JPH064552Y2 - プラグ - Google Patents
プラグInfo
- Publication number
- JPH064552Y2 JPH064552Y2 JP7783588U JP7783588U JPH064552Y2 JP H064552 Y2 JPH064552 Y2 JP H064552Y2 JP 7783588 U JP7783588 U JP 7783588U JP 7783588 U JP7783588 U JP 7783588U JP H064552 Y2 JPH064552 Y2 JP H064552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive pipe
- plug
- contact
- support ring
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、プラグに関し、特に外部からの振動(または
ショック)がプラグの内部に達し、芯線を振動すること
により発生するノイズを除去するようにした音響機器に
用いて好適なプラグに関する。
ショック)がプラグの内部に達し、芯線を振動すること
により発生するノイズを除去するようにした音響機器に
用いて好適なプラグに関する。
本考案のプラグは、第1の導電性パイプと、中央コンタ
クト及び環状コンタクトが取付けられ、前記第1の導電
性パイプの内周に嵌合するコンタクト部と、前記第1の
導電性パイプの内周に嵌合し、前記コンタクト部の環状
コンタクトにその一端が接触する第2の導電性パイプと
を有するプラグにおいて、前記第1の導電性パイプの外
周に同心状に配置した第3の導電性パイプと、この第3
の導電性パイプと前記第1の導電性パイプとの間に配置
され、弾性を有する支持リングとを設け、前記第3の導
電性パイプに与えられる外部からの振動が芯線に伝わる
ことを阻止するものである。
クト及び環状コンタクトが取付けられ、前記第1の導電
性パイプの内周に嵌合するコンタクト部と、前記第1の
導電性パイプの内周に嵌合し、前記コンタクト部の環状
コンタクトにその一端が接触する第2の導電性パイプと
を有するプラグにおいて、前記第1の導電性パイプの外
周に同心状に配置した第3の導電性パイプと、この第3
の導電性パイプと前記第1の導電性パイプとの間に配置
され、弾性を有する支持リングとを設け、前記第3の導
電性パイプに与えられる外部からの振動が芯線に伝わる
ことを阻止するものである。
〔従来の技術〕 従来のプラグの一例として、第3図に示すピンプラグに
ついて説明する。第3図において、1は例えばアルミニ
ウムからなる第1の導電性パイプで、この第1の導電性
パイプ1の内周に中央コンタクト2及び環状コンタクト
3が合成樹脂のモールド体4に取付けられたコンタクト
部5が嵌合されている。また、前記第1の導電性パイプ
1の内周には、例えばアルミニウムからなる第2の導電
性パイプ6が嵌合される。そして、前記第2の導電性パ
イプ6の一端から挿入されるコード7の芯線8の先端
は、前記中央コンタクト2の内部に挿入され、第1のね
じ9により中央コンタクト2に固定される。前記コード
7のシールド線10は、環状コンタクト3の一端に形成さ
れた係止部3aと第2の導電性パイプ6の一端に形成さ
れた押圧部6aとの間に挿入され、コード7が第2のね
じ11により第2の導電性パイプ6に固定される。なお、
12はコード7と第2の導電性パイプ6との間の空隙を埋
めるスペーサである。
ついて説明する。第3図において、1は例えばアルミニ
ウムからなる第1の導電性パイプで、この第1の導電性
パイプ1の内周に中央コンタクト2及び環状コンタクト
3が合成樹脂のモールド体4に取付けられたコンタクト
部5が嵌合されている。また、前記第1の導電性パイプ
1の内周には、例えばアルミニウムからなる第2の導電
性パイプ6が嵌合される。そして、前記第2の導電性パ
イプ6の一端から挿入されるコード7の芯線8の先端
は、前記中央コンタクト2の内部に挿入され、第1のね
じ9により中央コンタクト2に固定される。前記コード
7のシールド線10は、環状コンタクト3の一端に形成さ
れた係止部3aと第2の導電性パイプ6の一端に形成さ
れた押圧部6aとの間に挿入され、コード7が第2のね
じ11により第2の導電性パイプ6に固定される。なお、
12はコード7と第2の導電性パイプ6との間の空隙を埋
めるスペーサである。
前述した第3図に示す構造のプラグは、配線時に外部か
らのショックが第1の導電性パイプ1に与えられると、
芯線8が振動してノイズを発生する欠点があった。
らのショックが第1の導電性パイプ1に与えられると、
芯線8が振動してノイズを発生する欠点があった。
また、第1の導電性パイプ1に誘導する人体のハム等の
ノイズに対してシールド効果が充分得られない欠点があ
った。
ノイズに対してシールド効果が充分得られない欠点があ
った。
従って、本考案の目的は、前記欠点を改良したプラグを
提供することにある。
提供することにある。
本考案のプラグは、第1の導電性パイプと、中央コンタ
クト及び環状コンタクトが取付けられ、前記第1の導電
性パイプの内周に嵌合するコンタクト部と、前記第1の
導電性パイプの内周に嵌合し、前記コンタクト部の環状
コンタクトにその一端が接触する第2の導電性パイプと
を有するプラグにおいて、前記第1の導電性パイプの外
周に同心状に配置した第3の導電性パイプと、この第3
の導電性パイプと前記第1の導電性パイプとの間に配置
され、弾性を有する支持リングが設けられる。
クト及び環状コンタクトが取付けられ、前記第1の導電
性パイプの内周に嵌合するコンタクト部と、前記第1の
導電性パイプの内周に嵌合し、前記コンタクト部の環状
コンタクトにその一端が接触する第2の導電性パイプと
を有するプラグにおいて、前記第1の導電性パイプの外
周に同心状に配置した第3の導電性パイプと、この第3
の導電性パイプと前記第1の導電性パイプとの間に配置
され、弾性を有する支持リングが設けられる。
本考案のプラグは、第1の導電性パイプの外周に第3の
導電性パイプを同心的に配置すると共に、両者の間に弾
性を有する支持リングを設けることにより、外部から第
3の導電性パイプに与えられるショックまたは振動が前
記支持リングにより遮断されるので、芯線が振動してノ
イズを発生することがない。
導電性パイプを同心的に配置すると共に、両者の間に弾
性を有する支持リングを設けることにより、外部から第
3の導電性パイプに与えられるショックまたは振動が前
記支持リングにより遮断されるので、芯線が振動してノ
イズを発生することがない。
また、本考案のプラグは、第1の導電性パイプと第3の
導電性パイプとにより、芯線が二重にシールドされるの
で、第3の導電性パイプに誘導する人体のハム等のノイ
ズに対するシールド効果を改善することができる。
導電性パイプとにより、芯線が二重にシールドされるの
で、第3の導電性パイプに誘導する人体のハム等のノイ
ズに対するシールド効果を改善することができる。
以下、本考案の一実施例について、図面を参照して説明
する(なお、第3図の従来例と同一の部分については、
同一番号を付し、その詳細な説明は省略する)。
する(なお、第3図の従来例と同一の部分については、
同一番号を付し、その詳細な説明は省略する)。
第1図は、本考案のプラグの一実施例を示すピンプラグ
の断面図を示す。第1図において、15は第3の導電性パ
イプで、例えばアルミニウムで形成され、この第3の導
電性パイプ15は、第1の導電性パイプ1の外周に同心状
に配置される。16は例えばゴム等の弾性をする第1の支
持リングで、第3の導電性パイプ15の一端を支持する段
部16aが形成され、第1の導電性パイプ1の外周に嵌合
されている。17は例えばゴム等の弾性を有する第2の支
持リングで、第3の導電性パイプ15の他端を支持する段
部17aが形成され、第1の導電性パイプ1の外周に嵌合
されている。従って、前記第1の支持リング16の段部16
aと第2の支持リング17の段部17aに第3の導電性パイプ
15の両端を嵌合することにより、第3の導電性パイプ15
と第1の導電性パイプ1との間に空隙dを生じ、両者を
同心状に配置することができる。なお、18は第1の支持
リング16に対する補強用リングである。
の断面図を示す。第1図において、15は第3の導電性パ
イプで、例えばアルミニウムで形成され、この第3の導
電性パイプ15は、第1の導電性パイプ1の外周に同心状
に配置される。16は例えばゴム等の弾性をする第1の支
持リングで、第3の導電性パイプ15の一端を支持する段
部16aが形成され、第1の導電性パイプ1の外周に嵌合
されている。17は例えばゴム等の弾性を有する第2の支
持リングで、第3の導電性パイプ15の他端を支持する段
部17aが形成され、第1の導電性パイプ1の外周に嵌合
されている。従って、前記第1の支持リング16の段部16
aと第2の支持リング17の段部17aに第3の導電性パイプ
15の両端を嵌合することにより、第3の導電性パイプ15
と第1の導電性パイプ1との間に空隙dを生じ、両者を
同心状に配置することができる。なお、18は第1の支持
リング16に対する補強用リングである。
次に、前記構成を付加した時の組立を第2図について説
明する。第2図において、中央コンタクト2及び環状コ
ンタクト3が取付けられたコンタクト部5の中央コンタ
クト2に、コード7の芯線8を第2の導電性パイプ6の
貫通孔6bを通じて導出した後に第1のねじ9により固
定する。一方、コード7のシールド線10は前記芯線8と
同様に第2の導電性パイプの貫通孔6bを通じて導出し
た後に、外方に押し広げられる。しかる後に、第3の導
電性パイプ15が第1の支持リング16及び第2の支持リン
グ17により同心状に配置された第1の導電性パイプ1の
内周に、芯線8が固定されたコンタクト部5を嵌合す
る。更に、第2の導電性パイプ6を第1の導電性パイプ
1に嵌合して、第2の導電性パイプの雌ねじ1aに第2
の導電性パイプ6の雄ねじ6cをねじこみ、シールド線
10を環状コンタクト3の一端に設けた係止部3aと第2
の導電性パイプ6の押圧部6aの間に挟む状態で係止部
3aと押圧部6aを接触させる。
明する。第2図において、中央コンタクト2及び環状コ
ンタクト3が取付けられたコンタクト部5の中央コンタ
クト2に、コード7の芯線8を第2の導電性パイプ6の
貫通孔6bを通じて導出した後に第1のねじ9により固
定する。一方、コード7のシールド線10は前記芯線8と
同様に第2の導電性パイプの貫通孔6bを通じて導出し
た後に、外方に押し広げられる。しかる後に、第3の導
電性パイプ15が第1の支持リング16及び第2の支持リン
グ17により同心状に配置された第1の導電性パイプ1の
内周に、芯線8が固定されたコンタクト部5を嵌合す
る。更に、第2の導電性パイプ6を第1の導電性パイプ
1に嵌合して、第2の導電性パイプの雌ねじ1aに第2
の導電性パイプ6の雄ねじ6cをねじこみ、シールド線
10を環状コンタクト3の一端に設けた係止部3aと第2
の導電性パイプ6の押圧部6aの間に挟む状態で係止部
3aと押圧部6aを接触させる。
以上の構成によれば、第1の導電性パイプの外周に第3
の導電性パイプ15を同心状に配置すると共に、第3の導
電性パイプ15と第1の導電性パイプ1との間にそれぞれ
配置され、弾性を有する第1の支持リング16及び第2の
支持リング17を設けることにより、配線時に外部からの
ショックまたは振動が第3の導電性パイプ15に与えられ
た時に弾性を有する第1の支持リング16及び第2の支持
リング17により遮断されるので、芯線8が振動してノイ
ズを発生することがない。
の導電性パイプ15を同心状に配置すると共に、第3の導
電性パイプ15と第1の導電性パイプ1との間にそれぞれ
配置され、弾性を有する第1の支持リング16及び第2の
支持リング17を設けることにより、配線時に外部からの
ショックまたは振動が第3の導電性パイプ15に与えられ
た時に弾性を有する第1の支持リング16及び第2の支持
リング17により遮断されるので、芯線8が振動してノイ
ズを発生することがない。
また、コード7の芯線8は、第1の導電性パイプ1と第
3の導電性パイプ15により二重にシールドされるので、
第3の導電性パイプ15に誘導する人体のハム等のノイズ
に対するシールド効果を改善することができる。
3の導電性パイプ15により二重にシールドされるので、
第3の導電性パイプ15に誘導する人体のハム等のノイズ
に対するシールド効果を改善することができる。
なお、第1図の実施例においては、第1の導電性パイプ
1及び第3の導電性パイプ15をそれぞれアルミニウムで
形成したが、アルマイト加工したものを用いてもよい。
1及び第3の導電性パイプ15をそれぞれアルミニウムで
形成したが、アルマイト加工したものを用いてもよい。
アルミニウムは、低域周波数のノイズに対し、黄銅は高
域周波数のノイズに対してシールド効果が優れているの
で、第1の導電性パイプ1を黄銅、第3の導電性パイプ
15をアルミニウムで形成した場合、それぞれの周波数対
ノイズシールド効果を組合わせることにより、良好なシ
ールド効果が得られる。
域周波数のノイズに対してシールド効果が優れているの
で、第1の導電性パイプ1を黄銅、第3の導電性パイプ
15をアルミニウムで形成した場合、それぞれの周波数対
ノイズシールド効果を組合わせることにより、良好なシ
ールド効果が得られる。
更に、第1図に示す実施例において、第3の導電性パイ
プ15と第1の導電性パイプ1との間に弾性を有する第1
の支持リング16及び第2の支持リング17を別々に設けた
が、両者を一体に形成してもよい。この場合、第3の導
電性パイプ15と第1の導電性パイプ1との空隙dの厚さ
の連結部(図示しない)を設け、第1の支持リング16及
び第2の支持リング17を一体化することができる。
プ15と第1の導電性パイプ1との間に弾性を有する第1
の支持リング16及び第2の支持リング17を別々に設けた
が、両者を一体に形成してもよい。この場合、第3の導
電性パイプ15と第1の導電性パイプ1との空隙dの厚さ
の連結部(図示しない)を設け、第1の支持リング16及
び第2の支持リング17を一体化することができる。
また、第1図に示す実施例においては、本考案をピンプ
ラグに適用した場合について述べたが、各音響機器間の
接続に用いる標準プラグまたは他の小型プラグに本考案
を適用することができる。
ラグに適用した場合について述べたが、各音響機器間の
接続に用いる標準プラグまたは他の小型プラグに本考案
を適用することができる。
以上の説明から明らかな通り、本考案のプラグは、第1
の導電性パイプ1と、中央コンタクト2及び環状コンタ
クト3が取付けられ、前記第1の導電性パイプ1の内周
に嵌合するコンタクト部5と、前記第1の導電性パイプ
1の内周に嵌合し、前記コンタクト部5の環状コンタク
ト3にその一端が接触する第2の導電性パイプ6とを有
するプラグにおいて、前記第1の導電性パイプ1の外周
に同心状に配置した第3の導電性パイプ15と、該第3の
導電性パイプ15と前記第1の導電性パイプ1との間に配
置した弾性を有する支持リング16,17とを設けて成り、
外部からの振動を確実に阻止すると共に、シールド効果
を改善することができる。
の導電性パイプ1と、中央コンタクト2及び環状コンタ
クト3が取付けられ、前記第1の導電性パイプ1の内周
に嵌合するコンタクト部5と、前記第1の導電性パイプ
1の内周に嵌合し、前記コンタクト部5の環状コンタク
ト3にその一端が接触する第2の導電性パイプ6とを有
するプラグにおいて、前記第1の導電性パイプ1の外周
に同心状に配置した第3の導電性パイプ15と、該第3の
導電性パイプ15と前記第1の導電性パイプ1との間に配
置した弾性を有する支持リング16,17とを設けて成り、
外部からの振動を確実に阻止すると共に、シールド効果
を改善することができる。
〔考案の効果〕 本考案のプラグは、支持リングを設けたので、外部から
の振動またはショックがプラグ内部に達し、芯線を振動
することにより発生するノイズを除去することができ
る。
の振動またはショックがプラグ内部に達し、芯線を振動
することにより発生するノイズを除去することができ
る。
また、本考案のプラグは、人体の誘導ハム等のプラグ内
部に混入するノイズに対して二重シールドの構成にした
ので、シールド効果を改善することができる。
部に混入するノイズに対して二重シールドの構成にした
ので、シールド効果を改善することができる。
第1図は、本考案プラグの構成を示す断面図、第2図は
本考案プラグの組立状態を示す斜視図、第3図は従来の
プラグの一例を示す断面図である。 1……第1の導電性パイプ 2……中央コンタクト 3……環状コンタクト 3a……係止部 4……モールド体 5……コンタクト部 6……第2の導電性パイプ 6a……押圧部 7……コード 8……芯線 10……シールド線 12……スペーサ 15……第3の導電性パイプ 16……第1の支持リング 16a……段部 17……第2の支持リング 17a……段部 18……補強用リング
本考案プラグの組立状態を示す斜視図、第3図は従来の
プラグの一例を示す断面図である。 1……第1の導電性パイプ 2……中央コンタクト 3……環状コンタクト 3a……係止部 4……モールド体 5……コンタクト部 6……第2の導電性パイプ 6a……押圧部 7……コード 8……芯線 10……シールド線 12……スペーサ 15……第3の導電性パイプ 16……第1の支持リング 16a……段部 17……第2の支持リング 17a……段部 18……補強用リング
Claims (1)
- 【請求項1】第1の導電性パイプと、中央コンタクト及
び環状コンタクトが取付けられ、前記第1の導電性パイ
プの内周に嵌合するコンタクト部と、前記第1の導電性
パイプの内周に嵌合し、前記コンタクト部の環状コンタ
クトにその一端が接触する第2の導電性パイプとを有す
るプラグにおいて、前記第1の導電性パイプの外周に同
心状に配置した第3の導電性パイプと、該第3の導電性
パイプと前記第1の導電性パイプとの間に配置した弾性
を有する支持リングとを設けたことを特徴とするプラ
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7783588U JPH064552Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7783588U JPH064552Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | プラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168U JPH02168U (ja) | 1990-01-05 |
| JPH064552Y2 true JPH064552Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31302795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7783588U Expired - Lifetime JPH064552Y2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064552Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP7783588U patent/JPH064552Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02168U (ja) | 1990-01-05 |
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