JPH0933049A - ガス器具におけるガスパイプの取付構造 - Google Patents
ガス器具におけるガスパイプの取付構造Info
- Publication number
- JPH0933049A JPH0933049A JP7185633A JP18563395A JPH0933049A JP H0933049 A JPH0933049 A JP H0933049A JP 7185633 A JP7185633 A JP 7185633A JP 18563395 A JP18563395 A JP 18563395A JP H0933049 A JPH0933049 A JP H0933049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas pipe
- gas
- fixing
- mounting
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 44
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 器具本体へのガスパイプの固定における組み
付け位置精度を、簡易な構造および取付作業で向上す
る。 【解決手段】 ガス器具の器具本体1にガスパイプ3の
取付部4を固定するについて、器具本体1には上記取付
部4を固定用ビス9の締結によって止着する取付ボス部
7を設けるとともに、該取付ボス部7からガスパイプ3
の配設位置に沿って延び、該ガスパイプ3が係止可能な
位置決め溝8を設けてなる。
付け位置精度を、簡易な構造および取付作業で向上す
る。 【解決手段】 ガス器具の器具本体1にガスパイプ3の
取付部4を固定するについて、器具本体1には上記取付
部4を固定用ビス9の締結によって止着する取付ボス部
7を設けるとともに、該取付ボス部7からガスパイプ3
の配設位置に沿って延び、該ガスパイプ3が係止可能な
位置決め溝8を設けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カセットこんろ等
のガス器具におけるガスパイプの取付構造に関し、特に
ガスパイプの組み付け位置の固定構造の改良に関するも
のである。
のガス器具におけるガスパイプの取付構造に関し、特に
ガスパイプの組み付け位置の固定構造の改良に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ガス器具において、ガスを送給するガス
パイプの固定は、例えば実開平5−32902号公報に
示すように、このガスパイプの端部に設けられた平坦な
取付部を、器具本体の取付ボス部に固定用ビスによって
止着されている。上記取付部はガスパイプの端部を潰す
ことで設けられ、取付ボス部は平坦面から台状に突出し
て形成されている。
パイプの固定は、例えば実開平5−32902号公報に
示すように、このガスパイプの端部に設けられた平坦な
取付部を、器具本体の取付ボス部に固定用ビスによって
止着されている。上記取付部はガスパイプの端部を潰す
ことで設けられ、取付ボス部は平坦面から台状に突出し
て形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかして、上記のよう
な固定構造では、ガスパイプの端部は固定用ビスによっ
て固定されているが、ガスパイプの中間部の支持がな
く、前記固定用ビスを締め付ける際に、ガスパイプが締
め付け方向に回転するように動き、その取り付け位置が
ずれて製品間で個体差が生じ、その後の組み立て工程に
影響を与える問題を有している。
な固定構造では、ガスパイプの端部は固定用ビスによっ
て固定されているが、ガスパイプの中間部の支持がな
く、前記固定用ビスを締め付ける際に、ガスパイプが締
め付け方向に回転するように動き、その取り付け位置が
ずれて製品間で個体差が生じ、その後の組み立て工程に
影響を与える問題を有している。
【0004】例えば、上記ガスパイプの位置に応じてバ
ーナーに対してガスを噴出するノズルの位置がずれ、そ
の結果バーナー燃焼炎の偏りが発生し、ノズル位置を修
正する作業が別途に必要となる場合がある。
ーナーに対してガスを噴出するノズルの位置がずれ、そ
の結果バーナー燃焼炎の偏りが発生し、ノズル位置を修
正する作業が別途に必要となる場合がある。
【0005】そこで本発明はこの点に鑑み、器具本体へ
のガスパイプの固定における組み付け位置精度を向上す
るようにしたガス器具におけるガスパイプの取付構造を
提供せんとするものである。
のガスパイプの固定における組み付け位置精度を向上す
るようにしたガス器具におけるガスパイプの取付構造を
提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決した本発
明のガスパイプの取付構造は、ガス器具の器具本体にガ
スパイプの取付部を固定するについて、器具本体には上
記取付部を固定用ビスの締結によって止着する取付ボス
部を設けるとともに、該取付ボス部からガスパイプの配
設位置に沿って延び、前記ガスパイプが係止可能な位置
決め溝を設けたことを特徴とするものである。
明のガスパイプの取付構造は、ガス器具の器具本体にガ
スパイプの取付部を固定するについて、器具本体には上
記取付部を固定用ビスの締結によって止着する取付ボス
部を設けるとともに、該取付ボス部からガスパイプの配
設位置に沿って延び、前記ガスパイプが係止可能な位置
決め溝を設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の効果】本発明のガスパイプの取付構造によれ
ば、器具本体にガスパイプを組み付ける際には、この器
具本体に設けた位置決め溝にガスパイプを係止しつつそ
の取付部を器具本体の取付ボス部に合わせ、この取付部
から取付ボス部に固定用ビスを締め付けて固定してな
り、これにより固定用ビスの締め付け時にガスパイプが
位置決め溝に係止されて移動することなく、取り付けた
ガスパイプは所定の位置に配設でき、製品差を生じるこ
となく精度の良い組み付けが行えて信頼性が向上する。
ば、器具本体にガスパイプを組み付ける際には、この器
具本体に設けた位置決め溝にガスパイプを係止しつつそ
の取付部を器具本体の取付ボス部に合わせ、この取付部
から取付ボス部に固定用ビスを締め付けて固定してな
り、これにより固定用ビスの締め付け時にガスパイプが
位置決め溝に係止されて移動することなく、取り付けた
ガスパイプは所定の位置に配設でき、製品差を生じるこ
となく精度の良い組み付けが行えて信頼性が向上する。
【0008】また、作業者の個人差による組付け位置の
ずれがなく正確な取り付けが行え、例えば、バーナーに
対するノズル位置も安定し、燃焼安定性も向上し、ノズ
ル位置の修正作業を不要として生産性が改善できるもの
である。
ずれがなく正確な取り付けが行え、例えば、バーナーに
対するノズル位置も安定し、燃焼安定性も向上し、ノズ
ル位置の修正作業を不要として生産性が改善できるもの
である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1にガス器具の器具本体
にガスパイプを取り付けた状態を示す平面図、図2およ
び図3にその断面形状を示し、図4には器具本体の平面
図、図5および図6にはその断面構造を示している。
施の形態を詳細に説明する。図1にガス器具の器具本体
にガスパイプを取り付けた状態を示す平面図、図2およ
び図3にその断面形状を示し、図4には器具本体の平面
図、図5および図6にはその断面構造を示している。
【0010】本例におけるガス器具は詳細は図示しない
がカセットこんろの例であり、その外郭部分を構成する
箱状の器具本体1を有し、図面には器具本体1のほぼ中
央部に位置するバーナー設置部分についてのみ示してい
る。
がカセットこんろの例であり、その外郭部分を構成する
箱状の器具本体1を有し、図面には器具本体1のほぼ中
央部に位置するバーナー設置部分についてのみ示してい
る。
【0011】燃料ガスを送給するガスパイプ3は、先端
部に扁平に押し潰された板状の取付部4が設けられ、こ
の取付部4はガスパイプ3のパイプ部分の中心延長線上
に延びて設置されている。上記取付部4には、取付穴4a
が開口されている。
部に扁平に押し潰された板状の取付部4が設けられ、こ
の取付部4はガスパイプ3のパイプ部分の中心延長線上
に延びて設置されている。上記取付部4には、取付穴4a
が開口されている。
【0012】一方、器具本体1の底板6には、上記ガス
パイプ3の取付部4を止着する取付ボス部7が設けられ
る。この取付ボス部7は、底板6の平坦部分から上方に
突出して円錐台状に形成され、上面は平坦で中心部には
ネジ穴7aが開口され、内周面に固定用ビス9の雄ねじと
螺合可能な雌ねじが設けられている。
パイプ3の取付部4を止着する取付ボス部7が設けられ
る。この取付ボス部7は、底板6の平坦部分から上方に
突出して円錐台状に形成され、上面は平坦で中心部には
ネジ穴7aが開口され、内周面に固定用ビス9の雄ねじと
螺合可能な雌ねじが設けられている。
【0013】また、前記器具本体1の底板6には、上記
取付ボス部7からガスパイプ3の配設位置に沿って延び
る位置決め溝8が設けられ、該位置決め溝8は断面円弧
面の樋状で前記ガスパイプ3の下端部が係止可能な形状
に設けられている。
取付ボス部7からガスパイプ3の配設位置に沿って延び
る位置決め溝8が設けられ、該位置決め溝8は断面円弧
面の樋状で前記ガスパイプ3の下端部が係止可能な形状
に設けられている。
【0014】この位置決め溝8の深さと前記取付ボス部
7の高さは、ガスパイプ3を位置決め溝8に載置し係止
状態とした際に、該ガスパイプ3の取付部4が取付ボス
部7の上面に当接する程度の寸法である。
7の高さは、ガスパイプ3を位置決め溝8に載置し係止
状態とした際に、該ガスパイプ3の取付部4が取付ボス
部7の上面に当接する程度の寸法である。
【0015】なお、上記器具本体1の底板6における取
付ボス部7の両側には、バーナー等の部品を設置するた
めの係止部11と取付ネジ部12とが配設されている。
付ボス部7の両側には、バーナー等の部品を設置するた
めの係止部11と取付ネジ部12とが配設されている。
【0016】上記のような構造の本例の作用を説明すれ
ば、器具本体1の底板6にガスパイプ3を取り付けるに
は、まず、ガスパイプ3を上記底板6の位置決め溝8に
載置して、その取付部4を取付ボス部7の上面に水平に
当接し、次に固定用ビス9を取付部4の取付穴4aを挿通
して取付ボス部7のネジ穴7aに螺合して締め付け、上記
取付部4を取付ボス部7に締結固定する。この固定用ビ
ス9の締め付け時には、ガスパイプ3の取付部4にそれ
を回転するような力が作用するが、ガスパイプ3のパイ
プ部分が位置決め溝8に係止していてその移動は阻止さ
れ、所定位置に簡易に取り付けられる。このガスパイプ
3の固定位置が正確で、作業者の個人差も生じないこと
で、例えばバーナーに対するノズル位置も安定し、良好
な燃焼性能が得られるものである。
ば、器具本体1の底板6にガスパイプ3を取り付けるに
は、まず、ガスパイプ3を上記底板6の位置決め溝8に
載置して、その取付部4を取付ボス部7の上面に水平に
当接し、次に固定用ビス9を取付部4の取付穴4aを挿通
して取付ボス部7のネジ穴7aに螺合して締め付け、上記
取付部4を取付ボス部7に締結固定する。この固定用ビ
ス9の締め付け時には、ガスパイプ3の取付部4にそれ
を回転するような力が作用するが、ガスパイプ3のパイ
プ部分が位置決め溝8に係止していてその移動は阻止さ
れ、所定位置に簡易に取り付けられる。このガスパイプ
3の固定位置が正確で、作業者の個人差も生じないこと
で、例えばバーナーに対するノズル位置も安定し、良好
な燃焼性能が得られるものである。
【図1】本発明の一つの実施の形態に係るガス器具の器
具本体に対してガスパイプを固定した状態を示す要部平
面図
具本体に対してガスパイプを固定した状態を示す要部平
面図
【図2】図1のA−A線に沿う断面拡大図
【図3】図1のB−B線に沿う断面拡大図
【図4】図1のガスパイプを取り外した状態を示す器具
本体の要部平面図
本体の要部平面図
【図5】図4のC−C線に沿う断面拡大図
【図6】図4のD−D線に沿う断面拡大図
1 器具本体 3 ガスパイプ 4 取付部 4a 取付穴 6 底板 7 取付ボス部 7a ネジ穴 8 位置決め溝 9 固定用ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 ガス器具の器具本体にガスパイプの取付
部を固定するについて、器具本体には上記取付部を固定
用ビスの締結によって止着する取付ボス部を設けるとと
もに、該取付ボス部からガスパイプの配設位置に沿って
延び、該ガスパイプが係止可能な位置決め溝を設けたこ
とを特徴とするガス器具におけるガスパイプの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185633A JPH0933049A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | ガス器具におけるガスパイプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7185633A JPH0933049A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | ガス器具におけるガスパイプの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933049A true JPH0933049A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16174193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7185633A Withdrawn JPH0933049A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | ガス器具におけるガスパイプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933049A (ja) |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP7185633A patent/JPH0933049A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6469904B1 (en) | Housing for computer components | |
| JPH0933049A (ja) | ガス器具におけるガスパイプの取付構造 | |
| JPH09178180A (ja) | キャップの固定構造 | |
| JPS5829338Y2 (ja) | 管接続装置 | |
| CN214664391U (zh) | 燃烧器及包含其的灶具 | |
| SU678194A1 (ru) | Устройство дл креплени форсунки | |
| JP2003151651A (ja) | バッテリターミナル | |
| JP2522314Y2 (ja) | 部品位置決め構造 | |
| JPH0562712U (ja) | 器具取付け構造 | |
| JPH0645143Y2 (ja) | 点火プラグ支持構造 | |
| KR880004538Y1 (ko) | 가스레인지의 압전점화기구 고정장치 | |
| JP2565352Y2 (ja) | ガスバーナ | |
| KR0121780Y1 (ko) | 가스렌지용 버너의 고정구조 | |
| KR200307012Y1 (ko) | 보일러용 이그나이터 고정장치 | |
| JPH09144618A (ja) | ディーゼルエンジンのユニットインジェクタ取付構造 | |
| JPH06159335A (ja) | 脚体取り付け装置 | |
| JPS583057Y2 (ja) | 膜式ガスメ−タののう翼構造 | |
| JP3145266B2 (ja) | トンネル用内装パネルの取り付け用金物 | |
| JP2695593B2 (ja) | ガスノズルの取付構造 | |
| JPH05274955A (ja) | 端子装置 | |
| JPS6141983Y2 (ja) | ||
| JP2533003Y2 (ja) | 配管支持バンド取付金具 | |
| GB2624238A (en) | Socket holding frame assembly | |
| JP2501495Y2 (ja) | 木枠時計 | |
| JPS581519Y2 (ja) | キユウユソウチニオケル パネルトリツケソウチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |