JPH0645220Y2 - 電子体温計 - Google Patents

電子体温計

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Publication number
JPH0645220Y2
JPH0645220Y2 JP1985040369U JP4036985U JPH0645220Y2 JP H0645220 Y2 JPH0645220 Y2 JP H0645220Y2 JP 1985040369 U JP1985040369 U JP 1985040369U JP 4036985 U JP4036985 U JP 4036985U JP H0645220 Y2 JPH0645220 Y2 JP H0645220Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection cord
temperature display
body temperature
switch
body case
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1985040369U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61155744U (ja
Inventor
勲 今川
広幸 桑畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
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Publication of JPS61155744U publication Critical patent/JPS61155744U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電子体温計に係り、検温部の接続コードを本体
部に巻回収納するようしたものである。
(従来の技術) 電子体温計として、第9図に示すように検温部91を接続
コード92を介して本体ケース93に接続したものが知られ
ている。この種電子体温計の接続コード92の装着部94
は、本体ケース93の側壁面に細溝状に凹設するなどして
形成されており、検温を行うときは装着部94から接続コ
ード92を巻き戻して引き伸ばし、検温が終了したならば
再び接続コード92を装着部94に巻回して収納するように
なっていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら従来の構成では、接続コード92の巻回収納
時や保管時に体温表示部95に器物が当たるなどしてこれ
を痛めやすく、更には接続コード92の装着部94への巻回
や巻き戻し作業が面倒等の問題点があった。
そこで本考案は接続コードを本体ケースに巻回収納した
状態において、体温表示部を該接続コードにより保護で
きるよにした電子体温計を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このために本考案は、体温表示部7が設けられた壁面上
の体温表示部7と交差する位置に、溝状のコード巻回位
置決め用装着部6を設け、該装着部6に接続コード3を
巻回した状態で、この接続コード3が体温表示部7上を
通過するようにしたものである。
(作用) このように電子体温計を構成することにより、接続コー
ド3を本体ケース2に簡単に巻回収納できるようにする
とともに、巻回収納状態において、弾性を有する接続コ
ード3により体温表示部7を保護するようにしたもので
ある。
(実施例1) 以下、図面を参照しながら本考案の実施例の説明を行な
う。
第1図及び第2図は本考案に係る電子体温計を示すもの
であって、本電子体温計1は矩形箱形状の本体ケース2
と、この本体ケース2に弾性を有する軟質の接続コード
3を介して接続された棒状検温部4から成っている。5
は検温部4の先端部に設けられた検温センサー部であ
る。
6は本体ケース2の壁面の体温表示部7と交差する位置
に該本体ケース2を一周して溝状に凹設されたコード巻
回位置決め用装着部であって、この装着部6の底壁面に
体温表示部7とスライド式スイッチ部8が設けられてお
り、接続コード3は体温表示部7やスイッチ部8上を通
過して巻回収納される。9は本体ケース2の側面に突設
された上記検温部4の嵌着部である。
本電子体温計1は上記のような構成より成り、不使用時
には接続コード3は装着部6に巻回して収納し、また検
温部4は嵌着部9に嵌着して収納する。この状態で接続
コード3は体温表示部7やスイッチ部8が設けられた壁
面上に巻回されて、両部7,8を保護しており、両部7,8に
器物等が当たってこれらを痛めたり、スイッチ部8が不
要に誤操作されて誤駆動するのを防止する。殊に接続コ
ード3は弾性を有するので、その緩衝力により体温表示
部7やスイッチ部8を外的衝撃から確実に保護できる。
もちろん接続コード3の直径を上記装着部6の深さより
小さくすれば、該接続コード3も本体ケース2の外壁に
より保護できる。また接続コード3の装着部6への巻回
収納やこれからの巻き戻しも、本体ケース2の端部を保
持することによりごく簡単に行なうことができる。
(他の実施例) 第3図、第4図は本考案の他の実施例を示すものであっ
て、12は本体ケースであり、体温表示部7や押圧式スイ
ッチ部18は該本体ケース12の上面中央の壁面に設けられ
ている。16は細溝状に凹設された装着部であって、本体
ケース12の上、下に分割配置されるとともに、その上、
下装着部16間を、体温表示部7と交差する線上の装着部
16aで連続させている。このため接続コード3はまず上
側装着部16に巻回され、次いで体温表示部7上を通過
し、下側装着部16に巻回して収納され、上記実施例1と
同様の作用効果が得られる。
(実施例2) 第5図及び第6図は本考案の更に他の実施例を示すもの
であって、28は押圧スイッチ部であり、上記スイッチ部
8の他に該スイッチ部28が装着部6の側壁面に突設され
ている点において、上記実施例1のものと異なってい
る。該スイッチ部28は、検温のために接続コード3を装
着部6から取りはずすと、接続コード3による押圧が解
除されてオン側へ投入され、その状態でスイッチ部8を
オン側に操作すると本体ケース2に内蔵された駆動回路
部が駆動して検温できる状態になるが、第6図に示すよ
うに接続コード3を装着部6に巻回すると、該コード3
に押圧されてオフ側へ投入され、この状態で上面側のス
イッチ部8をオン側に操作しても駆動回路部は駆動しな
い。なおスイッチ部8を除去し、スイッチ部28のみによ
って駆動回路部の開閉を行なうようにしてもよい。
(実施例3) 第7図及び第8図は本考案の更に他の実施例を示すもの
であって、本体ケース2の側壁の側端部に嵌着部9が突
設されており、この嵌着部9の後方に突没式スイッチ部
38a、支点部35、突没式スイッチ部38bが順に突設されて
いる。両スイッチ部38a,38bは連動しており、スイッチ
部38aが押圧されかつスイッチ部38bが押圧解除された状
態で本体ケース2に内蔵された駆動回路部は開放され、
またスイッチ部38aの押圧が解除されかつスイッチ部38b
が押圧されると、駆動回路部は閉成する。
かかる構成において、不使用時には第8図に示すように
検温部4は嵌着部9に嵌着されて収納されるが、この状
態でスイッチ部38aは検温部4に押圧されて投入されか
つスイッチ部38bは押圧解除されて駆動回路部は開放さ
れる。検温を行うにあたっては、検温部4の後端部を指
先にて押圧する。すると検温部4は支点部35を支点とし
て時計方向に回転して嵌着部9から簡単に取はずされる
が、その時スイッチ部38aの押圧は解除され、またスイ
ッチ部38bは検温部4に押圧されて駆動回路部は閉成す
る。
上記各実施例から明らかなように、本体ケースの形状等
は種々の設計変更が考えられる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案に係る電子体温計1は、体温
表示部7が設けられた壁面上の体温表示部7と交差する
位置に、溝状のコード巻回位置決め用装着部6を設け、
該装着部6に上記接続コード3を巻回した状態で、この
接続コード3が上記体温表示部7上を通過するようにし
て成るので、本体ケース2に巻回収納される弾性を有す
る接続コード3により、体温表示部7を保護できるもの
であり、かつ接続コード3を本体ケース2に簡単に巻回
収納したりこれから巻き戻すことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであって、第1図は電子
体温計の斜視図、第2図は側面図、第3図、第4図は本
考案の他の実施例の斜視図及び側面図、第5図及び第6
図は本考案の更に他の実施例の斜視図および側面図、第
7図及び第8図は本考案の更に他の実施例の斜視図およ
び側面図、第9図は従来のものの斜視図である。 1……電子体温計 2、12……本体ケース 3……接続コード 4……検温部 7……体温表示部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】体温表示部7およびスイッチ部8が設けら
    れた本体ケース2と、この本体ケース2に接続コード3
    を介して接続された検温部4から成り、上記体温表示部
    7が設けられた壁面上の上記体温表示部7と交差する位
    置に、溝状のコード巻回位置決め用装着部6を設け、該
    装着部6に上記接続コード3を巻回した状態で、この接
    続コード3が上記体温表示部7上を通過するようにした
    ことを特徴とする電子体温計。
JP1985040369U 1985-03-19 1985-03-19 電子体温計 Expired - Lifetime JPH0645220Y2 (ja)

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JP1985040369U JPH0645220Y2 (ja) 1985-03-19 1985-03-19 電子体温計

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JP1985040369U JPH0645220Y2 (ja) 1985-03-19 1985-03-19 電子体温計

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JPS61155744U JPS61155744U (ja) 1986-09-27
JPH0645220Y2 true JPH0645220Y2 (ja) 1994-11-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001336986A (ja) * 2000-05-29 2001-12-07 Citizen Watch Co Ltd 携帯型計測器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56167580U (ja) * 1980-05-15 1981-12-11
CA1169680A (en) * 1981-04-01 1984-06-26 Jack Schwarzschild Electronic thermometer with integrally housed probe and coil cord
JPS6027333U (ja) * 1983-07-30 1985-02-23 オムロン株式会社 電子体温計

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JPS61155744U (ja) 1986-09-27

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