JPH07304230A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH07304230A JPH07304230A JP6100477A JP10047794A JPH07304230A JP H07304230 A JPH07304230 A JP H07304230A JP 6100477 A JP6100477 A JP 6100477A JP 10047794 A JP10047794 A JP 10047794A JP H07304230 A JPH07304230 A JP H07304230A
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- Japan
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- mode
- sheet
- key
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0082—Architecture adapted for a particular function
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で小型軽量な認識・設定機能を備えた印
字装置を提供する。 【構成】 記録、調整等の所望の設定内容をモード設定
シートに基づいて設定できる印字装置であって、モード
設定シートには、設定項目と、設定項目における設定内
容と、該設定内容を特定するために複数のマークで構成
された内容指定マークが記載されており、モード設定シ
ートのマークに対応して設定キーを操作作することによ
り、設定項目の設定内容を設定できるようにしたことを
特徴とする。
字装置を提供する。 【構成】 記録、調整等の所望の設定内容をモード設定
シートに基づいて設定できる印字装置であって、モード
設定シートには、設定項目と、設定項目における設定内
容と、該設定内容を特定するために複数のマークで構成
された内容指定マークが記載されており、モード設定シ
ートのマークに対応して設定キーを操作作することによ
り、設定項目の設定内容を設定できるようにしたことを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録、調整等の所望の
設定内容(モード)をモード設定シートに基づいて設定
できる印字装置に関するものである。
設定内容(モード)をモード設定シートに基づいて設定
できる印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリンタ等の印字装置では、所
望の印字を行う前に書体の選択、拡大縮小等の印字サイ
ズの設定、用紙送り量等の様々なモード設定が必要であ
る。
望の印字を行う前に書体の選択、拡大縮小等の印字サイ
ズの設定、用紙送り量等の様々なモード設定が必要であ
る。
【0003】従来このモード設定を行う場合、液晶等の
表示装置を用いて現在の設定内容を表示させ、オペレー
タはその内容を確認しながら設定スイッチ等により設定
項目を変更することにより、所望の印字を行うべく印字
装置の種々の記録モードを設定していた。
表示装置を用いて現在の設定内容を表示させ、オペレー
タはその内容を確認しながら設定スイッチ等により設定
項目を変更することにより、所望の印字を行うべく印字
装置の種々の記録モードを設定していた。
【0004】また、他のモード設定方法として、特開平
2−26777号公報には印字位置スケールの近傍に設
けられたボールドやアンダーライン等の記録モード設定
表示に印字用キャリッジを移動させインジケータを用い
て記録モードの確認を行い所望のキーを操作することに
より記録モード設定を行う印字装置が開示されている。
2−26777号公報には印字位置スケールの近傍に設
けられたボールドやアンダーライン等の記録モード設定
表示に印字用キャリッジを移動させインジケータを用い
て記録モードの確認を行い所望のキーを操作することに
より記録モード設定を行う印字装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のモード設
定方法によれば、予め設定されている設定モードの確認
を行うために液晶等の表示装置が必要となり、装置の大
型化、重量化、コストアップ化等の多くの問題点があっ
た。
定方法によれば、予め設定されている設定モードの確認
を行うために液晶等の表示装置が必要となり、装置の大
型化、重量化、コストアップ化等の多くの問題点があっ
た。
【0006】また、特開平2−26777号公報に記載
のモード設定方法では、装置の大きさによりボールドや
アンダーライン等の記録モード設定表示部に表示できる
設定項目数に制限があり、このため設定項目数が多くな
ると設定項目が表示できなくなる等の問題点がある。
のモード設定方法では、装置の大きさによりボールドや
アンダーライン等の記録モード設定表示部に表示できる
設定項目数に制限があり、このため設定項目数が多くな
ると設定項目が表示できなくなる等の問題点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、印字装置における、記録、調整等の所望の設定内容
(モード)を設定するためのモード設定シートであっ
て、設定項目と、該設定項目における設定内容と、該設
定内容を特定するために複数のマークで構成された内容
指定マークとを1グループとして、複数の設定項目グル
ープがシートの搬送方向に順次記載されたモード設定シ
ートを設け、前記印字装置には、前記モード設定シート
を当該シートに記載された複数設定項目グループが順次
目視できるようにシート搬送する搬送手段と、前記内容
指定マーク数に対応して設けられた設定キーと、前記設
定キーに対応して設けられたランプ手段と、前記モード
設定シートの搬送に伴って、該シートの各設定項目に対
応する印字装置の設定内容を前記ランプ手段の点灯状態
により順次表示させる表示制御手段と、この点灯状態を
前記設定キーの操作により変更すると共に前記印字装置
の設定内容を当該操作に対応して変更するモード設定手
段とを設け、前記モード設定シートのマークに対応して
設定キーを操作することにより、所望の設定項目の所望
の設定内容(モード)を設定できるようにしたことを特
徴とする。
は、印字装置における、記録、調整等の所望の設定内容
(モード)を設定するためのモード設定シートであっ
て、設定項目と、該設定項目における設定内容と、該設
定内容を特定するために複数のマークで構成された内容
指定マークとを1グループとして、複数の設定項目グル
ープがシートの搬送方向に順次記載されたモード設定シ
ートを設け、前記印字装置には、前記モード設定シート
を当該シートに記載された複数設定項目グループが順次
目視できるようにシート搬送する搬送手段と、前記内容
指定マーク数に対応して設けられた設定キーと、前記設
定キーに対応して設けられたランプ手段と、前記モード
設定シートの搬送に伴って、該シートの各設定項目に対
応する印字装置の設定内容を前記ランプ手段の点灯状態
により順次表示させる表示制御手段と、この点灯状態を
前記設定キーの操作により変更すると共に前記印字装置
の設定内容を当該操作に対応して変更するモード設定手
段とを設け、前記モード設定シートのマークに対応して
設定キーを操作することにより、所望の設定項目の所望
の設定内容(モード)を設定できるようにしたことを特
徴とする。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
前記モード設定手段は、前記設定キーで設定した設定内
容をエンターするエンターキーと、前記エンターキーが
操作されたときの設定内容をモード設定シートの送り量
と設定キーの設定状態とから判断する手段を含み、前記
シート搬送手段は、前記エンターキーが操作される毎に
前記モード設定シートを設定項目グループ単位で搬送す
る搬送手段を含む。
前記モード設定手段は、前記設定キーで設定した設定内
容をエンターするエンターキーと、前記エンターキーが
操作されたときの設定内容をモード設定シートの送り量
と設定キーの設定状態とから判断する手段を含み、前記
シート搬送手段は、前記エンターキーが操作される毎に
前記モード設定シートを設定項目グループ単位で搬送す
る搬送手段を含む。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、モード設定シ
ートを印字装置のシート搬送路に挿入すると、該シート
は搬送されて所定の位置で停止する。このとき、ランプ
手段ではモード設定シート上に表示されている設定項目
中の設定内容に関し、印字装置に設定されている設定状
態が表示される。オペレータはランプの点灯状態とシー
ト上のマークの状態から設定内容を確認した後、新たな
設定内容に変更すべく、所望の設定内容に対応するマー
クの状態に応じて設定キーを操作し前記設定項目中の所
望の設定内容(モード)に更新設定される。
ートを印字装置のシート搬送路に挿入すると、該シート
は搬送されて所定の位置で停止する。このとき、ランプ
手段ではモード設定シート上に表示されている設定項目
中の設定内容に関し、印字装置に設定されている設定状
態が表示される。オペレータはランプの点灯状態とシー
ト上のマークの状態から設定内容を確認した後、新たな
設定内容に変更すべく、所望の設定内容に対応するマー
クの状態に応じて設定キーを操作し前記設定項目中の所
望の設定内容(モード)に更新設定される。
【0010】請求項2に記載の発明によれば、エンター
キーを操作すると、今回のモード設定が成され、同時に
モード設定シートが次の設定項目が見えるところまでシ
ート搬送されて、自動的に次の設定項目のモード設定の
準備が成される。
キーを操作すると、今回のモード設定が成され、同時に
モード設定シートが次の設定項目が見えるところまでシ
ート搬送されて、自動的に次の設定項目のモード設定の
準備が成される。
【0011】
【実施例】以下、添付した図面を参照して本発明の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例による印字装置全
体の外観斜視図を示している。
体の外観斜視図を示している。
【0013】図中矢印は、印字用紙や記録モード及び調
整モード設定用の設定シートの挿入方向を示している。
整モード設定用の設定シートの挿入方向を示している。
【0014】図において、5は直方体状の印字装置本体
で、図示していない外部のホストコンピュータより汎用
インターフェイス、電波、赤外線等の通信手段により送
信される印字データを、サーマル方式、デイジーホイー
ル方式、インクジェト方式、ワイヤードット方式等の所
定の方式で印字する記録ヘッドを有している。
で、図示していない外部のホストコンピュータより汎用
インターフェイス、電波、赤外線等の通信手段により送
信される印字データを、サーマル方式、デイジーホイー
ル方式、インクジェト方式、ワイヤードット方式等の所
定の方式で印字する記録ヘッドを有している。
【0015】この印字装置本体5の上面には操作パネル
部6が設けられると共に、正面には後面のシート排出口
(図示せず)とシート搬送路を介して連通されたシート
挿入口7が開口しており、印字紙を矢印方向に挿入する
と、自動的に後面側に搬送され、この過程において前記
記録ヘッドにより印字がおこなわれる。
部6が設けられると共に、正面には後面のシート排出口
(図示せず)とシート搬送路を介して連通されたシート
挿入口7が開口しており、印字紙を矢印方向に挿入する
と、自動的に後面側に搬送され、この過程において前記
記録ヘッドにより印字がおこなわれる。
【0016】前記操作パネル部6には、図2で拡大した
ように、後述するモード設定シート8に記載されている
内容指定マークの個数に対応した3個のモード設定キー
(キー1、キー2、キー3)が設けられている。このモ
ード設定キーは対応する3個のLEDランプLED1、
LED2、LED3を有し、モード設定キーを押下する
ことにより、対応するLEDランプの点灯、消灯が切り
替わる。
ように、後述するモード設定シート8に記載されている
内容指定マークの個数に対応した3個のモード設定キー
(キー1、キー2、キー3)が設けられている。このモ
ード設定キーは対応する3個のLEDランプLED1、
LED2、LED3を有し、モード設定キーを押下する
ことにより、対応するLEDランプの点灯、消灯が切り
替わる。
【0017】また、このLEDランプは、後述するよう
に印字装置のメモリに格納されている前回の設定モード
の表示に使用される。はエンターキー(キー4)は、前
記3個の設定キーで設定したモードをエンターするもの
であり、このエンターキー(キー4)が押下されると設
定内容が印字装置のメモリに格納されるとともに、モー
ド設定シート4が所定量搬送されて次の設定項目が表示
される。
に印字装置のメモリに格納されている前回の設定モード
の表示に使用される。はエンターキー(キー4)は、前
記3個の設定キーで設定したモードをエンターするもの
であり、このエンターキー(キー4)が押下されると設
定内容が印字装置のメモリに格納されるとともに、モー
ド設定シート4が所定量搬送されて次の設定項目が表示
される。
【0018】図3は本発明による印字装置に使用される
モード設定シート8の一例であって、初期設定モードに
おいて、前記挿入口7に挿入することにより、モード設
定状態を確認するためのものである。モード設定シート
8には、多数の設定項目が書体選択、専用フォント、縮
小率設定、給紙位置設定、文字コード表、バッテリーサ
イズ、CRコード等の設定項目別にグループ化してシー
トの搬送方向に順次記載されており、更に、それぞれの
設定項目のグループには項目別に細分化された明朝体、
ゴシック体等の複数の設定内容(モード)が設定されて
いる。
モード設定シート8の一例であって、初期設定モードに
おいて、前記挿入口7に挿入することにより、モード設
定状態を確認するためのものである。モード設定シート
8には、多数の設定項目が書体選択、専用フォント、縮
小率設定、給紙位置設定、文字コード表、バッテリーサ
イズ、CRコード等の設定項目別にグループ化してシー
トの搬送方向に順次記載されており、更に、それぞれの
設定項目のグループには項目別に細分化された明朝体、
ゴシック体等の複数の設定内容(モード)が設定されて
いる。
【0019】さらに、設定内容毎には、各3ドットの内
容指定マークが対応して記載され、前記図2で示す設定
キー(キー1〜キーキー3)及びLED1〜LED3に
1:1で対応している。
容指定マークが対応して記載され、前記図2で示す設定
キー(キー1〜キーキー3)及びLED1〜LED3に
1:1で対応している。
【0020】内容指定マーク○は、設定キーがオフ状態
であり、LED表示が消灯している状態を示し、内容指
定マーク●は、設定キーがオン状態であり、LED表示
が点灯している状態を示す。
であり、LED表示が消灯している状態を示し、内容指
定マーク●は、設定キーがオン状態であり、LED表示
が点灯している状態を示す。
【0021】例えば、設定項目「書体選択」において、
「●○○」はゴシック体フォントを意味し設定キー(キ
ー1)のみがオン状態であることを示す。
「●○○」はゴシック体フォントを意味し設定キー(キ
ー1)のみがオン状態であることを示す。
【0022】図4は本発明による印字装置全体のブロツ
クダイアグラムである。図において、ROMとRAMを
接続したCPUには2個の入出力ポートが接続されてお
り、図中左側の入出力ポートには電源SW、電源LED
の他に、3個の設定キー(キー1、キー2、キー3)
と、エンターキー(キー4)と、前記設定キーに対応し
て3個のLEDランプ(LED1、2、3)が接続され
ている。一方、図中右側の入出力ポートには設定モード
が書き込まれるEEPROM、用紙センサー、及び用紙
送りモータを駆動するモータドライバが接続されてい
る。
クダイアグラムである。図において、ROMとRAMを
接続したCPUには2個の入出力ポートが接続されてお
り、図中左側の入出力ポートには電源SW、電源LED
の他に、3個の設定キー(キー1、キー2、キー3)
と、エンターキー(キー4)と、前記設定キーに対応し
て3個のLEDランプ(LED1、2、3)が接続され
ている。一方、図中右側の入出力ポートには設定モード
が書き込まれるEEPROM、用紙センサー、及び用紙
送りモータを駆動するモータドライバが接続されてい
る。
【0023】前記CPUはEEPROMに格納された前
回の設定モード情報に基づいてランプLED1、2、3
を点灯制御する。すなわち、モード設定シート8の送り
量から現在オペレータに表示されている設定項目(例え
ば、書体選択)を判断し、この設定項目中の設定内容
(モード:例えば、ゴシック体、明朝体)の内、前回設
定しているモード(例えば、ゴシック体)情報をEEP
ROMから読み出して、ランプLED1を点灯する(●
○○)。
回の設定モード情報に基づいてランプLED1、2、3
を点灯制御する。すなわち、モード設定シート8の送り
量から現在オペレータに表示されている設定項目(例え
ば、書体選択)を判断し、この設定項目中の設定内容
(モード:例えば、ゴシック体、明朝体)の内、前回設
定しているモード(例えば、ゴシック体)情報をEEP
ROMから読み出して、ランプLED1を点灯する(●
○○)。
【0024】したがって、このランプLED1、2、3
の点灯状態とモード設定シートにおける「書体選択」欄
のマークの状態から前回設定のモードが「ゴシック体」
であることがオペレータに理解できる。
の点灯状態とモード設定シートにおける「書体選択」欄
のマークの状態から前回設定のモードが「ゴシック体」
であることがオペレータに理解できる。
【0025】さらに、この状態で新たに設定キー(キー
1、キー2、キー3)を例えば「明朝体」のマークに合
わせて操作し(○○○)、ここでエンターキー(キー
4)が押下されると、CPUはモード設定シート8の送
り量と設定キーの押下状態とから「明朝体」モードと判
断してその設定モードをEEPROMに格納する(前回
の設定モードを明朝体モードに変更)。
1、キー2、キー3)を例えば「明朝体」のマークに合
わせて操作し(○○○)、ここでエンターキー(キー
4)が押下されると、CPUはモード設定シート8の送
り量と設定キーの押下状態とから「明朝体」モードと判
断してその設定モードをEEPROMに格納する(前回
の設定モードを明朝体モードに変更)。
【0026】エンターキー(キー4)が押下されて新た
なモードが設定されると、CPUはモータードライバを
作動してモード設定シートの次の設定項目(例えば、Z
AURUS専用フォント)が現れるまで用紙送りモータ
を駆動する(事前に送り量は記憶されている。) 次に記録モード及び調整モードの設定方法を示した図5
のフローチャートを用いて、印字装置の動作を説明す
る。
なモードが設定されると、CPUはモータードライバを
作動してモード設定シートの次の設定項目(例えば、Z
AURUS専用フォント)が現れるまで用紙送りモータ
を駆動する(事前に送り量は記憶されている。) 次に記録モード及び調整モードの設定方法を示した図5
のフローチャートを用いて、印字装置の動作を説明す
る。
【0027】まず、エンターキー(キー4)を押下し電
源スイッチをオンすると初期設定モードに突入し、各種
設定が可能状態になる。
源スイッチをオンすると初期設定モードに突入し、各種
設定が可能状態になる。
【0028】設定モードに入ると現在の各種設定内容を
EEP−ROMより読み出した後、用紙センサにより印
字装置内の記録用紙の有無を検出し、記録用紙が存在す
る場合は、装置内に存在する記録用紙を排出を行う。
EEP−ROMより読み出した後、用紙センサにより印
字装置内の記録用紙の有無を検出し、記録用紙が存在す
る場合は、装置内に存在する記録用紙を排出を行う。
【0029】その後、設定シート8が挿入されると用紙
センサにより搬送動作を行い、図6に示すように設定シ
ート8の第1項目の設定項目が印字装置本体の後面から
突出してオペレータが容易に判別できる位置まで設定シ
ート4を搬送すると同時にEEP−ROMから読み出さ
れた第1項目の初期状態がLEDランプに表示される。
この状態では、第1項目の設定可能状態となり、設定内
容に対応して図示された○、●の内容指定マークに従い
設定キー(キー1〜キー3)を入力することにより所望
のモードに変更することができる。
センサにより搬送動作を行い、図6に示すように設定シ
ート8の第1項目の設定項目が印字装置本体の後面から
突出してオペレータが容易に判別できる位置まで設定シ
ート4を搬送すると同時にEEP−ROMから読み出さ
れた第1項目の初期状態がLEDランプに表示される。
この状態では、第1項目の設定可能状態となり、設定内
容に対応して図示された○、●の内容指定マークに従い
設定キー(キー1〜キー3)を入力することにより所望
のモードに変更することができる。
【0030】例えば、図6の場合は、書体選択モードで
初期状態が明朝体であり、設定キー(キー1)を押下す
ることによりゴシック体への変更が可能である。
初期状態が明朝体であり、設定キー(キー1)を押下す
ることによりゴシック体への変更が可能である。
【0031】この場合、明朝体からゴシック体への変更
が必要であれば設定キー(キー1)を押下した後、エン
ターキー(キー4)を押下することによって書体をゴシ
ック体へ変更し、搬送手段(用紙送りモータ)により設
定シート4を第2項目の設定に移行することができる。
書体の変更の必要がなければ、直ぐにエンターキー(キ
ー4)の押下にて図7に示すように第2項目の設定項目
に移行することも可能である。つまり、押下されたエン
ターキー(キー4)によって、EEP−ROMに設定モ
ードの更新書き込みを行うと同時に、設定シートは第2
項目の設定項目がオペレータが容易に判別できる範囲ま
で設定シート8を搬送し、第2項目の初期状態をLED
に示し設定状態となる。
が必要であれば設定キー(キー1)を押下した後、エン
ターキー(キー4)を押下することによって書体をゴシ
ック体へ変更し、搬送手段(用紙送りモータ)により設
定シート4を第2項目の設定に移行することができる。
書体の変更の必要がなければ、直ぐにエンターキー(キ
ー4)の押下にて図7に示すように第2項目の設定項目
に移行することも可能である。つまり、押下されたエン
ターキー(キー4)によって、EEP−ROMに設定モ
ードの更新書き込みを行うと同時に、設定シートは第2
項目の設定項目がオペレータが容易に判別できる範囲ま
で設定シート8を搬送し、第2項目の初期状態をLED
に示し設定状態となる。
【0032】なお、設定シート8の設定項目毎の搬送量
は印字装置本体5に予め記憶されているので、CPUに
よりモータドライバを制御して設定シート8を所定量搬
送する。
は印字装置本体5に予め記憶されているので、CPUに
よりモータドライバを制御して設定シート8を所定量搬
送する。
【0033】第2項目以降は第1項目と同様にLEDに
示された初期状態と設定シートの設定内容を確認しなが
ら各項目のモードを容易に設定でき、各設定項目終了時
は即座に次の設定項目のモード確認や新たな設定ができ
る上、設定項目が多数の場合は、個別に用意された設定
シートを用いて上記のような処理を連続して行うことに
より複数の設定を行うことができる。
示された初期状態と設定シートの設定内容を確認しなが
ら各項目のモードを容易に設定でき、各設定項目終了時
は即座に次の設定項目のモード確認や新たな設定ができ
る上、設定項目が多数の場合は、個別に用意された設定
シートを用いて上記のような処理を連続して行うことに
より複数の設定を行うことができる。
【0034】尚、設定シートの内容は設定項目に書体選
択、専用フォントの使用の有無等に限らず印字装置の動
作条件の設定であれば同様に適用できることは勿論であ
る。
択、専用フォントの使用の有無等に限らず印字装置の動
作条件の設定であれば同様に適用できることは勿論であ
る。
【0035】また、本実施例では、記録モード時の設定
シートにて説明を行ったが、調整モードの設定内容とし
ては、印字装置の機構調整時のテスト印字の選択及び、
サーマル方式やワイヤードット方式の記録装置では、印
字濃度のテーブルデータの設定、インクジェット方式の
記録装置であれば気圧等の環境によるビームの補正やカ
ラーバランスの調整など様々な用途に応用できることは
勿論である。
シートにて説明を行ったが、調整モードの設定内容とし
ては、印字装置の機構調整時のテスト印字の選択及び、
サーマル方式やワイヤードット方式の記録装置では、印
字濃度のテーブルデータの設定、インクジェット方式の
記録装置であれば気圧等の環境によるビームの補正やカ
ラーバランスの調整など様々な用途に応用できることは
勿論である。
【0036】モード設定が終了すれば、設定シート8を
排出し、設定開始前の状態に戻る。変更した設定内容を
記憶したい場合は、電源スイッチを「切り」側にする
が、その際、RAMに保存されている設定変更された内
容をEEP−ROMに書き込む。
排出し、設定開始前の状態に戻る。変更した設定内容を
記憶したい場合は、電源スイッチを「切り」側にする
が、その際、RAMに保存されている設定変更された内
容をEEP−ROMに書き込む。
【0037】次回、電源スイッチを「入」側にするとE
EP−ROMより設定されている内容を読み込み、設定
した内容により印字装置が起動してプリントモードにな
る。従って、印字紙を挿入口7に挿入すれば、前記設定
モードに沿って印字が行われる。
EP−ROMより設定されている内容を読み込み、設定
した内容により印字装置が起動してプリントモードにな
る。従って、印字紙を挿入口7に挿入すれば、前記設定
モードに沿って印字が行われる。
【0038】本発明の印字装置によれば、一列の設定キ
ーと、一列のLEDランプを印字装置本体に設けてさえ
おけば、多数の設定項目を簡単に設定することができ、
多数の設定項目を設定するための設定キーを操作パネル
部に設ける場合に比して、操作パネル部を小型化するこ
とが出来る。
ーと、一列のLEDランプを印字装置本体に設けてさえ
おけば、多数の設定項目を簡単に設定することができ、
多数の設定項目を設定するための設定キーを操作パネル
部に設ける場合に比して、操作パネル部を小型化するこ
とが出来る。
【0039】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、モード
設定シートを挿入すると前回の設定内容がランプにより
表示されるので、このランプの点灯状態とシートに表示
されているマークの状態とから設定内容を判断すること
ができる。
設定シートを挿入すると前回の設定内容がランプにより
表示されるので、このランプの点灯状態とシートに表示
されているマークの状態とから設定内容を判断すること
ができる。
【0040】また所望の設定内容に更新する場合は、そ
の設定内容に対応するマークの状態と同じ状態に設定キ
ーを設定することにより所望のモード設定を行うことが
できる。したがって、特に高価な表示装置を搭載する必
要がないので、印字装置のコンストを大幅に低減するこ
とができるとともに、装置の小型化、軽量化も同時に図
ることができる。
の設定内容に対応するマークの状態と同じ状態に設定キ
ーを設定することにより所望のモード設定を行うことが
できる。したがって、特に高価な表示装置を搭載する必
要がないので、印字装置のコンストを大幅に低減するこ
とができるとともに、装置の小型化、軽量化も同時に図
ることができる。
【0041】さらに、モード設定シートを単に長くする
だけで、簡単かつ安価に設定項目数を増加させることが
できる。
だけで、簡単かつ安価に設定項目数を増加させることが
できる。
【0042】請求項2に記載の発明によれば、エンター
キーを操作すると、今回のモード設定が成され、同時に
モード設定シートが次の設定項目が見えるところまでシ
ート搬送され、自動的に次の設定項目のモード設定の準
備が成されるので、極めてスピーディーに次々と各設定
項目のモードを設定することができる。
キーを操作すると、今回のモード設定が成され、同時に
モード設定シートが次の設定項目が見えるところまでシ
ート搬送され、自動的に次の設定項目のモード設定の準
備が成されるので、極めてスピーディーに次々と各設定
項目のモードを設定することができる。
【図1】本発明による印字装置におけるモード設定シー
トの挿入方法を示す図である。
トの挿入方法を示す図である。
【図2】図1の印字装置の操作パネル部の拡大図であ
る。
る。
【図3】本発明によるモード設定シートの一例を示す平
面図である。
面図である。
【図4】本発明による印字装置の制御ブロック回路図で
ある。
ある。
【図5】本発明印字装置の動作内容を示すフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図6】本発明による印字装置にモード設定シートを挿
入したときの状態を示す簡略説明図である。
入したときの状態を示す簡略説明図である。
【図7】本発明による印字装置における第1設定項目の
モード設定が終了したときのモード設定シートの状態を
示す説明図である。
モード設定が終了したときのモード設定シートの状態を
示す説明図である。
キー1〜キー3 ・・・モード設定キー キー4 ・・・エンターキー LED1〜LED3・・・表示ランプ 5 ・・・印字装置本体 6 ・・・操作パネル部 7 ・・・シート挿入口 8 ・・・モード設定シート
Claims (2)
- 【請求項1】 印字装置における、記録、調整等の所望
の設定内容(モード)を設定するためのモード設定シー
トであって、 設定項目と、該設定項目における設定内容と、該設定内
容を特定するために複数のマークで構成された内容指定
マークとを1グループとして、複数の設定項目グループ
がシートの搬送方向に順次記載されたモード設定シート
を設け、 前記印字装置には、前記モード設定シートを当該シート
に記載された複数設定項目グループが順次目視できるよ
うにシート搬送する搬送手段と、 前記内容指定マーク数に対応して設けられた設定キー
と、前記設定キーに対応して設けられたランプ手段と、 前記モード設定シートの搬送に伴って、該シートの各設
定項目に対応する印字装置の設定内容を前記ランプ手段
の点灯状態により順次表示させる表示制御手段と、この
点灯状態を前記設定キーの操作により変更すると共に前
記印字装置の設定内容を当該操作に対応して変更するモ
ード設定手段とを設け、 前記モード設定シートのマークに対応して設定キーを操
作することにより、所望の設定項目の所望の設定内容
(モード)を設定できるようにしたことを特徴とする印
字装置。 - 【請求項2】 前記モード設定手段は、前記設定キーで
設定した設定内容をエンターするエンターキーと、前記
エンターキーが操作されたときの設定内容をモード設定
シートの送り量と設定キーの設定状態とから判断する手
段を含み、 前記シート搬送手段は、前記エンターキーが操作される
毎に前記モード設定シートを設定項目グループ単位で搬
送する搬送手段を含む請求項1記載の印字装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP06100477A JP3091633B2 (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 印字装置 |
| EP95105371A EP0683468B1 (en) | 1994-05-16 | 1995-04-10 | Printer with mode selection means |
| DE69525384T DE69525384T2 (de) | 1994-05-16 | 1995-04-10 | Drucker mit Mitteln zur Wahl der Betriebsart |
| US08/431,766 US5567062A (en) | 1994-05-16 | 1995-05-01 | Printing machine having a menu with mode selection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06100477A JP3091633B2 (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 印字装置 |
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|---|---|
| JPH07304230A true JPH07304230A (ja) | 1995-11-21 |
| JP3091633B2 JP3091633B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=14275005
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP06100477A Expired - Fee Related JP3091633B2 (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 印字装置 |
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| Country | Link |
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| EP (1) | EP0683468B1 (ja) |
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| DE (1) | DE69525384T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006062321A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Sharp Corp | プリンタ |
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-
1994
- 1994-05-16 JP JP06100477A patent/JP3091633B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-04-10 DE DE69525384T patent/DE69525384T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-10 EP EP95105371A patent/EP0683468B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-01 US US08/431,766 patent/US5567062A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| US5567062A (en) | 1996-10-22 |
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| DE69525384T2 (de) | 2002-11-21 |
| EP0683468B1 (en) | 2002-02-13 |
| EP0683468A3 (en) | 1997-11-12 |
| JP3091633B2 (ja) | 2000-09-25 |
| DE69525384D1 (de) | 2002-03-21 |
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