JPH0645342B2 - 鉄道車両用軸箱支持装置 - Google Patents
鉄道車両用軸箱支持装置Info
- Publication number
- JPH0645342B2 JPH0645342B2 JP63259490A JP25949088A JPH0645342B2 JP H0645342 B2 JPH0645342 B2 JP H0645342B2 JP 63259490 A JP63259490 A JP 63259490A JP 25949088 A JP25949088 A JP 25949088A JP H0645342 B2 JPH0645342 B2 JP H0645342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- coil spring
- shaft
- support rubber
- rubber
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- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄道車両用軸箱支持装置に係り、特に高速で
走行する車両に好適な鉄道車両用軸箱支持装置に関する
ものである。
走行する車両に好適な鉄道車両用軸箱支持装置に関する
ものである。
従来の軸箱支持装置においては、軸箱体の前後方向両側
にコイルばねを設け、軸箱体に対して台車枠を弾性支持
している。また、台車枠に対する軸箱体の位置決めにつ
いては、台車枠との間で垂直な摺動面を有する擦板によ
って行なわれていた。ところが、このような構成では、
構造が大掛りなものとなるため、重量が増大する。ま
た、高速曲線通過時における横圧増大、これに伴うフラ
ンジ摩耗等の問題があり、近年、軸箱体の位置決め防振
ゴム等を用いて行なう軸箱支持装置が開発されつつあ
る。具体的な構成としては、軸箱体の前後位置にコイル
ばねを設置し、該コイルばね内に防振ゴムをその軸線が
垂直となるように配置する構成となっている。なお、該
防振ゴムに嵌入される心棒と防振ゴムの外周に嵌合する
筒状部材が台車枠あるいは軸箱体に取付けられる構成と
なっている。ところで、この種の装置して関連するもの
には例えば特開昭59−113331号公報等が挙げら
れる。
にコイルばねを設け、軸箱体に対して台車枠を弾性支持
している。また、台車枠に対する軸箱体の位置決めにつ
いては、台車枠との間で垂直な摺動面を有する擦板によ
って行なわれていた。ところが、このような構成では、
構造が大掛りなものとなるため、重量が増大する。ま
た、高速曲線通過時における横圧増大、これに伴うフラ
ンジ摩耗等の問題があり、近年、軸箱体の位置決め防振
ゴム等を用いて行なう軸箱支持装置が開発されつつあ
る。具体的な構成としては、軸箱体の前後位置にコイル
ばねを設置し、該コイルばね内に防振ゴムをその軸線が
垂直となるように配置する構成となっている。なお、該
防振ゴムに嵌入される心棒と防振ゴムの外周に嵌合する
筒状部材が台車枠あるいは軸箱体に取付けられる構成と
なっている。ところで、この種の装置して関連するもの
には例えば特開昭59−113331号公報等が挙げら
れる。
上記従来技術は、防振ゴムすなわち内筒と外筒との間に
ゴムを加硫接着したものを用い、かつ、心棒と筒状部材
との間に介装させる構成となっている。したがって、防
振ゴムの内筒と心棒あるいは外筒と筒状部材との間で
は、各部材が面接触で摺動する構造となっている。した
がって、経年変化すなわち摺動部分が摩耗することによ
って隙間ができ、騒音発生の原因となる恐れがあった。
ゴムを加硫接着したものを用い、かつ、心棒と筒状部材
との間に介装させる構成となっている。したがって、防
振ゴムの内筒と心棒あるいは外筒と筒状部材との間で
は、各部材が面接触で摺動する構造となっている。した
がって、経年変化すなわち摺動部分が摩耗することによ
って隙間ができ、騒音発生の原因となる恐れがあった。
さらに、前記防振ゴムに関して軸箱体と台車枠との間の
水平力支持が考慮されておらず、該防振ゴムに偏荷重が
作用する恐れがあった。
水平力支持が考慮されておらず、該防振ゴムに偏荷重が
作用する恐れがあった。
本発明の目的とするところは、金属部材同士の摺動部分
をなくして騒音の発生しない鉄道車両用軸箱支持装置を
提供することにある。
をなくして騒音の発生しない鉄道車両用軸箱支持装置を
提供することにある。
本発明は、台車枠を弾性支持するコイルばねと、前記コ
イルばねを載せる部分の中央部を垂直方向に貫通した穴
を有する軸箱体と、前記台車枠と前記コイルばねの上端
との間に配置されたつばと、前記コイルばね内に位置す
る棒状部と、該棒状部の下部にねじの方向を垂直方向に
向けて設けたねじ部と、からなる上部軸ばね座と、上部
が前記コイルばね内に入るものであって、上下端が開口
した筒状部と、該筒状部の外面に設けられ、前記軸箱体
の穴の上面に載せられるものであって、前記コイルばね
の下端を支えるつばと、からなる下部軸ばね座と、前記
棒状部と前記筒状部との間に配置した支持ゴムと、前記
支持ゴムの内側の部分を前記棒状部の上部に押しつける
ものであって、前記ねじ部に螺合する螺合手段と、前記
支持ゴムの外側の部分を前記筒状部の下部に押しつける
固定手段と、から軸箱支持装置を構成したことを特徴と
する。
イルばねを載せる部分の中央部を垂直方向に貫通した穴
を有する軸箱体と、前記台車枠と前記コイルばねの上端
との間に配置されたつばと、前記コイルばね内に位置す
る棒状部と、該棒状部の下部にねじの方向を垂直方向に
向けて設けたねじ部と、からなる上部軸ばね座と、上部
が前記コイルばね内に入るものであって、上下端が開口
した筒状部と、該筒状部の外面に設けられ、前記軸箱体
の穴の上面に載せられるものであって、前記コイルばね
の下端を支えるつばと、からなる下部軸ばね座と、前記
棒状部と前記筒状部との間に配置した支持ゴムと、前記
支持ゴムの内側の部分を前記棒状部の上部に押しつける
ものであって、前記ねじ部に螺合する螺合手段と、前記
支持ゴムの外側の部分を前記筒状部の下部に押しつける
固定手段と、から軸箱支持装置を構成したことを特徴と
する。
前記棒状支持具と筒状支持具との間に介装される支持ゴ
ムは、各部材との間に金属同士の接触部を有さないか、
または、金属同士が接触しても摺動等相対的な変位をな
くした状態で設置されることになる。したがって、経年
変化によって隙間が生じ、該隙間によって騒音が発生す
るなどの不具合を防止できる。
ムは、各部材との間に金属同士の接触部を有さないか、
または、金属同士が接触しても摺動等相対的な変位をな
くした状態で設置されることになる。したがって、経年
変化によって隙間が生じ、該隙間によって騒音が発生す
るなどの不具合を防止できる。
また、上部ばね座の棒状部は、支持ゴムのための固定座
と、組立、分解の際のコイルばねの予圧縮のためのねじ
座とに兼用できるので、構成を簡単にでき、安価にでき
るものである。
と、組立、分解の際のコイルばねの予圧縮のためのねじ
座とに兼用できるので、構成を簡単にでき、安価にでき
るものである。
また、支持ゴムは上部軸ばね座、下部軸ばね座に対して
螺合手段と固定手段で固定されるものであり、加硫によ
って固定されるものではないので、安価に構成すること
ができるものである。
螺合手段と固定手段で固定されるものであり、加硫によ
って固定されるものではないので、安価に構成すること
ができるものである。
以下、本発明による一実施例および他の実施例を第1図
および第2図によって説明する。
および第2図によって説明する。
第1図において、1は軸箱体で、その前後方向両側には
後述する軸ばね座3が嵌挿される垂直方向に空けられた
穴を有する。2は軸箱体1の前後位置に配置され、該軸
箱体1に対して台車枠5を弾性支持するコイルばねであ
る。前記軸ばね座3は軸箱体1の前後位置に設けられた
穴に嵌合し、かつ、前記コイルばね2の下端を受けるつ
ば3aを外周に形成している。つば3aの内側にはコイ
ルばね2の内側に位置する筒状部3bを設けている。筒
状部3bの上下端部は開口している。つば3aは軸箱体
1に載っている。以下、この軸ばね座3を下部軸ばね座
3という。筒状部3bの入る軸箱体1の部分の穴は垂直
方向に貫通している。
後述する軸ばね座3が嵌挿される垂直方向に空けられた
穴を有する。2は軸箱体1の前後位置に配置され、該軸
箱体1に対して台車枠5を弾性支持するコイルばねであ
る。前記軸ばね座3は軸箱体1の前後位置に設けられた
穴に嵌合し、かつ、前記コイルばね2の下端を受けるつ
ば3aを外周に形成している。つば3aの内側にはコイ
ルばね2の内側に位置する筒状部3bを設けている。筒
状部3bの上下端部は開口している。つば3aは軸箱体
1に載っている。以下、この軸ばね座3を下部軸ばね座
3という。筒状部3bの入る軸箱体1の部分の穴は垂直
方向に貫通している。
4は内筒であり、台車枠5の下面に開けた穴に嵌合する
ように上方に向けた突出部4cと、筒状部3bの内側に
位置するように下方に突出した棒状部4bと、中間を水
平方向に突出させたつば4aとから成る。つば4aはコ
イルばね2の上端と台車枠5との間に位置している。以
下、この内筒4を上部軸ばね座という。
ように上方に向けた突出部4cと、筒状部3bの内側に
位置するように下方に突出した棒状部4bと、中間を水
平方向に突出させたつば4aとから成る。つば4aはコ
イルばね2の上端と台車枠5との間に位置している。以
下、この内筒4を上部軸ばね座という。
上部軸ばね座4と台車枠5の支持部との間には、軸箱体
1と台車枠5との間隔を調整するためのライナ8が挿入
されている。6は上部軸ばね座4の棒状部4bが軸心部
分に挿入され、かつ、外周が下部軸ばね座3の筒部3b
の内面に嵌合された支持ゴムで、積層したゴムによって
構成されている。積層ゴムは周知のように金属板と弾性
ゴムとを半径方向に交互に積層したものである。
1と台車枠5との間隔を調整するためのライナ8が挿入
されている。6は上部軸ばね座4の棒状部4bが軸心部
分に挿入され、かつ、外周が下部軸ばね座3の筒部3b
の内面に嵌合された支持ゴムで、積層したゴムによって
構成されている。積層ゴムは周知のように金属板と弾性
ゴムとを半径方向に交互に積層したものである。
なお、前記下部軸ばね座3は、支持ゴム6を支持する位
置が該支持ゴム6の水平力の支持中心が軸箱体1の軸中
心と一致するように構成されている。
置が該支持ゴム6の水平力の支持中心が軸箱体1の軸中
心と一致するように構成されている。
また、支持ゴム6の内筒(金属製)の下端は座金を介し
てボルト7によって上方に押し上げられており、これに
よって内筒の上端は棒状部4bの基部の座4dに押しつ
けられている。ボルト7は棒状部4bの中心に設けたね
じ穴に螺合している。支持ゴム6の外筒(金属製)の下
端は筒状部3bの座3cに載せられている。支持ゴム6
の外筒の上端は筒状部3bの内面に固定した固定リング
15によって固定されている。前記固定リング15を筒
状部3bに固定する手段としては、例えば該筒状部3b
の上部内面に形成したねじに固定リング15を螺合させ
るものである。これによって支持ゴム6の内筒および外
筒のそれぞれは棒状部4b及び筒状部3bに対して上下
方向の相対的な移動が無いように固定される。
てボルト7によって上方に押し上げられており、これに
よって内筒の上端は棒状部4bの基部の座4dに押しつ
けられている。ボルト7は棒状部4bの中心に設けたね
じ穴に螺合している。支持ゴム6の外筒(金属製)の下
端は筒状部3bの座3cに載せられている。支持ゴム6
の外筒の上端は筒状部3bの内面に固定した固定リング
15によって固定されている。前記固定リング15を筒
状部3bに固定する手段としては、例えば該筒状部3b
の上部内面に形成したねじに固定リング15を螺合させ
るものである。これによって支持ゴム6の内筒および外
筒のそれぞれは棒状部4b及び筒状部3bに対して上下
方向の相対的な移動が無いように固定される。
なお、前記ボルト7が支持ゴム6の内筒を前記棒状部4
bに押しつける螺合手段に相当するものであり、前記固
定リング15おび筒状部3bの座3cが支持ゴム6の外
筒を筒状部3bに押しつける固定手段に相当するもので
ある。
bに押しつける螺合手段に相当するものであり、前記固
定リング15おび筒状部3bの座3cが支持ゴム6の外
筒を筒状部3bに押しつける固定手段に相当するもので
ある。
9はコイルばね2を予圧縮して本軸箱支持装置を組立あ
るいは分解する際に用いる治具である。治具9は下部軸
ばね座3の下端に接する横部材と、この横部材を棒状部
4bに押しつける専用のボルトとから成る。この専用の
ボルトはボルト7を除いた後、棒状部4bのねじ穴にボ
ルトを螺合して用いる。治具9を用いて専用のボルトを
締め付けると、コイルばね2は予圧縮される。
るいは分解する際に用いる治具である。治具9は下部軸
ばね座3の下端に接する横部材と、この横部材を棒状部
4bに押しつける専用のボルトとから成る。この専用の
ボルトはボルト7を除いた後、棒状部4bのねじ穴にボ
ルトを螺合して用いる。治具9を用いて専用のボルトを
締め付けると、コイルばね2は予圧縮される。
このような構成によれば、支持ゴム6と上部軸ばね座お
よび下部軸ばね座3との間で摺動する部分がなく、経年
変化によって隙間が生じることがない。したがって、騒
音が発生することがない。なお、コイルばね2の垂直方
向の変位は支持ゴム6の垂直向の変位によって吸収す
る。また、治具9によってコイルばね2に予圧縮を与え
る際、支持ゴム6の内筒を固定するためのねじ穴を利用
でき、特別な支持具が不要となり、組立および分解が容
易となる。さらに、支持ゴム6の水平力支持中心と軸箱
体1の軸中心が略一致した構成となっているため、該支
持ゴム6に対して偏荷重が作用することがない。
よび下部軸ばね座3との間で摺動する部分がなく、経年
変化によって隙間が生じることがない。したがって、騒
音が発生することがない。なお、コイルばね2の垂直方
向の変位は支持ゴム6の垂直向の変位によって吸収す
る。また、治具9によってコイルばね2に予圧縮を与え
る際、支持ゴム6の内筒を固定するためのねじ穴を利用
でき、特別な支持具が不要となり、組立および分解が容
易となる。さらに、支持ゴム6の水平力支持中心と軸箱
体1の軸中心が略一致した構成となっているため、該支
持ゴム6に対して偏荷重が作用することがない。
また、上部軸ばね座4の棒状部4bは、支持ゴム6のた
めの固定座と、組立、分解の際のコイルばね2の予圧縮
のためのねじ座とに兼用できるので、構成を簡単にで
き、安価にできるものである。
めの固定座と、組立、分解の際のコイルばね2の予圧縮
のためのねじ座とに兼用できるので、構成を簡単にで
き、安価にできるものである。
また、この支持ゴム6の固定とコイルばね2の予圧縮に
は棒状部4bに設けた1つのねじ穴を兼用しているの
で、更に安価にできるものである。
は棒状部4bに設けた1つのねじ穴を兼用しているの
で、更に安価にできるものである。
また、支持ゴム6は上部軸ばね座4、下部軸ばね座3に
対してボルト7や固定リング15で固定されるものであ
り、加硫によって固定されるものではないので、安価に
構成することができるものである。
対してボルト7や固定リング15で固定されるものであ
り、加硫によって固定されるものではないので、安価に
構成することができるものである。
また、支持ゴム6の外面側の固定は下部軸ばね座3の筒
状部3の座3cに支持ゴムを載せて固定リング15で固
定するので、すべて上方から作業を行うことができ、作
業を容易に行うことができるものである。
状部3の座3cに支持ゴムを載せて固定リング15で固
定するので、すべて上方から作業を行うことができ、作
業を容易に行うことができるものである。
また、棒状部4bの下端は筒状部3bの下端よりも上方
にあるので、予圧縮時に用いる治具9は平板状で可能と
なり、治具9を安価に構成できるものである。
にあるので、予圧縮時に用いる治具9は平板状で可能と
なり、治具9を安価に構成できるものである。
以上説明したように本発明によれば、金属部材同士の摺
動部分が無いので、低騒音にできるものである。
動部分が無いので、低騒音にできるものである。
また、上部軸ばね座の棒状部は、支持ゴムのための固定
座と、組立、分解の際のコイルばねの予圧縮のためのね
じ座とに兼用できるので、構成を簡単にでき、安価にで
きるものである。
座と、組立、分解の際のコイルばねの予圧縮のためのね
じ座とに兼用できるので、構成を簡単にでき、安価にで
きるものである。
また、支持ゴムは上部軸ばね座、下部軸ばね座に対して
螺合手段と固定手段で固定されるものであり、加硫によ
って固定されるものではないので、安価に構成すること
ができるものである。
螺合手段と固定手段で固定されるものであり、加硫によ
って固定されるものではないので、安価に構成すること
ができるものである。
第1図は本発明による鉄道車両用軸箱支持装置の一実施
例を示す正面図である。 1……軸箱体、2……コイルばね、 3……下部軸ばね座、4……上部軸ばね座、 4b……棒状部、4b……筒状部、 4c……座、5……台車枠、 6……支持ゴム、7……ボルト
例を示す正面図である。 1……軸箱体、2……コイルばね、 3……下部軸ばね座、4……上部軸ばね座、 4b……棒状部、4b……筒状部、 4c……座、5……台車枠、 6……支持ゴム、7……ボルト
Claims (4)
- 【請求項1】台車枠を弾性支持するコイルばねと、 前記コイルばねを載せる部分の中央部を垂直方向に貫通
した穴を有する軸箱体と、 前記台車枠と前記コイルばねの上端との間に配置された
つばと、前記コイルばね内に位置する棒状部と、該棒状
部の下部にねじの方向を垂直方向に向けて設けたねじ部
と、からなる上部軸ばね座と、 上部が前記コイルばね内に入るものであって、上下端が
開口した筒状部と、該筒状部の外面に設けられ、前記軸
箱体の穴の上面に載せられるものであって、前記コイル
ばねの下端を支えるつばと、からなる下部軸ばね座と、 前記棒状部と前記筒状部との間に配置した支持ゴムと、 前記支持ゴムの内側の部分を前記棒状部の上部に押しつ
けるものであって、前記ねじ部に螺合する螺合手段と、 前記支持ゴムの外側の部分を前記筒状部の下部に押しつ
ける固定手段と、 からなる鉄道車両用軸箱支持装置。 - 【請求項2】請求項第1項において、前記棒状部の前記
ねじ部はねじ穴であり、前記螺合手段はボルトである、
道車両用軸箱支持装置。 - 【請求項3】請求項第1項において、前記固定手段は、
前記筒状部の内面に設置されていて前記支持ゴムの下端
を支持する座と、前記筒状部の上端の内面に設置されて
おり、前記支持ゴムの上端に接した固定リングと、から
なる鉄道車両用軸箱支持装置。 - 【請求項4】請求項第1項において、前記棒状部の下端
は前記筒状部の下端よりも上方に設置している、鉄道車
両用軸箱支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259490A JPH0645342B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259490A JPH0645342B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106463A JPH02106463A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0645342B2 true JPH0645342B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17334815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259490A Expired - Lifetime JPH0645342B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645342B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4723753B2 (ja) * | 2001-05-11 | 2011-07-13 | 近畿車輌株式会社 | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583657A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Guide for axle box of vehicle |
| JPS59113331A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-30 | Tokai Rubber Ind Ltd | 軸ばね装置 |
| JPS62297551A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-24 | Hitachi Ltd | 鉄道車両用軸バネ |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63259490A patent/JPH0645342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106463A (ja) | 1990-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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