JPH0645194Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0645194Y2 JPH0645194Y2 JP1988027694U JP2769488U JPH0645194Y2 JP H0645194 Y2 JPH0645194 Y2 JP H0645194Y2 JP 1988027694 U JP1988027694 U JP 1988027694U JP 2769488 U JP2769488 U JP 2769488U JP H0645194 Y2 JPH0645194 Y2 JP H0645194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- air conditioner
- pump
- heat exchanger
- drain pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の利用分野〕 本考案は、空気調和機に関する。
従来の空気調和機の概略図を第2図に示す。同図におい
て、外囲器20の下面にエアフィルタ2があり、このエア
フィルタ2を介して前記外囲器20外の空気を送風機5の
作動により前記外囲器20内に吸収させ熱交換器1側へ導
くようになっている。前記熱交換器1を通過した空気
は、そのまま外囲器20外へ送り出されるようになってい
る。そして、たとえば、冷房駆動の際には、前記熱交換
器1に凝縮水が発生することから、この滴下を受けるド
レンパン3を備え、かつ、このドレンパン3には排水管
4が取付けられている。
て、外囲器20の下面にエアフィルタ2があり、このエア
フィルタ2を介して前記外囲器20外の空気を送風機5の
作動により前記外囲器20内に吸収させ熱交換器1側へ導
くようになっている。前記熱交換器1を通過した空気
は、そのまま外囲器20外へ送り出されるようになってい
る。そして、たとえば、冷房駆動の際には、前記熱交換
器1に凝縮水が発生することから、この滴下を受けるド
レンパン3を備え、かつ、このドレンパン3には排水管
4が取付けられている。
しかしながら、従来の空気調和機にあっては、エアフィ
ルタ2を通過して熱交換器1に導びかれる空気の中に
は、埃、あるいはタバコの脂が含まれており、これらが
前記熱交換器1に付着してしまい、それが長期に付着し
たままとなると、細菌の繁殖や悪臭の発生をもたらして
いた。
ルタ2を通過して熱交換器1に導びかれる空気の中に
は、埃、あるいはタバコの脂が含まれており、これらが
前記熱交換器1に付着してしまい、それが長期に付着し
たままとなると、細菌の繁殖や悪臭の発生をもたらして
いた。
このような弊害は特に暖房作動時あるいは送風作動時に
顕著であった。冷房作動時には、前記熱交換器に凝縮水
が発生し、この凝縮水によって前記埃、タバコの脂が洗
い落され前記ドレンパン3、排水管4を介して外部へ排
除されるが、それでも充分なものでなかった。
顕著であった。冷房作動時には、前記熱交換器に凝縮水
が発生し、この凝縮水によって前記埃、タバコの脂が洗
い落され前記ドレンパン3、排水管4を介して外部へ排
除されるが、それでも充分なものでなかった。
それ故、空気調和機の熱交換器に洗浄液などを散布し
て、熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着を防止す
る技術が提案されている(実開昭61−10431号公報、実
開昭62−23717号公報参照)。
て、熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着を防止す
る技術が提案されている(実開昭61−10431号公報、実
開昭62−23717号公報参照)。
しかし、このような従来の防止技術においては、熱交換
器に散布された後の使用後の洗浄液などの排出は、排出
管を伝って空気調和機の底部から自然に流下させる方式
となっている。そのため、洗浄液の排出管を空気調和機
が設置されている床面に這わせたり、床面に這わせるこ
とができないときは床下に設置しなければならない。こ
のように、従来の防止技術では、熱交換器に散布された
後の使用後の洗浄液などの排出管の設置の自由性があま
りなく、そのため、空気調和機の設置場所の自由性が制
限されてしまう。
器に散布された後の使用後の洗浄液などの排出は、排出
管を伝って空気調和機の底部から自然に流下させる方式
となっている。そのため、洗浄液の排出管を空気調和機
が設置されている床面に這わせたり、床面に這わせるこ
とができないときは床下に設置しなければならない。こ
のように、従来の防止技術では、熱交換器に散布された
後の使用後の洗浄液などの排出管の設置の自由性があま
りなく、そのため、空気調和機の設置場所の自由性が制
限されてしまう。
一方で、この点を解決し、空気調和機の設置場所の自由
性を高める手段を講じても、その手段が簡易ゆえ安価に
実現でき、空気調和機をあまり大型化せずに実現できる
ものでなければ実用性に欠ける。
性を高める手段を講じても、その手段が簡易ゆえ安価に
実現でき、空気調和機をあまり大型化せずに実現できる
ものでなければ実用性に欠ける。
本考案は、熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着の
防止を、空気調和機の設置場所の自由性を制限されるこ
となく、かつ、簡易な手段により安価に実現でき、あま
り大型化することがない空気調和機を提供することを目
的とする。
防止を、空気調和機の設置場所の自由性を制限されるこ
となく、かつ、簡易な手段により安価に実現でき、あま
り大型化することがない空気調和機を提供することを目
的とする。
上記課題を解決するための本考案は、ポンプと、熱交換
器に水などの洗浄液を散布する散水器と、この散水器で
散布後の前記洗浄液を受液するドレンパンと、前記散布
する洗浄液を貯蔵する洗浄液タンクと、前記ドレンパン
で受液した洗浄液を排出する排水管と、前記ドレンパン
内の洗浄液と前記洗浄液タンク内の洗浄液とのうち何れ
かを択一的に前記ポンプに導く三方弁と、このポンプが
吐き出した洗浄液を前記散水器と前記排出管とのうち何
れかに択一的に導く三方弁とを備えた空気調和機であ
る。
器に水などの洗浄液を散布する散水器と、この散水器で
散布後の前記洗浄液を受液するドレンパンと、前記散布
する洗浄液を貯蔵する洗浄液タンクと、前記ドレンパン
で受液した洗浄液を排出する排水管と、前記ドレンパン
内の洗浄液と前記洗浄液タンク内の洗浄液とのうち何れ
かを択一的に前記ポンプに導く三方弁と、このポンプが
吐き出した洗浄液を前記散水器と前記排出管とのうち何
れかに択一的に導く三方弁とを備えた空気調和機であ
る。
このように、2つの三方弁の切換えにより洗浄液タンク
内の洗浄液をポンプに導き、ポンプの駆動により所定時
間ごとに洗浄液タンク内の洗浄液を熱交換器に散布すれ
ば、熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着の防止を
図ることができる。
内の洗浄液をポンプに導き、ポンプの駆動により所定時
間ごとに洗浄液タンク内の洗浄液を熱交換器に散布すれ
ば、熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着の防止を
図ることができる。
また、2つの三方弁の切換えによりドレンパンに溜った
洗浄液をポンプに導き、このポンプが吐き出す洗浄液を
排水管に導き、ポンプの駆動により排水管を介して使用
後の洗浄液の排出を行なうことができる。従って、使用
後の洗浄液をポンプにより強制的に排出できるので、洗
浄液の排出管を空気調和機が設置されている床面に這わ
せたり、床下に設置したりすることができない場合であ
っても、使用後の洗浄液を容易に排出することができ、
空気調和機の設置場所の自由性を制限されることがな
い。
洗浄液をポンプに導き、このポンプが吐き出す洗浄液を
排水管に導き、ポンプの駆動により排水管を介して使用
後の洗浄液の排出を行なうことができる。従って、使用
後の洗浄液をポンプにより強制的に排出できるので、洗
浄液の排出管を空気調和機が設置されている床面に這わ
せたり、床下に設置したりすることができない場合であ
っても、使用後の洗浄液を容易に排出することができ、
空気調和機の設置場所の自由性を制限されることがな
い。
三方弁を二つ設けたことにより、使用後の洗浄液を強制
的に排出するポンプは、従来から用いている洗浄液散布
用のポンプと兼用することができ、新たに使用後の洗浄
液排出用のポンプを増設する必要はない。そのほかの構
成部材をみても、本考案の散水器、ドレンパン、洗浄液
タンク、排水管は、熱交換器への埃、タバコの油等の長
期付着を防止する従来の空気調和機の構成と同様であ
り、この従来の技術における部材に比べ、三方弁を二つ
増やすのみで、空気調和機の設置場所の自由性を制限さ
れることなく熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着
の防止することができる。したがって、三方弁を二つ増
設するだけの簡易な手段により空気調和機の設置場所の
自由性を制限されることなく熱交換器への埃、タバコの
油等の長期付着の防止を図れるので、かかる空気調和機
は安価に実現でき、また、この空気調和機は従来のもの
に比べあまり大型化することもない。
的に排出するポンプは、従来から用いている洗浄液散布
用のポンプと兼用することができ、新たに使用後の洗浄
液排出用のポンプを増設する必要はない。そのほかの構
成部材をみても、本考案の散水器、ドレンパン、洗浄液
タンク、排水管は、熱交換器への埃、タバコの油等の長
期付着を防止する従来の空気調和機の構成と同様であ
り、この従来の技術における部材に比べ、三方弁を二つ
増やすのみで、空気調和機の設置場所の自由性を制限さ
れることなく熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着
の防止することができる。したがって、三方弁を二つ増
設するだけの簡易な手段により空気調和機の設置場所の
自由性を制限されることなく熱交換器への埃、タバコの
油等の長期付着の防止を図れるので、かかる空気調和機
は安価に実現でき、また、この空気調和機は従来のもの
に比べあまり大型化することもない。
第1図は本考案一実施例である空気調和機を示す構成図
である。
である。
第1図と同符号のものは同部材を示しているが、説明の
便宜上送風機5は省略している。同図において、洗浄液
タンク12が備えられており、この洗浄液タンク12内の洗
浄液は下部三方弁11、凝縮水排出ポンプ16、および上部
三方弁10を介して、散水管6に導びかれるようになって
いる。該散水管6は、熱交換器1の上部に位置づけられ
ており、該散水管6からの散水は該熱交換器1面を伝わ
って、該熱交換器1の下部に設けられたドレンパン3へ
流水されるようになっている。
便宜上送風機5は省略している。同図において、洗浄液
タンク12が備えられており、この洗浄液タンク12内の洗
浄液は下部三方弁11、凝縮水排出ポンプ16、および上部
三方弁10を介して、散水管6に導びかれるようになって
いる。該散水管6は、熱交換器1の上部に位置づけられ
ており、該散水管6からの散水は該熱交換器1面を伝わ
って、該熱交換器1の下部に設けられたドレンパン3へ
流水されるようになっている。
前記ドレンパン3内の水は前記下部三方弁11、前記凝縮
水排出ポンプ16、および上部三方弁10を介して、排水管
4に導かれるようになっており、該排水管4の端部は外
囲器20外へ突出している。
水排出ポンプ16、および上部三方弁10を介して、排水管
4に導かれるようになっており、該排水管4の端部は外
囲器20外へ突出している。
前記下部三方弁11は、その切換えによって、前記洗浄液
タンク12から前記凝縮水排出ポンプ16への導通、あるい
は、ドレンパン3から前記凝縮水排出ポンプ16への導通
のいずれかの状態を形成するようになっている。また、
前記三方弁10は、その切換えによって、前記凝縮水排出
ポンプ16から前記散水管6への導通、あるいは前記凝縮
水排出ポンプ16から排出管4への導通のいずれかの状態
を形成するようになっている。
タンク12から前記凝縮水排出ポンプ16への導通、あるい
は、ドレンパン3から前記凝縮水排出ポンプ16への導通
のいずれかの状態を形成するようになっている。また、
前記三方弁10は、その切換えによって、前記凝縮水排出
ポンプ16から前記散水管6への導通、あるいは前記凝縮
水排出ポンプ16から排出管4への導通のいずれかの状態
を形成するようになっている。
前記下部三方弁11および上部三方弁10の切換えは、制御
回路15からの信号によってなされるようになっており、
また前記制御回路15は、凝縮水排出ポンプ16の作動、停
止をも制御するようになっている。
回路15からの信号によってなされるようになっており、
また前記制御回路15は、凝縮水排出ポンプ16の作動、停
止をも制御するようになっている。
さらに、前記制御回路15には、洗浄開始スイッチ14から
の信号、および前記ドレンパン3に水位検知のためのレ
ベルスイッチ13からの信号が入力されるようになってい
る。
の信号、および前記ドレンパン3に水位検知のためのレ
ベルスイッチ13からの信号が入力されるようになってい
る。
このような構成からなる空気調和機の作用を以下説明す
る。
る。
熱交換器1の洗浄を欲する場合、洗浄開始スイッチ14が
ONされ(人為的あるいは自動的にも可)、その信号が前
記制御回路15に入力される。これにより、該制御回路15
は、前記凝縮水排出ポンプ16を駆動させるとともに、下
部三方弁11においては前記洗浄液タンク12から凝縮水排
出ポンプ16への導通、上部三方弁10においては前記凝縮
水排出ポンプ16から散水管6への導通がなされるよう切
換える。
ONされ(人為的あるいは自動的にも可)、その信号が前
記制御回路15に入力される。これにより、該制御回路15
は、前記凝縮水排出ポンプ16を駆動させるとともに、下
部三方弁11においては前記洗浄液タンク12から凝縮水排
出ポンプ16への導通、上部三方弁10においては前記凝縮
水排出ポンプ16から散水管6への導通がなされるよう切
換える。
これにより、前記散水管6からは熱交換器1への散水が
なされ、その散水液はドレンパン3へ貯水される。一定
の貯水がなされると、レベルスイッチ13がONし、その信
号が前記制御回路15に入力される。これにより、該制御
回路15は、下部三方弁においては前記ドレンパン3から
凝縮水排出ポンプ16への導通、上部三方弁10においては
前記凝縮水排出ポンプ16から排出管4への導通がなされ
るよう切換える。
なされ、その散水液はドレンパン3へ貯水される。一定
の貯水がなされると、レベルスイッチ13がONし、その信
号が前記制御回路15に入力される。これにより、該制御
回路15は、下部三方弁においては前記ドレンパン3から
凝縮水排出ポンプ16への導通、上部三方弁10においては
前記凝縮水排出ポンプ16から排出管4への導通がなされ
るよう切換える。
これにより、前記散水管6からの散水が停止されるとと
もに、ドレンパン3内の液が排水管4を通じて、外部へ
放出される。この放出は、制御回路15によって所定時間
続けられる。
もに、ドレンパン3内の液が排水管4を通じて、外部へ
放出される。この放出は、制御回路15によって所定時間
続けられる。
以上の実施例によれば、熱交換器1は散水管6による散
水により、該熱交換器1には付着している埃、タバコの
脂等が洗浄されるようになり、該埃およびタバコの脂等
の熱交換器1の長期付着を防止できるようになる。
水により、該熱交換器1には付着している埃、タバコの
脂等が洗浄されるようになり、該埃およびタバコの脂等
の熱交換器1の長期付着を防止できるようになる。
また、すでに凝縮水排出ポンプ16が具備されている空気
調和機にあっては、通常、暖房作動時、送風作動時にあ
って使われていない該凝縮水排出ポンプ16を有効に活用
することができるようになる。
調和機にあっては、通常、暖房作動時、送風作動時にあ
って使われていない該凝縮水排出ポンプ16を有効に活用
することができるようになる。
さらに、熱交換器1の表面を洗浄することは、その熱交
換能力の低下を防止することができる効果ももたらすこ
とができる。
換能力の低下を防止することができる効果ももたらすこ
とができる。
以上説明した本考案の空気調和機によれば、上述のとお
り、空気調和機の設置場所の自由性を制限されることな
く、熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着の防止を
図ることができる空気調和機を提供することができる。
り、空気調和機の設置場所の自由性を制限されることな
く、熱交換器への埃、タバコの油等の長期付着の防止を
図ることができる空気調和機を提供することができる。
しかも、上述のとおり、このような空気調和機は安価に
実現でき、また、この空気調和機は従来のものに比べあ
まり大型化することもない。
実現でき、また、この空気調和機は従来のものに比べあ
まり大型化することもない。
第1図は本考案の空気調和機の一実施例を示す構成図、
第2図は従来の空気調和機の一例を示す構成図である。 1…熱交換器、3…ドレンパン、4…排水管、6…散水
管、10…上部三方弁、11…下部三方弁、12…洗浄液タン
ク、13…レベルスイッチ、14…洗浄開始スイッチ、15…
制御回路、16…凝縮水排出ポンプ。
第2図は従来の空気調和機の一例を示す構成図である。 1…熱交換器、3…ドレンパン、4…排水管、6…散水
管、10…上部三方弁、11…下部三方弁、12…洗浄液タン
ク、13…レベルスイッチ、14…洗浄開始スイッチ、15…
制御回路、16…凝縮水排出ポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプと、熱交換器に水などの洗浄液を散
布する散水器と、この散水器で散布後の前記洗浄液を受
液するドレンパンと、前記散布する洗浄液を貯蔵する洗
浄液タンクと、前記ドレンパンで受液した洗浄液を排出
する排水管と、前記ドレンパン内の洗浄液と前記洗浄液
タンク内の洗浄液とのうち何れかを択一的に前記ポンプ
に導く三方弁と、このポンプが吐き出した洗浄液を前記
散水器と前記排出管とのうち何れかに択一的に導く三方
弁とを備えた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027694U JPH0645194Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988027694U JPH0645194Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136290U JPH01136290U (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0645194Y2 true JPH0645194Y2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=31250407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988027694U Expired - Lifetime JPH0645194Y2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645194Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5566483B2 (ja) * | 2013-01-16 | 2014-08-06 | 三菱電機株式会社 | 空調機 |
| JP6415416B2 (ja) * | 2015-10-09 | 2018-10-31 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 空気調和機用ドレンパン洗浄装置 |
| JP7182922B2 (ja) * | 2018-07-05 | 2022-12-05 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 空気調和機の洗浄装置 |
| CN113757911B (zh) * | 2020-06-03 | 2025-04-08 | 宁波奥克斯电气有限公司 | 一种空调自清洁控制系统、方法及空调器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223717U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-13 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP1988027694U patent/JPH0645194Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01136290U (ja) | 1989-09-19 |
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