JPH0645399Y2 - 建設機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置 - Google Patents
建設機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置Info
- Publication number
- JPH0645399Y2 JPH0645399Y2 JP16394888U JP16394888U JPH0645399Y2 JP H0645399 Y2 JPH0645399 Y2 JP H0645399Y2 JP 16394888 U JP16394888 U JP 16394888U JP 16394888 U JP16394888 U JP 16394888U JP H0645399 Y2 JPH0645399 Y2 JP H0645399Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- main girder
- attached
- holding frame
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建設機械用ダンプトラックにおけるエアー配
管、電気配線をフレームに取付ける装置に関する。
管、電気配線をフレームに取付ける装置に関する。
建設機械用ダンプトラックにおいては、フレーム前部に
エンジン,コンプレッサーや電気制御機器等が取付けら
れ、フレーム後部にランプや、ブレーキ、圧力センサ等
が取付けてあるので、エアー配管や電気配線をフレーム
前部から後部までに亘って取付けている。
エンジン,コンプレッサーや電気制御機器等が取付けら
れ、フレーム後部にランプや、ブレーキ、圧力センサ等
が取付けてあるので、エアー配管や電気配線をフレーム
前部から後部までに亘って取付けている。
例えば、フレームにボスを溶接やボルトで取付け、この
ボスに支持ブラケットをボルト止めすると共に、その支
持ブラケットにエアー配管や電気配線を支持してフレー
ムに沿って前部から後部までに亘って取付けている。
ボスに支持ブラケットをボルト止めすると共に、その支
持ブラケットにエアー配管や電気配線を支持してフレー
ムに沿って前部から後部までに亘って取付けている。
かかる構造であると、フレームにボスを溶接やボルト止
めするので、フレームが溶接時の熱により熱疲労した
り、ネジ孔を穿孔したりするためにフレームの強度が低
下して耐久性が低下することがある。
めするので、フレームが溶接時の熱により熱疲労した
り、ネジ孔を穿孔したりするためにフレームの強度が低
下して耐久性が低下することがある。
また、複数の支持ブラケットをフレームに取付けると共
に、その複数の支持ブラケットにエアー配管や電気配線
を支持しているので、その作業が大変面倒となってしま
う。
に、その複数の支持ブラケットにエアー配管や電気配線
を支持しているので、その作業が大変面倒となってしま
う。
そこで、本考案は前述課題を解決できるようにした建設
機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置を提供する
ことを目的とする。
機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置を提供する
ことを目的とする。
(手段) フレーム1を構成する主桁2に、その主桁2を挟持する
ようにブラケットを取付け、該ブラケットに長尺な保持
枠6をフレーム前部から後部に亘ってボルト止めすると
共に、この保持枠6に沿ってエアー配管5、電気配線20
をクランプ10で取付けることでフレーム1の前部から後
部にエアー配管、電気配線を取付けて成る建設機械用ダ
ンプトラックの配管・配線取付装置。
ようにブラケットを取付け、該ブラケットに長尺な保持
枠6をフレーム前部から後部に亘ってボルト止めすると
共に、この保持枠6に沿ってエアー配管5、電気配線20
をクランプ10で取付けることでフレーム1の前部から後
部にエアー配管、電気配線を取付けて成る建設機械用ダ
ンプトラックの配管・配線取付装置。
長尺なる保持枠6にクランプ10でエアー配管5、電気配
線20を取付けたので、保持枠6に予じめ取付けた後に、
その保持枠6を主桁2に取付けることでエアー配管、電
気配線をフレーム1に沿って前部から後部に亘って取付
けでき、複数のエアー配管、電気配線を同時にフレーム
1に取付けできて、その作業が容易となる。
線20を取付けたので、保持枠6に予じめ取付けた後に、
その保持枠6を主桁2に取付けることでエアー配管、電
気配線をフレーム1に沿って前部から後部に亘って取付
けでき、複数のエアー配管、電気配線を同時にフレーム
1に取付けできて、その作業が容易となる。
また、主桁2を挟持するように取付けたブラケットに保
持枠6をボルト止めしたので、主桁2の強度が低下する
ことがなく、フレームの耐久性が低下することがない。
持枠6をボルト止めしたので、主桁2の強度が低下する
ことがなく、フレームの耐久性が低下することがない。
第1図のようにフレーム1を構成する左右の主桁2,2の
前部には取付横板3が設けられ、この取付横板2にエア
ータンク4が設けてあると共に、そのエアー配管5は複
数の保持枠6に支持されてフレーム1の後部まで配設し
てある。
前部には取付横板3が設けられ、この取付横板2にエア
ータンク4が設けてあると共に、そのエアー配管5は複
数の保持枠6に支持されてフレーム1の後部まで配設し
てある。
該保持枠6は第3図のように、縦板7と上下横板8,8で
コ字状の長尺材となり、その保持枠6にボルト9で取付
けた複数のクランプ10でエアー配管5が保持され、第1
図のようにエアタンク4寄の保持枠6はエンジン取付用
ブラケット11に取付けられたブラケット12にボルト13で
連結してあり、それ以降の保持枠6は一方の主桁2の内
側面に沿って配設してあると共に、前記ブラケット12、
燃料タンク取付用ブラケット14,15、後部ブラケット16
にボルト17でそれぞれ取付けてあり、燃料タンク取付用
ブラケット14,15は主桁2の内・外側面に配設されたブ
ラケット14a,15aと裏板14b,15bをボルト18で締付けたこ
とで主桁2を挟持するようにして取付けられ、その裏板
14b,15bにボルト止めしてあり、後部ブラケット16は主
桁2の後端部2aにボルト19で取付けてある。
コ字状の長尺材となり、その保持枠6にボルト9で取付
けた複数のクランプ10でエアー配管5が保持され、第1
図のようにエアタンク4寄の保持枠6はエンジン取付用
ブラケット11に取付けられたブラケット12にボルト13で
連結してあり、それ以降の保持枠6は一方の主桁2の内
側面に沿って配設してあると共に、前記ブラケット12、
燃料タンク取付用ブラケット14,15、後部ブラケット16
にボルト17でそれぞれ取付けてあり、燃料タンク取付用
ブラケット14,15は主桁2の内・外側面に配設されたブ
ラケット14a,15aと裏板14b,15bをボルト18で締付けたこ
とで主桁2を挟持するようにして取付けられ、その裏板
14b,15bにボルト止めしてあり、後部ブラケット16は主
桁2の後端部2aにボルト19で取付けてある。
また、電気配線20は第5図のように、他方の主桁2に沿
って配設した保持枠6に前述のようにして保持され、そ
の保持枠6は主桁2に前述と同様にして取付けた図示し
ない作業油タンク取付用ブラケットにボルト止めしてあ
る。
って配設した保持枠6に前述のようにして保持され、そ
の保持枠6は主桁2に前述と同様にして取付けた図示し
ない作業油タンク取付用ブラケットにボルト止めしてあ
る。
このようであるから、長尺な保持枠6にエアー配管5、
電気配線20を予じめクランプ10で保持した状態で、その
保持枠6を主桁2に取付けできるから、その作業が容易
となる。
電気配線20を予じめクランプ10で保持した状態で、その
保持枠6を主桁2に取付けできるから、その作業が容易
となる。
また、保持枠6は主桁2に直接ボルト止めしたり、溶接
したりせずに、主桁2を挟持するようにして取付けたブ
ラケットにボルト止めされるので、保持枠6を取付ける
ために主桁2の強度が低下することがない。
したりせずに、主桁2を挟持するようにして取付けたブ
ラケットにボルト止めされるので、保持枠6を取付ける
ために主桁2の強度が低下することがない。
なお、実施例においては、最後部の保持枠6を、主桁2
にボルト止めした後部ブラケット16にボルト止めしてあ
るが、主桁2の後部には大きな荷重が作用しないので、
後部ブラケット16をボルト止めして強度が低下しても耐
久性がなく、要は主桁2の大荷重が作用する中間部分に
ボルト止めしたり、溶接したりしなければ良い。
にボルト止めした後部ブラケット16にボルト止めしてあ
るが、主桁2の後部には大きな荷重が作用しないので、
後部ブラケット16をボルト止めして強度が低下しても耐
久性がなく、要は主桁2の大荷重が作用する中間部分に
ボルト止めしたり、溶接したりしなければ良い。
長尺なる保持枠6にクランプ10でエアー配管5、電気配
線20を取付けたので、保持枠6に予じめ取付けた後に、
その保持枠6を主桁2に取付けることでエアー配管、電
気配線をフレーム1に沿って前部から後部に亘って取付
けでき、複数のエアー配管、電気配線を同時にフレーム
1に取付けできて、その作業が容易となる。
線20を取付けたので、保持枠6に予じめ取付けた後に、
その保持枠6を主桁2に取付けることでエアー配管、電
気配線をフレーム1に沿って前部から後部に亘って取付
けでき、複数のエアー配管、電気配線を同時にフレーム
1に取付けできて、その作業が容易となる。
また、主桁2を挟持するように取付けたブラケットに保
持枠6をボルト止めしたので、主桁2の強度が低下する
ことがなく、フレームの耐久性が低下することがない。
持枠6をボルト止めしたので、主桁2の強度が低下する
ことがなく、フレームの耐久性が低下することがない。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面図、第2図
は平面図、第3図は保持枠の断面図、第4図は分解斜視
図、第5図は電気配線取付状態の分解斜視図である。 1はフレーム、2は主桁、5はエアー配管、6は保持
枠、10はクランプ、20は電気配線。
は平面図、第3図は保持枠の断面図、第4図は分解斜視
図、第5図は電気配線取付状態の分解斜視図である。 1はフレーム、2は主桁、5はエアー配管、6は保持
枠、10はクランプ、20は電気配線。
Claims (1)
- 【請求項1】フレーム1を構成する主桁2に、その主桁
2を挟持するようにブラケットを取付け、該ブラケット
に長尺な保持枠6をフレーム前部から後部に亘ってボル
ト止めすると共に、この保持枠6に沿ってエアー配管
5、電気配線20をクランプ10で取付けることでフレーム
1の前部から後部にエアー配管、電気配線を取付けて成
る建設機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394888U JPH0645399Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 建設機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394888U JPH0645399Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 建設機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284756U JPH0284756U (ja) | 1990-07-02 |
| JPH0645399Y2 true JPH0645399Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31449127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16394888U Expired - Lifetime JPH0645399Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 建設機械用ダンプトラックの配管・配線取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645399Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3690345B2 (ja) * | 2001-12-26 | 2005-08-31 | 日産自動車株式会社 | 車両用配電システム |
| JP6856494B2 (ja) * | 2017-10-25 | 2021-04-07 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネス及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP16394888U patent/JPH0645399Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284756U (ja) | 1990-07-02 |
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