っては、弾性を有し略L字状に形成された点火プラグ取
付板6の起立片部6aに上記点火プラグ1が支持されてい
るのみで、点火プラグ1の放電子1aとバーナーヘッド2
との間には、点火プラグ1を支持するものは何も介在し
ない構成であるため、上記点火プラグ1の放電子1aとバ
ーナーヘッド2との間隔を一定に保持することが非常に
難しい、という問題を有していた。
っては、弾性を有し略L字状に形成された点火プラグ取
付板6の起立片部6aに上記点火プラグ1が支持されてい
るのみで、点火プラグ1の放電子1aとバーナーヘッド2
との間には、点火プラグ1を支持するものは何も介在し
ない構成であるため、上記点火プラグ1の放電子1aとバ
ーナーヘッド2との間隔を一定に保持することが非常に
難しい、という問題を有していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたものであっ
て、その目的とするところは、点火プラグの放電子とバ
ーナーヘッドとの間隔を、常に一定に保つことがきわめ
て容易な点火プラグの支持構造を提供しようとするもの
である。
て、その目的とするところは、点火プラグの放電子とバ
ーナーヘッドとの間隔を、常に一定に保つことがきわめ
て容易な点火プラグの支持構造を提供しようとするもの
である。
上記目的を達成するため、この考案にあっては、バーナ
ーヘッド方向に火花を供給する点火プラグを、点火プラ
グ取付板により保持してなる点火プラグ支持構造におい
て、上記点火プラグ取付板を、支持梁に固着される底面
部と、この底面部の基端部から斜め上方に延設された弾
性を有する起立片部と、該起立片部の中途部両側に延設
され上記点火プラグを抱持する点火プラグ抱持片部と、
上記起立片部の上端部から混合管の外周面方向に延設さ
れた位置決め片部と、から構成し、該位置決め片部は、
その先端部が混合管の外周面と当接して点火プラグの放
電子とバーナーヘッドとの間隔を一定に保つように構成
したことを特徴とするものである。
ーヘッド方向に火花を供給する点火プラグを、点火プラ
グ取付板により保持してなる点火プラグ支持構造におい
て、上記点火プラグ取付板を、支持梁に固着される底面
部と、この底面部の基端部から斜め上方に延設された弾
性を有する起立片部と、該起立片部の中途部両側に延設
され上記点火プラグを抱持する点火プラグ抱持片部と、
上記起立片部の上端部から混合管の外周面方向に延設さ
れた位置決め片部と、から構成し、該位置決め片部は、
その先端部が混合管の外周面と当接して点火プラグの放
電子とバーナーヘッドとの間隔を一定に保つように構成
したことを特徴とするものである。
それ故、この考案に係る点火プラグの支持構造にあって
は、上記混合管に近接して点火プラグをセットしたとき
に、上記点火プラグ取付板から延設された位置決め片の
先端部が、混合管外周面に当接して点火プラグの放電子
とバーナーヘッドとの間隔を一定に保持するので、常に
均一な点火性能を容易に得ることができる。
は、上記混合管に近接して点火プラグをセットしたとき
に、上記点火プラグ取付板から延設された位置決め片の
先端部が、混合管外周面に当接して点火プラグの放電子
とバーナーヘッドとの間隔を一定に保持するので、常に
均一な点火性能を容易に得ることができる。
以下、添付図面に示す一実施例に基きこの考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図と第2図に示すように、この実施例において点火
プラグ1は、略L字状に形成された弾性を有する点火プ
ラグ取付板6に抱持され支持されている。
プラグ1は、略L字状に形成された弾性を有する点火プ
ラグ取付板6に抱持され支持されている。
この点火プラグ取付板6は、第3図乃至第5図に示すよ
うに、略D字状に形成された底面部6bと、この底面部6b
に開設されたビス孔6c,6cと、上記底面部6bの基端部か
ら斜め上方向へ延設された前記起立片部6aと、この起立
片部6aの上端から内方へ延設された位置決め片部6dと、
前記起立片部6aの中途部両側に延設された点火プラグ抱
持片部6e,6eと、から構成されている。
うに、略D字状に形成された底面部6bと、この底面部6b
に開設されたビス孔6c,6cと、上記底面部6bの基端部か
ら斜め上方向へ延設された前記起立片部6aと、この起立
片部6aの上端から内方へ延設された位置決め片部6dと、
前記起立片部6aの中途部両側に延設された点火プラグ抱
持片部6e,6eと、から構成されている。
起立片部6aは、弾性を有しており、傾斜して形成されて
いる。
いる。
底面部6bは、第1図に示すように、前記ビス孔6c,6cに
螺合されたビス5を介して、混合管3を支持する支持梁
4に固着される。
螺合されたビス5を介して、混合管3を支持する支持梁
4に固着される。
位置決め片部6dは、着火に最適とされる点火プラグ1の
放電子1aとバーナーヘッド2との間隔L(第1図参照)
を保つ長さに形成されており、第4図に示すように、略
三角形に形成されている。
放電子1aとバーナーヘッド2との間隔L(第1図参照)
を保つ長さに形成されており、第4図に示すように、略
三角形に形成されている。
点火プラグ抱持片部6e,6eは、点火プラグ1のくびれ部1
bに巻装されて、点火プラグ1を強固に抱持する。
bに巻装されて、点火プラグ1を強固に抱持する。
次に、このように構成された点火プラグ取付板6により
点火プラグ1を所定位置にセットする場合について説明
する。
点火プラグ1を所定位置にセットする場合について説明
する。
先ず、点火プラグ取付板6の起立片部6aに点火プラグ抱
持片部6e,6eを介して点火プラグ1を固着した後、上記
点火プラグ取付板6の底面部6bに開設されたビス孔6c,6
cにビス5を螺合させ、これを締め付けることで、点火
プラグ取付板6を前記混合管3を支持する支持梁4に固
着する。
持片部6e,6eを介して点火プラグ1を固着した後、上記
点火プラグ取付板6の底面部6bに開設されたビス孔6c,6
cにビス5を螺合させ、これを締め付けることで、点火
プラグ取付板6を前記混合管3を支持する支持梁4に固
着する。
このようにして点火プラグ取付板6の取り付けが終了し
た後、上記支持梁4に混合管3をセットする。このと
き、混合管3の外周面3aに前記位置決め片部6dの先端部
が当接し、点火プラグ1の放電子1aとバーナーヘッド2
との間隔Lが最適な状態にセットされる。
た後、上記支持梁4に混合管3をセットする。このと
き、混合管3の外周面3aに前記位置決め片部6dの先端部
が当接し、点火プラグ1の放電子1aとバーナーヘッド2
との間隔Lが最適な状態にセットされる。
尚、前記位置決め片部6dの先端部が混合管3の外周面3a
に当接せず、離間している場合には、前記起立片部6aの
傾斜を混合管方向へより傾けるだけで修正することがで
きる。
に当接せず、離間している場合には、前記起立片部6aの
傾斜を混合管方向へより傾けるだけで修正することがで
きる。
また、上記実施例では、位置決め片部6dを起立片部6aの
上端に一体に延設した場合を例にとり説明したが、この
考案にあってはこれに限定されるものではなく、例え
ば、別体に形成してもよいこと勿論である。
上端に一体に延設した場合を例にとり説明したが、この
考案にあってはこれに限定されるものではなく、例え
ば、別体に形成してもよいこと勿論である。
この考案は、以上説明したように、混合管に近接して点
火プラグをセットしたときに、上記点火プラグ取付板か
ら延設された位置決め片の先端部が、混合管外周面に当
接して点火プラグの放電子とバーナーヘッドとの間隔を
一定に保つように構成したので、きわめて容易に均一な
点火性能を得ることができると共に、位置決めが容易で
あるため、量産に好適であり、さらには、構成が簡易な
ので廉価に提供することができる。
火プラグをセットしたときに、上記点火プラグ取付板か
ら延設された位置決め片の先端部が、混合管外周面に当
接して点火プラグの放電子とバーナーヘッドとの間隔を
一定に保つように構成したので、きわめて容易に均一な
点火性能を得ることができると共に、位置決めが容易で
あるため、量産に好適であり、さらには、構成が簡易な
ので廉価に提供することができる。
第1図はこの考案の一実施例に係る点火プラグ支持構造
を概略的に示す説明図、第2図は同点火プラグ支持部の
平面図、第3図は点火プラグ取付板の正面図、第4図は
同点火プラグ取付板の左側面図、第5図は同点火プラグ
取付板の底面図、第6図は従来の点火プラグの支持構造
を示す説明図である。 〔符号の説明〕 1…点火プラグ、2…バーナーヘッド 3…混合管、5…ビス 6…点火プラグ取付板 6a…起立片部、6d…位置決め片部
を概略的に示す説明図、第2図は同点火プラグ支持部の
平面図、第3図は点火プラグ取付板の正面図、第4図は
同点火プラグ取付板の左側面図、第5図は同点火プラグ
取付板の底面図、第6図は従来の点火プラグの支持構造
を示す説明図である。 〔符号の説明〕 1…点火プラグ、2…バーナーヘッド 3…混合管、5…ビス 6…点火プラグ取付板 6a…起立片部、6d…位置決め片部
Claims (1)
- 【請求項1】バーナーヘッド方向に火花を供給する点火
プラグを、点火プラグ取付板により保持してなる点火プ
ラグ支持構造において、上記点火プラグ取付板を、支持
梁に固着される底面部と、この底面部の基端部から斜め
上方に延設された弾性を有する起立片部と、該起立片部
の中途部両側に延設され上記点火プラグを抱持する点火
プラグ抱持片部と、上記起立片部の上端部から混合管の
外周面方向に延設された位置決め片部と、から構成し、
該位置決め片部は、その先端部が混合管の外周面と当接
して点火プラグの放電子とバーナーヘッドとの間隔を一
定に保つように構成したことを特徴とする点火プラグ支
持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153242U JPH0645143Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 点火プラグ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153242U JPH0645143Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 点火プラグ支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277457U JPH0277457U (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0645143Y2 true JPH0645143Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31428904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988153242U Expired - Fee Related JPH0645143Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 点火プラグ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645143Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618525U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-18 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP1988153242U patent/JPH0645143Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277457U (ja) | 1990-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |