JPH06455Y2 - 電解マ−キング用捺印具 - Google Patents
電解マ−キング用捺印具Info
- Publication number
- JPH06455Y2 JPH06455Y2 JP1984084572U JP8457284U JPH06455Y2 JP H06455 Y2 JPH06455 Y2 JP H06455Y2 JP 1984084572 U JP1984084572 U JP 1984084572U JP 8457284 U JP8457284 U JP 8457284U JP H06455 Y2 JPH06455 Y2 JP H06455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- rubber stamp
- stamp
- conductive rubber
- electrolytic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は電解液の電気化学反応による電気侵食作用を
利用して、金属製品に製造番号、部品番号や記号などを
捺印する電解マーキング用捺印具に関するものである。
利用して、金属製品に製造番号、部品番号や記号などを
捺印する電解マーキング用捺印具に関するものである。
(従来技術) 第4図および第5図は従来の電解マーキング用捺印具を
示すものである。
示すものである。
第4図において、1は捺印具の本体で、その前面にはパ
ンチングメタル(有孔金属板)2、フェルト3を介して
撥水性薄膜4が取り付けられている。この撥水性薄膜4
には、ステンシルペーパと呼ばれる謄写版用原紙あるい
はこれと同様の特性を持った材質のものが用いられる。
5は導管である。
ンチングメタル(有孔金属板)2、フェルト3を介して
撥水性薄膜4が取り付けられている。この撥水性薄膜4
には、ステンシルペーパと呼ばれる謄写版用原紙あるい
はこれと同様の特性を持った材質のものが用いられる。
5は導管である。
第5図に示すように、本体1は電解液6のタンクも兼ね
ており、この電解液6は導管5およびパンチングメタル
2の孔を通過してフェルト3に含浸している。上記電解
液6は燐酸、硫酸、過塩素酸などの電解質を水、酢酸、
アルコールなどのイオン化用液体に溶解した溶液、ある
いは、アルカリ溶液、シアン化カリウム溶液である。ま
た、上記フェルト3に含浸した電解液6は撥水性薄膜4
によって金属製品7に直接接触しないように保たれてい
る。
ており、この電解液6は導管5およびパンチングメタル
2の孔を通過してフェルト3に含浸している。上記電解
液6は燐酸、硫酸、過塩素酸などの電解質を水、酢酸、
アルコールなどのイオン化用液体に溶解した溶液、ある
いは、アルカリ溶液、シアン化カリウム溶液である。ま
た、上記フェルト3に含浸した電解液6は撥水性薄膜4
によって金属製品7に直接接触しないように保たれてい
る。
ここで上記撥水性薄膜4の任意の位置にタイプライタや
鉄筆などで文字や記号などを刻みつけると、その文字、
記号部分4aは通水性を持つようになる。したがって、
フェルト3に含浸していた電解液6は上記通水性を持っ
た文字、記号部分4aに浸出し、この部分のみで金属製
品7と接触するようになる。
鉄筆などで文字や記号などを刻みつけると、その文字、
記号部分4aは通水性を持つようになる。したがって、
フェルト3に含浸していた電解液6は上記通水性を持っ
た文字、記号部分4aに浸出し、この部分のみで金属製
品7と接触するようになる。
また、上記パンチングメタル2には導線8が接続されて
おり、この導線8はスイッチ9、抵抗10および電源1
1を介して金属製品7に電気接続される。したがって、
スイッチ9を閉にすると、電源11から金属製品7、撥
水性薄膜4の文字、記号部分4a、フェルト3、パンチ
ングメタル2、導線8、スイッチ9および抵抗10の閉
回路が形成されて電流が流れ、上記文字、記号部分4a
が接触する金属製品7の表面で電解液6の電気化学反応
が起こる。この電気化学反応により、上記金属製品7の
表面は電気侵食され、その部分の光沢が変化するので、
肉眼でも文字や記号が識別できるようになり、マーキン
グができる。
おり、この導線8はスイッチ9、抵抗10および電源1
1を介して金属製品7に電気接続される。したがって、
スイッチ9を閉にすると、電源11から金属製品7、撥
水性薄膜4の文字、記号部分4a、フェルト3、パンチ
ングメタル2、導線8、スイッチ9および抵抗10の閉
回路が形成されて電流が流れ、上記文字、記号部分4a
が接触する金属製品7の表面で電解液6の電気化学反応
が起こる。この電気化学反応により、上記金属製品7の
表面は電気侵食され、その部分の光沢が変化するので、
肉眼でも文字や記号が識別できるようになり、マーキン
グができる。
ところで上記従来の電解マーキング用捺印具に用いられ
る撥水性薄膜4は寿命が短く、材料にもよるが、通常は
数回ないし数百回使用すると取り換えなければならな
い。また、連続した一貫番号などを捺印する場合には、
そのつど番号の異なった撥水性薄膜4を作成し、一回捺
印しただけで廃却しなければならない。したがって、上
記撥水性薄膜4の作成および取り換え作業が面倒である
ばかりでなく、不経済である。さらに、捺印具の本体1
は電解液6のタンクとなっており、しかも、この本体1
にパンチングメタル2やフェルト3を取り付けなければ
ならないので、捺印具自体が大型化してしまい、小さい
部品や狭い部分への捺印が困難となる。
る撥水性薄膜4は寿命が短く、材料にもよるが、通常は
数回ないし数百回使用すると取り換えなければならな
い。また、連続した一貫番号などを捺印する場合には、
そのつど番号の異なった撥水性薄膜4を作成し、一回捺
印しただけで廃却しなければならない。したがって、上
記撥水性薄膜4の作成および取り換え作業が面倒である
ばかりでなく、不経済である。さらに、捺印具の本体1
は電解液6のタンクとなっており、しかも、この本体1
にパンチングメタル2やフェルト3を取り付けなければ
ならないので、捺印具自体が大型化してしまい、小さい
部品や狭い部分への捺印が困難となる。
(考案の目的) この考案は上記実情に鑑みてなされたもので、電解液の
タンク、フェルトおよびパンチングメタルの使用を省い
て捺印具の小型化および経済化を図り、捺印作業を簡単
にするとともに、小型の製品や狭い部分、さらに、表面
に多少の凹凸や曲率があるものでも容易に捺印すること
ができ、しかも、機械的強度が大きくて、回転印として
も有効に利用することができる電解マーキング用捺印具
を提供することを目的としている。
タンク、フェルトおよびパンチングメタルの使用を省い
て捺印具の小型化および経済化を図り、捺印作業を簡単
にするとともに、小型の製品や狭い部分、さらに、表面
に多少の凹凸や曲率があるものでも容易に捺印すること
ができ、しかも、機械的強度が大きくて、回転印として
も有効に利用することができる電解マーキング用捺印具
を提供することを目的としている。
(考案の構成) 上記目的を達成するために、この考案に係る電解マーキ
ング用捺印具は、電解液の電気化学反応により、金属製
品の表面を電気侵食させてマーキングを行なう電解マー
キング用捺印具において、導電性ゴムの表面に所望のマ
ーキングに対応し、スタンプパッドを介して表面に電解
液を付着可能な凸部を形成してなる導電性のゴム印を備
え、この導電性ゴム印の裏面に電極を接触させるととも
に、該導電性ゴム印の周辺部分に、該周辺部分が金属製
品に接触しないようにする絶縁性部材を設けて、該導電
性ゴム印を保持具に収納支持させたものである。
ング用捺印具は、電解液の電気化学反応により、金属製
品の表面を電気侵食させてマーキングを行なう電解マー
キング用捺印具において、導電性ゴムの表面に所望のマ
ーキングに対応し、スタンプパッドを介して表面に電解
液を付着可能な凸部を形成してなる導電性のゴム印を備
え、この導電性ゴム印の裏面に電極を接触させるととも
に、該導電性ゴム印の周辺部分に、該周辺部分が金属製
品に接触しないようにする絶縁性部材を設けて、該導電
性ゴム印を保持具に収納支持させたものである。
上記構成によれば、寿命の長い導電性のゴム印を使用す
るとともに、電解液タンクや電解液を含浸するフェルト
などの使用を不要として、捺印具自体の小型化が可能と
なる。また、ゴム印自体に導電性をもたせて、電流をそ
のゴム印に流す構成としているので、ゴム印の凸部にス
タンプパッドを用いて電解液を付着させるのみでよく、
電解液をしみこませる必要がなくなり、そのため、ゴム
印の構成材料として、多孔質物質を使用する必要がなく
て、ゴム印の機械的強度、特に引張強度を強くすること
が可能である。これによって、回転印などのように、使
用に際して大きな引張力が作用する構成のものにも適用
可能である。さらに、導電性ゴム印の周辺部分が金属製
品に接触しないようにする絶縁性部材を設けることによ
って、金属製品に不要なマーキングがなされることを防
止する保護機能を持たせることが可能である。
るとともに、電解液タンクや電解液を含浸するフェルト
などの使用を不要として、捺印具自体の小型化が可能と
なる。また、ゴム印自体に導電性をもたせて、電流をそ
のゴム印に流す構成としているので、ゴム印の凸部にス
タンプパッドを用いて電解液を付着させるのみでよく、
電解液をしみこませる必要がなくなり、そのため、ゴム
印の構成材料として、多孔質物質を使用する必要がなく
て、ゴム印の機械的強度、特に引張強度を強くすること
が可能である。これによって、回転印などのように、使
用に際して大きな引張力が作用する構成のものにも適用
可能である。さらに、導電性ゴム印の周辺部分が金属製
品に接触しないようにする絶縁性部材を設けることによ
って、金属製品に不要なマーキングがなされることを防
止する保護機能を持たせることが可能である。
(実施例) 第1図ないし第3図は、この考案の一実施例にかかる電
解マーキング用捺印具を示すものである。従来例と同一
のものには同一の符号を付してその詳しい説明は省略す
る。
解マーキング用捺印具を示すものである。従来例と同一
のものには同一の符号を付してその詳しい説明は省略す
る。
第1図において、20はゴム印で、導電性ゴムの表面に
文字、記号などの所望のマーキングに対応して形成され
た凸部20aを有するものである。この導電性ゴムは、
天然ゴムや合成ゴムなどのゴム材料に、金属や第4族元
素などを配合したもので、電気が流れるゴム、すなわ
ち、電子移動機構を備えたゴムである。上記ゴム印20
の裏面には、金属などの導電性材料の電極21が接触し
ており、この電極21には導線8(第2図参照)が接続
されている。また、上記ゴム印20は絶縁体のカバー2
2によって保持具23に固定されている。上記カバー2
2は、ゴム印20の周辺部分が金属製品7(第2図参
照)に接触したりして不要なマーキングがなされないよ
う、保護カバーの役目も果している。24はねじで、上
記カバー22を保持具23に固着している。
文字、記号などの所望のマーキングに対応して形成され
た凸部20aを有するものである。この導電性ゴムは、
天然ゴムや合成ゴムなどのゴム材料に、金属や第4族元
素などを配合したもので、電気が流れるゴム、すなわ
ち、電子移動機構を備えたゴムである。上記ゴム印20
の裏面には、金属などの導電性材料の電極21が接触し
ており、この電極21には導線8(第2図参照)が接続
されている。また、上記ゴム印20は絶縁体のカバー2
2によって保持具23に固定されている。上記カバー2
2は、ゴム印20の周辺部分が金属製品7(第2図参
照)に接触したりして不要なマーキングがなされないよ
う、保護カバーの役目も果している。24はねじで、上
記カバー22を保持具23に固着している。
さて、第2図に示すように、電解液6をスタンプパッド
(図示せず)により、ゴム印20の少なくとも凸部20
aに付着させ、金属製品7に押し付ける。こののち、ス
イッチ9を閉にすると、電源11から金属製品7、電解
液6、ゴム印20の凸部20a、ゴム印20、電極2
1、スイッチ9および抵抗10の閉回路が形成されて電
流が流れる。このとき、ゴム印20の表面の文字、記号
などに形成された凸部20aから金属製品7の表面に付
着した電解液6は、その付着部分で電気化学反応を起こ
す。こうして、上記金属製品7の表面の電解液6が付着
した部分は電気侵食され、文字、記号などがマーキング
される。
(図示せず)により、ゴム印20の少なくとも凸部20
aに付着させ、金属製品7に押し付ける。こののち、ス
イッチ9を閉にすると、電源11から金属製品7、電解
液6、ゴム印20の凸部20a、ゴム印20、電極2
1、スイッチ9および抵抗10の閉回路が形成されて電
流が流れる。このとき、ゴム印20の表面の文字、記号
などに形成された凸部20aから金属製品7の表面に付
着した電解液6は、その付着部分で電気化学反応を起こ
す。こうして、上記金属製品7の表面の電解液6が付着
した部分は電気侵食され、文字、記号などがマーキング
される。
上記構成において、導電性のゴム印20は従来の撥水性
薄膜に比べて非常に寿命が長いので、取り換えの手間が
少なくなるうえに、経済的である。また、電解液6のタ
ンクやこの電解液6を含浸するフェルトが不要なので、
捺印具自体が小型となり、小さい部品や狭い部分への捺
印が容易にできる。
薄膜に比べて非常に寿命が長いので、取り換えの手間が
少なくなるうえに、経済的である。また、電解液6のタ
ンクやこの電解液6を含浸するフェルトが不要なので、
捺印具自体が小型となり、小さい部品や狭い部分への捺
印が容易にできる。
第3図は、この考案の他の実施例を示すものである。こ
の実施例では、導電性ゴムのゴム印30を、外周に文
字、記号など所望のマーキングに対応する凸部30aが
形成された輪状の帯とすることにより、回転印として利
用している。31は絶縁体のストッパで、ゴム印30の
周辺部分が金属製品7(第2図参照)に接触したりして
不要なマーキングがなされるのを防いでいる。また、こ
の実施例において、導電性ゴム印30を収納支持する保
持具となる支持部材32,33は金属などの導電性材料
で形成され、導線8が接続されている。したがって、こ
の支持部材32、33は、電気回路の一部とゴム印30
への電極の役割も果している。
の実施例では、導電性ゴムのゴム印30を、外周に文
字、記号など所望のマーキングに対応する凸部30aが
形成された輪状の帯とすることにより、回転印として利
用している。31は絶縁体のストッパで、ゴム印30の
周辺部分が金属製品7(第2図参照)に接触したりして
不要なマーキングがなされるのを防いでいる。また、こ
の実施例において、導電性ゴム印30を収納支持する保
持具となる支持部材32,33は金属などの導電性材料
で形成され、導線8が接続されている。したがって、こ
の支持部材32、33は、電気回路の一部とゴム印30
への電極の役割も果している。
このように、導電性のゴム印30を回転印として利用す
れば、連続した一貫番号などを捺印する場合にゴム印を
取り換える必要がなくなるので、作業が簡単となるうえ
に経済的である。
れば、連続した一貫番号などを捺印する場合にゴム印を
取り換える必要がなくなるので、作業が簡単となるうえ
に経済的である。
なお、第1図の実施例において、カバー22を保持具2
3に取り付ける手段として、ねじ24を用いたが、上記
カバー22と保持具23に係止部を設けるなど、他の適
当な取り付け手段を用いてもよい。
3に取り付ける手段として、ねじ24を用いたが、上記
カバー22と保持具23に係止部を設けるなど、他の適
当な取り付け手段を用いてもよい。
(考案の効果) 以上のように、この考案によれば、導電性のゴム印を使
用するとともに、電解液タンクや電解液を含浸するフェ
ルトなどの使用を省いて、捺印具自体の小型化および経
済化を図ることができ、捺印作業を楽にするとともに、
小型の製品や狭い部分への捺印も容易に行なうことがで
きる。しかも、ゴム印自体に導電性をもたせ、これを一
方の電極として、電流をそのゴム印に流す構成としてい
るので、ゴム印の凸部にスタンプパッドを使用して電解
液を付着させるのみで、電解液をしみこみ保持させる必
要がなくなり、そのため、ゴム印の構成材料として、多
孔質物質を使用する必要がなくて、ゴム印の機械的強
度、特に引張強度を強くすることができる。これによっ
て、回転印などのように、使用に際して大きな引張力が
作用する構成のものにも十分に利用することができる。
加えて、導電性ゴム印の周辺部分が金属製品に接触しな
いようにする絶縁性部材を設けることによって、金属製
品に不要なマーキングがなされることを防止して、常に
美麗な捺印を実行することができる。さらに、ゴム印に
弾力性があるため、そのゴムの弾性変形範囲であれば必
ずしも厳密な平面でなくてもよく、表面に多少の凹凸や
曲率の変化がある金属製品に対しても、所定通りの捺印
を行なえ、適当範囲の拡大を図ることができるという実
用効果を奏する。
用するとともに、電解液タンクや電解液を含浸するフェ
ルトなどの使用を省いて、捺印具自体の小型化および経
済化を図ることができ、捺印作業を楽にするとともに、
小型の製品や狭い部分への捺印も容易に行なうことがで
きる。しかも、ゴム印自体に導電性をもたせ、これを一
方の電極として、電流をそのゴム印に流す構成としてい
るので、ゴム印の凸部にスタンプパッドを使用して電解
液を付着させるのみで、電解液をしみこみ保持させる必
要がなくなり、そのため、ゴム印の構成材料として、多
孔質物質を使用する必要がなくて、ゴム印の機械的強
度、特に引張強度を強くすることができる。これによっ
て、回転印などのように、使用に際して大きな引張力が
作用する構成のものにも十分に利用することができる。
加えて、導電性ゴム印の周辺部分が金属製品に接触しな
いようにする絶縁性部材を設けることによって、金属製
品に不要なマーキングがなされることを防止して、常に
美麗な捺印を実行することができる。さらに、ゴム印に
弾力性があるため、そのゴムの弾性変形範囲であれば必
ずしも厳密な平面でなくてもよく、表面に多少の凹凸や
曲率の変化がある金属製品に対しても、所定通りの捺印
を行なえ、適当範囲の拡大を図ることができるという実
用効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例にかかる電解マーキング用
捺印具を示す斜視図、第2図は同縦断側面図、第3図は
他の実施例を示す斜視図、第4図は従来の電解マーキン
グ用捺印具を示す斜視図、第5図は同縦断側面図であ
る。 6…電解液、7…金属製品、20,30…導電性ゴム
印、20a,30a…凸部、21…電極、22…絶縁体
カバー、23…保持具、31…絶縁体ストッパー、3
2,33…支持部材(保持具の一例)。
捺印具を示す斜視図、第2図は同縦断側面図、第3図は
他の実施例を示す斜視図、第4図は従来の電解マーキン
グ用捺印具を示す斜視図、第5図は同縦断側面図であ
る。 6…電解液、7…金属製品、20,30…導電性ゴム
印、20a,30a…凸部、21…電極、22…絶縁体
カバー、23…保持具、31…絶縁体ストッパー、3
2,33…支持部材(保持具の一例)。
Claims (1)
- 【請求項1】電解液の電気化学反応により、金属製品の
表面を電気侵食させてマーキングを行なう電解マーキン
グ用捺印具において、導電性ゴムの表面に所望のマーキ
ングに対応し、スタンプパッドを介して表面に電解液を
付着可能な凸部を形成してなる導電性のゴム印を備え、
この導電性ゴム印の裏面に電極を接触させるとともに、
該導電性ゴム印の周辺部分に、該周辺部分が金属製品に
接触しないようにする絶縁性部材を設けて、該導電性ゴ
ム印を保持具に収納支持させたことを特徴とする電解マ
ーキング用捺印具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984084572U JPH06455Y2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 電解マ−キング用捺印具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984084572U JPH06455Y2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 電解マ−キング用捺印具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612460U JPS612460U (ja) | 1986-01-09 |
| JPH06455Y2 true JPH06455Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=30634202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984084572U Expired - Lifetime JPH06455Y2 (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 電解マ−キング用捺印具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06455Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6948581B2 (en) | 2002-02-22 | 2005-09-27 | Bombardier Recreational Products Inc | Three-wheel vehicle and concentric intermediate sprocket assembly therefor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926816A (ja) * | 1972-07-08 | 1974-03-09 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP1984084572U patent/JPH06455Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6948581B2 (en) | 2002-02-22 | 2005-09-27 | Bombardier Recreational Products Inc | Three-wheel vehicle and concentric intermediate sprocket assembly therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS612460U (ja) | 1986-01-09 |
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