JPH0645471B2 - 容器の運搬、検査装置及び方法 - Google Patents
容器の運搬、検査装置及び方法Info
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- JPH0645471B2 JPH0645471B2 JP63087056A JP8705688A JPH0645471B2 JP H0645471 B2 JPH0645471 B2 JP H0645471B2 JP 63087056 A JP63087056 A JP 63087056A JP 8705688 A JP8705688 A JP 8705688A JP H0645471 B2 JPH0645471 B2 JP H0645471B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B35/00—Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
- C03B35/04—Transporting of hot hollow or semi-hollow glass products
- C03B35/06—Feeding of hot hollow glass products into annealing or heating kilns
- C03B35/10—Feeding of hot hollow glass products into annealing or heating kilns using reciprocating means directly acting on the products, e.g. pushers, stackers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S65/00—Glass manufacturing
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- Organic Chemistry (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は自動サンプリング(抜取り)方式によって容器
を検査する装置及び該検査に関連する方法に関し、より
具体的には歪み除去用のレア(annealing lehr)入口k高
温端部の中に容器を装入する前にガラス容器の検査を行
なう装置及び該検査に関連する方法に関する。
を検査する装置及び該検査に関連する方法に関し、より
具体的には歪み除去用のレア(annealing lehr)入口k高
温端部の中に容器を装入する前にガラス容器の検査を行
なう装置及び該検査に関連する方法に関する。
(従来技術の説明) ガラス容器のような容器を自動的に検査することは以前
から知られている。この検査は、例えば連続的に各容器
を検査するか、或は一定時間毎に容器を抜き取って徐々
に変化していく傾向にある一群の特性を検査するか、の
どちらかの方法によって行なわれる。
から知られている。この検査は、例えば連続的に各容器
を検査するか、或は一定時間毎に容器を抜き取って徐々
に変化していく傾向にある一群の特性を検査するか、の
どちらかの方法によって行なわれる。
ガラス成形機械の中で用いられるガラスゴブの体積及び
形状を測定することも知られている。これについては、
米国特許第4205973号を参照することが出来る。
形状を測定することも知られている。これについては、
米国特許第4205973号を参照することが出来る。
成形機械の各モールドから出た容器をレアの中で縦列に
並べてレアの中に装入することも知られている。これに
ついては米国特許第4004904号を参照することが
出来る。しかし乍ら、この特許は、欠陥容器の確認を工
程の後で行なうシステムである。この特許の方法は、レ
アの中でボトルのアニーリングが終わってから、この欠
陥容器に印をつけ、処理するものである。
並べてレアの中に装入することも知られている。これに
ついては米国特許第4004904号を参照することが
出来る。しかし乍ら、この特許は、欠陥容器の確認を工
程の後で行なうシステムである。この特許の方法は、レ
アの中でボトルのアニーリングが終わってから、この欠
陥容器に印をつけ、処理するものである。
歪除去用のレア(annealing lehr)に装入する前に、ライ
ンの高温端部(hot end)にて不良ボトルを除去すること
も知られている。これは、作業者がコントロールスイッ
チをセットし、どのボトルをリジェクターによって取り
除くべきかの指令することにより行なわれる。これにつ
いては米国特許第4332606号を参照することが出
来る。
ンの高温端部(hot end)にて不良ボトルを除去すること
も知られている。これは、作業者がコントロールスイッ
チをセットし、どのボトルをリジェクターによって取り
除くべきかの指令することにより行なわれる。これにつ
いては米国特許第4332606号を参照することが出
来る。
米国特許第4614531号は、ガラス製品がモールド
部を出ていく時、該ガラス製品の成形機械中のリジェク
ト機構を作動させるためのコンピュータコントロールシ
ステムについて開示している。このシステムは、米国特
許第4332606号に開示されたものと略同じ機能を
果たすものであるが、使用するハードウエアーが相違し
ている。
部を出ていく時、該ガラス製品の成形機械中のリジェク
ト機構を作動させるためのコンピュータコントロールシ
ステムについて開示している。このシステムは、米国特
許第4332606号に開示されたものと略同じ機能を
果たすものであるが、使用するハードウエアーが相違し
ている。
米国特許第4639263号は製造工程中のガラス製品
を検査し、そのデータを得るための方法を開示してい
る。この特許は容器が製造される毎に行なわれる非常に
限定された検査について開示している。リジェクト装置
は欠陥製品を取り除くために設けられている。
を検査し、そのデータを得るための方法を開示してい
る。この特許は容器が製造される毎に行なわれる非常に
限定された検査について開示している。リジェクト装置
は欠陥製品を取り除くために設けられている。
同様に、米国特許第2800226号も、ボトルをコン
ベアラインから取り除くためのシステムについて開示し
ている。検査を行なうため、定期的に容器を作業者に直
接取り除かせることも知られている。
ベアラインから取り除くためのシステムについて開示し
ている。検査を行なうため、定期的に容器を作業者に直
接取り除かせることも知られている。
前述のようなシステムは存在するが、歪除去用レアの中
に装入する前、サンプリング方式、即ち抜取り方式によ
って自動的に効率よく容器の検査を行なうための装置の
改良及びそれに関連する方法が真に要請されている。
に装入する前、サンプリング方式、即ち抜取り方式によ
って自動的に効率よく容器の検査を行なうための装置の
改良及びそれに関連する方法が真に要請されている。
(発明の要約) 本発明の装置及びこれに関連する方法によれば、第1コ
ンベアによって容器製品を歪除去用レアの近傍にきちん
と配列し、往復動可能なプッシャーバーを備えたスタッ
ク手段(stacker means)によって、容器(検査を行なう
ために予め決められた容器を除く)を歪除去用レアの中
に強制的に押し込み、幾列にも形成するものである。
ンベアによって容器製品を歪除去用レアの近傍にきちん
と配列し、往復動可能なプッシャーバーを備えたスタッ
ク手段(stacker means)によって、容器(検査を行なう
ために予め決められた容器を除く)を歪除去用レアの中
に強制的に押し込み、幾列にも形成するものである。
本発明の1つの実施例によれば、プッシャーバーは複数
のゲートを備え、該ゲートは第1コンベアの上に位置決
めされた容器と位置が整えられる(align)ようにしてお
り、検査を行なうことができるようにしている。
のゲートを備え、該ゲートは第1コンベアの上に位置決
めされた容器と位置が整えられる(align)ようにしてお
り、検査を行なうことができるようにしている。
プッシャーバーによって容器はレアの中に押し込まれる
が、開いたゲートは容器を通り抜けるため、検査を行な
う容器はそのまま残され、次に検査手段まで移送され
る。他の実施例では、プッシャーバーの幅寸法を容器製
品の列よりも狭くしており、これによって端にある容器
を第1コンベアの上に残しておき、検査手段に搬送する
ことが出来る。
が、開いたゲートは容器を通り抜けるため、検査を行な
う容器はそのまま残され、次に検査手段まで移送され
る。他の実施例では、プッシャーバーの幅寸法を容器製
品の列よりも狭くしており、これによって端にある容器
を第1コンベアの上に残しておき、検査手段に搬送する
ことが出来る。
コントロール手段を用いて、プッシャーバー、ゲート、
検査手段、容器成形機械、及び新たに成形された容器を
成形機械から第1コンベアへの搬送を行なう取出しコン
ベアの動作を関連づけることができる。尚、取出しコン
ベアと第1コンベアは両方共、エンドレスベルト型のコ
ンベアについて説明するが、必要に応じてシングル型の
コンベアを用いることも出来ることは理解されるであろ
う。
検査手段、容器成形機械、及び新たに成形された容器を
成形機械から第1コンベアへの搬送を行なう取出しコン
ベアの動作を関連づけることができる。尚、取出しコン
ベアと第1コンベアは両方共、エンドレスベルト型のコ
ンベアについて説明するが、必要に応じてシングル型の
コンベアを用いることも出来ることは理解されるであろ
う。
レアの高温端部で検査を行なうことにより、容器の性質
に関し、よりタイムリーな情報を得ることができ、この
情報はその後の製造作業に於てより一層速やかに利用す
ることが出来る。
に関し、よりタイムリーな情報を得ることができ、この
情報はその後の製造作業に於てより一層速やかに利用す
ることが出来る。
本発明の目的は、容器のスムーズな流れに支障を来すこ
となく、被検査容器を効率よくサンプリングするための
装置及び方法を明らかにすることにある。
となく、被検査容器を効率よくサンプリングするための
装置及び方法を明らかにすることにある。
本発明の更に目的とするところは、検査する容器がレア
の中に入る前にサンプリング検査を実施出来るようにす
ることにある。
の中に入る前にサンプリング検査を実施出来るようにす
ることにある。
本発明の更に目的とするところは、生産能率を高めるた
め、検査結果をタイムリーに利用出来るようにすること
にある。
め、検査結果をタイムリーに利用出来るようにすること
にある。
本発明の更に目的とするところは、これ等の目的を簡単
に且つ経済的に達成することにあり、容器の製造及び検
査を行なうための他の装置と互換性を持たせることにあ
る。
に且つ経済的に達成することにあり、容器の製造及び検
査を行なうための他の装置と互換性を持たせることにあ
る。
本発明のこれ等の目的及びその他の目的は、添付の図面
に基づく本発明の以下の説明によってより完全に理解さ
れるであろう。
に基づく本発明の以下の説明によってより完全に理解さ
れるであろう。
(実施例の説明) ここで用いられる「容器」という語句は、本発明の処理
の直前に成形された高温状態にある未充填のガラス容器
を含むものと考えるべきである。
の直前に成形された高温状態にある未充填のガラス容器
を含むものと考えるべきである。
第1図はサンプリングベースにてガラス容器の製造及び
検査を行なう装置の従来例を示している。
検査を行なう装置の従来例を示している。
第1図に示す従来の装置の場合、ガラス容器は成形機械
(2)の中に収容されたモールドの中で成形され、該容器
は成形機械から出て、取出しコンベア(4)の上を矢印で
示す方向に搬送される。取出しコンベア(4)は第1コン
ベア(6)と交差しており、第1コンベアと連動してい
る。コンベア(6)はスタック機構(8)と歪除去用レア(16)
の間に設けられる。
(2)の中に収容されたモールドの中で成形され、該容器
は成形機械から出て、取出しコンベア(4)の上を矢印で
示す方向に搬送される。取出しコンベア(4)は第1コン
ベア(6)と交差しており、第1コンベアと連動してい
る。コンベア(6)はスタック機構(8)と歪除去用レア(16)
の間に設けられる。
一連の容器は単列にて第1コンベア(6)の上でレア(16)
の近傍にて位置決めされる。プッシャーバー(10)は第1
コンベアの移動路と略直交する方向に往復運動する。プ
ッシャーバー(10)は一対の案内ロッド(12)(14)に固定さ
れ、該ロッドはスタック装置(8)の中に収容されて該ス
タック装置と相対的な往復運動を行なう。プッシャーバ
ー(10)をレア(16)の方向に移動させることにより、容器
は(22)で示すような列を形成してレアの中に運び込まれ
る。第1図では(22)(24)(26)(28)の4つの列を示してい
る。
の近傍にて位置決めされる。プッシャーバー(10)は第1
コンベアの移動路と略直交する方向に往復運動する。プ
ッシャーバー(10)は一対の案内ロッド(12)(14)に固定さ
れ、該ロッドはスタック装置(8)の中に収容されて該ス
タック装置と相対的な往復運動を行なう。プッシャーバ
ー(10)をレア(16)の方向に移動させることにより、容器
は(22)で示すような列を形成してレアの中に運び込まれ
る。第1図では(22)(24)(26)(28)の4つの列を示してい
る。
レアは入口(entry)の高温端部(18)と出口(discharge)の
低温端部(20)を備え、容器は内部コンベアの上を矢印で
示す方向に移動する。容器がレア(16)の中を通過する時
間は、例えば約20分間である。レア(16)の出口には容
器だめ領域(30)が設けられ、容器は該領域の上を通過し
て出口コンベア(32)に送られる。容器は略単列に配置さ
れ、互いに一定の間隔を保ちながら、コンベア(32)の上
を移動してオンラインの連続検査コンベア(34)に送ら
れ、コンベア(36)の上に移された容器について抜取り検
査が行なわれる。尚、通常、この抜取り検査は特性が時
系列的に徐々に変化するものについて行なわれる。
低温端部(20)を備え、容器は内部コンベアの上を矢印で
示す方向に移動する。容器がレア(16)の中を通過する時
間は、例えば約20分間である。レア(16)の出口には容
器だめ領域(30)が設けられ、容器は該領域の上を通過し
て出口コンベア(32)に送られる。容器は略単列に配置さ
れ、互いに一定の間隔を保ちながら、コンベア(32)の上
を移動してオンラインの連続検査コンベア(34)に送ら
れ、コンベア(36)の上に移された容器について抜取り検
査が行なわれる。尚、通常、この抜取り検査は特性が時
系列的に徐々に変化するものについて行なわれる。
第2図に本発明の特徴をより詳細に示す。成形機械(図
示せず)又はその他の容器供給源から、容器は、第1コ
ンベア(52)と関連して作動する取出しコンベア(50)に供
給される。レア(54)の入口の高温端部は第1コンベア(5
2)の近傍に配置され、出口の低温端部(図示せず)は第
1コンベアから離れた位置に設けられる。スタック装置
(56)には往復運動を行なうプッシャーバー(58)が設けら
れ、該プッシャーバーは矢印で示す方向に往復運動を行
なう。第2図はプッシャーバーが後退位置のときの状態
を示している。この実施例において、プッシャーバー(5
8)は複数のゲート(70)乃至(86)(但し偶数番号のみ)を
有し、各ゲートは垂直軸の周りに回転可能であり、ゲー
トの幅寸法は第1コンベア(52)に搬送されてくる容器の
直径よりも大きくしている。従って、開いたゲート位置
に置かれた容器は開いたゲート部分を自由に通り抜ける
ことが出来る。第2図に示すように、一定の間隔をあけ
て単列に並べた容器は、例えばガラス壜(90)乃至(106)
(但し偶数番号のみ)であって、夫々がゲート(70)乃至
(86)の略中央部に揃うように配置される。
示せず)又はその他の容器供給源から、容器は、第1コ
ンベア(52)と関連して作動する取出しコンベア(50)に供
給される。レア(54)の入口の高温端部は第1コンベア(5
2)の近傍に配置され、出口の低温端部(図示せず)は第
1コンベアから離れた位置に設けられる。スタック装置
(56)には往復運動を行なうプッシャーバー(58)が設けら
れ、該プッシャーバーは矢印で示す方向に往復運動を行
なう。第2図はプッシャーバーが後退位置のときの状態
を示している。この実施例において、プッシャーバー(5
8)は複数のゲート(70)乃至(86)(但し偶数番号のみ)を
有し、各ゲートは垂直軸の周りに回転可能であり、ゲー
トの幅寸法は第1コンベア(52)に搬送されてくる容器の
直径よりも大きくしている。従って、開いたゲート位置
に置かれた容器は開いたゲート部分を自由に通り抜ける
ことが出来る。第2図に示すように、一定の間隔をあけ
て単列に並べた容器は、例えばガラス壜(90)乃至(106)
(但し偶数番号のみ)であって、夫々がゲート(70)乃至
(86)の略中央部に揃うように配置される。
図示するようにレア(54)の中は、入口の高温端部(130)
の中に装入された容器が一続きの列(120)(124)(126)に
形成されている。第2図に示すプッシャーバー(58)が、
ゲートが全て閉じた状態でレア(54)の方向に移動する
と、全ての容器(90)乃至(106)はレア(54)の中に移動し
て容器の追加の列が形成される。
の中に装入された容器が一続きの列(120)(124)(126)に
形成されている。第2図に示すプッシャーバー(58)が、
ゲートが全て閉じた状態でレア(54)の方向に移動する
と、全ての容器(90)乃至(106)はレア(54)の中に移動し
て容器の追加の列が形成される。
第3図は、プッシャーバー(58)が第1コンベア(52)の反
対側の側部位置まで前進した状態であって、ゲート(78)
が開位置、残りのゲートが閉位置にある状態を示してい
る。従って容器(90)乃至(96)及び(100)乃至(106)はレア
(54)の中に装入され、その中で新たな容器の列(140)を
形成する。しかし乍ら、ゲート(78)は開位置にあるた
め、容器(98)は第1コンベア(52)の上にそのまま残さ
れ、コンベアによって右手方向に移動する。
対側の側部位置まで前進した状態であって、ゲート(78)
が開位置、残りのゲートが閉位置にある状態を示してい
る。従って容器(90)乃至(96)及び(100)乃至(106)はレア
(54)の中に装入され、その中で新たな容器の列(140)を
形成する。しかし乍ら、ゲート(78)は開位置にあるた
め、容器(98)は第1コンベア(52)の上にそのまま残さ
れ、コンベアによって右手方向に移動する。
適当なコントロール手段(後で説明する)を用いること
によって、成形機械内に設けられた特定のモールドと該
モールドから作られた容器とを関連づけながら該容器を
試料として選択し、該容器についての検査が行なわれ
る。コントロール手段は、容器(98)をゲート(78)に合わ
せて配置するために必要なタイミングをとり、ゲートを
開ける。これによって検査すべき容器(98)を分離させる
ことができ、容器(98)はその後検査装置に搬送される。
この分離と検査は容器がレア(54)の中に装入される前に
実施されるようにしている。
によって、成形機械内に設けられた特定のモールドと該
モールドから作られた容器とを関連づけながら該容器を
試料として選択し、該容器についての検査が行なわれ
る。コントロール手段は、容器(98)をゲート(78)に合わ
せて配置するために必要なタイミングをとり、ゲートを
開ける。これによって検査すべき容器(98)を分離させる
ことができ、容器(98)はその後検査装置に搬送される。
この分離と検査は容器がレア(54)の中に装入される前に
実施されるようにしている。
第4図は、第2図及び第3図に示す複数のゲートを備え
たプッシャーバーの実施例を示しており、該プッシャー
バーは垂直軸の周りに枢止される。プッシャーバーは第
1コンベア(52)の近傍に配置され、ゲート(78)がレール
(152)と下レール(図示せず)との間に軸承される。ゲ
ート(78)を軸(150)と共に回転させると、ゲート(78)は
開位置となり、容器(98)を通り抜けることが出来る。同
じようにして、ゲート(76)(80)(82)は軸(154)(156)(15
8)を備えており、この図では見えない他のゲートについ
ても同様である。これ等のゲートを回転させるには、例
えば、エヤーシリンダ(160)(162)(164)(166)及び該シリ
ンダーに連繋するリンク(167)(168)(169)(170)のような
適当な手段によって容易に行なうことが出来る。
たプッシャーバーの実施例を示しており、該プッシャー
バーは垂直軸の周りに枢止される。プッシャーバーは第
1コンベア(52)の近傍に配置され、ゲート(78)がレール
(152)と下レール(図示せず)との間に軸承される。ゲ
ート(78)を軸(150)と共に回転させると、ゲート(78)は
開位置となり、容器(98)を通り抜けることが出来る。同
じようにして、ゲート(76)(80)(82)は軸(154)(156)(15
8)を備えており、この図では見えない他のゲートについ
ても同様である。これ等のゲートを回転させるには、例
えば、エヤーシリンダ(160)(162)(164)(166)及び該シリ
ンダーに連繋するリンク(167)(168)(169)(170)のような
適当な手段によって容易に行なうことが出来る。
第5図に示すようにゲートは上下方向に摺動可能に設け
ることも出来る。ゲート(172)は軸(173)に固定され、軸
が上昇したとき開位置となる。同じようにして、ゲート
(174)(176)についても、軸(180)(182)と上下方向に摺動
可能に設けることにより、閉位置と開位置との間を往復
運動することが出来る。シリンダ(177)(178)(179)をこ
の目的のために用いることが出来る。
ることも出来る。ゲート(172)は軸(173)に固定され、軸
が上昇したとき開位置となる。同じようにして、ゲート
(174)(176)についても、軸(180)(182)と上下方向に摺動
可能に設けることにより、閉位置と開位置との間を往復
運動することが出来る。シリンダ(177)(178)(179)をこ
の目的のために用いることが出来る。
第6図はゲートが水平軸の周りを回転出来る実施例を示
している。ゲート(190)は支持体(192)に固定され、該支
持体はレール部材(194)に枢止されている。同じように
して、ゲート(198)(200)は夫々支持体(196)(202)に固定
される。これ等ゲートはエヤーシリンダ(202)(203)(20
4)及びそれ等のリンク(205)(206)(207)によって作動さ
せることが出来る。
している。ゲート(190)は支持体(192)に固定され、該支
持体はレール部材(194)に枢止されている。同じように
して、ゲート(198)(200)は夫々支持体(196)(202)に固定
される。これ等ゲートはエヤーシリンダ(202)(203)(20
4)及びそれ等のリンク(205)(206)(207)によって作動さ
せることが出来る。
当該分野の専門家であれば、コントロール手段から送ら
れる信号に応答してゲートを開位置又は閉位置に切り換
えるのに種々の手段を用いることが出来るであろう。例
えば、空気弁及びシリンダ又は回転ソレノイドを用い
て、(a)第4図の軸(150)(154)(156)(158)を回転させた
り、(b)第5図の軸(173)(180)(182)を往復運動させた
り、(c)第6図のレール部材(194)に対して支持体(192)
(196)(202)を回転させることが出来る。
れる信号に応答してゲートを開位置又は閉位置に切り換
えるのに種々の手段を用いることが出来るであろう。例
えば、空気弁及びシリンダ又は回転ソレノイドを用い
て、(a)第4図の軸(150)(154)(156)(158)を回転させた
り、(b)第5図の軸(173)(180)(182)を往復運動させた
り、(c)第6図のレール部材(194)に対して支持体(192)
(196)(202)を回転させることが出来る。
複数のゲートを個々に動かすことが出来るものであれ
ば、その他の形態のものを用いることができ、予め決め
られた1つの容器がをプッシャーバーを通り抜けること
ができ、検査を行なうために分離させることが出来る。
ば、その他の形態のものを用いることができ、予め決め
られた1つの容器がをプッシャーバーを通り抜けること
ができ、検査を行なうために分離させることが出来る。
第7図に示すように、第1コンベア(52)の上に容器(21
0)が載っている。この容器は検査を行なうため、第2図
及び第3図の説明で述べた手順に従って分離したもので
ある。この実施例では第1コンベア(52)は容器(210))を
高温端部の検査装置(214)へ搬送させる手段として作用
する。本発明は容器を検査装置に運搬し、該検査装置か
らリターンさせることに特徴があり、どの特性を検査す
るかということや、どんな手段を用いて検査を行なうか
ということにあるのではないから、検査装置(214)は、
従来から使われているといないに拘らず任意の装置を用
いることが出来ることは理解されるであろう。既に説明
したように、この種の検査は、試料をサンプリングする
ことによって製品の特性をモニターするものであり、特
性は、例えば容器の肉厚、高さ、直径又は重さ及び体積
のように比較的ゆっくりと変化していくものが対象とさ
れる。第1コンベア(52)の中で符号(216)で示される部
分は検査装置への運搬コンベアとして考えることが出来
る。検査終了後、容器が不合格となった場合、その容器
は検査装置(214)からコンベア(220)に移され取り除かれ
る。検査テストに合格した容器は、リターンコンベア(2
22)によってレア(54)に戻される。検査に合格した容器
(224)はリターンコンベア(222)の上に載せられる。第7
図では、容器(224)は2つのセンサー(230)(232)の間に
挾まれた位置にある状態を示している。センサーによっ
てレア(54)への進入待機状態の容器のあることか確認さ
れる。
0)が載っている。この容器は検査を行なうため、第2図
及び第3図の説明で述べた手順に従って分離したもので
ある。この実施例では第1コンベア(52)は容器(210))を
高温端部の検査装置(214)へ搬送させる手段として作用
する。本発明は容器を検査装置に運搬し、該検査装置か
らリターンさせることに特徴があり、どの特性を検査す
るかということや、どんな手段を用いて検査を行なうか
ということにあるのではないから、検査装置(214)は、
従来から使われているといないに拘らず任意の装置を用
いることが出来ることは理解されるであろう。既に説明
したように、この種の検査は、試料をサンプリングする
ことによって製品の特性をモニターするものであり、特
性は、例えば容器の肉厚、高さ、直径又は重さ及び体積
のように比較的ゆっくりと変化していくものが対象とさ
れる。第1コンベア(52)の中で符号(216)で示される部
分は検査装置への運搬コンベアとして考えることが出来
る。検査終了後、容器が不合格となった場合、その容器
は検査装置(214)からコンベア(220)に移され取り除かれ
る。検査テストに合格した容器は、リターンコンベア(2
22)によってレア(54)に戻される。検査に合格した容器
(224)はリターンコンベア(222)の上に載せられる。第7
図では、容器(224)は2つのセンサー(230)(232)の間に
挾まれた位置にある状態を示している。センサーによっ
てレア(54)への進入待機状態の容器のあることか確認さ
れる。
第7A図は、他の列の対応する容器と揃えながら、容器
(224)をレア(54)の最も右側の部分に搬送するための望
ましい手段を示している。コントロール手段から運搬部
材(240)の動作を開始させるための信号が送られると、
アーム(242)は反時計方向に回転し、容器(224)の最も右
側の表面に接触する。次に、シリンダ(245)が前進して
容器(224)をレア(54)の方向に向けて移動させることに
より、レア(54)の中に装入される。アーム(242)は軸(24
4)に固定され、該軸は回転ソレノイド(246)に接続さ
れ、該ソレノイドはシリンダ(245)の連結ロッド(247)に
固定されてコントロール手段からの信号によって作動す
る。図示の実施例では、ソレノイド(246)とシリンダ(24
5)は取付板(249)に固定されている。容器(224)の搬送が
終わると、アーム(242)は第7図に示す位置までリター
ンする。
(224)をレア(54)の最も右側の部分に搬送するための望
ましい手段を示している。コントロール手段から運搬部
材(240)の動作を開始させるための信号が送られると、
アーム(242)は反時計方向に回転し、容器(224)の最も右
側の表面に接触する。次に、シリンダ(245)が前進して
容器(224)をレア(54)の方向に向けて移動させることに
より、レア(54)の中に装入される。アーム(242)は軸(24
4)に固定され、該軸は回転ソレノイド(246)に接続さ
れ、該ソレノイドはシリンダ(245)の連結ロッド(247)に
固定されてコントロール手段からの信号によって作動す
る。図示の実施例では、ソレノイド(246)とシリンダ(24
5)は取付板(249)に固定されている。容器(224)の搬送が
終わると、アーム(242)は第7図に示す位置までリター
ンする。
このシステムの動作サイクルを第8図乃至第11図に示
しており、第1コンベア(52)のセグメント(216)によっ
て容器(210)は検査装置(214)に運び込まれる。コンベア
(52)のセグメント(216)は独立したコンベアであって、
第1コンベア(52)と関連しながら作動する。両コンベア
の概念は、第1コンベアが容器をプッシャーバー(58)の
所に運ぶコンベアとして考え、運搬コンベア(216)は第
1コンベア(52)の一部であるか又は独立した別個のコン
ベアであるかどうかとは関係なく検査手段の一部として
考えることによって容易に理解されるであろう。第8図
に於て、容器(210)は運搬コンベア(216)に入り、検査装
置(214)の方に向って移動する。第9図は検査装置(214)
に入る直前の状態を示している。第10図は容器が検査
装置の中を通過し、検査に合格してコンベア(222)の上
に載せられた状態を示している。容器(210)はセンサー
(230)(232)間の位置にあり、コントロール手段(図示せ
ず)が作動すると、運搬手段(240)とアーム(242)が回転
して容器に接触し、矢印(244)の方向に向けて容器をレ
ア(54)の中に装入する。
しており、第1コンベア(52)のセグメント(216)によっ
て容器(210)は検査装置(214)に運び込まれる。コンベア
(52)のセグメント(216)は独立したコンベアであって、
第1コンベア(52)と関連しながら作動する。両コンベア
の概念は、第1コンベアが容器をプッシャーバー(58)の
所に運ぶコンベアとして考え、運搬コンベア(216)は第
1コンベア(52)の一部であるか又は独立した別個のコン
ベアであるかどうかとは関係なく検査手段の一部として
考えることによって容易に理解されるであろう。第8図
に於て、容器(210)は運搬コンベア(216)に入り、検査装
置(214)の方に向って移動する。第9図は検査装置(214)
に入る直前の状態を示している。第10図は容器が検査
装置の中を通過し、検査に合格してコンベア(222)の上
に載せられた状態を示している。容器(210)はセンサー
(230)(232)間の位置にあり、コントロール手段(図示せ
ず)が作動すると、運搬手段(240)とアーム(242)が回転
して容器に接触し、矢印(244)の方向に向けて容器をレ
ア(54)の中に装入する。
第12図は、容器をレアの中に位置決めすることに関す
る本発明の作用の第1のモードを示している。第12図
の実施例では、レア(54)の内部コンベアにレーン(250)
が設けられており、未検査の容器がレーン(250)の中を
移動することはない。レーン(250)の左側に容器の列(25
2)(254)(256)(258)(260)を示しており、これ等の容器に
は検査していないことを表すため「U」の符号を付して
いる。レーン(250)にある容器(262)(264)(266)は検査手
段の運搬コンベア(222)からレア(54)に戻されたもので
ある。これ等の容器には符号「I」を付している。この
方式では、レーン(250)を設けて検査に合格した容器を
該レーンの上に載せるようにしているから、検査済みの
容器をレア(54)の中に装入するタイミングを厳格に決め
る必要性はない。一方、レア(54)によって処理出来る容
器の数は、検査済みの容器は別にして、レーン(250)を
設けた分だけ少なくなってしまう。
る本発明の作用の第1のモードを示している。第12図
の実施例では、レア(54)の内部コンベアにレーン(250)
が設けられており、未検査の容器がレーン(250)の中を
移動することはない。レーン(250)の左側に容器の列(25
2)(254)(256)(258)(260)を示しており、これ等の容器に
は検査していないことを表すため「U」の符号を付して
いる。レーン(250)にある容器(262)(264)(266)は検査手
段の運搬コンベア(222)からレア(54)に戻されたもので
ある。これ等の容器には符号「I」を付している。この
方式では、レーン(250)を設けて検査に合格した容器を
該レーンの上に載せるようにしているから、検査済みの
容器をレア(54)の中に装入するタイミングを厳格に決め
る必要性はない。一方、レア(54)によって処理出来る容
器の数は、検査済みの容器は別にして、レーン(250)を
設けた分だけ少なくなってしまう。
第13図を参照すると、この実施例は検査済みの容器(2
82)(286)と未検査の容器(284)(288)の両者を搬送出来る
ようにしたレーン(280)を示している。このタイプの装
置においては、特定の容器についてサンプル検査を行な
いたい場合、プッシャーバーのゲートの中の適当な1つ
のゲートを開けることにより、プッシャーバー(58)を前
進させたときに検査しようとする容器をレア(54)の中に
装入しないようにするものである。リジェクトコンベア
(215)を用いて検査に合格しなかった容器を除去する。
この種の機構を用いる場合、コントロール手段によっ
て、同時にプッシャーバー(58)の中の所定のゲートを開
けなければならない。コントロール手段は更に又、アク
チュエータに信号を送り、プッシャーバー(58)がレーン
(280)内の空所を出ていくようにしなければならない。
一般的には、これはセンサー(230)(232)によって両セン
サー間に容器が存在することを検知させ、未検査の容器
がレーン(280)に並ぶ前にプッシャーバー(58)を作動さ
せることによって容易に行なうことが出来る。プッシャ
ーバー(58)が前進すると、未検査の9個の容器は運搬機
構(240)を備えたレア(54)の中に送り込まれ、例えば(28
2)で示す検査済み容器がレーン(280)の空所に運び込ま
れる。
82)(286)と未検査の容器(284)(288)の両者を搬送出来る
ようにしたレーン(280)を示している。このタイプの装
置においては、特定の容器についてサンプル検査を行な
いたい場合、プッシャーバーのゲートの中の適当な1つ
のゲートを開けることにより、プッシャーバー(58)を前
進させたときに検査しようとする容器をレア(54)の中に
装入しないようにするものである。リジェクトコンベア
(215)を用いて検査に合格しなかった容器を除去する。
この種の機構を用いる場合、コントロール手段によっ
て、同時にプッシャーバー(58)の中の所定のゲートを開
けなければならない。コントロール手段は更に又、アク
チュエータに信号を送り、プッシャーバー(58)がレーン
(280)内の空所を出ていくようにしなければならない。
一般的には、これはセンサー(230)(232)によって両セン
サー間に容器が存在することを検知させ、未検査の容器
がレーン(280)に並ぶ前にプッシャーバー(58)を作動さ
せることによって容易に行なうことが出来る。プッシャ
ーバー(58)が前進すると、未検査の9個の容器は運搬機
構(240)を備えたレア(54)の中に送り込まれ、例えば(28
2)で示す検査済み容器がレーン(280)の空所に運び込ま
れる。
コントロール手段が有する情報には、成形機械(2)の中
のどのモールド、即ちどの金型によって容器が作られた
のか、サンプリングはいつ行なうべきか、試料(サンプ
ル)はどの金型から取り出されたものであるかという内
容を含んでいる。例えば、第12図及び第13図に於
て、検査装置(214)に装入される試料のタイミングは予
め決められており、これは金型から出た容器とスタック
装置のバー(58)の特定のゲートとの間の相関関係が知ら
れているためである。第12図の場合、プッシャーバー
(58)は短くなっているが、これはレーン(250)の中に検
査済みの容器以外の容器を存在させることが望ましくな
いためである。第13図の他の実施例ではサンプリング
は同じようにして行なわれるが、その違いは、検査済み
の容器(282)をレア(54)に戻したい場合、一番前の容器
がゲート(292)から上流にあるゲートまで揃えて並べら
れたときプッシャーバー(58)が作動するという点にあ
る。
のどのモールド、即ちどの金型によって容器が作られた
のか、サンプリングはいつ行なうべきか、試料(サンプ
ル)はどの金型から取り出されたものであるかという内
容を含んでいる。例えば、第12図及び第13図に於
て、検査装置(214)に装入される試料のタイミングは予
め決められており、これは金型から出た容器とスタック
装置のバー(58)の特定のゲートとの間の相関関係が知ら
れているためである。第12図の場合、プッシャーバー
(58)は短くなっているが、これはレーン(250)の中に検
査済みの容器以外の容器を存在させることが望ましくな
いためである。第13図の他の実施例ではサンプリング
は同じようにして行なわれるが、その違いは、検査済み
の容器(282)をレア(54)に戻したい場合、一番前の容器
がゲート(292)から上流にあるゲートまで揃えて並べら
れたときプッシャーバー(58)が作動するという点にあ
る。
第14図は他の実施例を示している。この実施例では、
容器セレクター手段(300)が取出しコンベア(302)に隣接
して設けられている。取出しコンベア(302)は第1コン
ベア(306)と関連しながら作動する。第1コンベア(306)
の両側部にはプッシャーバー(310)とレア(312)が設けら
れている。サンプルの運搬コンベア(308)は取出しコン
ベア(302)に隣接して設けられている。容器セレクター
手段(300)によって、検査しようとする所定の容器はコ
ンベア(302)からコンベア(308)に転送される。この機構
はタイミング又はその他手段によって選択を行なうこと
が出来るものであれば、従来より使用されている任意の
機構を用いることが出来る。選択された容器は高温の端
部検査領域の装置(316)の中を通され、検査が行なわれ
る。もし、容器が検査に合格しない場合、コンベア(31
8)を通じて排除される。検査に合格すると、リターンコ
ンベア(314)によって容器は運搬機構(320)によってレア
(312)に送られる。運搬機構(320)は第13図の運搬手段
と同じものを用いることが出来る。センサー(322)(324)
によって、レア(312)近傍のリターンコンベア手段(314)
の上に容器のあることが検出される。第14図及び第1
4A図に示す実施例の場合、プッシャーバーのゲート(3
28)は検査装置(316)に最も近い位置に設けられている。
レーン(330)を未検査の容器と検査済みの容器の両方に
用いたい場合、ゲート(328)を第14A図に示すように
閉じておき、未検査の容器が一列に完全に揃ってからレ
ア(312)に送り込む。或は又、ゲート(328)を開けておく
こともできる。この場合、容器(329)はコンベア(306)の
上に残され、これによってレーン(330)に空所が形成さ
れ、該空所にリターンコンベア(314)から出てくる容器
を収容することが出来る。この概念を第15図及び第1
5A図に示しており、ゲート(328)が開いた状態にてプ
ッシャーバー(310)が前進し、空所(336)がレアの中に形
成される。開いたゲート(328)位置にある容器(340)が次
の容器列の先頭となり、レア(312)の中に装入される。
コントロール手段からプッシャーバー(310)に信号が送
られ通常の場合よりも早く次のサイクルが開始する。
容器セレクター手段(300)が取出しコンベア(302)に隣接
して設けられている。取出しコンベア(302)は第1コン
ベア(306)と関連しながら作動する。第1コンベア(306)
の両側部にはプッシャーバー(310)とレア(312)が設けら
れている。サンプルの運搬コンベア(308)は取出しコン
ベア(302)に隣接して設けられている。容器セレクター
手段(300)によって、検査しようとする所定の容器はコ
ンベア(302)からコンベア(308)に転送される。この機構
はタイミング又はその他手段によって選択を行なうこと
が出来るものであれば、従来より使用されている任意の
機構を用いることが出来る。選択された容器は高温の端
部検査領域の装置(316)の中を通され、検査が行なわれ
る。もし、容器が検査に合格しない場合、コンベア(31
8)を通じて排除される。検査に合格すると、リターンコ
ンベア(314)によって容器は運搬機構(320)によってレア
(312)に送られる。運搬機構(320)は第13図の運搬手段
と同じものを用いることが出来る。センサー(322)(324)
によって、レア(312)近傍のリターンコンベア手段(314)
の上に容器のあることが検出される。第14図及び第1
4A図に示す実施例の場合、プッシャーバーのゲート(3
28)は検査装置(316)に最も近い位置に設けられている。
レーン(330)を未検査の容器と検査済みの容器の両方に
用いたい場合、ゲート(328)を第14A図に示すように
閉じておき、未検査の容器が一列に完全に揃ってからレ
ア(312)に送り込む。或は又、ゲート(328)を開けておく
こともできる。この場合、容器(329)はコンベア(306)の
上に残され、これによってレーン(330)に空所が形成さ
れ、該空所にリターンコンベア(314)から出てくる容器
を収容することが出来る。この概念を第15図及び第1
5A図に示しており、ゲート(328)が開いた状態にてプ
ッシャーバー(310)が前進し、空所(336)がレアの中に形
成される。開いたゲート(328)位置にある容器(340)が次
の容器列の先頭となり、レア(312)の中に装入される。
コントロール手段からプッシャーバー(310)に信号が送
られ通常の場合よりも早く次のサイクルが開始する。
第16図に示す実施例では、スタック装置(360)が第1
コンベア(364)の取出しコンベア(362)及びレア(366)と
協同して作用している。この実施例では、検査しようと
する容器を容器セレクター(374)によって取出しコンベ
ア(362)から検査手段(380)の運搬コンベア(376)に搬送
させる。図示の容器(378)はこの目的のために選択され
たものであり、運搬コンベア(376)によって検査手段(38
0)に運ばれる。容器の不良品はコンベア(382)に載せら
れ、装置から取り除かれる。検査に合格した容器(388)
は、第2の容器セレクター(392)によってリターンコン
ベア(390)から取出しコンベア(362)(又は第1コンベア
(364))に運ばれる。検査に合格した容器(388)の存在が
センサー(394)(396)によって確認されると、該容器は容
器セレクター(392)によって取出しコンベア(362)に戻さ
れる。必要に応じて検査済みの容器を第1コンベア(36
4)に戻すことも出来る。
コンベア(364)の取出しコンベア(362)及びレア(366)と
協同して作用している。この実施例では、検査しようと
する容器を容器セレクター(374)によって取出しコンベ
ア(362)から検査手段(380)の運搬コンベア(376)に搬送
させる。図示の容器(378)はこの目的のために選択され
たものであり、運搬コンベア(376)によって検査手段(38
0)に運ばれる。容器の不良品はコンベア(382)に載せら
れ、装置から取り除かれる。検査に合格した容器(388)
は、第2の容器セレクター(392)によってリターンコン
ベア(390)から取出しコンベア(362)(又は第1コンベア
(364))に運ばれる。検査に合格した容器(388)の存在が
センサー(394)(396)によって確認されると、該容器は容
器セレクター(392)によって取出しコンベア(362)に戻さ
れる。必要に応じて検査済みの容器を第1コンベア(36
4)に戻すことも出来る。
第17図乃至第20図に本発明の他の実施例を示してい
る。この実施例では、プッシャーバー(404)の往復運動
によって第1コンベア(402)の容器はレア(400)の中に入
れられる。ゲート付きプッシャーバーの作用によって検
査を行なうため、容器が分けられると、該容器は第1コ
ンベア(402)を下流側に移動し、容器セレクター(410)ま
で運ばれる。次に検査領域に運ばれた後、検査済みの容
器を収容するためにレアの中に設けられたレーンに戻さ
れる。プッシャーバー(404)の幅Wpはレアの幅WLよりも
小さいことは理解されるであろう。これによって容器(4
08)が第17図の位置にあっても、プッシャーバー(404)
と容器セレクター(410)とが干渉するのを防ぐことが出
来る。
る。この実施例では、プッシャーバー(404)の往復運動
によって第1コンベア(402)の容器はレア(400)の中に入
れられる。ゲート付きプッシャーバーの作用によって検
査を行なうため、容器が分けられると、該容器は第1コ
ンベア(402)を下流側に移動し、容器セレクター(410)ま
で運ばれる。次に検査領域に運ばれた後、検査済みの容
器を収容するためにレアの中に設けられたレーンに戻さ
れる。プッシャーバー(404)の幅Wpはレアの幅WLよりも
小さいことは理解されるであろう。これによって容器(4
08)が第17図の位置にあっても、プッシャーバー(404)
と容器セレクター(410)とが干渉するのを防ぐことが出
来る。
第18図に示すように、容器受けは略U字状に形成さ
れ、ベース部の壁(420)、第1の横壁(422)及び第2の横
壁(426)を有している。第1の横壁(422)は垂直軸(424)
に枢止され、第18図の実線で示す位置と破線で示す位
置(422′)との間で可動である。同じようにして、第2
横壁(426)は垂直軸(428)に枢止され、回転位置(426′)
を破線で示している。ベース部の壁(420)には連結ロッ
ド(430)が固定されており、該連結ロッドにアクチュエ
ータロッド(432)が取り付けられ、該アクチュエータロ
ッドは例えば油圧又は空気シリンダのような適当な動力
源(図示せず)に取り付けられており、連結ロッド(43
0)がコントロール手段の作用に応答して矢印の方向に往
復運動出来るようにしている。第19図の第1コンベア
(402)によってボトル(408)は検査手段の運搬コンベア(4
12)に運ばれる。これは、第1の横壁(422)を(422′)で
示す位置まで90゜回転させ、第2の横壁(426)をベー
ス部の壁(420)と直交する位置とすることによって行な
われる。この位置では壁(420)(422)(426)によって溝が
形成されており、連結ロッド(430)が矢印の方向、即ち
紙面の上向きに移動することにより、容器(408)をコン
ベア(412)に送り込む。第19図に破線で示す位置は、
容器(408′)がコンベア(412)に送り込まれ、第2の横壁
(422が(422′)の位置にあるときの状態を示している。
検査が終了すると、第20図に示すように運搬コンベア
(412)が逆転し、検査に合格した容器は第1コンベア(40
2)に戻される。戻される容器(408)が第20図に示す運
搬コンベア(412)の位置に達すると、コンベア(412)は停
止し、コントロール手段によって容器セレクター(410)
が作動する。第1の横壁は(422)の位置に移動し、第2
の横壁(426)は第20図に示す位置に移動する。シリン
ダ(433)は矢印の方向に後退し、容器は第1コンベア(40
2)を通ってレア(400)の中まで移動する。このようにし
て、検査済の容器はレア(400)の中に装入される。次の
動作サイクルが開始出来るように、第2の横壁(426)は
第18図に示す位置まで戻される。
れ、ベース部の壁(420)、第1の横壁(422)及び第2の横
壁(426)を有している。第1の横壁(422)は垂直軸(424)
に枢止され、第18図の実線で示す位置と破線で示す位
置(422′)との間で可動である。同じようにして、第2
横壁(426)は垂直軸(428)に枢止され、回転位置(426′)
を破線で示している。ベース部の壁(420)には連結ロッ
ド(430)が固定されており、該連結ロッドにアクチュエ
ータロッド(432)が取り付けられ、該アクチュエータロ
ッドは例えば油圧又は空気シリンダのような適当な動力
源(図示せず)に取り付けられており、連結ロッド(43
0)がコントロール手段の作用に応答して矢印の方向に往
復運動出来るようにしている。第19図の第1コンベア
(402)によってボトル(408)は検査手段の運搬コンベア(4
12)に運ばれる。これは、第1の横壁(422)を(422′)で
示す位置まで90゜回転させ、第2の横壁(426)をベー
ス部の壁(420)と直交する位置とすることによって行な
われる。この位置では壁(420)(422)(426)によって溝が
形成されており、連結ロッド(430)が矢印の方向、即ち
紙面の上向きに移動することにより、容器(408)をコン
ベア(412)に送り込む。第19図に破線で示す位置は、
容器(408′)がコンベア(412)に送り込まれ、第2の横壁
(422が(422′)の位置にあるときの状態を示している。
検査が終了すると、第20図に示すように運搬コンベア
(412)が逆転し、検査に合格した容器は第1コンベア(40
2)に戻される。戻される容器(408)が第20図に示す運
搬コンベア(412)の位置に達すると、コンベア(412)は停
止し、コントロール手段によって容器セレクター(410)
が作動する。第1の横壁は(422)の位置に移動し、第2
の横壁(426)は第20図に示す位置に移動する。シリン
ダ(433)は矢印の方向に後退し、容器は第1コンベア(40
2)を通ってレア(400)の中まで移動する。このようにし
て、検査済の容器はレア(400)の中に装入される。次の
動作サイクルが開始出来るように、第2の横壁(426)は
第18図に示す位置まで戻される。
横壁(422)(426)の回転運動を行なうには、例えば油圧シ
リンダまたは空気シリンダのような適当に手段を用いて
行なうことができるが、これについては当該分野の専門
家であれば熟知していることである。
リンダまたは空気シリンダのような適当に手段を用いて
行なうことができるが、これについては当該分野の専門
家であれば熟知していることである。
本発明の方法を前述した装置に用いることが有利である
ことは理解されるであろう。一連の容器は第1コンベア
(第7図の(52)又は第17図の(402))に載せられて移
動し、容器はプッシャーバー(第7図の(58)又は第17
図の(404))と、レア(第7図の(54)又は第17図(40
0))との間の位置まで移動する。プッシャーバーは、容
器が一定の間隔をあけてプッシャーバーの前で単列に並
べられたとき作動する。プッシャーバー(58)(404)によ
って少なくとも1つの容器を残して容器はレアの中に運
び込まれる。レアに送られなかった容器は検査手段に運
ばれ、ここで検査が行なわれる。
ことは理解されるであろう。一連の容器は第1コンベア
(第7図の(52)又は第17図の(402))に載せられて移
動し、容器はプッシャーバー(第7図の(58)又は第17
図の(404))と、レア(第7図の(54)又は第17図(40
0))との間の位置まで移動する。プッシャーバーは、容
器が一定の間隔をあけてプッシャーバーの前で単列に並
べられたとき作動する。プッシャーバー(58)(404)によ
って少なくとも1つの容器を残して容器はレアの中に運
び込まれる。レアに送られなかった容器は検査手段に運
ばれ、ここで検査が行なわれる。
本発明の方法の1実施例に於て、プッシャーバーには一
連のゲートが設けられており、該ゲートはプッシャーバ
ー(58)の場合と同様に容器が通り抜けるのに十分な大き
さのサイズにしている。他の実施例では、プッシャーバ
ーの幅は、容器列の幅よりも可成り小さな寸法にしてい
る。何れの場合も、プッシャーバーをレアに向けて移動
させたとき、検査しようとする所定の容器を第1コンベ
アの上に残すことができる。検査終了後、合格した容器
はレア又はコンベア手段に戻され、レアの中に装入され
る。
連のゲートが設けられており、該ゲートはプッシャーバ
ー(58)の場合と同様に容器が通り抜けるのに十分な大き
さのサイズにしている。他の実施例では、プッシャーバ
ーの幅は、容器列の幅よりも可成り小さな寸法にしてい
る。何れの場合も、プッシャーバーをレアに向けて移動
させたとき、検査しようとする所定の容器を第1コンベ
アの上に残すことができる。検査終了後、合格した容器
はレア又はコンベア手段に戻され、レアの中に装入され
る。
一般的に言えば、この方法は金型を備える成形機械と共
に用いることが有利であり、成形された容器はレアの高
温の端部で検査を行なうことが出来る。
に用いることが有利であり、成形された容器はレアの高
温の端部で検査を行なうことが出来る。
コントロール手段を設けることによってコンベア手段、
プッシャーバー、レア及び検査手段の動作を調整するこ
とが出来る。検査手段は一般的には、容器を第1コンベ
アから検査設備及びコンベア手段に搬送するためのコン
ベア手段と、検査に合格した容器を取出しコンベア、第
1コンベア又はレアに直接戻すためのコンベア手段とが
設けられている。
プッシャーバー、レア及び検査手段の動作を調整するこ
とが出来る。検査手段は一般的には、容器を第1コンベ
アから検査設備及びコンベア手段に搬送するためのコン
ベア手段と、検査に合格した容器を取出しコンベア、第
1コンベア又はレアに直接戻すためのコンベア手段とが
設けられている。
第13図に示す本発明の装置に用いられるコントロール
手段の1実施例を第21図に示している。成形機械の金
型の数に対応する一連の信号(500)(502)(520)が送られ
る。信号(500)は第1の金型近傍に設けられた取出しコ
ンベアのセクション1に対応し、信号(502)は取出しコ
ンベアのセクション2に対応し、信号(520)は金型m
(図示せず)に対応する取出しコンベアのセクションm
に対応している。信号(500)(502)(520)は金型の数と一
致しており、各金型に1つの信号が準備される。トラッ
ク(tracking)ブロック(524)(526)(530)は夫々、取出し
コンベアの夫々のセクションからの信号を受ける。更に
図示の実施例ではトラックブロック(524)(526)(530)は
各々が3つの追加信号を受ける。
手段の1実施例を第21図に示している。成形機械の金
型の数に対応する一連の信号(500)(502)(520)が送られ
る。信号(500)は第1の金型近傍に設けられた取出しコ
ンベアのセクション1に対応し、信号(502)は取出しコ
ンベアのセクション2に対応し、信号(520)は金型m
(図示せず)に対応する取出しコンベアのセクションm
に対応している。信号(500)(502)(520)は金型の数と一
致しており、各金型に1つの信号が準備される。トラッ
ク(tracking)ブロック(524)(526)(530)は夫々、取出し
コンベアの夫々のセクションからの信号を受ける。更に
図示の実施例ではトラックブロック(524)(526)(530)は
各々が3つの追加信号を受ける。
成形機械(図示せず)からの信号は、所定のセクション
内にある所定の金型からの容器が取出しコンベアの上を
移動するときに発せられる。例えば、容器がセクション
1から取出しコンベアの上に載せられると、信号が発せ
られて、ライン(500)を通じてトラックブロック(524)に
送られる。これ等の信号は成形機械の制御部の中にあっ
てもよいし、或は成形機械によって使用される手段の近
傍に配置されて従来から使用されている適当なセンサー
手段から供給することもでき、容器は取出しコンベアの
上に案内される。
内にある所定の金型からの容器が取出しコンベアの上を
移動するときに発せられる。例えば、容器がセクション
1から取出しコンベアの上に載せられると、信号が発せ
られて、ライン(500)を通じてトラックブロック(524)に
送られる。これ等の信号は成形機械の制御部の中にあっ
てもよいし、或は成形機械によって使用される手段の近
傍に配置されて従来から使用されている適当なセンサー
手段から供給することもでき、容器は取出しコンベアの
上に案内される。
プッシャーバー(58)がその前進運動をまさに開始しよう
とするその時にレアのスタック装置(56)(第13図参
照)のセンサーから信号が発せられ、一群の容器は第1
コンベアからレア(54)の中に移動する。この信号はライ
ン(536)を通り、ライン(540)によってトラックブロック
(524)に送られ、ライン(542)によってトラックブロック
(526)へ、ライン(546)によってトラックブロック(530)
に送られる。トラックブロックの数とは無関係に、各ブ
ロックはスタック装置のセンサーからの信号を受けるこ
とは理解されるであろう。
とするその時にレアのスタック装置(56)(第13図参
照)のセンサーから信号が発せられ、一群の容器は第1
コンベアからレア(54)の中に移動する。この信号はライ
ン(536)を通り、ライン(540)によってトラックブロック
(524)に送られ、ライン(542)によってトラックブロック
(526)へ、ライン(546)によってトラックブロック(530)
に送られる。トラックブロックの数とは無関係に、各ブ
ロックはスタック装置のセンサーからの信号を受けるこ
とは理解されるであろう。
取出しコンベア及び第1コンベアの移動量に対するパル
スを出力する増分エンコーダ(図示せず)は、カウンタ
ー(560)の中に導入された出力信号を有している。エン
コーダはコンベアの動きを追跡するもので、コンベアの
頂部に載る接触ホィールが望ましい。その結果、エンコ
ーダの出力が、コンベア及びコンベアの上を移動する容
器の正確な移動量の値を表わすことになる。カウンター
(560)の出力は、ライン(562)からコネクション(564)(56
6)(568)を通じて、夫々各トラックブロック(422)(526)
(530)に送られる。
スを出力する増分エンコーダ(図示せず)は、カウンタ
ー(560)の中に導入された出力信号を有している。エン
コーダはコンベアの動きを追跡するもので、コンベアの
頂部に載る接触ホィールが望ましい。その結果、エンコ
ーダの出力が、コンベア及びコンベアの上を移動する容
器の正確な移動量の値を表わすことになる。カウンター
(560)の出力は、ライン(562)からコネクション(564)(56
6)(568)を通じて、夫々各トラックブロック(422)(526)
(530)に送られる。
第21図の上部に示すコンピュータ(570)は、キーボー
ド入力(572)と、人間が読み取ることの出来る出力を提
供するためのディスプレイ(574)を有している。トラッ
クブロック(524)(526)(530)の中に導入された第4番目
の信号はコンピュータから発せられ、ライン(580)から
ライン(582)(584)(586)を通じて夫々トラックブロック
(524)(526)(530)に入力される。この4番目の信号がト
ラックブロックの1つしかも唯一のブロックをエネイブ
ル状態にする。これは、検査しようとする容器が成形機
械のどのセクションで作られたかによって決められる。
コンピュータについては、当該分野の専門家であれば適
当な方法にて簡単にプログラムを作ることが出来る。
ド入力(572)と、人間が読み取ることの出来る出力を提
供するためのディスプレイ(574)を有している。トラッ
クブロック(524)(526)(530)の中に導入された第4番目
の信号はコンピュータから発せられ、ライン(580)から
ライン(582)(584)(586)を通じて夫々トラックブロック
(524)(526)(530)に入力される。この4番目の信号がト
ラックブロックの1つしかも唯一のブロックをエネイブ
ル状態にする。これは、検査しようとする容器が成形機
械のどのセクションで作られたかによって決められる。
コンピュータについては、当該分野の専門家であれば適
当な方法にて簡単にプログラムを作ることが出来る。
コンピュータ(570)からの信号によってトラックブロッ
ク(524)(526)(530)の1つが容器を選択していることを
知ることが出来る。Bコンピュータのルックアップテー
ブルによって、オペレータが入力した金型の番号は、そ
の番号の金型で作られる成形機械のセクションの番号に
変換することが望ましい。コンピュータは更に又、所定
の時間間隔で各セクションから1つの容器を自動的に選
択するためのタイマーとプログラムを含めることが望ま
しい。前述したように、トラックブロック(524)(526)(5
30)は各金型に対応する成形機械の各セクションに設け
るのが望ましい。
ク(524)(526)(530)の1つが容器を選択していることを
知ることが出来る。Bコンピュータのルックアップテー
ブルによって、オペレータが入力した金型の番号は、そ
の番号の金型で作られる成形機械のセクションの番号に
変換することが望ましい。コンピュータは更に又、所定
の時間間隔で各セクションから1つの容器を自動的に選
択するためのタイマーとプログラムを含めることが望ま
しい。前述したように、トラックブロック(524)(526)(5
30)は各金型に対応する成形機械の各セクションに設け
るのが望ましい。
トラックブロック(524)(526)(530)はエンコーダのカウ
ンター(560)から受けたカウントを記憶する。これは、
取出しコンベアからの信号を受けた瞬間、カウンター(5
60)によって発せられる。この数はNaとする。トラッ
クブロックには更に又、取出しコンベアの上で受ける容
器とプッシャーバーの所定ゲートに達する容器との間で
予想されるカウント数が含まれる。これ等の数は、説明
のためにN1、N2及びNmとする。トラックブロック
がライン(536)を通じてスタック装置の上でセンサーか
らの信号を受けると、エンコーダカウンターの中にその
値を記憶する。この数はNbとする。Nb−Naを決
め、そしてこの数をN1、N2、Nmの数と比較するこ
とによって、トラックブロックは、予め決められた小さ
な許容範囲の中に一致(match)があるかどうかを決定
する。もし一致が見つかると、特定のセクション(例え
ば、トラックブロック(524)では成形機械のセクション
1)の中で作られた容器が所定のゲートの位置にあるこ
とを示す出力を発する。もし一致が見つからない場合、
出力は供給されない。2つ以上の一致が見つけられる
と、ブロックはその中の1つだけを選択し、他のものを
無視する。一般的には各トラックブロックにスタック装
置のプッシャーバーのゲートと同じ数だけの出力を供給
することが望ましい。トラックブロック(524)(526)(53
0)の出力は夫々ORゲート(600)(602)(604)と関連して
動作する。ORゲート(600)(602)(604)は夫々ライン(61
6)(618)(620)によって、夫々ゲートドライバー(610)(62
1)(614)に接続される。ORゲートの出力によってドラ
イバー(610)(612)(614)を作動させ、空気弁又は回転ソ
レノイドのようなゲート作動手段を作動させ、特定のプ
ッシャーバーのゲートを移動させ、これによって第1コ
ンベア上の所望の容器を取り除くことが出来る。
ンター(560)から受けたカウントを記憶する。これは、
取出しコンベアからの信号を受けた瞬間、カウンター(5
60)によって発せられる。この数はNaとする。トラッ
クブロックには更に又、取出しコンベアの上で受ける容
器とプッシャーバーの所定ゲートに達する容器との間で
予想されるカウント数が含まれる。これ等の数は、説明
のためにN1、N2及びNmとする。トラックブロック
がライン(536)を通じてスタック装置の上でセンサーか
らの信号を受けると、エンコーダカウンターの中にその
値を記憶する。この数はNbとする。Nb−Naを決
め、そしてこの数をN1、N2、Nmの数と比較するこ
とによって、トラックブロックは、予め決められた小さ
な許容範囲の中に一致(match)があるかどうかを決定
する。もし一致が見つかると、特定のセクション(例え
ば、トラックブロック(524)では成形機械のセクション
1)の中で作られた容器が所定のゲートの位置にあるこ
とを示す出力を発する。もし一致が見つからない場合、
出力は供給されない。2つ以上の一致が見つけられる
と、ブロックはその中の1つだけを選択し、他のものを
無視する。一般的には各トラックブロックにスタック装
置のプッシャーバーのゲートと同じ数だけの出力を供給
することが望ましい。トラックブロック(524)(526)(53
0)の出力は夫々ORゲート(600)(602)(604)と関連して
動作する。ORゲート(600)(602)(604)は夫々ライン(61
6)(618)(620)によって、夫々ゲートドライバー(610)(62
1)(614)に接続される。ORゲートの出力によってドラ
イバー(610)(612)(614)を作動させ、空気弁又は回転ソ
レノイドのようなゲート作動手段を作動させ、特定のプ
ッシャーバーのゲートを移動させ、これによって第1コ
ンベア上の所望の容器を取り除くことが出来る。
プッシャーバーの各ゲートにはORゲート(600)(602)(6
04)がドライバー(610)(612)(614)によって作動出来るよ
うにしており、各追跡ブロック(524)(526)(530)からの
出力信号はORゲート(600)(602)(604)の各々に送られ
ることは理解されるであろう。例えば、トラックブロッ
ク(524)はライン(640)からORゲート(600)に、ライン
(642)からORゲート(602)へ、ライン(644)からORゲ
ート(604)に信号を送る。トラックブロック(526)をOR
ゲート(600)(602)(604)に接続するラインは夫々(650)(6
52)(654)である。トラックブロック(630)は、夫々ライ
ン(658)(660)(662)によってORゲート(600)(602)(604)
に接続される。各ORゲートは所定の容器がその対応す
るゲートの前に位置していることを示す信号を受ける。
ORゲートはプッシャーバーのゲートと同じ数であるこ
とは理解されるであろう。各ORゲートは成形機械のセ
クションと同じ数の入力を有している。
04)がドライバー(610)(612)(614)によって作動出来るよ
うにしており、各追跡ブロック(524)(526)(530)からの
出力信号はORゲート(600)(602)(604)の各々に送られ
ることは理解されるであろう。例えば、トラックブロッ
ク(524)はライン(640)からORゲート(600)に、ライン
(642)からORゲート(602)へ、ライン(644)からORゲ
ート(604)に信号を送る。トラックブロック(526)をOR
ゲート(600)(602)(604)に接続するラインは夫々(650)(6
52)(654)である。トラックブロック(630)は、夫々ライ
ン(658)(660)(662)によってORゲート(600)(602)(604)
に接続される。各ORゲートは所定の容器がその対応す
るゲートの前に位置していることを示す信号を受ける。
ORゲートはプッシャーバーのゲートと同じ数であるこ
とは理解されるであろう。各ORゲートは成形機械のセ
クションと同じ数の入力を有している。
次に、第13図及び第22図を参照しながら、検査に合
格した容器を第1コンベア又はレアに戻すための望まし
いコントロール手段について説明する。リターンコンベ
ア(222)の上にボトルが存在することを示す信号がセン
サー(230)(232)(第13図参照)からライン(700)によ
ってコントロールブロック(702)に送られる。容器の存
在が検出され、コントロールブロック(702)が信号を受
けると、コントロールブロック(702)はライン(704)を通
じてコンベアモータドライブ(706)に対し、コンベア(22
2)を停止する信号を発する。
格した容器を第1コンベア又はレアに戻すための望まし
いコントロール手段について説明する。リターンコンベ
ア(222)の上にボトルが存在することを示す信号がセン
サー(230)(232)(第13図参照)からライン(700)によ
ってコントロールブロック(702)に送られる。容器の存
在が検出され、コントロールブロック(702)が信号を受
けると、コントロールブロック(702)はライン(704)を通
じてコンベアモータドライブ(706)に対し、コンベア(22
2)を停止する信号を発する。
更に、ライン(710)を通じて通常よりも早くサイクルを
開始させるため、スタック装置のモータ(712)の駆動を
指示する信号を発する。第13図に示す実施例では、9
個の容器が第1コンベア(52)の上でプッシャーバー(58)
の前位置にあるとき、サイクルがスタートする。なお、
通常の場合、容器数は10である。これによって、レア
(54)の最も右側のレーンには空のスペースが設けられ
る。第1コンベア上の9個の容器がプッシャーバー(58)
によって移動してから適当時間経つと、9個の分の空所
がコンベア(222)の向かい側の位置に形成される。コン
トロールブロック(702)はライン(718)を通じて信号をド
ライバー(702)に送り、該ドライバーによって回転ソレ
ノイド(246)(第7A図)を作動させて運搬手段(240)の
アーム(242)を、リターンコンベア(222)上の容器の背後
位置まで移動させる。アームが適当な位置にきたとき、
コントロールブロック(702)はライン(724)を通じて信号
を発し、対応するドライバーを通じて空気弁を作動さ
せ、これによってシリンダ(245)をレアのコンベアベル
ト上の空スペースに容器を移動させる。次にシリンダは
後退してリターンコンベアは再び作動する。スタック手
段は通常動作に戻され、サイクル毎に10個の容器がレ
アの中に押し込まれる。
開始させるため、スタック装置のモータ(712)の駆動を
指示する信号を発する。第13図に示す実施例では、9
個の容器が第1コンベア(52)の上でプッシャーバー(58)
の前位置にあるとき、サイクルがスタートする。なお、
通常の場合、容器数は10である。これによって、レア
(54)の最も右側のレーンには空のスペースが設けられ
る。第1コンベア上の9個の容器がプッシャーバー(58)
によって移動してから適当時間経つと、9個の分の空所
がコンベア(222)の向かい側の位置に形成される。コン
トロールブロック(702)はライン(718)を通じて信号をド
ライバー(702)に送り、該ドライバーによって回転ソレ
ノイド(246)(第7A図)を作動させて運搬手段(240)の
アーム(242)を、リターンコンベア(222)上の容器の背後
位置まで移動させる。アームが適当な位置にきたとき、
コントロールブロック(702)はライン(724)を通じて信号
を発し、対応するドライバーを通じて空気弁を作動さ
せ、これによってシリンダ(245)をレアのコンベアベル
ト上の空スペースに容器を移動させる。次にシリンダは
後退してリターンコンベアは再び作動する。スタック手
段は通常動作に戻され、サイクル毎に10個の容器がレ
アの中に押し込まれる。
ディスプレイ手段によって容器の検査結果を記録又は表
示することにより、オペレータが成形機械の調節を行な
い、検査不合格のものがあると、それに応答して他の調
節を行なえるようにするのが望ましい。必要に応じて、
装置は自動化し、サーボ機構として作用させることによ
り、検査を行なったサンプル容器の中に発見された欠陥
に対応して容器成形機械の調節を自動的に行なえるよう
にすることも出来る。
示することにより、オペレータが成形機械の調節を行な
い、検査不合格のものがあると、それに応答して他の調
節を行なえるようにするのが望ましい。必要に応じて、
装置は自動化し、サーボ機構として作用させることによ
り、検査を行なったサンプル容器の中に発見された欠陥
に対応して容器成形機械の調節を自動的に行なえるよう
にすることも出来る。
特性の変化周期に応じて検査を行なうサンプリング時間
を変えられることは勿論である。一般的に言えば、ガラ
ス容器の場合、同じ金型から作られた容器をサンプリン
グする間隔は約1乃至60分のオーダである。本発明の
利点の1つは、レアの高温端部にて検査が行なわれたと
き、欠陥に関する情報がより速やかにフィードバックさ
れる点にある。これはレアの低温端部で容器を検査する
のに、例えば20分のオーダの待機時間を要するのと大
きく相違する。
を変えられることは勿論である。一般的に言えば、ガラ
ス容器の場合、同じ金型から作られた容器をサンプリン
グする間隔は約1乃至60分のオーダである。本発明の
利点の1つは、レアの高温端部にて検査が行なわれたと
き、欠陥に関する情報がより速やかにフィードバックさ
れる点にある。これはレアの低温端部で容器を検査する
のに、例えば20分のオーダの待機時間を要するのと大
きく相違する。
本発明は高温端部で効率よく検査を行なうため、予め決
められた容器だけを別に分けるための有効な手段を提供
出来ることは理解されるであろう。本発明の装置及び方
法によって、容器製造中の全ての金型をモニターしなが
ら、検査を行なうための予め決められた容器だけを取り
除き、タイムリーな検査を行ない、検査される容器を簡
単に取り除き、検査に合格した容器だけを戻すことが出
来る。これは、検査に合格した容器を戻すためのレーン
をレアに予め設けておいてもよいし、或は未検査の容器
を運搬するレーン中に検査に合格した容器を戻すことに
よって行なうことも出来る。
められた容器だけを別に分けるための有効な手段を提供
出来ることは理解されるであろう。本発明の装置及び方
法によって、容器製造中の全ての金型をモニターしなが
ら、検査を行なうための予め決められた容器だけを取り
除き、タイムリーな検査を行ない、検査される容器を簡
単に取り除き、検査に合格した容器だけを戻すことが出
来る。これは、検査に合格した容器を戻すためのレーン
をレアに予め設けておいてもよいし、或は未検査の容器
を運搬するレーン中に検査に合格した容器を戻すことに
よって行なうことも出来る。
既に説明したように、検査装置は、容器に関する所定の
特性を検査するためのものとして従来から使用されてい
ると否とに拘らず適当な構造の装置を用いることが出来
るものであり、発明の一部を形成するものではない。検
査の対象とする特性は容器の肉厚、容器の外寸法、容器
の内寸法、容器の対称性、容器重量、容器体積等であ
る。
特性を検査するためのものとして従来から使用されてい
ると否とに拘らず適当な構造の装置を用いることが出来
るものであり、発明の一部を形成するものではない。検
査の対象とする特性は容器の肉厚、容器の外寸法、容器
の内寸法、容器の対称性、容器重量、容器体積等であ
る。
どの金型から作られた容器であるかを明らかにするた
め、必要に応じて成形工程において、容器に金型のシン
ボルを付すことも出来る。
め、必要に応じて成形工程において、容器に金型のシン
ボルを付すことも出来る。
本発明の望ましい実施例によれば、コントロール手段に
よってコンベア手段上の容器がどの位置にあるかによっ
てどの金型から作られたのかを判断することが出来、金
型のシンボルを容器に付する必要性はない。
よってコンベア手段上の容器がどの位置にあるかによっ
てどの金型から作られたのかを判断することが出来、金
型のシンボルを容器に付する必要性はない。
本発明の具体的な実施例について説明したが、当該分野
の専門家であれば、特許請求の範囲に規定された本発明
の範囲から逸脱することなく、その詳細について種々の
変更を成すことが出来るであろう。
の専門家であれば、特許請求の範囲に規定された本発明
の範囲から逸脱することなく、その詳細について種々の
変更を成すことが出来るであろう。
第1図は従来の容器製造・検査装置の実施例を示す平面
図、第2図は本発明の装置の一部を示す平面図、第3図
は第2図の装置の平面図であってサイクル中の動作状態
を説明する図、第4図は本発明のゲートの1実施例を示
す斜面図、第5図は本発明のゲート構造の他の実施例の
斜面図、第6図は本発明のゲートの他の実施例の斜面
図、第7図は本発明の検査装置の1実施例の一部分の平
面図、第7A図は第7図に示すボトル運搬要素の1実施
例の詳細図、第8図乃至第11図は検査装置の動作サイ
クルを示す平面図、第12図は本発明の検査装置の1実
施例の平面図、第13図は本発明の検査装置の他の実施
例の平面図、第14図は本発明の検査装置の改良した形
態を示す平面図、第14A図は本発明の検査装置のゲー
ト部の詳細図、第15図は第14図の装置の異なる位置
における平面図、第15A図はゲートが開いた状態の詳
細図、第16図は本発明の検査装置の他の実施例の平面
図、第17図は本発明のスタック装置の他の実施例を示
す平面図、第18図乃至第20図は容器受け装置の他の
実施例であって、種々の位置における部分平面図、第2
1図及び第22図は本発明で使用するのに適したコント
ロール手段の説明図である。 (2)……成形機械 (4)(50)8306)(362)……取出しコンベア (6)(52)(306)(364)(402)……第1コンベア (8)(360)……スタック装置 (10)(404)……プッシャーバー (16)(54)(312)(366)(400)……歪除去用レア (18)……入口高温端部 (20)……出口低温端部
図、第2図は本発明の装置の一部を示す平面図、第3図
は第2図の装置の平面図であってサイクル中の動作状態
を説明する図、第4図は本発明のゲートの1実施例を示
す斜面図、第5図は本発明のゲート構造の他の実施例の
斜面図、第6図は本発明のゲートの他の実施例の斜面
図、第7図は本発明の検査装置の1実施例の一部分の平
面図、第7A図は第7図に示すボトル運搬要素の1実施
例の詳細図、第8図乃至第11図は検査装置の動作サイ
クルを示す平面図、第12図は本発明の検査装置の1実
施例の平面図、第13図は本発明の検査装置の他の実施
例の平面図、第14図は本発明の検査装置の改良した形
態を示す平面図、第14A図は本発明の検査装置のゲー
ト部の詳細図、第15図は第14図の装置の異なる位置
における平面図、第15A図はゲートが開いた状態の詳
細図、第16図は本発明の検査装置の他の実施例の平面
図、第17図は本発明のスタック装置の他の実施例を示
す平面図、第18図乃至第20図は容器受け装置の他の
実施例であって、種々の位置における部分平面図、第2
1図及び第22図は本発明で使用するのに適したコント
ロール手段の説明図である。 (2)……成形機械 (4)(50)8306)(362)……取出しコンベア (6)(52)(306)(364)(402)……第1コンベア (8)(360)……スタック装置 (10)(404)……プッシャーバー (16)(54)(312)(366)(400)……歪除去用レア (18)……入口高温端部 (20)……出口低温端部
Claims (10)
- 【請求項1】容器を冷却するためのレア手段と、 該レア手段の近傍に設けられ、該レア手段の近傍に置か
れた容器を搬送するための第1コンベア手段と、 少なくとも幾つかの容器を検査するための検査手段と、 コンベア手段の側方にレア手段と対向して配備され、第
1コンベア手段からレア手段に容器を移動させるための
スタック手段を備えており、 スタック手段は容器に接触して該容器をレア手段の方に
向けて移動させる往復動可能なプッシャーバーを備えて
おり、 プッシャーバーは第1コンベア上の容器の総数よりも少
ない数の容器をレア手段に運ぶための手段を備え、予め
決められた容器を検査手段に運搬して検査が行なえるよ
うにしていることを特徴としている容器の運搬及び検査
装置。 - 【請求項2】容器を冷却するための歪み除去用レア手段
と、 レア手段の近傍に配備されてレア手段の近傍に置かれた
容器を搬送するための第1コンベア手段と、 容器の少なくとも幾つかを検査するための検査手段と、 コンベア手段の側方にレア手段と対向して配備され、第
1コンベア手段からレア手段に容器を移送するためのス
タック手段を備えており、 スタック手段は容器に押し当ててレア手段の方に容器を
強制的に移動させる往復動可能なプッシャーバーを備え
ており、 検査手段は容器がレア手段の中に装入される前に、容器
を検査するための手段を備えていることを特徴とする容
器の運搬及び検査装置。 - 【請求項3】プッシャーバー手段は、第1コンベア手段
の移動経路と略直交する方向に往復動可能に設けられ、
プッシャーバーは、該プッシャーバーと位置が整えられ
た一つの容器を第1コンベアの上に残し、その他の容器
はレア手段に移すことが出来るようにするためのゲート
手段を備えている特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載の装置。 - 【請求項4】ゲートと容器との位置が整えられたときゲ
ートを開けるタイミングを取るためのコントロール手段
を有しており、プッシャーバーがその他の容器をレア手
段に搬送するとき、ゲートが開くことによって前記1つ
の容器が通り抜けられるようにしている特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の装置。 - 【請求項5】検査手段は、第1コンベア手段と関連しな
がら動作して被検査容器を受けるための運搬コンベア手
段と、該運搬コンベア手段から容器を受けて該容器を検
査するための検査装置と、検査に合格した容器を検査装
置から前記コンベア手段又はレア手段にリターンさせる
ためのリターンコンベア手段を備えている特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の装置。 - 【請求項6】ゲート手段は、複数のゲートを有し、ゲー
トが開いたとき容器が通り抜けられるようにしており、
ゲートを通り抜けた容器はプッシャーバーによって移動
する他の容器とは一緒に移動しないようにしている特許
請求の範囲第3項に記載の装置。 - 【請求項7】容器を運搬するための第1コンベア手段
と、 第1コンベア手段からの容器を受けるレア手段と、容器
を第1コンベア手段からレア手段に移すためのプッシャ
ーバー手段を備えたスタック手段と、検査手段とを配備
し、 第1コンベア手段上の一群の容器を運搬し、 少なくとも一つの容器を残して第1コンベア上の容器を
プッシャーバー手段によってレア手段に移し、 レア手段に移されなかった容器を検査手段に運搬する 工程から構成されることを特徴とする容器の運搬及び検
査方法。 - 【請求項8】容器を搬送するための第1コンベア手段
と、 第1コンベア手段から容器を受けるためのレア手段と、
容器を第1コンベア手段からレア手段に移送するための
プッシャーバー手段を備えたスタック手段と、検査手段
とを配備し、 容器成形機械の近傍に取出しコンベア手段を配備し、第
1コンベア手段との協同作用によって容器を運搬し、 取出しコンベア手段の上の容器を成形機械から第1コン
ベア手段に搬送し、 容器をレア手段の中に装入する前、幾つかの容器を検査
できる検査装置を備えた検査手段を配備し、 取出しコンベア手段から定期的に一つの容器を取り除い
て該容器を検査し、 容器が検査に合格した場合、その検査済み容器を直接又
間接的にレア手段に搬送する、 工程から構成される容器の搬送及び検査方法。 - 【請求項9】容器を通すことができる十分な大きさの一
連のゲートをプッシャーバー手段に設け、 ゲートを開け、 検査しようとする容器を前記ゲートの位置と合わせ、 プッシャーバーを作動させて、開いたゲートを通過する
ようにした特定の被検査容器を除くすべての容器にプッ
シャーバーを押し当てて容器を移動させ、 前記の被検査容器を検査手段に運搬する工程を含んでい
る特許請求の範囲第7項又は第8項に記載の方法。 - 【請求項10】ガラス容器を検査するために用いられ、
レア手段は、入口の高温端部と出口の低温端部とを有し
ており、容器が入口の高温端部に装入される前、抜き取
り方式によって容器の検査を行なう特許請求の範囲第7
項又は第8項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US118766 | 1987-11-09 | ||
| US07/118,766 US4801319A (en) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | Apparatus and associated method for container sampling for inspection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143907A JPH01143907A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0645471B2 true JPH0645471B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=22380606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087056A Expired - Lifetime JPH0645471B2 (ja) | 1987-11-09 | 1988-04-07 | 容器の運搬、検査装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4801319A (ja) |
| EP (1) | EP0315765B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0645471B2 (ja) |
| DE (1) | DE3852864T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2002513463A (ja) * | 1996-06-04 | 2002-05-08 | イネックス・インコーポレイテッド・ドゥーイング・ビジネス・アズ・イネックス・ビジョン・システムズ・インコーポレイテッド | 成形容器内の応力検出システムおよび方法 |
| US5897677A (en) * | 1997-07-24 | 1999-04-27 | Owens-Brockway Glass Contianer Inc. | Sampling of hot glassware in a glassware manufacturing system |
| US7765833B2 (en) * | 2006-03-20 | 2010-08-03 | Poco Graphite, Inc. | Apparatus for adjustable stacker bar assembly having quick change features |
| DE102006020382A1 (de) * | 2006-04-28 | 2007-10-31 | Henkel Kgaa | Schnell trocknende kosmetische Emulsionen zur Roll-on-Applikation |
| US7876906B2 (en) * | 2006-05-30 | 2011-01-25 | Sonitus Medical, Inc. | Methods and apparatus for processing audio signals |
| DE102006054099A1 (de) * | 2006-11-15 | 2008-05-21 | Khs Ag | Verfahren zur Inspektion oder Überwachung von Flaschen oder dergleichen Behälter sowie Vorrichtung zur Inspektion von Flaschen oder dergleichen Behälter |
| CN110316420A (zh) * | 2018-03-30 | 2019-10-11 | 广州米贺智能科技有限公司 | 一种自动推料装置 |
| US11345626B1 (en) | 2018-07-23 | 2022-05-31 | Gerresheimer Glass Inc. | Glass manufacturing apparatus and method |
| US11767251B2 (en) | 2018-11-30 | 2023-09-26 | Gerresheimer Glass Inc. | Glass manufacturing apparatus and method |
| CN110174580A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-08-27 | 济南申涂锁具有限公司 | 一种用于检测电子元件质量的自动抽检系统 |
| CN116490768A (zh) * | 2020-11-24 | 2023-07-25 | 科斯卡家族有限公司 | 用于吹-灌-封(bfs)产品检验的系统和方法 |
| CN114852689B (zh) * | 2022-04-11 | 2023-08-11 | 安徽麦吉恩医疗科技有限公司 | 一种临床化验用样品涂片流水切换供料机构 |
| DE102023130448A1 (de) * | 2023-11-03 | 2025-05-08 | Heye International Gmbh | System zur Überwachung von Glasbehältern, Produktionsanlage und Verfahren |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2800226A (en) * | 1955-02-01 | 1957-07-23 | Owens Illinois Glass Co | Article sorting apparatus |
| FR1171568A (fr) * | 1957-02-04 | 1959-01-28 | Verreries Charbonneaux | Installation et dispositif enfourneur pour arche de recuisson de verrerie |
| US3074550A (en) * | 1959-03-20 | 1963-01-22 | Continental Can Co | Photoelectric inspection of glassware |
| US3628658A (en) * | 1970-02-18 | 1971-12-21 | Anchor Hooking Corp | Assorting device |
| US4004904A (en) * | 1975-08-04 | 1977-01-25 | Index, Incorporated | Electronic system for article identification |
| US4205973A (en) * | 1978-11-08 | 1980-06-03 | Owens-Illinois, Inc. | Method and apparatus for measuring the volume and shape of a glass gob |
| US4332606A (en) * | 1980-10-27 | 1982-06-01 | Emhart Industries, Inc. | Ware identifying apparatus for glassware machines and the like |
| US4614531A (en) * | 1984-12-17 | 1986-09-30 | National Can Corporation | Glass ware reject system |
| US4639263A (en) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | Emhart Industries, Inc. | Glassware forming production monitor |
-
1987
- 1987-11-09 US US07/118,766 patent/US4801319A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-07 JP JP63087056A patent/JPH0645471B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-26 EP EP88115828A patent/EP0315765B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-26 DE DE3852864T patent/DE3852864T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01143907A (ja) | 1989-06-06 |
| EP0315765B1 (en) | 1995-01-25 |
| EP0315765A2 (en) | 1989-05-17 |
| US4801319A (en) | 1989-01-31 |
| EP0315765A3 (en) | 1990-09-05 |
| DE3852864D1 (de) | 1995-03-09 |
| DE3852864T2 (de) | 1995-05-18 |
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