JPH0645747U - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH0645747U
JPH0645747U JP8256892U JP8256892U JPH0645747U JP H0645747 U JPH0645747 U JP H0645747U JP 8256892 U JP8256892 U JP 8256892U JP 8256892 U JP8256892 U JP 8256892U JP H0645747 U JPH0645747 U JP H0645747U
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JP
Japan
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data
printing
setting
button
switch
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Pending
Application number
JP8256892U
Other languages
English (en)
Inventor
陽治 井上
Original Assignee
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 印字文字及び印字方式の設定及び設定確認が
簡単で、かつ小型で安価なプリンタ装置を提供する。 【構成】 ボタン縮小とボタンSELを同時に押し下げ
してスイッチモードとし、制御部4がスイッチの設定状
態を記憶するEEPROM3のデータを読み出して、表
示手段7(L0〜L9)に表示し、スイッチの選択をボ
タン(SHIFT)5によって行い、スイッチのON/
OFFの設定をボタン(ON/OFF)6によって設定
する。このスイッチの設定データが制御部4を介して印
字部2に設定され、ホストシステム1から送出された印
字データ8を印字部2が印字する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プリンタ装置に係り、特にプリンタ装置の印字文字及び印字方式の 設定状態の表示に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のプリンタ装置は、図2の(A)に示すように、メカニカルなディップス イッチ105をON/OFFすることで、制御部104が印字文字及び印字方式 のON/OFFデータを印字部102に設定し、この設定された印字文字及び印 字方式に基づき、ホストシステム1から送出された印字データ8を印字部102 が印字する。
【0003】 従って、従来のプリンタ装置の印字文字及び印字方式の設定状況の確認は、デ ィップスイッチ105を直接見ることによって行われる。
【0004】 また、図2の(B)に示すように、ディップスイッチ105は、外観上美観を 損なうため、プリンタ装置の側面に配置され、かつ内部等の直接目の届かない所 に配置されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
この従来のプリンタ装置のディップスイッチ105を用いると、部品として大 きくなるため、装置の小型化が困難であり、かつ装置の美観を損ねるため、装置 の側面及びパネル内に実装されるので、スイッチの確認及び設定が困難となる課 題があった。
【0006】 また、ディップスイッチ105のスイッチレバーが小さいため、設定状態が確 認しにくく、かつ非常に操作しにくいという課題があった。
【0007】 さらに、メカニカルスイッチを用いないプリンタ装置においても、スイッチの 設定状況の確認用に、専用の表示装置を用いているため、コストアップ、装置の 大型化及び外観上の制約があった。
【0008】 それ故に、本考案の目的は、印字文字及び印字方式の設定及び設定確認が簡単 で、かつ小型で安価なプリンタ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
従って、本考案のプリンタ装置は、上述の目的を達成するために、ホストシス テムからの印字データに基づいて印字を行なう印字部と、この印字部の印字文字 あるいは印字方式の設定モードを選択する選択手段と、この選択手段で選択した 設定モードのオン/オフデータを設定するデータ設定手段と、このデータ設定手 段で設定された印字文字及び印字方式のオン/オフデータを記憶する記憶部と、 この記憶部のオン/オフデータを表示する表示手段と、上記データ設定手段で設 定された印字文字及び印字方式のオン/オフデータを受信して上記印字部に設定 し、かつ上記記憶部への書込及び読出制御をして上記表示手段に表示するよう制 御する制御部とを具備したことを特徴とする。
【0010】 また、本考案のプリンタ装置は、上述の目的を達成するために、上記表示手段 を、オペレーションインジケータと共用したことを特徴とする。
【0011】 さらに、本考案のプリンタ装置は、上述の目的を達成するために、上記表示手 段を、1列に、かつ等間隔に配置したことを特徴とする。
【0012】
【実施例】
次に、本考案による一実施例のプリンタ装置について、図面を参照して説明す る。
【0013】 図1、本考案による一実施例のプリンタ装置のブロック構成図(A)及びオペ レーションインジケータ配置図(B)である。
【0014】 本考案による一実施例のプリンタ装置は、図1に示すように、印字データ8を 送出するホストシステム1と、このホストシステム1からの印字データ8に基づ いて印字を行なう印字部2と、この印字部2の印字文字あるいは印字方式の設定 モードを選択する選択手段であるボタン(SHIFT)5と、このボタン(SH IFT)5で選択した設定モードのオン/オフデータを設定するデータ設定手段 であるボタン(ON/OFF)6と、このボタン(ON/OFF)6で設定され た印字文字及び印字方式のオン/オフデータを記憶する記憶部であるEEPRO M3と、このEEPROM3のオン/オフデータを表示する表示手段7と、ボタ ン(ON/OFF)6で設定された印字文字及び印字方式のオン/オフデータを 受信して印字部2に設定し、かつEEPROM3への書込及び読出制御をして表 示手段7に表示するよう制御する制御部4とで構成されている。
【0015】 また、表示手段7は、電源L9,エラーL6,L8、セレクトL7、書体L0 〜L2、縮小率L3〜L5等の情報を表示するためのLEDランプである。
【0016】 ボタンSEL及びボタン縮小は、プリンタ装置の機能を選択するボタンスイッ チである。
【0017】 ボタン(ON/OFF)6及びボタン(SHIFT)5は、紙を前後に搬送す るスイッチでもある。
【0018】 次に、本考案による一実施例のプリンタ装置の動作を、図1及び図2を参照し て説明する。
【0019】 まず、設定データの状態を確認するために、ボタン縮小とボタンSELを同時 に押してスイッチモードとし、EEPROM3内に記憶してあるスイッチの設定 状況が、オペレーションパネルの表示手段7に、ONの場合は点灯、OFFの場 合は消灯として表示される。
【0020】 その後、スイッチの設定値を変更したい時には、紙搬送用のボタンであるボタ ン(SHIFT)5を押すと、選択されたスイッチに対応する表示手段7(L0 〜L9)が点滅し、ボタン(SHIFT)5を押す毎に点滅する表示手段7(L 0〜L9)が1つづつシフトしてスイッチの番号を選択できるとともに制御部4 を介して印字部2に設定データが設定される。
【0021】 この選択されたスイッチをONかOFFに変更する場合は、ボタン(ON/O FF)6を押すことにより、ONあるいはOFFに変更される。
【0022】 また、スイッチモードを解除する時は、再びボタン縮小及びボタンSELを同 時に押すと、モードが解除され、変更されたスイッチの設定データがEEPRO M3に記憶される。
【0023】 次に、従来のプリンタ装置について、図面を参照して説明する。
【0024】 図2は、従来のプリンタ装置のブロック構成図(A)及びディップスイッチ配 置図(B)である。
【0025】 従来のプリンタ装置は、図2の(A)に示すように、メカニカルなディップス イッチ105をON/OFFすることで、制御部104が印字文字及び印字方式 のON/OFFデータを印字部102に設定し、この設定された印字文字及び印 字方式に基づき、ホストシステム1から送出された印字データ8を印字部102 が印字する。
【0026】 従って、従来のプリンタ装置の印字文字及び印字方式の設定状況の確認は、デ ィップスイッチ105を直接見ることによって行われる。
【0027】 また、図2の(B)に示すように、ディップスイッチ105は、外観上美観を 損なうため、プリンタ装置の側面に配置され、かつ内部等の直接目の届かない所 に配置されている。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように本考案のプリンタ装置は、メカディップスイッチを排除し 、その設定及び確認を、操作パネルのLEDランプ及びボタンスイッチにより行 えるようにしたので、装置の小型化とコストダウンができ、かつ設定値の確認及 び操作を容易にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による一実施例のプリンタ装置のブロッ
ク構成図(A)及びオペレーションインジケータ配置図
(B)である。
【図2】従来のプリンタ装置のブロック構成図(A)及
びディップスイッチ配置図(B)である。
【符号の説明】
1 ホストシステム 2 印字部 3 記憶部(EEPROM) 4,104 制御部 5 選択手段 6 データ設定手段 7 表示手段 8 印字データ 105 ディップスイッチ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストシステムからの印字データに基づ
    いて印字を行なう印字部と、この印字部の印字文字ある
    いは印字方式の設定モードを選択する選択手段と、この
    選択手段で選択した設定モードのオン/オフデータを設
    定するデータ設定手段と、このデータ設定手段で設定さ
    れた印字文字及び印字方式のオン/オフデータを記憶す
    る記憶部と、この記憶部のオン/オフデータを表示する
    表示手段と、上記データ設定手段で設定された印字文字
    及び印字方式のオン/オフデータを受信して上記印字部
    に設定し、かつ上記記憶部への書込及び読出制御をして
    上記表示手段に表示するよう制御する制御部とを具備し
    たことを特徴とするプリンタ装置。
  2. 【請求項2】 上記表示手段を、オペレーションインジ
    ケータと共用したことを特徴とする請求項1記載のプリ
    ンタ装置。
  3. 【請求項3】 上記表示手段を、1列に、かつ等間隔に
    配置したことを特徴とする請求項2記載のプリンタ装
    置。
JP8256892U 1992-11-30 1992-11-30 プリンタ装置 Pending JPH0645747U (ja)

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JP8256892U JPH0645747U (ja) 1992-11-30 1992-11-30 プリンタ装置

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JP8256892U JPH0645747U (ja) 1992-11-30 1992-11-30 プリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0645747U true JPH0645747U (ja) 1994-06-21

Family

ID=13778095

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JP8256892U Pending JPH0645747U (ja) 1992-11-30 1992-11-30 プリンタ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6324558B2 (ja) * 1981-03-11 1988-05-20 Kawasaki Heavy Ind Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6324558B2 (ja) * 1981-03-11 1988-05-20 Kawasaki Heavy Ind Ltd

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