JPH0645664Y2 - 往復ポンプ - Google Patents
往復ポンプInfo
- Publication number
- JPH0645664Y2 JPH0645664Y2 JP915091U JP915091U JPH0645664Y2 JP H0645664 Y2 JPH0645664 Y2 JP H0645664Y2 JP 915091 U JP915091 U JP 915091U JP 915091 U JP915091 U JP 915091U JP H0645664 Y2 JPH0645664 Y2 JP H0645664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pump
- diameter portion
- chambers
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は往復ポンプに関し、特
に大径部及び小径部の異なる径部を有し、それぞれのポ
ンプ室に吸入口及び吐出口を設け、低圧力大吐出量及び
高圧力小吐出量への利用を可能とする往復ポンプに関す
るものである。
に大径部及び小径部の異なる径部を有し、それぞれのポ
ンプ室に吸入口及び吐出口を設け、低圧力大吐出量及び
高圧力小吐出量への利用を可能とする往復ポンプに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の往復ポンプは、図3に示すよう
に、クランクケ−ス1にクランク軸2を介して軸支され
る連接棒3に一種類の吐出圧力及び吐出量を発生しうる
プランジヤ4がピン連結され、プランジヤ4は、クラン
クケ−ス1に固着されると共に吸入弁5を備える吸入口
6と吐出弁7を備える吐出口8とがそれぞれ形成される
シリンダ9内に、シ−ル部であるVパツキング10を介
して水気密状態で往復動可能に摺設され、Vパツキング
10はシリンダ9の基端部にねじ連結されるバツクアツ
プリング11によつてプランジヤ4の摺動方向に圧縮さ
れている。
に、クランクケ−ス1にクランク軸2を介して軸支され
る連接棒3に一種類の吐出圧力及び吐出量を発生しうる
プランジヤ4がピン連結され、プランジヤ4は、クラン
クケ−ス1に固着されると共に吸入弁5を備える吸入口
6と吐出弁7を備える吐出口8とがそれぞれ形成される
シリンダ9内に、シ−ル部であるVパツキング10を介
して水気密状態で往復動可能に摺設され、Vパツキング
10はシリンダ9の基端部にねじ連結されるバツクアツ
プリング11によつてプランジヤ4の摺動方向に圧縮さ
れている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、従来の往復ポ
ンプは以上に述べたように、プランジヤ4のポンプ室1
2の圧力を直接Vパツキング10で支える構成であるた
め、高圧力の場合Vパツキング10がこの圧力を支えき
れず、バツクアツプリング11とプランジヤ4との間に
はみ出すことがあり、これを防止し、高圧力に耐えるに
は、バツクアツプリング11とプランジヤ4との間隙を
小さくする必要があり、バツクアツプリング11等の加
工精度や周辺の組立精度が要求され、コストアツプとな
る等の問題がある。
ンプは以上に述べたように、プランジヤ4のポンプ室1
2の圧力を直接Vパツキング10で支える構成であるた
め、高圧力の場合Vパツキング10がこの圧力を支えき
れず、バツクアツプリング11とプランジヤ4との間に
はみ出すことがあり、これを防止し、高圧力に耐えるに
は、バツクアツプリング11とプランジヤ4との間隙を
小さくする必要があり、バツクアツプリング11等の加
工精度や周辺の組立精度が要求され、コストアツプとな
る等の問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案は以上に述べた
事情に鑑みなされたもので、大径部(22)と小径部(23)と
の異なつた径部を有するプランジヤ(21)を往復動させ、
このプランジヤ(21)のそれぞれのポンプ室(29,30)を前
記小径部(23)のシ−ル部(28)で隔離し、これら両ポンプ
室(29,30)が吸入弁(31,32)を介してそれぞれ吸入口(33,
34)に連通させる往復ポンプにおいて、前記両ポンプ室
(29,30)が吐出弁(35,36)を介してそれぞれ調圧室(37,3
8)に連通し、これら調圧室(37,38)にはそれぞれ開閉弁
(46,47)を備える吐出口(48,49)及び調圧弁(44,45)をそ
れぞれ形成し、前記調圧室(37,38)を開閉弁(50)を介し
て連通させ、前記小径部(23)のポンプ室(30)の吸入口(3
4)を、前記大径部(22)のポンプ室(29)に直接連通させ、
この大径部(22)のポンプ室(29)の吸入口(33)を、前記大
径部(22)のシ−ル部(27)へ直接連通させたことを特徴と
する往復ポンプを提案するものである。
事情に鑑みなされたもので、大径部(22)と小径部(23)と
の異なつた径部を有するプランジヤ(21)を往復動させ、
このプランジヤ(21)のそれぞれのポンプ室(29,30)を前
記小径部(23)のシ−ル部(28)で隔離し、これら両ポンプ
室(29,30)が吸入弁(31,32)を介してそれぞれ吸入口(33,
34)に連通させる往復ポンプにおいて、前記両ポンプ室
(29,30)が吐出弁(35,36)を介してそれぞれ調圧室(37,3
8)に連通し、これら調圧室(37,38)にはそれぞれ開閉弁
(46,47)を備える吐出口(48,49)及び調圧弁(44,45)をそ
れぞれ形成し、前記調圧室(37,38)を開閉弁(50)を介し
て連通させ、前記小径部(23)のポンプ室(30)の吸入口(3
4)を、前記大径部(22)のポンプ室(29)に直接連通させ、
この大径部(22)のポンプ室(29)の吸入口(33)を、前記大
径部(22)のシ−ル部(27)へ直接連通させたことを特徴と
する往復ポンプを提案するものである。
【0005】
【作用】この考案の上記構造の往復ポンプでは、前記プ
ランジヤの両径部のポンプ室を隔離するシ−ル部の背面
に前記大径部及び小径部のそれぞれのプランジヤのポン
プ作用により発生した圧力を背圧として作用させること
により、このシ−ル部の耐圧性の向上を図ることができ
ると共に、高圧小流量及び低圧大流量の二種類の吐出状
態を作ることができる往復ポンプが得られるものであ
る。
ランジヤの両径部のポンプ室を隔離するシ−ル部の背面
に前記大径部及び小径部のそれぞれのプランジヤのポン
プ作用により発生した圧力を背圧として作用させること
により、このシ−ル部の耐圧性の向上を図ることができ
ると共に、高圧小流量及び低圧大流量の二種類の吐出状
態を作ることができる往復ポンプが得られるものであ
る。
【0006】
【実施例】以下に添付図面に基づいてこの考案の一実施
例を説明する。図1及び図2はこの考案の往復ポンプの
それぞれ異なる実施例による断面図で、まず図1のもの
について説明する。図中21は大径部22及びその先端
部に一体的に小径部23が形成されるプランジヤで、プ
ランジヤ21はマニホ−ルド24の大径部25及びその
先端部に形成される小径部26に、それぞれプランジヤ
21の大径部22及び小径部23がシ−ル部であるVパ
ツキング27,28を介して水気密状態で摺設される。
そしてプランジヤ21の大径部22及び小径部23によ
るポンプ室29及び30は、前記小径部23のVパツキ
ング28によつて互いに隔離される。
例を説明する。図1及び図2はこの考案の往復ポンプの
それぞれ異なる実施例による断面図で、まず図1のもの
について説明する。図中21は大径部22及びその先端
部に一体的に小径部23が形成されるプランジヤで、プ
ランジヤ21はマニホ−ルド24の大径部25及びその
先端部に形成される小径部26に、それぞれプランジヤ
21の大径部22及び小径部23がシ−ル部であるVパ
ツキング27,28を介して水気密状態で摺設される。
そしてプランジヤ21の大径部22及び小径部23によ
るポンプ室29及び30は、前記小径部23のVパツキ
ング28によつて互いに隔離される。
【0007】前記プランジヤ21の大径部22及び小径
部23によるポンプ室29及び30は、吸入弁31及び
32を介してマニホ−ルド24に形成される吸入口33
及び34にそれぞれ連通されると共に、吐出弁35及び
36を介して同様にマニホ−ルド24に形成される一対
の調圧室37及び38にそれぞれ連通される。前記吸入
口33は図示しない液源に連通可能とされる通路39に
連通されると共に、この通路39は、前記プランジヤ2
1の大径部22のVパツキング27の後方に一定間隔を
置いて配設されるVパツキング40との間に形成される
室41に連通される。また両調圧室37及び38にはそ
れぞれ余水口42及び43を有する調圧弁44及び45
と開閉弁46及び47を有する吐出口48及び49がそ
れぞれ配設されると共に、両調圧室37及び38は開閉
弁50を介して互いに連通される。
部23によるポンプ室29及び30は、吸入弁31及び
32を介してマニホ−ルド24に形成される吸入口33
及び34にそれぞれ連通されると共に、吐出弁35及び
36を介して同様にマニホ−ルド24に形成される一対
の調圧室37及び38にそれぞれ連通される。前記吸入
口33は図示しない液源に連通可能とされる通路39に
連通されると共に、この通路39は、前記プランジヤ2
1の大径部22のVパツキング27の後方に一定間隔を
置いて配設されるVパツキング40との間に形成される
室41に連通される。また両調圧室37及び38にはそ
れぞれ余水口42及び43を有する調圧弁44及び45
と開閉弁46及び47を有する吐出口48及び49がそ
れぞれ配設されると共に、両調圧室37及び38は開閉
弁50を介して互いに連通される。
【0008】前記プランジヤ21の小径部23のポンプ
室30の吸入口34は、通路60を介して直接前記プラ
ンジヤ21の大径部22のポンプ室29に連通されると
共に、吸入口34は前記吸入弁31を介して通路39に
より前記室41に連通される。また図2に示すこの考案
の他の実施例の往復ポンプは、図1に示した前記吸入弁
31の位置を、他方の吸入弁32のプランジヤ21の摺
動方向側方に移動しただけのもので、図2の実施例のそ
の他の構成は図1のものと同様であるので図示及び説明
を省略する。
室30の吸入口34は、通路60を介して直接前記プラ
ンジヤ21の大径部22のポンプ室29に連通されると
共に、吸入口34は前記吸入弁31を介して通路39に
より前記室41に連通される。また図2に示すこの考案
の他の実施例の往復ポンプは、図1に示した前記吸入弁
31の位置を、他方の吸入弁32のプランジヤ21の摺
動方向側方に移動しただけのもので、図2の実施例のそ
の他の構成は図1のものと同様であるので図示及び説明
を省略する。
【0009】以上に述べたように、この考案の往復ポン
プによれば、まず高圧力小吐出量の状態で使用するに
は、図1において、例えば調圧弁44を500kgf/
cm2、調圧弁45を所望の圧力1500kgf/cm2
にそれぞれ調圧し、開閉弁50を閉とし、開閉弁47を
開とすることにより吐出口49より高圧力(例えば15
00kgf/cm2)で小吐出量の流体を得ることがで
きる。この際、高圧力(例えば1500kgf/c
m2)を受けているVパツキング28の背面には、低圧
のポンプ作用をする部分29の圧力(例えば500kg
f/cm2)を背圧として作用されるため、このとき実
質的なVパツキング28の受圧力は1000kgf/c
m2(1500kgf/cm2−500kgf/cm2)
となり、背圧を作用させない場合よりもVパツキングの
負担は軽減されるため、耐圧性を向上することができ
る。さらに、高圧力のポンプ室30を画設する吸入弁3
2は、ポンプ室29の圧力が背圧として作用するので、
吸入弁32における応力勾配が緩和され、したがつて耐
久性が改善される。
プによれば、まず高圧力小吐出量の状態で使用するに
は、図1において、例えば調圧弁44を500kgf/
cm2、調圧弁45を所望の圧力1500kgf/cm2
にそれぞれ調圧し、開閉弁50を閉とし、開閉弁47を
開とすることにより吐出口49より高圧力(例えば15
00kgf/cm2)で小吐出量の流体を得ることがで
きる。この際、高圧力(例えば1500kgf/c
m2)を受けているVパツキング28の背面には、低圧
のポンプ作用をする部分29の圧力(例えば500kg
f/cm2)を背圧として作用されるため、このとき実
質的なVパツキング28の受圧力は1000kgf/c
m2(1500kgf/cm2−500kgf/cm2)
となり、背圧を作用させない場合よりもVパツキングの
負担は軽減されるため、耐圧性を向上することができ
る。さらに、高圧力のポンプ室30を画設する吸入弁3
2は、ポンプ室29の圧力が背圧として作用するので、
吸入弁32における応力勾配が緩和され、したがつて耐
久性が改善される。
【0010】一方、低圧力大吐出量の状態で使用するに
は、図1において、調圧弁44又は45のいずれか一方
を所望の低圧に調圧し、他方の調圧弁45又は44を前
記低圧よりもかなり高圧に調圧し、開閉弁50を開と
し、開閉弁46または47の一方を開として吐出口48
又は49の一方より低圧力大吐出量の流体を吐出するこ
とができる。また、例えば調圧弁45を高圧力に、調圧
弁44を低圧力に調整し、高圧力側の開閉弁47のみ開
に設定しておくと、開閉弁50の開閉で、迅速に低圧力
大吐出量、高圧力小吐出量の吐出状態を切換え選択で
き、これら2つの状態を頻繁に切換えて使用される洗浄
装置に特に有効である。
は、図1において、調圧弁44又は45のいずれか一方
を所望の低圧に調圧し、他方の調圧弁45又は44を前
記低圧よりもかなり高圧に調圧し、開閉弁50を開と
し、開閉弁46または47の一方を開として吐出口48
又は49の一方より低圧力大吐出量の流体を吐出するこ
とができる。また、例えば調圧弁45を高圧力に、調圧
弁44を低圧力に調整し、高圧力側の開閉弁47のみ開
に設定しておくと、開閉弁50の開閉で、迅速に低圧力
大吐出量、高圧力小吐出量の吐出状態を切換え選択で
き、これら2つの状態を頻繁に切換えて使用される洗浄
装置に特に有効である。
【0011】
【考案の効果】この考案による往復ポンプは以上に述べ
たようであるから、以下のような効果を有するものであ
る。 (1)高圧力小吐出量で使用した際に、その高圧力を支
えるVパツキング(シ−ル部)28の背面に、低圧側の
ポンプ室29の圧力が背圧として作用するので、その圧
力負担が軽減されると共に、動作流体によりこのVパツ
キング28が潤滑されるため、Vパツキング28の耐圧
性をより向上することができ、かつ水気密性も向上する
ことができる。 (2)また、Vパツキング28の圧力負担が軽減される
ので、Vパツキング保持部の加工精度や周辺の組立精度
を低下させることが可能となり、加工時間や組立時間の
短縮化に寄与できる。 (3)前記各調圧弁44,45をそれぞれ調圧操作し、
各開閉弁46,47及び50を開閉操作することによ
り、高圧力及び低圧力の二種類の吐出状態により流体を
吐出することができる。
たようであるから、以下のような効果を有するものであ
る。 (1)高圧力小吐出量で使用した際に、その高圧力を支
えるVパツキング(シ−ル部)28の背面に、低圧側の
ポンプ室29の圧力が背圧として作用するので、その圧
力負担が軽減されると共に、動作流体によりこのVパツ
キング28が潤滑されるため、Vパツキング28の耐圧
性をより向上することができ、かつ水気密性も向上する
ことができる。 (2)また、Vパツキング28の圧力負担が軽減される
ので、Vパツキング保持部の加工精度や周辺の組立精度
を低下させることが可能となり、加工時間や組立時間の
短縮化に寄与できる。 (3)前記各調圧弁44,45をそれぞれ調圧操作し、
各開閉弁46,47及び50を開閉操作することによ
り、高圧力及び低圧力の二種類の吐出状態により流体を
吐出することができる。
【0012】(4)前記においては二種の異なる径部2
2,23を有する二段式のプランジヤ21を使用した
が、より多数の異なる径部を有する多段式のプランジヤ
を使用することにより、より高圧の流体を吐出すること
ができる。 (5)高圧のポンプ室30からVパツキング28の間隙
を通つて漏れた流体は、それより低圧のポンプ室29に
吸収されるため、外部への流体の漏れを防止することが
できる。低圧のポンプ室29とパツキング40と室41
との関係も同様である。 (6)高圧のポンプ室30を画設する吸入弁32は、低
圧のポンプ室29の圧力を背圧として受けるので、吸入
弁32に生ずる応力勾配が緩和され、耐久性が改善され
る。
2,23を有する二段式のプランジヤ21を使用した
が、より多数の異なる径部を有する多段式のプランジヤ
を使用することにより、より高圧の流体を吐出すること
ができる。 (5)高圧のポンプ室30からVパツキング28の間隙
を通つて漏れた流体は、それより低圧のポンプ室29に
吸収されるため、外部への流体の漏れを防止することが
できる。低圧のポンプ室29とパツキング40と室41
との関係も同様である。 (6)高圧のポンプ室30を画設する吸入弁32は、低
圧のポンプ室29の圧力を背圧として受けるので、吸入
弁32に生ずる応力勾配が緩和され、耐久性が改善され
る。
【図1】この考案の往復ポンプの断面図である。
【図2】この考案の往復ポンプの他の実施例の要部を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】従来例の断面図である。
21 プランジヤ 22 大径部 23 小径部 27,28 Vパツキング(シ−ル部) 29,30 ポンプ室 31,32 吸入弁 33,34 吸入口 35,36 吐出弁 37,38 調圧室 44,45 調圧弁 46,47,50 開閉弁 48,49 吐出口
Claims (1)
- 【請求項1】 大径部(22)と小径部(23)との異なつた径
部を有するプランジヤ(21)を往復動させ、このプランジ
ヤ(21)のそれぞれのポンプ室(29,30)を前記小径部(23)
のシ−ル部(28)で隔離し、これら両ポンプ室(29,30)が
吸入弁(31,32)を介してそれぞれ吸入口(33,34)に連通さ
せる往復ポンプにおいて、前記両ポンプ室(29,30)が吐
出弁(35,36)を介してそれぞれ調圧室(37,38)に連通し、
これら調圧室(37,38)にはそれぞれ開閉弁(46,47)を備え
る吐出口(48,49)及び調圧弁(44,45)をそれぞれ形成し、
前記調圧室(37,38)を開閉弁(50)を介して連通させ、前
記小径部(23)のポンプ室(30)の吸入口(34)を、前記大径
部(22)のポンプ室(29)に直接連通させ、この大径部(22)
のポンプ室(29)の吸入口(33)を、前記大径部(22)のシ−
ル部(27)へ直接連通させたことを特徴とする往復ポン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915091U JPH0645664Y2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 往復ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP915091U JPH0645664Y2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 往復ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489866U JPH0489866U (ja) | 1992-08-05 |
| JPH0645664Y2 true JPH0645664Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31741637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP915091U Expired - Lifetime JPH0645664Y2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 往復ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645664Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP915091U patent/JPH0645664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0489866U (ja) | 1992-08-05 |
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