JPH0337763B2 - - Google Patents
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- JPH0337763B2 JPH0337763B2 JP59076173A JP7617384A JPH0337763B2 JP H0337763 B2 JPH0337763 B2 JP H0337763B2 JP 59076173 A JP59076173 A JP 59076173A JP 7617384 A JP7617384 A JP 7617384A JP H0337763 B2 JPH0337763 B2 JP H0337763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- amplification stage
- supply terminal
- voltage amplification
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、高出力のモノリシツク集積回路化さ
れた演算増幅器に関する。
れた演算増幅器に関する。
高出力演算器の構成としては第1図に示すもの
が知られている。すなわち電圧増幅段1と電流増
幅段2とからなり、入力端子3,4から入力され
る信号は電圧増幅段1で増幅され、ついで電流増
幅段2により増幅されることにより出力端子5か
ら高出力として取り出すことができる。出力は接
地電位との間に接続される負荷6に入力される。
このような構成において電圧増幅段1および電流
増幅段2はそれぞれ(+)電源端子11,21、
(−)電源端子12,22を備えている。電源端
子11,12に接続される電圧増幅段用電源に
は、演算増幅器の特性向上のため安定化電源が使
用されるが、電源端子21,22に接続される電
流増幅段用電源は容量が大きく、安定化すること
は原価高、損失増大による効率低下等の問題があ
り非安定電源を用いざるを得ない。一方、出力の
ダイナミツクレンジを狭めないため、一般には電
流増幅段2の電源電圧を電圧増幅段1の電源電圧
に比べ大きく選ぶ。従つてこの演算増幅器を一つ
の半導体チツプ内に集積回路化する場合、チツプ
基板は電流増幅段2の(−)電源端子22に接続
することになる。しかるに電流増幅段2の電源が
非安定電源であると、電源変動により(−)電源
端子22の電位が(−)電源端子12の電位に比
べ+側になることがあり、基板の電位が最低電位
でなくなるため集積回路の素子間分離ができなく
なり、集積回路として機能しなくなる。
が知られている。すなわち電圧増幅段1と電流増
幅段2とからなり、入力端子3,4から入力され
る信号は電圧増幅段1で増幅され、ついで電流増
幅段2により増幅されることにより出力端子5か
ら高出力として取り出すことができる。出力は接
地電位との間に接続される負荷6に入力される。
このような構成において電圧増幅段1および電流
増幅段2はそれぞれ(+)電源端子11,21、
(−)電源端子12,22を備えている。電源端
子11,12に接続される電圧増幅段用電源に
は、演算増幅器の特性向上のため安定化電源が使
用されるが、電源端子21,22に接続される電
流増幅段用電源は容量が大きく、安定化すること
は原価高、損失増大による効率低下等の問題があ
り非安定電源を用いざるを得ない。一方、出力の
ダイナミツクレンジを狭めないため、一般には電
流増幅段2の電源電圧を電圧増幅段1の電源電圧
に比べ大きく選ぶ。従つてこの演算増幅器を一つ
の半導体チツプ内に集積回路化する場合、チツプ
基板は電流増幅段2の(−)電源端子22に接続
することになる。しかるに電流増幅段2の電源が
非安定電源であると、電源変動により(−)電源
端子22の電位が(−)電源端子12の電位に比
べ+側になることがあり、基板の電位が最低電位
でなくなるため集積回路の素子間分離ができなく
なり、集積回路として機能しなくなる。
本発明は、容量の大きい電力出力段電源に非安
定化電源を使用することが可能な一つのチツプ内
に集積回路化された演算増幅器を提供することを
目的とする。
定化電源を使用することが可能な一つのチツプ内
に集積回路化された演算増幅器を提供することを
目的とする。
本発明によれば、P形基板上にN層を有する半
導体素体中に、それぞれ電源端子を備えた電圧増
幅段および電流増幅段が集積され、入力端子から
入力される信号を電圧増幅する前記電圧増幅段は
第1の正電源端子と第1の負電源端子にそれぞれ
接続され、前記電圧増幅段の出力を受けて電流増
幅する前記電流増幅段はプツシユプル接続された
NPNトランジスタおよびPNPトランジスタから
構成され、出力端子を互いに接続される両トラン
ジスタのエミツタに、第2の正電源端子をNPN
トランジスタのコレクタに、第2の負電源端子を
PNPトランジスタのコレクタにそれぞれ接続し、
かつ前記基板に前記電圧増幅段の第1の負電源端
子を接続することにより上の目的が達成される。
導体素体中に、それぞれ電源端子を備えた電圧増
幅段および電流増幅段が集積され、入力端子から
入力される信号を電圧増幅する前記電圧増幅段は
第1の正電源端子と第1の負電源端子にそれぞれ
接続され、前記電圧増幅段の出力を受けて電流増
幅する前記電流増幅段はプツシユプル接続された
NPNトランジスタおよびPNPトランジスタから
構成され、出力端子を互いに接続される両トラン
ジスタのエミツタに、第2の正電源端子をNPN
トランジスタのコレクタに、第2の負電源端子を
PNPトランジスタのコレクタにそれぞれ接続し、
かつ前記基板に前記電圧増幅段の第1の負電源端
子を接続することにより上の目的が達成される。
第2図は本発明の一実施例を示し、第1図と共
通の部分には同一の符号が付されている。電流増
幅段はNPNトランジスタ7により(+)出力段、
PNPトランジスタ8により(−)出力段が構成
されるプツシユプル回路で、両トランジスタの互
いに接続されたベースは電圧層幅段1の出力端子
9に接続されている。この電流増幅段および電圧
増幅段はP形シリコン基板上にN層を有する半導
体素体内に集積され、集積回路基板10には電圧
増幅段1の(−)電源端子12が接続されてい
る。
通の部分には同一の符号が付されている。電流増
幅段はNPNトランジスタ7により(+)出力段、
PNPトランジスタ8により(−)出力段が構成
されるプツシユプル回路で、両トランジスタの互
いに接続されたベースは電圧層幅段1の出力端子
9に接続されている。この電流増幅段および電圧
増幅段はP形シリコン基板上にN層を有する半導
体素体内に集積され、集積回路基板10には電圧
増幅段1の(−)電源端子12が接続されてい
る。
第4図は第2図における集積回路のP形シリコ
ン基板の断面の一例を示す模式図で、P形シリコ
ン基板10上にNPNトランジスタ7、PNPトラ
ンジスタ8及び電圧増幅段1などを形成し、電流
増幅段の(+)の電源端子21をNPNトランジ
スタ7のコレクタ層301に接続する。ここでは
コレクタ層内のコンタクト用のN+層の説明およ
び記述については省略する。電流増幅段の(−)
の電源端子22をPNPトランジスタ8のコレク
タ層202に接続する。NPNトランジスタ7の
ベース層302とPNPトランジスタ8のベース
層201を互いに接続して電圧増幅段1の出力端
子9に接続し、出力端子5をNPNトランジスタ
7とPNPトランジスタ8のそれぞれのエミツタ
層303と203に接続する。電圧増幅段1の
(−)の電源端子12は、ここでは電圧増幅段1
の出力段の一部としての、例えばNPNトランジ
スタ100のエミツタ層103に接続している。
そして、P形シリコン基板10を電圧増幅段1の
(−)の電源端子12に接続する。
ン基板の断面の一例を示す模式図で、P形シリコ
ン基板10上にNPNトランジスタ7、PNPトラ
ンジスタ8及び電圧増幅段1などを形成し、電流
増幅段の(+)の電源端子21をNPNトランジ
スタ7のコレクタ層301に接続する。ここでは
コレクタ層内のコンタクト用のN+層の説明およ
び記述については省略する。電流増幅段の(−)
の電源端子22をPNPトランジスタ8のコレク
タ層202に接続する。NPNトランジスタ7の
ベース層302とPNPトランジスタ8のベース
層201を互いに接続して電圧増幅段1の出力端
子9に接続し、出力端子5をNPNトランジスタ
7とPNPトランジスタ8のそれぞれのエミツタ
層303と203に接続する。電圧増幅段1の
(−)の電源端子12は、ここでは電圧増幅段1
の出力段の一部としての、例えばNPNトランジ
スタ100のエミツタ層103に接続している。
そして、P形シリコン基板10を電圧増幅段1の
(−)の電源端子12に接続する。
このように構成することにより、電流増幅段の
(−)電源端子22の電位が電圧増幅段1の(−)
電源端子12より下がつた場合にも基板上のN層
201をベースとするPNPトランジスタ8のベ
ース層201−コレクタ層202間接合が逆バイ
アスとなるため、PNPトランジスタ8のベース
層201−基板10間に入つている寄生ダイオー
ド15は導通せず、PNPトランジスタ8の電気
的分離が保たれるように作用する。したがつて集
積回路としての機能を損なうことがない。また電
圧増幅段1の出力振幅は電圧増幅段1の電源電圧
を越えることがないので、電圧増幅段1の出力端
子9の電位が下がつた時でも電圧増幅段1の
(−)電源端子12の電位よりも下がることはな
い。よつて寄生ダイオード15は常に非導通とな
り、基板10とN層201は電気的分離が保たれ
ている。以上のことから、PNPトランジスタ8
のコレクタ層201に接続される(−)電源端子
22の電位は、電圧増幅段1の(−)電源端子1
2の電位に関係なく任意の電位をとることができ
る。従つて、NPNトランジスタ7のコレクタ層
301に接続される(+)電源端子21と(−)
電源端子22との間に接続される電流増幅段用電
源には非安定電源を用いても支障を生じることが
ない。
(−)電源端子22の電位が電圧増幅段1の(−)
電源端子12より下がつた場合にも基板上のN層
201をベースとするPNPトランジスタ8のベ
ース層201−コレクタ層202間接合が逆バイ
アスとなるため、PNPトランジスタ8のベース
層201−基板10間に入つている寄生ダイオー
ド15は導通せず、PNPトランジスタ8の電気
的分離が保たれるように作用する。したがつて集
積回路としての機能を損なうことがない。また電
圧増幅段1の出力振幅は電圧増幅段1の電源電圧
を越えることがないので、電圧増幅段1の出力端
子9の電位が下がつた時でも電圧増幅段1の
(−)電源端子12の電位よりも下がることはな
い。よつて寄生ダイオード15は常に非導通とな
り、基板10とN層201は電気的分離が保たれ
ている。以上のことから、PNPトランジスタ8
のコレクタ層201に接続される(−)電源端子
22の電位は、電圧増幅段1の(−)電源端子1
2の電位に関係なく任意の電位をとることができ
る。従つて、NPNトランジスタ7のコレクタ層
301に接続される(+)電源端子21と(−)
電源端子22との間に接続される電流増幅段用電
源には非安定電源を用いても支障を生じることが
ない。
第3図は別の実施例で、出力電流の増大をはか
るために電流増幅段をダーリントン接続した一実
施例であり、この場合は、第2図のNPNトラン
ジスタ7の代わりにダーリントン接続された二つ
のNPNトランジスタ71および72を、また第
2図のPNPトランジスタ8の代わりにPNPトラ
ンジスタとして働く逆ダーリントン接続された
PNPトランジスタ81およびNPNトランジスタ
82を用いたものである。
るために電流増幅段をダーリントン接続した一実
施例であり、この場合は、第2図のNPNトラン
ジスタ7の代わりにダーリントン接続された二つ
のNPNトランジスタ71および72を、また第
2図のPNPトランジスタ8の代わりにPNPトラ
ンジスタとして働く逆ダーリントン接続された
PNPトランジスタ81およびNPNトランジスタ
82を用いたものである。
第5図は第3図における集積回路のP形シリコ
ン基板の断面の一例を示す模式図で、第4図と共
通の部分には同一の符号が示されている。NPN
トランジスタ71および72を一つの分離用N層
401内に形成してダーリントン接続し、PNP
トランジスタ81とNPNトランジスタ82をそ
れぞれの分離用N層501,601内に形成して
逆ダーリントン接続をする。NPNトランジスタ
71のベース層404とPNPトランジスタ81
のベース層501を互いに接続すると共に電圧増
幅段1の出力端子9に接続する。NPNトランジ
スタ72のエミツタ層403とPNPトランジス
タ81のエミツタ層503およびNPNトランジ
スタ82のコレクタ層603とをそれぞれ互いに
接続すると共に出力端子5に接続する。電流増幅
段の(+)の電源端子21をNPNトランジスタ
71および72のコレクタ層401に接続し、電
流増幅段の(−)電源端子22をNPNトランジ
スタ82のエミツタ層603に接続する。電圧増
幅段1の(−)の電源端子12は、第4図と同様
に電圧増幅段1の出力部の一部としての、例えば
NPNトランジスタ100のエミツタ層103に
接続している。そして、P形シリコン基板10を
第4図と同様に電圧増幅段1の(−)の電源端子
12に接続する。
ン基板の断面の一例を示す模式図で、第4図と共
通の部分には同一の符号が示されている。NPN
トランジスタ71および72を一つの分離用N層
401内に形成してダーリントン接続し、PNP
トランジスタ81とNPNトランジスタ82をそ
れぞれの分離用N層501,601内に形成して
逆ダーリントン接続をする。NPNトランジスタ
71のベース層404とPNPトランジスタ81
のベース層501を互いに接続すると共に電圧増
幅段1の出力端子9に接続する。NPNトランジ
スタ72のエミツタ層403とPNPトランジス
タ81のエミツタ層503およびNPNトランジ
スタ82のコレクタ層603とをそれぞれ互いに
接続すると共に出力端子5に接続する。電流増幅
段の(+)の電源端子21をNPNトランジスタ
71および72のコレクタ層401に接続し、電
流増幅段の(−)電源端子22をNPNトランジ
スタ82のエミツタ層603に接続する。電圧増
幅段1の(−)の電源端子12は、第4図と同様
に電圧増幅段1の出力部の一部としての、例えば
NPNトランジスタ100のエミツタ層103に
接続している。そして、P形シリコン基板10を
第4図と同様に電圧増幅段1の(−)の電源端子
12に接続する。
このように構成することにより、(−)電源端
子22の電位が(−)電源端子12より下がつた
場合でも、第4図の場合と同様にPNPトランジ
スタ81のベース層501−コレクタ層502間
接合で阻止されるので常に電気的分離が保たれる
ように作用する。従つて集積回路の機能を損なう
ことがない。
子22の電位が(−)電源端子12より下がつた
場合でも、第4図の場合と同様にPNPトランジ
スタ81のベース層501−コレクタ層502間
接合で阻止されるので常に電気的分離が保たれる
ように作用する。従つて集積回路の機能を損なう
ことがない。
本発明は、基板としてP形半導体基板を用いた
チツプ内に、電圧増幅段と、NPNおよびPNPト
ランジスタのプツシユプル出力段からなる電流増
幅段とを集積し、さらに電圧増幅段の(−)電源
端子をチツプ基板に接続したので、次の効果を奏
する。
チツプ内に、電圧増幅段と、NPNおよびPNPト
ランジスタのプツシユプル出力段からなる電流増
幅段とを集積し、さらに電圧増幅段の(−)電源
端子をチツプ基板に接続したので、次の効果を奏
する。
電流増幅段用の電源に電圧変動があつても集
積化された集積素子の電気的分離が常に保持さ
れるので、集積回路としての機能を維持するこ
とができる。
積化された集積素子の電気的分離が常に保持さ
れるので、集積回路としての機能を維持するこ
とができる。
電流増幅段用の電源に非安定化電源を使用す
ることができる。これにより集積化のために大
容量の安定化電源を使用する必要がなくなつ
た。
ることができる。これにより集積化のために大
容量の安定化電源を使用する必要がなくなつ
た。
以上のように、使用上有利な集積回路化され
た演算増幅器は原価および効率面においても得
られる効果は極めて大きい。
た演算増幅器は原価および効率面においても得
られる効果は極めて大きい。
第1図は演算増幅器の基本構成図、第2図は本
発明の一実施例の構成図、第3図は別の実施例の
構成図、第4図は第2図におけるP形シリコン基
板の断面の一例を示す模式図、第5図は第3図に
おけるP形シリコン基板の断面の一例を示す模式
図である。 1:電圧増幅段、3,4:入力端子、5:出力
端子、10:基板、11,21:(+)電源端子、
12,22:(−)電源端子、7,71,72,
82,100:NPNトランジスタ、8,81:
PNPトランジスタ、103,303,403,
603:N形エミツタ層、203,503:P形
エミツタ層、102,302,402,602:
P形ベース層、201,501:Nかたベース
層、101,301,401,601:N形コレ
クタ層、202,502:P形コレクタ層。
発明の一実施例の構成図、第3図は別の実施例の
構成図、第4図は第2図におけるP形シリコン基
板の断面の一例を示す模式図、第5図は第3図に
おけるP形シリコン基板の断面の一例を示す模式
図である。 1:電圧増幅段、3,4:入力端子、5:出力
端子、10:基板、11,21:(+)電源端子、
12,22:(−)電源端子、7,71,72,
82,100:NPNトランジスタ、8,81:
PNPトランジスタ、103,303,403,
603:N形エミツタ層、203,503:P形
エミツタ層、102,302,402,602:
P形ベース層、201,501:Nかたベース
層、101,301,401,601:N形コレ
クタ層、202,502:P形コレクタ層。
Claims (1)
- 1 P形基板上にN層を有する半導体素体中にそ
れぞれ電源端子を備えた電圧増幅段および電流増
幅段が集積され、入力端子から入力される信号を
電圧増幅する前記電圧増幅段は第1の正電源端子
と第1の負電源端子にそれぞれ接続され、前記電
圧増幅段の出力を電流増幅する前記電流増幅段は
プツシユプル接続されたNPNトランジスタおよ
びPNPトランジスタからなり、互いに接続され
る前記両トランジスタのエミツタに出力端子が、
前記NPNトランジスタのコレクタに第2の正電
源端子が、前記PNPトランジスタのコレクタに
第2の負電源端子がそれぞれ接続され、かつ前記
基板に前記電圧増幅段の第1の負電源端子が接続
されたことを特徴とする演算増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076173A JPS60219803A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 演算増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076173A JPS60219803A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 演算増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219803A JPS60219803A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0337763B2 true JPH0337763B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=13597697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076173A Granted JPS60219803A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 演算増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219803A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594258B2 (ja) * | 1986-01-23 | 1997-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 混成電力増幅装置 |
| JPH1141040A (ja) * | 1997-07-23 | 1999-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | 差動増幅回路および負荷駆動回路 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59076173A patent/JPS60219803A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60219803A (ja) | 1985-11-02 |
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