JPH0645536A - Pnpトランジスタ回路 - Google Patents
Pnpトランジスタ回路Info
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- JPH0645536A JPH0645536A JP4154821A JP15482192A JPH0645536A JP H0645536 A JPH0645536 A JP H0645536A JP 4154821 A JP4154821 A JP 4154821A JP 15482192 A JP15482192 A JP 15482192A JP H0645536 A JPH0645536 A JP H0645536A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 PNPトランジスタを含んで構成されたモノ
シリック集積回路のPNPトランジスタの動作に対する
光の影響の低減化を図る。 【構成】 第1のPNPトランジスタ(Q1)は周辺回
路に接続されて機能する。第2及び第3のPNPトラン
ジスタ(Q2),(Q3)は両ベースと第4のPNPトラ
ンジスタ(Q4)のエミッタを接続する。第2のPNP
トランジスタ(Q2)のコレクタを第4のPNPトラン
ジスタ(Q4)のベースに、第4のPNPトランジスタ
(Q4)のコレクタを第1のPNPトランジスタのベー
スに接続する。第2,第3及び第4のPNPトランジス
タはカレントミラー回路を構成し、PNPトランジスタ
の寄生フォトダイオードで発生した光電流を補正する。
シリック集積回路のPNPトランジスタの動作に対する
光の影響の低減化を図る。 【構成】 第1のPNPトランジスタ(Q1)は周辺回
路に接続されて機能する。第2及び第3のPNPトラン
ジスタ(Q2),(Q3)は両ベースと第4のPNPトラ
ンジスタ(Q4)のエミッタを接続する。第2のPNP
トランジスタ(Q2)のコレクタを第4のPNPトラン
ジスタ(Q4)のベースに、第4のPNPトランジスタ
(Q4)のコレクタを第1のPNPトランジスタのベー
スに接続する。第2,第3及び第4のPNPトランジス
タはカレントミラー回路を構成し、PNPトランジスタ
の寄生フォトダイオードで発生した光電流を補正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPNPトランジスタ回路
に関するものであり、更に詳しくはモノシリック集積回
路内のPNPトランジスタの動作に対する光の影響の低
減化に関する。
に関するものであり、更に詳しくはモノシリック集積回
路内のPNPトランジスタの動作に対する光の影響の低
減化に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来のバイポーラモノシリック集
積回路におけるPNPトランジスタの光電流補償回路の
等価回路を、図4にその集積回路断面構造を示す。
積回路におけるPNPトランジスタの光電流補償回路の
等価回路を、図4にその集積回路断面構造を示す。
【0003】図4に示すように集積回路の構造上、N型
エピタキシャル層(22)とP型サブストレート層(2
1)の間には寄生フォトダイオード(104)が存在す
るため、図3の等価回路においてPNPトランジスタ
(Q101)のベース端子と接地点間にこの寄生フォトダ
イオード(104)が接続されることになる。
エピタキシャル層(22)とP型サブストレート層(2
1)の間には寄生フォトダイオード(104)が存在す
るため、図3の等価回路においてPNPトランジスタ
(Q101)のベース端子と接地点間にこの寄生フォトダ
イオード(104)が接続されることになる。
【0004】図3において特にPNPトランジスタ(Q
101)が光電変換素子と同一チップ内に近接して設けら
れた集積回路内に存在する場合は、光を受けて寄生フォ
トダイオード(104)に光電流(IPD104)が発生す
る可能性が高くなる。したがって、PNPトランジスタ
(Q101)のベース電流(IB101’)はベース端子(B
101)から他の回路へ流れる電流(IB101)と光電流
(IPD104)の和、すなわち、次式で示す電流値とな
る。 IB101’=IB101+IPD104 このため、PNPトランジスタ(Q101)のベース電流
(IB101’)が増加し、回路の特性に多大な影響を及ぼ
す。
101)が光電変換素子と同一チップ内に近接して設けら
れた集積回路内に存在する場合は、光を受けて寄生フォ
トダイオード(104)に光電流(IPD104)が発生す
る可能性が高くなる。したがって、PNPトランジスタ
(Q101)のベース電流(IB101’)はベース端子(B
101)から他の回路へ流れる電流(IB101)と光電流
(IPD104)の和、すなわち、次式で示す電流値とな
る。 IB101’=IB101+IPD104 このため、PNPトランジスタ(Q101)のベース電流
(IB101’)が増加し、回路の特性に多大な影響を及ぼ
す。
【0005】従来はこの影響を減少させるため、発明者
が特開平3−262153号に記述し、更に図3に示す
ようにPNPトランジスタ(Q102),(Q103)による
カレントミラー回路を付加することにより、寄生フォト
ダイオード(104)の光電流(IPD104)を補正する
電流(IC103)をPNPトランジスタ(Q101)のベー
ス端子に流し込み、表面から侵入する光による光電流
(IPD104)を補正する回路を提案した。
が特開平3−262153号に記述し、更に図3に示す
ようにPNPトランジスタ(Q102),(Q103)による
カレントミラー回路を付加することにより、寄生フォト
ダイオード(104)の光電流(IPD104)を補正する
電流(IC103)をPNPトランジスタ(Q101)のベー
ス端子に流し込み、表面から侵入する光による光電流
(IPD104)を補正する回路を提案した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記回路では、
図3に示すようにPNPトランジスタ(Q101)のベー
ス端子(B101)の電位が周辺回路の影響等のために変
化した場合、PNPトランジスタ(Q103)のコレクタ
−エミッタ間電圧(VCEQ103)が変化し、アーリー効果
によりPNPトランジスタ(Q103)のコレクタ電流
(IC103)が変化する。そのため光電流(IPD104)に
対する補正がずれ、高精度の光電流補正ができなくな
る。
図3に示すようにPNPトランジスタ(Q101)のベー
ス端子(B101)の電位が周辺回路の影響等のために変
化した場合、PNPトランジスタ(Q103)のコレクタ
−エミッタ間電圧(VCEQ103)が変化し、アーリー効果
によりPNPトランジスタ(Q103)のコレクタ電流
(IC103)が変化する。そのため光電流(IPD104)に
対する補正がずれ、高精度の光電流補正ができなくな
る。
【0007】又、PNPトランジスタの電流増幅率hf
eはNPNトランジスタのそれよりも低く一般的には2
0〜60程度となり、電流増幅率hfeが低下するとカ
レントミラーのミラー係数が1より小さくなり、アーリ
ー効果によるPNPトランジスタ(Q103)のコレクタ
電流(IC103)が変化し、光電流(IPD104)に対する
補正がずれ、やはり高精度の光電流補正ができず所期の
目的を達成し得なくなる。
eはNPNトランジスタのそれよりも低く一般的には2
0〜60程度となり、電流増幅率hfeが低下するとカ
レントミラーのミラー係数が1より小さくなり、アーリ
ー効果によるPNPトランジスタ(Q103)のコレクタ
電流(IC103)が変化し、光電流(IPD104)に対する
補正がずれ、やはり高精度の光電流補正ができず所期の
目的を達成し得なくなる。
【0008】本発明はこのような問題を解決し、PNP
トランジスタ(Q101)のベース端子(B101)が電位変
化する場合、あるいはカレントミラーを構成するPNP
トランジスタ(Q102),(Q103)の電流増幅率hfe
が低下するような場合であっても、光が完全に遮断され
たとほぼ同等の動作を行うことができるPNPトランジ
スタ回路を提供することを目的とする。
トランジスタ(Q101)のベース端子(B101)が電位変
化する場合、あるいはカレントミラーを構成するPNP
トランジスタ(Q102),(Q103)の電流増幅率hfe
が低下するような場合であっても、光が完全に遮断され
たとほぼ同等の動作を行うことができるPNPトランジ
スタ回路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1に記載のPNPトランジスタ回路では、モノシ
リック集積回路内に形成され第1のPNPトランジスタ
を有するPNPトランジスタ回路において、第2,第3
及び第4のPNPトランジスタを用いて構成され、前記
第2,第3のPNPトランジスタの両ベース端子と前記
第4のエミッタ端子のみを結線した接続点を有し、前記
第2のPNPトランジスタのコレクタ端子を前記第4の
PNPトランジスタのベース端子に接続し、前記第4の
PNPトランジスタのコレクタ端子を前記第1のPNP
トランジスタのベース端子に結線したカレントミラー回
路を設けている。
請求項1に記載のPNPトランジスタ回路では、モノシ
リック集積回路内に形成され第1のPNPトランジスタ
を有するPNPトランジスタ回路において、第2,第3
及び第4のPNPトランジスタを用いて構成され、前記
第2,第3のPNPトランジスタの両ベース端子と前記
第4のエミッタ端子のみを結線した接続点を有し、前記
第2のPNPトランジスタのコレクタ端子を前記第4の
PNPトランジスタのベース端子に接続し、前記第4の
PNPトランジスタのコレクタ端子を前記第1のPNP
トランジスタのベース端子に結線したカレントミラー回
路を設けている。
【0010】そして請求項2に記載のPNPトランジス
タ回路では、前記請求項2に記載のPNPトランジスタ
回路において、次の条件式を満足するように構成してい
る。 S1=S4−(S2+S3)×{(2/hfe)(1+1/hfe)+1} ここで、 S1:前記第1のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S2:前記第2のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S3:前記第3のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S4:前記第4のPNPトランジスタのベース領域の面
積 hfe:前記第2,第3,第4のPNPトランジスタの
電流増幅率である。
タ回路では、前記請求項2に記載のPNPトランジスタ
回路において、次の条件式を満足するように構成してい
る。 S1=S4−(S2+S3)×{(2/hfe)(1+1/hfe)+1} ここで、 S1:前記第1のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S2:前記第2のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S3:前記第3のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S4:前記第4のPNPトランジスタのベース領域の面
積 hfe:前記第2,第3,第4のPNPトランジスタの
電流増幅率である。
【0011】
【作用】請求項1に記載のPNPトランジスタ回路によ
ると、第4のPNPトランジスタの寄生フォトダイオー
ドで発生した光電流と第2,3のPNPトランジスタの
寄生フォトダイオードで発生した光電流の差に応じた電
流が、カレントミラー効果を利用して第4のPNPトラ
ンジスタのコレクタ電流として取り出され、第1のPN
Pトランジスタのベース端子に流し込まれる。これによ
りPNPトランジスタの寄生フォトダイオードで発生し
た光電流に起因するベース電流の変化分が補償され、第
1のPNPトランジスタの動作に対する光の影響が低減
される。そして、第1のPNPトランジスタのベース端
子の電位変化あるいは第2,第3,第4のPNPトラン
ジスタの電流増幅率低下が起こった場合においても、ほ
ぼ一定の第4のPNPトランジスタのコレクタ電流が第
1のPNPトランジスタのベース端子に流し込まれ、第
1のPNPトランジスタのベース端子の電位変化及び第
2,第3,第4のPNPトランジスタの電流増幅率の低
下に影響を受けず、光電流の補正ができる。
ると、第4のPNPトランジスタの寄生フォトダイオー
ドで発生した光電流と第2,3のPNPトランジスタの
寄生フォトダイオードで発生した光電流の差に応じた電
流が、カレントミラー効果を利用して第4のPNPトラ
ンジスタのコレクタ電流として取り出され、第1のPN
Pトランジスタのベース端子に流し込まれる。これによ
りPNPトランジスタの寄生フォトダイオードで発生し
た光電流に起因するベース電流の変化分が補償され、第
1のPNPトランジスタの動作に対する光の影響が低減
される。そして、第1のPNPトランジスタのベース端
子の電位変化あるいは第2,第3,第4のPNPトラン
ジスタの電流増幅率低下が起こった場合においても、ほ
ぼ一定の第4のPNPトランジスタのコレクタ電流が第
1のPNPトランジスタのベース端子に流し込まれ、第
1のPNPトランジスタのベース端子の電位変化及び第
2,第3,第4のPNPトランジスタの電流増幅率の低
下に影響を受けず、光電流の補正ができる。
【0012】請求項2に記載のPNPトランジスタ回路
によると、前記第1請求項に記載のPNPトランジスタ
回路において、第4のPNPトランジスタのコレクタか
ら第1のPNPトランジスタのベース端子に流し込まれ
る電流と、第1のPNPトランジスタの寄生フォトダイ
オードで発生した光電流とがほぼ等しくなり、第1のP
NPトランジスタのベース電流の変化分に対する補償が
高精度に行われる。
によると、前記第1請求項に記載のPNPトランジスタ
回路において、第4のPNPトランジスタのコレクタか
ら第1のPNPトランジスタのベース端子に流し込まれ
る電流と、第1のPNPトランジスタの寄生フォトダイ
オードで発生した光電流とがほぼ等しくなり、第1のP
NPトランジスタのベース電流の変化分に対する補償が
高精度に行われる。
【0013】
【実施例】以下、本発明のPNPトランジスタ回路の一
実施例について、図1及び図2を参照しつつ説明する。
図1は本実施例の等価回路を示しており、図2は本実施
例の集積回路断面構造を示している。
実施例について、図1及び図2を参照しつつ説明する。
図1は本実施例の等価回路を示しており、図2は本実施
例の集積回路断面構造を示している。
【0014】図1においてPNPトランジスタ回路はP
NPトランジスタ(Q1)を有しており、トランジスタ
(Q1)のエミッタ,コレクタ及びベースの各端子
(E1),(C1),(B1)は周辺回路に接続されてP
NPトランジスタとしての機能を周辺回路に提供してい
る。また、トランジスタ(Q1)のベース端子(B1)は
トランジスタ(Q4)のコレクタ端子にも結線されてい
る。他方、PNPトランジスタ(Q2),(Q3)及び
(Q4)はトランジスタ(Q1)の動作に対する光の影響
を低減するための回路を構成し、更にトランジスタ(Q
1)のベース端子(B1)の電位変化やPNPトランジス
タ(Q2),(Q3),(Q4)のhfeのバラツキに対
しても、一定の電流をトランジスタ(Q1)のベース端
子(B1)に供給することができる。
NPトランジスタ(Q1)を有しており、トランジスタ
(Q1)のエミッタ,コレクタ及びベースの各端子
(E1),(C1),(B1)は周辺回路に接続されてP
NPトランジスタとしての機能を周辺回路に提供してい
る。また、トランジスタ(Q1)のベース端子(B1)は
トランジスタ(Q4)のコレクタ端子にも結線されてい
る。他方、PNPトランジスタ(Q2),(Q3)及び
(Q4)はトランジスタ(Q1)の動作に対する光の影響
を低減するための回路を構成し、更にトランジスタ(Q
1)のベース端子(B1)の電位変化やPNPトランジス
タ(Q2),(Q3),(Q4)のhfeのバラツキに対
しても、一定の電流をトランジスタ(Q1)のベース端
子(B1)に供給することができる。
【0015】すなわち、PNPトランジスタ(Q2),
(Q3)及び(Q4)はPNPトランジスタ(Q2),
(Q3)のベース端子とトランジスタ(Q3)のコレクタ
端子とトランジスタ(Q4)のエミッタ端子を結線する
と共に、トランジスタ(Q2)のコレクタ端子とトラン
ジスタ(Q4)のベース端子を結線している。そして、
トランジスタ(Q2),(Q3)のエミッタ端子は電源
(VCC)にそれぞれ接続し、カレントミラー回路を構成
している。
(Q3)及び(Q4)はPNPトランジスタ(Q2),
(Q3)のベース端子とトランジスタ(Q3)のコレクタ
端子とトランジスタ(Q4)のエミッタ端子を結線する
と共に、トランジスタ(Q2)のコレクタ端子とトラン
ジスタ(Q4)のベース端子を結線している。そして、
トランジスタ(Q2),(Q3)のエミッタ端子は電源
(VCC)にそれぞれ接続し、カレントミラー回路を構成
している。
【0016】また、トランジスタ(Q4)のコレクタ端
子を前述したようにトランジスタ(Q1)のベース端子
(B1)に結線している。
子を前述したようにトランジスタ(Q1)のベース端子
(B1)に結線している。
【0017】ここで、図1に示すように接続点(a)は
トランジスタ(Q2)のコレクタ端子とトランジスタ
(Q4)のベース端子のみを結線した接続点であり、他
には結線されていない。
トランジスタ(Q2)のコレクタ端子とトランジスタ
(Q4)のベース端子のみを結線した接続点であり、他
には結線されていない。
【0018】上記のPNPトランジスタ回路をモノシリ
ック集積回路内で実現するために図2に示すようにN型
エピタキシャル層(22)がP型サブストレート層(2
1)に形成される。図2の断面図は理解を容易にするた
めエミッタ及びコレクタは省略している。形成された各
N型エピタキシャル層(22)はそれぞれトランジスタ
(Q1),(Q2),(Q3),(Q4)のベースに対応す
るが、N型エピタキシャル層(22)とP型サブストレ
ート層(21)の間には寄生フォトダイオード(5),
(6),(7),(8)が存在する。このため、図1の
等価回路においてトランジスタ(Q1),(Q2),(Q
3),(Q4)の各ベース端子と接地点間に逆バイアスさ
れた寄生フォトダイオード(5),(6),(7),
(8)がそれぞれ接続されることになる。
ック集積回路内で実現するために図2に示すようにN型
エピタキシャル層(22)がP型サブストレート層(2
1)に形成される。図2の断面図は理解を容易にするた
めエミッタ及びコレクタは省略している。形成された各
N型エピタキシャル層(22)はそれぞれトランジスタ
(Q1),(Q2),(Q3),(Q4)のベースに対応す
るが、N型エピタキシャル層(22)とP型サブストレ
ート層(21)の間には寄生フォトダイオード(5),
(6),(7),(8)が存在する。このため、図1の
等価回路においてトランジスタ(Q1),(Q2),(Q
3),(Q4)の各ベース端子と接地点間に逆バイアスさ
れた寄生フォトダイオード(5),(6),(7),
(8)がそれぞれ接続されることになる。
【0019】したがって、集積回路チップ(20)内に
光が侵入することにより、トランジスタ(Q1)のベー
ス端子(B1)に接続された寄生フォトダイオード
(5)で光電流(IPD5)が発生し、この光電流
(IPD5)の発生によって、ベース電流(IB’)が変化
する。また、トランジスタ(Q2),(Q3),(Q4)
についても同様に、ベース端子に接続された寄生フォト
ダイオード(6),(7),(8)で光電流
(IPD6),(IPD7),(IPD8)がそれぞれ発生す
る。
光が侵入することにより、トランジスタ(Q1)のベー
ス端子(B1)に接続された寄生フォトダイオード
(5)で光電流(IPD5)が発生し、この光電流
(IPD5)の発生によって、ベース電流(IB’)が変化
する。また、トランジスタ(Q2),(Q3),(Q4)
についても同様に、ベース端子に接続された寄生フォト
ダイオード(6),(7),(8)で光電流
(IPD6),(IPD7),(IPD8)がそれぞれ発生す
る。
【0020】ところで、トランジスタ(Q2),
(Q3),(Q4)のベース電流をそれぞれ(IB2),
(IB3),(IB4)とし、トランジスタ(Q2),
(Q3),(Q4)の電流増幅率をhfeとすると下記の
(1)〜(6)式が成り立つ。 IPD8=IC2+IB4・・・(1) IE4=IB2+IB3+IC3−IPD6−IPD7・・・(2) IC2=IC3・・・(3) IB2=IB3・・・(4) IC2=hfeIB2・・・(5) IE4=IC4+IB4・・・(6) (3),(4),(5)式より IB2=IB3=IC2/hfe=IC3/hfe・・・(7) (7)式を(2)式に代入する IE4=IB2+IB3+IC3−IPD6−IPD7=IC2+2(IC2/hfe)−I PD6 −IPD7=IC2(1+(2/hfe))−IPD6−IPD7 IC2=(IE4+IPD6+IPD7)/(1+2/hfe)・・・(8) (6),(8)式を(1)式に代入すると光電流(I
PD8)は次式のようになる。 IPD8=IC2+IB4={(IE4+IPD6+IPD7)/(1+(2/hfe) )}+IB4={(IC4+IB4+IPD6+IPD7)/(1+(2/hfe))}+I B4 ={2(1+(1/hfe))IB4+IC4+IPD6+IPD7}/(1+(2/h fe)) ここで、IB4=IC4/hfeを代入する IPD8={2(1+1/hfe)(IC4/hfe)+IC4+IPD6+IPD7 }/(1+2/hfe)={((2/hfe)(1+2/hfe)+1)+IC4 +IPD6+IPD7}/(1+2/hfe)・・・(9) これよりコレクタ電流(IC4)は次式で表わされる。 IC4={IPD8(1+2/hfe)−IPD6−IPD7}/{(2/hfe) (1+2/hre)+1}・・・(10) (但し、IPD8>IPD6+IPD7)
(Q3),(Q4)のベース電流をそれぞれ(IB2),
(IB3),(IB4)とし、トランジスタ(Q2),
(Q3),(Q4)の電流増幅率をhfeとすると下記の
(1)〜(6)式が成り立つ。 IPD8=IC2+IB4・・・(1) IE4=IB2+IB3+IC3−IPD6−IPD7・・・(2) IC2=IC3・・・(3) IB2=IB3・・・(4) IC2=hfeIB2・・・(5) IE4=IC4+IB4・・・(6) (3),(4),(5)式より IB2=IB3=IC2/hfe=IC3/hfe・・・(7) (7)式を(2)式に代入する IE4=IB2+IB3+IC3−IPD6−IPD7=IC2+2(IC2/hfe)−I PD6 −IPD7=IC2(1+(2/hfe))−IPD6−IPD7 IC2=(IE4+IPD6+IPD7)/(1+2/hfe)・・・(8) (6),(8)式を(1)式に代入すると光電流(I
PD8)は次式のようになる。 IPD8=IC2+IB4={(IE4+IPD6+IPD7)/(1+(2/hfe) )}+IB4={(IC4+IB4+IPD6+IPD7)/(1+(2/hfe))}+I B4 ={2(1+(1/hfe))IB4+IC4+IPD6+IPD7}/(1+(2/h fe)) ここで、IB4=IC4/hfeを代入する IPD8={2(1+1/hfe)(IC4/hfe)+IC4+IPD6+IPD7 }/(1+2/hfe)={((2/hfe)(1+2/hfe)+1)+IC4 +IPD6+IPD7}/(1+2/hfe)・・・(9) これよりコレクタ電流(IC4)は次式で表わされる。 IC4={IPD8(1+2/hfe)−IPD6−IPD7}/{(2/hfe) (1+2/hre)+1}・・・(10) (但し、IPD8>IPD6+IPD7)
【0021】この電流(IC4)はトランジスタ(Q1)
のベース端子(B1)に流し込まれる。よって、トラン
ジスタ(Q1)のベース端子(B1)から周辺回路に流れ
る電流を(IB)とすると、次式の関係になる。 IB’=IB+IPD5−IC4・・・(11)
のベース端子(B1)に流し込まれる。よって、トラン
ジスタ(Q1)のベース端子(B1)から周辺回路に流れ
る電流を(IB)とすると、次式の関係になる。 IB’=IB+IPD5−IC4・・・(11)
【0022】この式からわかるように、光の侵入による
トランジスタ(Q1)のベース電流(IB’)の変化分
(IPD5)を(10)式の電流(IC4)によって補償
し、トランジスタ(Q1)の動作に対する光の影響を低
減することができる。特に、電流(IC4)が電流(I
PD5)に等しくなるようにすれば、IB’=IBとなり、
光の侵入による影響を解消することができる。そのため
には以下のようにすればよい。
トランジスタ(Q1)のベース電流(IB’)の変化分
(IPD5)を(10)式の電流(IC4)によって補償
し、トランジスタ(Q1)の動作に対する光の影響を低
減することができる。特に、電流(IC4)が電流(I
PD5)に等しくなるようにすれば、IB’=IBとなり、
光の侵入による影響を解消することができる。そのため
には以下のようにすればよい。
【0023】一般に、フォトダイオードで発生する光電
流はそのフォトダイオードの接合部分の面積に比例す
る。本実施例の場合、同一の光に対して寄生フォトダイ
オード(5),(6),(7),(8)で発生する光電
流は、図2に示すN型エピタキシャル層(22)とP型
サブストレート層(21)とのそれぞれの接合面積に比
例する。したがって、寄生フォトダイオード(5)の接
合面積(トランジスタ(Q1)のベース領域の面積)
(S1)と寄生フォトダイオード(6)の接合面積(ト
ランジスタ(Q2)のベース領域の面積)(S2)、寄生
フォトダイオード(7)の接合面積(トランジスタ(Q
3)のベース領域の面積)(S3)及び寄生フォトダイオ
ード(8)の接合面積(トランジスタ(Q3)のベース
領域の面積)(S4)との間で、次の条件式を満足する
ように設計し、かつトランジスタ(Q1),(Q2),
(Q3),(Q4)を近接して配置すればよい。 S1=S4−(S2+S3){(2/hfe)(1+1/hfe)+1}・・ ・(12) 上記関係のとき、IC4=IPD5となる。
流はそのフォトダイオードの接合部分の面積に比例す
る。本実施例の場合、同一の光に対して寄生フォトダイ
オード(5),(6),(7),(8)で発生する光電
流は、図2に示すN型エピタキシャル層(22)とP型
サブストレート層(21)とのそれぞれの接合面積に比
例する。したがって、寄生フォトダイオード(5)の接
合面積(トランジスタ(Q1)のベース領域の面積)
(S1)と寄生フォトダイオード(6)の接合面積(ト
ランジスタ(Q2)のベース領域の面積)(S2)、寄生
フォトダイオード(7)の接合面積(トランジスタ(Q
3)のベース領域の面積)(S3)及び寄生フォトダイオ
ード(8)の接合面積(トランジスタ(Q3)のベース
領域の面積)(S4)との間で、次の条件式を満足する
ように設計し、かつトランジスタ(Q1),(Q2),
(Q3),(Q4)を近接して配置すればよい。 S1=S4−(S2+S3){(2/hfe)(1+1/hfe)+1}・・ ・(12) 上記関係のとき、IC4=IPD5となる。
【0024】したがって、(11)式より次の関係が得
られる。 IB’≒IB・・・(13)
られる。 IB’≒IB・・・(13)
【0025】以上のように設定すると、(13)式より
トランジスタ(Q1)のベース電流(IB’)は光の侵入
によって寄生フォトダイオード(5)で発生する光電流
(IPD5)の影響を受けず、トランジスタ(Q1)のベー
ス端子(B1)から周辺回路へ流れる電流(IB)にほぼ
等しくなる。
トランジスタ(Q1)のベース電流(IB’)は光の侵入
によって寄生フォトダイオード(5)で発生する光電流
(IPD5)の影響を受けず、トランジスタ(Q1)のベー
ス端子(B1)から周辺回路へ流れる電流(IB)にほぼ
等しくなる。
【0026】そして本回路ではトランジスタ(Q1)の
ベース端子(B1)の電位が変化した場合でも、図1の
トランジスタ(Q4)によりトランジスタ(Q3)のコレ
クタ−エミッタ間電圧(VCEQ3)の変化はほとんどな
く、トランジスタ(Q4)のコレクタ電圧とは無関係に
一定電流IPD8−IPD6−IPD7(トランジスタ(Q2),
(Q3),(Q4)の電流増幅率hfeが十分に大きい場
合)をトランジスタ(Q1)のベース端子に流し込むこ
とができる。
ベース端子(B1)の電位が変化した場合でも、図1の
トランジスタ(Q4)によりトランジスタ(Q3)のコレ
クタ−エミッタ間電圧(VCEQ3)の変化はほとんどな
く、トランジスタ(Q4)のコレクタ電圧とは無関係に
一定電流IPD8−IPD6−IPD7(トランジスタ(Q2),
(Q3),(Q4)の電流増幅率hfeが十分に大きい場
合)をトランジスタ(Q1)のベース端子に流し込むこ
とができる。
【0027】また、トランジスタ(Q2),(Q3),
(Q4)の電流増幅率hfeがたとえば20と低くなっ
た場合においても、(10)式より IC4=0.995IPD8−{(IPD6−IPD7)/1.105} となり、IC4に対する電流増幅率hfeの影響を低減す
ることができる。
(Q4)の電流増幅率hfeがたとえば20と低くなっ
た場合においても、(10)式より IC4=0.995IPD8−{(IPD6−IPD7)/1.105} となり、IC4に対する電流増幅率hfeの影響を低減す
ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明した通り、請求項1に記載のP
NPトランジスタ回路によれば、外部から侵入してくる
光によるPNPトランジスタの動作への影響を低減する
ことができ、第1のPNPトランジスタのベース端子電
位変化あるいは第1のPNPトランジスタのベース端子
に流し込む電流を形成する第2,第3,第4のトランジ
スタの電流増幅率の低下が起きた場合でも、光電流に起
因するベース電流の変化分を補償することができる。
NPトランジスタ回路によれば、外部から侵入してくる
光によるPNPトランジスタの動作への影響を低減する
ことができ、第1のPNPトランジスタのベース端子電
位変化あるいは第1のPNPトランジスタのベース端子
に流し込む電流を形成する第2,第3,第4のトランジ
スタの電流増幅率の低下が起きた場合でも、光電流に起
因するベース電流の変化分を補償することができる。
【0029】そして、請求項2に記載のPNPトランジ
スタ回路によれば、寄生フォトダイオードで発生した光
電流に起因するベース電流の変化分を高精度に補償する
ことができるため、光が完全に遮断された状態とほぼ同
じ状態でPNPトランジスタを動作させることができ
る。また、第1のPNPトランジスタのベース端子電位
変化及び第1のPNPトランジスタのベース端子に流し
込む電流を形成する第2,第3,第4のトランジスタの
電流増幅率の低下が起きた場合でも、光電流に起因する
ベース電流の変化分を高精度に補償することができる。
スタ回路によれば、寄生フォトダイオードで発生した光
電流に起因するベース電流の変化分を高精度に補償する
ことができるため、光が完全に遮断された状態とほぼ同
じ状態でPNPトランジスタを動作させることができ
る。また、第1のPNPトランジスタのベース端子電位
変化及び第1のPNPトランジスタのベース端子に流し
込む電流を形成する第2,第3,第4のトランジスタの
電流増幅率の低下が起きた場合でも、光電流に起因する
ベース電流の変化分を高精度に補償することができる。
【0030】したがって、本発明のPNPトランジスタ
回路は外部から侵入してくる光を遮断することができな
い素子の内部で微少電流を扱っている回路や寄生フォト
ダイオードによる光電流の影響が無視できない素子に対
して極めて有効である。
回路は外部から侵入してくる光を遮断することができな
い素子の内部で微少電流を扱っている回路や寄生フォト
ダイオードによる光電流の影響が無視できない素子に対
して極めて有効である。
【図1】 本発明のPNPトランジスタ回路の一実施例
の等価回路を示す図。
の等価回路を示す図。
【図2】 前記実施例の集積回路断面構造を示す図。
【図3】 従来の光電流補償を行ったPNPトランジス
タ回路の等価回路を示す図。
タ回路の等価回路を示す図。
【図4】 従来の光電流補償を行ったPNPトランジス
タ回路の集積回路断面構造を示す図。
タ回路の集積回路断面構造を示す図。
(5),(6),(7),(8) 寄生フォトダイオー
ド (Q1) 第1のPNPトランジスタ (Q2) 第2のPNPトランジスタ (Q3) 第3のPNPトランジスタ (Q4) 第4のPNPトランジスタ (a) カレントミラー回路内の接続点
ド (Q1) 第1のPNPトランジスタ (Q2) 第2のPNPトランジスタ (Q3) 第3のPNPトランジスタ (Q4) 第4のPNPトランジスタ (a) カレントミラー回路内の接続点
Claims (2)
- 【請求項1】 モノシリック集積回路内に形成され第1
のPNPトランジスタを有するPNPトランジスタ回路
において、第2,第3及び第4のPNPトランジスタを
用いて構成され、前記第2及び第3のPNPトランジス
タの両ベース端子と前記第4のエミッタ端子のみを結線
した接続点を有し、前記第2のPNPトラジスタのコレ
クタ端子を前記第4のPNPトランジスタのベース端子
に接続し、前記第4のPNPトランジスタのコレクタ端
子を前記第1のPNPトランジスタのベース端子に結線
したカレントミラー回路を設けたことを特徴とするPN
Pトランジスタ回路。 - 【請求項2】 次の条件式を満足することを特徴とする
第1請求項に記載のPNPトランジスタ回路。 S1=S4−(S2+S3)×{(2/hfe)(1+1/hfe)+1} ここで、 S1:前記第1のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S2:前記第2のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S3:前記第3のPNPトランジスタのベース領域の面
積 S4:前記第4のPNPトランジスタのベース領域の面
積 hfe:前記第2,第3,第4のPNPトランジスタの
電流増幅率。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154821A JP2906387B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | Pnpトランジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4154821A JP2906387B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | Pnpトランジスタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645536A true JPH0645536A (ja) | 1994-02-18 |
| JP2906387B2 JP2906387B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=15592614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4154821A Expired - Fee Related JP2906387B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | Pnpトランジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906387B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6812546B2 (en) | 2002-07-10 | 2004-11-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Current mirror circuit and optical signal circuit using same |
| US7061303B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-06-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photoelectric leak current compensating circuit and optical signal circuit using same |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4154821A patent/JP2906387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6812546B2 (en) | 2002-07-10 | 2004-11-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Current mirror circuit and optical signal circuit using same |
| US7061303B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-06-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Photoelectric leak current compensating circuit and optical signal circuit using same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906387B2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |